Feeds:
投稿
コメント

先回は、「タッチでクレジット支払い」っという世界の潮流が少し日本でも体験できますよ、ってな話をしました。

僕は、先回のMasterCard以外に、QuicPayとして使えるビックカメラのViewクレジットカードとスイカをAppleWalletに入れてあります。これで、僕の生活圏(ディープな呑み屋と床屋と病院以外)での支払いは問題ありあせん。

 

ところが、量販店などのポイントカードはどうしたらよいでしょうか。ネットで買い物すれば良いのですが、たまたま、寄った量販店で買い物をする場合、ポイントカードが無いとポイントを付加してくれません。もちろん、iPhoneにビックカメラのクレジットカードを登録しておいても、そのカードからビックカメラのポイント情報を引き出すことが出来ません。折角、お財布にクレジットカードを入れずに、すっきりしたのに、今度はポイントカードを入れて置かなければ成らないとは、なんか、本末転倒ですよね。

 

さて、さて、現代のお財布であるスマホには、この点を解決してくれる事があるのです。ポイントカードの情報を入れて置くアプリが存在します。僕は、今現在、

  • ビックカメラポイント
  • ヨドバシポイント
  • ヤマダ電機ポイント
  • Tポイント

の4種類のポイント情報を登録してあります。これで、量販店での買い物にもポイントを付加したり、ポイントで払ったり出来ます。さらに、Tポイントは、ツタヤでDVDを借りたり、ファミマで買い物したり、薬屋で買い物したり、というときに細かいポイント付加をやっています。

 

どうです、良い時代になったと思いませんか。今や、現金を入れた「実お財布」は、要らないかもしれません。一応、もしもの時を考えて、ミニタイプのお財布「iClip」に免許証とお札を少々入れて、持ち歩いていますが。

夏も冬も、iPhone、Pebble(又はAppleWatch)、AirPod、iClip、キーケース(OrbitKey)だけを持ち歩いています。(ミニマリストを気取っています)

時々、KindleのPaperWhiteを持つこともあり、そのときは、Kindle用に小さなショルダーバックが必要に成ります。バッグを持つことは本当は嫌いですけど。

 

おじさんは、寄る年波、両手を常に空けて置いて、置き忘れを防ぐ手段として、なるべく、ミニマムな物しか持ち歩かない、という事を現代のスマホで実現できたということで、とてもハッピーな気分で外出しています。

ハッピーな気分で、今夜は、オリーブを浮かべた、ドライマティニーといきますか。。。

ひとまず

広告

かなり、久しぶりのブログです。ネタにするような面白い事も無く、アップルの新製品も高価になっただけで、ジョブスがやっていた頃のようなワクワク感のある製品が無いのでしばらくご無沙汰していました。

更に、ニンテンドーDSの最新版を購入以来、ゲームに填まっています。少し前は、RPGソフトのような長期間かけてやり続ける気力が無いだろう、って思っていましたが、久しぶりにやり始めたら、こりゃ−、結構、気力を維持できるもんだ、っと言うことが解りました。

今、はまっているのは、「ファイアーエンブレム」シリーズです。ニンテンドーDSのバーチャル機能を使った旧いファミコン版やスーパーファミコン版の「ファイアーエンブレム」ソフトを購入(500円程度)出来ることが解り、昔、はまっていたことを思い出しながら、DSでプレイしています。70近いおじいさんがDSでちまちま、ゲームをプレイするとは、ちょっと、シュールではありませんか???

 

ゲーム熱も一段落したので、ここらで、ブログを再開しようかな、っと思い始め、最初のネタとして、ごく最近、iPhoneのApplePayに、MasterCardのクレジットカードを入れて、非接触読み取り機でクレジットカードが利用出来る事になったので、その話をしましょう。

まず、クレジットカードの読み取り機の歴史から。(旧いインプリンターを知っている方は、同世代の方でしょうね。)

まず、一番最初の読み取り機は、カードの番号や名前のエンボス(文字が盛り上がっているところ)の上にカーボン紙が挟まった何枚かの紙を敷き、その上をロールでこすってエンボス文字を紙に映し出す方式です。この機械は「インプリンター」と言うようですが、昔、欧米の、レストランでのクレジット払いの時は、いつもこれでしたね。

