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昨年から、iPhone7とAppleWatchにSuicaとViewカードを入れて、電子マネー生活を開始しました。

それでも、僕の生活圏の中で、「現金のみ」というところが在ります。昼呑みが出来るディープな居酒屋、医院、床屋の3つがクレジットカードも使えない、「現金のみ」のところです。

これらに、全く行かない、ってな訳にはいかないのです。特に、気分転換の絶好の場所である居酒屋は外せません。昼から呑む人種は、僕みたいなリタイヤ組や夜勤明けの人たちでいつも一杯です。そんな中で、呑んでいると、次第に顔見知りが出来て、お酒を適度に呑んで、たわいの無い話をすることは、結構な気分転換になります。ところが、ここは、現金のみなのです。昭和レトロな旧い店なので、当たり前かも知れません。

 

こうして、「現金のみ」の場所では、紙幣で支払って、おつりとして、小銭を貰うのです。そのほかのところでは、Suica支払いやApplePayで支払う方が簡単なので、自然とおつりの小銭を使うチャンスが無くなります。もちろん、家電量販店で手持ちの小銭全部を使い、足りない分を電子マネーで支払うことが可能です。最近まで、小銭が貯まると、このような方法で小銭を消化してきたのですが、そのためには、家電量販店で品物を購入しなければ成りません。Amazon多用の現在では、そうそう、都合良く、購入したい物が見つかる事も無く、小銭がドンドン貯まるという現象が起きます。

 

そこで、小銭消化対策をいくつか考えました。

 

僕は元来、小銭入れを持たず、ポケットにそのまま入れています。

電子マネーを使わず、小銭を「小銭入れ」から一枚一枚出して、レジに並んでいる後ろの人の冷たい視線に耐えながら、払うということは、気が小さい僕にはかなりの苦行になります。っということで、「小銭入れ」の購入を少し考えたのですが、止めました。

 

次ぎに小銭を電子マネーに変換する方法が無いか?僕が使っているSuicaやApplePayなどの電子マネーはカードタイプではありません。そのため、コンビニなどに用意されているチャージ機や、JRの券売機付属のチャージ機は旧来のカードタイプのみ対応なので、カードタイプでは無いApplePay等に、小銭を投入してチャージすることが出来ません。

そこで、ApplePayでは対応していない「楽天Edy」を使用することを思いつきました。これならば、チャージ機に小銭を入れて、カードタイプの電子マネーであるEdyカードにチャージ出来て、小銭も消化できるぞ、っと思い、早速、カードタイプの楽天Edyを申し込みました。発行手数料が300円かかりましたが、小銭消化のための投資ですね。

ところが、いざ、Edyカードを入手して、コンビニのEdyチャージ機でチャージしようとしたら、な、なーーんっと、紙幣のみ対応。小銭を入れる事ができません。

ならば、コンビニのレジでチャージをお願いすれば小銭を受け取って、チャージしてくれるだろう、っと思い、レジの人にお願いしたら、これも、な、なーーんっと、チャージ機と同じように、紙幣のみに対応した1000円以上のタッチボタンに触れて、チャージする仕様になっています。もちろん、1000円というタッチボタンに触れて、小銭を千円分渡せばチャージしてくれる用ですが、1000円まで貯める必要があります。

ということで、小銭の電子マネー化計画も頓挫。300円の投資は、高速のサービスエリアなどでは、現金とEdyのみ対応の自販機が在ったりするので、それに利用しようとということで、しばらく、引き出しの「肥やし」です。

 

さて、最初から、この方法を考えれば良かったのです。歳をとると、発想が偏ってしまう(今回は、電子マネーというものに引きずられた)のです。

単純に、小銭が貯まったら、近所の銀行か、郵便局のATMを使って、自分の口座に入金(貯金)するだけで良いのです。幸い、僕の家から散歩がてら、郵便局に行って、ATMに入金できたのです。それも、「100円1枚、10円4枚、1円5枚、計145円」を入金してきました。小さな小銭入れでは入りきれない10枚の硬貨をポケットに入れて、郵便局の口座カードを持参して入金すれば、小銭消化終了。なんと、さわやかな事でしょう。

 

