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Archive for 2014年7月

Android Wearは、まだまだ、かな?

お話したように、Android Wear搭載のLG G Watchを購入しました。Google Playで購入したので、香港から4日で到着しました。早速、色々、遊んでいます。

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今、ウェアラブル機器では、次のようなものが提案されています。

 

◎ 生体情報を取得するタイプ

これは、腕時計型ウェアブル主流となっている物ですね。睡眠を監視したり、運動量を記録したり、などの機能が付いています。僕も、NikeのFuelBandを持っていますが、日々の運動量を測定してくれます、加えて、時刻も表示してくれます。目標の運動量を達成した時は、派手なLEDライトが光ってくれて、結構、モチベーションをアップさせてくれます。

とはいえ、これだけ。データの同期にiPhoneを使っていましたが、最近、Nexus5に替えたので、iMacを使って同期していましたが、同期が面倒に成って、使用を辞めてしまいました。

 

◎ ディスプレイタイプ

GoogleGlassがこのタイプです。また、車に搭載を提案しているCarPlayなどもこれですね。腕時計型として、今回購入したLG G Watchもこのタイプです。

 

今回購入したLG G Watchは、OSとして、Android Wearが搭載されたものです。Androidスマホである母艦とBluetoothを介して接続されています。どんな事ができるかと言うと、

  • 着信したGmailのテキスト部分の表示と音声入力による返信
  • SMSの内容表示と音声入力による返信
  • 音声入力によるGoogle検索。検索結果をタッチすれば、そのサイトが、スマホに表示される
  • 音声入力によるメモの作成と閲覧
  • 音声入力によるEvernoteのノート検索と音声入力によるノートへのテキスト追加
  • 音声入力で目的地を入れると現在位置からのナビゲーションをスマホで自動起動
  • 音声入力によるアラーム、予定の設定
  • 時刻表示
  • ストップウォッチ
  • 電卓

などです。他にも、Android Wearアプリを入れると色々なな事が出来るようです。とはいえ、ほとんどのことは、スマホと繋がっていないと出来ないことばかりです。とくに、音声入力は、スマホを通じてネットで解釈されて、テキスト化されるので、接続されていないと全く何も出来ません。

と言うことで、Googleが提案する腕時計型Android Wear端末は、母艦であるスマホのサブマシンと言うことですね。つまり、人は、一日に何度もスマホの画面を見ます。この何度も見る回数を減らし、スマホを立ち上げる程のことでないことは、ウェアラブル端末で済まそうと言う事の様です。これは、ディスプレイ型の典型的な機能ですね。

 

 

おじさんは、遠い未来では無く、近い未来のこのLG G Watchも有りかな、って思っています。ひょっとすると、これが典型的なウェアラブル端末なのか、っと言うことですかね?

ただ、常にスマホである母艦をそばに置いて、接続していないと何も出来ない事が、チョッと煩わしいです。ウェアラブル端末自身がネットに接続されていると、この煩わしさが解消される様な気がしますが。

 

まだ、まだ、発展途上の物ですね。アップルはこれに対してどの様な「解」を見せてくれるか、楽しみですね。

(^。^)(^。^)(^。^)

 

ひとまず

from My iPad Mini

 

 

 

 

 

 

 

 

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「沈みゆく帝国」読了!

色々と忙しかったりで、やっと、「沈みゆく帝国」を読了しました。2011年10月、Jobsが亡くなりました。3年近く経ちます、でも。。。。

本についての感想は、様々なところで、いろいろな人が述べているので、そちらを参考にしてくださいね。特に、Timが名指しで批判した記事をあげておきましょう。これまで、様々なアップル、Jobsについて書かれた本を無視して来た彼が、名指しで文句言っています。

そして、ブルームバーグの記事で「心配しているかって?」と言うタイトルが付いている記事があります。このタイトル写真は、Jobsによって「新帝王」として任命されたTimの両脇にいる2人の副官たちの妙に引きつった笑い顔が何故か悲しいです。

原書を読みたいならば、AmazonからKindle本として配布されています。いつもの様に、日本語訳本の約半値で購入できます。題名が可笑しいですね、「Haunted Empire」です、「不安にかられた皇帝」とでも訳すのでしょうか? Tim、そのものを指しているのかな?

 

さて、皇帝亡き後、アップルはどんな素晴らしい体験を僕らに示してくれるのでしょうか。前回と前々回と色々想像を述べて来ましたが、最後に、iWatchについて少し。

3機種発売、2.5インチの画面サイズ、タグホイヤーのスタッフを引き抜いた、などなど噂はたくさん。それぞれの引用は、沢山在るのでしません。毎年、今年こそ、っと言われて久しいです。

 

そこで、僕なりに想像してみようかと思います。僕は、iWatchは、単なる時計に、万歩計と通話着信、メール着信を知らせる機能が付いたものと思っていましたが、最近、Android Wearを見て、これは、単なる時計では無いぞ、っと思って来ました。(実は、Nexus5をもっているので、発売されたLG G Watchを注文しちゃいました。まだ、届きませんが、到着したら、又、お話ししましょう)