この方式の重要ポイントは、間に挟まったカーボン紙を自分自身で破いて捨てることが重要です。これを店の人に任せると、このカーボン紙にはクレジットカードの番号、登録名、有効期限のエンボス文字と自筆サインが、そのまま映し出されており、セキュリティー上、大変問題(偽造カード頻発)が在ります。これを自分で粉々に破る必要があるのですが、指先がインクで青くなって、折角の美味しい食事のイメージが台無し、っと言うことになります。その後、カーボンレスの紙に発展して、この問題は無くなりました。レストランでの対応も、多くのインプリンターのカーボン問題が在ったので、お客の目の前のテーブルにインプリンターを持ってきて、お客の目の前でインプリントして、カーボン紙もウエイトレスさんが目の前で破ってくれました。

 

ところが、エンボスの代わりに、磁気テープがクレジットカードに付くようになり、磁気テープリーダーのハンディサイズな物が当初少なかったので、テーブルの上でのお客の目の前で、磁気テープ付カードを読み取り、その場でサインするという、インプリンター時代のセキュリティー重視の「目の前支払い」という習慣が一時失われました。

そうです、あの請求書が入っている黒いケースにクレジットカード(本当は、Tipも含めた現金を挟んで置いておけばOKなんですが)を挟んで、ウエイトレスさんに渡す、この仕草にかっこよさを覚えたのです。もちろん、請求書にはTipの金額は書かれていないので、Tipを含めた総額を自分で記入して渡します。

おお〜、なんと恐ろしい事でしょう。自分のクレジットカードを、ウエイトレスさんとは言え、他人に渡してしまうのです。お店の裏側で、専門業者が、クレジット番号、裏面のセキュリティー番号、更にサインの写真まで撮られれば、こりゃ、アウトですね。

ケースの上からチョコッとクレジットカードを覗かせて、ウエイトレスさんに手を上げて、呼び寄せる格好がなんと格好が良いと思っていた自分が恥ずかしいですね。ちょこっと覗かせるクレジットカードの色が、ゴールドの場合、その優越感が最高潮に達していたわけです。ああ〜、嘆かわしい。。

 

自筆サインだけで、セキュリティーを確保出来ている、と誤解していたクレジット会社も、磁気テープ内に暗証番号情報を入れて、ハンディーな読み取り機に暗証番号を入れて貰うという仕様になったのは、磁気テープに加えて、更に情報を第三者がスキミング出来づらくするICタグ付きのカードの登場により実現されました。

このICタグ付きのクレジットカードは、革命的だったのですね。今や、欧米の我々が行けるレストランでは、必ず、テーブルまでカード読み取り機を持ってきて、自分で暗証番号を入れるようになりました。もちろん、磁気テープだけのクレジットカードもこの読み取り機の横のスライダーで情報を読み取って、自分で暗証番号を入れて、支払いが出来ます。

スキミング対策として、登場したICタグですが、クレジット会社のバカさ加減は、ICタグと磁気テープが同じカードに付いている事です。これでは、なんら、スキミング対策に成っていないのです。ICタグが付いたクレジットカードには、磁気テープは要りません。(ICタグ読み取り機が一般的で無い国に行ったときに困らない様に、っと思って要るのでしょうかね。そー言えば、未だに使いもしない、エンボスが付いているカードも無くなりませんね。)

 

さて、ICタグも磁気テープも、スキミングというある種の機械があれば、すべて、情報が抜かれてしまうという時代に成りました。もちろん、スキミング対策用の財布もありますが、完璧では無いと聞いています。(自分で確認できないので)

 

そこで、セキュリティー保護の切り札として、NFCという近距離無線通信技術が登場します。NFCタグとお財布アプリとの組み合わせによるスマホが登場してきた、というわけです。NFCにはいくつかの種類がありますが、欧米で発達したNFC A/Bと日本で発展したいわゆるスイカなどのNFC F(FeliCa)の2種類(本当はもっと沢山在るようですが、話を簡単にするため)あります。