おじさんは、このATM利用の方法を思いついてから、毎回の外出時は、貯まっている小銭は持たずに出かけます。

出先で、「現金のみ」に遭遇したら、迷わず、紙幣を出して、おつりを貰います。家に帰って、おつりの小銭を、小銭用のトレーに毎回入れておきます。少し貯まったところで、郵便局へ散歩がてら行く予定。

なんと、さわやかな気分でしょう。こういうときは、琥珀色の液体をかなり薄めにソーダで割って、ハイボールですね。。。。。

ひとまず

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年末年始は、暖かいシンガポールに行ってきました。ちょうど、雨季のため、毎日、雨、雨の天気。濡れついでに、プールで泳いでいましたが、何故か、バカみたい。毎年、この時期は雨季でも、カーッと晴れて、ドバーっと雷雨だったので、シンガポールに来た気分満点でしたが、今年は異常のようで、毎日、曇りとシトシト雨の連続、あーーア。。。。

 

それでもめげずに、シンガポール料理を堪能。その中でも、ロブスターが泳いでいるラクサが結構いけていました。IMG_0073

オーチャード通りにあるマンダリンホテルのレストラン「チャターボックス」は、チキンライスが有名ですが、今回は、あえてラクサにしてみました。辛いですが、結構、満足。

 

夕方になって、少し雨が上がったので、最近ではすっかりシンガポールのランドマークになったホテルサンズ近辺を散歩です。IMG_0093

 

そして、新しく大きな物になったシンガポールのシンボルであるマーライオンとのツーショットです。IMG_0099

夜景のこう言う感じ、って良いですね。異国に居るって、てな感じになります。

 

おじさんは、シンガポールではお馴染みのラッフルズホテルのロングバーでシンガポールスリングを呑みたかったのですが、ラッフルズホテル全体がリノベーション中なので、すべてクローズ。今回は本場のスリングはお預けで、サンズの屋上の船のようなところにあるバーで呑みましたが、レディーメードのスリングだったのであまり美味しく在りませんでした。残念。次回は、ラッフルズが再オープンしてから行こうかな、っと!

ひとまず

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皆さん、明けましておめでとうございます。

昨年末、フレッツ光の回線速度の改善を図り、友人に教えて貰った「IPv6」接続を実践しました。具体的には、Niftyのサービス「IPv6プラス」に切替えてから、毎日100M越えをエンジョイしています。

 

12月20日に開通したこのサービスは、接続業者はプロバイダーでは無く、VNE(Virtual Netrwork Enabler)と呼ばれる会社で、この会社がNiftyなどのプロバイダーに二次提供しているとのこと。niftyの「IPv6プラス」というサービス名は、JPNE(日本ネットワークイネイブラー)という会社のサービスとのことです。

このVNEは日本では6社(7社?)くらいとのことで、インターネット接続が混んでいないわけですよね。詳しいことは解りませんが、とにかく、以前、Google Homeが咳き込んだ時間帯さえも、80Mという数値で、普段は、常に100M越なので、快適快適。

 

最近は、テレビを、見ているというか、流しているという感覚で、本格的に見るのは、やはり、AmazonプライムビデオやNetflixの映画やドラマがほとんどです。

AmazonもNetflixも独自のドラマを作成してオンディマンドで配信しているのです。一方、日本のNHKや民放も、ドラマやバラエティーを外注などで、一生懸命作成して、定時配信しているのです。

視聴率が昔ほど高くない現行のテレビ各局は、今後、淘汰されてくるのではないかと思います。(レコード会社がiPodに淘汰され、いまや、テレビ(放送局)はiPhoneに淘汰されようとしているのですね。)

実際、僕の場合、映画やドラマなどの番組を見る(流しているのでは無く)のは、Amazon、Netflixであり、民放のニュース番組などは、食事時のバックグラウンドミュージックのような存在で、それ以外はBSも含めてほとんど見なくなっています。こんな毎日でも、NHKの視聴料を無理矢理払わされている不快感を除けば、快適なわけです。

 

テレビそのものの本質を考えれば、勝手に流れている娯楽電波を捕らえる箱物な訳です。そんな箱は捨てて、モニターとインターネット回線を使ったAmazonやNetflixに切り替えて、NHK受信料契約を破棄すれば、快適な世の中が訪れるのでは無いでしょうか。

そして、新聞社、テレビ局などは、一時、華やかな産業でしたが、斜陽産業になり、最後のあがきでブラック産業化している広告代理店も斜陽化。僕は、テレビ局や新聞社が無くなっても困りませんが、困る人は、NHK受信料を払って、勝手に配信されてくる電波を捕らえる箱を持ち続ければ良いだけですよね。

