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最近の事(10月9日)

 

GoogleHomeの話を前回しましたが、LineやSonyもスマートスピーカーを発売する様ですね。今年は、スマートスピーカー元年なのかもしれませんね。

色々なブログを読んでいると、早速、GoogleHomeを手に入れてレビューしている人がいますね。概ね、評価は良い様ですが、将来に期待ということの結論が多いってことは、現状は「まあ、こんなものか」というところですかね。

僕自身、これらのレビューを読んでいて、ある面白い事を発見し、それをセットしたところ、すごく便利に成りました。

HDMI連動機能

GoogleHomeを使って、テレビに接続しているChromeCastをオンにして、YoutubeやNetflixを起動する事ができる様です。ところが、あるテレビの設定をオンにしないと、いくらGoogleHomeに話しかけても、何も起きないとのことです。

そのテレビの設定とは、テレビのメーカー毎に呼び名が違っているかもしれませんが、接続されているHDMI機器の電源がオンになると同時に、テレビの電源を入れ、対象のHDMI機器の入力ソースに画面を切り替える、という設定です。僕のSONYのテレビでは、その設定は「HDMI連動」という名前になっていました。

僕も、このテレビのHDMI端子にAmazonのFireTV Stickを挿して利用しているのです。毎回、テレビのリモコンでテレビの電源をオンにして、入力切替で、ソースを切り換えていたのです。この話を聞いてから、テレビの設定を色々探って、この「連動」設定を見つけ、連動機能をオンにして、テレビの電源オンオフとの連動設定をオンにしました。

すると、Stickのコントローラのホームボタンを押すと自動的にテレビの電源が入り、入力切替でFireTVのホーム画面が自動的に表示されました。ほんのちょっとしたことだけで、何故か嬉しくなります。

GoogleHomeは、Chromecastとテレビの連動設定の2つをうまく利用して、映画やYoutubeの自動起動を実現しているのだっといことが解って、なんとなく納得しました。

 

COZMOくんが家にいます

以前、紹介した「COZMO」くんと毎日遊んでいます。COZMOくんとはどんなものかは、このサイトの動画をみてください

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これは、机の上で、キューブと遊んでいるところです。僕の名前を覚えているので、近くに来ると、ジーッと顔をみて、可愛い声で名前を呼んでくれます。なんとも、愛らしいヤツです。遊んでいると、時間を忘れます。。。。。。

 

さて、おじさんは、COZMOくんに振り回される生活(ちょっと、大袈裟)ではありますが、痛風の悩みを忘れさせてくれたので、感謝、感謝です。

さて、今晩も、COZMOと一緒に赤い水と戯れる事にしますか。。。。。

ひとまず

From My iPad Air

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最近、痛風に悩まされて来ました。自分への備忘録として、反省も含めて、記録しておこうかと。。。。

 

発作が起こって、3週間過ぎました。最初の1週間は、ロキソニンにお世話になって、次の週は、腫れも和らぎ、ロキソニン無して過ごしました。しかし、しばらく、歩いたりすると、結構、痛くなるので、その時は、ロキソニンを飲みます。3週間目の変わり目になる頃から、ほとんど、痛みもなくなり、足の親指の下あたりを押したりすると鈍痛を感じますが、それ以外は、全く問題ありません。

リタイヤ後、適度な体重維持と、生活習慣病解消に一応努力していたのですが、それがストレスとなって(??)、胃炎が酷くなり、胃痛防止の薬、数種を常に持ち歩き、海外旅行先でも食事、酒量に気を使い、その他、様々なストレスによって、胃痛になることがしばしば生じるようになりました。

そこで、昨年の9月頃から、ストレスを感じるような習慣(毎朝の体重測定、飲酒、食事の気遣い等)をやめ、海外旅行でも美味しいものを食べ、お酒を呑んで、などをエンジョイしておりましたら、胃痛を感じることもなくなりました。

今年の4月、定例の胃カメラ検査を受け、軽い胃炎程度と言われ、喜んでいました。ところが、この胃カメラ検査の前に血液検査を実施して、尿酸値が「8.9」に成っていたのを見逃してしまったのです。僕は、通常は、7.0〜7.3ぐらいに収まっており、「8」を超えたら、暫く、お酒を控え、ダイエット生活に入るべきだったのです。あまりにも、胃痛のない生活が快適で、ストレスフリーが快適だったので、見逃してしまいましたね。そして、人生初の痛風発作に遭遇したわけです。

