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Archive for 2014年4月

iPhoneに音楽ファイルを入れて、Bluetooth経由でJawbone ERAで聞いています。すごく、手軽で荷物を少なくできるので快適なのですが、

・iPhoneのメモリーの関係であまり多くのミュージックデータをいれることができません。その日の気分に合わせて、出掛ける前にアルバムを入れ換えれば良いのですが、これは面倒ですね。ということで、いつも同じ曲を聞くことになってしまいます

・音楽を聴いているとiPhone自身のバッテリーが無くなってきます。iPhoneとして利用したい肝心の時にバッテリー切れとなることもあります

ということで、荷物が少し増えてしまいますが、iPodで音楽を聴こうかと考え始めました。これまで、色々なiPodを購入してきましたが、整理するためほとんど買い取り業者に出してしまいました。今、保有しているものは、思い入れがあるもの3台を残してあります。

(1)iPod dock  connectorと呼ばれる2003年に発売されたタッチホイール方式のものです。僕の初iPodです。この機種から、USBケーブルが利用できるようになって、Windowsユーザーでも利用できるようになり、一気に普及したようです

(2)次は、2005年に発売された初代iPod Shuffleです。ジョブスが、ジーンズのポケットからおもむろに、取りだし、話題を呼んだ、ガムのような形状をしたものです。自分が選んだ曲ではなく、iTunesが選んだ曲を聞くというスタイルが初めて取り入れられたものです。自分で持っていながらあまり聞いたことが無かった曲などが選ばれたりして、曲の発掘が楽しかったものです。

(3)ジョブスが記者会見で、iPodのカラー化はやらない。あんな小さな画面で映画など見ても意味がないと発言していた、すぐ後の発表会でiPodの画面のカラー化をしました。ところが、ジョブスが言ったように従来の小さな画面では写真を表示するのが精一杯のようでした。2005年になって、iPod 5th Generationと呼ばれる現在のclassicと同じワイドスクリーンを備え、黒と白の2色が発売されました。この機種から、ビデオ再生機能も搭載され、2.5インチの画面で映画を観ることのシュールさを味わっていました。

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さて、このような古いiPodを取り出して、充電し、好きな曲を目一杯いれて聴くことにしました。

同じ有線のイヤホーンを使って聴いていますが、ハードディスクタイプのiPodで聞く方が、iPhoneのようにフラッシュメモリから聞くより音に深みがあるように思えるのは錯覚ですかね?

おじさんは、古いタイプのハードディスクiPodで音楽を聴きながら、電車に乗ったりすると、何となく、古いものを大事に使っているんだぞ、という優越感にちょこっと浸ったりしております。

海外旅行にいくときは、iPhoneに音楽を入れて聞いていましたが、目的地に到着する頃には、バッテリーが心細くなっていることがしばしばで、目的地のキャリアに接続して、SMSを発信することもできないことがおきました。今後は、機内で音楽を聴くときは、iPod 5thを使うことにするので、iPhoneのバッテリーを心配することなく過ごせそうです。。。。
o(^o^)o

ひとまず
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最適な手書きのタブレットかスマホを追い求めて、又もや、勉強代を払うはめになりました。ズルトラの手書きが、期待外れだったので、シャープの電子ノートを購入しました。電子ノートはそれなりに気に入って使いこなしています。でも、なんとなく不満が残っていたのです。

 

先日、ヨドバシのタブレット売り場に行って、かねてから、気になっていた「Asus Fonepad Not6」をいじってみました。専用のスタイラスペンで書いてみると、かなりイケルのです。デジタイザー技術が採用されているかのようで、専用アプリでは、手のひらとペンを区別してくれて、手のひらが触れていても、ゴミが付かず、しっかり文字が書けるのです。ペンの先も細く、書きやすい、こりゃ、買いかな、っと思って、家に帰り、他のサイトと値段を比較して、ヨドバシのポイントもあることから、ぽちった訳です。

 

次の日には到着して、早速、開封。回線は3G対応ですが、ズルトラに入れているiij mioのSIMをさして、APN設定をすれば、直ぐに繋がりました。回線速度もそこそこ。画面の解像度もズルトラと同じできれい、ってなことで、ズルトラとの棲み分けをどうするかなどまったく考えずに設定をしていました。

 

