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ApplePay関連の設定(備忘録)

足指の関節のハレ、いわゆる痛風ですが、ロキソニン服用後、3日目に車運転、4日目に病院まで歩行。診断は一気に「いわゆる痛風ですな」っということで、「腫れきっているので、尿酸値は低くなっていますよ」と言われたけれど、30分で検査結果が出るとのこと、検査して貰う事に。値は、「7.8」、ちょっと高めですが、騒ぐほどでは無いらしい。

とはいえ、市販のロキソニンは高価なので、今後の事を思って、ロキソニン2週間分を3割負担で購入、合わせて、腫れが引いた後、お酒を呑む習慣を止められないと話すと、痛風発作が起きないように尿酸値を下げる薬を1ヶ月分、これまた、3割負担で購入。

これで、お酒を呑み続ける限り、痛風発作の予防のため、この薬を飲み続けなければ成らなくなった訳です。食習慣をこの際、潔く替えなければ、薬に縛られる生活が続くという事になりました。

美味しい物は、すべて、「激痛」という現実を初めて知らされました。(実は、他人の痛風騒ぎは、おもしろおかしく見ていましたが、まさか、自分が成るとは思いませんでした。今回が人生「初」の痛風発作で、今回が人生「最後」の発作にしたいですね)

今後、海外旅行の現地の美味しい食材とワインを食するために、尿酸値低下薬持参の海外旅行と相成りました。(>_<)

 

さて、備忘録として、今回から、iPhoneにインストールした各種ポイントカード関連のアプリの設定やらを書いておきます。

ヤマダ電機

これは、紙のポイントカードから、早々に携帯電話番号に紐付いたポイントアプリを使っていたので、iPhoneにインストール後、機種変換作業(Nexus5xからiPhone7)で問題無く完了

 

ヨドバシ

これは、いままで、スマホのアプリを使わず、クレジットカード兼用のポイントカードを使って居ました。スマホアプリが出来たので、早速、インストール。ヨドバシの会員登録ID/PINを入力すれば、現在のポイント額、バーコードが、アプリに表示されます。

ヨドバシの店舗で、リアルカード提示は必要なく、このスマホ画面のバーコード画面を提示すれば、ポイント加算や、使用ができます。もちろん、支払いにクレジットカードが必要な場合は、持参したクレジットカードが必要です(これまでのように、ポイント操作とクレジットカードが一体になっているわけでは無いので、支払いのクレジットカード何でもOKです。)

当たり前ですが、バーコード提示したヨドバシアプリにポイント加算をして、商品の支払いはApple PayのSuicaで行う、っと言うことも簡単にやってくれます。

 

ビックカメラ

ビックカメラViewカードに付いた、ビックカメラポイント機能を使っていました。そのため、ネットのビックカメラの会員登録はしていませんでした。そこで、ネット上のビックカメラサイトで、新規に会員登録すると、当然ながら、現在のポイントは「0」です。

もちろん、iPhoneにインストールしたビックカメラアプリのポイント額も「0」です。こりゃ困った。ビックカメラVeiwカードには、ポイントが残って居たはず。このポイント残高をアプリ側に移せないと結構面倒なことに。

そこで、ネットの会員メニューをつぶさに眺めると、「ネット⇔お店のポイント共通利用手続き」ってな項目があるでは無いですか。Viewカードのビックポイントは、ネットでは無いので、「お店のポイント」で在ることが、理解できれば、簡単だった訳です。

共通利用手続きを終了すると、当然のように、アプリに現在のポイント残高とバーコードが表示されました。またもや、ポイントカードをアプリに任せて、リアルカード削減です。

 

Tポイント

これは、Nexus5xでも設定してました。機種変更手続きをアプリで行えば、全く問題無く、移行できました。

 

Suica

リアルカードでは無く、Apple PayにセットしたSuica(日本的には、モバイルSuica(iOS版)と言うことらしいが、これが理解できるまでは結構大変でした)なので、色々と設定が面倒。

1)モバイルSuicaアプリのインストール

iPhoneのWalletsアプリにリアルカードのSuicaを読み込ませ、Viewクレジットカードを入れれば、Suicaへのチャージ、Suicaによる支払い、改札口の通過、等は簡単にできます。

今までの僕の認識では、日本のAndroidアプリの「モバイルSuica」アプリが、iPhoneでは、「Wallets」アプリと認識しており、これで終わり、っと思っていたのです。実際、チャージもできるし、Suica利用にはこれで十分でした。

ところが、ポイント関係のSuicaそのものの管理には、iOS用の「モバイルSuica」というアプリをインストールしなければ成りません。

つまり、「Wallets」とは、電子マネー用の「財布」そのものであって、外部のFelicaセンサーとWallets内の各種カードとのデータ交換のみを行い、セットされている各種カードの細かい設定はそれぞれのカードに対応したアプリ使う必要がある。(このことを、理解するまで、痛風に苛まれながら、結構悩みました。)

