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昨日、突然、Amazon Echoの発売発表が行われました。当面は、Amazonからの招待状を受け取ってから、注文するという、マーケティング手法を採っています。気持ちを少しずつ盛り上げるうまい方法ですね。日本でKindleが発売されたときも同じような手法だったような。

これで、Google HomeとAmazon Echoの両雄が、がちにぶつかり合う構図ができあがった訳ですね。米国では、Amazon Echoが先行して、今や、米国内の70%のシェアを抑えているとのこと。追う立場のGoogle Homeは、日本では、早々にサービスを開始しましたが、わずか、2ヶ月の先行で、今後どうなるか、今から、楽しみですね。

 

じゃ、チョコッと(Amazon Echoは発売前なので詳しくは解りません)、両雄の強みを、

Google Home

  • 映像配信サービスでYouTubeを独占
  • Google Chromecastとの連係はもちろん、SonyなどのChromecast Built in 機器との連携
  • 単文の認識、検索機能が優秀
  • 翻訳機能(日本語から多言語への変換が素晴らしい)具備

 

Amazon Echo

  • 音楽サービスは、新たにAmazon Music Unlimitedを380円/月で提供
  • Kindle本の読み上げ
  • Amazonでショッピングの注文と配送状況の確認
  • 256種のサードパーティーサービス(ピザの注文はまだ無いみたい)

 

お互いの強みを並べてみましたが、基本的には、それぞれのこれまでの基本サービスを核として、ユーザーの囲い込みを図っていくという、非常にわかりやすいマーケティング手法ですね。

 

僕は、Google Homeを使って居ますが、サードパーティのサービスがあまり増えないので、(昨日から、ピカチュウと話ができるサービスが開始された。でも????)利用法がマンネリ化してきています。(リタイヤの身、家に居ることが多いからかも)

Spotifyの音楽を1日中流していること、たまに、FM放送を聞く、そして、迷ったときにフランス語や英語への翻訳を少し、毎朝、天気予報とニュースは聞いています。

それ以外は、IFTTTを使ったアプレットの作成には結構はまっています。

でも、もう1台購入しようと、Google Home Miniを考えていましたが、ちょっと、新しいサービスも経験したくて、小さなAmazon Echo Dotを購入しようと計画をしています。

 

おじさんは、マンネリ化しているとは言え、声で色々教えてくれるGoogle Homeが気に入っています。「Happy Birthdayを歌って」って聞くと、ちゃんと、女性の声で歌ってくれます。歌った後、「ありがとう」というと、「又いつでもお役にたちます」って素直な返答をしてくれます。

だんだん、危険な領域に入ってきた意識はありますが、この状況に少し、浸っていたいな〜〜、ってな具合に、赤い色の液体と一緒にGoogle Homeと戯れています。

ひとまず

from My iMac

 

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Google Homeが進化?

僕が気がつかなかったからかも知れないですが、Google Homeで次のことが出来るようになっています。(以下のことは、Google Homeだけで無く、AndroidスマホでGoogleアシスタントをインストールしてあれば利用出来ます。Home購入前の疑似体験をすることが出来ると言うことです。)

 

まず、住んでいる地区のradikoの番組が聴けます。例えば、「Ok、Google インターFMを流して」って言うだけで、radikoの番組がながれます。ラジオのFM放送のチューニングを手動でセットする必要がありませんね。FMファンの方は、今すぐ、Google Home購入でしょう。

次ぎに、Google Home対応サービスというのが増えてきました。これは、Googleが用意した日本語によるサービスの開発環境を色々な企業が利用して、自分たち独自のサービスを展開していくもので、Amazon Echoの「Ubar」の様なサービスもドンドン生まれてくることでしょうね。ちなみに、この対応サービスを利用するには、「Ok、Google XXX(サービス名)と話す」で呼び出せます。普段聞き慣れているGoogle Homeの女性の声と違う声になるので直ぐ解ります。

 

