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Archive for 2018年1月

2年前頃、米国で発売されて、あっという間に売り切れた「ファミコンクラッシックミニ」が日本でも発売され、予約するのを失念している間に、売り切れ。今では、プレミアム値段でAmazonやヤフオクで売られています。希望小売価格は確か6000円台でしたが、2倍以上の値付け品を購入するのはばかばかしいので、放置していた。

 

ところが、昨年の秋、あの往年のスーパーファミコンのミニ版が発売されるとのこと。予約制では無く、先着順発売が憎いですよね。朝の8時頃、量販店に並んでも、既に長蛇の列、当然、列の遙か先で売り切れ、ってな事を想像して、行動は起こさず、列の様子をTwitterやテレビのニュースを見ていて、あ〜〜、今回も購入断念か。

 

ところが、一昨日、あるブログを読んでいたら、「スーファミ・ミニ、普通に量販店で買えるから、買っちゃった」という記事を発見。プレミアム値段ならば止めようかと、2つの量販店とAmazonを検索したところ、希望小売価格(7980円)通りで、「在庫あり」。

こりゃ、即決ですよね。ポイントが少し残って居たヨドバシで購入。そして、注文日の翌日、つまり、昨日(26日)に到着。本当に、「普通に買えちゃった」ですね。

 

では、スーファミ・ミニって何だという人が居ると思いますが、簡単に言えば、昔のスーパーファミコンの本体を今の技術で小さくして、ソフトも20個をプリインストールしてメモリーに入れてある、手のひらに載るスーパーファミコンな訳です。

そうです、往年というか、昔遊んだソフト(ドンキーコングも入っている)がプリインストールされており、何が素晴らしいかというと、テレビのHDMI端子ジャックに繋げるだけで良いのです(昔は、テレビのアンテナ線を分割して、チャネル2を使って遊んでいたのですよね。)

 

ということで、スーファミ・ミニ本体が到着後、

  1. 同梱のHDMIケーブルをテレビのHDMIジャックに繋ぐ
  2. 電源用に要らないUSB電源アダプターを持ってきて、同梱のミニUSBケーブルを接続
  3. コントローラー(これが、ミニサイズでは無く、昔と同じサイズ)を本体に接続
  4. 電源をオン、すれば、ホーム画面が現れて、20個のアプリが横に並んでいるので、好きなのを選んで、STARTボタンを押せばゲーム開始

こんなに簡単。昔、遊んだゲームをいくつかやってみましたが、コントローラのどのボタンを押せば良いかは自然と解るのですが、寄る歳なみ、素早い動きは追いついていけません。とはいえ、RPGなどはゆっくり時間を掛けて遊べますね。

 

おじさんは、昔、会社の行き帰りの電車の中で、NintendoDSで散々やっていた「ファイヤーエンブレム」を早速始めました。いやー、結構、はまりますね。(この歳で、テレビの前に座り込んで、ゲームしている、ってなんか怖いかな???)

時間が経つのも忘れ、赤い液体を傍らに、ゲーム三昧。ちょっと、幸せ。

 

ひとまず

from My iMac

 

 

 

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昨年から、iPhone7とAppleWatchにSuicaとViewカードを入れて、電子マネー生活を開始しました。

それでも、僕の生活圏の中で、「現金のみ」というところが在ります。昼呑みが出来るディープな居酒屋、医院、床屋の3つがクレジットカードも使えない、「現金のみ」のところです。

これらに、全く行かない、ってな訳にはいかないのです。特に、気分転換の絶好の場所である居酒屋は外せません。昼から呑む人種は、僕みたいなリタイヤ組や夜勤明けの人たちでいつも一杯です。そんな中で、呑んでいると、次第に顔見知りが出来て、お酒を適度に呑んで、たわいの無い話をすることは、結構な気分転換になります。ところが、ここは、現金のみなのです。昭和レトロな旧い店なので、当たり前かも知れません。

 

