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僕は、iPadAir2を2台と、iPadmini2を1台所有していました。

mini2は、様々な海外旅行に一緒に持っていったりして、今年で3年半ほど保有していました。

Air2の2台は、2回に分けて買っていますが、miniと同時期に購入した物は同じく3年半物となっていました。

これらのバッテリー容量をチェックすると、mini2は、85%まで減っており、Air2は、87%でした。このまま使っていると、アップルが言うところの、容量限界の80%に近づくのも時間の問題と思います。

そうなると、バッテリー交換を依頼するか、売却せざるを得ません。バッテリー交換費用は、全iPad共通で、10400円という途方も無い値段です。

一方、現在のじゃんばら等の下取り値段は、mini2は17000円、Air2は、20000円ということです。

こりゃ、誰が見ても、リセールバリューの高い今のうちに売却ですよね。ということで、2台まとめて売却しました。

 

さて、では、代わりに1台のiPadを購入したいならば、ディスコン間近のmini4は止めて、最もコスパも良く、Apple Pencilも使える様になった、第6世代iPad、一択でしょうというところで、早速、購入しました。もちろん、高く付きましたが、ApplePencileも同時購入です。

 

元来、クリエティブな趣味が無いので、Apple Pencilには興味なかったのですが、色々なメモをBoogieBoadに書いてはスキャンという作業が面倒になって来ました。

そこで、最近では、iPadmini2に色々書き込んで、そのまま、Evernoteに保存という仕方が殊の外、快適なのに気がつきました。問題は、書き込むときのスタイラスですよね。

スタイラス選択に、僕には、なが〜〜い苦労の歴史があり、最終的に、今は、53のスタイラスと、Jotの先っぽが円盤の、2種のスタイラスを使い分けています。53のスタイラスは、先がゴムでカバーされていて結構太いのですが、ゴムが少し画面にすれて、ちょうど良いタッチで文字が書けて、携帯にも便利な形なので気に入っています。(もう日本では購入出来ないのですね。Amazonの並行輸入のふざけた値付けの物しか買えません)

 

色々なレビューを読むと、iPadProでApple Pencilを使うと、ペン先が細いので、クリエイティブな画像処理の細かい作業ができて、且つ、パームリダクション(手を画面に接触させても描画されない)が効いているので良い、っと言う評価と、ペン先を画面に当てるとコツコツ音がして、静かな自室や会議室でうるさい、っという評価が分かれていますね。

実際使ってみると、この評価通りであることが解りました。特に僕の場合、絵を描くより、文字を記入する方が多いので、この「コツコツ」は結構、耳ざわりな音です。

また、Apple Pencilは、先もプラスチックのような素材で出来ているので、iPadのツルツル面を良く滑ってくれます。そこで、話題の「ペーパーライク」なフィルムを購入してきて、「さー、これで、紙に書くように静かに、そして滑らず書けるぞ!」っとフィルムを貼った訳です。

結果は、大失敗。。。。フィルムの表面は、ペーパーライクどころか、サンドペーパーのようにザラ付いています。指で触ると、指の指紋が削られるような感覚のフィルムです。この感触が快適って言う人が居るかも知れませんが、僕はダメですね。もちろん、このフィルムにクッションが付いているわけでは無いので、コツコツ音はわずかに小さくなりましたがしています。何処が、紙に描くようにということなのか疑問です。

更に、このフィルムを貼った上で、53のスタイラスは先のゴムが擦れて、白くなっちゃって、いずれゴムが切れるのでは無いかと、直ぐに53のスタイラス使用を中止。

ということで、久しぶりの「カス」引いちゃった訳です。そこで、いつもの、パワーサポートのアンチグレアフィルムを注文したことは言うまでもありません。

 

僕のように、Apple Pencilを使うより、WEBをみたり、メールを読んだり、する方が多いので、指紋の付きにくい、さらさら感触のアンチグレアフィルムが良いのではと思います。もちろん、これで53のスタイラスやApple Pencilの両方を使い分けられるので更に良いのですね。今回のペーパーフィルム騒動は良い勉強になりました。

 