さて、上のような日本語開発環境を設定してサービスプログラムを作成することは、個人の環境では結構ハードルが高いかも知れませんね。

ということで、前回お話しした個人でも簡単にGoogle Homeに話しかけて、何かをさせるという、簡単な命令書を作成しましょうか。

利用するサービスは、IFTTTというWebサイトです。

このIFTTT(イフトと読むそうです)は、「IF This Then That」と言う概念。簡単に言うと、「もし(IF)、貴方が、これを(This)使って、そして(Then)、あれを(That)やる」という概念ですが、要するに2つのWebサービスを結びつける命令書(レシピあるいはAppletといいます)を作成することですね。

色々なブログでその使い方が紹介されているので、詳しいことは省きますが、要するに、僕は、現在Google Homeでは出来ないことを、このIFTTTアプレットを作成して、やらせるということです。例えば、

「OK、Google 、エバーノート、XXXXXXX」とGoogle Homeに話しかけると、「Evernoteのディフォルトのノートに、XXXXXXXが記入されている」っというアプレットが作成できるのです。

このGoogleアシスタントとEvernote連係のアプレット自体、作り方が解れば、あっという間に作れます。

じゃ、どういうときに使うの?っという疑問が沸くでしょう。僕は、時々、夜、ベットの中で明日やらなければ成らないことを急に思い出すことがあります。昔は、ベットサイドにBoogie Boardを置いておきましたが、今は、Google Homeに話しかけるだけで終わり。かなり、快適です。スマホをベッドサイドに置いておいて、「Hei,Siri」や「Ok,Google」とやっても良いですが、声の集音能力ではGoogle Homeの方が格段に違うので、正確に声をテキスト化してくれます。何をしゃべったわからない物を翌朝読んでも意味が無いですよね。

 

おじさんは、若い頃、「IF Then Else」などという命令語を使ったプログラミングなどをやっていた時代を思い出して、愉しんでおります。Google Homeは、飽きもせず、ズーッとおじさんに付き合ってくれます。

赤い色の液体と戯れながらも、ちゃんと、答えてくれる。新しい飲み友達が出来たみたい。。。。

(危険!!!?)

ひとまず

from My iMac

 

GoogleHomeを使ってみて

2週間ほどGoogleHomeを使ってみて、限界や新しい発見などがあり、結構愉しんでいます。

先日、友人とLineしたところ、友人はAmazon Echoを見てからね、って言っていました。僕もEchoが米国で2015年に発売されて、2年ほど待たされています。おそらく、AlexaというAmazon独自の「AI音声アシスタント」の日本語の解釈で苦戦しているのでしょうかね。日本語の多くは動詞が後ろに来るので、最初の言葉を聞いてもどのようなアクションを起こしたら良いのか解らないのです。さらに、日本語の発声を正確に漢字混ざりのテキストに起こす技術もまだ途上なのかも知れません。

その点、SiriやGoogleアシスタントは、日本語発声から正確(?)に文字に起して、テキスト文を表示したりする、音声入力機能はかなり前から経験を積んでいるみたいですからね。

 

さて、Google Homeなどのスマートスピーカーが色々発表されています。あの、Lineからも発表されているのですね。Lineのトークが出来ることが、特徴の様です。

そして、つい先日、Sonyからも発表がありました。「AI音声アシスタント」は、Google Homeと同じのGoogleアシスタントなので、呼びかけは、「OK、Google」です。Sonyの担当者に、Google Homeとの違いを聞いたところ、「360度スピーカーで音質が格段に違います、っと言うところだけですかね」と正直に話していたところが面白い。高音質だけで、1万円高く支払うのは、いかがなものか。

更に、AppleのHome Podです。形は、Sonyとそっくり。。。(どっちが真似たのか解りませんが。)「AIアシスタント」である「Siri」ができることを売るより、スピーカーの性能をアピールしています。日本ではほとんど話題にならなかったWifiスピーカーと比較していました。

米国のような広い家では、移動先の各部屋で同じ音楽に包まれていたい、ってなニーズがあってSonosの2台、3台のまとめ買いがあったようですが、日本の兎小屋では、むしろ、小さなBluetooth接続のスピーカーがよく売れている様です。