 

今、ウエアブル機器が色々出て来ています。僕も、NikiのFuelBandを持っていますが、ただ単なる消費エネルギー測定器と時計が付いたもので、減量の動機づけには素晴らしいものですが、最近は飽きて使っていません。健康志向だけのものでは、持続性がないですね。

 

さて、このウエアブル機器にアップルは再定義したものを示してくれるでしょうか?おそらく、健康志向の機能は、付け足しで、メインは、iPhoneのサブ端末の位置付けかも知れません。つまり、iPhoneを持っている人が長文のメールなど大画面機器が欲しい時は、iPad mini、iPadを使います。さらに、iPhoneを取り出すほどの作業では無い時には何を使ったら良いのでしょうか。そうです、腕に付けているか、ベルトに付けているかはべつですが、iWatchという事に成るのです。位置付けとしては、

  • iPad/iPadMini  <ー> iPhone   <ー >  iWatch

ですね。では、どんなことができれば良いでしょうか?iPhoneとは、BlueToothで接続されて、iWatchのSiriに向かって、

  • Siriで  チョッとしたメモを音声入力で作成して、iCloudにも保存されている
  • Siriで、これから行くところの住所を言うと、簡単な地図が、iWatchに表示される
  • Siriで、駅探を起動して、駅名を音声入力すると、電車経路と所要時間、料金などを表示される
  • Siriで、Web検索、表示
  • Siriで、Evernote検索、ノート表示
  • Siriで、英語、日本語の辞書検索
  • もちろん、通話着信をしらせる。iWatchを使って通話ができれば、これは、スタートレックの世界
  • メール着信は、内容を表示出来る。長文の時は困るかな
  • 天気、株価など、通知情報は、いつでも見ることが出来る

どうですか? これは、単なる時計や万歩計ではありません。もちろん、iWatch向けのアプリによりますが、様々なことが出来るサブ端末に成るのです。ネット接続は、iPhoneに任せて置くわけで、iWatchそのものはインターネット接続機能は持たないでしょう。Android Wearは、これを狙っている様です。

 

さー、アップル帝国の皇帝、副官たちよ、頑張ってくれ。あなた達の回りがどんどん変わってきているのに、貴方達は、「アップルは変わりません」なんてほざいていないで、僕たちをワクワクさせてくださいね。

 

 

おじさんは、Android Wearの発表を見て、かなり驚きました。これは、アップルはどう出るか、見ものだぞ、っと思いましたね。ウエアブル機器の再定義をぜひ宜しく。。。。

(^O^)/(^O^)/(^O^)/

 

ひとまず

from My iPad Mini

 

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Dラインは要らない?!

前回は、iPad miniの話でした。今日は、iPhoneの話です。

9月が近づくと、いろいろな噂が出て面白いですね。

どうも、iPhone6の発売は、9月20日前後の様ですね。またもや、アップルショップや量販店でお祭りがあるのでしょうかね。往年のマカーとしては、参加するかどうか迷うところです。

 

 

「世の中のスマホが、iPhoneだけになったら、面白くないな〜」っと言う思いで、iPhoneを卒業した僕が、iPhoneだけのお祭りに参加するのは、微妙です。

さらに、リークされているiPhone6の画像に少し微妙なポイントがあるので、今ここで、「卒iPhoneをやめます」とはいえません。これは、所謂、「Dライン」と言われている、あのSir.IVEが監修したとは思えないダサいデザインです。

 

まず、これが表のリーク情報からレンタリングした画像です。

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このアルミニウムっぽい材料で作られた丸みを帯びたデザインはすばらしいですね。これこそ、iPad miniから、iPad Airに至るSir.Iveの作品と言えます。これなら、即、「卒iPhoneやめます」と言ってしまうかもしれません。

 

でも、裏側に、あの「Dライン」が残っているのです。アルファベットの「D」の形のラインです。デザイン上の問題では無く、何かの必要性から仕方なくこの様にしたと思います。

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むかし、デザインを優先してしまって、アンテナが誤動作するというiPhone4のアンテナ問題が思い起こされ、今回は、デザインを妥協して、何らかの機能を重視したのでしょうかね。

 

とはいえ、これらは、年中行事である発売前のリーク情報であり、結局は、実物を見ると、ワクワクするかもしれません。

この様なリーク情報はC国サイトから漏れてくるので、今一、信用出来ません。たとえば、触覚ディスプレーが採用されるとの情報があります。

画面上のボタンを触ると、スマホ自体がバイブする機能が付けられて話題になりましたが、煩わしいのであまり流行りませんでしたね。触覚ディスプレーと言うものは解りませんが、おそらく画面の上に何らかの仕掛けがあって、ボタンを触ったら、指先に静電気が流れ、あたかも、物理的なボタンの感触が得られるもののような気がします。

 

経験して見ないと解りませんが、最近のアップルの傾向として、万人向けで無い、しょうもない機能を付けてしまう、典型例に成るかも知れません。最近では、Siriの失敗、マップの失敗、唯一良いかなっと思うのが、指紋認証ですかね。反面、NFCやワイヤレス給電、ワコムのデジタイザーなどを頑なに拒否して居ますね。色々難しい問題が在るのでしょうが、チョッと残念。

