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Archive for 2015年12月

旧いPebbleが復活?

今年のサイバーマンデーのセールでスーパー値引きされたので思わず新しいPebbleである、PebbleTimeをポチって、使っていました。

このPebbleTimeは、カラー、アニメーションの画面となって、今年の夏ごろ、登場しました。僕は、このアニメーションが子供っぽいかな、ってな感じであまり欲しいとは思いませんでした。ところが、尋常ではない値引き($199->$129)に負けて、ポチったのです。

TimeLineという新しい概念(難しい説明は他のサイトに任せて)、時の流れを表示するということです。しかし、日単位で暮らしているリタイヤの身では、現在時刻の前と後の予定を見ても「ふーん」ってな感じで、唯一、外出を控えている場合、今後の天気と温度が解るのが良いかな。。。

とにかく、このPebbleTimeは、カラー化、アニメーション、インストールできるアプリの数の制限が無し、と言う3点が魅力かな。ところが、3週間ほど使っていて

  • カラー化のためか、旧型Pebbleより画面が暗くて、視認性が悪い(老眼にはちと辛い)
  • アニメーションは子供っぽいですが、結構、気持ちを和ませてくれるので良いのですが、アニメーションが原因かどうかわかりませんが、バッテリーの持ちが、旧型Pebbleより悪い

と言うことで、気持ちが萎えていたのですが、カラー化のメリットを活かしたアプリやWatchFaceを入れて遊んでいました。

 

そんな時、前々から噂のあった、ClassicPebble(旧型Pebble)でも、TimeLineなどPebbleTimeと同じような感じになるファームウエアが公開されたのです。もちろん、しばらく眠っていたClassicPebbleを取り出して、インストールしたのは言うまでもありません。(23日にインストールしたので、休日表示ですね。。)

IMG_0327

僕には宝のもちぐされのTimeLineですがキレイに表示されています。むしろ、こちらの方が、コントラストがはっきりしていて、視認性はかなり上です(この画像は、バックライトをつけていない普通の状態を撮影)

 

 

 

 

 

 

 

 

カラー化されたPebbleTime専用のアプリやWatchFaceもありますが、ClassicPebbleでも使えるものとして、以下のアプリをClassicPebbleに入れました。

  • Notification   これは、Pebble純正アプリで、iPhoneの「通知」を全て表示してくれます
  • Music       これも純正アプリです。iPhoneに触らずに、音楽を再生、停止、音量調節と曲の選択がPebbleでできます。iPhoneと接続したヘッドフォンの良き友となっています
  • Timer        これも純正アプリ。団体ツアー旅行の時など、何分後に集合、っという時にセットして使っています
  • WorkMate    Googleの「メール、カレンダー、タスク」を表示してくれます。もちろん、iPhoneがオンラインのときのみ利用できます。「タスク」に買い物リストを入れて、外出時に使用しています。昔使っていたReminderは、iPhoneがオフラインでも使えますが、外出前に必ず、iPhoneの「リマインダー」と同期しなければならないのが煩わしかったので、これに変更。
  • Readebble    これはRSSリーダーです。僕は、「ロイター」のRSSフィードを登録して使っています。Pebbleのような小さな画面に世界のニュースが表示されるって、少し、シュールではありませんか?もちろん、日本語化されています。

ClassicPebbleの画面はかなり明るく、コントラストもはっきりしていて、老眼に優しいので、ClassicPebbleに戻そうと思っています。(カラーのPebbleTimeは電源を切って、引き出しの中で眠っています。いずれ、また、これを取り出すこともあるかもしれませんが。。。。。)

 

おじさんは、9月ごろ、iPhoneを買取業者に持って行った時、若いサラリーマンが、AppleWatchを買取に出していたのを見て、「あー、買った人が居たんだ。でも、もう、売りに出すのか〜」ってな気持ちになりました。

