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Archive for 2017年5月

Androidスマホの中には、iPhoneに無い通知LEDライトの点灯というすばらしい機能があります。(いかん、どうしてもiPhoneと比べてしまう。。。iPhoneにはダサい、裏側のカメラの横のLEDライトを通知ライトして点灯する機能は在りますが、あまり使われていませんよね)

今使っているNexus5Xには、通知LEDランプが付いていますが、初期設定の段階では、このランプ点灯機能はオフになっています。(いつものように、理由はGoogleさんの思惑)

しかし、充電中、充電完了、Gmail着信、電話の不在着信などの状態をわざわざスリープを解除して通知メッセージを見ること無く知ることは便利ですよね。ということで、我がNexus5XのLED機能を復活させる事にしました。以下は、今後の備忘録として残しておきます。

 

●Android上の設定

Androidのバージョンによって、このLED点灯をONにする場所が違っているようです。僕のNexus5Xは、7.1.2となっています。このバージョンの場合、

「設定」−>「通知」−>右上の歯車マーク−>「光を点滅させて通知」を「ON」にします

これで、Nexus5xの通知LEDがハードウエア的に使えるようになりました。

 

●どのようなタイミングに、どのような通知LEDを点灯させるかの設定

これは、基本的にアプリケーションに頼ります。僕がインストールしたのは、Android7.1.2でも利用出来るLight Managerというアプリです。(一部のLED関連アプリは、Android7以降では動作しない物も在ります)

このアプリの使い方は、色々なサイトに掲載されているのでそちらを参照してください。僕は、単純に以下の設定をしています。もちろん、複数のLED通知が重なることが在るので、交互点滅モードにしてあります。

  • バッテリーが15%以下になったら、「赤色」点滅
  • バッテリー充電中は、「赤色」点滅
  • バッテリー充電が75%〜100%の間は「オレンジ」点滅
  • バッテリー充電完了は「緑」点滅
  • 電話の不在着信は、「青色」点滅で、アプリ起動まで点滅が持続
  • Inbox(Gmailアプリ)の着信は、「白色」点滅で、アプリ起動まで持続
  • Lineの着信は、「シアン」点滅で、アプリ起動まで点滅

 

これだけで、結構便利になりました。Nexus5Xを置いたまま、別室で作業していて、戻ってきた場合、Nexus5xのLEDを見るだけで、状況把握が可能です。

これまでは、スリープを解除すると一気に通知情報が現れて、どぎまぎ、しちゃいます。(iPhoneはこれですよね。)

 

ちょっとした、備忘録です。おじさんは、別室で作業なんて、格好いいことを言っていますが、実は、別室で琥珀色の液体と遊んでいて、戻ってくるとそのまま寝ちゃうことが多かったのですが、このLED点滅を使うようになってから、一応、内容を確認するようになりました。なんか、スマホに縛られてきちゃうのかな。。。。

ひとまず

from My iMac

 

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僕は、Smart ForFourに昨年から乗っています。1000ccの小型エンジンながら、小粋に街中をスイスイ走ってくれるので大変気に入っています。今日は、カーナビのクレードルについての話です。

カーナビとして、専用機は、毎年新しい地図情報を購入しなければならず、ランニングコストがバカになりません。そこで、数年前から、スマホをナビ替わりに使っています。特に、無料のYahooナビは、地図情報の更新が早く、十分満足しています。

これまでのベンツのAタイプでは、エアコンの吹き出し口にセットして、スマホを取り付けることが出来る「Kenu Airframe」を購入して、これにiPhone6Sを取り付けて使ってきました。

 

ところが、Smart ForFourのエアコンの吹き出し口が、丸形のため、Kenu Airframeを取り付ける事が出来ないのです。何とか、取り付ける場所は無いかと色々探ったのですが、有りませんね。更に、ダッシュボードは布製なので通常の吸盤型スタンドを取り付けられません。フロントガラスには取り付けられますが、違法のため、車検の度に取り外さなければ成らないのは苦痛ですね。

海外のSmart ForFourの写真などを見ていたら、どうも、正面のラジオの上あたりにスマホを取り付ける事が出来る、クレードルタイプの物を発見。そこで、純正アクセサリーカタログを見ると、ちゃんと用意されているではありませんか。ということで、昨年、車の購入時にサクッと注文しました。

スクリーンショット 2017-05-07 10.27.09

部品代17600円、いくら欧州からの輸送費込みの輸入部品とはいえ高いですよね。

これは、取り付け場所にUSBのAタイプの給電ジャックが取り付けられており、それがクレードルに接続されて、充電ケーブルを接続すればスマホに給電できる構造のクレードルです。

クレードルとは言え、電流調節の回路が組み込まれているならば仕方がないなって渋々納得。(もちろん、給電は、電源オンの状態の時のみです。Smart ForFourのシガーライターは、運転席の左下、助手席との間に在って、ここから、充電ケーブルを繋ぐのは大変だな、って最初思っていましたが、これも見事に解決)

 

さて、ここに罠が在ったのです。

上の写真のアクセサリーカタログをよく読むと、取り付けられるスマホは、高さが(横幅?)「142mm」までっと明記されています。昨年、購入時は、まだ、iPhone6Sを使っていたので、ケースに入れても、140mm程度なので、十分余裕でセットすることが出来ました。

ところが、今年の3月、iPhone6SからNexus5Xにスマホを替えました。さて、このクレードルに取り付けようと載せたところ、全く横幅が足りません。Nexus5xの高さ(横幅?)は、147mmです。5mmも大きいわけです。更に、ケースを付けていると、高さは、150mmを越えてしまいます。

スマホナビの利用が出来なくなるのです。たかが、サイズの小さなクレードルのために!!