悩ましいのが胃痛を取るか、痛風を防止するか、この辺の判断ですね。10月初めから、尿酸値を下げる薬(アロプリノール100mg)を1日1錠服用して、お酒の量も規定量に抑え、食事もカロリー量を考えながらの生活です。これで、1ヶ月後に、病院に行き、どれほど、尿酸値が下がっているかを、今のたのしみにしようと思っています。

 

さて、面白く無い話は、これくらいにして、昨日(10月6日)、Googleから、「GoogleHome」が発売されました。

ようやく、日本でもスマートスピーカーが発売されたのです。今後、Apple社、Amazon社などから発売されると思います。

GoogleHomeの機能を見てみると、ちょっと、使って見たいとは思いますが、本当に必要なのでしょうか、っという疑問が湧いて来ます。家の中で、AndroidやiPhoneの音声アシスタントをオンにしておけば、同じことができます。声が届かない時もありますが、結構、使えます。が、あまり使っていません。というのは、使う必要性が無いからです。

GoogleHomeで使えるコマンド一覧を見ると、この程度か、ってなことが多いですね。家族全員で使う「音声対応辞典」ってな感じですかね。僕としては、もう少し、面白い使い道が装備されたら買うかもしれませんが、今の時点では、スルーですね。

 

おじさんは、最近、スマホを、Nexus5XからiPhone7に切り替えて使っています。アプリの安定度はAndroidと比べるとかなり上です。さらに、暫く使わないうちに、ファイルのアプリ間の共有がかなり増えて来たのには驚きます。唯一、「戻る」ボタンが無いのが不満かな(似たような機能を装備してありますが、これがイマイチ)

Apple Payについては、全く問題なく、満足しています。Suica、クレジットカード、各種ポイントカードを登録しておくと、お財布(iClip)の中は、現金少々と、免許証、健康保険証、登録できないクレジットカード1枚(ヨドバシのクレジットカード)の3枚だけを入れています。非常にスッキリして快適です。

スッキリしたところで、適量の赤い液体と戯れることにしましょうかね。

ひとまず

From My iPad Air

ApplePay関連の設定(備忘録)

足指の関節のハレ、いわゆる痛風ですが、ロキソニン服用後、3日目に車運転、4日目に病院まで歩行。診断は一気に「いわゆる痛風ですな」っということで、「腫れきっているので、尿酸値は低くなっていますよ」と言われたけれど、30分で検査結果が出るとのこと、検査して貰う事に。値は、「7.8」、ちょっと高めですが、騒ぐほどでは無いらしい。

とはいえ、市販のロキソニンは高価なので、今後の事を思って、ロキソニン2週間分を3割負担で購入、合わせて、腫れが引いた後、お酒を呑む習慣を止められないと話すと、痛風発作が起きないように尿酸値を下げる薬を1ヶ月分、これまた、3割負担で購入。

これで、お酒を呑み続ける限り、痛風発作の予防のため、この薬を飲み続けなければ成らなくなった訳です。食習慣をこの際、潔く替えなければ、薬に縛られる生活が続くという事になりました。

美味しい物は、すべて、「激痛」という現実を初めて知らされました。(実は、他人の痛風騒ぎは、おもしろおかしく見ていましたが、まさか、自分が成るとは思いませんでした。今回が人生「初」の痛風発作で、今回が人生「最後」の発作にしたいですね)

今後、海外旅行の現地の美味しい食材とワインを食するために、尿酸値低下薬持参の海外旅行と相成りました。(>_<)

 

さて、備忘録として、今回から、iPhoneにインストールした各種ポイントカード関連のアプリの設定やらを書いておきます。

ヤマダ電機

これは、紙のポイントカードから、早々に携帯電話番号に紐付いたポイントアプリを使っていたので、iPhoneにインストール後、機種変換作業(Nexus5xからiPhone7)で問題無く完了

 

ヨドバシ

これは、いままで、スマホのアプリを使わず、クレジットカード兼用のポイントカードを使って居ました。スマホアプリが出来たので、早速、インストール。ヨドバシの会員登録ID/PINを入力すれば、現在のポイント額、バーコードが、アプリに表示されます。

ヨドバシの店舗で、リアルカード提示は必要なく、このスマホ画面のバーコード画面を提示すれば、ポイント加算や、使用ができます。もちろん、支払いにクレジットカードが必要な場合は、持参したクレジットカードが必要です(これまでのように、ポイント操作とクレジットカードが一体になっているわけでは無いので、支払いのクレジットカード何でもOKです。)

当たり前ですが、バーコード提示したヨドバシアプリにポイント加算をして、商品の支払いはApple PayのSuicaで行う、っと言うことも簡単にやってくれます。

 