さて、念願の手書きです。付属のスタイラスペンは、細くて、短くて、使い辛い。ということで、昔、購入したBanboo Stylus Feelを取り出して、書いてみたところ、全く反応しません。同じデジタイザー技術なのにおかしい。さらに、Galaxy Note用に購入したスタイラスも書けません。付属のスタイラス以外は全滅な訳です。

 

ここで、初めて、Fone PadのデジタイザーはWacomでは無いかも知れない、と気づいた訳です。ネットで調べると、どうも、台湾のWaltopという会社のデジタイザー技術を採用しているようです。Wacomならば知っていたのですが、Waltopは全く知りませんでした。サイトに行ってみるとグラフィックスのプロ相手のメーカのような。

 

ということで、ズルトラに続いて、又もや、裏切られたわけです。ズルトラは、手書き以外は気に入っているので、これを手放す気も無く、FonePadは性能的にズルトラより劣っているので、持っていても使わないであろうと思い、来週早々、買い取り業者行きにしようかと思っています。いやー、デジタイザーといっても、色々在ることを思い知りました。

 

おじさんは、何時になったら、気に入った手書きデバイスに出会えるのですかね。Wacomのデジタイザー技術を採用して、Wifi接続できて、6インチ程度の手帳型デバイスで、値段は1万円程度の物を望んでいます。難しい要求なのでしょうかね?

FonePadの購入代金と売却代金の差は、1万円以上あるので、勉強代ですかね。60歳過ぎて、未だに、勉強中。。。。「はあーー!」いつまで、勉強を続ければ良いのやら???

(>_<)ゞ(>_<)ゞ(>_<)ゞ

ひとまず

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Xperia Z Ultra(ズルトラ)は、Nexus7より軽快に動くと感心していました。

特に、Chromeは、購入当初はズルトラに最適化されていないため、ブラックアウトしたりしてストレスが溜まりましたが、何度かのChrome自身のアップデートや、Kitkutにアップされてから、感心する程、サクサク動くようになりました。

この広い画面でブラウジングしたり、文字入力したりすることは、全く、ストレスが溜まりませんね。これまで、iPhoneの小さな画面でチマチマ入力していたことがバカバカしくなるほど快適です。そして、IMEがATOCKなので、バカな変換候補も現れないことも影響していると思います。

とはいえ、SIMフリーのiPhone5Sは、b-Mobileの「スマホ電話SIM」を刺して、昔からの電話番号で安く利用できているので、通話、SMS、Line専用として使っています。これをズルトラに全面変更する気はありませんけど。。。

今や小学生でもiPhoneを使っている時代なので、少し大人用のスマホとして、この図体がでかいズルトラは最適なのか、密かに売れているようなことをネットを見ると感じます。そして、中華・K系のスマホでは無く、SONYということで、応援してあげたい気持ちもあります。

快適、快適、サクサクっといっても、データで視認できればなお納得できると思います。ということで、Androidで有名なベンチマークアプリである、「An TuTu Benchmark」で測って見ました。

 

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結果は、このように第2位ですが、第1位のK系のこの機種は有名なベンチブースターを積んでいるので、インチキデータと思われるので、C6833は、ダントツの第1位である訳です。

ということで、体感で感じていたことが正しかったようですね。現状では、世界一ベンチが良い機種ということです。(誉め過ぎ。。)

おじさんは、最近は、iPad Miniの出番が少なくなって、ズルトラばかり使っています。外出時にこの大きさは結構良いです。もちろん、漫画本や週刊アスキーなどを見るときや、海外旅行での信頼の置けるタブレットとしては、iPad Miniは、最適なので、当面、この2台で遊ぶことになりそうですね。
(^_^)v(^_^)v(^_^)v

ひとまず
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今回の米国旅行

4月の始めから、10日ほど米国に行ってきました。ニューヨークとシカゴです。

ニューヨークは、自由の女神を間近に見る、Law & Orderの舞台となったところを歩く、ゴシップガールズのセリーナが住んでいたホテルを見る、というのが目的ですね。そう、好きな米国ドラマの舞台を巡る旅です。

さらに、シカゴはシカゴ名物のDeep Dishピザを食べること、日本では、二時間以上並んでやっと買えると言われているGarrettのポップコーンを食べる、そして、シカゴで一番長いカウンターのバーがあるホテルに泊まり、そのバーでマティニーを飲む、というもっぱら「食べる、飲む」ことを目的に行きました。

 