スマホの仕様を見ると、中華スマホには、NFC付きが在りますが、NFC+FeliCaのスマホは、iPhone7以降、シャープ、富士通、キャリア販売のXperia程度ぐらいです。(新発売のGoogle Pixel3もNFC+FeliCaです)

ところが、日本国内では、FeliCaが発達しているため、欧米のようなNFC A/B対応が一般的ではありません。

・アプリのApplePayとGooglePayは、日本ではFeliCaサービスのみに対応しています。例えば、クレジットカードをこのアプリに読み込ませることが出来ますが、支払い方法は、FeliCaを使ったiDやQuicPayなどに切り替わって、使用しているだけです。(設置されている読み取り装置が多いFeliCaに対応しただけのことですね)

・一方、欧米では、NFC A/B対応の読み取り装置が多く、NFC対応のクレジットカードやデビットカードが多く(カードそのものですよ。最近、三井住友銀行で発行されたデビットカードは、NFC A/BとFelicaの両方に対応しているカードです)出回っており、ApplePayでも対応できるように成ってきました。

 

さて、今回の主題は、NFC A/B対応のクレジットカード決済を、iPhoneとApplePayを使って日本でも、出来る様になったので、早速、試した、っと言うことです。

欧米では、NFC A/B対応の非接触端末を使ったサービスが主流(FeliCaは日本以外では香港ぐらいとのこと)です。代表的な物として、MasterCardコンタクトレス(ApplePay対応)、Visa PayWave(ApplePay非対応)、American Express コンタクトレス(ApplePay対応)があります。

今回は、この内、MasterCardコンタクトレスを使う事にしました。

この読み取り装置には、スマホでよく見るWifi通信の扇型マークを横にしたようなマークが付いています。日本でこの読み取り機が置かれている代表的な店として、マクドナルドとローソンがあります。

 

さて、マスターカードのマークが付いたクレジットカードを用意します。たまたま、僕が保有していたクレジットカードでマスターカードのマークが付いていた物があったので、ApplePayに登録しました。登録すると、NFC A/B読み取り機利用の時はクレジット決済、FeliCa読み取り機利用の時は「iD」決済、というように分けて登録されます。(ちょっと複雑ですが、このAmexのページに詳しく書いてあります)

これで、準備が整いました。早速、マクドナルドに行って、横扇マークがレジマシンに添付されていることを確認して、コーヒーを注文し、「MasterCardコンタクトレスで支払います」って言うと、店員は、「なんのこっちゃい!!」というような顔をします。

日本では、まだ、こんな反応が普通なんでしょうね。ということで、「iPhoneを使ってマスターカードのクレジット支払いで支払います」というと「SuicaやQuicでは無いのよね。MasterCardよね。。。」っと疑わしくレジを操作していましたが、僕は、iPhoneのApplePayでMasterCardの画像を確認し、指紋認証(iPhone7なので)して、読み取り機に近づけました。「ぴん!」という音と共に100円の支払いが完了。店員さんは、「あら、クレジット支払いになっている!!!」っと言うように驚いたような反応をしました。要するに、「タッチでクレジット支払い」という日本では希な行為を見たということですかね。まー、こんなもんでしょうね。

 

おじさんは、何故、iPhoneを使って、「タッチでクレジット支払い」にこだわったのかというと、欧米ではこの「コンタクトレス」の読み取り機がスーパーやカフェなどでは主流なのです。海外旅行の時、良く、水やパンなどをスーパーで購入しますが、有人レジは行列しているので、機械レジを使います。そのときは、ICタグ付きのクレジットカードを読み取り機に差し込んで、暗証番号を指で入力して、支払います。ところが、両隣のおっさんは、スマホ又はカードそのものを読み取り機に近づけるだけで、タッチでクレジット決済が出来ているのです。

これは、悔しいですよね。シンガポール、スペイン、イタリア、イギリスでこれをやられると結構、悔しいのです(ガキですね。)

先月、ようやく、MasterCardコンタクトレス対応に、我がiPhone君もなったので、次回のシンガポールやUK旅行の際には、「これで決済できるぞ!」っとちょっとワクワク感沸いてきております。マクドナルドから帰宅して、琥珀色の液体と戯れたことは言うまでもありません。。。。