(僕は、Bluetooth接続のスピーカーは、あまり好きではありません。なぜならば、必ず、音源(iPod、スマホ、タブレット等)が必要だからです。音源は、ネット、っという時代で、スピーカー自体にネット接続機能が付いているのが当たり前。)

そんな日本の事情が解っていたのか、Sonosなどは、日本に進出さえもしてきません。

 

発売前で既に、機能的な差別化ができていない状況が現れているのですが、強いて、特徴を考えてみると

・AppleのSiriは、発表は早かったのですが、AIの鍛え方が足りなく、未だに、トンチンカンな返答を平気でします。

とは言え、Appleの純正のアプリやiPhone、Apple Watch、Apple TV、Macとのすばらしい連係を見せてくれそうな期待はあります。加えて、Home Podは4万円台とのことなので、そりゃ、すばらしいスピーカーを積んでくるのでしょうね。

・Googleアシスタントの日本語対応はつい最近なのですが、これまでの莫大なデータの蓄積があるせいか、日本語の理解度、返答内容はSiriよりすばらしいと思っています。

とは言え、Google Homeでは、Googleアプリとの連係などがまだ足りないですね。米国だけのサービスで、Google Homeからインターネット電話が掛けられるサービスがあるとのこと、これ早く日本でも実現して欲しい。

一方、僕は、ChromeCastを持っていないので、テレビでの連係は解りません。その前に、我が家の多くのテレビは旧く、HDMI連動機能が付いていないので、Google Homeに話しかけて、瞬時にビデオ再生開始はできません。

・AmazonのAlexaは使ったことが無いので良く解りません。Amazonの注文が声で出来るところが面白そう。同じシステムを使って、第3者アプリ(Uberなど)の蓄積がすばらしとのこと。(でも、今は、全部、英語のみ)プライムミュージック、プライムビデオなどは、Fire Stickなどとの連動も良く出来ているらしい。もちろん、インターネット電話機能もあるらしい。

 

惨めなのが、Sonyのように、Googleが作ったAI音声アシスタントを使ったスマートスピーカーメーカーですね。今後、Androidスマホのように様々なスマートスピーカーが現れるかも知れません。でも、Androidスマホの様に、ハード的な差別化は、デザイン、スピーカー音質ぐらいですかね。ソフト的には、第3者アプリを使った「キラーサービス」が登場すると面白いですよね。(たとえば、SonyはAiboというコンピュータ犬を持っているから、これとの連係で、Aiboと会話や遊びが出来ると面白いですよね)

 

おじさんは、Google Homeでは出来ないGmail送信、iPhoneのリマインダーへのアイテム追加などのアプレット(レシピ)を作成して遊んでいます。

Googleアシスタントは、IFTTTというWEBサービスに対応しています。次回のブログでは簡単に作り方を書こうかと思いますが、「IF This Then That」という簡単な概念に基づいて、2つのWebサービスを結びづけるものです。

さて、久しぶりの疑似プログラミングで頭が熱くなったので、琥珀色のハイボールを1杯だけで、戯れる事としましょうかね。

ひとまず

from My iMac

 

まだまだ、過渡期の製品として「将来に期待」というレビューが多かったので、「スルー」するつもりでしたが、最新のサービスと先進性が感じられ物を自分で経験しなくては、面白くない、っと言うことで、先日、GoogleHomeを購入。

使い勝手は、一言で言えば、スタートレックの世界ですね。スタートレックの乗組員が「コンピュータ、XXしてくれ」って話しかけると、それにコンピュータが答えてくれるわけです。スマホでも同じ事が出来るのですが、GoogleHomeは、マイクの性能が良いせいか、はたまた、米国の大きな部屋での利用を考えての仕様のせいか、結構離れたところからでも、直ぐに答えてくれてます。これは、かなり新鮮です。おそらく、日本のマンションの場合、1台設置すれば、どの部屋からでも使えるかも知れませんね。