 

おじさんは、快適なインターネット回線をフルに使って、音楽や映画、ドラマのストリーミングサービスを愉しんでいるわけです。まだ、箱は捨てていません。いずれ、さわやかに、捨てようかと思って、今日もいつものように、赤い液体と戯れています。

ひとまず

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前回のブログで、、プロバイダーであるNiftyの「IPv6オプション」を契約して、開通したものの、インターネット速度が改善しないと嘆いていました。

 

ならば、実態を把握しようと、Google Homeの音楽配信サービスが咳き込み始めたところで、インターネット速度を測定するサイトで測定すると、いつもの「1MB」以下な訳です。

 

ということで、即座にNTTの故障サービスに電話して、現在の我が家のルータまでの光回線の状況を調べて貰ったところ、「光回線そのものは問題ありませんが、インターネット接続において、かなりの渋滞になっていますね」ってな回答を貰い愕然!

 

さらに、「プロバイダーにIPv6オプションを申し込んであるので、IPv6経由では無いのですか?」と聞いたところ、「インターネット接続は、通常のIPv4接続のままです。」っと言う意外な返答。確かに、自分でルーターの管理ファームウエアに入って、接続状況を確認したら、IPv4で「接続中」っと成っているでは無いですか。

つまり、V6オプションのサービスでは、V6アドレスへのアクセスの時以外は、V4のプロトコルのままなので、懸案のV4の渋滞回避には成らなかった訳です。

「V6オプション」から「V6プラス」に変更

そこで、様々なサイトを調べてみると、すべてのひとが、何百とあるプロバイダー経由でインターネットに接続するわけで、ここで渋滞が起こるのは当たり前なのであることが判明。

 

では、どうするか。結論として、インターネット接続を通常のIPv4プロトコルのプロバイダー経由では無く、IPv6接続会社経由に切り替える事で、渋滞道路から、今現在は快適な道路に移れる、ということです。

 

そこで、調べると、IPv6プロトコルでインターネットに接続できる業者は、現在、日本では7社しかなく、この7社の内の1社を介して、IPv6プロトコルでインターネットに接続できれば、渋滞に巻き込まれずに接続できそう。

加えて、現在ではまだ、ほとんどのサイトはV4なので、結局、V4のアドレスにアクセスするためには通常のプロバイダー経由になって、渋滞回避には成らないのでは、っという、V6オプションと同じ現象を疑ったのです。

が、しかし、なんとNTTの次世代ネットワーク(NGN)には、「V4 over V6」(正確名称ではありませんが)というV6専用の7社経由でV4サイトにもアクセス出来る技術も合わせて利用出来るので、V4渋滞には入らないサービスがあることが判明。

 

Niftyのサイトを熟読すると、「V6プラス」というサービスが、7社の内の1社、JPNEという会社と提携しており、さらに、V4overV6も対応とのこと。

僕が、最初から、のぞんでいた渋滞回避の方法がこの「V6プラス」だったわけです。

早速、先に実施した「V6オプション」を解除(作業に1日かかったわ!!)して、次ぎに「V6プラス」契約の申し込み(これも開通までに1日掛かった!!)をしました。

Niftyの自分の契約内容のオプション項目に「V6プラス」が表示されたので、これで、インターネット接続はV4、V6共にJPNE経由の「IPv6PPOE」というプロトコルで接続されているはず。

 

様々な速度測定サービスを使って速度を測定すると、ウハウハの100MB越えですね。

さらに、NTTからレンタルしているルーターのIPv4のプロトコルであるPPP接続のランプが消えていることを確認して、もうIPv4渋滞道路には行っていない事を確認。一方、ルーターのファームウエアを確認すると既にIPv4によるNiftyとの接続は出来ないようになっていました。

V6プラス開通から今日で2日ですが、今のところ、Google Homeが咳き込む事もなく、速度も100MB越えのまま推移しています。やっと、1年ぶりに快適なインターネット接続環境を取り戻すことができて、バンザ〜〜イですね。

 

おじさんは、いずれ、多くの人がこの7社に集中してくると、また渋滞が始まるかも知れないと思うと、ま〜、つかの間の「今」を満喫するかと、今日は、久しぶりに、午後のマティニーなどを楽しもうかと思っているのです。。。

ひとまず

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あ〜〜、残念、遅いぞ!