おじさんは、「アッポーペン」が使えるというだけで、iPad2018を購入しましたが、中のCPUも改善されており、結構キビキビ動いてくれるので、学生向けのこの機種で十分っと感じています。もちろん、結構動きの速いゲームでも、固まること無く動いてくれるところは、おじさんにとって意外な付加価値でした。

さ〜〜、フィルムの失敗にめげず、今日も赤い液体と戯れようかな。。。。と。

ひとまず

from My iMac

 

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何のことか、表題では解らないと思いますが、ニンテンドーのゲームマシンの事です。

少し前から、外出しても寒いので、家の中で遊べる、ゲーム熱が高まっております。旧いゲームを懐かしんでやるも良し(昔高かったゲームも、ダウンロード値段が格段に安くなって居るので、1000円以下)、さらに、技術が格段に進化した新しいゲームをやるも良しです。

 

僕は、昔、遊んだ「ファイヤーエンブレム」や「ファイナルファンタジー」の最近の進化に驚いています。昔は、平面的な地図の上で、縦横に動かしているだけでしたが、いまや、3D的表示や立体視可能(実際に立体視できる3DSLLで見ると「なんだこれ!」、ってな世界ではあります)なゲームの進化が恐ろしいほどです。

(裸眼で3D画像が見れると評判の3DSもゲームをやっている内に、ちょっと酔ってきてしまう。それほど、技術が進んでいるとの証ですが、気持ち悪くなりながらゲームをするほど若くないので、もっぱら、2D表示に戻してゲームを楽しんでいます)

 

とは言え、昨年にはこの3DSから立体視機能を取り除いたnew2DSを発売しているのです。やはり、立体視は未だ未だ、進化過程の技術だったのかも知れません。さらに、最新の「据え置き兼携帯型」のニンテンドースイッチでは、立体視を搭載せず、ひたすら、タブレット化の道を歩き出している様に思います。おそらく、動画配信のYoutube、Netflix、Hulu等も見れるようなゲームタブレットに進化するかも。

 

ということで、前置きはこのくらいにして、僕は、元来、ゲーム大好き小僧でした。それこそ、ゲームのコントローラの「ボタン」で親指の先に「たこ」が出来たほどです。社会人になって、ファミコンやソニーのPS4等が発売され、会社から帰って来ると、何か無心になりたくて、ひたすら、ゲームに没頭していた時期もありました。ゲーム熱って言うのは、直ぐに冷めたり、数年後、急に発熱したりする物のような気がします。

最近の発熱によって、とうとう、3DSLLの左端のスライドボタンが壊れてしまったのです。IMG_0121

この写真は、後から話す修理後の本体と壊れた部品です。見事に、スライドボタンが壊れてくれました。わずかに残った、突起物で画面のキャラクターを動かすことが出来ますが、激しい動きの時は、全く使い物になりません。

とうことで、大人買いで、最新のDSを買うことに。

これまでのDSのゲームソフトと互換性が無いニンテンドースイッチは最初から除外で、昨年の夏、多くのユーザーが裸眼立体視のマシンを批判していた声を聞き入れて、立体視機能を削った2DSLLというのを発売していたとの情報を得ました。ヨドバシやAmazonを探すと16000円というそこそこの値段で販売されて居たので、即購入してしまったのです。

今や、ほとんどのゲームソフトがネットからのダウンロード販売となっているので、壊れた3DSLLから、2DSLLにゲームソフトを移行しなければ成りません。

ダウンロードしたソフトは付属のSDカードにストアされているので、このまま、SDカードを入れ換えればOKかと思いきや、ライセンスやなんやかやの大人の事情で、「引っ越し作業」をやらなければなりません。パソコンの事が少しでも解っている人ならば簡単ですが、ちょっと、時間が掛かります。ま〜、これも愉しんでやれば問題なし。

 

新しい2DSLLに引っ越しを終え、プレイをしてみると、時代の変化、つまり、CPU、GPU、メモリなどの改良がなされているのでしょうか、すべてがキビキビ動くので快適この上ないです。

 

で、少し日数が経って、スイッチが壊れた3DSLLを捨てようと思ったのですが、スイッチのみ壊れていて、他は問題無いのです。ニンテンドーに修理に出すのもしゃくなので、色々、ネットを漁って見ると、スライドスイッチの部品を購入して、自分で付け替える事が出来るような情報が沢山出てきました。

