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Archive for 2016年12月

僕は、スペースグレーとゴールドの2台のSIMフリーのiPhone6Sを持っています。ゴールドは昨年10月に購入、スペースグレーは11月に購入しました。

2台とも順調に利用していましたが、今年の夏頃から、バッテリーの保ちが、極端に悪くなってきました。

ゴールドに至っては、40%以下の数値に成ったことが無く、40%近辺で、Safariなどを使って居ると、あっという間に画面が真っ黒と成ります。

こうなると、何も出来ないので、充電ケーブルに繋ぐと、赤い帯が入った電池マークが現れて、充電が開始された様になります。そして、ホームボタンを触ると通常通りのホーム画面が現れて、電池の充電量表示が、なな〜なんと40%台に成っているのです。もちろん、しばらく、充電ケーブルを繋いだままにしておけば100%になって、通常通り使えるわけです。一方、スペースグレーのほうは、20%台でこの現象が起きます。

これは、尋常では無いぞ、っとネットを調べてみると、「iPhone6sの突然の電源ダウン」というサイトが結構見つかって、対処方法なども様々あげられていますが、どれをやっても、僕の場合、改善しません。「こりゃ、いよいよ、Appleサポートに相談か? でも、Appleのサポートは、所詮、チェンジニアだから、バッテリー交換の提案だろうな。しかし、バッテリーの場合、修理は有料だぞ!!」ってな考えで、これだけネットで騒がれているから、Appleも対応せざるを得ないだろうな、っということでしばらく様子見を決めていました。

12月に入って、Appleが動きました。「特定の時期に生産されたバッテリーに異物が混入して、このバッテリーを使ったiPhone6Sで突然電源ダウン起きる。対象iPhone6Sか、シリアル番号を入れてチェックして、対象のiPhone6sの場合は、無償でバッテリーを交換します」という案内が出ていました。早速、そのサイトに行って、自分のiPhone6Sが対象かどうか確かめました。

まさかと、思いましたが、2台とも「対象iPhone6s」だったのです。「iPhoneよ、おまえもか」ですよね。さー、これから大変。

  • まず、アップルショップのGeniusバーに予約を入れます。サイトで、予約出来るのですが、しばらく空いていない。1週間先にやっと空きを見つけ、そこに予約。
  • 予約を入れた日に、アップルショップに行くと、予約を入れていない人の順番待ちですごい人、人。僕の場合、少し待っていたら、予約入れた時間前に、スタッフが付いて、こりゃ、幸先が良いぞ、ってな気持ちになりましたが、次のスタッフの言葉でガビ〜〜ン!です。なんと、「修理部品が今は無いので、部品を確保したらメールを送るから、待っててね!!」10分ほどの手続きでその日は終わり。
  • さて、部品到着の連絡を待つこと、1週間。以外と早い。さすが、Apple、っと言うことで、メールが来たその日に銀座のアップルショップに直行。今回は、直ぐにスタッフが付いて、部品確保を確認、そして、「交換修理がすごく混んでいて、2台の修理が終了するまで3時間掛かるけど?。」。。覚悟はしていたけど、銀座で3時間過ごすには、あれしか無い、っということを頭に浮かべて、即答で「修理お願いね。3時間後に受け取りに来るから」

おじさんは、3時間を銀座で過ごす羽目になりました。まず、好きな文房具の店「伊東屋」に行ってちょっと遊びます。(あとで気づいたのですが、アップルショップのiPhoneには、公開前なのですが、既に、「マリオラン」がインストールされていて、遊ぶ事が出来る。っということをすっかり忘れていました)

次ぎに行ったところは、もちろん、昼食を兼ねて、「三洲屋」です。ここは、海鮮がことのほかおいしくて、ブリ刺しと鳥豆腐を、焼酎のお湯割りのあてとして、食しました。いやー、満足。でも、ここも1時間半が限界。

まだ、時間が余っていたので、ビックカメラで時間つぶし、そして、「6th」のバーでまたもや午後のマティニータイム、っというのは、アップルのスタッフには内緒ですよ。

その後、無事、2台を受け取り、今では、10%以下でも、突然落ちることは無くなりました。。。(^_^)(^_^)

ひとまず

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SoundTouchの続き

完全独立型のワイヤレスイヤフォンがブームになるか?

