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Archive for 2014年6月

リタイヤの身になり、毎月の通信費削減のため、それまで契約していたSoftbankのiPhoneを解約して、SIMフリーのiPhone5Sとb-mobileの「スマホ電話SIM」を使って居ました。最近になり、Androidもバージョンが4.4になって、iPhoneと同じように処理速度も完成度も改善されたことが解ったので、コスパとiPhoneには無い機能を使いたくて、GoogleのFlagshipスマホであるNexus5 に変更しました。SIMはそのままなので、電話番号は変わらず使えます。

 

「スマホ電話SIM」は、昨年では、唯一の通話+データ通信SIMであったが、最近になり、様々なMVNOが通話+データ通信SIMを発売しはじめました。違いは、データ通信のサービス内容であり、「スマホ電話SIM」は、200KBPS固定、一方最近のものは、高速データー通信サービスとして、1GB/月が付いていて、月額はほとんど一緒というものです。b-mobileも競争上、「スマホ電話SIM」に高速通信サービスを付加しないと、他のMVNOにどんどん移行していくことになるかも知れませんね。僕もb-mobileに改善が見られないならば、MNPで新しいiiJの「みおふぉん」に切り替えようかなっと思っています。SIMフリーのスマホは、このように、安いサービスに切り替えることが容易なので便利です。

 

さて、このようなNexus5ですが、ちょっとポケットに入れるには大きい、ということを除いて非常に満足しています。利用しているアプリもiPhoneで利用していたアプリのAndroid版や、似たようなアプリが揃っているので、日常的には問題ありません。ということで、備忘録的に現時点でAndroid純正以外にインストールしたアプリを整理しておきます。

  • iPhoneと同じもの  Dropbox、Evernote、Kindle、i文庫、Feedly、SmartNews、Line、Skype、HP12C、Hyper株、BugMe!、Currency、Adobe Reader
  • Twitter       Plume
  • 2CH                                  2CHMate
  • IME        Atok
  • 英和辞書      プログレッシブ英和辞典
  • カレンダー     ジョルテ
  • カーナビ      MapFan
  • ファイル管理    Y!ファイルマネージャー

 

そのほかに、iPhoneで利用していたもので、同じものが無いので、似たようなアプリをインストールしたり、Google純正を使ったりしています。

  • プライベートデータベースとして、iPhoneでは「Momo」を使って居ましたが、同じようなアプリとして、Google純正の「Keep」を使って居ます
  • スキャナーアプリとして、iPhoneでは、「DocScan」を使って居ましたが、Googleドライブの管理アプリ「ドライブ」に矩形補正機能が付いているスキャナ機能があるのでこれを使っています
  • 手書きメモとしては、iPhoneでは、「SpeedText」を使って居ましたが、「DioNote」を使って居ます
  • 珍しいことに、Androidには、純正のTextエディター「メモ、ノート」アプリが無いのです。ということで、シンプルな「MsFolderNote」を使って居ます
  • その他のユーティリティーとして、バッテリーの%表示するための「Battery Widget」、メモリー解放アプリとして「スマホ最適化ツール」、通話を安くする「楽天電話」、先日購入したSonyのモバイルワイヤレスサーバー用の「Sony File Maneger」

 

ということで、これ以外は、すべてGoogle謹製のアプリを使っています。もちろん、SIMフリーということで、キャリアアプリが無いので、使わないアプリを停止するなり、アンインストールするなりの、煩わしさがなく、自分の好みの使い方が出来ます。

 

Androidの良さとして、ファイルの共有機能が優れていることです。旧いバージョンのAndroidでは、共有機能があっても、ファイルがどこかに行ってしまったり、無くなったりして困ったものでした。iPhoneも最近こそ共有機能があるアプリもありますが、本格的に利用するには、次期iOs8まで待たなければならない様ですね。

 

iPhoneに無い機能として、NFCとワイヤレス充電があります。Nexus5のNFCは所謂「お財布ケータイ」では無く、カード内のデータ表示までです。それ以外はNFCタグを使った連係機能がありますが、僕はあまり使っていません。一方、ワイヤレス充電は、すばらしい機能です。バッテリーが少なくなってきたら、ワイヤレス充電機に載せておけば充電してくれます。もちろん、ケースを付けたままでOKなので、重宝しています。