持ち前のチャレンジャー精神を発揮して、まず、Amazonでスイッチの部品を購入。そして、家にある精密ドライバーを使って、壊れたスイッチを入れ換えた結果が上の写真の右側の物です。交換作業は、至って簡単。持っていた精密ドライバーがメガネ用の細い柄の物だったので、ねじを回すときに力が入らず、「ねじ穴が壊れ」そうだったので急遽、柄の太い、精密プラスドライバーを近くのスーパーで購入して、再度、挑戦すると簡単に交換できました。

 

で、以下のような2台のDSが揃ってしまった、ということです。

IMG_0123.JPG

 

おじさんは、2DSLL購入前に、交換作業をやれば良かったと、ちょっと、後悔しています。交換作業はそれほど難しくなく、YouTubeでも何人かが公開しています。

交換作業をするかどうかは数日悩んで、2DSLLを購入したら、俄然、失敗しても元々、っと言う気持ちが浮かび、これが背中を押したのと思いますね。部品代300円、精密ドライバー代400円。

面白いチャレンジが久しぶりに出来た、そして、うまくいったということで、赤い液体を普段より一寸多めに呑んだことは内緒ですよ。

ひとまず

from My iMac

Amazon Echo Dotをやっと入手

「Amazon OK」を逆から読むと「ko nozama(コノザマ)」と言うことがよく知られています。

よく言われているのは、アマゾンのマーケットプレースに出品している業者が偽物、コピー製品、新品では無く中古の壊れた物、等を送りつけてくる事を揶揄して、こう表現しています。

僕は、なるべく、Amazonでは、プライム商品をオーダーするようにしているのでこのような目に遭っていませんが、昔、ヨドバシに注文したとき、1週間以上経っても、発送の知らせが無かったので、電話で問い合わせると、「入荷予定がキャンセル」されたとのことで、「メーカ側も販売終了となっていますので」っとシャーシャーと人ごとの様に答えていた担当者が居たことを思い出します。最近では、ヨドバシもAmazonに対抗せざるを得ないので、この辺のシステムも変更されたようで、在庫が無いものは注文できない様になっているようで、Amazonと値段を比較しながら使い分けています。

 

そのAmazonが昨年の11月17日までに招待リクエストを出せば、EchoDotの価格が、5980円から2000円引きで販売しますという「招待制販売」を行っていました。僕は、本当は、Dot狙いだったのですが、AmzonEchoとEchoDotの2種にリクエストを出して、12月始めに到着した招待状はAmazonEchoのみだったので、Dotの招待状が来るまで待つことにして、シカトしていました。

その間に、Google Homeが半値販売という奇策に出て、マンマと奇策にはまり、GoogleHome miniを3000円で購入。家の中に、通常のGoogleHomeとMiniが存在するという結果になりました。この時点で、Dotのことは忘れていました。招待リクエストを出してから1ヶ月近くも経って居たので。

ところが、Google Homeの大きな欠陥に気づきました。

僕は、音楽の配信サービスであるSpotifyに入っています。Spotifyをスマートスピーカーで聴くことが出来るのは、Google Homeだけなのです(この時点の日本での状況。Amazon Echoでは、Spotifyは聞けません)

ところが、このSpotifyの音楽配信サービスは、同時に2台のマシンでそれぞれ別々の曲を聴く事が出来ないのです。(別アカウントで、2アカウント分の料金を払っていれば問題無いですが)

更に、Spotifyのファミリーサービス(プラス500円ぐらい)で付加登録した別の家族アカウントで設定されたGoogleHomeで再生できますが、ファミリーサービスでも、同時にそれぞれの家族アカウント登録した、2台のGoogle Homeで別々の曲の再生は不可なのです。

Google Homeでは、Google Homeの設定で、「グループ登録」という設定があります。グループ登録したした複数台(5台??)のGoogle Homeで同時に、同じ曲ならば再生出来ますが、あくまで、同じ曲なのです。