衝動買いしたEARINと同じような完全独立型ワイヤレスイヤフォンのニュースを最近多く目にするようになったですね。

その中で、今月、発表されたのが、このAMPS Airですね。充電器は未来感が無くてコンパクトケースのようですが、コスパが良いですね。

そして、とうとう、大御所のAppleのAirPodsの発売が開始されました。発売遅延に関して様々な憶測が流れていましたが、ようやくクリスマス前に発売開始にこぎ着けたようです。ところが、既に日本のAppleサイトでは出荷日が4週後というかなしい現実です。

来年は、この完全独立型ワイヤレスイヤフォンがブームになりそうですね。満員電車で落とさないように注意しなくちゃね。。。

 

売れすぎて生産が間に合わないYOGA Book

キーボード部分全体が液晶タブレットのようなノートパソコン。あるときは、キーボード、さらに、タッチパッド、液晶タブレット、ノートを載せて、メモを書けば、その内容がそのままデジタル化してしまう。もちろん、この部分を裏側に折って、タブレットとしても使える。OSはWindows10、Androidが用意されていて、Wifiばかりでは無く、LTEモデルもある。

もはやノートパソコンというより、タブレットの進化形のようなガジェットですね。さらに、10インチのiPadProより安い。こりゃ、売れすぎる訳ですよね。僕も、Windowsパソコンとして、Surface Pro3を持っていなかったら、これを買っていたかも。Windowsパソコンは、確定申告やSuicaチャージにどうしても必要なのです。さらに、「秀丸」や「Beckey!」などもたまに使いたくなるので1台は持っていたい。

来年の春頃、iPadのモデルチェンジが有るようですが、Appleも本気で頑張らないと、iPad買い換え対象として、このYogaBookを考えちゃうかも。

 

SoundTouch10の続き

Wifiスピーカーは本当に便利、っということを実感しています。Spotifyの色々なプレーリストや好きなアルバムなどを6個あるプリセットボタンに登録出来ます。朝起きて、このプリセットのボタンを押すだけで、さわやかな音楽のシャワーを浴びることができます。この感覚を一度知ってしまうともう元に戻れません。。。。

Spotifyに特化したSoundTouch10ですが、Wifiに接続されたパソコンの中の自分の音楽ライブラリーにも簡単にアクセスできて、これもまた快適に聴く事ができます。さらに、僕は最近NASを使って居ませんが、NAS内にある自分の音楽ライブラリーにアクセスして聴く事も簡単にできます。

そして、その音楽ストリームの切り替えは、スマホから簡単に出来てしまうのです。SoundTouch10を寝室に1台、ダイニングに1台置いておくと、朝起きて、寝室からダイニングに移動するとき、スマホでダイニングのSoundTouch10の音楽ストリームをオンにすれば、ダイニングでも聴く事が出来る、ってな大きな家に住んでいる人には理想的な音楽環境を構築できる訳です。

 

ちょっと不満があるとすれば、管理するスマホアプリで検索出来る日本のインターネット放送の選択肢が少ないという事です。最初は、URLを入れれば何処のサイトでも聴けると思ったのですが、URLをスマホアプリに入力する方法が解らないのです。だから、毎朝、基礎英語講座を聴くなんて言うのは出来ないです。もちろん、パソコンに前日の放送のファイルをストアしてこれを朝起きて聴く事は可能ですけどね。

さらに、ポッドキャストなどのサイトは聴く事が出来ないので、僕の場合、パソコンにポッドキャストのファイルを貯め込んで聴いています。特に、「落語」なんか、パソコンのライブラリーにポッドキャストや購入したCDの中身をいれて、SoundTouch10で聴くなんて、すごくシュールな感じでちょっと気に入っています。

 

おじさんは、朝起きると、SoundTouch10の電源をオンにして、ほとんど一日中音楽を流しっぱなしにしておきます。SpotifyのPlaylistに好きなSmooth Jazzが沢山有って、深夜放送世代のおじさんにとっては理想の環境です。