さて、ニューヨークは、まず、バッテリーパークからフェリーに乗って、自由の女神の島に行きます。フェリーのチケットは日本でネット購入すれば、当日並ばずに直ぐにフェリーに乗船できます。自由の女神です。

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ついでに、自由の女神の草履の中の博物館も探索してきました。

次は、Law & Orderに登場する裁判所です。

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マッコイ検事が今にも階段を降りてきそうな、有名な裁判所前の階段です。

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そして、マッコイ検事の事務所がある検事局ですね。位置的には、裁判所の裏手当たりです。

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そして、ドラマ「ゴシップガールス」のセリーナが住んでいるというホテルのモデルとなったパレスホテルです。ドラマでは、この門の前からリムジンに乗ったりしています。

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こうして、ドラマの舞台となったところを訪れるのも結構面白いです。

さて、シカゴはまず、名物のピザでしょう。どうですか、この厚さ。シカゴは寒いところなので、ピザが冷えないように、昔、シカゴにいたイタリア人が考案したと言われています。プレーンな物はこの厚さで、チーズとトマトが載っている物がありますが、やはり、僕が行ったレストラン「UNO」の名物ピザを食べなくちゃ、っということでこれをオーダー。実は、これが、一人前なのですが、食べきれないので、女房と二人で一人前を分けて食べました。それでも、おなか一杯です。

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そして、シカゴで一番長いバーカウンターがあるハイアットホテルに泊まったので、このバーで念願のマティニーを飲みました。いやー、満足満足。。。

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Garrettのポップコーンの写真はありません。もちろん、名物のシカゴミックスを食べました。ガロン缶に詰めて、日本に持ち帰って、更に愉しんでいます。日本のサイトはここです

 

おじさんは、普通の観光地巡りより、こんな感じの旅をこよなく愛しています。今日も、マティニーをかたむけながら、旅行の写真を見て、思い出にふけっています。

(^○^)(^○^)(^○^)

 

ひとまず

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先月の末、消費増税のお祭り騒ぎの最中、突如として、Amazonのタイムセールにて、かねてから、欲しかった超小型一眼デジカメの「Pentax Q10」が17800円という破格値が付いていたので、ほんの少し躊躇した後、購入しちゃいました。そして、標準ズームセットのレンズを装着して今回の米国旅行に連れ出しました。

結論から言うと、海外旅行にはデジイチは向いていません。海外の街中で、おのぼりさんのよろしく首からデジイチを下げていれば良いのですが、旅行先によっては、この姿は、「かもネギ」なのです。つまり、犯罪者の格好の餌食となってしまう格好なのです。

そのことを海外赴任時にいやっというほど見てきた身としては、絶対にやりたくない姿なのです。そこで、この小さなデジイチを首から下げずに、ショルダーバッグに入れて、撮る毎にバックから取り出して、レンズカバーをはずして、撮るわけです。

小さなQ10とはいえ、レンズが前に飛び出しており、デジイチ専用バッグではなく、ふつうのショルダーバッグなので、取り出し時は、ちょっと、他のものと引っかかって、こよなく取り出しにくいのです。がちゃがちゃ言わせながら、やおら、取り出す訳です。

この時点で、撮ろうと思った感動も無くなり、お座なりにシャッターを切るだけ、ってな具合です。

一方、これまで利用していたGRの場合は、ズボンのベルトにケースに入れて取り付けます。撮りたいと思ったときに、サッと取り出して、撮ることができます。撮り終り、電源を切れば、レンズが本体に収まり、そのまま、ベルトケース収納できます。この手軽さが旅先では必要かもしれません。

芸術写真というより、旅行先のちょっとした街角のスナップショットを撮りたいときはGRは最高のカメラと思います。

さらに、明るくないレンズの場合、シャッター速度を稼ぎたい為に、どうしてもISO感度を上げてしまいます。Q10の標準ズームレンズは、F2.8のため、暗いレストランでの撮影にフラッシュを炊かないようにセットしておくと、かなり高いISO値になって、画像が荒くなります。

GRの場合は、F1.9のため、かなり、明るいレンズで、最高でISO800までと設定しておくと画像も荒く無く、手ぶれも無く、いい写真がとれます。もちろん、Q10もAUTOではなく、マニュアルで設定すれば良い写真が撮れますが、ちょっとしたレストラン内の様子を撮るときにいちいち「あーだこーだ」設定することは苦痛。簡単に解像度の良い写真を撮りたい歳となりました。