一つは邦楽、一つは洋楽、ってな事は出来ないのです。要するに、米国のような部屋が沢山ある、広い家で、自分の行き先のそれぞれの部屋で自分好みの音楽を家全体のバックグラウンドミュージックのように、部屋を行き来しながらも、連続して音楽が聴けるということを想定しているのでしょうかね?(昔、家を建て替えるとき、廊下や階段、各部屋にスピーカーを付けて、家全体にバックグラウンドミュージックを流す機器を入れようかなっと思ったのですが、あまりにも価格が高かったので断念した記憶が蘇ってきましたが。)

 

ということで、2台のGoogle Homeがあっても、同時に別々の曲を再生出来ないのです。Google Homeでは、Spotifyとは別の、GooglePlay Musicも契約すれば(月額980円)聴く事が出来ます。無料のお試し期間が1ヶ月あったので、契約して、2台でSpotifyとPlayMusicの別々の曲を聴くことが出来ました。所詮、プラス1000円弱ですね。ばかばかしいので、自動継続される前にPlayMusicはキャンセルしました。

 

そこで、AmazonのEchoDotの存在を思い出したのです。Amazonでは、プライム契約をしているとビデオ、音楽配信を無料で受信できるのです。もちろん、即日配達のサービスも受けられます。プライム会員(年間ですよ。年間/3900円)の音楽配信は、Google Homeでは受けられず、Amazon Echoのみ可能なわけです。

ということで、家の中で、「別々の曲」を追加契約も追加料金も払わずに、聴くためには、Google HomeとAmazonEchoの2台が必要。つまり、1台でSpotify、もう1台でAmazonMusicを聴く事で、別々の趣味に合わせた曲を別々の部屋で聴く事が出来る訳です。

 

イヤー、待ちましたね。2月下旬、突如、Dotの招待状が届いたのです。即購入でしたね。もちろん、11月17日前のリクエストが生きていたので、2000円引きの3980円での購入です。3ヶ月以上も待たされた、「コノザマ」状況であった訳です。

 

到着後、早速、セットアップして、ダイニングに設置して、AmazonMusicを聴いています。EchoDotは、検索能力は低いですが、様々な企業が、スキルというアプリを配信しているので、結構楽しめます。

僕は、「JR東日本」で運行状況チェック、「駅探」で経路検索、「ラジコ」でFM放送受信、CNNニュース、等のスキルを早速「有効」にして遊んでいます。

 

おじさんは、Google Homeの1台を自分のパソコンの横に置いて、音楽配信やニュース、天気を聞いています。ダイニングに置いたEchoは、女房がAmazonMusicやFM放送を楽しんで居ます。いや〜、これで、音楽の趣味を合わせること無く、家族円満に、お互いに好きな音楽と好きな色の液体を愉しんでおる訳です。。。。。

ひとまず

from My iMac

最近の事(2月23日)

連日、オリンピックで巷は沸いていますが、僕は、外は寒いので、家の中で、ぬくぬくとゲーム三昧の日々です。

 

先日、お話したように、天候の関係で、引きこもり状態なので、ゲーム熱が上がってきています。

しかし、さすが、寄る年波で、長時間続ける気力も無く、更に条件反射も鈍っているので、比較的緩いRPGゲームの1ステージを1日毎に進めていく程度にとどまっています。それでも、ファイヤーエンブレム、ファイナルファンタジーなどの1ステージを終了させるまでには、それぞれ、2時間ほどの時間を費やします。(昔は、会社までの電車の30分で1ステージを終わらせることが出来たのに!!)

ところで、ファイナルファンタジー15のポケットエディションをiPadAir2でやっていますが、イヤー、良く落ちること。つまり、最後のボスキャラとの戦いで激しくタッチを繰り返すので、かなりの確率で固まってしまい、最後は、真っ黒画面です。もちろん、裏側にアプリは何も入れていませんが、それでも落ちますね。

やはり、ゲームはゲーム専用機が良いのかと、改めて、思ってしまいましたが、ポケットエディションは、画面タッチでのみのプレイ方法なので、iOSかAndroidのみ対応で、専用機ではプレイ出来ません。

が、しかし、CPUの性能アップとメモリー容量が大きなiPadProならばほとんど落ちないよ、ってな書き込みがあったりしているのを見るとちょっとうらやましく思ったりしたのは、内緒ですよ。

 

