Feeds:
投稿
コメント

Archive for 2016年2月10日

2010年に購入したiMacが最近動きがゆっくりになってきました。持ち主と同じようによる歳なみなのか、はたまた、5年の間に色々なゴミが積み重なったことが原因なのか、解りません。

考えてみたら、MacOSは4、5回アップグレードしています。ところが、昔のよういちいちクリーンインストールせずに、アプリのアップグレードのように上書きインストールを繰り返してきました。昨今のMacOSは、ハードディスクをまっさらにして、インストールすることに拘っていないようで、どんどんアップグレードしていけば良いのだ、っということに甘えております。

 

最新のOSを入れて、快調に動いておりますが、何か、昔のキビキビ感が無いのです。メモリー容量は目一杯の16GBを積んでいますが、あっという間にフリーメモリーが少なくなって、文字変換すらレインボーマークが回り始めます。このレインボーマークが出始めるとかなりストレスがたまり始めますので、メモリークリーンアプリを動かして、メモリーをクリーンにしますがあまり効果無く、再起動して、一旦フリーメモリーを増やします。

原因は、さだかでは無いのですが、僕は、iMacを使っている時は、いつもiTunesのインターネットラジオのSmoothJazzをストリーミング再生しっぱなしにしており、これを停止するとメモリーの減る速度が遅くなるような気がします。

 

パックインミュージック世代の僕は、常に音楽が鳴っていないと寂しくなります。そこで、SmoothJazzの再生をiMacでは無いものにしようと色々考えました。現在、iMacの音声は、Boseのコンピュータミュージックモニターで再生しています。これは、アンプ付きのBoseらしい音を出してくれるので、かなり気に入っています。ところが、これには、BlueToothレシーバーが付いていないので、音源とは常にイヤフォンケーブルで接続しなければなりません。

そして、音源としては、インターネット接続してSmoothJazzサイトのインターネットラジオをストリーミング再生しようと、iPodTouchを考えましたが、古い第1世代のiPodTouchはすでに買取業者に行ってしまっているので、これは断念。ちょっと、周りを見渡すと、使っていないWindows PhoneであるNokia Lumia636を発見。SmoothJazzサイトを見るとWindows Phoneのアプリもあり、即、インストールして、イヤフォンケーブルをスピーカーにつないで再生してみると、これが素晴らしいのです。

 

ところが、今時、Lumiaに電源ケーブルとイヤフォンケーブルの2本が繋がれているスタイルは全く「ダサい」そのものなのです。今のBoseのスピーカーを捨てて、新たに、BlueToothが付いたスピーカーを買おうかと思ったのですが、今のスピーカーは全く問題なく、素晴らしい音がするので、安いスピーカーでは満足できないだろうと、今のスピーカーを再利用する方策として、BlueToothレシーバーを探したのです。

レシーバーとして、何種類あったのですが、それほど高価ではなく、小型のものということで、ロジクールのレシーバーを購入。

こんな感じに、スピーカーとつなげて机に設置してあります。

IMG_0371

結構、小さいです。これで、Lumiaの設定でペアリングさせて、SmoothJazzのアプリを立ち上げれば、インターネットラジオを聞くことができるようになりました。普段は、Lumiaを別のところに置いて、音楽だけがiMacの左右から聞こえるという、以前と全く同じようになりました。

 

不思議なことに、iTunesのインターネットラジオ再生をやめてから、iMacのメモリー消費もほとんど発生せず、レインボーマークとも会わなくなりました。要は、iTunesを常時立ち上げて、インターネットラジオをストリーミング再生することには、かなりの負荷がiMacにかかっていたということなのかもしれません。

 

おじさんは、スマートな音楽環境ができたので、かなり満足です。

次は、本当は、とっても欲しかった、ゴールドMacBookのお話をしましょうかね。まだ、内緒です。。。。

♪( ´▽`)

from My MacBook

Read Full Post »