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Archive for 2014年6月11日

カーナビは、純正の物は異常に高く、なおかつ、地図が旧くなれば、高いお金を出して、書き換えなければなりません。僕のように、カーナビをたまにしか使わない場合は、専用のカーナビを買う必要はありません。

 

そこで、スマホをカーナビとして利用するのが一番良いですね。カーナビアプリには、2種類あります。常に地図データ等をオンラインで取得する物と、あらかじめ地図データをダウンロードして、オフラインで利用出来る物です。オンラインカーナビアプリとしては、Googleマップのナビ機能が無料で利用できるので、とてもお得ですね。オフラインアプリとしては、iPhoneでは、「マップルナビK」がシンプルで良いです。Nexus5では、「MapFan for Android」を使って居ます。オンラインアプリは圏外やMVNOのSIMのようなデータ通信速度が遅いスマホでは使えないので、オフラインのアプリも用意しておくと良いですね。(Googleのナビ機能は、事前に、Wifi接続時にルート検索しておくと、通信速度が遅くても使えるときがあります。ちょっとした技ですかね)

 

さて、スマホを車に固定する方法には色々あります。僕の車のダッシュボードには、小さなぶつぶつがあって、平らなところが無いので、いわゆる吸盤によるスタンドを取り付ける場所がありません。フロントガラスに着ける方法もありますが、視界が狭くなります。また、車検の時は取り外す必要があるので、かなり面倒。

 

そこで、車のエアコンの吹き出し口の羽根に取り付ける方法を発見しました。スマホは、そんなに大きくなく、ハンドル横の吹き出し口に取り付けると、邪魔にならず、ちょうど良いサイズです。

 

取り付ける器具として、昨年までは、磁石でスマホを固定する「Tetrax Xway」を使って居ました。これは、吹き出し口にきちんと固定できて、使わないときにもあまり目立ちません。但し、スマホ側にも磁石の受けの金属ボタン(Tetrax Clipという物です)を取り付けなくてはなりません。スマホに直接、このClipを取り付けると、かなり強烈な糊で固定されるので、取り外しに苦労します。僕は、旧いプラスチック製の裏面を覆うカバーにこのClipを貼り付けて使っていました。

ところが、カーナビとしてiPhoneを使うときに、いちいち、カーバーを取り替える必要があります。これは、かなり、面倒なことですね。かといって、お気に入りのケースに、このClipを取り付けると、普段は、邪魔になります。

 

といことで、色々探していたところ、アップルショップでこれを見つけました。「Kenu Airframe Car Vent Mount」というものです。これは、吹き出し口に爪を嵌め込んで、器具を吹き出し口に固定します。前面のハンドルを横に引っ張って、スマホを挟んで固定します。これだけです。スマホを固定する部分はゴム製なのでスマホを傷つけることもありません。さらに、この固定するバネの力が強いので、スマホをカバーに入れたままでもちゃんと固定してくれます。iPhoneのお気に入りのカバーに取り付けたままで、吹き出し口に固定できるので、カバーを外したりせずに直ぐセット出来ます。

 

iPhoneを止めて、Nexus5に替えたとき、このKenu Airframeに、Nexus5を挟めるか、心配でした。僕は、Nexus5にSpigenネオハイブリットのケースを付けているので、横幅が少し大きくなっていますが、このKenuのホームページに「5インチの画面サイズのスマホで通常のケースに入っている物はOKだよ」って書いてあったので、ホッとしました。実際、Nexus5にケースを取り付けた状態でも問題なく固定してくれます。これは、さりげない、スマホカーナビの取り付け器具ですね。。。。

 

 

おじさんは、Nexus5にiPhoneから買えたことによって、画面が大きくなって、地図が見やすくなったことを凄〜く喜んでいます。ただ、AndroidアプリのMapFanのナビ音声案内が、かなり頻繁に案内されるのでチョコッと苦痛です。シンプルなiPhone用のアプリであるマップナビKのAndroid版が登場することを凄く待ち望んでいます。

(>_<)ゞ(>_<)ゞ(>_<)ゞ

ひとまず

from My iMac

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