こうして、「現金のみ」の場所では、紙幣で支払って、おつりとして、小銭を貰うのです。そのほかのところでは、Suica支払いやApplePayで支払う方が簡単なので、自然とおつりの小銭を使うチャンスが無くなります。もちろん、家電量販店で手持ちの小銭全部を使い、足りない分を電子マネーで支払うことが可能です。最近まで、小銭が貯まると、このような方法で小銭を消化してきたのですが、そのためには、家電量販店で品物を購入しなければ成りません。Amazon多用の現在では、そうそう、都合良く、購入したい物が見つかる事も無く、小銭がドンドン貯まるという現象が起きます。

 

そこで、小銭消化対策をいくつか考えました。

 

僕は元来、小銭入れを持たず、ポケットにそのまま入れています。

電子マネーを使わず、小銭を「小銭入れ」から一枚一枚出して、レジに並んでいる後ろの人の冷たい視線に耐えながら、払うということは、気が小さい僕にはかなりの苦行になります。っということで、「小銭入れ」の購入を少し考えたのですが、止めました。

 

次ぎに小銭を電子マネーに変換する方法が無いか?僕が使っているSuicaやApplePayなどの電子マネーはカードタイプではありません。そのため、コンビニなどに用意されているチャージ機や、JRの券売機付属のチャージ機は旧来のカードタイプのみ対応なので、カードタイプでは無いApplePay等に、小銭を投入してチャージすることが出来ません。

そこで、ApplePayでは対応していない「楽天Edy」を使用することを思いつきました。これならば、チャージ機に小銭を入れて、カードタイプの電子マネーであるEdyカードにチャージ出来て、小銭も消化できるぞ、っと思い、早速、カードタイプの楽天Edyを申し込みました。発行手数料が300円かかりましたが、小銭消化のための投資ですね。

ところが、いざ、Edyカードを入手して、コンビニのEdyチャージ機でチャージしようとしたら、な、なーーんっと、紙幣のみ対応。小銭を入れる事ができません。

ならば、コンビニのレジでチャージをお願いすれば小銭を受け取って、チャージしてくれるだろう、っと思い、レジの人にお願いしたら、これも、な、なーーんっと、チャージ機と同じように、紙幣のみに対応した1000円以上のタッチボタンに触れて、チャージする仕様になっています。もちろん、1000円というタッチボタンに触れて、小銭を千円分渡せばチャージしてくれる用ですが、1000円まで貯める必要があります。

ということで、小銭の電子マネー化計画も頓挫。300円の投資は、高速のサービスエリアなどでは、現金とEdyのみ対応の自販機が在ったりするので、それに利用しようとということで、しばらく、引き出しの「肥やし」です。

 

さて、最初から、この方法を考えれば良かったのです。歳をとると、発想が偏ってしまう(今回は、電子マネーというものに引きずられた)のです。

単純に、小銭が貯まったら、近所の銀行か、郵便局のATMを使って、自分の口座に入金(貯金)するだけで良いのです。幸い、僕の家から散歩がてら、郵便局に行って、ATMに入金できたのです。それも、「100円1枚、10円4枚、1円5枚、計145円」を入金してきました。小さな小銭入れでは入りきれない10枚の硬貨をポケットに入れて、郵便局の口座カードを持参して入金すれば、小銭消化終了。なんと、さわやかな事でしょう。

 

おじさんは、このATM利用の方法を思いついてから、毎回の外出時は、貯まっている小銭は持たずに出かけます。

出先で、「現金のみ」に遭遇したら、迷わず、紙幣を出して、おつりを貰います。家に帰って、おつりの小銭を、小銭用のトレーに毎回入れておきます。少し貯まったところで、郵便局へ散歩がてら行く予定。

なんと、さわやかな気分でしょう。こういうときは、琥珀色の液体をかなり薄めにソーダで割って、ハイボールですね。。。。。

ひとまず

from My iMac

 

 

 

 

 

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年末年始は、暖かいシンガポールに行ってきました。ちょうど、雨季のため、毎日、雨、雨の天気。濡れついでに、プールで泳いでいましたが、何故か、バカみたい。毎年、この時期は雨季でも、カーッと晴れて、ドバーっと雷雨だったので、シンガポールに来た気分満点でしたが、今年は異常のようで、毎日、曇りとシトシト雨の連続、あーーア。。。。