インターネット速度が遅いので、先週から、接続プロバイダーのNiftyのIPv6オプションを取り入れ、開通から、今日でちょうど1週間。

今日、金曜日の昼、12時30分頃から、いつもの咳き込みが始まり、速度を計測すると、やはり、1MBを切っているのです。

この一週間、順調のように思えましたが、IPv6オプションでも、解決には至らなかったのですね。こりゃ、根本的な解決策を探らなければならないのかな〜〜。

常時、遅いわけでは無いから、原因究明は結構面倒。常に、ストリーミング音楽を聴いていなければ、おそらく、ほとんど気がつかないレベルなのかも知れません。ま〜〜、Google Homeのスピーカーは素晴らしく優秀というわけでは無いので、ストリーミングサービスとはこんなものだと思えば良いのかも知れませんけどね。

とは言え、我が家では、本格的に音楽を聴く設備は、もう既に、すべて無くなって、iTunesで購入した曲をBoseのノイキャンヘッドフォン聞くというのが残された一番の方法と相成っています。

ま〜、本格的に音楽を聴きたいと思うことも無いから、たまに咳き込むストリーミングで十分、っと思うことにすれば気が楽です。

 

スマートスピーカーといえば、AmazonのEchoはどうしたのですかね。マーケティング手法として「招待制」を取り入れたけれど、希望者が多くて、対応が取れなくなっている様な感じですかね。むかし、Kindleの発売時も、マーケティングの読み違いで、長い間、手に入らなかった事を思い出しますね。

僕はといえば、ビックカメラの半値販売で、Miniを手に入れて、ダイニングに設置して遊んでいます。Spotifyを双方独立に使えない事が残念ですが、ダイニングにあるので、テレビなどで出てきた事柄を確認する百科事典替わりに使えて便利です。あとは、ラジオの代わりとして声でオンオフ出来ることはかなり便利です。もう、Echoなどいらないな〜〜、って思いますが、音楽サービスのことを考えると気長に待ちますかね。もちろん、時間が過ぎて、招待制の値引き販売が無くなったら、こりゃ、怒り出しますよね。

 

さて、話が変わりますが、iMac Proかっけ〜〜、&、高け〜〜、ですね。27インチで55万円から、ですか。スペースグレーの周辺機器も素晴らしい。世界で一番早いMacっという売り込み。スペックを比べる相手がいないほど素晴らしい。

でも、高価です。それでも、購入する人が沢山居るんでしょうね。僕の友人も、奥様と相談する、ってな話ですね。彼は、Adobeソフト群をグリグリまわす趣味を持っているので、早ければ早いほど良いわけだし。

 

おじさんは、2010年のiMacをそ〜〜っと撫で出てあげながら、いつまでも元気でいてくれっと願いながら、赤い液体と戯れています。

ひとまず

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我が家は、フレッツ光ネクストで接続している。インターネット接続プロバイダーは、昔からのNiftyである。

以前は、我が家の旧いiMac(Mid2010)でさえも、50M以上の速度が常時在ったのですが、ここ数年、光回線の利用者が近所でも増えて、インターネット速度が極端に遅くなる時間が発生している。

 

それに気づいたのは、iMacで、Spotifyのストリーミングを聞いていたとき、音楽が途切れてしまうと言う現象が頻発するよう成ったのです。こりゃ、旧い我がiMacが原因かと思い、iMacを経由しない方法のストリーミングミュージックを聴く方法を色々探っていく内に、Wifiスピーカーという存在を知ったのです。早速、調べ、日本で購入出来る唯一のWifiスピーカーと言うことで、BoseのSoundTouchを2016年12月に購入。最初の内は、快適に聞いていたのですが、数週間すると、在る特定の時間(平日の昼間12時前後と夕方、夜中2時前後と休日の午前中)に成ると時々ストリーミング音が途切れてしまうのです。そのときの回線スピードをiMacで測ってみると、なんと、1M以下なのです。ひどいもんです。これでは、携帯のLTE回線の方がよっぽど早いですね。

 

