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Archive for 2017年1月

食い気と呑み気の旅行の続きです。

ダブリンと言えばアイルランド、アイルランドと言えばアイリッシュウイスキーですね。日本では、「JAMESON」や「BUSHMILLS」等が有名ですが、この2つの醸造所はダブリンから遠く離れたところにあるため今回は行きませんでした。今回は、ダブリン市内にある醸造所訪問です。img_0734そして、当然のごとく、醸造所内見学の後は、お決まりの試飲タイム。午前中から、アイリッシュウイスキーを3杯。「プッファー!!」

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外は寒いので、ちょうど良い内燃機関への燃料補給を終えて、そろそろ、ランチの時間です。ランチはダブリン郊外の漁師町にいこうと計画していました。計画では、タクシーで行く予定でしたが、たまたま、Teeling醸造所の見学で一緒だった現地のおばさんに「その漁師町は、ホウスHowthといって、電車で20分ぐらいだから」と教えてくれたので、ダブリン市内の駅からHowthへ。

そこは、こんな感じの漁師町でした。

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季節柄、少し寒さげで、人もあまりいません。でも、何軒かのシーフードレストランがありましたが、シーフード市場が併設されているレストランで、この季節の最高の食べ物、生牡蠣を食しました。白ワインと生牡蠣の後は、シーフードチャウダーですね。「ウン!もう最高」

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ランチ後は、少し港町を散策して、電車でダブリンに戻りました。その日の夕食は、お腹があまり減っていないので、ホテル近くのパブでの「パブ飯」でフィッシュアンドチップスを2人で分けて食べました。img_0796

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さて、次の日、ダブリンを後にして、ロンドンまでの1時間のフライトです。ロンドンでも、呑み気、食い気です。まず、ダブリンから移動してきた日は、中華です。ロンドンの中華で僕が大好きなのが「クリスピーチキン」です。半身で十分なので、タイガービールと一緒に食しました。

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さて、次の日は、ロンドンアイでも乗ろう思って行ってみたら、なんと、定期点検中で来週までお休み。仕方が無いので、久しぶりに大英博物館に行って見ました。でも、マナーも何も無い、中国人ばかりで、早々に引き上げ。とうとう、ロンドンもこうなってしまった。

 

その日の夜は、イギリス人のウエイターの東洋人や中東人に対して、やや「マナーの無い扱い」をされることを覚悟で、おいしいローストビーフとヨークシャープディングを食しにあの「Simpson’s」に行きました。案の定、マナー最低の取り扱いを物ともせず、最高のローストビーフを味わってきました。img_0846

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このヨークシャープディングの大きな事。今回は失敗して、プディングと下に入っている温野菜を全部一気にビーフの皿に載せちゃったら、ドンドン、プディングがグレービーソースを吸い込んでしまいました。

ビチャビチャとソースが滲みて美味しいのだけど、お肉を食べるときにソース不足に陥ったので、ソースとホースラディッシュを追加注文。これが、いくら待っても来ない。(イギリス人ウエイターのいつもの態度。。。)きつく催促して、やっとおいしく食べられました。プディングは、パンと同じように、少しずつちぎって、ソースに少しずつ浸けて食べるべきでしたね。

さて、今回の旅行の最後の日のランチは、もちろん、あのオイスターバー、「Bentley’s」です。生牡蠣はダブリンの漁師町で食べましたが、やはり、この「Bentley’s」のは、別物です。白ワインと生牡蠣、これで、ランチは十分です。2種類のオイスターを6個ずつでお腹、大満足。

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さて、いよいよ、明日は日本への帰国です。夕食は、今回一度も食べていない、イギリスでの美味しい料理の一つ、インド料理を食しました。ネットで調べて、最近、ロンドンっこで評判の良いインド料理屋に行ってきました。人で一杯でしたが、時間が早かったせいか、直ぐにテーブルに着けました。

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相変わらず、日本では味わえない本格的なインド料理です。右側のバターチキンがすごく美味しかったなー。。

 

おじさんは、ダブリン3泊、ロンドン3泊を昼間から呑みながらの旅行でしたが、すご〜く、満足でした。

さて、今晩は、買ってあるJAMESONでもオンザロックで愉しもうかな。いやー、いつも、こんな旅行ばっかしだー!!

(^◇^;)(^◇^;)(^◇^;)

ひとまず

from My iMac

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ブログに旅行の話、といっても景色より、飲み気、食い気の話ばかりなので、載せていませんでしたが、友人から、「又、載せたら」って言われたので、臆面も無く、再度、載せることにしました。

 

ということで、先週、アイルランドのダブリンとロンドンに行ってきたお話を少し。夫婦共々、食い気と飲み気は旺盛なので、今回も、この2つが中心です。

ダブリンは初めての訪問地です。何故、行ったか、っというと、もちろん、Guinnessのふるさとだからです。当然、その工場訪問が主目的です。事前に、工場ツアーの予約をネットで取って置いたのですが、この寒い、季節外れの時は、案の定、工場に着いても、ツアー参加者は一桁(4カップル)程度、並ばずに、チケット購入が出来ました。

