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Archive for 2017年2月

最近、海外旅行や普段、家で使う薬を整理して置いておくピルケースを探していました。

日本の薬局は、粉薬を一つずつ丁寧に折りたたんで袋に入れて渡された、昔の名残でしょうか、今でもパックに入った錠剤やビニールの袋に詰められた粉薬を、名前の書かれた大きな白い紙の袋に入れて渡されます。

歳をとって、一度に沢山の薬を貰うとき、この白い紙袋を複数個渡されることになり、家に帰ると結局整理して、飲みやすいように小分けすると、この白い紙の袋が邪魔になります。

また、海外旅行に行くときには、常備薬や日常薬を必要な日数分、小分けして持って行かなければなりません。そんなときに、この名前の書かれた白い袋に詰めて持って行くのは、おしゃれじゃ無いですよね。そこで、しばらく、ZipLock等に入れて持参して居ましたが、これも、あまり使い勝手がよくありません。薬を目的別に、分けて入れておけるようなピルケースがあると便利ですよね。

 

アメリカのドラマで、処方箋に基づいて販売される薬を薬局で手渡すときに、オレンジ色のプラスティックのケースに白い蓋が付いたピルケースにラベルを貼って渡す、シーンをよく見ます。

このオレンジピルケースに目的別の薬を小分けして入れて、旅行の時は、それをそのまま持っていけば便利じゃ無いか。

そこで、アメリカの薬局で使って居るものを日本でも売っているかと数軒の薬局で聴いて見たけど、どのお店もその存在すら知らないようです。まー、紙袋の文化が根付いているから仕方が無いですかね。

 

そこで、困ったときのAmazonですね。イヤー、あるもんですね。あの、アメリカドラマそのもののオレンジピルケースがちゃんと販売されているのです。早速、smallサイズとmediumサイズの2種類のオレンジピルケースを購入したのです。

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大きさの比較のため、Pebbleを並べてみましたが、Mediumサイズの物は予想よりちょっと大きいです。家に常時置いておくときにはこのMediumサイズに入れて、旅行の時には、Smallに日数分入れて持って行くようにしました。もちろん、複数個のこのピルケースを持って行くので、中身が解るようにそれぞれにラベルを貼って置くと便利です。先週行ったポルトガルでは、かなり、おしゃれな感じに整理して持っていくことが出来ました。

もちろん、このピルケースの蓋の開け方はドラマでよく見ていたので僕はなんと言うこと無く開けることが出来ましたが、初めての人は注意しなければなりません。幼児が間違って開けて、飲まないような構造になっています。蓋を開けるときは白い蓋の上に手を広げて当てて、そして手を蓋の上で強く押して、反時計回りに回せば開けることが出来ます。閉めるとき、時計回りに「カチッ!」と音がするまで回すと閉まります。

 

おじさんは、このAmazonのレビューでどなたが書いているように、アメリカの医者のドラマで大好きな「Dr.House」気分でこのケースを使って居ます。彼の場合は、鎮痛剤のバイコディンをこのオレンジピルケースに入れて、手を押し当てて蓋を開けて、飲んでいます。もちろん、僕の場合は、この麻薬系のバイコディンではありません。念のため。。。。

ひとまず

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いつものように、冬のヨーロッパ旅行は安上がりで、空いています。今回は、初めてのところなので添乗員付きのグループ旅行を選択。行き先は、ポルトガル。この歳になると、美味しい物(美味しいアルコールは必須)と美しい景色を求めての旅となります。ということで、ポルトガルでは、ポートワイン、エッグタルト、ファドの3つがメインテーマです。

 

今回の旅は、酒好きに僕向きに合わせたかのように、ポートワインのふるさと、ポートにまず最初に滞在し、ポートワインのディストラーの一つ、「Sandeman」見学とお決まりの試飲です。ポートワインは、日本では、あまり知られていないワインですが、年代物はものすごく高価で、うっとりするほどの美味しい物があります。(昔の赤玉ポートワインは邪道)

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そして、午前中から、結構な量の試飲タイムです。芳醇な味ですが、甘いです。食後のワインとして飲むのがいいかも。

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最近、日本ではチーズタルトが流行っていますが、僕は、どちらかと言うと、エッグタルトの方が好きです。ポルトガルは、エッグタルトが有名で、できたての熱々が美味しい。

 

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さて、これで、今回の旅の目的はほとんど終わりですが、ポルトガルの食事について少し。今回は「ツアー飯」なので、ポルトガルの名物料理を毎回食べた訳です。名物料理とは、魚料理が中心です。僕は、魚料理が苦手なので、毎回、魚ばかりで。。。。