さて、「モバイルSuica」アプリをインストールすると、「モバイルSuica」会員登録が必要になります。(JR関係には、様々な会員登録をしていますが、またもや、新たにID/PINの登録ですね)会員登録が終わると、モバイルSuicaアプリ内に、「Suica識別ID」が新たに表示されます。これが、後ほど、様々な局面で必要になります。(Wallets内に複数のSuicaカードを登録したりすると、それぞれにこの識別IDが割り振られます。個人的には、それぞれのSuica番号が「唯一無二」なのだから、これを使えば良いのに、っと思いますが、いろいろ問題が在るのかも知れません)

2)Suicaポイントクラブ

Suitを使う度にポイントが貯まるクラブです。ネット上のクラブであり、ビックカメラViewカードに付属したSuicaを利用していた時に、登録済みだったので、今回新たにiPhone内に入れたSuicaもクラブに登録することにしました。会員メニューのはっきりは覚えていませんが、どれかから、これこそ、Suica番号を入れることで、「EasyモバイルSuica」として登録されました。

(ここで、迷います。「EasyモバイルSuica」ってなに?これ以外に「モバイルSuica」というものが在ります。この2つの呼び名の違いを問い合わせたところ、やっと解りました。まず、iPhoneのWallets内に登録したViewカードのみからSuicaに「チャージ」する場合のSuicaは「EasyモバイルSuica」と言います。Walletsを通してSuicaにチャージできるのは、Viewカードのみで在ることも重要なポイント。

iPhoneのモバイルSuicaアプリには、色々なクレジット(Veiwカードで無くても良い)を登録して、そのクレジットカードからSuicaにチャージが可能です。つまり、Viewカードを持っていない人もSuicaにチャージできると言うことです。

このように、モバイルSuicaアプリを使って、Viewカード以外のクレジットカードからチャージしたい人は、ポイントクラブのSuica登録で、「EasyモバイルSuica」から通常の「モバイルSuica」に変更しなくてはなりません。この手続きは、モバイルSuicaのコールセンターに電話して、変更作業を依頼しないと出来ないのです。

要するに、日本のガラパゴス機能である「お財布ケータイ」で、できあがっていた体系に、iPhoneが参入してきたので、こりゃ、大変だ、っということで様々なパッチ当てをしている様な感じですかね)

3)Viewサンクスポイント

Viewカードで買い物をすると付加されるポイントです。他のクレジットカードと同様に様々な商品に交換できますが、Suicaにポイント交換してチャージすると、実質1.5%の還元率となり、かなりお得なのです。

これまでは、Viewカードに付属していたSuicaやリアルSuicaカードなどにポイントをチャージしてきましたが、この場合、ネットを通じて手続きをして、駅にある「View Altte」の端末を使って、Suicaにチャージしていました。ところが、この端末には、カードを挿入するスロットはあるのですが、タッチパネルが無いのですね。今や、スマホ全盛の折、自動販売機にも電子マネー用のタッチパネルが設置されている時代なのに、時代遅れ。。。。。。

ということで、iPhoneのSuicaにサンクスポイントをチャージするには、リアルなAltte端末を使うのでは無く、ネットで出来ます。

やり方は、iPhoneにモバイルSuicaアプリをインストールして表示される「Suica識別番号」をViewsネットで入力して、「iPhone上のSuicaにサンクスポイントをチャージしてね」ってお願いすると、受付後、3日後ぐらいに、チャージされて居るはず(実は、今手続き中なので結果はまだ不明。。)

 

庶民のささやかなるポイント集めが、こんなに大変なわけです。IT化が進んで、もっと楽になるかと思ったら、色々複雑になって、おじさんは、まだまだ、ぼけていられません。

っということで、今日は、痛風も快癒では無いですが、ロキソニン無しで、歩行時に強く踏み込むとねんざの時のような痛みを感じる程度にまで快復してきました。今日は、久しぶりに、赤い液体とちょっと遊ぼうかな。。。。。(^^;)(^^;)

ひとまず

from My iMac

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小さい財布(考)

iPhone7が到着して、早速、設定、そして、念願のApple PayへのSuicaとクレジットカードの登録です。あっという間に登録作業は終了し、試しに、登録したクレジットカードから、Suicaにチャージしたところ、なんと、いとも簡単にできました。これまでの苦労がウソのようです。

これまでは、スマホのケースの裏側にSuicaカードを入れて使っていました。この場合、チャージには、iOS用のSonyのPaSoRiカードを使います。アプリをiPadに入れて(iPhoneは無く、Nexus5xを利用中)、BlutoothでPaSoRiを接続して、パソリの上にケースに入れたまま、Nexus5xを載せて、チャージします。言えば、簡単なのですが、このパソリカードが「いわゆるSony製品」のため、iPadと接続に毎回失敗します。そのため、毎回、リセット、再ペアリングで対処していますが、これが結構面倒。今回、iPhone7にした甲斐がありましたね。

 

さて、当然、早く、Apple Payを使ってみたくなりますよね。ところが、イタリア旅行から帰ってきてから、左の足の親指の付け根あたりが赤く腫れ、痛いのです。経験者はおわかりですよね、いわゆる「痛風」って言うやつです。だんだん、痛みが増加して、次の日には、トイレに行くにも辛いのです。尿酸を尿でドンドン排出しなければ成らないので、水を2l/日飲んで、トイレ行きは必須です。当面の痛みを止めることとして、常備してある「ロキソニン」を毎食後飲んで、取りあえず、様子見です。