ビックカメラ

ビックカメラViewカードに付いた、ビックカメラポイント機能を使っていました。そのため、ネットのビックカメラの会員登録はしていませんでした。そこで、ネット上のビックカメラサイトで、新規に会員登録すると、当然ながら、現在のポイントは「0」です。

もちろん、iPhoneにインストールしたビックカメラアプリのポイント額も「0」です。こりゃ困った。ビックカメラVeiwカードには、ポイントが残って居たはず。このポイント残高をアプリ側に移せないと結構面倒なことに。

そこで、ネットの会員メニューをつぶさに眺めると、「ネット⇔お店のポイント共通利用手続き」ってな項目があるでは無いですか。Viewカードのビックポイントは、ネットでは無いので、「お店のポイント」で在ることが、理解できれば、簡単だった訳です。

共通利用手続きを終了すると、当然のように、アプリに現在のポイント残高とバーコードが表示されました。またもや、ポイントカードをアプリに任せて、リアルカード削減です。

 

Tポイント

これは、Nexus5xでも設定してました。機種変更手続きをアプリで行えば、全く問題無く、移行できました。

 

Suica

リアルカードでは無く、Apple PayにセットしたSuica(日本的には、モバイルSuica(iOS版)と言うことらしいが、これが理解できるまでは結構大変でした)なので、色々と設定が面倒。

1)モバイルSuicaアプリのインストール

iPhoneのWalletsアプリにリアルカードのSuicaを読み込ませ、Viewクレジットカードを入れれば、Suicaへのチャージ、Suicaによる支払い、改札口の通過、等は簡単にできます。

今までの僕の認識では、日本のAndroidアプリの「モバイルSuica」アプリが、iPhoneでは、「Wallets」アプリと認識しており、これで終わり、っと思っていたのです。実際、チャージもできるし、Suica利用にはこれで十分でした。

ところが、ポイント関係のSuicaそのものの管理には、iOS用の「モバイルSuica」というアプリをインストールしなければ成りません。

つまり、「Wallets」とは、電子マネー用の「財布」そのものであって、外部のFelicaセンサーとWallets内の各種カードとのデータ交換のみを行い、セットされている各種カードの細かい設定はそれぞれのカードに対応したアプリ使う必要がある。(このことを、理解するまで、痛風に苛まれながら、結構悩みました。)

さて、「モバイルSuica」アプリをインストールすると、「モバイルSuica」会員登録が必要になります。(JR関係には、様々な会員登録をしていますが、またもや、新たにID/PINの登録ですね)会員登録が終わると、モバイルSuicaアプリ内に、「Suica識別ID」が新たに表示されます。これが、後ほど、様々な局面で必要になります。(Wallets内に複数のSuicaカードを登録したりすると、それぞれにこの識別IDが割り振られます。個人的には、それぞれのSuica番号が「唯一無二」なのだから、これを使えば良いのに、っと思いますが、いろいろ問題が在るのかも知れません)

2)Suicaポイントクラブ

Suitを使う度にポイントが貯まるクラブです。ネット上のクラブであり、ビックカメラViewカードに付属したSuicaを利用していた時に、登録済みだったので、今回新たにiPhone内に入れたSuicaもクラブに登録することにしました。会員メニューのはっきりは覚えていませんが、どれかから、これこそ、Suica番号を入れることで、「EasyモバイルSuica」として登録されました。

(ここで、迷います。「EasyモバイルSuica」ってなに?これ以外に「モバイルSuica」というものが在ります。この2つの呼び名の違いを問い合わせたところ、やっと解りました。まず、iPhoneのWallets内に登録したViewカードのみからSuicaに「チャージ」する場合のSuicaは「EasyモバイルSuica」と言います。Walletsを通してSuicaにチャージできるのは、Viewカードのみで在ることも重要なポイント。

iPhoneのモバイルSuicaアプリには、色々なクレジット(Veiwカードで無くても良い)を登録して、そのクレジットカードからSuicaにチャージが可能です。つまり、Viewカードを持っていない人もSuicaにチャージできると言うことです。

このように、モバイルSuicaアプリを使って、Viewカード以外のクレジットカードからチャージしたい人は、ポイントクラブのSuica登録で、「EasyモバイルSuica」から通常の「モバイルSuica」に変更しなくてはなりません。この手続きは、モバイルSuicaのコールセンターに電話して、変更作業を依頼しないと出来ないのです。