サラリーマンが出勤する時間帯に電車に乗ることが無いので、電車の中で、AppleWatchをはめている人に遭遇したのは、この半年で、たったの1っ回限りでした(もちろん、マイナーPebbleなど一度も遭遇していません)そして、最近は、ニュースサイトやプログでもほとんど見かけることも無くなりました。

スマートWatchは決して時計ではなく、スマホの簡易画面を、腕に表示してくれるものである、っと考えると、ウエアブル機器としては俊逸なものであると考えるのは、褒めすぎの見方でしょうかね?(ー ー;)

ひとまず

from My iMac

 

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タブレットを購入したくて、SurfacePro3を購入したが、手にもってタブレットとして使うには、重たくて使えない、かといって、ノートパソコンとしては、15インチのWindowsパソコンをつかっているので他はいらない。ということで、息子の家で眠っていたSurfacePro3を借りてきました。

 

僕は、毎年、年始に確定申告用マシンとして旧いDellのWindows Vistaマシンを使っていましたが、1年分の多量の更新ファイルのダウンロードとインストールに手を焼いて、年始のこの時期以外は全く遊ぶ気がしませんでした。

 

ところが、最新のWindows10は、PC、タブレット、Windowsスマホ間との連携が素晴らしいとの噂です。昔、Jobsが、「iOsとMacOsを融合してiMacでも画面タッチ操作ができるようにしたい」と言っていたことを思い出しました。

結構、融合が進んでいるのですが、未だに、MacBookやiMacにはタッチ画面がついていません。

ノートPCやデスクトップPCの、画面をタッチできて、何ができるか、っということにすごく興味がありました。

そこで、まずは、SurfacePro3のOSを最新のWindows10に更新します。付属のペンを使って画面にタッチしていきます。遊んだ結果、

  • ペンや指がマウス代わりになります
  • OneNote(他のお絵かきソフトでも)を使って描画ができます
  • 新しいWEBブラウザであるEdgeの上に描画ができます。

ということは、ノートパソコンのようなスタイルでも、立っている画面にタッチして、描画できるわけです。

SurfacePro3をノートパソコンスタイルとして使っていて、そのWEBブラウザ上に、簡単に線が引けたり、マーカーを入れたり、描画したサイトをそのまま、OneDriveに保存できることは、結構便利かな。同じようなことで、ノートパソコンを使いながら、PDFファイルなどに注釈を手書きで加えて、それをすぐメールで共有するなどの作業には使えます。

 

しかし、僕のように遊んでノートスタイルで使用しているときに、画面にタッチできても使い道がイマイチわかりません。

iMacやMacBookにタッチパネルの画面がついても、何かアップルらしい画期的な使い方を提案できなければ意味がないように思います(Sonyが作っているTap20のようなものならば面白いかも)

 

おじさんは、最新のOSであるWindows10が搭載されたSurfacePro3では、昔のように、Windowsの画面が固まるようなことは起きないだろうっと思っていたのですが、相変わらず、何度か固まる現象を経験すると、やっぱり、Windowsパソコンは1年で1回の使用で十分と思ってしまいます。

このSurfacePro3の12インチ画面で遊んでいると、やっぱり、iPadProが欲しくなってきちゃったことは内緒ですヨ。

ひとまず

from Surface Pro 3

 

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いつものように、最近気がついたことを少し。

GoProの使い方

GoProを勿体無くも、ドライビングレコーダーとして使い始めました。

通常のドライビングレコーダーの場合、配線周りが面倒であったので、購入を躊躇していました。あるブログサイドで、GoProをフロントガラスに取り付けて、ドライビングレコーダーというより、綺麗な車窓からの景色を撮っています、っという記事が載っていました。最近、高性能なドライビングレコーダーが売れているのは、事故時の証拠動画を撮るというより、車窓からの動画を撮って、それを編集して、YouTubeにアップするという使い方で売れているとのことです。

それならば、GoProにピッタリではないかと、早速、フロントガラスにマウントするこれを購入して、撮影開始です。配線の取り回しも必要なく、予備のバッテリーを用意してやってみるとすこぶる快適に素晴らしい動画が撮れますね。新しいGoProの使い方発見です。