ということで、3日間ほど、外出できず、昨日、どうしても外出しなければ成らなくなり、幸い左足なので、運転も出来て、外出してきました。もちろん、駐車場やコンビニで、Suicaをかざして使いましたが、反応が早くて快適、もう、元の方法には戻れません。

友人が少し心配してくれていた琥珀色の液体との友達関係の回数が多すぎた結果の贅沢病です。所詮、食生活の改善が必須なので、ダイエット食にして、しばらくは、琥珀色では無く、赤い色の液体と少し付き合うことにしました。

 

さて、無事使えたApple Payですが、それ以外にも、「バーコード」ポイントカードのアプリもApple Payとは別に、インストールしました。

  • ファミマで使えるTポイントカードとTマネー
  • ヨドバシのポイントカード
  • ヤマダ電機(蓼科では量販店はこれだけなので)のポイントカード
  • BICカメラのポイントカード

世の中、便利になった物です。この4つのカードは持つ必要がなくなりました。

問題は、クレジット支払いについてです。Apple Payは、FeliCaに特化したサービスなので、クレジットカードも登録出来ますが、利用には「QUICPay」「iD」などのポストペイ型のFelicaサービスとして利用することになります。ここに、少し問題が在ります。つまり、これらは、後払いのポストペイですが、1回の利用限度額がQUICPayの場合、2万円まで。(iDについては、店によって違うようです)

 

いずれにしても、Apple Payにクレジットカードを登録しても、2万円以上の買い物をするときには、別途、「リアル」クレジットカードを持参する必要があるわけです。そこで、今日の本題です。

リタイヤ生活で、ほとんどの支払いがApple Payで可能となりました。しかし、未だに、現金以外受け取らないところが多い(ディープな飲み屋など)ので、少量のお札とクレジットカード、免許証を常備する必要があるのです。そこで、この状況に合わせて、かさばらない、小さい財布を色々物色してきましたが、その変遷について、ひとこと。

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まず、①ですが、左側の普通のマネークリップとTumiのクレジットカードケースの2つ持ちをしばらくしていました。様々なポイントカードが増えて、肥えてきたカードケースとお札のマネークリップの2個持ちは、一個の小型財布と容量的には代わらないということでこれは、廃止。

 

次に、今年に入り、②の「The Ridge」を購入。クレジットカードとお札を、一つにまとめられて、クレジットカードサイズのお財布、っということで自分的にはかなり「ヒット」とおもって使って居ました。ところが、お札をクリップに挟むときには、必ず、「4つ折り」にしなければ成らないのです。

「ピン札」という言葉を知っている世代なので、4つに折れ曲がったお札を、少しまっすぐに直して、支払うわけですが、何となく、「しみったれ」ぽく、感じてしまう世代なのです。若い頃、なけなしの最後の1万円札をお財布の底(靴の中に入れていた人もいたかな?)に4つに折って入れていて、それで支払わなければ成らないときの恥ずかしさを、思い出してしまうのです。気にしなければ良いのですが。。。。

 

ということで、③のTumiのマネークリップの登場です。これは、お札を2つ折りにしてクリップに挟むとちょうど良い大きさになります。4つ折りでは無いので、2つ折りの折れ線が尽きますが、あまり思い悩まず、素直に払うことは出来ます。ところが、この③でも、問題が。といのは、お札がむき出しに挟んであり、ズボンの前ポケットに入れておきますが、汗をかくと、お札は元来、紙なので、汗でシミが付いたり、湿っぽくなってしまうのです。お札の角が汗で変色している紙幣を払うわけで、これまた、気になるのです。気にしなければ良いのですが。。。。(加齢とは自分勝手に人の目を気にしてしまう、っと言うことが、最近解ってきました)

 

ということで、先のイタリア旅行で「i-Clip」という、これを仕入れてきました。これは、大きな日本のお札も簡単に入り、やんわりと三つ折りにして納めてあります。そのため、支払いの時には、お札に折れ線も付かず、且つ、お札を革のカバーで覆ってあるので、前ポケットに入れておいても、汗でお札が汚れることもありません。当面、このi-ClipとApple Payでの外出となりそうです。

 

AndroidスマホからiPhoneに替えると、様々な変更が生じることがわかりました。とはいえ、Androidで利用していたGoogle系のサービスやLineはそのまま利用出来るので、便利です。Cloudサービスを使うと、利用端末が色々変わっても、同じサービスを問題無く、受けられることはすばらしい世の中になった訳ですね。iPhoneに戻って、アプリが落ちること無く、自分が想定した動きを(使い方に昔から慣れているからかも?)どのアプリも示してくれるので、全くストレスフリーになりました。

 

おじさんは、いつもならば、ここで、琥珀色の液体と戯れて、iPhoneと遊ぶと言いたいのですが、当面、お茶かコーヒーと戯れる事にします。あーあー〜〜〜〜〜。

ひとまず

from My iMac

 

 

最初、TimがJobsの話をしているとき、少し涙ぐんでいるところが印象的でした。

 