要するに、日本のガラパゴス機能である「お財布ケータイ」で、できあがっていた体系に、iPhoneが参入してきたので、こりゃ、大変だ、っということで様々なパッチ当てをしている様な感じですかね)

3)Viewサンクスポイント

Viewカードで買い物をすると付加されるポイントです。他のクレジットカードと同様に様々な商品に交換できますが、Suicaにポイント交換してチャージすると、実質1.5%の還元率となり、かなりお得なのです。

これまでは、Viewカードに付属していたSuicaやリアルSuicaカードなどにポイントをチャージしてきましたが、この場合、ネットを通じて手続きをして、駅にある「View Altte」の端末を使って、Suicaにチャージしていました。ところが、この端末には、カードを挿入するスロットはあるのですが、タッチパネルが無いのですね。今や、スマホ全盛の折、自動販売機にも電子マネー用のタッチパネルが設置されている時代なのに、時代遅れ。。。。。。

ということで、iPhoneのSuicaにサンクスポイントをチャージするには、リアルなAltte端末を使うのでは無く、ネットで出来ます。

やり方は、iPhoneにモバイルSuicaアプリをインストールして表示される「Suica識別番号」をViewsネットで入力して、「iPhone上のSuicaにサンクスポイントをチャージしてね」ってお願いすると、受付後、3日後ぐらいに、チャージされて居るはず(実は、今手続き中なので結果はまだ不明。。)

 

庶民のささやかなるポイント集めが、こんなに大変なわけです。IT化が進んで、もっと楽になるかと思ったら、色々複雑になって、おじさんは、まだまだ、ぼけていられません。

っということで、今日は、痛風も快癒では無いですが、ロキソニン無しで、歩行時に強く踏み込むとねんざの時のような痛みを感じる程度にまで快復してきました。今日は、久しぶりに、赤い液体とちょっと遊ぼうかな。。。。。(^^;)(^^;)

ひとまず

from My iMac

小さい財布(考)

iPhone7が到着して、早速、設定、そして、念願のApple PayへのSuicaとクレジットカードの登録です。あっという間に登録作業は終了し、試しに、登録したクレジットカードから、Suicaにチャージしたところ、なんと、いとも簡単にできました。これまでの苦労がウソのようです。

これまでは、スマホのケースの裏側にSuicaカードを入れて使っていました。この場合、チャージには、iOS用のSonyのPaSoRiカードを使います。アプリをiPadに入れて(iPhoneは無く、Nexus5xを利用中)、BlutoothでPaSoRiを接続して、パソリの上にケースに入れたまま、Nexus5xを載せて、チャージします。言えば、簡単なのですが、このパソリカードが「いわゆるSony製品」のため、iPadと接続に毎回失敗します。そのため、毎回、リセット、再ペアリングで対処していますが、これが結構面倒。今回、iPhone7にした甲斐がありましたね。

 

さて、当然、早く、Apple Payを使ってみたくなりますよね。ところが、イタリア旅行から帰ってきてから、左の足の親指の付け根あたりが赤く腫れ、痛いのです。経験者はおわかりですよね、いわゆる「痛風」って言うやつです。だんだん、痛みが増加して、次の日には、トイレに行くにも辛いのです。尿酸を尿でドンドン排出しなければ成らないので、水を2l/日飲んで、トイレ行きは必須です。当面の痛みを止めることとして、常備してある「ロキソニン」を毎食後飲んで、取りあえず、様子見です。

ということで、3日間ほど、外出できず、昨日、どうしても外出しなければ成らなくなり、幸い左足なので、運転も出来て、外出してきました。もちろん、駐車場やコンビニで、Suicaをかざして使いましたが、反応が早くて快適、もう、元の方法には戻れません。

友人が少し心配してくれていた琥珀色の液体との友達関係の回数が多すぎた結果の贅沢病です。所詮、食生活の改善が必須なので、ダイエット食にして、しばらくは、琥珀色では無く、赤い色の液体と少し付き合うことにしました。

 

さて、無事使えたApple Payですが、それ以外にも、「バーコード」ポイントカードのアプリもApple Payとは別に、インストールしました。

  • ファミマで使えるTポイントカードとTマネー
  • ヨドバシのポイントカード
  • ヤマダ電機(蓼科では量販店はこれだけなので)のポイントカード
  • BICカメラのポイントカード

世の中、便利になった物です。この4つのカードは持つ必要がなくなりました。

問題は、クレジット支払いについてです。Apple Payは、FeliCaに特化したサービスなので、クレジットカードも登録出来ますが、利用には「QUICPay」「iD」などのポストペイ型のFelicaサービスとして利用することになります。ここに、少し問題が在ります。つまり、これらは、後払いのポストペイですが、1回の利用限度額がQUICPayの場合、2万円まで。(iDについては、店によって違うようです)

