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Archive for 2017年2月27日

最近、海外旅行や普段、家で使う薬を整理して置いておくピルケースを探していました。

日本の薬局は、粉薬を一つずつ丁寧に折りたたんで袋に入れて渡された、昔の名残でしょうか、今でもパックに入った錠剤やビニールの袋に詰められた粉薬を、名前の書かれた大きな白い紙の袋に入れて渡されます。

歳をとって、一度に沢山の薬を貰うとき、この白い紙袋を複数個渡されることになり、家に帰ると結局整理して、飲みやすいように小分けすると、この白い紙の袋が邪魔になります。

また、海外旅行に行くときには、常備薬や日常薬を必要な日数分、小分けして持って行かなければなりません。そんなときに、この名前の書かれた白い袋に詰めて持って行くのは、おしゃれじゃ無いですよね。そこで、しばらく、ZipLock等に入れて持参して居ましたが、これも、あまり使い勝手がよくありません。薬を目的別に、分けて入れておけるようなピルケースがあると便利ですよね。

 

アメリカのドラマで、処方箋に基づいて販売される薬を薬局で手渡すときに、オレンジ色のプラスティックのケースに白い蓋が付いたピルケースにラベルを貼って渡す、シーンをよく見ます。

このオレンジピルケースに目的別の薬を小分けして入れて、旅行の時は、それをそのまま持っていけば便利じゃ無いか。

そこで、アメリカの薬局で使って居るものを日本でも売っているかと数軒の薬局で聴いて見たけど、どのお店もその存在すら知らないようです。まー、紙袋の文化が根付いているから仕方が無いですかね。

 

そこで、困ったときのAmazonですね。イヤー、あるもんですね。あの、アメリカドラマそのもののオレンジピルケースがちゃんと販売されているのです。早速、smallサイズとmediumサイズの2種類のオレンジピルケースを購入したのです。

IMG_20170227_093653.jpg

大きさの比較のため、Pebbleを並べてみましたが、Mediumサイズの物は予想よりちょっと大きいです。家に常時置いておくときにはこのMediumサイズに入れて、旅行の時には、Smallに日数分入れて持って行くようにしました。もちろん、複数個のこのピルケースを持って行くので、中身が解るようにそれぞれにラベルを貼って置くと便利です。先週行ったポルトガルでは、かなり、おしゃれな感じに整理して持っていくことが出来ました。

もちろん、このピルケースの蓋の開け方はドラマでよく見ていたので僕はなんと言うこと無く開けることが出来ましたが、初めての人は注意しなければなりません。幼児が間違って開けて、飲まないような構造になっています。蓋を開けるときは白い蓋の上に手を広げて当てて、そして手を蓋の上で強く押して、反時計回りに回せば開けることが出来ます。閉めるとき、時計回りに「カチッ!」と音がするまで回すと閉まります。

 

おじさんは、このAmazonのレビューでどなたが書いているように、アメリカの医者のドラマで大好きな「Dr.House」気分でこのケースを使って居ます。彼の場合は、鎮痛剤のバイコディンをこのオレンジピルケースに入れて、手を押し当てて蓋を開けて、飲んでいます。もちろん、僕の場合は、この麻薬系のバイコディンではありません。念のため。。。。

ひとまず

from My iMac

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