いつもの、これまでの実績を披露すること無く、いきなり、「Apple Watch」のシリーズ3の話です。丹頂鶴のような赤い頭のリューズを付けたLTE・GPS対応のものと、これまでのシリーズ2の外側がそのままで、中身をアップグレードしたGPS対応のみの物(値段はこれまでのシリーズ2と同額)とを売り出すという、ちょっとおかしなラインアップです。これまでのシリーズ2はディスコンとなり、シリーズ1とシリーズ3の2本立てとなります。

面白いことに、このとき、米国のアップルの株価がうなぎ登りに上がってきました。本当に、iPhoneを持っていなくても、腕時計に話しかけて電話が出来るという、少年の頃に憧れたSF映画のようなガジェットを売り出すというので、好感が持たれたようです。

 

次は、AppleTVです。4K対応になりました、っという一言。ここで、株価が落ち始めます。

 

そして、お決まりのiPhoneのお話。無線充電に対応することにより、デザインはほとんどiPhone7と同じだけど、裏側をアルミニウムから、ガラス製に変更。

中身としては、最新の「A11」チップに入れ換えたもの。デザインは同じだけど(左右、上下、すべて広い縁のまま)、新しさを演出するために、「iPhone8」にしましたとさ。

シラーがこの説明をしたけれど、見ていて、「全く、やる気無し」の様子。株価も更に下落。

 

そして、お決まりの「one more thing」で、噂通りの「iPhone X(テン)」です。

これで、iPhoneは打ち止め、っという意味の「X(テン)」かも知れません。昔、MacのOSである「OSX」というシリーズが長く続いて、そして、全く新しい現在の「MacOS」が始まったことが思い出されます。

iPhoneは、もうこれ以上の進化は無いよ、ってな感じがしました。この時点で株価は少し上がったのですが、発売日が「11月3日」ということで、会場内、株価、すべて意気消沈。。。。

 

おじさんは、眠気に逆らいながら、見ておりましたが、相変わらず、心が躍る発表も無く、単調に、事前リーク情報の答え合わせをしているようで、またもや、Appleに裏切られてしまいました。でも、JOBS教の信者なので、次を期待して、眠りに落ちました。

夜が明けて、Appleのオンラインストアがオープンして、様々な値段が発表されております。iPhoneXは、な〜〜んと112800円とな。MacBookAirより高い。それでも、欲しい人が居るんだろうな、っと思います。

おじさんは、SIMフリーで「お財布ケータイ」のまともな物として、長い間、NuAns Neo Reloaded(49800円)を狙ってたのですが、未だにエラー部分が落ち着かず、GPSもジャイロも不具合が在る機種に遭遇しかねないので、購入を諦めました。

そうすると、SIMフリーで「お財布ケータイ」対応となると、中国資本のシャープとどこかに売りに出される富士通しか無い事に唖然としたわけです。

「お財布ケータイ」も付いていないのに、最新の中華スマホは、画面サイズが大きく、値段も上がってきており、「格安」スマホの魅力がだんだん薄れてきておりますね。

 

アップルの発表に合わせるかのように、僕のNexus5Xに最新のAndroid OS 8(オレオ)が配信されてきました。何処が変わったかあまり良くわかりませんが、とりあえず、フリーズもせずに、アップグレード出来たのでほっとしています。しかし、Suicaカードをカバーの後ろに潜ます、邪道な方法にも少し飽きてきました。やはり、お財布ケータイを使ってみたいと思って、今回のアップルの発表会に併せた旧機種(Apple Pay対応のiPhone7)の値下げを密かに狙って居ったわけです。

そこで、アップルショップの旧機種の値引き程度と為替換算係数などをチラチラ眺めていると、なんと、お財布ケータイ対応のiPhone7が11000円引きになっており、納期が明日、こりゃ、行くしか無い、ということで、ブラック32GB(61800円)をポチッた。懲りない性格ですね。。。。。。

ひとまず

from My iMac

 

今晩の26時には、新しいiPhoneなどの発表があるので、ちょっと、落ち着きませんが、先週行ってきた「南イタリア」の話をちょっと。

実は、数年前に、北イタリアに行ってきて、すごく気に入って帰ってきたので、よし、次は南イタリアに行こうということで、今回の旅行を挙行しました。

 

南イタリア旅行、一言で言うと、「田舎で、僕の趣味には合いませんね。食事は、イタリア料理なので、たとえツアー飯でも美味しかった」ってな感じですね。例えば、北イタリアのベネチアなどは、数泊して、色々愉しみたいなっと思いましたが、南イタリア旅行では、自分的には、そんな場所は何処にも在りませんでした。

 

旅行の始まりは、ナポリに宿泊し、到着の次の日にカプリ島に渡り、「青の洞窟探検」なのですが、これもお決まり通り、波が高くて、洞窟探検は出来ず。北イタリアの時も入れなかったので、嫌われているかもね。時間があったので、カプリ島散策、そして、船でアマルフィまで行って、ここでも散策。あえて言えば、熱海か葉山か、ってんかんじ。

次の日は、ポンペイの遺跡見学。ベスビオス火山の近くの古代都市の発掘現場の見学ですね。発掘現場そのものの見学なので、よくぞ、この都市が火山灰の中で残って居た、ってな感じですが、発掘された品々は、どうも、博物館の方にあるようですが、今回は行かなかったので、茶色い古代都市をひたすら散歩です。