 

いずれにしても、Apple Payにクレジットカードを登録しても、2万円以上の買い物をするときには、別途、「リアル」クレジットカードを持参する必要があるわけです。そこで、今日の本題です。

リタイヤ生活で、ほとんどの支払いがApple Payで可能となりました。しかし、未だに、現金以外受け取らないところが多い(ディープな飲み屋など)ので、少量のお札とクレジットカード、免許証を常備する必要があるのです。そこで、この状況に合わせて、かさばらない、小さい財布を色々物色してきましたが、その変遷について、ひとこと。

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まず、①ですが、左側の普通のマネークリップとTumiのクレジットカードケースの2つ持ちをしばらくしていました。様々なポイントカードが増えて、肥えてきたカードケースとお札のマネークリップの2個持ちは、一個の小型財布と容量的には代わらないということでこれは、廃止。

 

次に、今年に入り、②の「The Ridge」を購入。クレジットカードとお札を、一つにまとめられて、クレジットカードサイズのお財布、っということで自分的にはかなり「ヒット」とおもって使って居ました。ところが、お札をクリップに挟むときには、必ず、「4つ折り」にしなければ成らないのです。

「ピン札」という言葉を知っている世代なので、4つに折れ曲がったお札を、少しまっすぐに直して、支払うわけですが、何となく、「しみったれ」ぽく、感じてしまう世代なのです。若い頃、なけなしの最後の1万円札をお財布の底(靴の中に入れていた人もいたかな?)に4つに折って入れていて、それで支払わなければ成らないときの恥ずかしさを、思い出してしまうのです。気にしなければ良いのですが。。。。

 

ということで、③のTumiのマネークリップの登場です。これは、お札を2つ折りにしてクリップに挟むとちょうど良い大きさになります。4つ折りでは無いので、2つ折りの折れ線が尽きますが、あまり思い悩まず、素直に払うことは出来ます。ところが、この③でも、問題が。といのは、お札がむき出しに挟んであり、ズボンの前ポケットに入れておきますが、汗をかくと、お札は元来、紙なので、汗でシミが付いたり、湿っぽくなってしまうのです。お札の角が汗で変色している紙幣を払うわけで、これまた、気になるのです。気にしなければ良いのですが。。。。(加齢とは自分勝手に人の目を気にしてしまう、っと言うことが、最近解ってきました)

 

ということで、先のイタリア旅行で「i-Clip」という、これを仕入れてきました。これは、大きな日本のお札も簡単に入り、やんわりと三つ折りにして納めてあります。そのため、支払いの時には、お札に折れ線も付かず、且つ、お札を革のカバーで覆ってあるので、前ポケットに入れておいても、汗でお札が汚れることもありません。当面、このi-ClipとApple Payでの外出となりそうです。

 

AndroidスマホからiPhoneに替えると、様々な変更が生じることがわかりました。とはいえ、Androidで利用していたGoogle系のサービスやLineはそのまま利用出来るので、便利です。Cloudサービスを使うと、利用端末が色々変わっても、同じサービスを問題無く、受けられることはすばらしい世の中になった訳ですね。iPhoneに戻って、アプリが落ちること無く、自分が想定した動きを(使い方に昔から慣れているからかも?)どのアプリも示してくれるので、全くストレスフリーになりました。

 

おじさんは、いつもならば、ここで、琥珀色の液体と戯れて、iPhoneと遊ぶと言いたいのですが、当面、お茶かコーヒーと戯れる事にします。あーあー〜〜〜〜〜。

ひとまず

from My iMac

 

 

最初、TimがJobsの話をしているとき、少し涙ぐんでいるところが印象的でした。

 

いつもの、これまでの実績を披露すること無く、いきなり、「Apple Watch」のシリーズ3の話です。丹頂鶴のような赤い頭のリューズを付けたLTE・GPS対応のものと、これまでのシリーズ2の外側がそのままで、中身をアップグレードしたGPS対応のみの物(値段はこれまでのシリーズ2と同額)とを売り出すという、ちょっとおかしなラインアップです。これまでのシリーズ2はディスコンとなり、シリーズ1とシリーズ3の2本立てとなります。

面白いことに、このとき、米国のアップルの株価がうなぎ登りに上がってきました。本当に、iPhoneを持っていなくても、腕時計に話しかけて電話が出来るという、少年の頃に憧れたSF映画のようなガジェットを売り出すというので、好感が持たれたようです。