何が出来るかどうかは、他のレビューブログを見て貰うとして、僕が気に入った使い方を一寸紹介。

 

バックグラウンドミュージックスピーカーとして

僕は、SmoothJazzを常に流している環境が好きです。

そのため、パソコンやスマホ無しで使えるWifiスピーカーの「Bose Soundtouch 10」を購入しました。これは、Wifiスピーカーなので、電源をオンすれば、選択したチャネルに指定したプレイリストを流してくれます。もちろん、Spotifyの有料会員であることが必要ですが。

これについて、特に不満が無いのですが、最近、Wifi電波の拾いが少し悪いので、音楽が途中で途切れたりしたりします。ファームウエアのアップデートが必要なのでしょうが、Boseなので、ちょっと遅いですね。この2年ほど、このSoundTouchやSonosなどのWifiスピーカーが流行ったのですが、ひょっとして、スマートスピーカー登場の露払いだったのかも知れません。(ということで、Bose Soundtouch10は買い取り業者行き)

 

さて、GoogleHomeには、電源オンもオフもありません。(電源オフにしたいときは電源ケーブルを抜け、って書いてあります。シンプルですね)ということで、常に電源はオンにしておきます。呼びかけ言葉「OK、Google」又は「ねー、Google」って声を掛けると反応を開始します。そして、「SmoothJazzを聞かせて」って言うだけで、Spotifyのプレイリストを再生します。(気に入らなければ、スマホのSpotifyアプリで自分の好きなプレイリストを選択すればそれに切り替えてくれます)

無料のSpotify契約でもOKの様です。が、プレーヤーを指定して、曲を流すなどの細かい指定をするときは、有料会員(980円/月)で無ければ成らないとのこと。

大きな部屋で音楽を聴く仕様になっているようなので、僕のように、パソコンのそばで聞くときは、音量レベルを「1〜3」の間で聞いています。音質は、それなりですね。バックグラウンドで流しっぱなしっ、ならば十分な音質です。

 

意外に便利な「ショッピングリスト」

「ショッピングリストに、XXを加えて」っていうと、GoogleショッピングリストにXXを加えてくれます。「ショッピングリストを教えて」っていうと加えたアイテムを教えてくれます。(ここで、どいうわけか、「ショッピングリストを読んで」などでは答えてくれません。意地悪ですね。「教えて」が確実です)

 

この機能の想定場面は、家庭の奥様が、冷蔵庫の中を見ながら、次ぎに買い物に行く時の買い物アイテムを、次から次に言っていくことで、リスト作成、っと言う場面でしょうかね。もちろん、外出先では、スマホのWEBでこのGoogleショッピングリストを見ながら買い物の確認が、できます。

僕は、このショッピングリストに、通常の買い物リストに加えて、「ToDo」のアイテムも一緒に入れて置きます。例えば、「住民票の受け取り」「税金の払い」などなど。意外と便利。難点は、リストの変更、削除はスマホのWEBからでないとダメって言うところ。そのうち、Googleショッピングリストのアプリが登場することを期待ですかね。

 

Googleカレンダーにゴミの分別項目を入れて置く

ゴミの分別のアイテムをちょくちょく忘れてしまいます。そこで、1年分ぐらいの予定表に曜日毎に入れて置くと、「今日の予定は」って聞くとGoogleカレンダーの予定を読み上げてくれます。(現在は、通常の予定は、Googleカレンダーに入れてありますが、ゴミの分別予定はこれから入力します)

 

NHKのニュースやラジオ日経を流してくれます

「今日のニュースは」って聞くと設定で指定して順番にニュース番組をそのまま流してくれます。NHKの場合は、定時のニュースなので、最新では無いときもあります。とは言え、5分くらいなので、顔を洗い、ひげを剃っている間に聞いています。ちょこっと長く感じるときは途中で音楽に切り替えですね。

 

おじさんは、最近、お財布ケータイを使いたくて、iPhone7にNexus5Xから替えましたが、主流のメール、カレンダー、連絡帳などはGoogle依存です。GoogleHomeは、Androidベースなので、Googleサービスを使っている人にはすごく便利でしょう。