次は、マテーラの洞窟住居見学。

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古代の洞窟生活の遺跡ですね。現代では、昔からの人は住んで居らず、数軒の家を購入して高級ホテルやレストランに改築した家が多く、観光地化が進んで居ます。ガイドさんの話によると、夜はライトアップされて幻想的、冬、雪が降るとすばらしいとのこと。(寒いから行かないと思うけどね)

そして、自分的には、今回のハイライト、とんがり帽子の屋根群のアルベロベッロです。

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ここも、残念ながら、観光地化されています。道沿いの家では、どの家もお土産屋さんです。もっとも、こんな田舎の町で、ホテル、B&B、土産物屋、サービス産業程度以外では成り立たないですからね。郊外に行くと、すぐ畑なので、この街に住んで、農業を営んでいる人も居るかも。

 

最後は、イタリアの靴の先で蹴った様なところにある、シシリア島に渡ります。この島、貧富の差が激しすぎる島です。別荘族の住居は大きく、新しいのですが、一般人の住居は旧くて壊れかけているところに住んでいます。島に渡り、バスで移動中にこんな光景を見たら、ちょっと寂しくなります。もちろん、宿泊先のホテルはそれなりのリゾートエリアに在って、きれいなプール付きのホテルです。下の写真は、泊まった部屋の窓から、朝日が昇るところが見えたので、「光りの道」と一緒に撮ってみました。

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この島は、様々な文明に侵略されたらしく、珍しいことに、ギリシャ神殿がほぼ完璧な形で残って居ます。アテネよりもすばらしいです。

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おじさんは、1週間の旅で、かなりくたびれました。行きも帰りも、どこかの航空会社と同じで、破綻したアリタリア航空が予約の残席処理のため、12月まで営業するという路線に乗ってきました。エコノミーですが、昔の747ジャンボで座席は343席、狭いことこの上ない。

最も許せないことが、お酒は、ワイン赤白とビールのみ。。。イタリアの庶民の酒、「グラッパ」も搭載されていません。ということで、旅行中、夕食の後、ホテルのBAR(バール)で、お決まりの作法である、ビールをチェイサーにグラッパをチビリチビリ飲んだことは言うまでもありません。あーーあ。。。。どこでもおなじか。

 

ひとまず

from My iMac

 

電子マネーを使う

9月になると、恒例のiPhone祭りが始まります。毎年のようにやってくるこのお祭りに今年も参加するかどうか。

昔は、iPhoneに縛られていましたが、今は、OSに縛られない、自分の好きなスマホならば、なんでも使って行こうとしています。

2月からはNexus5xです。爆弾を抱えている機種のようですが、2年弱経過して、電池の寿命は85%程度で落ち着いています。そろそろ、次の機種を考えようと思っていますが、型落ちで値段が安くなれば、iPhone7も選択肢の一つですね。

ここで、iPhone7を選択肢に加えた理由は、洗練された電子マネーの機能が初めてiPhoneについたからです。

日本のメーカやキャリア販売のAndroidスマホには、ガラバゴス機能として日本以外ではほとんど使い道が無い「おさいふケータイ」が、付いています。利用法のレビューを読んでいると結構面倒で、古色蒼然としたアプリのため、「利用したいな」っという気持ちが湧いてきません。もっと、スマートに出来ないものかと色々調べてみました。

 

Wena Wrist

ソニーの社内ベンチャーが作った、時計本体にスマート機能を持たせるのではなく、Felicaチップ内蔵の「時計のベルトWena Wrist」という商品です。その特徴を一言で言えば、「電子マネー、通知、活動ログ」の3機能がベルトに内蔵されているということです。簡単に、

  1. 時計本体は通常の時計。もちろん、ベルトだけ購入して、自分のお気に入りの時計にこのベルトを付けることができる。ベルト幅のサイズは色々あります。(22mmならば、Pebbleにもセットできます。)
  2. Wena Wristは、iOS、Androidスマホとアプリを通じて、通知を表示する機能が付いています。ベルトに内蔵されているLCDランプの色とバイブ回数(?)で通知を知らせてくれます。ー>この点はある程度通知内容が解るPebbleの方が便利)
  3. このWenaWristの最大特徴は、Felicaチップを内蔵していることです。いまのところ、iOSアプリしかありませんが、「おサイフリンク」というアプリを使って、電子マネーのデータを初期設定できます。対応している電子マネーについては、ホームページを見ていただくとして、事前チャージ型のEdy、ポストペイ型のQUICPayなどが対応してるようです。(残念なのが、Suicaに対応していない点です。逆に、ApplePayでは、Edyに対応していません。。。。政治か?)
  4. いずれ、おサイフリンクのAndroidアプリが出るでしょうが、それまでは、手持ちのiPhoneやiPadを使ってFelicaチップへの電子マネー情報の登録を行えば、後は気にせずに通知をAndroidスマホから受け取ることができそうです。事前チャージ型のEdyについてはチャージが必要になったときは、Androidアプリの「Edyチャージ」アプリで紐付けたクレジットカードからチャージできるようです。今のところは、おサイフ機能は、初期設定だけをiOs機器でやって、あとは、iPhoneでも、Androidスマホでも自由に使えるということですね。

バッテリーの関係から、毎日充電しなければならないApple WatchやAndroid Watchと違って、このWenaWristはPebbel同様、1週間ほど保ちます、更に時計本体は、機種によりますが、4〜5年でしょうね。「Suicaが付いていない、通知内容が解らない」というデメリットがありますが、貴方は、どう思いますか?