 

次は、AppleTVです。4K対応になりました、っという一言。ここで、株価が落ち始めます。

 

そして、お決まりのiPhoneのお話。無線充電に対応することにより、デザインはほとんどiPhone7と同じだけど、裏側をアルミニウムから、ガラス製に変更。

中身としては、最新の「A11」チップに入れ換えたもの。デザインは同じだけど(左右、上下、すべて広い縁のまま)、新しさを演出するために、「iPhone8」にしましたとさ。

シラーがこの説明をしたけれど、見ていて、「全く、やる気無し」の様子。株価も更に下落。

 

そして、お決まりの「one more thing」で、噂通りの「iPhone X(テン)」です。

これで、iPhoneは打ち止め、っという意味の「X(テン)」かも知れません。昔、MacのOSである「OSX」というシリーズが長く続いて、そして、全く新しい現在の「MacOS」が始まったことが思い出されます。

iPhoneは、もうこれ以上の進化は無いよ、ってな感じがしました。この時点で株価は少し上がったのですが、発売日が「11月3日」ということで、会場内、株価、すべて意気消沈。。。。

 

おじさんは、眠気に逆らいながら、見ておりましたが、相変わらず、心が躍る発表も無く、単調に、事前リーク情報の答え合わせをしているようで、またもや、Appleに裏切られてしまいました。でも、JOBS教の信者なので、次を期待して、眠りに落ちました。

夜が明けて、Appleのオンラインストアがオープンして、様々な値段が発表されております。iPhoneXは、な〜〜んと112800円とな。MacBookAirより高い。それでも、欲しい人が居るんだろうな、っと思います。

おじさんは、SIMフリーで「お財布ケータイ」のまともな物として、長い間、NuAns Neo Reloaded(49800円)を狙ってたのですが、未だにエラー部分が落ち着かず、GPSもジャイロも不具合が在る機種に遭遇しかねないので、購入を諦めました。

そうすると、SIMフリーで「お財布ケータイ」対応となると、中国資本のシャープとどこかに売りに出される富士通しか無い事に唖然としたわけです。

「お財布ケータイ」も付いていないのに、最新の中華スマホは、画面サイズが大きく、値段も上がってきており、「格安」スマホの魅力がだんだん薄れてきておりますね。

 

アップルの発表に合わせるかのように、僕のNexus5Xに最新のAndroid OS 8(オレオ)が配信されてきました。何処が変わったかあまり良くわかりませんが、とりあえず、フリーズもせずに、アップグレード出来たのでほっとしています。しかし、Suicaカードをカバーの後ろに潜ます、邪道な方法にも少し飽きてきました。やはり、お財布ケータイを使ってみたいと思って、今回のアップルの発表会に併せた旧機種(Apple Pay対応のiPhone7)の値下げを密かに狙って居ったわけです。

そこで、アップルショップの旧機種の値引き程度と為替換算係数などをチラチラ眺めていると、なんと、お財布ケータイ対応のiPhone7が11000円引きになっており、納期が明日、こりゃ、行くしか無い、ということで、ブラック32GB(61800円)をポチッた。懲りない性格ですね。。。。。。

ひとまず

from My iMac

 

今晩の26時には、新しいiPhoneなどの発表があるので、ちょっと、落ち着きませんが、先週行ってきた「南イタリア」の話をちょっと。

実は、数年前に、北イタリアに行ってきて、すごく気に入って帰ってきたので、よし、次は南イタリアに行こうということで、今回の旅行を挙行しました。

 

南イタリア旅行、一言で言うと、「田舎で、僕の趣味には合いませんね。食事は、イタリア料理なので、たとえツアー飯でも美味しかった」ってな感じですね。例えば、北イタリアのベネチアなどは、数泊して、色々愉しみたいなっと思いましたが、南イタリア旅行では、自分的には、そんな場所は何処にも在りませんでした。

 

旅行の始まりは、ナポリに宿泊し、到着の次の日にカプリ島に渡り、「青の洞窟探検」なのですが、これもお決まり通り、波が高くて、洞窟探検は出来ず。北イタリアの時も入れなかったので、嫌われているかもね。時間があったので、カプリ島散策、そして、船でアマルフィまで行って、ここでも散策。あえて言えば、熱海か葉山か、ってんかんじ。

次の日は、ポンペイの遺跡見学。ベスビオス火山の近くの古代都市の発掘現場の見学ですね。発掘現場そのものの見学なので、よくぞ、この都市が火山灰の中で残って居た、ってな感じですが、発掘された品々は、どうも、博物館の方にあるようですが、今回は行かなかったので、茶色い古代都市をひたすら散歩です。

