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Archive for 2013年12月

さて、来年はどんなもんかな?

今年は、僕的には、SIMで色々遊んだ一年でした。極めつけが、アップルが突然SIMフリーのiPhoneを発売したことでした。

昨年から、iPhoneの通信費を下げるためにはどうしたら良いか、色々、もがいてきました。様々なAndroidスマホやタブレットを使って、iPhoneやiPadの替わりに成るか試行錯誤してきましたが、結局、iPhone、iPadの替わりには成らない、っということを再認識したわけです。

そこで、秋には、SIMフリーのiPad miniを購入し、更に、突然日本で発売されたSIMフリーiPhone5Sを購入しました。実は、この発売を知ったのは、僕がサンフランシスコに旅行に行っていた時でした。

サンフランシスコのアップルショップでiPhone5CのSIMフリー版ならば即持ち帰りできることを確認して、購入しようかどうか迷っていたところ、日本の友人から電話があって、「日本で発売されているiPhoneは、SIMフリーなのか?」ということを聞かれて、「当然、SIMロックがかかっていますよ」って答えてから、ちょっと日本のアップルサイトを覗いたところ、な、なんと、SIMフリー版のiPhoneがオンラインショップで発売されているではないですか?

もちろん、友人にメールで先ほどの返答を訂正して、日本で購入できることを知らせました。そして、サンフランシスコのアップルショップで購入する必要は無くなったことは言うまでもありません。

それから、日本に帰国して、即購入に入りたかったのですが、日本のMVNOの格安SIMが、果たして、この日本で発売されるSIMフリーiPhoneで使えるかの確認が必要であるとの、知恵が既について居たので、MVNO数社の動作確認情報を待っていました。

やがて、多少条件があるものの、概ね利用できることが確認されたので、購入に入ったわけです。意外だったのが、日本で発売されたSIMフリーiPhoneがドコモのキャリアバンドルされている事でした。そのため、バンドルされているキャリアのMVNOのSIMでは、APN設定項目が現れず、そのため、LTE接続やテザリングに制限が発生してしまいます。この辺は、ユーティリティーやSIM提供の条件などが改善されてくれば解決される問題と思うので、じっくり待つしか方法はありません。(もちろん、AndroidのSIMフリースマホではこのような問題は発生しない様です)

キャリア提供のiPhoneだけが売れている日本のマーケットがある意味で、新たなガラパゴス化を引き起こしている、っという人がいますが、その通りと思います。果たして、来年はこのガラパゴス化が解消されるでしょうか?そのためには、もっと、SIMフリーのスマホやタブレットが発売されないといけないような気がします。もっと、もっと、この分野が盛り上がって欲しいのです。そこで、次のような夢を見ています。

  • SONYのSIMフリースマホやタブレットが発売される
  • キャリア契約でもMVNO並みのプランが発表される
  • WindowsタブレットにもSIMフリーのタブレットが登場する
  • Amazonから格安のスマホと格安のAmazonのSIMが発売される

おじさんは、来年はもっともっと面白いことが起きるような気がします。特に、アップルが来年はかなり面白くなるような気がしますね。iWatchが発表されたり、iPodの新版が出たり、13インチのキーボードが取り外せる所謂2in1のiPad Proが登場したり、11インチのMacBook Proが発売されて、MacBook Airが無くなったり、まー、想像すると楽しくなってきますね。 

(^_−)−☆

ひとまず

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今年も、残すところ3日です。毎年、年末になると、「やってもうた」を自覚するために、一年の自分の購入品やその後の動きについて反省したいと思います。(いつも、反省はするけど、改心したことが無いので、無駄かもしれませんが、)