 

それでもめげずに、シンガポール料理を堪能。その中でも、ロブスターが泳いでいるラクサが結構いけていました。IMG_0073

オーチャード通りにあるマンダリンホテルのレストラン「チャターボックス」は、チキンライスが有名ですが、今回は、あえてラクサにしてみました。辛いですが、結構、満足。

 

夕方になって、少し雨が上がったので、最近ではすっかりシンガポールのランドマークになったホテルサンズ近辺を散歩です。IMG_0093

 

そして、新しく大きな物になったシンガポールのシンボルであるマーライオンとのツーショットです。IMG_0099

夜景のこう言う感じ、って良いですね。異国に居るって、てな感じになります。

 

おじさんは、シンガポールではお馴染みのラッフルズホテルのロングバーでシンガポールスリングを呑みたかったのですが、ラッフルズホテル全体がリノベーション中なので、すべてクローズ。今回は本場のスリングはお預けで、サンズの屋上の船のようなところにあるバーで呑みましたが、レディーメードのスリングだったのであまり美味しく在りませんでした。残念。次回は、ラッフルズが再オープンしてから行こうかな、っと!

ひとまず

from My iMac

 

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皆さん、明けましておめでとうございます。

昨年末、フレッツ光の回線速度の改善を図り、友人に教えて貰った「IPv6」接続を実践しました。具体的には、Niftyのサービス「IPv6プラス」に切替えてから、毎日100M越えをエンジョイしています。

 

12月20日に開通したこのサービスは、接続業者はプロバイダーでは無く、VNE(Virtual Netrwork Enabler)と呼ばれる会社で、この会社がNiftyなどのプロバイダーに二次提供しているとのこと。niftyの「IPv6プラス」というサービス名は、JPNE(日本ネットワークイネイブラー)という会社のサービスとのことです。

このVNEは日本では6社(7社?)くらいとのことで、インターネット接続が混んでいないわけですよね。詳しいことは解りませんが、とにかく、以前、Google Homeが咳き込んだ時間帯さえも、80Mという数値で、普段は、常に100M越なので、快適快適。

 

最近は、テレビを、見ているというか、流しているという感覚で、本格的に見るのは、やはり、AmazonプライムビデオやNetflixの映画やドラマがほとんどです。

AmazonもNetflixも独自のドラマを作成してオンディマンドで配信しているのです。一方、日本のNHKや民放も、ドラマやバラエティーを外注などで、一生懸命作成して、定時配信しているのです。

視聴率が昔ほど高くない現行のテレビ各局は、今後、淘汰されてくるのではないかと思います。(レコード会社がiPodに淘汰され、いまや、テレビ(放送局)はiPhoneに淘汰されようとしているのですね。)

実際、僕の場合、映画やドラマなどの番組を見る(流しているのでは無く)のは、Amazon、Netflixであり、民放のニュース番組などは、食事時のバックグラウンドミュージックのような存在で、それ以外はBSも含めてほとんど見なくなっています。こんな毎日でも、NHKの視聴料を無理矢理払わされている不快感を除けば、快適なわけです。

 

テレビそのものの本質を考えれば、勝手に流れている娯楽電波を捕らえる箱物な訳です。そんな箱は捨てて、モニターとインターネット回線を使ったAmazonやNetflixに切り替えて、NHK受信料契約を破棄すれば、快適な世の中が訪れるのでは無いでしょうか。

そして、新聞社、テレビ局などは、一時、華やかな産業でしたが、斜陽産業になり、最後のあがきでブラック産業化している広告代理店も斜陽化。僕は、テレビ局や新聞社が無くなっても困りませんが、困る人は、NHK受信料を払って、勝手に配信されてくる電波を捕らえる箱を持ち続ければ良いだけですよね。

 

おじさんは、快適なインターネット回線をフルに使って、音楽や映画、ドラマのストリーミングサービスを愉しんでいるわけです。まだ、箱は捨てていません。いずれ、さわやかに、捨てようかと思って、今日もいつものように、赤い液体と戯れています。

ひとまず

from My iMac

 

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