もちろん、Q10は、いろいろな設定がついていて、とてもおもしろいカメラです。レンズ沼にはハマりたくないので、標準ズーム以外は買わないつもりです。

Q10を裸で夜のバーのカウンターに置いたりすると、そのクラッシックな佇まいは、それは、それは20000円弱のカメラとは思えません。(自画自賛か。。。)

ということで、海外旅行にはGR、日本国内で力を入れて撮りたいときはQ10、っというような感じに考えている昨今です。

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おじさんは、昔、叔父がカメラが好きで、ヤシカの2眼レフ、ゼンザブロニカ、ライカなどを、それこそ、全財産をカメラにそそぎ込んでいるのを見ていました。今、その叔父が持っていた小型のライカを思い出し、何となく、Q10がその雰囲気を醸し出しているので、なぜかかわいがっています。

ひとまず
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先週、米国のニューヨークとシカゴに行ってきました。そのときプリペイドSIMを購入して利用してきたので、備忘録として記録しておきます。

まず、米国でプリペイドSIMとして旅行者が気軽に購入出来るキャリアは、現状は、T-mobileのみのように思います。AT&Tもあるようですが、旅行者が気軽に購入できるような商品は無いようです。

米国は、日本と同じく、キャリアの力が強く、長らく、SIM単体の販売が行われず、旅行者はやむ無く、通話にはスーパーマーケット等で売っている安いプリペイド携帯(5000円程度で購入可能)を購入し、インターネット接続はWifiを利用していました。

2年ほど前から、T-mobileがSIMフリー機器用に、プリペイドのSIMを売り出すようになり、欧州並みにSIMフリーのスマホを持参して、安いプリペイドのプランを利用できる様になりました。ただし、T-mobileの回線は結構特殊な回線なので、対応している機器が少なかったです。4Gの時代になって、やっと、普通の回線も提供するようになって、対応機器が増えました。ただし、旅行前にT-mobileのサイトで持参するスマホなり携帯がT-mobileに対応しているか確認した方が安心ですね。

 

ということで、今回は、もちろん、T-mobileのSIMを利用しました。そして、持参した機器は、iPadMini(モデルA1455)です。iPadMiniは、事前にWebサイトで、対応を確認しておきました。

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僕が持っているiPhone5Sも対応していますが、電話番号を変えたくないので、今回は使いませんでした。

さて、では、どのようにしたら、プリペイドのSIMを購入して、iPadMiniで使える様にしたら良いのでしょうか。結論から言うと、旅行前に思っていたより、ずっと、簡単でした。

(1)ニューヨークの空港には、欧州の空港のように、キャリアの店舗はありません。(僕が探せなかったかもしれませんが)もちろん、SIMカードの自動販売機もありません。購入するためには、T-mobileの店舗に行かなければなりません。幸い、僕が泊まったホテルから歩いて数分のところに店舗があったので、そこで購入しました

 

(2)T-mobileの店舗に入ったら、受付のスタッフを一人捕まえましょう。そして、持参したiPadMiniを見せて、「プリペイドのSIMが欲しい」と言えばOKです。

 

(3)そのスタッフが、紙に「アクティベーションキット」($10)とデータプランの値段を書いて、確認を求められます。僕の場合、「7日間1G」(15$)のデータプランを購入しました

 

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(4)合計金額($25)の確認が済むと、ナノSIMをiPadMiniに入れてくれます。アクティベーションとデータプランの登録は、T-Mobileの端末からやってくれます。全手続きが終わると、僕のiPadMiniのSafariでインターネット接続をして、使用できることを確認してくれます

 

(5)ここまで、約10分程度です。作業が終わると、請求書と確認書を印刷してくれて、総額をクレジットで支払いました。ここで、重要なことですが、SIMカードが付いていた台紙の裏に「電話番号」と「アクティベーション時のパスコード」を書いてくれます。この2つは後から必要になるので、必ず持ち帰ること

 

(6)さて、iPadMiniの設定を見ると、APN情報が入っていません。日本で使っていたSIMのAPN情報が残っています。おそらく、データアクセスだけしかしないので、APN設定は必要なかった様です。

 

意外と簡単にインターネットに繋がってしまいました。iPhoneやiPadMiniは難しい設定が要らなく、簡単に繋がる様ですね。

 