ひとまず

最近は、月1回ぐらいのブロガーに成り果てています。ちょこちょこ、新しい物を買ったり、新しい設定にしたり、していますが、最近の物は良く出来ていて、迷ったり、土壺に填まったりすることがほとんどありません。ということで、ブログネタにならないのですね。

そのため、新しい機器は、その「設定」もマニュアルを読まず、あっという間に終わり、何の感動も無く、自分の生活の中に溶け込んでしまいます。

 

最近手こずった物と言えば、車のドライブレコーダーぐらいかな。スマートfor fourに乗って居ますが、最近ちょっと物騒な世の中なので、ドライブレコーダーを取り付けました。もちろん、前方だけですけどね。

この機種は、ディスプレーが無いので、最初は、どのように撮影されているか、心配になった訳です。

この機種の魅力在る機能として「貴方のスマホと連携できますよ」という宣伝文句に踊らされ、早速、iPhoneにアプリをインストールして、Wifiを使ってドライブレコーダーと接続します。

ところが、ドライブレコーダーがWifi発信ポイントになる、ローカルなWifiのため、撮影された1ファイル(60秒毎に1ファイル作成)のダウンロードがかなり遅いのです。

取りあえず、確認のためということで、1ファイルだけをiPhoneにダウンロードしたのですが、かなり長くて、もう二度とやりません。

撮影された動画は、フロントガラスに車のダッシュボードが映り込んで録画されていますが、目的通りの、広域な画像、LED信号も正確に色表示されているので、満足です。

(本格的に確認したい場合は、マイクロSDカードをドライブレコーダーから取り出して、パソコンでファイルを再生すれば、待ち時間も無く簡単であることが、後から気がつきました。少し、発想が貧弱になって、スマホとWifi接続という宣伝「魅力機能」に取り込まれてしまった、典型的なオタク老人というわけですね)

 

おじさんは、ドライブレコーダーで常時録画されていることをチョコッと意識して、運転がかなり慎重になって、微妙な信号無視の回数が減ってきた事は良かったかな、っと思っています。(今までのことは、内緒ですよ。。。)

運転をおわり、今晩もチョコッと琥珀色の液体のハイボールでも愉しみますかね。。

ひとまず

from My iMac

 

リタイヤを機に、携帯の毎月の通信料金を安くしようと、MVNOのSIMとSIMフリーのスマホの購入を計画しておりました。当時は、ソフトバンクと契約しており、スマホはiPhone5を利用していました。

2013年11月、突如として、AppleがSIMフリーのiPhone5を日本のオンラインショップで発売開始。これで、一気にソフトバンク契約解除、SIMフリーiPhone5購入と走り、一気に毎月の通信料金削減が、実現したわけです。

 

それから、5年、その間に「卒iPhone」(実は、iPhone以外を使ってみたかっただけという見方もあります)と称して、AndroidスマホのNexus5やNexus5Xを使ってきました。

昨年9月、とうとう、スマホで、Suicaや電子マネーを使いたくて、SIMフリーのiPhone7を購入し、更に、今のところ、世界で唯一、腕時計でSuicaやクレジットカードが使える、3代目のAppleWatchも購入してしまいました。

「電子マネー」という機能から、すっかり、Appleのエコシステムはまって行った訳です。

 

そして、昔から、「ちょい書きノート」を求めて、色々、模索していました。

これまた、突然、ApplePencilが使える安いiPadが発売開始。携帯が出来ないものの(カバー(380g)+本体(478g)=858gということで、結構、重たい)、家の中では、これまでのBoogie Boardから完全に切り替えています。

(本当の希望は、iPhoneでも、Apple Mini Pencilみたいな物が発売されたら、一気に理想の「ちょい書きノート」完成なのですが、今は、iPhone用のペンは従来のPaperのペンシルを使って居ます)

 

ということで、デスクトップ(2010年MidのiMac)、iPhone7、AppleWatch、iPad2018、ApplePencilと完璧なAppleの戦略にはまってしまった訳です。