日本はキャッシュレス化に乗り遅れるのか

2020年には、東京オリンピックが開かれ、それまでに、「全面禁煙」と「キャッシュレス化」を進めなければならない様です。

僕自身、現金をなるべく排除して、SuicaとクレジットカードのApplePay化を進め、今や、お財布の中は、免許証(今後は、マイナンバーカードに置き換わるかな???)と千円札数枚のすっきりした仕様になっています。

現金主義の日本は世界でも珍しいらしく、今後の課題とのこと。特に、小切手決済が普及していた欧米(僕も、英国に赴任していたときは、電気、水道、ガスの請求書が来れば、小切手に請求金額を記入して、その小切手を封筒に入れて、郵送していたことを思い出します。)では、各銀行が小切手処理の煩雑さを解消するために、デビットカードを普及させていった経緯があるようです。一方、日本では、小切手決済などがほとんど無かったので、その代替手段としてのデビットカードは普及せず、クレジットカードの方が普及していった様ですね。

最近になって、三井住友や三菱UFJが、非接触端末でも支払いが可能なデビットカードを普及させようと、テレビで必死に宣伝をしていますね。

とはいえ、即時決済のデビットカードと月極決済のクレジットカードの違いはあるのでしょうか? デビットカードがあまり普及していないので、正確な情報を得ることが難しいのですが、

  1. ポイント付与率では、クレジットカードの勝ち
  2. コンビニでの税金支払いは、クレジットカードは不可、デビットカードは可

の2点が顕著かも。特に、2については、キャッシュレス化に、メリットがありそうですが、ポイント付与と税金支払い手数料等について様々な意見が在って、正確にはわかりません。僕は、電気、水道等のほとんどの公共料金をポイントが得られるクレジットカード支払いにしています。税金は、仕方なく、ポイントが付かない、口座引き落としか、コンビニでの現金払いで行っています。今後、デビットカードに関する正確な情報が得られるまでは、デビットカードは、スルーですね。

 

非接触NFC機能が付いたスマートウォッチが無い限り、Androidには戻れない

SuicaをiPhoneとAppleWatchに入れて使っていますが、この便利さを知ってしまうと、もうAndroidスマホには戻れません。というのは、

現在、Suicaが利用出来る非接触NFC機能がついたAndroidスマホのほとんどはガラパゴススマホか、キャリア契約スマホの一部のみです。さらに、Suicaが利用出来る非接触NFC機能がついたAndroidスマートウォッチに至っては、皆無です。

 

非接触NFC機能は、日本ではかなり普及していますが、世界ではあまり見かけ無いようです。(香港の地下鉄等ぐらいとか?)ところが、iPhone8からは、日本販売用のiPhone8だけでは無く、世界中で発売するiPhone8、Xにもこの非接触NFC機能が付いているとのことです。まー、2020年に日本に訪れる外国人需要を狙って居るのかも知れませんけどね。

おそらく、SIMフリーのAndroidスマホのメーカ各社は、日本で販売する機種のみ非接触NFC機能を付ける気は無いのかも知れません。(世界中で非接触NFCが普及すれば別でしょうが)

唯一、富士通、シャープ、Sonyの一部機種(バカみたいに価格が高い)、NuAnsのみが、この機能を搭載して、SIMフリースマホとして販売しています。

今後の動きとして、スマホ本体では無く、Android対応のスマートウォッチに、この非接触NFCチップを取り付けて販売してくるようになれば面白いです。

 

ところで、Googleがこんな推奨スマホを発表しています。これを見ると、iPhone7、8が野暮ったく見えるのは、僕だけですかね。

ほとんどのスマホが、上下の幅は別として、左右が狭縁の画面です。ただし、この内、SIMフリーとして、日本の量販店で販売されている物はごくわずか。でも、デザインからすると欲しくなる物ばかりです。(特にSonyのXperiaXAシリーズがコスパが良い感じ。この表には無いけど、フランスのWikoの新しいViewもコスパが良くて好きです)

これらに、非接触NFC機能が付いて、更に、連携できるスマートウォッチにも非接触NFC機能が付いて、「お安く」販売されると面白くなるのですがね。

 