 

おじさんは、最近は、どうしてもアップルに対する、辛口の話になってしまうのですね。でも、ワクワクするものがいずれ登場することを本当は願っているのです。世の中、iPhoneだけになっても良いのだと言える様なワクワク感を味合わせてくださいね、アップルさん。そうしたら、何処までも着いて行きますから。。。。。

(^O^)/(^O^)/(^O^)/

ひとまず

from My iPad Mini

 

 

 

 

 

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iPad miniがディスコン⁈

iPad miniの画面サイズ(7.9インチ)の注文がメーカーに出されていないので、iPad miniの生産が終了するのでは無いかと話題になっています。併せて、12インチのiPadが登場するかも、という情報が流れています。確定的なものではないようなので、リンクは貼っていません。

 

神がJOBSを通じて人類にプレゼントしてくれた、MAC、iPod、iPhone、iPad。他のプレゼントは違う人がもたらすのでしょうか?

今までの、アップルの得意技として、ある程度成熟した領域の製品に対して、全く新しい、常識を覆す、再定義された製品をぶつけて来ます。WalkmanやMP3プレーヤーにiPodをぶつけました、スマートフォンにiPhone、ネットブックにiPad、と言う様にですね。

では、今のぶつける対象となる成熟した製品は、腕時計?テレビ?ハードディスクレコーダー?車?エアコン?医療機器?などなど、色々話題になっていますが、果たして、イノベートなものが出てくるのでしょうか?

普通のほとんどのコンピュータインダストリーは、Mac、iPod、iPhone、iPad対抗製品に注力しています。何故か、アップルも普通の会社になってしまったのか、これらの改良品、しかも、多くのユーザにとって必要の無い過大な機能の改善でお茶を濁して居ます。

 

 

先日、表参道のアップルショップ開店の際、一緒に並んでいたグラフィック関係の人が、「僕は、iPad miniは使いません。画面が小さすぎるのです。仕事で使うには、iPad(9.7インチ)でも小さいです。せめて、12インチ以上が欲しいです。」と言っていました。

 

僕の回りや、海外の話題などを見ると、確かに、持ち運びには、8インチ程度が良い、仕事には、12インチ以上が欲しい、という意見が多いような気がします。

 

更に、iPadは、丈夫にできていて、壊れることも無く、買い替える理由となる変化は、画面サイズだけなので、iPad miniを欲しい人は、既に購入していて、次の購入需要が無いのかもしれません。

更に、8インチのタブレットは競争が激しい領域で、iPad miniより安いタブレットが沢山あって、敢えて高価なiPad miniを購入する理由や需要が無いのかもしれませんね。

 

 

 

こう考えて行くと、アップルの戦略の迷いが見えて来ますね。この秋発売されるであろうと予想されるものを含めて、画面サイズで考えてみましょう。

 

  • iPad Pro(?)           12インチのiPad
  • iPad Air                  10インチ(9.7インチ)
  • iPad mini                  8インチ(7.9インチ)
  • iPad Nano(?)          5.5インチのiPodTouch
  • iPhone Air(?)          5.5インチ
  • iPhone6                    4.7インチ
  • iPodTouch(第6世代)  4.7インチ
  • iPhone5S/C               4インチ
  • iPodTouch(第5世代)   4インチ

何故か、こんなことになってしまうのです。それぞれが、何に特化したものかを明示せずに、ただ単に製品を出せば、ユーザが自分の欲しいものを選んでくれると言う安易な戦略、沈みゆく会社がたどる道としか思えませんね。

 

iPhoneの画面サイズを大きくするということは、よく言われていることは、Galaxy対策と言われています。iPhoneユーザで大きな画面を必要とするならば、iPad又はiPad miniとの2台体制をとって欲しい、っと言うのがアップルの戦略だったと思います。と言うことで、本来のアップルユーザには、もうこの体制は行き渡ってしまったのでは無いでしょうか。

 

ところが、iPhoneは、高くて買えないユーザ、あるいは、2台体制などお金が無い、と言うユーザが、お金をかけず、1台で済まそうと、画面の大きなAndroidスマホ、特に、GalaxyNoteが飛ぶ様に売れているとのことです。この状況に、アップルも焦りが生じたのかもしれません。

 

焦ると良いことはありませんよね。この様な安い商品の需要マーケットには見向きもせず、ひたすら、イノベーションを追った製品を出し続けて行くのがアップルだったのでは無いでしょうかね。

 

 

 

おじさんは、何処かに売れるマーケットがあるとすぐそこに飛びついてしまう、普通の会社にアップルがなってしまった様な気がして心配です。もちろん、企業だから、売り上げを伸ばすことは必要ですが、アップルは、イノベートな製品を登場させて、新たなマーケットを作り出して伸びて行く会社であったはず。

(≧∇≦)(≧∇≦)(≧∇≦)

 

ひとまず

from My iPad Mini

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