 

 

おじさんは、Nexus5のコスパと処理の快適さ、最新のAndroidを真っ先に使えるということが気に入っています。

最近こそ、安いSIMフリースマホが出てきていますが、LTE回線が使えるものが少ないので、興味がありません。

出る出ると噂されているiWatchですが、そのでき次第では、又もや、iPhoneに戻るかもしれませんが・・・

Googleの場合は、もうすでに発売を開始しています。「Android Wear」の一つであるデザインがちょっと気になる「LG G Watch」に少し惹かれ始めていることは内緒ですよ。

(^_^;)(^_^;)(^_^;)

ひとまず

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今年の秋を想像してみます

7月1日から、iPodTouchの値下げが始まります。このiPodTouchは、iPhone5と同じ4インチサイズのスクリーンを持つ第5世代のものです。

 

最初のiPhoneは、2007年1月9日にJOBSの歴史的なプレゼンで紹介され、6月の末に米国で発売されました。初代のiPhoneは、GSM対応のみのサービスだったので、それを使っている米国人を指を食わえて見ていました。そして、9月、iPodTouchの初代が発売されました。iPhoneの擬似体験ですが、あのUIを体験したくて、発売と同時に購入、Wifiに接続して、ワクワク、ドキドキ、使っていました。

 

今のiPodTouchは、5世代目になるわけですね。iPodTouchは、世代を重ねて来ましたが、どの様な人たちが購入しているのか、すごく不思議に思っていました。JOBS自身、iPodTouchの使い道を明確に提示出来なかった様に思います。「インターネットデバイス」だと言ったり、「日本で、iPodTouchの使い道を発見してくれた様だ。それは、ゲームマシンだよ」ってな感じのプレゼンを聞いたことがあります。

 

iPodTouchは、iPhoneの「S」が付かない世代と同時に発売されているので、今年の秋には、iPhone6が発売されるならば、それと同時にiPodTouchの第6世代も発売されるのではと思います。

 

ということは、スクリーンのサイズとして、4.7インチと5.5インチのiPodTouchが発売されるのでしょうかね。(最近のリーク情報では、6インチiPhoneでは無く、5.5インチとのことです???)

ということは、

  • 5.5インチのiPhone
  • 5.5インチのiPodTouch(iPad Nanoなんちゃって!)
  • 7.9インチのiPad mini

となるのですね。アップルだけで無く、ユーザーとしても、使い方を考えちゃいますよね。このサイズとなると、スボンのポケットに入れることはかなり無理です。当然、持ち運びは、バックの中に入れます。僕は、5インチのNexus5を使っていますが、ポケットに入れるには、このサイズが限界。と言うことは、携帯電話としては、4.7インチのiPhoneが限界ですね。

 

今はやりのファブレットですが、僕は、Xperia Z Ultraをしばらく使っていました。SIMを入れ替えて、通常のスマホとして使ってみましたが、6.4インチのスクリーンサイズのこれを耳に当てて電話するにはかなり抵抗があります。タブレットとしては、薄くて、軽くて、良かったのですが、スマホとしては、重くて、大きくて、使い辛いです。多分、「ファブレット」とは、メーカーが売りたくて敢えて言っていたような気がします。

(SONYも、これでまたもや迷走しているのです。1月には、ZUltraを51800円で売り出したものを、3月には47800円と4000円も値下げしています。新たに発売するXperia Z2のタブレットとの値段調整の為かと思いますね。こう言った迷走をしている限りSONYの復活は先の先)

少し、話がズレましたが、上の3機種の棲み分けはどの様になるのでしょうかね。特に辛いのが、5.5インチのiPodTouchでしょうね。今まで以上に中途半端で、タブレットとしては、iPad miniでしょう、iPodとしては、iPodMiniなどたくさんあります。唯一、ゲームマシンとしては、5インチのPlayStation Vitaよりスクリーンサイズが大きくて、SONYが迷走している今、ブレークするかもしれません。

 

おじさんは、こんな事を考えているととっても楽しいです。

 