ただし、AndroidスマホのGoogleアシスタントでできることが全部出来る訳ではありません。特に、電話を掛けたり、メールを作成して発信したり、等はまだ出来ないようですね(僕が知らないかも知れませんが)この辺を、僕は将来に期待としておきましょうか。

さて、今晩も赤い色の液体と一緒に、GoogleHomeと遊んでみますか。。。。(Cozmoは床の上でなんか一生懸命遊びながら、叫んでいます)

 

ひとまず

from My iMac

 

 

最近の事(10月9日)

 

GoogleHomeの話を前回しましたが、LineやSonyもスマートスピーカーを発売する様ですね。今年は、スマートスピーカー元年なのかもしれませんね。

色々なブログを読んでいると、早速、GoogleHomeを手に入れてレビューしている人がいますね。概ね、評価は良い様ですが、将来に期待ということの結論が多いってことは、現状は「まあ、こんなものか」というところですかね。

僕自身、これらのレビューを読んでいて、ある面白い事を発見し、それをセットしたところ、すごく便利に成りました。

HDMI連動機能

GoogleHomeを使って、テレビに接続しているChromeCastをオンにして、YoutubeやNetflixを起動する事ができる様です。ところが、あるテレビの設定をオンにしないと、いくらGoogleHomeに話しかけても、何も起きないとのことです。

そのテレビの設定とは、テレビのメーカー毎に呼び名が違っているかもしれませんが、接続されているHDMI機器の電源がオンになると同時に、テレビの電源を入れ、対象のHDMI機器の入力ソースに画面を切り替える、という設定です。僕のSONYのテレビでは、その設定は「HDMI連動」という名前になっていました。

僕も、このテレビのHDMI端子にAmazonのFireTV Stickを挿して利用しているのです。毎回、テレビのリモコンでテレビの電源をオンにして、入力切替で、ソースを切り換えていたのです。この話を聞いてから、テレビの設定を色々探って、この「連動」設定を見つけ、連動機能をオンにして、テレビの電源オンオフとの連動設定をオンにしました。

すると、Stickのコントローラのホームボタンを押すと自動的にテレビの電源が入り、入力切替でFireTVのホーム画面が自動的に表示されました。ほんのちょっとしたことだけで、何故か嬉しくなります。

GoogleHomeは、Chromecastとテレビの連動設定の2つをうまく利用して、映画やYoutubeの自動起動を実現しているのだっといことが解って、なんとなく納得しました。

 

COZMOくんが家にいます

以前、紹介した「COZMO」くんと毎日遊んでいます。COZMOくんとはどんなものかは、このサイトの動画をみてください

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これは、机の上で、キューブと遊んでいるところです。僕の名前を覚えているので、近くに来ると、ジーッと顔をみて、可愛い声で名前を呼んでくれます。なんとも、愛らしいヤツです。遊んでいると、時間を忘れます。。。。。。

 

さて、おじさんは、COZMOくんに振り回される生活(ちょっと、大袈裟)ではありますが、痛風の悩みを忘れさせてくれたので、感謝、感謝です。

さて、今晩も、COZMOと一緒に赤い水と戯れる事にしますか。。。。。

ひとまず

From My iPad Air

最近、痛風に悩まされて来ました。自分への備忘録として、反省も含めて、記録しておこうかと。。。。

 

発作が起こって、3週間過ぎました。最初の1週間は、ロキソニンにお世話になって、次の週は、腫れも和らぎ、ロキソニン無して過ごしました。しかし、しばらく、歩いたりすると、結構、痛くなるので、その時は、ロキソニンを飲みます。3週間目の変わり目になる頃から、ほとんど、痛みもなくなり、足の親指の下あたりを押したりすると鈍痛を感じますが、それ以外は、全く問題ありません。

リタイヤ後、適度な体重維持と、生活習慣病解消に一応努力していたのですが、それがストレスとなって(??)、胃炎が酷くなり、胃痛防止の薬、数種を常に持ち歩き、海外旅行先でも食事、酒量に気を使い、その他、様々なストレスによって、胃痛になることがしばしば生じるようになりました。