おじさんは、日本のキャッシュレス化の波に貢献しているわけですが、未だに、現金しか受け取らない店や病院があることが不満です。この波に乗って、店や病院もキャッシュレス化が進むことを願って、今日も、赤い色の液体と戯れようかと。。。。

ひとまず

from My iMac

ゲーム熱が高い

インフルエンザが大流行し、毎日、寒波が遠慮無くやってきているので、最近はほとんど外出をしません。

そうすると、家の中では、最近購入した「スーパーファミコンミニ」で昔のゲームを遊ぶようになって、さらに、ゲーム熱が高くなって、旧いゲームマシンを取り出して、プレイに興じているわけです。

最新のゲームソフトは、量販店や中古ショップに、買いに行くのでは無く、今や、ネットからダウンロード購入が可能となっている、便利な世の中である。一寸困るけどね。

 

まず、マジコンと言われている、違法なメモリーカード付きのカセットを挿入したニンテンドーDSのバッテリーを充電して、起動してみると、なんと、ちゃんと動いてくれるのですね。やはり、子供向けのおもちゃ類は丈夫にできている事を思い知った訳です。

早速、ストアされているゲームソフトをいくつかやってみると懐かしさがこみ上げてきます。

昔、このメモリーにストアする著作権違法のソフトを中華ネットで漁り、いい気になってダウンロードして、あっという間にウイルスに冒された経験も思い出しながら、恐る恐る、ゲームソフトをダウンロード出来るサイトを、又もや、いい気になって漁って、ダウンロードしたりしました。

この年になると、知恵も付いてきて、傍らで、ウイルス防止ソフトを同時並行で走らせながらのサイト漁りも、結構スリルがあって面白いもんです。今や、ウイルスを踏んだら、その場でネットから遮断して、ハードディスクのクリーンアップと、OSの再インストールから始める手段も身についているので、その覚悟も踏まえて、旧いWindowsVistaマシンを使ってこれをやるわけです。数個の遊ぶゲームソフトを手に入れるためには、労力を惜しんではいけませんね。

 

更に、裸眼で「立体画像」ゲームが遊べるニンテンドー「3DSLL」を取り出して、バッテリーを充電して、これも、何ら問題無く動きますね。これには、マジコンを入れていないので、早速、ニンテンドーのe-shopにアクセスして、ゲームソフトをダウンロードします。

昔、遊んだ「ファイヤーエンブレム白夜王国」のカセットを持っていたので、早速、始めからスタートしてみました。昔は、「ファイヤーエンブレム」だけを、やりたくて、ゲームボーイ、スーパーファミコン、DS、3DS等を購入したことを思い出します。先日は、スーファミミニにファイヤーエンブレムが入っているので即決購入した訳です。

e-shopからは、昔懐かしい、「神宮寺」シリーズなどをダウンロード購入(旧いソフトなので安いわ。600円かな)して、思わず、やりこんでしまいました。

立体画像での神宮寺、ファイヤーエンブレムはかなり引き込まれるものが在りますね。

 

そうこうしている内に、な〜〜〜〜んと、iPhone、iPadで遊べるファイナルファンタジーXVポケットバージョンが発売されました。(2月8日からダウンロード可能)

(追記)Androidスマホでもダウンロード出来るようになったようですね。

あのファミコンの名作(第一作は1987年)、「ファイナルファンタジー」の最新作がiPhoneでプレイ出来るなんて夢のような話です。

このソフトは、第1章は無料でプレイ出来るので、ファイナルファンタジーのファン以外も素晴らしい体験が出来ます。もちろん、更に進みたい場合は、章ごとに購入するか、全部まとめて購入(2400円ぽっきり!!)出来ます。

iPhoneでちまちま、会社の行き帰りにやるも良し、iPadの大きな画面でやると、こりゃ迫力ありですね。家に居ることが多い僕は、当然、iPadにダウンロードして、一気に第1章をやりきって、残りをまとめて購入しちゃった訳です。

 

任天堂が、6.2インチの「スイッチ」を売り出していますが、iPhoneやiPadに素晴らしいゲームソフトが移植されてくると、もう購入意欲は全くなくなりますね。

任天堂は昔ながらの商法である、少量生産で、飢餓感を煽って、「スイッチ」を売ろうとしている様ですが、転売屋を儲けさせるだけで、意味が無いことにそろそろ気がついて欲しいですね。

