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Archive for 2017年7月

来週は、もう8月です。あと1ヶ月ほどで、毎年恒例のAppleの新iPhone発表会ですね。今年は、iPhoneが発売されて、10年目の節目の年となり、何らかの大きな変化があるのでは、っと巷では、言われていますが、現在のスマホはこれ以上変化しようが無いほど完成形に近づいている様に思います。はて、さて、どうなるか、これは、また、次回にしましょう。

 

HomePod

まず、今年のWWDCで発表されたAIスピーカーである、HomePodの話題からです。しかし、このネーミングが安易ですね。

これが、新たに「POD」という名前を使う事になって、何と、今日(7月28日)から、アップルは、一世を風靡したiPodの製品ラインを、iPodTouch以外、全てを販売終了としてしまいました。ま〜、iPhoneのストレージ容量が大きくなれば、iPodなどは要らなくなり、且つ、音楽のストリーミング配信が主流になって、わざわざ、自分で音楽ファイルを多量に貯め込むことが必要なくなってきています。

iPodが無くなることは、時代の流れ、「ミュージックプレーヤー」という一つのガジェットジャンルが終焉した訳です。僕もiPodには、沢山の思い出があり、なにか、寂しい気がします(合掌!)

 

さて、AIスピーカーですが、アップルは音楽に特化して、高性能のスピーカーをアピールしていますね。

AmazonのAIスピーカーは、本、物品を口頭で注文できるサービスからスタートして、いまや、様々な検索、Uber予約など多種多用のサービスアプリをインストールできるようになっているとのことです。但し、日本語対応には現時点、成っていなく、日本での発売は、未定。

GoogleのAIスピーカー、GoogleHomeは、Googleアシスタントが日本語対応したので、この秋には日本でも発売されるようです。

 

さて、3社のAIスピーカーが揃った訳ですが、果たして、本当に使い物になるものだろうか。僕は、Googleアシスタントも、Siriも使った事ありますが、使い続けたいとは、決して思いません。

せいぜい、朝起きて、「今日の天気は?」「いま、何時」「今の1ドルは何円」程度で飽きました。「今の、トップニュースのヘッドラインを読み上げて」って言ってもニュースサイトを表示するだけで、全く読み上げてくれませんね。今のレベルでは、全く使いたいと思いません。スピーカーそのものとしは、BoseのSoundTouchを持っているので、お気に入りの音楽ラジオ番組を一日中流してくれるので、これで十分です。

GoogleHomeのコマーシャルを見ていると、ビジネスマンが海外出張にこのGoogleHomeを持参して、ホテルの部屋に設置して、「帰りのフライトは何時?」ってなことを聞いていますが、なんか、バカみたいに見えるのは僕だけですかね。

アップルは、又もや、後追いで、結局、どのように訴求して行くか解らないうちに、終わってしまうかもしれません。

 

次のスマホ

今年の2月から、それまでのiPhone6Sを売却して、Nexus5xをメインのスマホとして使用しています。別に、深く考えておらず、ただ単に、iPhoneだけの選択肢しかない閉塞感満載の、自分の環境を変えたくて、Androidスマホで、手元に在ったNexus5xを使い始めました。

このNexus5xは、購入してからもう直ぐ、2年になります。いまや、バッテリー容量が減ってきており、且つ、Nexus5xは有名な「再起動ループ」がいつ始まるか解らない機種です。これが、始まると、Nexus5xは回復せず、文鎮化するのです。

 

ということで、予備のスマホを確保しておこうと、色々、4月頃から、チェックしていました。

先ず、そのデザインコンセプトが気に入っているNuans NeoReloadedが発売されたのですが、初期不良多発のようで、購入に至っていません。不良のうち、GPS、ジャイロ、Wifi瞬断、の3点は僕にとって致命傷です。カーナビスマホとして自分の車の位置が追随されず、地図上でポンポン飛ぶようでは使い物なりませんね。更に、海外旅行で、道に迷った時にも使えず、さらに、海外旅行でWifi瞬断が頻発するようでは、ストレス溜まり放題です。この3点が完璧に治るまで購入はしません。

