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Archive for 2017年1月14日

旅行では、今まで、リコーのGRデジタルを必ず持参してました。解像度が抜群のGRは2005年の初代から使い始め、2009年3世代目のGRⅢのF値が1.9という明るさになって、暗いレストランの中でもフラッシュ無しで十分明るい写真が撮れると言うことで買い換えて、今に至っています。

 

昨年の夏のドイツ旅行で、それまで、GRⅢに取り付けていた、5周年記念のゴールドの「レンズリング」を落としてしまって、そのショックで、GRⅢを使うのを途中から止めて、iPhoneのカメラで色々な写真を撮るようにしました。

iPhoneで撮った写真は、解像度が悪く、21インチのiMacのデスクトップの壁紙にしたとき、少し荒くなってしまう(撮り方が下手っと言う話もありますが)ので、今までは、旅行中には使わない様にしていました。GR自体はコンパクトなカメラなのですが、カメラケースをベルトに取り付けたり、外したり、又は、バッグに入れて置いて、撮る段にバックから取り出す、等の動作が、最近、加齢のため、面倒になってきました。

iPhoneならばポケットに入れて置いて、直ぐに取り出して撮ることが出来ます。iPhone6Sは、1200万画素、F値2.2になって、iMacの壁紙にしても、細部まできれいに再現してくれるようになりました。又、スマホならば、レストランの料理撮りの際もさりげなく取り出して撮ることが出来ますね。

 

ということで、今後の旅行には、iPhoneのみで写真を撮ろうと思っています。ところが、頻繁にiPhoneを使って写真を撮ると言うことは、落とす危険性が有ると言うことですね。

おいしそうなスープの写真を撮ろうと撮りだして、あっという間にスープに埋没、ってなことは困ります。このようなことを防ぐためには、ストラップやバンカーリングをiPhoneに付けるわけです。

ところが昔から、iPhoneや純正の革ケースにはストラップホールがありません。ストラップホール付きのケースを購入しようかと思いましたが、これが意外と気に入った物がありません。

ということで、iPhoneに直接ストラップホールを取り付ける方法を色々調べていくと、本体に傷を付けず、簡単にストラップホールを付ける方法を発見。その方法とは、iPhone6Sには、イヤフォンジャックがまだ(iPhone7には無いですが)残っており、これを使う方法です。(通常、僕はBluetooth接続のイヤフォンを使うので、イヤフォンジャックは無用の長物だった訳です。)

このイヤフォンジャックに挿してストラップホールにする装置がこれです。イヤフォンジャックにこれを刺して、時計回りに回すと、軸に付いていたゴムが少し圧縮されて膨らみ、ジャックからこれが抜けにくくなります。原理は簡単なものですが、iPhone程度の重みは問題なく支えてくれそうです。

 

 

strp

こんな感じに取り付けています。普段は、「なんちゃって、ApplePay」ということで、Suicaカードをケースの裏側に入れてあるので、駅の改札を通過するときも落とさないように指に絡めています。

 

おじさんは、ちょうど10年前にJOBSがiPhoneを初めて紹介したKeynoteを再度見ました。JOBSが「Phone」と言った時の会場全体の地響き、そして、iPhoneのデモがうまく幾たびに見せるJOBSの「どや顔」。何度見ても、感動してしまいます。

でも、このとき、JOBSさえも気がつかなかったスマホ機能が「カメラ」です。スマホのカメラが今のように機能アップして、みんながコンデジ替わりに使うようになるとは、彼も思っていなかったのでしょう。

もちろん、感動のKeynoteを見るときは、琥珀色の液体も一緒に。。。。。。

ひとまず

from My iMac

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