9.7インチのiPadでファイナルファンタジー、更に、なんと、ファイヤーエンブレムまでプレイ出来てしまう今では、「スイッチ」の今後は結構厳しいかも。。。。

 

おじさんは、iPadに入れた「ファイナルファンタジー」を最後まで出来る気力があるかどうか解りませんが、とにかく、ゲーム熱が高く、外が寒いので、赤い液体と共に、プレイにこうじています。(ああ〜〜、この年でゲームをプレイする姿は・・・・・・)

ひとまず

from My iMac

 

2年前頃、米国で発売されて、あっという間に売り切れた「ファミコンクラッシックミニ」が日本でも発売され、予約するのを失念している間に、売り切れ。今では、プレミアム値段でAmazonやヤフオクで売られています。希望小売価格は確か6000円台でしたが、2倍以上の値付け品を購入するのはばかばかしいので、放置していた。

 

ところが、昨年の秋、あの往年のスーパーファミコンのミニ版が発売されるとのこと。予約制では無く、先着順発売が憎いですよね。朝の8時頃、量販店に並んでも、既に長蛇の列、当然、列の遙か先で売り切れ、ってな事を想像して、行動は起こさず、列の様子をTwitterやテレビのニュースを見ていて、あ〜〜、今回も購入断念か。

 

ところが、一昨日、あるブログを読んでいたら、「スーファミ・ミニ、普通に量販店で買えるから、買っちゃった」という記事を発見。プレミアム値段ならば止めようかと、2つの量販店とAmazonを検索したところ、希望小売価格(7980円)通りで、「在庫あり」。

こりゃ、即決ですよね。ポイントが少し残って居たヨドバシで購入。そして、注文日の翌日、つまり、昨日(26日)に到着。本当に、「普通に買えちゃった」ですね。

 

では、スーファミ・ミニって何だという人が居ると思いますが、簡単に言えば、昔のスーパーファミコンの本体を今の技術で小さくして、ソフトも20個をプリインストールしてメモリーに入れてある、手のひらに載るスーパーファミコンな訳です。

そうです、往年というか、昔遊んだソフト(ドンキーコングも入っている)がプリインストールされており、何が素晴らしいかというと、テレビのHDMI端子ジャックに繋げるだけで良いのです(昔は、テレビのアンテナ線を分割して、チャネル2を使って遊んでいたのですよね。)

 

ということで、スーファミ・ミニ本体が到着後、

  1. 同梱のHDMIケーブルをテレビのHDMIジャックに繋ぐ
  2. 電源用に要らないUSB電源アダプターを持ってきて、同梱のミニUSBケーブルを接続
  3. コントローラー(これが、ミニサイズでは無く、昔と同じサイズ)を本体に接続
  4. 電源をオン、すれば、ホーム画面が現れて、20個のアプリが横に並んでいるので、好きなのを選んで、STARTボタンを押せばゲーム開始

こんなに簡単。昔、遊んだゲームをいくつかやってみましたが、コントローラのどのボタンを押せば良いかは自然と解るのですが、寄る歳なみ、素早い動きは追いついていけません。とはいえ、RPGなどはゆっくり時間を掛けて遊べますね。

 

おじさんは、昔、会社の行き帰りの電車の中で、NintendoDSで散々やっていた「ファイヤーエンブレム」を早速始めました。いやー、結構、はまりますね。(この歳で、テレビの前に座り込んで、ゲームしている、ってなんか怖いかな???)

時間が経つのも忘れ、赤い液体を傍らに、ゲーム三昧。ちょっと、幸せ。

 

ひとまず

from My iMac

 

 

 

昨年から、iPhone7とAppleWatchにSuicaとViewカードを入れて、電子マネー生活を開始しました。

それでも、僕の生活圏の中で、「現金のみ」というところが在ります。昼呑みが出来るディープな居酒屋、医院、床屋の3つがクレジットカードも使えない、「現金のみ」のところです。