たまに、琥珀色の液体と戯れながら、落語を聞いたりして、こりゃ止められませんね。

ひとまず

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Wifiスピーカー

最近、僕のお気に入りガジェットが無くなりそう。

僕は、以前にも同じような経験をしていました。それは、「Palm」ですね。それこそ、日本では発売されていなかった時、米国出張の度に新しい機種を購入して、先人達の作った日本語化アプリを導入して、使っていました。その会社も今はもうありません。

 

僕が、お気に入りで使って居るスマートウォッチは、Pebbleです。FitBitという会社に買収されて、Pebble製品は販売を中止。

もちろん、PebbleのWebサイトはまだ残って居ますが今後どうなるか、更に様々なPebbleで利用出来るWatchFaceやアプリを使い続けていけるのかどうかも解りません。とりあえず、Pebble本体のOSを最新にアップして、更にお気に入りのWatchFaceやアプリをダウンロードし、充電ケーブルの予備をAmazonから購入して置きました。

僕は、現在、PabbleClassicを2台、PebbleTimeを1台持っているので、バッテリーがヘタったら、順番に廃棄して行くつもりですが、いつまで保つか。。。。(>_<)

更に、ドローンと手ぶれ補正に遅れをとった「GoPro」です。ドローンの波がきて、自前のドローンを販売開始したものの、不具合が発生して、全製品回収。様々な大手メーカがアクションビデオカメラの発売を開始して、GoProは最近は販売不振とのこと。

理由は様々有るようですが、このような状態が続くと、ベンチャー企業は体力が無いので、いずれ、消滅していくような気がして、寂しいですね。「Be Hero」というキャッチが泣いているような。(>_<)

 

僕が「良いな!」と思ったガジェットが立て続けに不振に陥っている訳です。それでも、めげずに、完全左右独立型イヤフォン「EARIN」などを買ったりしています。更に、最近、Spotifyの無料放送を聴いていると、Spotify Japanのサービスに特化したBose のSoundTouchの宣伝が耳についてしまいます。僕のブログでも何度か照会したいわゆるWifiスピーカーです。

デザイン的にSonosPlay:1が好きだったのですが、色々調べてみると、SpotifyJapanやAmazonPrimeMusicに対応していないような感じなのです。コントロールアプリを使ってWifi接続までは設定出来るけれど、サービスの追加のところで、日本のSpotifyサイトやAmazonサイトに繋がらず、米国のサイトだけの場合は、米国のそれぞれにアカウントを登録すれば聴くことができるのか、又はクレジットカード登録の際、米国発行のクレジットカードだけ許可するなどの様々なハードルが想定されます。その場合、これらの上質な音楽ストリーミングサービスを諦めて、普通のインターネットラジオのサイトだけを聴く事になりそうで、折角のWifiスピーカーの魅力が無くなってしまうのですね。

 

そこで、Sonos Play:1を諦めて、Spotifyの無料放送の宣伝を信じて、BoseのSoundTouch10購入に舵を切りました。

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SoundTouch10の場合も注意が必要です。Spotifyの場合は、「Premium」会員にならなければ利用出来ません。また、Amazon Primeミュージックのサービスは日本のPrime会員向けのPrimeMusicはサービスされていません。その代わり、米国の「Music Unlimited」に入会すれば良いのですが、もちろん月額$7.99必要になります。Spotifyは、Premium会員の場合、月額980円かかりますが、日本でのサービスなので、様々な点で米国Amazonのサービスより良いのでは無いかと思い、Premium会員登録をして聴いています。

 

次回に、このSoundTouch10の話をもっと詳しくしましょうね。とにかく、色々な設定や、スマホのバッテリー管理など無縁なストリーミング環境ができあがったので、大変満足です。

おじさんは、毎晩、琥珀色の液体と一緒にSmoothJazzのシャワーを浴びておる事は、内緒ですよ。。。

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今年もあと一ヶ月。腰痛も発生から一ヶ月、だいぶましになってきました。やはり、時間ですかね。昔から「時期くすり」と言われていますが本当ですね。さて、久しぶりに、最近の事の感想を!