かねてから、「チョイ書き」メモが欲しかったのですが、5.5インチiPodTouchなどは最適かも知れません。今、6インチのSharp電子ノートを使っていますが、画面がやはり暗くて、夜、部屋の中ではちょっと使い辛いです。(昼間の屋外などは、これ以上の使い勝手が良いものはありませんが。。)

 

今の第5世代のiPodTouchの様に薄くて、スクリーンサイズが大きな5.5インチで、細いペン先のスタイラスが使えれば、新しいiPodTouchに乗り換えてもいいかも、なんて思っています。

(-。-;)(-。-;)(-。-;)

 

ひとまず

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6月20日にKindle本として、発売された「沈みゆく帝国」を読んでいます。「JOBS亡き後、アップルはどうなるのか」を描いている本と言うことである。あの温厚なクックが激怒した本である。ということは、意外と、本質を突いている本なのかも知れません。

 

先回書いたように、JOBSが創業し、その後復帰したアップルという会社は、常に「挑戦者」でありました。売り出す製品は、意表を突き、万人向けでは無く、値段も高価、というものでありました。そのアップルが、「iPod」と「iTunes」で音楽業界をひっくり返し、「iPhone」で携帯電話の未来形を提示し、「iPad」で全く新しいポストPCの製品を繰り出してくれました。

 

これらの製品を発表したJOBSの「どや顔」は決して忘れません。ところが、この挑戦者そのもののJOBSが病に倒れ、亡きものとなりました。JOBSが築いた帝国があとに残っただけです。

 

JOBS亡き後、アップルは端から見ても守りに入ったとしか思えません。帝国は、JOBSの遺産で最高益を上げていますが、何かむなしい空気が流れているように思います。先日のWWDCも落ち着いた「大企業」のセミナーという感じで、決して、挑戦者としての熱い思いは伝ってきません。

 

おじさんは、まだこの本を読み終わっていません。JOBSの最後に近い話のところで、どうしても、目から汗が出て、読書を中断せざるを得ない状態が続いています。

JOBS亡き後のアップル帝国の衰退をAmazonのKindleで読んでいるこの皮肉さ。このことこそ、JOBS亡き後のアップル帝国が沈んで行くことを象徴しているような気がして成りません。

 

沈みゆくのでは無く、再度、ワクワクする挑戦者の片鱗をどうか、どうか、見せてくださいと願いながら、本を読み進みます。

 

ひとまず

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いよいよ、夏が近づくと、9月恒例のiPhone発売に関する色々な情報が出てきて、あれこれ、想像するのが楽しいですね。併せて、今年は、iWatchの噂もあります。iPhoneを卒業したものですが、節操も無く、また、iPhoneを購入しちゃうかも知れません。

 

AmazonのFirePhoneが期待したほどの物では無かったので、ここは、iPhone6に期待しちゃいますよね。iPhone6には、2つの画面サイズがあるとのこと。Fire Phoneと同じ4.7インチのものと、6インチ(本当かな?)の2つあると噂されています。6インチはやりすぎのようなきがしますが。

 

僕的には、この噂のスタイルなら、即購入に走るかも知れません。

iphone6

いわゆる、iPadMiniやiPadAir的なデザインですね。これならば、6インチでも良いかなって思ったりして。でも、6インチは、絶対にズボンのポケットに入れることは無理ですね。使い方もiPadMiniとかぶっちゃう。ということで、4.7インチのSIMフリーなら購入かな。。。

 

ところが、最近、Amazonで売りに出されたiPhone6のモックを見ると、「こりゃ、ダメだ」で、購入パスで、卒業状態まっしぐらですね。要は、現行のスタイルをそのまま画面を大きくしただけ、というスタイルです。こりゃ、いただけませんね。

 

おじさんは、ジョニーがデザインを続けているならば、もっと、もっと、心を打つ、新しいiPhoneを見せてくれるのでは無いかと、密かに思っています。こういう夢を膨らませることって良いですよね。

でも、最近のアップルは昔の「挑戦者」から、「帝国」になったようで、全く、ワクワク感が無いですね。1984のハンマーを投げる方ではなく、醜い帝王になったようなので、少し残念。iPhone6では、是非、挑戦者の片鱗を見せてくれるとうれしいのですが。そうしたら、何処までもついて行くから。。。。