Wifiスピーカーでも改善しないならば、早々に買い取り業者に売って、その資金で、今はやりのスマートスピーカーを購入すべきと、Google Homeを早速購入。我が家のWifiネットに参加させて、ストリーミングを聞くようにしました。案の定、お決まりの特定の時間になると、ストリーミングが咳をし始めます。速度を見ると、0.8Mで在りますね。こりゃひどいことです。ということで、これまでの結果を見て、Wifi機器との相性や音を出すハードウエアそのもの不具合では無い事が判明。

 

ここで、まず、疑ったのがSpotifyのサーバーの非力さです。しばらく、無料期間のGoogle PlayMusicを申し込んで、1週間ほど再生してみると、これも又、咳き込み現象が発生。ということで、最近ユーザーが増えて、サーバーがオーバーフローしたのかとSpotifyを疑っていたことも外れであった訳です。

 

さて、本来ならば、iMacでスピードテストをして1M以下の速度しか出ていないっというところで気がつかなければならなかったのです。

そうです、フレッツ光回線が遅いのです。常に、速度が遅ければ、光回線そのものを疑わなければ成りませんが、特定時間以外では30〜50Mの速度が出ています。昔より、多少、平均的に速度が遅いのは、局から自宅までの間に光回線を利用する人が増えてきたからかも知れません。

 

特定時間に限って遅くなる理由を、ネットで調べてみると、出るは、出るは、皆さん困っているのでしょうかね。「最近、インターネット接続速度が遅い、極遅だ」ってな意見が多いですね。その主な原因は、NTTのドコモが、携帯とセットで光回線のキャンペーンをやって、極端に光回線のユーザーが増えたことが原因と言うことのようです。NTTも頑張っているのですが、利用者の数に回線増設が追いつかないのが原因。さらに、接続プロバイダーが、特定の大手のインターネット接続プロバイダーに集中しちゃっているようです。まだユーザー数の少ない新興プロバイダーの場合は、入り口渋滞は起きていないようです。

 

僕が使っているNiftyは旧い方で、どうも入り口、出口、高速道路内、すべてで渋滞が発生しているようです。これを改善するためには、NTTの回線増強を待たねば成りませんが、それまでの間に出来ることが無いかと、ネットを色々漁ったところ、通常のIPv4接続に加えて、IPv6接続も利用すると少しは改善するとのことです。このIPv6接続オプションをサービスしているプロバイダーを調べたところ、Niftyの名前があるのですよね。

 

早速、ネット上で「IPv6オプション」を申し込み、先週の金曜日に無事開通しました。

(先日、友人が「このオプションを入れていると速度が安定するよ、入り口を増やすのは良いよ、」の話を聞きましたが、昔は、Safariのページを開く速度が遅い諸悪の原因はIPv6だよってな話を聞いていたので、そのときは、にわかには信じておりませんでした。友人君、ごめんちゃいね。安定してきたみたいです。ありがとう)

もちろん、フレッツのルーターの設定を確認したところ、既に、IPv6オプションが対応済みに成っていました。これで、プロバイダー、光回線、ルーター、Wifiルーターを全部、IPv6オプション対応になって、5日間ほど経ちますが、今のところ、Google HomeおよびMiniの音楽再生で咳き込んだり、Amazonプライムビデオ、Netflixなどの映画配信で、歯車が延々と回ることも無く、少し改善された用に感じます。

 

おじさんは、昔のような、「目の覚めるような回線速度よ、もう一度を」を期待して居ましたが、一時のような、1M以下の速度にはならない様なので、まー、この程度で満足するとしますか、ってな具合で、赤い色の液体と戯れる理由を作りながら、。。。

ひとまず

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最近の事(12月7日)

あっ!Spotifyは2台のGoogle Homeで同時に音楽を流せない。。。

ナンピン買いのGoogle HomeMiniが到着。早速、家族が使えるようにダイニングに設置しました。アカウントは、ちょっと迷ったのですが、Spotifyをダイニングでも聞けるようにと、僕のアカウントで設定しました。

ところが、一寸困ったことが。当たり前のことと言えば当たり前なのですが、1人分のアカウントで、Spotifyは2台以上の端末(スマホ、Mac、Google Home等)で同時に聴く事ができません。2台目でストリーミングを開始すると最初ストリーミングしていた端末の再生を中止してしまいます。

SpotifyのPremium会員は、月額980円ですが、日本には、家族会員制度が無いのです。米国では、プラス500円程度の追加(総額14.99ドル)で利用出来るようですが、日本ではまだ、サービスされていません。