もちろん、旧いiPhone6Sは、既に買い取り業者に行っています。スマホナビ専用に安いスマホでも買おうかな、ってな邪悪な考えも浮かびました。

ところが、Androidスマホは、大きな画面サイズでiPhoneと差別化しているので、142mm以下というスマホはかなり古いタイプの物しか見つかりません。いくら、ナビ専用と言っても、GPSの処理速度が遅くて、交差点を過ぎてから「曲がってください」ってな遅い案内では、ナビになりませんからね。

途方に暮れて、いつものように、琥珀色の液体を友に、つらつらとSmart ForFourの新車のWEBサイトを見ていたら、カタログのPDFファイルには、上の写真しか載っていなかったのですが、WEBサイトの下の方に、以下のようなアクセサリー情報を発見。

スクリーンショット 2017-05-07 11.03.50

なぬ、大きなクレードルの新発売。しかも、値段が、税込みで14800円。横幅が、162mmまで対応、って、Nexus5xのケースを付けても、十分対応出来るでは無いか。この1か月以上の悩みは、何だった?

早速、連休中にも係わらず、Smart ForFourを購入した支店に電話。ところが、部品担当のスタッフが出てくるのが連休明け、っと言うこと。連休中にも利用したいので、ここは、神奈川県で一番大きな修理工場がある、ところに電話したら、部品担当のスタッフも居て、日本に輸入されているか、直ぐに手配できるか、等を聞いて、昨日、6日(土)に無事ゲットできました。

値段が安くなって居たのは歓迎ですが、昨年買ったものとの交換というわけには行かず、クレードル2台を所有することになりました。

 

おじさんは、パソコン関係では、周辺機器をそのときのニーズに合わせて購入してきました。規格が変わる毎に、同じような物を何度も買い足してきました。先日、断捨離として、多量のシリアル、パラレル、SCSI、USB、等のケーブルをまとめて全部捨てました。まー、良くもこんなに採って置いたのか、っと思うほどでした。

クレードルは、2台在っても、小さい方は、使えないですが、壊れた時、用に持っておくか、っと自分で納得したわけです。

ひとまず

fromMy iMac

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最近の事(5月3日)

NuAns Neo Reloaded

5月31日に発売予定のスマホです。背面カバーを上下に分けてカラフルに変更できるコンセプトをもって、発売されるスマホです。

昨年、WindowMobileを搭載して発売されましたが、残念ながら鳴かず飛ばずの状態でした。小さい会社のようで、大丈夫か?って思いました。

今年になって、今度はAndroid7を搭載して発売するとの情報を得て、早速、発売元に予約を入れました。発売記念として、アンケートに答えると、背面カバーを無料で同梱(但し、上下の組み合わせの選択は出来ない。背面カバーは上下で約4000円程度)というサービス付きでした。

 

ところが、最近になって、量販店で、これまで、1%のポイント還元(約500円)から、10%(約5000円)ポイント還元に切り替え始めたり、予約売価を値下げ始めたりしているのです。

これは、何かある。発売1ヶ月前にもかかわらず、発売日の情報が無く、モバイルSuicaなどの認証にかなり苦労している可能性が高い、発売がかなり遅れるのでは、等々の噂がネットではささやかれています。

僕としては、発売元に2月の下旬に予約を入れて、楽しみにしていたのですが、10%還元という美味しい魅力には勝てず、とりあえず、現状の予約をキャンセルすべく、発売元にメールを送りましたが、連休中なので、今のところ、返答無し。さて、どうなるか?

 

Siriを使ったスピーカーの発売?

毎年、この時期になると、アップルのWWDCの話題が上がってきます。今年は、6月5日から開催される予定とのこと。

巷の噂では、タッチバーを搭載したBlueTooth接続のキーボードが付いた新iMacの発売などの噂があります。

僕が注目しているのは、AmazonEchoのApple版の発表です。

AmazonEchoの日本語版はまだ発売されていませんが、ホームエンターテイメントとしてかなり期待できる物のようです。(米国内で、昨年のクリスマス商戦ではかなり売れたとか)

何が出来るかって? AlexaというAI(人工知能)を使って、様々な情報を音声で返答してくれる、家庭内のエアコンやテレビなどに専用の受信機を付ければ、それぞれの装置の電源ON/OFFなどをしてくれる、などの家庭内IOT機器をコントロールするマシンですかね。

 

Appleは似たようなコンセプトを持っていて、それを、AppleTVにやらせようとして色々やっていたようですが、未だに製品が発表されていません。Amazonに先を越されて、いつものように、Appleお得意の「後出しじゃんけん」でSiriを使ったホームコントローラーを発表するのでは無いかと思われています。WWDCで発表されれば、これは、かなり話題になるかな??

 

おじさんは、「琥珀色の液体のオンザロック」って言えばさっと、グラスが出てくる装置があればそれで満足かも。結局、ホームIOTっと言っても電源のON/OFF、温度調節程度のことならあまり要らないかな、ってな気持ち。

ひとまず

from My iMac

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