 

バーコードペイメント

日本の電子マネーは、Felicaチップを使ったものが主流です。これが、世界に通用すれば問題無いのですが、わずか、香港、ロンドンの地下鉄で少し使われているようです。

そこで、このFelicaチップが内蔵されていないスマホでは、電子マネーが使えないのだろうか。僕は、Suicaカードをスマホケースに入れて、「なんちゃってApplePay」ってな気持ちで使っています。これは、いささか、邪道ですね。

さて、最近よく耳にするのは、Felicaチップが付いていないスマホでも電子マネーがつかえるという手法です。簡単にいうと、スマホ画面に「バーコード」を表示して、電子マネーを使う手法です。

◯  ファミマで使う

ファミマでは、Tポイントをつけてもらうために、Tカードを提示しますが、持参しなければならないという煩わしさがあります。そこで、「T-POINT」というアプリをインストールします。すると、

  • 「モバイルTカード」という機能を選択すると登録したTカードの情報をバーコードでスマホ画面に表示してくれます。ファミマでは、バーコードリーダーでこの情報を読み込んでTポイントを加算してくれます
  • 更に、「Tマネー」という機能にこのTカードを紐付けたクレジットカードから事前に金額をチャージしておくと、ファミマで購入したものの支払いが「Tマネー」で行うことができます。Edyに似た事前チャージ型の電子マネーということです。

ファミマでは、この8月15日から全店舗でバーコードリーダーを用意して、この電子マネーサービスを利用できるようになりましたとのこと。

 

◯  ローソンで使う

ローソンでは、Felicaチップが搭載されていないスマホでも、画面上でバーコードを表示する「楽天ペイ」というアプリを使って、QuicPayと同じようなポストペイ型の電子マネーを使うことができます。

使い方は、とっても簡単です。アプリをインストールして、楽天会員として、ログインすれば、それで、終わり。つまり、僕は楽天会員として、楽天市場をよく利用し、通常使うクレジットカードを登録してあります。

ローソンに行って、買い物をして、支払いを「楽天ペイ」でね、って言って、スマホ画面にバーコードを表示すれば、お店の人がバーコードリーダーで読み込んでくれて支払いは終わりです。後日、紐付いているクレジットカードからその日の支払い金額が引かれるという、チャージしておく必要のない、電子マネーがFelicaチップなしのNexus5xでもできちゃうわけです。

 

おじさんは、今は、ソーッと、iPhone7の値下げを待っています。今年は、iPhone誕生10周年ですから、全く新しいiPhoneが登場して、古いiPhoneが大幅に値下げされることを期待しちゃう訳です。

でも、iPhone7が手に入らなくても良いのです。その時は、Nexus5xのケースの裏側のSuicaはそのままで、12月ごろ発売予定の、WenaWristの革製ベルトを購入しようと思っています。

このベルトはシンプルで、電子マネーのEdyのみ付いているものです。そこで、このベルトをPebbleにセットして、通知はPebble、電子マネーは、ベルトのEdyと、ケースの裏側のSuica、および、バーコード対応の電子マネーアプリ、活動ログは、AndroidアプリのRunKeeperとPebbleを連携させて使います。この場合の投資額は、革製ベルトの約9000円で終わり。

年金生活のおじさんとしては、この程度の投資による遊びがベストかもしれません。今日も、何時もの琥珀色の液体に、ほんの少し水を垂らして、美味しくして、戯れながら、考えましょうかね。

ひとまず

From My iPadAir

 

最近の事(7月28日)

来週は、もう8月です。あと1ヶ月ほどで、毎年恒例のAppleの新iPhone発表会ですね。今年は、iPhoneが発売されて、10年目の節目の年となり、何らかの大きな変化があるのでは、っと巷では、言われていますが、現在のスマホはこれ以上変化しようが無いほど完成形に近づいている様に思います。はて、さて、どうなるか、これは、また、次回にしましょう。

 

HomePod

まず、今年のWWDCで発表されたAIスピーカーである、HomePodの話題からです。しかし、このネーミングが安易ですね。

これが、新たに「POD」という名前を使う事になって、何と、今日(7月28日)から、アップルは、一世を風靡したiPodの製品ラインを、iPodTouch以外、全てを販売終了としてしまいました。ま〜、iPhoneのストレージ容量が大きくなれば、iPodなどは要らなくなり、且つ、音楽のストリーミング配信が主流になって、わざわざ、自分で音楽ファイルを多量に貯め込むことが必要なくなってきています。

iPodが無くなることは、時代の流れ、「ミュージックプレーヤー」という一つのガジェットジャンルが終焉した訳です。僕もiPodには、沢山の思い出があり、なにか、寂しい気がします(合掌!)

