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Archive for 2014年1月17日

アメリカは、日本と同じようにキャリアの力が強い国の様です。一方で、プリペイド携帯がどこでも買える面白い国ですね。

スーパーマケットや量販店に行けば、携帯電話やスマホが20ドル程度からプラスティックのパッケージに入って、吊るされています。購入したことは無いのですが、プリペイド金額が記入されているカードが同梱されていて、このカードに記された番号に電話して、携帯をアクティベーションするようです。スマホはSMSを発信すればアクティベーションされるのかもしれません。カードに記入された金額を使い切る前に、コンビニやスーパーで金額が記入されたカードを購入してリフィールすれば継続して使える様です。

聞いたところによると、アメリカの学生に親が与える携帯電話として使われているようです。一定量の金額までしか使えないので、親としては使い過ぎを防いでくれるので安心かも。

さて、このような国で、果たして、プリペイドSIMを購入することができるのでしょうか?昨年、サンフランシスコに行った時、空港の販売店が一軒だけ在ったのですが、ここの商品がMVNOの商品のみで、短期滞在用のものは無く、60ドル以上して結構高いので、購入を断念。ホテルに行ってネットで調べるとキャリアのショップに行けば購入できるようだけど、ショップまでの道のりが遠かったのでその時は購入を断念しました。ホテルやカフェで無料のWifiが使えるので短期滞在には無理をしてプリペイドSIMを購入することはないのかもしれません。

とはいえ、持ち前の好奇心旺盛な性格なので、次回の旅行時にはぜひ新しいSIMフリーiPhone5Sを満喫したいと思っています。そこで、自分の覚書として、ネットで調べたことを書いておきましょう。

まず、米国で旅行者にプリペイドSIMを販売しているキャリアは、T-Mobileだけのようです。ところが、このTMobileが提供する周波数帯域が特殊なので、日本やアジアで入手出来るスマホは全滅の様です。最近は、4G展開が始まって、改善はされているようですが、詳しくは解りません。もちろん、日本で購入できるSIMフリーのiPhone5S/Cは対応しています。必ず、自分が持っているスマホが使えるかどうか確認しておく必要があるようです。このサイトで確認できますね

何が特殊なのかというと、上がりと下りの周波数帯域が違う帯域を使っているのです。3Gと4Gに、「AWS」という上がり1700MHz、下り2100MHzの帯域を使っているのです。2012年9月に1900MHZ、2013年にAWSのLTE(Band4)が開通したようです。日本で購入できるSIMフリーのiPhone5S(A1453)は、このLTEのBand4に対応しているので、都市部では使えるのではないかと思います。

さて、TMobileで利用できることが解ったので、次はどこで、どのようにしてプリペイドSIMを購入したら良いのか?

さて、これからが実践です。果たして、

  1. アクティベーションは自分で出来るのか?キットの中にあるアクティベーションコードとSIMのシリアル番号、そして、自分のiPhone5SのIMEIコードが必要です。これらをアクティベーションサイトから入力するとOKとのこと
  2. その後が、アカウント作成やら、現住所(ホテルの住所など)入力、リフィールするためのクレジットカード情報の入力
  3. 最後に、APNの設定をしなければなりません。

大変ですね。これらをTMobileのショップでやってくれると良いですね。リフィール分の20ドルも登録しておいてくれると、後は、開通を待つだけですよね。何処か、全部やってくれるショップを探さなくては。。。。

おじさんは、多少困難がありそうですが、やり甲斐がある挑戦と思います。折角、SIMフリーのiPhone5Sを購入したので、それを満喫しなくちゃね。シンガポールで利用できました。次は、アメリカです。最後にSIMフリー天国の欧州ですね。これで一応世界制覇(大袈裟かな???)ですね。ワクワク。。。

v(^_^v)♪

ひとまず

from My iPad Mini

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