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Archive for the ‘Android’ Category

僕は、米国、英国などの海外ドラマが好きで、Huluで視聴しています。ところが、Huluには、最新のシリーズが、まだ登録されていない事があります。その時は、TSUTAYAのサイトを調べて、最新のシリーズのレンタルが開始されている場合は、最新シリーズのDVDを全部(10枚程度)借りてきます。

一気に全巻見るわけにはいかないので、全てを一旦、iMacにダビングします。このレンタルDVDのドラマファイルが今や80G以上存在します。もちろん、視たファイルは順番に廃棄していますが、それでも、今現在、未視聴分として、80G以上ですね。1時間もののドラマで500MB、2時間ものの映画で2Gのファイルサイズです。

iMacに保存したファイルをiTunesに移して、AppleTVで観ることがメインです。一方、海外旅行中の飛行機の中の映画が面白くなかったり、海外の航空会社の場合、日本語の字幕映画がほとんど無い時など、12時間はかなり暇になって、本を読むか、音楽を聴いて寝ることになります。

 

そんな時、iPadにこのダビングしたファイルをダウンロードして視たりしています。ところが、僕が保有しているiPad miniは、メモリー容量が16Gです。実際に動画ファイルに割り当てられる容量は、3G程度なので、ドラマの場合、5本、映画の場合は、1本程度の容量ですね。そこで、SDカードリーダーでWifi接続出来るSonyのポータブルワイヤレスサーバーを購入しましたが、IOS8にしてからは全く認識しなくなりました。

 

それから、いろいろなものを検討する旅が始まった訳です。

  • まず、iPadのLightningコネクターに接続出来るSDカードカメラアダプターは、カメラで撮影した静止画、動画を読み込むことができます。ところが、iPadで再生できるファイル形式の映画、ドラマなどのファイルは全くiPad側で認識してくれません。ということで、これは、使えないです。
  • 次に、機内や海外旅行中にiPhoneのバッテリーを節減して、音楽を聞くために購入したiPodNanoです。これも16Gの大きさですが、僕が保有する音楽をファイルは現在12G程度なので、残り、4G程度。これにも映画のファイルを入れて持って行きますが、画面サイズが2.5インチなので、字幕を読むのはちょっと辛い。あくまでも、緊急避難用として考えています。
  • iPodTouchも考えましたが、画面サイズが4インチ、最大容量で64Gなので僕の動画ファイルすべてを入れることはできない。それに、値段が3万円なので、チョットしたAndroidスマホやタブレットが買えちゃいます。
  • iPad miniの容量アップ版の購入も考えました。今のiPad miniは、Cellular版を45800円で購入。もし、アップするならば、iPad mini3の128Gが、78800円です。今のiPad mini2の買取業者の買取値段が30000円なので、50000円程度の出費が必要になります。これは、チョッと予算オーバーですね。
  • クラウドに保存して、観ることがも考えました。僕が保有するクラウドのストレージは全てが無料の範囲内なので、容量的にはそれほど多くありません。昨年、ChromeBookを衝動買いした時に、Googleドライブを100Gプレゼントしてもらいました。2年間だけのサービスですが、とりあえず、ドラマを30本程度入れてあります。ところが、クラウドのストレージの場合は、再生は、iPadがネットに接続している時以外は使えません(もちろん、ダウンロードして、オフラインで再生できますが、これでは、あまり意味がありません)。海外旅行時は、ホテルでWifiに接続した時に観ることができます。また、蓼科では、Wifi接続出来るので、iPadで受信して、AirPlayでテレビで観ることがえきますね。
ということで、いろいろな検討の結果、不満や制約があるものの、iPad miniとiPodNanoとGoogleドライブの組み合わせを利用していました。ところが、最近、Androidスマホ、タブレットのSIMフリー版が格安で購入できる様になって、映画再生専用の単一目的として購入しても良いような値段になってきました。

  • SDカードスロットがあること。32GのSDカードは最低限利用できること。64GのSDXC対応ならばなお良い
  • 画面サイズは、携帯性を考えて、6インチ、7インチがベスト。
  • 予算的には、3万円以下。
  • 海外で現地SIMを購入して、SIMフリーのスマホやタブレットとして兼用できる様に、SIMスロットがあり、LTE対応を含めて対応バンドが多いもの。
こうやって、条件を検討してくると、結構難しい選択となります。候補としては、
  • Asus Zenfone 5 他の条件はクリアしているが、画面サイズが、5インチのためボツ。
  • Nexus6、Ascend Mate 7は、値段的に7万円なのでボツ
  • Lenovo Yoga、Asus MemoPadは、画面サイズが8インチで携帯性がイマイチ、さらにLTEバンド対応が少ないので、2番手候補。
こうしてみると、どうも、格安のものは、中華スマホやタブレットが多いですね。理想は、iPhone6PlusのiPad版で値段が安いものが良いのですが、それは望めません。そうこうしているうちに、今や、投げ売り状態のズルトラこと、Xperia Z Ultraを発見。

新品が、投げ売り価格の3万円台ということで、チョコッと予算がオーバーしますが、昔、保有したことがあり、iPad miniとの兼ね合いから手離した経緯があるものです。質感は十分、SDXCの64GBのSDカードも利用でき、LTEバンド対応も問題なし。ということで、映画再生専用とSIMフリースマホの兼用という観点からすると贅沢すぎるスペックですが、再購入と相成った訳です。