そこで、昨年の9月頃から、ストレスを感じるような習慣(毎朝の体重測定、飲酒、食事の気遣い等)をやめ、海外旅行でも美味しいものを食べ、お酒を呑んで、などをエンジョイしておりましたら、胃痛を感じることもなくなりました。

今年の4月、定例の胃カメラ検査を受け、軽い胃炎程度と言われ、喜んでいました。ところが、この胃カメラ検査の前に血液検査を実施して、尿酸値が「8.9」に成っていたのを見逃してしまったのです。僕は、通常は、7.0〜7.3ぐらいに収まっており、「8」を超えたら、暫く、お酒を控え、ダイエット生活に入るべきだったのです。あまりにも、胃痛のない生活が快適で、ストレスフリーが快適だったので、見逃してしまいましたね。そして、人生初の痛風発作に遭遇したわけです。

悩ましいのが胃痛を取るか、痛風を防止するか、この辺の判断ですね。10月初めから、尿酸値を下げる薬(アロプリノール100mg)を1日1錠服用して、お酒の量も規定量に抑え、食事もカロリー量を考えながらの生活です。これで、1ヶ月後に、病院に行き、どれほど、尿酸値が下がっているかを、今のたのしみにしようと思っています。

 

さて、面白く無い話は、これくらいにして、昨日(10月6日)、Googleから、「GoogleHome」が発売されました。

ようやく、日本でもスマートスピーカーが発売されたのです。今後、Apple社、Amazon社などから発売されると思います。

GoogleHomeの機能を見てみると、ちょっと、使って見たいとは思いますが、本当に必要なのでしょうか、っという疑問が湧いて来ます。家の中で、AndroidやiPhoneの音声アシスタントをオンにしておけば、同じことができます。声が届かない時もありますが、結構、使えます。が、あまり使っていません。というのは、使う必要性が無いからです。

GoogleHomeで使えるコマンド一覧を見ると、この程度か、ってなことが多いですね。家族全員で使う「音声対応辞典」ってな感じですかね。僕としては、もう少し、面白い使い道が装備されたら買うかもしれませんが、今の時点では、スルーですね。

 

おじさんは、最近、スマホを、Nexus5XからiPhone7に切り替えて使っています。アプリの安定度はAndroidと比べるとかなり上です。さらに、暫く使わないうちに、ファイルのアプリ間の共有がかなり増えて来たのには驚きます。唯一、「戻る」ボタンが無いのが不満かな(似たような機能を装備してありますが、これがイマイチ)

Apple Payについては、全く問題なく、満足しています。Suica、クレジットカード、各種ポイントカードを登録しておくと、お財布(iClip)の中は、現金少々と、免許証、健康保険証、登録できないクレジットカード1枚(ヨドバシのクレジットカード)の3枚だけを入れています。非常にスッキリして快適です。

スッキリしたところで、適量の赤い液体と戯れることにしましょうかね。

ひとまず

From My iPad Air

ApplePay関連の設定(備忘録)

足指の関節のハレ、いわゆる痛風ですが、ロキソニン服用後、3日目に車運転、4日目に病院まで歩行。診断は一気に「いわゆる痛風ですな」っということで、「腫れきっているので、尿酸値は低くなっていますよ」と言われたけれど、30分で検査結果が出るとのこと、検査して貰う事に。値は、「7.8」、ちょっと高めですが、騒ぐほどでは無いらしい。

とはいえ、市販のロキソニンは高価なので、今後の事を思って、ロキソニン2週間分を3割負担で購入、合わせて、腫れが引いた後、お酒を呑む習慣を止められないと話すと、痛風発作が起きないように尿酸値を下げる薬を1ヶ月分、これまた、3割負担で購入。

これで、お酒を呑み続ける限り、痛風発作の予防のため、この薬を飲み続けなければ成らなくなった訳です。食習慣をこの際、潔く替えなければ、薬に縛られる生活が続くという事になりました。