次は、マテーラの洞窟住居見学。

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古代の洞窟生活の遺跡ですね。現代では、昔からの人は住んで居らず、数軒の家を購入して高級ホテルやレストランに改築した家が多く、観光地化が進んで居ます。ガイドさんの話によると、夜はライトアップされて幻想的、冬、雪が降るとすばらしいとのこと。(寒いから行かないと思うけどね)

そして、自分的には、今回のハイライト、とんがり帽子の屋根群のアルベロベッロです。

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ここも、残念ながら、観光地化されています。道沿いの家では、どの家もお土産屋さんです。もっとも、こんな田舎の町で、ホテル、B&B、土産物屋、サービス産業程度以外では成り立たないですからね。郊外に行くと、すぐ畑なので、この街に住んで、農業を営んでいる人も居るかも。

 

最後は、イタリアの靴の先で蹴った様なところにある、シシリア島に渡ります。この島、貧富の差が激しすぎる島です。別荘族の住居は大きく、新しいのですが、一般人の住居は旧くて壊れかけているところに住んでいます。島に渡り、バスで移動中にこんな光景を見たら、ちょっと寂しくなります。もちろん、宿泊先のホテルはそれなりのリゾートエリアに在って、きれいなプール付きのホテルです。下の写真は、泊まった部屋の窓から、朝日が昇るところが見えたので、「光りの道」と一緒に撮ってみました。

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この島は、様々な文明に侵略されたらしく、珍しいことに、ギリシャ神殿がほぼ完璧な形で残って居ます。アテネよりもすばらしいです。

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おじさんは、1週間の旅で、かなりくたびれました。行きも帰りも、どこかの航空会社と同じで、破綻したアリタリア航空が予約の残席処理のため、12月まで営業するという路線に乗ってきました。エコノミーですが、昔の747ジャンボで座席は343席、狭いことこの上ない。

最も許せないことが、お酒は、ワイン赤白とビールのみ。。。イタリアの庶民の酒、「グラッパ」も搭載されていません。ということで、旅行中、夕食の後、ホテルのBAR(バール)で、お決まりの作法である、ビールをチェイサーにグラッパをチビリチビリ飲んだことは言うまでもありません。あーーあ。。。。どこでもおなじか。

 

ひとまず

from My iMac

 

電子マネーを使う

9月になると、恒例のiPhone祭りが始まります。毎年のようにやってくるこのお祭りに今年も参加するかどうか。

昔は、iPhoneに縛られていましたが、今は、OSに縛られない、自分の好きなスマホならば、なんでも使って行こうとしています。

2月からはNexus5xです。爆弾を抱えている機種のようですが、2年弱経過して、電池の寿命は85%程度で落ち着いています。そろそろ、次の機種を考えようと思っていますが、型落ちで値段が安くなれば、iPhone7も選択肢の一つですね。

ここで、iPhone7を選択肢に加えた理由は、洗練された電子マネーの機能が初めてiPhoneについたからです。

日本のメーカやキャリア販売のAndroidスマホには、ガラバゴス機能として日本以外ではほとんど使い道が無い「おさいふケータイ」が、付いています。利用法のレビューを読んでいると結構面倒で、古色蒼然としたアプリのため、「利用したいな」っという気持ちが湧いてきません。もっと、スマートに出来ないものかと色々調べてみました。

 

Wena Wrist

ソニーの社内ベンチャーが作った、時計本体にスマート機能を持たせるのではなく、Felicaチップ内蔵の「時計のベルトWena Wrist」という商品です。その特徴を一言で言えば、「電子マネー、通知、活動ログ」の3機能がベルトに内蔵されているということです。簡単に、

  1. 時計本体は通常の時計。もちろん、ベルトだけ購入して、自分のお気に入りの時計にこのベルトを付けることができる。ベルト幅のサイズは色々あります。(22mmならば、Pebbleにもセットできます。)
  2. Wena Wristは、iOS、Androidスマホとアプリを通じて、通知を表示する機能が付いています。ベルトに内蔵されているLCDランプの色とバイブ回数(?)で通知を知らせてくれます。ー>この点はある程度通知内容が解るPebbleの方が便利)
  3. このWenaWristの最大特徴は、Felicaチップを内蔵していることです。いまのところ、iOSアプリしかありませんが、「おサイフリンク」というアプリを使って、電子マネーのデータを初期設定できます。対応している電子マネーについては、ホームページを見ていただくとして、事前チャージ型のEdy、ポストペイ型のQUICPayなどが対応してるようです。(残念なのが、Suicaに対応していない点です。逆に、ApplePayでは、Edyに対応していません。。。。政治か?)
  4. いずれ、おサイフリンクのAndroidアプリが出るでしょうが、それまでは、手持ちのiPhoneやiPadを使ってFelicaチップへの電子マネー情報の登録を行えば、後は気にせずに通知をAndroidスマホから受け取ることができそうです。事前チャージ型のEdyについてはチャージが必要になったときは、Androidアプリの「Edyチャージ」アプリで紐付けたクレジットカードからチャージできるようです。今のところは、おサイフ機能は、初期設定だけをiOs機器でやって、あとは、iPhoneでも、Androidスマホでも自由に使えるということですね。

