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Archive for 2014年6月6日

スペインの東側を地中海に沿って、5都市を回る忙しいツアーでした。その中で、特に印象に残るところと、最後のマドリードの自由時間でのBAR巡りについてお話しましょう。

 

まず、バルセロナでは、有名なサクラダファミリアですね。「建築中」の聖堂を宣伝文句として、敢えて見せているユニークなところです。あいにく雨でした。

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この日の午後からは、晴れ男の面目躍如、連日、地中海地方特有のすばらしい天気になりました。次は、グラナダにあるアルハンブラ宮殿です。きれいなイスラム風の宮殿です。有名な「ライオンの中庭」に期待したのですが、ライオンの貌をみて笑っちゃいました。

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さらに、バスに乗って、南下し、スペイン有数のリゾート地「コスタデルソル」に向かいます。地中海を見下ろす山の上に、白い壁の家々と、窓辺には花が飾られている街「ミハス」があります。10年ほど前のキャノンのコマーシャルで使われた「サンセバスチャン通り」がここです。残念ながら、このコマーシャル自体をネット上で発見することが出来ませんでしたが、一応、記念に写真をとりました。店の看板に日本語が書かれているところは、ご愛敬で。。。

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ドンキホーテがロバに乗って突進した風車小屋も見てきました。雑学ですが、世界中で翻訳された本の第2位がこのドンキホーテの小説とのこと。風車小屋の前に、ドンキホーテの像があるのも商魂たくましいところです。

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さて、観光案内はこの程度にして、マドリードでは、ピカソの「ゲルニカ」をみてきました。実物を見たのは初めてでしたが、それほど大きくなく、「漫画かな」、ってな感じの作品でした。

 

その後、待望(?)のマドリード市内のBAR巡りです。まずは、「小エビのアヒージョ」で有名な「Casa del Abuelo」です。英語が充分通じました。ここの看板メニューですね。

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ランチ替わりのBAR巡りですから、一品と一杯のワインで次ぎに行きます。次は、生ハム専門のBARです。どうです、このBARの中は、そこら中に生ハムの原木が下がっています。もちろん、最高級の生ハム「ハモン・イベリコ」を赤ワインと一緒に食しました。

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おじさんは、久しぶりの団体旅行でしたが、最後の自由時間のBAR巡りが一番楽しかったですかね。スペイン産の生ハムは、イタリヤ産より熟成されていて、僕はこちらの方が好きです。日本のスーパーでは、ほとんど見かけませんから、日本のスペインバルに行って食さなければなりませんね。イベリコ豚の生ハムは、脂がのっていて、絶品でした。又これだけを食べに、マドリードに行くのもありかも知れませんね。。。。

(^0^;)(^0^;)(^0^;)

ひとまず

from My iMac

 

 

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