 

iPhone7は売れていない?

iPhone7もあまり売れていないようですね。Appleのサイトでは、届け予定日として、iPhone7で翌日、iPhone7Plusで3週間ほど、となっています。9月のあの品薄はウソみたいです。となると、僕は、我が儘なもので、一気に購入意欲が薄れ、今の「6S」でも良いか、ってな気持ちになってしまいます。

Apple Payを使いたくて、AppleWatchとiPhone7とを天秤に掛けて、更にカメラ性能の向上も考えるiPhone7Plusかなって、三つ巴で悩んでおりました。

ところが、ApplePayが使えるようになって、様々なレビューを見ていくうちに、僕の場合、更にもう一つSuicaを追加しなければならないという事が解り一気に萎えております。更に、現状では、日本で読み込ませたクレジットカードは海外では使えない事も解り、「こりゃ、もう少し、様子見だな」っと成りました。

 

それでも、ApplePayを使ってみたいなって思って、「なんちゃって、ApplePay」として、iPhone6Sを使って居ます。今までは、多くの人が、手帳型のケースの蓋のところにSuicaカードを入れて、使って居ますよね。手帳型ケースはiPhoneを使うとき、いちいち、蓋の部分を開けて使わなければ成らないのが面倒なので、昔は持っていたのですが、使うのを止めました。

 

ということで、通常のケースで、裏面にカードが収納できるケースを購入して、「なんちゃって、ApplePay」を愉しんでいます。

 

これまでは、お財布の中にこのSuicaカードを入れて、改札を通過する度に、お財布を出していたのですが、これからは、iPhoneをサッとセンサーに触れさせるだけでOK。結構快適。投資は、ケース代金のみ。ところで、僕が出かけるような昼間の時間帯では、改札を通過する際に、iPhoneをかざしている人を全く見ないのですが、やはり、iPhone7は売れていないのかな?

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Wifiスピーカーの幕開けか?

ワイヤレススピーカーといえばほとんどが、Bluetooth接続のスピーカーです。iPodなどの音楽ファイルを聴く場合はこの方法です。(有線でスピーカーに繋ぐ方法もありますが)

ところが、最近、様々な聴き放題ミュージックサービスが、ミュージックファイルをストリーミング配信しています。僕も、AmazonのプライムミュージックやSpotifyなどの聴き放題のサービスを利用しています。

現在は、スマホ等でインターネット上のミュージックサイトに接続して、ストリーミング配信の曲をBluetooth接続のスピーカーで聴いています。

 

ここで、スピーカー自身がWifiで直接ミュージックサイトに接続して、曲を聴くことが出来れば簡単、且つデータ的なロスが少なくなりますよね。このようなWifi接続できるスピーカーがWifiスピーカーなのです。

米国では、SONOSのWireless Speakerが有名です。僕は、この製品の内、一番安価なPlay:1が欲しくて色々調べ、並行輸入品は高く、何かのついでに欧米に行ったときに購入しようと考えていました。ところが、最近、BOSEがSound TouchなるWifiスピーカーの発売を開始しました。

Play:1と同じように、家のWifiに接続して、ボタンにプリセットされたネット上のミュージックサービスサイトから直接、曲を聞くことができます。Spotify、Amazonの両方をセットしておけば、ロスレスなミュージックが簡単に聴くことが出来る訳ですね。

日本では、出遅れていたWifiスピーカーが幕開けしたのかもしれません。家中に、Wifiスピーカーを配置して、いつでも好きなときに、好きな場所で音楽を聴くことができる時代になってきたのですよ。。。。。

 

おじさんは、BoseのSoundTouchの値段を見て、一寸ショック。米国では、199.95ドルです。(29160÷199.95=145円、すごい為替レートです。)デザイン的にはSonosの方が好きなのでこりゃ、欧米に旅行に行った時に購入するしか無いなっと思っています。

何台か購入して、家の中に配置して、好きなときに好きな音楽が聴ける環境を構築したいと密かに思っています。いよいよ、来年は、Wifiスピーカーが日本でもブレークして、日本のメーカがWifiスピーカーを安く発売してくれるかも知れない事を願って、今日も琥珀色の液体と戯れながら、Spotifyを聴いています。

ひとまず

from My iMac

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