 

さて、AIスピーカーですが、アップルは音楽に特化して、高性能のスピーカーをアピールしていますね。

AmazonのAIスピーカーは、本、物品を口頭で注文できるサービスからスタートして、いまや、様々な検索、Uber予約など多種多用のサービスアプリをインストールできるようになっているとのことです。但し、日本語対応には現時点、成っていなく、日本での発売は、未定。

GoogleのAIスピーカー、GoogleHomeは、Googleアシスタントが日本語対応したので、この秋には日本でも発売されるようです。

 

さて、3社のAIスピーカーが揃った訳ですが、果たして、本当に使い物になるものだろうか。僕は、Googleアシスタントも、Siriも使った事ありますが、使い続けたいとは、決して思いません。

せいぜい、朝起きて、「今日の天気は?」「いま、何時」「今の1ドルは何円」程度で飽きました。「今の、トップニュースのヘッドラインを読み上げて」って言ってもニュースサイトを表示するだけで、全く読み上げてくれませんね。今のレベルでは、全く使いたいと思いません。スピーカーそのものとしは、BoseのSoundTouchを持っているので、お気に入りの音楽ラジオ番組を一日中流してくれるので、これで十分です。

GoogleHomeのコマーシャルを見ていると、ビジネスマンが海外出張にこのGoogleHomeを持参して、ホテルの部屋に設置して、「帰りのフライトは何時?」ってなことを聞いていますが、なんか、バカみたいに見えるのは僕だけですかね。

アップルは、又もや、後追いで、結局、どのように訴求して行くか解らないうちに、終わってしまうかもしれません。

 

次のスマホ

今年の2月から、それまでのiPhone6Sを売却して、Nexus5xをメインのスマホとして使用しています。別に、深く考えておらず、ただ単に、iPhoneだけの選択肢しかない閉塞感満載の、自分の環境を変えたくて、Androidスマホで、手元に在ったNexus5xを使い始めました。

このNexus5xは、購入してからもう直ぐ、2年になります。いまや、バッテリー容量が減ってきており、且つ、Nexus5xは有名な「再起動ループ」がいつ始まるか解らない機種です。これが、始まると、Nexus5xは回復せず、文鎮化するのです。

 

ということで、予備のスマホを確保しておこうと、色々、4月頃から、チェックしていました。

先ず、そのデザインコンセプトが気に入っているNuans NeoReloadedが発売されたのですが、初期不良多発のようで、購入に至っていません。不良のうち、GPS、ジャイロ、Wifi瞬断、の3点は僕にとって致命傷です。カーナビスマホとして自分の車の位置が追随されず、地図上でポンポン飛ぶようでは使い物なりませんね。更に、海外旅行で、道に迷った時にも使えず、さらに、海外旅行でWifi瞬断が頻発するようでは、ストレス溜まり放題です。この3点が完璧に治るまで購入はしません。

 

次の候補として、これまた、「オンリーワン」のデザインであるnextbit robin です。この機種のメーカーが買収されて、今では生産されていません。ということは、買収と同時に製造を中止したという事ならば、今年の1月以降は生産されていない事です。

今売っているrobinは、生産後、6か月以上経っており、バッテリー性能の消耗が心配です。さらに、Amazonでは、一時、18000円まで下がったのですが、躊躇している間に、2万円越えと成って、買いはぐってしまいました。まー、出会いがなかった事ですね。

 

こんな形で、予備スマホを考える上で、「お財布ケータイ」は結構重要なポイントと思い始めています。この機能は、日本ガラパゴス機能なのですが、加齢の自分にとって、現金やクレジットカードを持たずに外出できることは、他の事に集中できて、心の平安にかなり寄与しそうと思います。今、SIMフリースマホでお財布ケータイ機能が付いているもで、android7以上では、Nuans neo reloadedのみ。Android6以上では、富士通のM04、シャープのm03の2機種だけしかありません。簡単に言えば、3機種のみという事です。一方、iPhoneでは、iPhone7と、iPhone7plusの2機種ありますが。さらに、お財布ケータイのデータ削除にiPhoneは自分で削除できる点は、優位な機能です。

 

おじさんは、nexus5xの文鎮化という爆弾を抱えながらも、Nexus5xで、アップグレードが保証されている次期Android Oを期待しつつ、何時、どの機種の、予備スマホを買ったら良いかという楽しい迷いに入っております。

さ〜て、何時もの、琥珀色の液体と戯れながら、悩みますかね〜〜。

ひとまず

from my iPad Air

 

iPadはこれからどうなるの?

久しぶりのブログです。これまで、6月のWWDC などアップルねたは、沢山あって、数件の書きだめをしておりますが、先日、友人からブログが止まっていますが、「どったの?」てなことを言われたので、今一番気になっている、このiPadの話題です。

僕自身は、iPad Air2 を2台、iPadMini2を1台、計3台のiPadを持っています。それぞれ、色々なことに使っています。世代的には、iPadMiniが一番古いので、Airに比べれば、処理速度が遅いことは、体感的にわかります。

このMiniは、海外旅行に何度も持参し、現地のSIMを挿入して使っていましたが、海外の街中でこれを広げていると、かなり危険、実際にMiniを見ている間に、バッグが「スーっと」引っ張られる経験をすると、こりゃ、かなり、ショックです。それ以来、街中で、地図を確認するのはもっぱら、スマホにしました。前夜、Wifiの下、次の日行く地図データをダウンロードして置くと言う作業をして、次の日、道が分からなくなったら、さり気無く、オフラインですが、スマホで地図表示して、道を確認するわけです。