ツアーは、それぞれが勝手にツアーコースを見て回って、最後に試飲とGuinnessの正式な注ぎ方のレクチャーと自分で注いだ1パイントを飲むことが含まれています。(今のシーズンは、€14.00/人)

工場の入り口。もちろん、ツアーは別の入り口があります。

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ここの奥に、注ぎ方のレクチャーを受ける場所が何カ所かあります。そして、レクチャーを受けると、修了証書が貰えるというプレゼンテーションが粋ですね。

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自分で注いだ1パイントのグラスを持って、最上階のダブリンの街を見渡せるところで、ゆっくり飲みます。これが、至福の時間ですね。。。。(呑んべだからね!!)

そうこうしているうちに、もう、ランチの時間です。ここは、ぜひ、本場のGuinness入りのアイリッシュシチューを食べなくては、ということで、同じビルのレストランに行きました。暖かいマッシュルームのスープとソーダブレッド、そして、マッシュがドーンと載ったシチューを食べてきました。

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おじさんは、レクチャー前に小さなグラスで試飲させてくれるのですが、これをお代わりしたり(ツアー客が少なかったので、気楽に2杯目を注いでくれました。呑んべは困ったもんだ)して、更に、自分で注いだ(グラスの中で泡が立ち上がって行くのをみていると感激しますね)1パイントを呑んだりして、午前中に既に、1.5パイント呑んだことになりました。さー、これからどういうことになるのやら????

ひとまず

from My iMac

 

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旅行では、今まで、リコーのGRデジタルを必ず持参してました。解像度が抜群のGRは2005年の初代から使い始め、2009年3世代目のGRⅢのF値が1.9という明るさになって、暗いレストランの中でもフラッシュ無しで十分明るい写真が撮れると言うことで買い換えて、今に至っています。

 

昨年の夏のドイツ旅行で、それまで、GRⅢに取り付けていた、5周年記念のゴールドの「レンズリング」を落としてしまって、そのショックで、GRⅢを使うのを途中から止めて、iPhoneのカメラで色々な写真を撮るようにしました。

iPhoneで撮った写真は、解像度が悪く、21インチのiMacのデスクトップの壁紙にしたとき、少し荒くなってしまう(撮り方が下手っと言う話もありますが)ので、今までは、旅行中には使わない様にしていました。GR自体はコンパクトなカメラなのですが、カメラケースをベルトに取り付けたり、外したり、又は、バッグに入れて置いて、撮る段にバックから取り出す、等の動作が、最近、加齢のため、面倒になってきました。

iPhoneならばポケットに入れて置いて、直ぐに取り出して撮ることが出来ます。iPhone6Sは、1200万画素、F値2.2になって、iMacの壁紙にしても、細部まできれいに再現してくれるようになりました。又、スマホならば、レストランの料理撮りの際もさりげなく取り出して撮ることが出来ますね。

 

ということで、今後の旅行には、iPhoneのみで写真を撮ろうと思っています。ところが、頻繁にiPhoneを使って写真を撮ると言うことは、落とす危険性が有ると言うことですね。

おいしそうなスープの写真を撮ろうと撮りだして、あっという間にスープに埋没、ってなことは困ります。このようなことを防ぐためには、ストラップやバンカーリングをiPhoneに付けるわけです。

ところが昔から、iPhoneや純正の革ケースにはストラップホールがありません。ストラップホール付きのケースを購入しようかと思いましたが、これが意外と気に入った物がありません。

ということで、iPhoneに直接ストラップホールを取り付ける方法を色々調べていくと、本体に傷を付けず、簡単にストラップホールを付ける方法を発見。その方法とは、iPhone6Sには、イヤフォンジャックがまだ(iPhone7には無いですが)残っており、これを使う方法です。(通常、僕はBluetooth接続のイヤフォンを使うので、イヤフォンジャックは無用の長物だった訳です。)

このイヤフォンジャックに挿してストラップホールにする装置がこれです。イヤフォンジャックにこれを刺して、時計回りに回すと、軸に付いていたゴムが少し圧縮されて膨らみ、ジャックからこれが抜けにくくなります。原理は簡単なものですが、iPhone程度の重みは問題なく支えてくれそうです。

 

 

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こんな感じに取り付けています。普段は、「なんちゃって、ApplePay」ということで、Suicaカードをケースの裏側に入れてあるので、駅の改札を通過するときも落とさないように指に絡めています。

 

おじさんは、ちょうど10年前にJOBSがiPhoneを初めて紹介したKeynoteを再度見ました。JOBSが「Phone」と言った時の会場全体の地響き、そして、iPhoneのデモがうまく幾たびに見せるJOBSの「どや顔」。何度見ても、感動してしまいます。

でも、このとき、JOBSさえも気がつかなかったスマホ機能が「カメラ」です。スマホのカメラが今のように機能アップして、みんながコンデジ替わりに使うようになるとは、彼も思っていなかったのでしょう。