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「鰯の炭火焼き」そのものがお皿にポンっと載っているのをみたら、一気に食欲無し。更に、これをナイフとフォークで食するわけです。もちろん、内臓を取り除きながら。味付けは、塩味ですが、これが結構塩っぱい。白ワインをガブガブ飲みながらの食事でした。ポルトガル人は、魚料理が好きで、ツアー飯も毎回、何かしらの魚料理。最後の日は「肉食いたい」ってな気持ちになって、チョイスメニューで肉の盛り合わせを頼み、一気に食べました。

 

さて、最後の目的は、「ファド」ですね。いわゆるポルトガルの民謡を聴くのですが、僕は、薄暗い民謡酒場でお酒を呑みながら、絞り出すような声で歌う民謡を想像していましたが、外国人向け観光のディナーショーでは、全く、期待外れでした。本当にファドを聴きたいならば、現地の知り合いに、本場の民謡酒場に連れて行って貰う事がベストですね。期待外れの舞台、ファド。。。

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もちろん、このほか、ポルトガルですから、ヨーロッパ大陸「最西端」の岬に行ってきました。ここに立つと、あの有名な詩の一節「陸尽き、海はじまる」が解るような気がしました。

 

おじさんは、昔、友人にポートワインの話を聞いて、一緒に飲みに行ったことを思い出しました。年代物のポートは、Sandemanでさえ、日本ではあまり見ませんが、お値段も結構しました。ので、酒飲みの僕としては、安い、日本のAmazonで購入出来るポートで良いかな、ってな気持ちで今回はポートは買いませんでした。その代わり、鰯、タラ、タコ、うなぎなどの缶詰が有名なので、酒の肴として色々と買ってきました(肴は、魚料理では無いので食べれるのですよ。。。)

さて、今晩は、琥珀の液体とウナギの缶詰で戯れますかね。。。

ひとまず

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今回は小ネタを2つご紹介します。

Google翻訳

Googleの翻訳アプリが、カメラ対応になって、革新的な進化を遂げています。iOS版はここからダウンロード出来ます

どう革新的かと言うと、スマホのカメラを使って、対象文字をスキャンして即時に翻訳してくれることです。とりあえず、これを見てください。ロンドンの薬局で購入した鎮痛剤です。

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これを、この翻訳アプリのカメラで見ると、な〜〜〜とこんなに成ります。

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笑ってしまうほど便利です。こうした薬の英語って結構やっかいですね。大体の感覚がこれでつかめます。又、結構効果があるのがレストランのメニューです。これも料理用語や食材を瞬時に翻訳してくれます。

トランプ大統領のサインしているペンは?

知ったからどうだっと言うことでは無いですが、ちょっと興味がわきました。歴代の大統領はサインするときに使ったペンを記念にその法案作成に携わった人にあげる習慣があるそうです。オバマはバカみったいに、40本以上のペンを使って自分のサインを書いたとの事。

トランプ大統領は、結構太い文字が書けるフェルトのペンを使っている様です。

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これで、このペンの機種を色々調べると「クロスのセンチュリー2」にたどり着きました。このペンのリフィールを「ポーラス芯 #8443 中字」に替えて使っている様ですね。

値段は、$110+$6.50=$116.50程度ですね。日本のクロスでは、あまり見ないので、Amazonの並行輸入品が良いかも。でも、アメリカのサイトで、このフェルト使用のポーラス芯はインクの乾きが早すぎて評判が悪いようです。

フェルトペンでも「ぺんてるのサインペン」の方が乾きも遅く、安いから良いのでは無いかと思いますね。アメリカのジョンソン大統領や宇宙飛行士がお気に入りだった様ですから。でも、ちょっと重大法案にサインするにはシャビーなペンかも知れませんね。貰った方も「はーー?」ってな物かも。

文具好きの僕は、このサインペンをすごくお気に入りで、リタイヤ前から、3色持ち歩いて、メモ帳などに書くときはこれを使っていました。昨年、このサインペンをちょっと高価に見せる、伊東屋とぺんてる社のコラボである「ペンジャケット」を購入しました。サインペンに一寸したジャケットを着せるような物ですが、すごく気に入っています。5400円っとトランプ大統領のクロスの半値ですよ。

 