  • 今年は、KindleFireで明けました。Amazonのアプリやらを入れてそれなりに使える様にしました。Androidタブレットですが、アプリが比較的安定して動き、イライラすることもなく、Androidアプリを色々試してみるタブレットとして重宝していました
  • そして、iPadMiniを衝動買いしてしまいました。薄さ、軽さ、そしてiOsアプリの安定した動きに、「やっぱり、MACだね〜」という思いで、外出時には常に、iPhoneとiPadMiniを持ち出していました。特に、セミナーなどの手書きメモとして重宝しました
  • そのうち、iPadMiniをiPhoneのテザリングでインターネット接続していることに苦痛を覚えるようになりました。例えば、電車の中でメールやRSSチェックをするときは、iPhoneのテザリングをオンにして、iPadMiniに繋げるという儀式をしなければなりません。これに2〜3分かかると、かなりイライラします。
  • 贅沢にも、セルラー版のiPadMiniが欲しくなります。キャリアから購入するとiPhoneと同じぐらいのデータ通信料がとられます。これを回避するためには、当時、話題となってきたMVNOというキャリアの回線の又貸し業者が発行する安いSIMを使うという手段があります。
  • そこで、SIMフリースマホやSIMフリータブレットの使い方を勉強しなくてはなりません。ということで、安いSIMを購入することを考えて、b-MobileのU300という、データ通信速度が300kbpsに押さえられているものの、使い放題のSIMを購入しました。これには、IDEOS という小粋なAndroidスマホがおまけに付いていました。昔、一度iDeosを購入して、Androidスマホの使い方を学んで、使いづらいので売却したことがありました。今回は、オマケなので、気軽に遊びました。又、これまでに、Androidの知識も蓄積してきたので、自分なりに最低限使うアプリを入れたりして遊びました

iDeosは、SIMフリーのスマホなので、SIMフリーとしての設定方法を色々勉強できました。驚いたことに、アプリで簡単にテザリングのオン/オフ切り替えられ、iPadMinとの接続もiPhoneより簡単にできました。ただし、通信速度は、300kbpsなので、推して知るべし。さらに、バッテリーがすぐになくなります。

SIMフリーの事が少しわかり、自由にSIMを入れ替えて色々できるようになったので、怒濤の様にSIMフリー機器を購入しました。

GalaxyNote1(これは、ドコモの白ロム)、FonePad、そして満を持して、SIMフリーiPadMini、血迷って、Nexus7のLTE版、最後に、真打ちとしての、iPhone5Sですね。

もちろん、購入資金捻出のため、手持ちの売れるものはすべて買い取りに出して、現在の手持ちは、

  •   iPad4
  •   SIMフリー iPadMini
  •   SIMフリー iPhone5S
  •   iDeos
  •   Kindle Paper White

の5台で遊んでいます。もちろん、前回のブログで言ったように、MVNOの安いSIMをいれて使って居ます。iPadMiniには、IIJMioのミニマムプランで月額1000円、iPhone5Sには、b-Mobileの「スマホ電話SIMデータフリー」を入れて月額1600円、総額2600円で利用しています。

さて、いつまでこのままでいけるか?2014年は新しいガジェット、新しいタブレット、新しいiPhoneなど色々出てきそうですね。又、血迷った衝動買いをしたり、今保有して機器を売って、もっと簡単なものに替えているかも知れません。

おじさんは、結局、旧い世代のマカーとして、MAC製品に落ち着いてしまいました。更に、色々なことを安くしたいならば、もっと違う手段がたくさんありますが、結局、MACに戻ってしまうような気がします。ま〜、色々浮気をしましたが、現状で一番気に入った形に落ち着いています。。。。

(-_-)(-_-)(-_-)

ひとまず

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iPhoneとiPadMiniのSIMフリー化について

12月の始め、アップルが日本でもSIMフリーiPhoneの発売を開始した。これを機に僕もiPadMiniに続いて、SIMフリーのiPhone5Sを購入しました。

iPhoneとiPadMiniのSIMフリーの設定の違いを今日は考えてみようかと思います。

僕が持っている2機種は次の通りです。

  • iPhone    A1453   iOS7   日本発売のSIMフリー
  • iPadMini  A1455  iOS7    香港発売のSIMフリー

そして、それぞれには通信費削減ということで、MVNOのSIMを入れています。

  • iPhone         b-Mobileの「スマホ電話SIM Dataフリー」 月額 約1640円
  • iPadMini      iij Mio ミニマムプラン  月額 約1000円

ということで、月々の通信費は、双方合わせて、約2640円です。これまでの月額6700円から、一気に4000円の節約となります。もちろん、データ通信の速度制限がありますが、家族割、ソフトバンク同士の割引、海外パケットし放題を除けば、これまでと全く同じ条件で利用できます。