 

更に、これまで、完全ワイヤレスイヤフォンとしてEarin(M1)を使って居ましたが、最近は、バッテリーがヘタってきてしまったのです。フル充電しても、外出先で、使って居ると、時々、右の音が聞こえなくなって、結構、イヤフォンとしては苦痛な状態です。

そろそろ、替え時かなっと思って、買い取り業者に売却(最新機種のM2が発売された後なので結構、買い取り額が安いですね。まー、バッテリーもへたっているから、良いか)して、こちらも、そろそろ、買い時かなっと言うことで、今、完全ワイヤレスで一番評判の良い、AirPodsを購入しました。とうとう、イヤフォンまでAppleに、はまったわけです。

 

おじさんは、Earinの代わりに、SonyのノイキャンワイヤレスやDual Listeningなどを検討したのですが、如何せん、高価です。適度な値段で、「耳からうどん」というスタイルも良いかなっと思って、AirPodsに走ったわけです。

さて、完璧なAppleのエコシステムにはまり込んで、心地よくなったところで、更に、琥珀色の液体を1ショットだけ、ストレートで呑んで、体も心地よくなってきました。

 

ひとまず

from My iMac

 

 

僕は、iPadAir2を2台と、iPadmini2を1台所有していました。

mini2は、様々な海外旅行に一緒に持っていったりして、今年で3年半ほど保有していました。

Air2の2台は、2回に分けて買っていますが、miniと同時期に購入した物は同じく3年半物となっていました。

これらのバッテリー容量をチェックすると、mini2は、85%まで減っており、Air2は、87%でした。このまま使っていると、アップルが言うところの、容量限界の80%に近づくのも時間の問題と思います。

そうなると、バッテリー交換を依頼するか、売却せざるを得ません。バッテリー交換費用は、全iPad共通で、10400円という途方も無い値段です。

一方、現在のじゃんばら等の下取り値段は、mini2は17000円、Air2は、20000円ということです。

こりゃ、誰が見ても、リセールバリューの高い今のうちに売却ですよね。ということで、2台まとめて売却しました。

 

さて、では、代わりに1台のiPadを購入したいならば、ディスコン間近のmini4は止めて、最もコスパも良く、Apple Pencilも使える様になった、第6世代iPad、一択でしょうというところで、早速、購入しました。もちろん、高く付きましたが、ApplePencileも同時購入です。

 

元来、クリエティブな趣味が無いので、Apple Pencilには興味なかったのですが、色々なメモをBoogieBoadに書いてはスキャンという作業が面倒になって来ました。

そこで、最近では、iPadmini2に色々書き込んで、そのまま、Evernoteに保存という仕方が殊の外、快適なのに気がつきました。問題は、書き込むときのスタイラスですよね。

スタイラス選択に、僕には、なが〜〜い苦労の歴史があり、最終的に、今は、53のスタイラスと、Jotの先っぽが円盤の、2種のスタイラスを使い分けています。53のスタイラスは、先がゴムでカバーされていて結構太いのですが、ゴムが少し画面にすれて、ちょうど良いタッチで文字が書けて、携帯にも便利な形なので気に入っています。(もう日本では購入出来ないのですね。Amazonの並行輸入のふざけた値付けの物しか買えません)

 

色々なレビューを読むと、iPadProでApple Pencilを使うと、ペン先が細いので、クリエイティブな画像処理の細かい作業ができて、且つ、パームリダクション(手を画面に接触させても描画されない)が効いているので良い、っと言う評価と、ペン先を画面に当てるとコツコツ音がして、静かな自室や会議室でうるさい、っという評価が分かれていますね。

実際使ってみると、この評価通りであることが解りました。特に僕の場合、絵を描くより、文字を記入する方が多いので、この「コツコツ」は結構、耳ざわりな音です。

また、Apple Pencilは、先もプラスチックのような素材で出来ているので、iPadのツルツル面を良く滑ってくれます。そこで、話題の「ペーパーライク」なフィルムを購入してきて、「さー、これで、紙に書くように静かに、そして滑らず書けるぞ!」っとフィルムを貼った訳です。