もちろん、感動のKeynoteを見るときは、琥珀色の液体も一緒に。。。。。。

ひとまず

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年末年始は、シンガポールでのんびりしてきました。っと言っても、リタイヤの身、毎日のんびりしているのであまり変わりませんが、プールサイドでシンガポールスリングなどを飲みながら、本を読む、っということは、又、別の意味で「非日常」で良かったです。

 

さて、そろそろ、正月気分も抜けて、ブログ再開や確定申告の準備などをしなくちゃ、っと言うことで、旧いマシンを引っ張り出してきました。この1月に、住基カードの期限が切れるので、昨年中にマイナンバーカードを申請して、半年以上待たされたけど、ようやく、10月に受け取ってきました。

さて、毎年、確定申告用に使っていた旧いVistaマシンですが、マイナンバーカードを認識させようとしたのですが、パスワードを受け付けてくれません。住基カード用の識別アプリでは、マイナンバーカードは認識してくれない、っということを友人人から聞いていたので、「あ〜、このことか」ということで、識別アプリを確定申告サイトから入手しようとしましたが、「Vista用が無い!!」まー、旧いマシンだから仕方ないか、っということで、毎年、確定申告では苦楽を共にしていたマシンともお別れです。幸い、息子から借りているSurfacePro3が有ったので、こちらに識別アプリを無事インストールして、マイナンバーカードも無事認識してくれ、更にいわゆる事前準備ソフトを走らせて、準備OKです。

 

旧いVistaマシンをしまい込むときに、旧いポメラDM10を発見。これが、悲しい事になっており、今回のブログはこの悲しい事の奮戦を少し。

 

初代ポメラDM10は、2008年に発売されました。興味は合ったのですが、なかなか、購入までには至りませんでした。2011年、amazonで5割引近い安売りをしていたので、即決で購入しました。ポメラのIMEは、僕が大好きなATOKなのでiOSのIMEより使いやすいので、しばらく、ブログ書きの下書きにかなり使い込んでいました。

 

最近は、下書きをせず、直接、iMacやMacBookに向かってブログを書き、そのまま、ブログの下書きフォルダーにため込んでいくようになって、ほとんどポメラを開けることもなくなりました。

使えなくなったVistaマシンをしまうとき、傍らにポメラを発見、そのポメラに驚くべき事が発生していました。ポメラ筐体のプラスティック部分がベトベトになっているではありませんか。

僕は、昔、何かの古いマシンがこのようになった記憶が有ったのですが、まさか、5年ほどでこのような事になるとは思っていませんでした。

かなりショックで、ネットで調べると、カメラのグリップあたりがこのようなベトベト現象になるのだ、っという情報がありました。

この現象は、ポメラのプラスティック部分というか、滑り止め用に塗られたウレタンのコーティングが「加水分解」して、ベタベタ成分が染み出してくるとのことのようです。(何のことだか解りませんが、とにかく、加水分解だそうです)

つまり、日本のような湿気の多い国では、滑り止めコーティング部分が湿気と反応して、ネバネバ、ベタベタ成分が滲み出したようですね。

 

でも、ポメラは購入して5年ぐらいしか経っていないのにこの有様です。どこかのブログでもポメラDM10を久しぶりに取り出したらベタベタで全く使いものにならないとの話、今後、ポメラのように滑り止め用の塗装がされているものは購入の際は、要注意ですね。筐体全体がアルミなどでできているiPhoneなんかは大丈夫と思いますが、一方、滑りやすいでね。

さて、嘆いてばかりもいられず、このベタベタ、ネバネバを取り除く方法があるかどうかですよね。ネットの情報によると、エタノールで取り除くという方法があったので、手を消毒するアルコール剤を布に付けて取り除こうとしましたが、かなり、頑固なネバネバのようでうまくいきません。その他、シール取り剤、マニュキア除去剤などアルコールが含まれるものを試しましたが、どれも、少し除去されるばかりで、本格的にとれるものではありませんでした。

そこで、発想を変えて、台所にあった「重曹」を水にとかし、布にこれを付けて、拭いてみると、「アラッ!驚き」。どんどんネバネバが溶けていくではありませんか。結構、力がいりますが、重曹水を付けた布でゴシゴシふき取る感じで落とすことができます。隅っこの方はあきらめて、全体的に落ちたところで、今度は、「シリコンスプレー」を布に付けて、拭いていきます。

新品同様とはいきませんが、隅っこの一部を除き、ベタベタ、ネバネバは無くなり、ツルツルした表面になりました。まーこの程度でよいか、ということで、きれいになり、電池を入れて、電源をONし、通常の画面が現れた時は、小さな歓喜の叫びをあげたことは内緒ですよ。

 

おじさんは、久しぶりに、力を入れた作業をしたので、「ひと仕事、終わった」ということで、ツルツルになったポメラを撫でながら、琥珀色の液体と戯れたことは言うまでもありません。(今年も同じか。。。。。)(-。-;)(-。-;)(-。-;)

ひとまず

from My ポメラ&iMac

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