(^◇^)(^◇^)(^◇^)

 

ひとまず

from My iMac

 

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先日紹介した「ポータブルワイヤレスサーバー」の使い心地を少し。

まず、始めに、僕としては、SONY製品では初めてのiOS対応なのですが、このポタサーバー専用のアプリをAPPストアからインストールします。アプリの名前は、何の変哲も無い「File Manager 」です。もう少し考えて名前を付ければ良いのですが、こりゃ、とりあえず、作成しましたのレベルの名前とUIと機能です。これだから、Sonyの再生は難しいと思います。昔のように、一つ一つに遊び心と思い入れが全く感じられません。

 

文句を言っていても始まりませんが、まず、ポタサーバーの電源を入れます。次ぎに、iPadMiniのWifi接続の接続先の検索をします。そのSSIDのなかで、「WGxxxxxx」を探し出して接続します。最初は、WEPなどのパスワードは設定されていないので、直ぐに繋がります。そして、この「File Manager」を立ち上げて、その設定のところで、WEPなどのパスワードを設定します。(これは、人混みの中で、他人にサーバーに接続されないようにするためです。もちろん、会議中のファイル共有するときは、このパスワードを全員に周知すれば良いわけです。そして、理由は解りませんが、「お出かけ機能」を使うためにはこのパスワードの設定は必須とのこと)

 

これで、アプリの設定を終了して、このアプリのメニューがこれです。

IMG_0077

 

なんと芸の無いUIでしょかね。

 

とはいえ、ここで、「ビデオを見る」を選択すれば、ポタサーバー内のビデオファイルが全部表示されます。好きな物を選択すれば、自動的に再生されます。

「フォルダーから探す」を選択すれば、サーバー内(差し込んだSDカード、又はUSBメモリー)のフォルダーが表示され、そこから、ドキュメントや音楽や写真、動画を選択して、iPadMiniで再生できます。他の対応アプリで再生できるようですが、試していません。また、「お出かけ機能」も試していません。僕の目的は、動画を入れて、iPadMiniで視聴できればOKなので。

 

ということで、簡単に接続できます。AndroidのNexus5でも、アプリを入れて、Wifiでポタサーバーを接続すればOK。簡単ですよね。。。

 

おじさんは、これで、ストレージに限界があるNexus5やiPhoneでも自分の持っている動画を再生できることが凄くうれしいです。

なぜ、このような便利で簡単なサーバーがヒットしないのか不思議に思っています。マニア向けとは決して思えません。やはり、クラウド全盛で、必要ないのかな? (でも、クラウドのストリーミング動画再生はキツイですよね。おじさんは、POGOプラグで経験して、個人クラウドでもうまくいかなかったことは経験済みなので。さらに、飛行機の機内のようにWifi設備が無いところでも使えるところが気に入りましたよ!!)

早速、手持ちの未視聴のドラマや映画を全部入れて、夏恒例の山ごもりをしようかと思っています。

 

ひとまず

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炎の電話とな。。。。

日本時間19日の朝方、Amazon独自のスマホが発表されました。電子書籍用のKindleから、動画やゲームのデジタルコンテンツ購入用のKindle Fireに続いて、現実の目の前の商品をその場でAmazonから購入でき、おまけとして電話が付いたFire Phoneという流れですね。

 

この現実商品を画像と音声で検索して、Amazonで購入できる仕掛け(Firefly)がAmazonのスマホ戦略の要でしょうね。これだけなら、これまで、Amazonが配布しているAmazon商品購入アプリの機能をアップさせれば良いのかと思いますが、敢えて、独自のスマホを作ったのは、これまでの様々なプラットフォームにアプリを提供するだけでは無く、独自の機器を販売したKindle戦略と同じことかも。

 

更に、このFirefly機能をうまく隠すために、スマホの片手操作を再定義しています。つまり、顔認識と言うか、スマホの動きを顔に照準を合わせて、片手で、スマホを動かすと、その動かす方向によって、Web画面が動いたり、写真をめくったり、アイコンの指定を移動させたりできます。言わば、マウスの代わりに、JOBSが指を提案した様に、ベゾスは、マウスの代わりにスマホを握った片手操作を提案しています。