結果は、大失敗。。。。フィルムの表面は、ペーパーライクどころか、サンドペーパーのようにザラ付いています。指で触ると、指の指紋が削られるような感覚のフィルムです。この感触が快適って言う人が居るかも知れませんが、僕はダメですね。もちろん、このフィルムにクッションが付いているわけでは無いので、コツコツ音はわずかに小さくなりましたがしています。何処が、紙に描くようにということなのか疑問です。

更に、このフィルムを貼った上で、53のスタイラスは先のゴムが擦れて、白くなっちゃって、いずれゴムが切れるのでは無いかと、直ぐに53のスタイラス使用を中止。

ということで、久しぶりの「カス」引いちゃった訳です。そこで、いつもの、パワーサポートのアンチグレアフィルムを注文したことは言うまでもありません。

 

僕のように、Apple Pencilを使うより、WEBをみたり、メールを読んだり、する方が多いので、指紋の付きにくい、さらさら感触のアンチグレアフィルムが良いのではと思います。もちろん、これで53のスタイラスやApple Pencilの両方を使い分けられるので更に良いのですね。今回のペーパーフィルム騒動は良い勉強になりました。

 

おじさんは、「アッポーペン」が使えるというだけで、iPad2018を購入しましたが、中のCPUも改善されており、結構キビキビ動いてくれるので、学生向けのこの機種で十分っと感じています。もちろん、結構動きの速いゲームでも、固まること無く動いてくれるところは、おじさんにとって意外な付加価値でした。

さ〜〜、フィルムの失敗にめげず、今日も赤い液体と戯れようかな。。。。と。

ひとまず

from My iMac

 

何のことか、表題では解らないと思いますが、ニンテンドーのゲームマシンの事です。

少し前から、外出しても寒いので、家の中で遊べる、ゲーム熱が高まっております。旧いゲームを懐かしんでやるも良し(昔高かったゲームも、ダウンロード値段が格段に安くなって居るので、1000円以下)、さらに、技術が格段に進化した新しいゲームをやるも良しです。

 

僕は、昔、遊んだ「ファイヤーエンブレム」や「ファイナルファンタジー」の最近の進化に驚いています。昔は、平面的な地図の上で、縦横に動かしているだけでしたが、いまや、3D的表示や立体視可能(実際に立体視できる3DSLLで見ると「なんだこれ!」、ってな世界ではあります)なゲームの進化が恐ろしいほどです。

(裸眼で3D画像が見れると評判の3DSもゲームをやっている内に、ちょっと酔ってきてしまう。それほど、技術が進んでいるとの証ですが、気持ち悪くなりながらゲームをするほど若くないので、もっぱら、2D表示に戻してゲームを楽しんでいます)

 

とは言え、昨年にはこの3DSから立体視機能を取り除いたnew2DSを発売しているのです。やはり、立体視は未だ未だ、進化過程の技術だったのかも知れません。さらに、最新の「据え置き兼携帯型」のニンテンドースイッチでは、立体視を搭載せず、ひたすら、タブレット化の道を歩き出している様に思います。おそらく、動画配信のYoutube、Netflix、Hulu等も見れるようなゲームタブレットに進化するかも。

 

ということで、前置きはこのくらいにして、僕は、元来、ゲーム大好き小僧でした。それこそ、ゲームのコントローラの「ボタン」で親指の先に「たこ」が出来たほどです。社会人になって、ファミコンやソニーのPS4等が発売され、会社から帰って来ると、何か無心になりたくて、ひたすら、ゲームに没頭していた時期もありました。ゲーム熱って言うのは、直ぐに冷めたり、数年後、急に発熱したりする物のような気がします。

最近の発熱によって、とうとう、3DSLLの左端のスライドボタンが壊れてしまったのです。IMG_0121

この写真は、後から話す修理後の本体と壊れた部品です。見事に、スライドボタンが壊れてくれました。わずかに残った、突起物で画面のキャラクターを動かすことが出来ますが、激しい動きの時は、全く使い物になりません。