 

次の候補として、これまた、「オンリーワン」のデザインであるnextbit robin です。この機種のメーカーが買収されて、今では生産されていません。ということは、買収と同時に製造を中止したという事ならば、今年の1月以降は生産されていない事です。

今売っているrobinは、生産後、6か月以上経っており、バッテリー性能の消耗が心配です。さらに、Amazonでは、一時、18000円まで下がったのですが、躊躇している間に、2万円越えと成って、買いはぐってしまいました。まー、出会いがなかった事ですね。

 

こんな形で、予備スマホを考える上で、「お財布ケータイ」は結構重要なポイントと思い始めています。この機能は、日本ガラパゴス機能なのですが、加齢の自分にとって、現金やクレジットカードを持たずに外出できることは、他の事に集中できて、心の平安にかなり寄与しそうと思います。今、SIMフリースマホでお財布ケータイ機能が付いているもで、android7以上では、Nuans neo reloadedのみ。Android6以上では、富士通のM04、シャープのm03の2機種だけしかありません。簡単に言えば、3機種のみという事です。一方、iPhoneでは、iPhone7と、iPhone7plusの2機種ありますが。さらに、お財布ケータイのデータ削除にiPhoneは自分で削除できる点は、優位な機能です。

 

おじさんは、nexus5xの文鎮化という爆弾を抱えながらも、Nexus5xで、アップグレードが保証されている次期Android Oを期待しつつ、何時、どの機種の、予備スマホを買ったら良いかという楽しい迷いに入っております。

さ〜て、何時もの、琥珀色の液体と戯れながら、悩みますかね〜〜。

ひとまず

from my iPad Air

 

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久しぶりのブログです。これまで、6月のWWDC などアップルねたは、沢山あって、数件の書きだめをしておりますが、先日、友人からブログが止まっていますが、「どったの?」てなことを言われたので、今一番気になっている、このiPadの話題です。

僕自身は、iPad Air2 を2台、iPadMini2を1台、計3台のiPadを持っています。それぞれ、色々なことに使っています。世代的には、iPadMiniが一番古いので、Airに比べれば、処理速度が遅いことは、体感的にわかります。

このMiniは、海外旅行に何度も持参し、現地のSIMを挿入して使っていましたが、海外の街中でこれを広げていると、かなり危険、実際にMiniを見ている間に、バッグが「スーっと」引っ張られる経験をすると、こりゃ、かなり、ショックです。それ以来、街中で、地図を確認するのはもっぱら、スマホにしました。前夜、Wifiの下、次の日行く地図データをダウンロードして置くと言う作業をして、次の日、道が分からなくなったら、さり気無く、オフラインですが、スマホで地図表示して、道を確認するわけです。

と言うわけで、Miniは、海外旅行に持参する機会がかなり減り、今では、自宅のWifiに接続して、寝る時の友となっております。

 

先日のWWDCで、Miniはディスコンとなると思っていましたが、Mini4は継続販売となり、チョッと驚いています。何故なら、世の中には、8インチのタブレットはかなり安く売っていて、iPad miniが売れていないと聞いていたからです。

iPad mini4は、Wifi対応で、45800円ですね。一方、Androidタブレットとして、ストレージの容量が全く違いますが、Amazonの8インチのFireタブレットは、11980円(クーポンで、7980円、Amazon、すごい!)な訳です。この値段差では、売れるわけないですね。誰の目でも明らかです。

というか、タブレットそのものが売れていない様です。アップルは、教育市場対象に今回、iPadをかなり値引きをしました。一方で、MicrosoftのSurfacePRO対抗で、JOBSが検討に検討を重ねて、やっと割り出した9.7インチと言うベストなサイズ感のiPad Proを廃止して、ちょっと姑息なサイズアップの10.5インチのiPad Proを売り出しました。

 