 

Safariの画面イメージをPDFファイルで保存できるではないか

最近、iOS9にアップグレードしたことにより、様々な機能が追加されました。よく紹介されているのが、「メモ」アプリに写真や手書き文字が追加できる機能です。

僕は、これも嬉しいですが、SafariのWebサイトを見ている時に、この情報は撮っておきたいな、ってな気持ちになる時があります。そんな時、iMacの場合、PDFで印刷や、Evernoteに画面クリップを残すことができます。

これまで、iPadやiPhoneの場合は、URLをメールで送信したり、画面をカメラでキャプチャーしたりしていましたが、なんと、「共有」のところをクリックすると「PDFをiBookに保存」というものがあるのです。早速試してみると、Webサイト全体がPDFファイルになって、iBookに転送されているのです。これは、Safariばかりでなく、メールなどでも使えるようですね。これで、カメラを使った画面キャプチャーも必要なくなりました。

 

Pebble Timeの日本語パッケージのインストールがiPhoneでも可能に

先日もお伝えしたように、これまで、PebbleTimeの日本語パッケージのインストールにはAndroid機が必要でしたが、最新のiOSアプリとファームウエアならば、iPhoneだけでインストールできるようになっていました。

先人たちが開発してくれた日本語パッケージファイル(開発感謝です!!)をDropBoxにダウンロードして、iOSのDropBoxで、「他のアプリで開く」をクリックして、Pebbleアプリを選択すれば、インストールされます。(この日本語パッケージは、Pebble社が正式に対応しているわけでないので、あくまで、自己責任でとのことです)

 

キングジムがパソコンを発売する

文房具メーカーでありながら、様々な面白い、尖った製品を販売してくれるキングジムです。僕は、「ポメラ」というテキスト入力専用マシンを使っていました。ポメラは、一時、記者御用達の機器でしたが、作成したテキストファイルを送信する手段を工夫しなければならないので、だんだん廃れてきました。BlueTooth機能でも付いていれば、良いのにとなんども思いました。

そんな会社が、今度、Windows10パソコンである「ポータブック」なるものを発売するそうです。なんとなく、初代のポメラを彷彿させるキーボードのギミックです。持ち運びはA5のシステム手帳サイズ、広げるとA4サイズのキーボードになるというものです。

値段は、オープン価格とのことですが、9万円弱とのことです。3万円近くで、Windwosタブレットや、ノートパソコンが買えるときに、タッチパネルも付いていなくて、分厚いこれが売れるとは思いませんが、ギミック好きの一部のマニヤには受けるかな????

僕は、むしろ、昨日、先行予約がスタートした、これが気になっています。ソニーから解放されたVaioが、なんとSimフリーのパソコンを販売するとのことです。本家のソニーは、日本の携帯キャリアに遠慮して、Simフリーのタブレットすら、日本で販売できずにいる中で、身軽なVaioがやってくれた訳です。

今や、MVNOがいろいろなSimを販売しているので、これからは、Simフリーパソコンが主流になるような予感がしますね。

 

「Paper」アプリをiPhoneで使っています

iPhoneは、画面サイズが小さかったので、iPadで使っていた魅力的な手書きアプリがほとんどありませんでした。そんな中、iPadでは、有名な53社の「Paper」というアプリが、iPhoneでも使えるようなので、早速、使ってみました。

先日、久しぶりに、セミナーに参加してきました。セミナーの内容の備忘録を取るのに、iPhone6sのPaperと専用スタイラスである木目調のペンシルを使いました。

iPadに比べると極端に狭いiPhoneの画面ですが、拡大や線画描画などを使って、かなり、簡単に、備忘録を取ることができました。丸を描いたり、四角を描けば、自動的に綺麗に成形してくれるペンを多用しました。これで、それこそ、備忘録というより、プレゼン資料のようなものが作成できます。また、配布された資料の一部をその場でカメラで撮って、Paperにそのまま貼り付けて、注釈なども簡単に記入できます。iPhoneでもPaprerはかなり使えることが解りました。