 

この片手操作のためには、スマホの動きを認識するために、スマホの4隅にカメラが付いています。ジャイロや加速度センサーだけでは、うまくいかなかったのでしょうね。4隅のカメラ、プラス通常の自分撮りカメラ、つまり正面に5個のレンズが在るのです。更に、下部にはホームボタンが在るし、これは、決して美しい仕様では無いですね。スッキリしたものであるべき表面が、なんかゴチャゴチャな感じがします。JOBSならば、絶対に採用しなかったデザインかと思います。

 

更に、この4隅のカメラを使って、視線を認識して、表示している画像を3D表示するおまけ(Dynamic Perspective)が付いています。

iPhone5の壁紙を疑似的な3D表示にして、見る方向によってアイコンが浮いた様に見える「視差効果」機能ですが、気持ち悪くなるから、この機能を止めるスイッチを付けてくれと言われて慌てて付けた経緯がありました。また、任天堂DSの3D表示もじっと見ていると気持ち悪くなるということで、多くの人が3D機能を切って使っているのが現状。

この様な状況で敢えてこの機能を付加して、ゲームアプリなどに取り入れてもらおうということは、折角の4隅カメラを生かそうと必死なのかもね。おそらく、アメリカ企業特有の表面的な市場調査だけで機能を決定している典型かも。

 

携帯電話は、iPhoneの形が究極のスタイルなのかもしれませんね。ベゾスもこの辺を打ち破れなかった訳です。

アップルのWWDCを見て、iPhoneは元のままのスタイルで、FirePhoneが時代遅れのスタイルにならない、FirePhoneの機能より素晴らしい機能がiPhoneには付かないということを、ベゾスは確認して、今回の「どや顔」になったのでしょう。

 

日本での発売には、提供キャリア選択以上に、様々なハードルが在る様に思います。例えば、量販店、書店、レコード店などで、目の前の商品の写真を撮って、その店で買うのでは無く、その場でAmazonに注文、なんてことが簡単に出来る訳ですね。こりゃ、Kindle本発売時以上に揉めるかも。

 

おじさんが今回がっかりしたことは、SIMフリーのみの販売に成らなかった事ですね。そして、SIMフリーも用意されている様ですが、値段がiPhone5Sの16Gに合わせているところが気に入りません。

 

どうせ、Amazon誘導スマホなのだから、4つ目カメラ開発に費用が掛かった、そして、ベゾスらしからぬ、業界との調和、などを無視して、戦略的な値段で勝負して欲しかったですね。新しい機能だけで、安いAndroidユーザーは飛びつかないでしょう。iPhoneユーザーの極一部が買うのがオチかと思います。

 

では、おじさんはどうかと言うと、FirePhoneは見送りです。魅力が無いし、うまく動作せずにイライラが募るスマホであろうことが目に見えている様に思うからです。

 

ひとまず

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Sonyは、昔から、アイデアは良いのだが、製品として完成度が低いにもかかわらず販売を開始してしまう、伝統を持っています。オーディオ、Vaio、Clieなど結構Sony製品を購入しては、裏切られ、騙し騙し使ったり、即、買取業者に持って行ったりしたものです。

 

昨年までは、Androidスマホは、iPhoneに較べて、処理速度は遅く、アプリのハング、アプリの完成度が低く、ファイルがどこかに無くなってしまう、などが頻発して、全く使う気持ちが起きませんでした。ところが、今年の初め、その薄くて、板の様な斬新なデザインで登場したXperia Z Ultraにフラフラと成って、購入してしまった訳です。

これまでのAndroidスマホに較べて、気持ちが良いほどにサクサク動き、Android自身も安定して、アプリのハングも全く無くなっていたのです。「Androidって使えるじゃん」、っと覚醒させられた機種でした。

 

ところが、たった一点、Sonyの悪い伝統が残っていました。スタイラスを使った手書き機能が、このZUltraの特徴の一つでありながら、全く使い物に成りません。アプリも初心者が作ったかのような機能とデザイン、更に、スタイラスペンの反応を良くするためにスクリーンの反応を敏感にしても、文字は掠れ、手の甲に反応して、直線が走ったり、そりゃ、全く使い物に成りません。

