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Archive for 2014年1月30日

先週、久しぶりに、Sony製品を購入しました。Xperia Z Ultlaという6.44型のワイドスクリーンを持ったファブレットです。

僕が購入したものは、Sony自身が発売するWifi版です。形としては、異常なぐらい縦長の薄い板という感じです。それを、一週間ほど使ったのでその感想を話しましょう。

縦長で、上下のベゼルが太いので、スクリーンの大きさの割りには、筐体が上下に大きすぎます。左右と上下のベゼルを細くしたものが流行っている昨今としては、やはり、半年前の製品の在庫整理という感じかもしれません。

タブレットとしては、ちょっと小さすぎ。スマホとしては、大きすぎ。スマホとタブレットの2台持ちの人がこのサイズのファブレット1台で済まそうか、ということを狙っているようですが、果たしてどうかな?

リタイヤの身の僕も、外出時は2台持ちですが、満員電車に乗ることも無いので、iPad Miniの大きさ、iPhoneの小ささ、に満足しており、1台にする必要がありません。おそらく、継続的に使うとしたら、iPad Miniの替わり成るかどうかですね。

  • 質感

これは、素晴らしい。防水の筐体なので、どこにも隙間が無く、キチッとしています。最近購入した韓国製や中華タブレットとは、全く違う質感です。やはり、Sonyですね。(Sonyタイマーが動かなければ良いのですがね)

  • アプリの動き

Android4.2.2が入っていますが、昨年購入したNexus 7と同じOSとは思えない動きです。きびきびと動いて、Nexus 7に入れたアプリと同じアプリを入れていますが、一度も落ちたことがありません。仕様的には、メインメモリーは、どちらも2GBです。CPUの動作周波数がNexus 7が1.5GHzで、Z Ultraが2.2GHzなので、この違いがアプリの動きに影響しているのでしょうか。

このアプリ的な使い心地は素晴らしいです。いままでのAndroid機器は、すぐに「ぬるさく」ではなくなったり、落ちたり、ファイル処理に時間がかかったり、等で、ストレスが溜まって、一ヶ月ほどで、買い取りに持っていきましたが、今回はあまりストレスが溜まりません(Androidに慣れたのかもしれませんが)

  • 手書き

かなり、不満があるのが手書きの性能です。純正のスタイラスを購入して使ってみましたが、ペンそのものが、使い辛い。引き出して、ペンの長さを変えられるのですが、もう少し太くしても良いのでは無いか。さらに、Z Ultraに内蔵することを諦めたならば、携帯用にもう少し鉛筆程度の持ちやすいものを作るべきでは無かったかと思いました(僕は、この純正のペンが同じ静電容量方式のiPhoneでも利用できるのではないかと思って購入したのですが、Z Ultra以外では全く使えませんでした)

なおかつ、純正の「スケッチ」というアプリがまだまだ、未完成品です。一番気に入らないことは、ノートという概念がありません。複数ページをまとめてセーブしたり、共有したりできません。

細いペン先で書くことができることが特徴になっていますが、この点は、ワコムのデジタイザー技術を取り入れたGalaxy Noteの圧勝ですね。

他の手書きアプリもそれなりの感覚です。iPad Miniと同じようなアプリを入れて書いていますが、スタイラスを選ばないところは良いですが、ペンの追随性や、スムーズに書くことができません。この辺は、スタイラスを選びますが、iPad Miniの方が使いやすいし、アプリも洗練されていますね。

おじさんは、質感の良さでこれを家では気に入って使っています。少し、投資をしてみました。まず、スクリーンのカバーとして、アンチグレアのフィルムを貼りました。これは、買い取りに出すときに傷が付かないようにです。そして、マグネット電源ケーブルを購入しました。充電の度に、USBジャックの蓋を外しますが、これが取れそうになったりするので、マグネット端子で充電できれば壊れることも無いだろうということと、このXpreia特有の充電端子は、MacBook Pro/Airのまねですが、ちょっと試してみたかったからです。2つ合わせて3000円の投資です。

使い道としては、iPad Miniと全く重なるものなので、どうしようか、悩んでいます。信頼性やアプリの洗練さでは、圧倒的にiPad Miniのほうが良いです。ということで、手書きの性能が、デジタイザー並だったら、もっと、もっと悩んだのですが、今回もiPad Miniを超える物では無かったので、近いうちに買い取り行きかも知れませんね? (あ〜、またもや、やってもうた。。)

(-。-;)(-。-;)(-。-;)(-。-;)

ひとまず

from My iMac

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