美味しい物は、すべて、「激痛」という現実を初めて知らされました。(実は、他人の痛風騒ぎは、おもしろおかしく見ていましたが、まさか、自分が成るとは思いませんでした。今回が人生「初」の痛風発作で、今回が人生「最後」の発作にしたいですね)

今後、海外旅行の現地の美味しい食材とワインを食するために、尿酸値低下薬持参の海外旅行と相成りました。(>_<)

 

さて、備忘録として、今回から、iPhoneにインストールした各種ポイントカード関連のアプリの設定やらを書いておきます。

ヤマダ電機

これは、紙のポイントカードから、早々に携帯電話番号に紐付いたポイントアプリを使っていたので、iPhoneにインストール後、機種変換作業(Nexus5xからiPhone7)で問題無く完了

 

ヨドバシ

これは、いままで、スマホのアプリを使わず、クレジットカード兼用のポイントカードを使って居ました。スマホアプリが出来たので、早速、インストール。ヨドバシの会員登録ID/PINを入力すれば、現在のポイント額、バーコードが、アプリに表示されます。

ヨドバシの店舗で、リアルカード提示は必要なく、このスマホ画面のバーコード画面を提示すれば、ポイント加算や、使用ができます。もちろん、支払いにクレジットカードが必要な場合は、持参したクレジットカードが必要です(これまでのように、ポイント操作とクレジットカードが一体になっているわけでは無いので、支払いのクレジットカード何でもOKです。)

当たり前ですが、バーコード提示したヨドバシアプリにポイント加算をして、商品の支払いはApple PayのSuicaで行う、っと言うことも簡単にやってくれます。

 

ビックカメラ

ビックカメラViewカードに付いた、ビックカメラポイント機能を使っていました。そのため、ネットのビックカメラの会員登録はしていませんでした。そこで、ネット上のビックカメラサイトで、新規に会員登録すると、当然ながら、現在のポイントは「0」です。

もちろん、iPhoneにインストールしたビックカメラアプリのポイント額も「0」です。こりゃ困った。ビックカメラVeiwカードには、ポイントが残って居たはず。このポイント残高をアプリ側に移せないと結構面倒なことに。

そこで、ネットの会員メニューをつぶさに眺めると、「ネット⇔お店のポイント共通利用手続き」ってな項目があるでは無いですか。Viewカードのビックポイントは、ネットでは無いので、「お店のポイント」で在ることが、理解できれば、簡単だった訳です。

共通利用手続きを終了すると、当然のように、アプリに現在のポイント残高とバーコードが表示されました。またもや、ポイントカードをアプリに任せて、リアルカード削減です。

 

Tポイント

これは、Nexus5xでも設定してました。機種変更手続きをアプリで行えば、全く問題無く、移行できました。

 

Suica

リアルカードでは無く、Apple PayにセットしたSuica(日本的には、モバイルSuica(iOS版)と言うことらしいが、これが理解できるまでは結構大変でした)なので、色々と設定が面倒。

1)モバイルSuicaアプリのインストール

iPhoneのWalletsアプリにリアルカードのSuicaを読み込ませ、Viewクレジットカードを入れれば、Suicaへのチャージ、Suicaによる支払い、改札口の通過、等は簡単にできます。

今までの僕の認識では、日本のAndroidアプリの「モバイルSuica」アプリが、iPhoneでは、「Wallets」アプリと認識しており、これで終わり、っと思っていたのです。実際、チャージもできるし、Suica利用にはこれで十分でした。

ところが、ポイント関係のSuicaそのものの管理には、iOS用の「モバイルSuica」というアプリをインストールしなければ成りません。

つまり、「Wallets」とは、電子マネー用の「財布」そのものであって、外部のFelicaセンサーとWallets内の各種カードとのデータ交換のみを行い、セットされている各種カードの細かい設定はそれぞれのカードに対応したアプリ使う必要がある。(このことを、理解するまで、痛風に苛まれながら、結構悩みました。)