と言うわけで、Miniは、海外旅行に持参する機会がかなり減り、今では、自宅のWifiに接続して、寝る時の友となっております。

 

先日のWWDCで、Miniはディスコンとなると思っていましたが、Mini4は継続販売となり、チョッと驚いています。何故なら、世の中には、8インチのタブレットはかなり安く売っていて、iPad miniが売れていないと聞いていたからです。

iPad mini4は、Wifi対応で、45800円ですね。一方、Androidタブレットとして、ストレージの容量が全く違いますが、Amazonの8インチのFireタブレットは、11980円(クーポンで、7980円、Amazon、すごい!)な訳です。この値段差では、売れるわけないですね。誰の目でも明らかです。

というか、タブレットそのものが売れていない様です。アップルは、教育市場対象に今回、iPadをかなり値引きをしました。一方で、MicrosoftのSurfacePRO対抗で、JOBSが検討に検討を重ねて、やっと割り出した9.7インチと言うベストなサイズ感のiPad Proを廃止して、ちょっと姑息なサイズアップの10.5インチのiPad Proを売り出しました。

 

SurfacePROと比べても意味がないことが解らない今の経営陣の所作です。つまり、SurfacePROは、タブレットの様ですが、タッチスクリーンの付いたPCなのです。つまり、OSは、Windows本体のWindows10な訳です。僕も、古いSurfacePROの第2世代を持っていますが、Windows10なので、昔のWindowsのアプリ資産をいくらでもインストールできます。僕は、テキストエディターの「秀丸」とメールクライアントの「Becky!」をインストールしてあります。古いアプリですが、動きが軽快で、確定申告の際などには便利に利用しています。

一方で、iPad Proは、Proといっても、所詮、モバイルフォンであるiPhoneのiOSが搭載されています。根本的に、macOSのアプリは、全くインストールできません。似た様なアプリを探し出してインストールしていますが、所詮、iPhoneアプリです。iOS11で、macOSライクなマルチウィンドウに改良する予定とのことですが、見た目だけの変更ですね。

但し、手書きアプリについては、iPad Proのアプリの方が、SurfacePROのアプリよりかなり進んでいます。Windowsアプリの手書きはアプリは、まともなものは、OneNote(言い過ぎかな?)しかありません。

一方で、iPad Proには、ApplePencileに対応した様々なアプリがあります。

僕は、iPad Proも、Appleペンシルも持っていないので、対応しているか正確にはわかりませんが、「Paper(53)」という手書きアプリが気に入っています。専用のペンシルも発売されており、更に、iPhone用のアプリもあり、講演会などでは、このペンシルとiPhoneで、講演のポイントなどを手書きでメモを採ったりしました。(今は、iPhoneを持っていないので、Androidでの手書きアプリと思っていましたが、複数ページ対応の手書きアプリとして、それこそ、OneNoteぐらいしか無いので、講演会には、iPad miniと53のペンシルを持参しています。)

この手書きのアプリの点が、Androidスマホをメインに使い初めて、もっとも後悔した点です。とはいえ、値段がリーズナブルなスマホを使ってみたいなってな気持ちで、深く考えてAndroidに替えた訳ではありません。今は、nexus5x を使っていますが、安くiPhoneが手に入れば、そちらに切り替えるつもりです。

 

さて、iPadは、頻繁に壊れないのです。教育市場や現場対応などを想定しているので、ハード的にかなり丈夫に作られている様です。もちろん、2010年に発売されて以降、様々なアプリが登場して、メインメモリが足りなくなるアプリも増えてきて、ソフト的にフリーズなどは良く起きますが、メモリ解放である程度解決できるので、ソフト的にも丈夫であると言えるでしょう。このことは、買い替えが起きにくいということを意味しており、売り上げが伸びない一因になっているかもしれません。

そこで、アップルは、小手先の改良や他メーカー対抗を理由に目先を変えながら、iPadを販売しています。冷静に考えると、JOBSが手がけたもの以外の新しいアップル製品は、AppleWatchしかないこともかなり寂しい限りです。アップルもやがて終焉に向かうのでしょうかね。。。。

 

おじさんの友人からiPad Proを購入した、っというメールをもらいました。もちろん、キーボードやペンシルも購入、更に、純正では発売していないペンシルスタンドまで購入したとのことです。但し、一つ重要なものを購入していない様です。それは、折角、ペンシルを購入して、手書きアプリを使って色々遊びたいならば、今はやりのペーパーライクフィルムが抜けています。紙に書く様な感触が得られる保護シートとのこと、是非、これを購入して、手書きライフを満喫してほしいなって思っています。

おじさんはって言うと、今の3台のiPadで満足しています。所詮、Web閲覧、メールチェック、漫画読み、ブログ書き、メモ手書き、程度ならばProは要りませんね。

もちろん、将来、手書きクリエーターに目覚めるかも。水彩画を趣味にしたいなって思っており、通常の水彩絵の具を使うのではなく、iPad Proを画板がわりに使えるケースを購入して、外出がてら、iPad Proとペンシルで、「景色」を手書き水彩画で描いてみたいなってなおかしな考えも持っています。ま〜、将来ね。。。。。

 

ひとまず

from My iPad Air