これらに、全く行かない、ってな訳にはいかないのです。特に、気分転換の絶好の場所である居酒屋は外せません。昼から呑む人種は、僕みたいなリタイヤ組や夜勤明けの人たちでいつも一杯です。そんな中で、呑んでいると、次第に顔見知りが出来て、お酒を適度に呑んで、たわいの無い話をすることは、結構な気分転換になります。ところが、ここは、現金のみなのです。昭和レトロな旧い店なので、当たり前かも知れません。

 

こうして、「現金のみ」の場所では、紙幣で支払って、おつりとして、小銭を貰うのです。そのほかのところでは、Suica支払いやApplePayで支払う方が簡単なので、自然とおつりの小銭を使うチャンスが無くなります。もちろん、家電量販店で手持ちの小銭全部を使い、足りない分を電子マネーで支払うことが可能です。最近まで、小銭が貯まると、このような方法で小銭を消化してきたのですが、そのためには、家電量販店で品物を購入しなければ成りません。Amazon多用の現在では、そうそう、都合良く、購入したい物が見つかる事も無く、小銭がドンドン貯まるという現象が起きます。

 

そこで、小銭消化対策をいくつか考えました。

 

僕は元来、小銭入れを持たず、ポケットにそのまま入れています。

電子マネーを使わず、小銭を「小銭入れ」から一枚一枚出して、レジに並んでいる後ろの人の冷たい視線に耐えながら、払うということは、気が小さい僕にはかなりの苦行になります。っということで、「小銭入れ」の購入を少し考えたのですが、止めました。

 

次ぎに小銭を電子マネーに変換する方法が無いか?僕が使っているSuicaやApplePayなどの電子マネーはカードタイプではありません。そのため、コンビニなどに用意されているチャージ機や、JRの券売機付属のチャージ機は旧来のカードタイプのみ対応なので、カードタイプでは無いApplePay等に、小銭を投入してチャージすることが出来ません。

そこで、ApplePayでは対応していない「楽天Edy」を使用することを思いつきました。これならば、チャージ機に小銭を入れて、カードタイプの電子マネーであるEdyカードにチャージ出来て、小銭も消化できるぞ、っと思い、早速、カードタイプの楽天Edyを申し込みました。発行手数料が300円かかりましたが、小銭消化のための投資ですね。

ところが、いざ、Edyカードを入手して、コンビニのEdyチャージ機でチャージしようとしたら、な、なーーんっと、紙幣のみ対応。小銭を入れる事ができません。

ならば、コンビニのレジでチャージをお願いすれば小銭を受け取って、チャージしてくれるだろう、っと思い、レジの人にお願いしたら、これも、な、なーーんっと、チャージ機と同じように、紙幣のみに対応した1000円以上のタッチボタンに触れて、チャージする仕様になっています。もちろん、1000円というタッチボタンに触れて、小銭を千円分渡せばチャージしてくれる用ですが、1000円まで貯める必要があります。

ということで、小銭の電子マネー化計画も頓挫。300円の投資は、高速のサービスエリアなどでは、現金とEdyのみ対応の自販機が在ったりするので、それに利用しようとということで、しばらく、引き出しの「肥やし」です。

 

さて、最初から、この方法を考えれば良かったのです。歳をとると、発想が偏ってしまう(今回は、電子マネーというものに引きずられた)のです。

単純に、小銭が貯まったら、近所の銀行か、郵便局のATMを使って、自分の口座に入金(貯金)するだけで良いのです。幸い、僕の家から散歩がてら、郵便局に行って、ATMに入金できたのです。それも、「100円1枚、10円4枚、1円5枚、計145円」を入金してきました。小さな小銭入れでは入りきれない10枚の硬貨をポケットに入れて、郵便局の口座カードを持参して入金すれば、小銭消化終了。なんと、さわやかな事でしょう。

 

おじさんは、このATM利用の方法を思いついてから、毎回の外出時は、貯まっている小銭は持たずに出かけます。

出先で、「現金のみ」に遭遇したら、迷わず、紙幣を出して、おつりを貰います。家に帰って、おつりの小銭を、小銭用のトレーに毎回入れておきます。少し貯まったところで、郵便局へ散歩がてら行く予定。

なんと、さわやかな気分でしょう。こういうときは、琥珀色の液体をかなり薄めにソーダで割って、ハイボールですね。。。。。

ひとまず

from My iMac