おじさんは、この翻訳アプリの威力に完全に参っています。翻訳用のデータをダウンロードすればオフラインで使えるわけで、時代が一気に変わったような気がします。

更に、ペンジャケット、いいですよ。ちょっと、ペン軸が太くなりますが、リングを交換するとボールぺんてるやプラマンにもジャケットを着せることが出来るようです。最近は、物を書かなくなってきましたが、頭の活性化のためにも色々気がついたことをペンジャケットのサインペンで書くようにしています。

ひとまず

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スマホ関連の事業は、スマホそのものがコモディティ化してきたので、かなり尖った物でないとうまくいかないのでしょうかね。

最近、僕の好きだったスタートアップ企業2社が、買収されて、無くなってしまいました。

Pebble

「スマートWatchって必要ですかね?」っていう問いを良く聞きます。最近は、スマートWatchはヘルス系、つまり、ランニングや睡眠等の測定に注力されているものが増えています。

僕は、時計、天気、メールや電話の着信通知、一寸した備忘録程度の機能で十分と感じています。AppleWatchやAndroidWatchはこの辺を抑えてくれていますが、如何せん、バッテリーが1日しか保ちません。海外旅行の長いフライトで、ヨーロッパやアメリカに到着して、時刻を確認しようとするともうバッテリー切れ近いのです。スマホと連係して到着地の時刻に連動してくれるのですが、バッテリー切れでは全く意味がありませんね。(最近のはもう少し保つようですが)

一方、ヘルス系は表示と言うより、体調の記録に注力している様なので、バッテリーが数日保っても、散歩ぐらいしかしない僕にとっては全く無用の長物。

そんな中、バッテリーが1週間保って、僕が欲しい機能を全て抑えてくれているのがPebbleでした。e-inkの技術を使って、常に表示されているのもすばらしいですね。(真っ黒の表示面を持った時計を見ると、Apple Watchって解ります)

シンプル(ちょっとおもちゃポイですが)で安い(当時、$99)ので、白黒画面の物を2個、カラー画面の物を1個購入して、気分に応じて、取り替えて、外出時には常に身につけています。

 

そんなPebble社は、ヘルス系から発展してきたFitBit社に買収されてしまいました。ウェアラブルデバイスというものが、フィットネス対応に特化していった流れにPebbleが追いつかなかったかもしれません。僕は、このウェアラブルデバイスというものがビジネスに使えて初めて価値があるとしか思えません。どれだけの多くの人がランニングをしていて、その記録を録ろうとしているのでしょうか?全く、理解できません。リタイヤの身だからかも知れませんが。。

 

Next Bit

NextBit robinというちょっと小粋なAndroidスマホです。この会社がスタートアップで発売したのが、「Robin」というスマホです。日本でもここから購入出来ましたが、今は、受付を終了しています。

Robinというスマホは、スマホ自体にあまりストレージを持たず、購入者一人一人にクラウドストレージを与えて、データや使用頻度の少ないアプリをクラウドに自動的にバックアップする「クラウドファースト」の考え方を導入したスマホです。

 

僕自身、そのスマホのデザインが気に入って、すごく気になっていましたが、結局、購入するところまでは至りませんでした。クラウドファースであることから、何処で使っても、常にネットに繋がっていなければ機能が発揮されないわけです。そこで、ふと、海外旅行時にこれで写真を撮ったりしていると、どうしても海外旅行時でも常にネット接続が必要になるわけです。データ転送用のSIM購入が必須になる。(実際は、帰国してからWifi経由でバックアップすれば良いと思いますが)

そんなサンフランシスコ発のスタートアップ企業であるNextBit社は2015年に設立されましたが、1年と保たずにRazer社に買収されました。Razer社って、僕はなじみが無いですが、ゲーム用のマウスなどを作っている会社だそうです。

どっかの国の大統領やどっかの国の首都の知事さんが言って流行っている言葉が付いた「クラウドファースト」ですが、やはり、ユーザはクラウドファーストでは無く、安くなったストレージチップが沢山実装されたスマホが良いのでしょうかね。(iPhoneでも128 GBが当たり前になってくるかも)

 

おじさんは、Pebbelはバッテリーが「へたる」まで使い続けようかと思っています。それほど、気に入っています。Robinは、結局、購入には至りませんでしたが、今使って居るiPhone6Sの買い換えにはRobinだなって思っていたので、買収されて、今後どうなるか、同じようなすばらしいデザインのスマホが発売されるか、心配です。

iPhone以外のスマホは、みんな中華系のおんなじ様な形をしています。そんな中で、唯一、スマートな中華っぽく無い、Robinは貴重な存在ですね。今、アマゾンでRobinが安く売っているので買っておくか、なんて思ったりしていることは内緒ですよ。。。。

ひとまず

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