さて、SIMフリーとは、色々なキャリアのSIMを入れても、利用できる「はず」です。昔、iMacの宣伝で、「子供でも20分でセットアップできます。貴方は、何分ですか?」というコマーシャルを流してましたが、SIMフリーということは、このコマーシャルと同じように、マニュアルフリーかなっと思いました。それぞれの アクティベーションが終了すれば、後は何も設定せずに回線に繋がるものと思っていました。ところが、SIMによっては、APNの設定という関門があるのです。APN情報は全てSIM内にセットされていて、SIMを刺せば何もする必要が無いと思っていました。

(もちろん、iPhoneを発売しているキャリアのプランを購入して、その情報がセットされたSIMならば、刺しただけで、何ら設定も必要ないようです)

ところが、MVNOのSIMは、キャリアの回線を借りて商売しており、提供されるSIMは元のキャリアのSIMなので、中にMVNOの情報を入れることが出来ない訳ですね。日本では、貸し回線キャリアは、ドコモだけなので、MVNOから提供されるSIMは、全てドコモのものです。

そこで、このMVNOから提供されたドコモSIMを、単に刺しても、MVNOのアクセスポイントにアクセスできません。ここで、MVNOが提示しているAPN情報をiPhoneなり、iPadMiniにセットしなければなりません。

 

さて、ここで、問題が発生。iOS7にアップグレードしたiPadMiniには、APN情報を入れるところとして、「設定」ー>「モバイルデータ通信」とたどれば、「APNの設定」があります。さらに、APN設定として、モバイルデータ通信、LTE通信、インターネット共有の3種類のAPNデータをセットできます。一方、iPhoneの場合、「APNの設定」の項目自体表示されません。

 

ここが、大きな関門となるわけです。SIMを刺せば、何ら設定をせずとも、繋がるものと思っていたら大間違いでした。ここで、iPhoneを発売しているキャリアのプランを購入したSIMならば、何も悩むことはないようです。(このAPN設定項目を表示しないことは、iOS7からとの事です。iOS6以前のiOSが入ったiPhone4SならばOSをアップしなければ、APN設定項目が現れるようです。実際に体験したわけでは無いので、わかりませんが)

 

APN情報を設定しなければ、使うことが出来ないので、ここは、先人達の知恵を借りることになるわけです。

アップル謹製の「構成ファイル設定」アプリを使って、MVNOが提供するAPN情報を入れて、プロファイルデータを作成し、iPhoneにインストールすれば、MVNOのAPN情報がiPhoneにセットされて、通信ができるわけです。もちろん、MVNOによっては、自分のところのAPN情報をセットしたプロファイルを配布しているところもあり、それをダウンロードして、iPhoneにインストールすれば良いようになっています。

ということで、SIMフリーと言っても、マニュアルフリーと言う訳には行かなかったのです。もちろん、Androidスマホでは、APN設定項目は、初めから設定できるようになっているので、問題は有りません。

日本で発売されたiPhone5Sは、ドコモバンドルです(「設定」「一般」「情報」のキャリアを見ると「ドコモ15.7」と表示されています)。一方、iPadMiniは、香港で発売されたものなので、日本のSIMを刺した場合、キャリアバンドルはただ単なる「Carrier」となっています。

ひょっとすると、日本で発売されているSIMフリーのiPhone5Sと日本以外で発売されているSIMフリーiPhone5Sとはモデル番号はA1453で同じでも、バンドルキャリアが各国のキャリアになっているのかも知れません。米国発売のSIMフリーiPhone5Sは、米国内のキャリアバンドルとなっていて、それを日本に持ってきてMVNOが提供するドコモのSIMを刺したら、「APN設定」項目が表示されるかも知れません。(僕が持っている香港発売のiPadMINIと同じようにね)

 

もし、日本以外の国のキャリアのSIMを刺した場合、僕が持っているiPhone5SでAPN設定が現れなければ、いちいち、パソコンを立ち上げて、プロファイル情報を作成する必要があります。こんなことが許されるわけが無いはずなので、おそらく、日本以外のキャリアのSIMを入れた場合、「APN設定」項目が表示されると思います。

 

 

おじさんは、SIMフリーiPhone5とiPadMINIを手に入れて、従来より圧倒的に安くなった通信費に満足しています(初期費用のことは忘れていますが)ところが、このAPN設定の問題が気になっていて、こんど海外に行ったときは、どうなるか、今から楽しみです。