次は、どれだけデータを使ったかの確認が必要ですね。最初、その方法が解らず、iPadMiniの設定のモバイルデータ使用量をゼロにして、記録するようにしたりしていました。でも、T-Mobile側の正確なデータが知りたいですよね。さらに、追加分をネットで購入したいですよね。

ということで、色々調べていたら、設定のAPN設定の下に「アカウント情報」という項目が現れていました。なにげに、これをクリックすると、T-Mobileのサイトに繋がります。ここで、アカウント情報の登録が求められるので、登録してみました。このとき、SIMの「電話番号」と「アクティベーション時のパスコード」が求められます。後は、メールアドレスとパスワードを登録して、アカウント登録します。そうすると、これまでのデータ使用量、残りのデータ量などが表示されるのでこれで安心ですね。さらに、追加分の購入もここでクレジット情報を登録すると出来るようです。これで、急にデータが無くなって、使えなくなることが防げます。

 

おじさんは、呆気なく、SIMが購入出来て、利用出来たので、びっくりしました。これで、米国でのSIM購入も全く問題ないです。実は、ホテルでは有料のWifiを貧乏くさく使って居たので、結局、1G全部を使い切れませんでした。次回からは、有料のホテルのWifi等使わず、目一杯使い切ってやろうかと誓ったのであります。

(`ヘ´)(`ヘ´)(`ヘ´)

ひとまず

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増税前は、どこでもセールをします。所詮、増税前のお祭りなので、安くなっているようで、普段の値引きと同程度の値段のものを、「増税前に取得せよ」と言わんばかりに、焦燥感を煽ってくれます。

そんなか、アマゾンが増税前の値引きセールを、ほぼ毎日色々な製品を期間限定で売っています。さらに、タイムセールなるものを打ち出して、煽ってくれます。そのような中を、何事もなかったかのように通り抜けることは、意思の弱い僕には、至難の技であります。

 

とはいえ、どうにか、30日まで耐え抜きましたが、、、30日に、63%引きのタイムセールを見てしまった僕は、とうとう、ポチりました。

何を買ったかというと、豆デジ一眼のPentax Q10であります。30日午後、通常価格51223円のところ、63%引きの17800円というタイムセールが始まったのです。最初は、黒Q10のみでしたが、お昼頃から、銀Q10も限定100台17800円のタイムセールとなったのです。

 

黒Q10は、コンデジと同じような雰囲気なので、ほしいと思いませんでしたが、銀Q10はいけません。本格デジイチをぎゅっと小さくした小粋なスタイルなのです。いかにも、買わなければ損だ、と思わせる値段とスタイルでした。もちろん、冷静に、後継機のQ7が出ていることは知っていました。ポチり後、タイムセールメーターを見ると、70%とのことで、70台目辺りをゲットした模様です。

 

 

カメラについては、GR3を持っていて、非常に満足していました。これ以上、何を望むのか、っというぐらい満足しています。2010年に初代のGRから明るいレンズの「3」に買い換えました。それから、5年あまり使っています。

写真を本格的に撮ろうとは思わず、ただ単に、街のスナップ、旅行の思いでのための記録、そして、レストラン、居酒屋でのスナップが主な目的です。そんな意味では、さりげない大きさのGRDは抜群のカメラです。さらに、その解像度は素人の僕が撮っても、惚れ惚れするほどのものです。

海外のバーでお友だちになったバーテンダーと一緒に写真を撮ったりするのが無性に好きです。そんなときは、大袈裟なデジイチは似合いません。GRDのような飾り気無い小粋なカメラが抜群です。

しかし、GRDの替わりではなく、ちょっと遊べるTOYカメラが欲しくなっていたことは確かです。そのような気持ちのなかで、今回のタイムセールに、どんピシャッとハマったわけです。

これが、お祭りの結果です。4月1日に到着しました。IPhoneと並べてみました。可愛いでしょ。。。。

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おじさんは、カメラの撮影趣味はないのですが、どうせ撮るならば、「楽に」、良い写真、スッキリした写真を撮りたいと思っていました。その点は、GRDはカメラ自体が素晴らしい性能を持っているので、チョコット勉強すれば、楽に良い写真が撮れるのです。はてさて、このQ10はデジイチですが、形はトイカメラのような小さいのでどんな遊びができるか今からワクワクものです。。。。。

\(^O^)/\(^O^)/\(^O^)/

 

from My Z Ultra

 

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