とうことで、大人買いで、最新のDSを買うことに。

これまでのDSのゲームソフトと互換性が無いニンテンドースイッチは最初から除外で、昨年の夏、多くのユーザーが裸眼立体視のマシンを批判していた声を聞き入れて、立体視機能を削った2DSLLというのを発売していたとの情報を得ました。ヨドバシやAmazonを探すと16000円というそこそこの値段で販売されて居たので、即購入してしまったのです。

今や、ほとんどのゲームソフトがネットからのダウンロード販売となっているので、壊れた3DSLLから、2DSLLにゲームソフトを移行しなければ成りません。

ダウンロードしたソフトは付属のSDカードにストアされているので、このまま、SDカードを入れ換えればOKかと思いきや、ライセンスやなんやかやの大人の事情で、「引っ越し作業」をやらなければなりません。パソコンの事が少しでも解っている人ならば簡単ですが、ちょっと、時間が掛かります。ま〜、これも愉しんでやれば問題なし。

 

新しい2DSLLに引っ越しを終え、プレイをしてみると、時代の変化、つまり、CPU、GPU、メモリなどの改良がなされているのでしょうか、すべてがキビキビ動くので快適この上ないです。

 

で、少し日数が経って、スイッチが壊れた3DSLLを捨てようと思ったのですが、スイッチのみ壊れていて、他は問題無いのです。ニンテンドーに修理に出すのもしゃくなので、色々、ネットを漁って見ると、スライドスイッチの部品を購入して、自分で付け替える事が出来るような情報が沢山出てきました。

持ち前のチャレンジャー精神を発揮して、まず、Amazonでスイッチの部品を購入。そして、家にある精密ドライバーを使って、壊れたスイッチを入れ換えた結果が上の写真の右側の物です。交換作業は、至って簡単。持っていた精密ドライバーがメガネ用の細い柄の物だったので、ねじを回すときに力が入らず、「ねじ穴が壊れ」そうだったので急遽、柄の太い、精密プラスドライバーを近くのスーパーで購入して、再度、挑戦すると簡単に交換できました。

 

で、以下のような2台のDSが揃ってしまった、ということです。

IMG_0123.JPG

 

おじさんは、2DSLL購入前に、交換作業をやれば良かったと、ちょっと、後悔しています。交換作業はそれほど難しくなく、YouTubeでも何人かが公開しています。

交換作業をするかどうかは数日悩んで、2DSLLを購入したら、俄然、失敗しても元々、っと言う気持ちが浮かび、これが背中を押したのと思いますね。部品代300円、精密ドライバー代400円。

面白いチャレンジが久しぶりに出来た、そして、うまくいったということで、赤い液体を普段より一寸多めに呑んだことは内緒ですよ。

ひとまず

from My iMac

Amazon Echo Dotをやっと入手

「Amazon OK」を逆から読むと「ko nozama(コノザマ)」と言うことがよく知られています。

よく言われているのは、アマゾンのマーケットプレースに出品している業者が偽物、コピー製品、新品では無く中古の壊れた物、等を送りつけてくる事を揶揄して、こう表現しています。

僕は、なるべく、Amazonでは、プライム商品をオーダーするようにしているのでこのような目に遭っていませんが、昔、ヨドバシに注文したとき、1週間以上経っても、発送の知らせが無かったので、電話で問い合わせると、「入荷予定がキャンセル」されたとのことで、「メーカ側も販売終了となっていますので」っとシャーシャーと人ごとの様に答えていた担当者が居たことを思い出します。最近では、ヨドバシもAmazonに対抗せざるを得ないので、この辺のシステムも変更されたようで、在庫が無いものは注文できない様になっているようで、Amazonと値段を比較しながら使い分けています。

 

そのAmazonが昨年の11月17日までに招待リクエストを出せば、EchoDotの価格が、5980円から2000円引きで販売しますという「招待制販売」を行っていました。僕は、本当は、Dot狙いだったのですが、AmzonEchoとEchoDotの2種にリクエストを出して、12月始めに到着した招待状はAmazonEchoのみだったので、Dotの招待状が来るまで待つことにして、シカトしていました。