\(^O^)/

ひとまず

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コンデジにWifi機能を内蔵して、旅先でも撮った写真をスマホに転送して、スマホのデータ通信機能を使って、友達にメールしたり、写真サイトにアップしたりすることが流行っているようですね

僕がいつもの使っているコンデジは、旧い第3世代のGRデジタルなので、Wifiなどの内蔵されていません。そこで、昔、EyeFiと言うWifiが内蔵されているSDカードを使っていました。これは、家に帰ってGRDのスイッチとiMacのスイッチをオンにしておけば、自動的に写真をアップしてくれる事が出来ました。

ところが、Wifiの認識がうまくいかなかったり、転送時間がメチャクチャ遅く、100枚程度の画像でもかなりの時間が掛かったりしました。そのため、最近は、帰宅したら、GRDのSDカードを直接iMacに刺して、転送しています。この方が確実で、時間も掛かりません。

このEyeFiのSDカードはWANに繋ぐことができて、撮った写真を写真サイトにアップすることができますが、僕は外出先で利用できる公衆無線LANに加入していないのでこの機能は設定していません。旅先で都合良く自分が加入している公衆無線LANがあることなど稀なのに何故かこの機能が付いていました。最も、最近は、公衆無線LANに接続するのではなく、スマホとローカルに接続するWifi機能を内蔵したEyeFiのSDカードも発売されたようですが、結構設定にクセが有って使いにくいとのレビューが多いですね。

僕の持っている旧いGRDでもスマホ連携ができると結構面白いかもと思い、チョット調べたら、東芝のFlashAirなる商品を発見しました。スマホとローカルにWifiで接続してくれるSDカードというものです。(EyeFiと特許を争ったようですが、EyeFiには、このローカル接続のノウハウは難しくて実装出来なかったとのことで、これでは、EyeFi側は勝てませんよね。)

レビューを見ても、簡単で、転送速度も早いとのことで、評判は上々のこと。早速、購入ですね。

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さて、早速、GRDに挿入して、電源ONします。そうすると、iPhoneのWifi欄にデフォルトのSSIDが現れるので、それを選択、そして、デフォルトのパスワードを入れて、まず接続します。そうすると、iPhoneでは、ログイン画面が表示されて、そこで、自分の好きなSSIDとパスワードを入れます。これで、スマホとFlashAirとの間のローカルなWifi設定が出来上がります。この作業を「5分以内」にやれって書いてあるので、結構慌ただしいかな。

これで、一旦、GRDの電源を切って、再度オンにすると、iPhone側に指定したSSIDが現れます。通常接続しているアクセスポイントではなく、FlashAirのSSIDを選択すると、iPhoneでは、最初と同じくログイン画面となってしまいます。これをホームボタンで消して、Safariを立ち上げて、自動的にGRD内のFlashAirの画面が現れるという解説ですが、いつもの繋いでいるAPに切り替わってしまいます。

家の中のように、いつもの接続するAPがあるところでは、うまくいかないようですね。ということで、少し工夫をしなくては、成りません。

まず、ログイン画面をホームボタンで消しません。「キャンセル」を押します。

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そうすると、「インターネットに接続しないで」というメッセージが出るので、それを

クリックして、サファリを立ち上げます。あとは、SafariにGRD内のファイルが表示されるので、好きな写真を長押しすれば、「この画像を保存」が現れるので、これでカメラロールに保存されます。後は、自由に料理できますね。

おじさんは、いつもの興味本位でこれを買いました。でも、これを本当に使うかっというと、ちょっと考えます。

何故ならば、iPhoneの写真機能がかなりのアップしているので、どうしてもメールなどで送りたい時は、iPhoneで撮影すれば済むことですよね。ということで、この商品は、微妙という結論です。

( ̄▽ ̄)

ひとまず

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11月の末、急に思い立って、サンフランシスコに行ってきました。もう、何度も訪れているので、これ言った目的もなく、旅行してきました。

今回は、ゴールデンゲートブリッジの先のサウサリートに行ってみたいな、っと思っていました。ここは、お金持ちが多く、住んでいる静かな港町として有名ですね。日本で言えば、葉山かな。美味しいシーフードの店があると聞いていたので、楽しみです。