GooglePlayMusicもほとんど同じ料金体系で、月額980円、プラス500円で家族5人まで利用可能。

とはいえ、500円を追加して、聞くほどの大家族や大きな家では無いので、今のままで行くでしょうね。ところが、最近、Spotifyのユーザー数が日本で増えたせいか解りませんが、平日の夕方、休日の昼間、等でストリーミングが途切れる事があります。これが、Spotifyが原因なのか、最近言われているフレッツ光回線の速度の極遅化が原因なのか解りませんが、もう少し様子をみて、GooglePlayMusicに変更するか判断しなければ成りませんね。

もちろん、2台目をAmazon Echoにすれば、Echo側はAmazonPrimeMusicのサービスを使えば、音楽サービスのバッティングも無くなるので、Echo招待状待ち(米国のクリスマス商戦が終わらなければ、招待状は来ないかもね。ひどいもんですな、AmazonJapanは。。。)の継続ですね。

 

GoogleとAmazonのけんか

米国で、GoogleのTVスティックであるChrome castでAmazonPrimeビデオを配信しなかったとかの理由で、スマートスピーカーでのけんかをビデオ配信の世界でも広げているようです。

日本での開始時期は解りませんが、Amazon FireTVでは、YouTubeを配信しないとのことの様ですね。

一方、AppleTVでは、AmazonPrimeビデオの配信を開始するとのようです。こうなると、AppleTVでは、iTunesビデオ、Netflix、Hulu、Amazon、等の配信をする最強のビデオ配信機器になりますね。

GoogleとAmazonは、けんかなど止めて、それぞれの機器で、すべての配信サービスを網羅して、どの配信サービスを選択するかは、利用するユーザが自由に選べる時代になって欲しいですね。それぞれのサービスを見るためには、ユーザーは月額費用を払っており、それぞれの配信サービス毎にビデオ配信機器を切り替える事の面倒くささは止めて欲しいです。

(昨日、最高裁のNHK受信料に対する「合憲」の判断が初めて出されて、これまで、難癖を付けて、払ってこなかった人たちは、TV設置時からの合算で(24000円*n年)払わなければ成らない様になりそうですね。NHKは郵便局やマイナンバーカードなどで居住を特定して、請求攻勢を掛けて来るかも知れませんね。900万人ほどいる未払い者を特定して、NHKが、裁判を起こせば、今回の最高裁の判決によって、利用者は全員敗訴になり、滞納分の請求が発生する世の中になった様ですね。本当かね。暴動が起きるのでは無いかね。。。。)

 

おじさんは、山ほど不満がありますが、今は、やむなく、NHKの受信料を払っています。リタイヤの身であり、あまり、民放もNHKも面白くないので、そろそろ、テレビチューナー付のテレビをすべて処分して、民放もNHKも見るのを止めようかと考えています。当然、アンテナを撤去してから導入しているフレッツ光のフレッツテレビの契約も解除。

そのかわり、HDMI端子が付いたパソコンのモニターディスプレーを購入して、ビデオ配信サービスだけですごそうかと思っています。新聞も何年も前からとるのを止めて、インターネットニュースで十分エンジョイしていますからね。

いずれ、ワンセグやフルセグにも課金してくるでしょうから、これらも対応していないスマホを導入(iPhoneでOK)しましょう。現実、ビデオ配信サービスで十分満足しているので、これはかなり現実性のあるプランでしょうね。現行の液晶テレビの処分には家電リサイクル法に基づいて1台3000円ほど払って処分しなければ成りませんが、年間のNHK受信料に比べれば微々たる物。(どうも、家中のテレビの台数分のリサイクルショップ領収書があれば、NHK受信料契約の解約書類を請求できるようです)

多くのリタイヤ人や若い人がこれに目覚めてきたら、今現在、新聞会社の危機が言われ、一生懸命、政権に、ゴマをすって救って貰おうとしているように、放送界でも、民放やNHKの経営危機が訪れる時代になるでしょうね。

携帯電話の世界でもSIMフリー革命で、キャリア依存から、自分の意思で色々なサービスを選択できる時代が来ました。早く、放送業界でも、当たり前のように、個人の自由意思で色々なサービスを選択できる時代が早く来ないかと、またもや、赤い液体と戯れながら考えて見ようかと思います。

ひとまず

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