SurfacePROと比べても意味がないことが解らない今の経営陣の所作です。つまり、SurfacePROは、タブレットの様ですが、タッチスクリーンの付いたPCなのです。つまり、OSは、Windows本体のWindows10な訳です。僕も、古いSurfacePROの第2世代を持っていますが、Windows10なので、昔のWindowsのアプリ資産をいくらでもインストールできます。僕は、テキストエディターの「秀丸」とメールクライアントの「Becky!」をインストールしてあります。古いアプリですが、動きが軽快で、確定申告の際などには便利に利用しています。

一方で、iPad Proは、Proといっても、所詮、モバイルフォンであるiPhoneのiOSが搭載されています。根本的に、macOSのアプリは、全くインストールできません。似た様なアプリを探し出してインストールしていますが、所詮、iPhoneアプリです。iOS11で、macOSライクなマルチウィンドウに改良する予定とのことですが、見た目だけの変更ですね。

但し、手書きアプリについては、iPad Proのアプリの方が、SurfacePROのアプリよりかなり進んでいます。Windowsアプリの手書きはアプリは、まともなものは、OneNote(言い過ぎかな?)しかありません。

一方で、iPad Proには、ApplePencileに対応した様々なアプリがあります。

僕は、iPad Proも、Appleペンシルも持っていないので、対応しているか正確にはわかりませんが、「Paper(53)」という手書きアプリが気に入っています。専用のペンシルも発売されており、更に、iPhone用のアプリもあり、講演会などでは、このペンシルとiPhoneで、講演のポイントなどを手書きでメモを採ったりしました。(今は、iPhoneを持っていないので、Androidでの手書きアプリと思っていましたが、複数ページ対応の手書きアプリとして、それこそ、OneNoteぐらいしか無いので、講演会には、iPad miniと53のペンシルを持参しています。)

この手書きのアプリの点が、Androidスマホをメインに使い初めて、もっとも後悔した点です。とはいえ、値段がリーズナブルなスマホを使ってみたいなってな気持ちで、深く考えてAndroidに替えた訳ではありません。今は、nexus5x を使っていますが、安くiPhoneが手に入れば、そちらに切り替えるつもりです。

 

さて、iPadは、頻繁に壊れないのです。教育市場や現場対応などを想定しているので、ハード的にかなり丈夫に作られている様です。もちろん、2010年に発売されて以降、様々なアプリが登場して、メインメモリが足りなくなるアプリも増えてきて、ソフト的にフリーズなどは良く起きますが、メモリ解放である程度解決できるので、ソフト的にも丈夫であると言えるでしょう。このことは、買い替えが起きにくいということを意味しており、売り上げが伸びない一因になっているかもしれません。

そこで、アップルは、小手先の改良や他メーカー対抗を理由に目先を変えながら、iPadを販売しています。冷静に考えると、JOBSが手がけたもの以外の新しいアップル製品は、AppleWatchしかないこともかなり寂しい限りです。アップルもやがて終焉に向かうのでしょうかね。。。。

 

おじさんの友人からiPad Proを購入した、っというメールをもらいました。もちろん、キーボードやペンシルも購入、更に、純正では発売していないペンシルスタンドまで購入したとのことです。但し、一つ重要なものを購入していない様です。それは、折角、ペンシルを購入して、手書きアプリを使って色々遊びたいならば、今はやりのペーパーライクフィルムが抜けています。紙に書く様な感触が得られる保護シートとのこと、是非、これを購入して、手書きライフを満喫してほしいなって思っています。

おじさんはって言うと、今の3台のiPadで満足しています。所詮、Web閲覧、メールチェック、漫画読み、ブログ書き、メモ手書き、程度ならばProは要りませんね。

もちろん、将来、手書きクリエーターに目覚めるかも。水彩画を趣味にしたいなって思っており、通常の水彩絵の具を使うのではなく、iPad Proを画板がわりに使えるケースを購入して、外出がてら、iPad Proとペンシルで、「景色」を手書き水彩画で描いてみたいなってなおかしな考えも持っています。ま〜、将来ね。。。。。

 

ひとまず

from My iPad Air

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