バッテリーの関係から、毎日充電しなければならないApple WatchやAndroid Watchと違って、このWenaWristはPebbel同様、1週間ほど保ちます、更に時計本体は、機種によりますが、4〜5年でしょうね。「Suicaが付いていない、通知内容が解らない」というデメリットがありますが、貴方は、どう思いますか?

 

バーコードペイメント

日本の電子マネーは、Felicaチップを使ったものが主流です。これが、世界に通用すれば問題無いのですが、わずか、香港、ロンドンの地下鉄で少し使われているようです。

そこで、このFelicaチップが内蔵されていないスマホでは、電子マネーが使えないのだろうか。僕は、Suicaカードをスマホケースに入れて、「なんちゃってApplePay」ってな気持ちで使っています。これは、いささか、邪道ですね。

さて、最近よく耳にするのは、Felicaチップが付いていないスマホでも電子マネーがつかえるという手法です。簡単にいうと、スマホ画面に「バーコード」を表示して、電子マネーを使う手法です。

◯  ファミマで使う

ファミマでは、Tポイントをつけてもらうために、Tカードを提示しますが、持参しなければならないという煩わしさがあります。そこで、「T-POINT」というアプリをインストールします。すると、

  • 「モバイルTカード」という機能を選択すると登録したTカードの情報をバーコードでスマホ画面に表示してくれます。ファミマでは、バーコードリーダーでこの情報を読み込んでTポイントを加算してくれます
  • 更に、「Tマネー」という機能にこのTカードを紐付けたクレジットカードから事前に金額をチャージしておくと、ファミマで購入したものの支払いが「Tマネー」で行うことができます。Edyに似た事前チャージ型の電子マネーということです。

ファミマでは、この8月15日から全店舗でバーコードリーダーを用意して、この電子マネーサービスを利用できるようになりましたとのこと。

 

◯  ローソンで使う

ローソンでは、Felicaチップが搭載されていないスマホでも、画面上でバーコードを表示する「楽天ペイ」というアプリを使って、QuicPayと同じようなポストペイ型の電子マネーを使うことができます。

使い方は、とっても簡単です。アプリをインストールして、楽天会員として、ログインすれば、それで、終わり。つまり、僕は楽天会員として、楽天市場をよく利用し、通常使うクレジットカードを登録してあります。

ローソンに行って、買い物をして、支払いを「楽天ペイ」でね、って言って、スマホ画面にバーコードを表示すれば、お店の人がバーコードリーダーで読み込んでくれて支払いは終わりです。後日、紐付いているクレジットカードからその日の支払い金額が引かれるという、チャージしておく必要のない、電子マネーがFelicaチップなしのNexus5xでもできちゃうわけです。

 

おじさんは、今は、ソーッと、iPhone7の値下げを待っています。今年は、iPhone誕生10周年ですから、全く新しいiPhoneが登場して、古いiPhoneが大幅に値下げされることを期待しちゃう訳です。

でも、iPhone7が手に入らなくても良いのです。その時は、Nexus5xのケースの裏側のSuicaはそのままで、12月ごろ発売予定の、WenaWristの革製ベルトを購入しようと思っています。

このベルトはシンプルで、電子マネーのEdyのみ付いているものです。そこで、このベルトをPebbleにセットして、通知はPebble、電子マネーは、ベルトのEdyと、ケースの裏側のSuica、および、バーコード対応の電子マネーアプリ、活動ログは、AndroidアプリのRunKeeperとPebbleを連携させて使います。この場合の投資額は、革製ベルトの約9000円で終わり。

年金生活のおじさんとしては、この程度の投資による遊びがベストかもしれません。今日も、何時もの琥珀色の液体に、ほんの少し水を垂らして、美味しくして、戯れながら、考えましょうかね。

ひとまず

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