まず、地下鉄でハーバーまで行って、ここで、サウサリート行きのフェリーに乗ります。

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30分ぐらいでサウサリートに着きます。このフェリーは、途中、監獄島である、アルカトラズ島の横を通過していきます。島は、ショーンコネリーが主演した島の設備そのものが残っています。何故か、船が船着き場に一隻あって、荷物を積み卸ししていました。誰か、住んでいるのでしょうかね。

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さて、サウサリートについたらもうお昼でした。ということで、さっそく、有名なSEAFOODのレストラン、SCOM`sに直行です。

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頼んだ料理は、定番の生牡蠣とクラムチャウダー、そして、カルフォルニア産の白ワインです。湾を眺めながらのSEAFOODは格別ですね。

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レストランから少し歩くと、ヨットハーバーがあります。お金持ちの町らしく、大型のクルーザーやヨットが沢山停泊しています。平日にも関わらず、ヨット遊びをしています。さすが、お金持ち、働かなくても良いのでしょうね。うらやましい(って、僕も働いていませんが。。。。)

今回のサンフランシスコ旅行は、主に食事を楽しんできました。ステーキあり、イタリアンあり、和食ありの食事三昧でした。たまには、こんな旅も良いですね。

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おじさんは、沢山食べるより、美味しいものをチョコッと、素晴らしい雰囲気のレストランで食べるのが好きです。今回は、OPEN TABLEで予約をとって行ったので、全く問題なくテーブルに着くことができました。この国は、夕食は予約が大事ですね。OPEN TABLEって素晴らしい、って感じて帰ってきました。

ひとまず

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8インチタブレットでは、iPadMini以上のものは、未だに見つかりません。Windowsの8インチタブレットが今月たくさん発売されたけど、どうかな?

まず重さを考えてしまいます。iPadMiniは、341gです。一方、8インチWindowsタブレットの中で、一番軽いのが現時点で、LenovoのMiix28の350gです。厚さでは、Mii28は、8.35mm、iPadMiniが7.5mm。これでは、圧倒的に、薄くて、軽いのは、iPadMiniということになります。

そして、使い勝手を決めるアプリですが、Windowsタブレットは、昔のWindowsのアプリ資産が使えるわけです。昔の「窓の杜」で色々なアプリを漁って使ってきましたが、最後まで使ってきたものは、結局、オフィスと秀丸ぐらいですかね。もちろん、リッピングなどのアプリはWindowsの方が沢山ありますが、今やあまりそのようなことをする必要が無くなりました。

時々、秀丸で文章を書きたくなることがあります。何故か、あの素っ気ない画面が懐かしく感じるのです。懐かしいだけで、何かをガリガリ書く訳ではありません。そこで、8インチWindowsタブレットに、秀丸とATOKを入れて文章を書いてみたいななんて、邪悪な感情が芽生えたりします。

8インチタブレットで秀丸、っという組み合わせは、すごくクールに感じませんか?

おじさんは、そう思うと、iPadMiniに勝る、軽くて、薄い、板のようなWindowsタブレットを求めてしまいます。でも、そのようなものは、今の時点ではありません。

iPadMiniに入れたATOKPadで、文章を書いてこの邪悪な感情を消し去るようにしているわけです。

(⌒-⌒; )

ひとまず

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SIMフリーのiPhone5sを使って見て

SIMフリーのiPhone5sを一週間使って見た感想とか、自分への備忘録として書いて見たいと思います。

🔵  トラブル

2つのトラブルに会いました。先ずは、「iMessage」「FaceTime」のアクティベートが止まらない件です。これは、アップル社やb-Mobileに電話して確かめましたが、原因は未だに解りません。電話番号での登録が出来ませんが、メールアドレスでの登録はできているようです。その証拠に、同じiCloudに参加しているiPad mini、iPad4には、新規に登録されましたという通知が到着しました。

実際に、メールアドレスで他のiPadから呼び出せば、「FaceTime」オーディオなどは問題なく使うことが出来ます。もちろん、僕の方から相手を呼び出すことも可能です。

とはいえ、設定のところを見ると、「アクディベート中です」の文字が消えず、歯車が回り続けています。何か、返答を待っているような感じです。電話番号をアクティベートするために国際SMSを発信して、返答が返ってくるのを待っているとのことらしいのです。