さて、「モバイルSuica」アプリをインストールすると、「モバイルSuica」会員登録が必要になります。(JR関係には、様々な会員登録をしていますが、またもや、新たにID/PINの登録ですね)会員登録が終わると、モバイルSuicaアプリ内に、「Suica識別ID」が新たに表示されます。これが、後ほど、様々な局面で必要になります。(Wallets内に複数のSuicaカードを登録したりすると、それぞれにこの識別IDが割り振られます。個人的には、それぞれのSuica番号が「唯一無二」なのだから、これを使えば良いのに、っと思いますが、いろいろ問題が在るのかも知れません)

2)Suicaポイントクラブ

Suitを使う度にポイントが貯まるクラブです。ネット上のクラブであり、ビックカメラViewカードに付属したSuicaを利用していた時に、登録済みだったので、今回新たにiPhone内に入れたSuicaもクラブに登録することにしました。会員メニューのはっきりは覚えていませんが、どれかから、これこそ、Suica番号を入れることで、「EasyモバイルSuica」として登録されました。

(ここで、迷います。「EasyモバイルSuica」ってなに?これ以外に「モバイルSuica」というものが在ります。この2つの呼び名の違いを問い合わせたところ、やっと解りました。まず、iPhoneのWallets内に登録したViewカードのみからSuicaに「チャージ」する場合のSuicaは「EasyモバイルSuica」と言います。Walletsを通してSuicaにチャージできるのは、Viewカードのみで在ることも重要なポイント。

iPhoneのモバイルSuicaアプリには、色々なクレジット(Veiwカードで無くても良い)を登録して、そのクレジットカードからSuicaにチャージが可能です。つまり、Viewカードを持っていない人もSuicaにチャージできると言うことです。

このように、モバイルSuicaアプリを使って、Viewカード以外のクレジットカードからチャージしたい人は、ポイントクラブのSuica登録で、「EasyモバイルSuica」から通常の「モバイルSuica」に変更しなくてはなりません。この手続きは、モバイルSuicaのコールセンターに電話して、変更作業を依頼しないと出来ないのです。

要するに、日本のガラパゴス機能である「お財布ケータイ」で、できあがっていた体系に、iPhoneが参入してきたので、こりゃ、大変だ、っということで様々なパッチ当てをしている様な感じですかね)

3)Viewサンクスポイント

Viewカードで買い物をすると付加されるポイントです。他のクレジットカードと同様に様々な商品に交換できますが、Suicaにポイント交換してチャージすると、実質1.5%の還元率となり、かなりお得なのです。

これまでは、Viewカードに付属していたSuicaやリアルSuicaカードなどにポイントをチャージしてきましたが、この場合、ネットを通じて手続きをして、駅にある「View Altte」の端末を使って、Suicaにチャージしていました。ところが、この端末には、カードを挿入するスロットはあるのですが、タッチパネルが無いのですね。今や、スマホ全盛の折、自動販売機にも電子マネー用のタッチパネルが設置されている時代なのに、時代遅れ。。。。。。

ということで、iPhoneのSuicaにサンクスポイントをチャージするには、リアルなAltte端末を使うのでは無く、ネットで出来ます。

やり方は、iPhoneにモバイルSuicaアプリをインストールして表示される「Suica識別番号」をViewsネットで入力して、「iPhone上のSuicaにサンクスポイントをチャージしてね」ってお願いすると、受付後、3日後ぐらいに、チャージされて居るはず(実は、今手続き中なので結果はまだ不明。。)

 

庶民のささやかなるポイント集めが、こんなに大変なわけです。IT化が進んで、もっと楽になるかと思ったら、色々複雑になって、おじさんは、まだまだ、ぼけていられません。

っということで、今日は、痛風も快癒では無いですが、ロキソニン無しで、歩行時に強く踏み込むとねんざの時のような痛みを感じる程度にまで快復してきました。今日は、久しぶりに、赤い液体とちょっと遊ぼうかな。。。。。(^^;)(^^;)

ひとまず

from My iMac