ということで、手書きについては、iPadMIniには到底及ばず、だんだんに、手書きノート、自炊本を読書などにiPadMIniを多用することに成り、ZUltraを使う機会がどんどん減って行き、最後は、机の文鎮替りに成り果ててしまったのです。

 

折角、衰退のSonyを少しでも応援してあげようかなって思っていましたが、文鎮と化したZUltraを持っていても意味がないので、ここで、思い切って買取業者に行きにしました。

 

さて、最近、Wifiのアドホックモードで接続できるSDカード、USBメモリーのリーダー「ポータブルワイヤレスサーバー」なるものが評判になって来ました。

スマホの中にはSDカードを挿して、ストレージの増設ができないものが多くあります。その代表的なものが、iPhone、Nexus5です。ドキュメントなどは、クラウドに入れておいて、必要な時に取り出せば良いのですが、動画などのストリーミングはクラウドでは難しいですね。

また、外出先で撮影した動画や写真をスマホを経由してネットにアップしたい時があると思います。デジカメ、ビデオのSDカード内のデータを読み込んで、ネットにアップできると良いですよね。Wifi機能が付いたカメラやビデオを買えば良いですが、中々、予算が許さないです。

 

ということで、最近、スマホとWifiのアドホック接続できるポータブルワイヤレスサーバーが開発されたのです。本来は、プレゼン資料をSDカードに入れて、LAN回線が無いところでの会議で、資料を共有するための装置だったのです。昔は、本体にハードディスクを備えたワイヤレスサーバーを使っていた様ですが、本体にストレージを持たずにSDカードやUSBメモリーなどを挿して使う装置に変遷して来た様です。

 

SDカードなどをストレージとして使うことに成って、小型化(ポータブル化)されたこのワイヤレスサーバーが化けて行くのです。今や、会議の資料共有から、個人のスマホストレージ増設用や、カメラやビデオのデータとスマホ連携用に、更に、この装置に大容量バッテリーを積んで、外出先でのスマホバッテリー補充用としてまで使えるまでに成長して来ました。

 

この様なポータブルワイヤレスサーバーは最近多く見かけます。値段的に、5000円から10000円に成って来たので、そろそろ、購入したいなっと思っていました。もちろん、海外旅行時のiPadMIniやNexus5での動画閲覧用のストレージとして使いたいなっと思っています。最近のSDカードの容量増加は目を見張ります。僕は、32GのSDカードの中に、未視聴の動画データを全部いれることが可能です。手持ち全部を入れて、その時の気分に応じて、選択して見るという、この自由度は素晴らしいことですね。まるで、大容量のiPodに音楽ライブラリーすべてを入れて、その日の気分で聴くことができるというものと同じ感覚です。(海外旅行用に、iPodNanoに動画を入れて見ることは前回話しましたが、大きな画面での視聴とと選択の自由度拡張には勝てないかも)

 

色々ある中で、デザイン的に良いものと言うと、どうしてもSonyと成ってしまいます。Sonyの伝統も心配でしたが、2013年11月に第2世代のポータブルワイヤレスサーバー(WG-20C)が発売されました。更に、これまでのSonyの方針とは違って、利用アプリもiOSやMacOSにも対応したのです。これまで、マカーには冷たかったSonyですが、Vaio事業売却によって、この辺の規制が取れたのかもしれませんね。

レビューを見ても、第1世代の評判は最悪ですが、第2世代はまずまずの様ですね。更に、僕はビデオレコーダを持っていませんが、「お出かけ機能」対応のSDカードも再生出来る様なのです。(これで、更に、Nasneを買っちゃうかな???)

おじさんは、ZUltraを買取業者に出したその足で、早速、ヨドバシに行き、黒の「Sony ポータブルワイヤレスサーバー」を購入しました。薄くて、Xperiaデザインが気に入りましたが、ちょっと大きいのが気になりますね。Nexus5と並べてみました。

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とりあえず、iPadMIniとNexus5にアプリを入れて、設定しました。その辺についてはまた次回ですね。

 

ひとまず

from My iPadMini

 

 

 

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