僕のiPhone5SのSMS機能は問題なく使えているようですが、国際SMSを受信出来るかどうかはまだ試していません。ましてや、受信後、自動的に国際SMSを発信できるか解りません。この辺は、ドコモのネットワークの問題なので、b-Mobileの人も何とも解ら無いようです。一応、僕が契約したSIMは国際SMSを受発信できるサービスなのですが。

国際SMSは、受信はタダですが、国内から、国際への発信は、50円/通です。おそらくアップルのiCoudから発信した国際SMSを受信して、アクティベート中となっているのは、返信としての、国際SMS発信がうまく出来ていないと思います。もしそうならば、費用は掛かっていないかと思いますが、一応、来月に成らないと料金が提示されないので、深追いせず、iMessageとFaceTimeはオフにしてあります。

 

もう一つのトラブルは、iTunesと同期できないのです。iPhone5Sのアクティベーションが終了し、iTunesに繋いで、旧いiPhone5のデータで復元したのです。ところが、復元はうまく行って、暫く使っていて、とりあえず、iMacにもバックアップを作成しておこうかと思ったのですが、バックアップ作業の最後で、「バックアップに失敗しました」とのメッセージが出て、ファイルが作成されません。何かが引っかかっているようですが、何度やっても同じでした。

これも、何かを追求するより、新しいiPhoneとして復元することによって、解決しました。住所録やカレンダーは、問題なくiCloudと連携してくれましたが、アプリのデータが失われてしまいました。特に重要なものではないので、ま〜良しですかね。

それにしても、Cloudに入れて置いたデータはあっという間に同期が取れて、無くなることが無くて便利ですね。色々なアプリもデータをクラウドに個別に入れられるように成るといいですね。

 

🔵  気が付いた事

トラブルでは無いけど、ちょっと気がついたことを少し。

  • メールのアカウントを設定する時、iOS7に成ってからかもしれませんが、時間が掛かります。辛抱強く待たないといけません。これまでは、前機種から復元だったのであまり感じなかったのですが、今回は、ゼロからのメールアカウントの設定だったので、この時間が掛かることを久しぶりに感じました。最初はループか、って思って辛抱強く待てずに、設定アプリを停めて、何度も繰り返したことは内緒ですよ。

 

  • 最近は、iPhoneで音楽を聴くことをしなくなりましたが、時々聞きたくなるので、iPhone5Sにアルバムを数枚入れました。ところが、通常のミューシックのアプリでそのアルバムを探すのが、大変です。アプリでは、自分が購入した全ての曲が表示され、自分が入れたアルバムを探し出す事が面倒でした。「設定」の「ミュージック」のところで、入れたものだけを表示するっという設定に直せば良いことがわかるまで大変でしたね。この機能は、iOS7からの機能だったようです。iCloudに記録されて、いつでもすきな時にダウンロードして、聴くことができる素晴らしい機能なのです。

 

このように、iMessageとFaceTimeのトラブルを除けば、これまでと全く同じように使うことができます。その上、毎月の通信費が劇的に減ります。通話も、「楽天でんわ」を入れたので、半額の10.3円/30秒になります。

 

さらに、海外で現地のSIMを入れて格安なデータを通信が出来ます。どうしても、SIMが購入できない時は、潔く、Wifiか、b-MobileのSIMのままで、通話とSMSだけ使いますかね。

 

ところで、もうすぐ発売される「GigSky」という世界中で使えるSIMがあります。これは、データSIMなので、iPhoneより、SIMフリーのiPadMiniで活躍しそうです。もちろん、iPhoneに入れても、「海外パケットし放題」より格段に安い料金で使えます。

 

巷では、今はまだ、盛り上がっていないSIMフリー熱ですが、そのうち、色々な格安SIMやサービスが登場すれば、SIMフリーが当たり前の世の中になるかもしれませんね。。。

 おじさんは、何回目かのiPhone復元でやっと駄々っ子だったiPhone5Sが安定して、これまでのiPhoneと同じように使えるようになって、安心しました。これからは、海外旅行で色々なSIMサービスを試してみることで更にエンジョイできそうですね。

(^∇^)

ひとまず

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