ただし、iPhoneでは、Paper純正のペンシルは使うべきではないです。ペンシルは、ペン先がゴムで覆われているので、iPadでは気にならなかったですが、小さな文字を書くには向いていませんね。もちろん、パームエジェクトするために、Blutoothで接続しますが、iPhoneの小さな画面ではこのパームエジェクトは必要ないです。次回からは、小さな文字でも簡単書けるペン先が円板状のJotProを持って行こうかと思っています。

 

おじさんは、飽きもせず、いろいろな情報に接したり、体験したりして、かなり面白い毎日を過ごしています。でも、怖いのが、好奇心だけで収まっていれば良いのですが、ついつい、ポチリが。。。

おじさんは、今では、Amazonのプライム会員は止めています。なぜならば、キャンセルする時間が無いと怖いことに。。。

(⌒-⌒; )(⌒-⌒; )(⌒-⌒; )

ひとまず

from My iMac

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発売された当時は、表示されるアニメーションが「子供っぽい」と思い、決して「クール」であるとは思わなかったPebbleTimeですが、今回のサイバーマンデーのセールで、なんと、199ドルが、スタートアップ時よりも安い、129ドルと成っていたので、思わず、ポチってしまいました。
通常輸送なので、シンガポールから発送され、10日ほどで到着。それで、このようなクラシックPebbleと合わせて、3台となってしまいました。

 

IMG_0319

到着後、早速、設定を開始しました。PebbleTime自身のファームウエアも3.7にあがって、Androidスマホはいらず、iPhoneだけで日本語パッケージも導入できるように成って非常に便利になりました。

画面自身はクラシックPebbleに比べて、少し暗いですが、カラー表示なので、視認性は雲泥の差です。

アニメーションは、やはり、「childish」な感じがしますが、プロセスの切れ目を楽しませてくれるということでは、MACと同じ発想で好感が持てます。

 

ここで、クラシックと同じ動きをさせてたいので、備忘録を兼ねて書いておきますね。

1)通知情報アプリを先頭に

右側の真ん中にある「選択」ボタンを押した時に、通知表示アプリを最初に表示されるようにするには、iPhone側のアプリのMyPebbleのAPPS/TIMELINEのところのNotificationsアプリを上から3番目に移動させます。

 

これで、「選択」ボタンを押すとこのNotifictionsアプリが表示されます。同じように次に頻繁に使いたいアプリをその下に置けば、下ボタン1回押しで次のアプリが表示されます。自分の使用頻度に合わせたアプリの並べ替えが、これで、簡単にできます。

IMG_0320

2)右側の上、下ボタンに特定のアプリを当てはめる

これは、クラシックPebbleと同じように、設定のクイックランチの機能を使います。僕は、上ボタン長押しで、「ミュージック」アプリが立ち上がるようにしてあります。

これで、BTヘッドフォンを頭にかけたまま、Pebbleのこの機能を使って、すぐに音楽の再生を始められます。iPhoneを出さずに色々できるのは便利ですね。

下ボタンには、バッテリーアプリをセットしてあります。

 

この2つの変更で、かなり、使いやすくなりました。PebbleTimeには、タイムラインというアプリが標準で付いています。少し期待したのですが、自分のスケジュールを表示するだけの機能のようです。(本当は、もっと色々できるようですが、まだ使い始めなのでこれから勉強します)リタイヤの身では、1日に何件もスケジュールがないので、この機能は宝の持ち腐れです。

 

おじさんは、白黒表示のクラッシックPebbleより暗い画面で少し萎えたのですが、クラッシクPebbleよりiPhoneとの相性が良いのか、とても安定しています。

いつものように、新しいおもちゃを手にして、ニタニタしております。

(⌒-⌒; )(⌒-⌒; )(⌒-⌒; )

ひとまず

from My iMac

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