その間に、Google Homeが半値販売という奇策に出て、マンマと奇策にはまり、GoogleHome miniを3000円で購入。家の中に、通常のGoogleHomeとMiniが存在するという結果になりました。この時点で、Dotのことは忘れていました。招待リクエストを出してから1ヶ月近くも経って居たので。

ところが、Google Homeの大きな欠陥に気づきました。

僕は、音楽の配信サービスであるSpotifyに入っています。Spotifyをスマートスピーカーで聴くことが出来るのは、Google Homeだけなのです(この時点の日本での状況。Amazon Echoでは、Spotifyは聞けません)

ところが、このSpotifyの音楽配信サービスは、同時に2台のマシンでそれぞれ別々の曲を聴く事が出来ないのです。(別アカウントで、2アカウント分の料金を払っていれば問題無いですが)

更に、Spotifyのファミリーサービス(プラス500円ぐらい)で付加登録した別の家族アカウントで設定されたGoogleHomeで再生できますが、ファミリーサービスでも、同時にそれぞれの家族アカウント登録した、2台のGoogle Homeで別々の曲の再生は不可なのです。

Google Homeでは、Google Homeの設定で、「グループ登録」という設定があります。グループ登録したした複数台(5台??)のGoogle Homeで同時に、同じ曲ならば再生出来ますが、あくまで、同じ曲なのです。

一つは邦楽、一つは洋楽、ってな事は出来ないのです。要するに、米国のような部屋が沢山ある、広い家で、自分の行き先のそれぞれの部屋で自分好みの音楽を家全体のバックグラウンドミュージックのように、部屋を行き来しながらも、連続して音楽が聴けるということを想定しているのでしょうかね?(昔、家を建て替えるとき、廊下や階段、各部屋にスピーカーを付けて、家全体にバックグラウンドミュージックを流す機器を入れようかなっと思ったのですが、あまりにも価格が高かったので断念した記憶が蘇ってきましたが。)

 

ということで、2台のGoogle Homeがあっても、同時に別々の曲を再生出来ないのです。Google Homeでは、Spotifyとは別の、GooglePlay Musicも契約すれば(月額980円)聴く事が出来ます。無料のお試し期間が1ヶ月あったので、契約して、2台でSpotifyとPlayMusicの別々の曲を聴くことが出来ました。所詮、プラス1000円弱ですね。ばかばかしいので、自動継続される前にPlayMusicはキャンセルしました。

 

そこで、AmazonのEchoDotの存在を思い出したのです。Amazonでは、プライム契約をしているとビデオ、音楽配信を無料で受信できるのです。もちろん、即日配達のサービスも受けられます。プライム会員(年間ですよ。年間/3900円)の音楽配信は、Google Homeでは受けられず、Amazon Echoのみ可能なわけです。

ということで、家の中で、「別々の曲」を追加契約も追加料金も払わずに、聴くためには、Google HomeとAmazonEchoの2台が必要。つまり、1台でSpotify、もう1台でAmazonMusicを聴く事で、別々の趣味に合わせた曲を別々の部屋で聴く事が出来る訳です。

 

イヤー、待ちましたね。2月下旬、突如、Dotの招待状が届いたのです。即購入でしたね。もちろん、11月17日前のリクエストが生きていたので、2000円引きの3980円での購入です。3ヶ月以上も待たされた、「コノザマ」状況であった訳です。

 

到着後、早速、セットアップして、ダイニングに設置して、AmazonMusicを聴いています。EchoDotは、検索能力は低いですが、様々な企業が、スキルというアプリを配信しているので、結構楽しめます。

僕は、「JR東日本」で運行状況チェック、「駅探」で経路検索、「ラジコ」でFM放送受信、CNNニュース、等のスキルを早速「有効」にして遊んでいます。

 

おじさんは、Google Homeの1台を自分のパソコンの横に置いて、音楽配信やニュース、天気を聞いています。ダイニングに置いたEchoは、女房がAmazonMusicやFM放送を楽しんで居ます。いや〜、これで、音楽の趣味を合わせること無く、家族円満に、お互いに好きな音楽と好きな色の液体を愉しんでおる訳です。。。。。

ひとまず

from My iMac