 購入後、早速、SIMチェックして、64GBの逆輸入SDカード(3000円)と元々あった32GBのSDカードと合わせて、96GBに現存保有する動画を全部入れて、全く問題なく再生できることを確認。元々、ズルトラは、SONYなので、動画再生用としては最高の出来で、これは、すごく満足です。

 

おじさんは、ズルトラ再購入の矛盾も感じず、動画再生は言うまでもなく、最近のAndroidアプリをインストールして遊んだり、ゆくゆくは、オレンジPebbleとペアリングしてAndroidのPebbleアプリを色々楽しんでみようかと思っています。

卒iPhoneということではなく、iPhone、iPadはメインとして使って、色々と遊びとしてズルトラを使うという贅沢な心地よい環境にドップリと浸っている訳です。

(^^)b(^^)b(^_^)b

ひとまず

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僕のAndroid遊びは、Nexus5で終わりました。その間、様々なAndroid機を買っては売ってを繰り返し、色々遊ばせてもらいました。その中で解ったことは、AndroidOSとそのアプリは、iOSに比べると、機能的には優れているところもあるけれど、完成度は、はるかに及ばないと言うことです。(最近のiOSはチョッとオカシイですが)

これは、Windowsと同じように、OSメーカーであるGoogleがAndroidOSを提供して、様々なハードメーカーが自分の製品に合わせて、OSを修正して提供しているわけです。この修正部分で問題が頻繁に発生しているかと思われます。

さらに、Google自身が修正して提供しているNexusシリーズでも、僕自身、Nexus7や5でも、不具合が発生して、OSの再インストールなどをしても治らず、新品交換して貰ったことを考えると、Android自身にも未だ不具合点が潜んでいるような気がしますね。

この点は、昔、Windowsで遊んでいた時、色々な不具合に悩まされ、更新やアップグレードに期待して、次から次へと買い進んで行き、Microsoftの販売戦略にマンマとハマっていた時と同じ気がします。この期待感と、それが裏切られた時の喪失感が嫌だったので、Jobs回帰後のMacに切り替えた訳です。

 

さて、Nexus5以降のSimフリースマホ界隈には色々なことが起きています。

iPhone6及び6PlusのSimフリーの発売中止。これは、巷で言われていることは、超円安の為替調整が難しいので、落ち着くまで販売を控えるということなのかな?

僕は、むしろ、日本でのiPhoneの販売はキャリア依存が大きいので、キャリア側からの要請でしばらく販売を中止しているのでは無いかと思います。その証拠に、キャリ側に影響が無いiPhone5sやSimフリーiPadの販売は続けられています。

iPadに至っては、為替調整も実施していないのです。おそらく、キャリアからの要請に従って、iPhoneの為替調整と言って値上げしたものの、Simフリーが売れて、影響が止まらないので、思い切って販売中止にしたのではないでしょうか。キャリアのiPhone売上が頭打ちに成った頃には、販売再開されるのではないでしょうかね。

さらに、格安SIMの認知度が高まり、サービス合戦が行われています。auまでが子会社に格安Simを売らせ、自分で自分の首を絞める所作まで出てきています。

さらに、イオンの成功を黙って見ていられない楽天の跳ねっ返り三木谷まで参入してきました。イオンを始めとするキャリア以外の会社の「Sim+スマホ」のセット販売、中華で製造したスマホに自社ブランド名を付けて販売する小さなメーカースマホ、台湾メーカーのSimフリースマホの販売攻勢、等々が起きています。

今や、格安SimとSimフリースマホは戦国時代に突入したと言って良いほどです。1万円以下のスマホから7万円ほどするスマホまでが入り乱れて販売されています。とりあえず、名前だけでも挙げておきましょう。リンクは適当に検索してくださいね。

  • freetel
  • covia
  • Asus
  • Acer
  • Huawei etc.

おじさんは、Androidで遊んでいた時、こんなに簡単に、日本で、Simフリースマホが買える時代が来るとは思いませんでした。並行輸入品を購入したり、自分で海外サイトから取り寄せたり、中古品を購入したり、色々苦労して手に入れたものです。

 

その時に遊んだものは、すべて買取業者に行ってしまいましたが、中でも、Sony Xperia Z Ultraは素晴らしい作りで、気に入っていました。ただ、iPad miniと使い方が被ってしまって、敢え無く、買取業者行きと成りました。

 

ひとまず

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急にですが、「卒iPhone」を辞めることにしました。

夏の熱暴走でNexus5を新品交換したのですが、相変わらず、その挙動が不安定なのです。不安定な点は2点です。

  • MVNO(b-mobile)のSIMを利用していますが、時々、「圏外」になってしまいます。こうなると、設定の「キャリア選択」で通常接続しているキャリアが表示されまで待って、それを選択する方法と再起動という方法で回復します。「圏外」になっても、自動的に回復するのが普通のはずですが、ズーッと「圏外」のままなので、困るわけです。別に、急な用事があるわけでは無いですが、これでは携帯電話の用をなしていませんね。

 

  • この挙動に関連しているのか、外に持ち出して、ズボンのポケットに入れていると、急に熱くなって(カイロみたいで気持ちいいのですが)来るのです。何かの処理を一生懸命やっているのかも知れません。100%の充電後、6時間ほどの外出で、時々時間を確認する程度で、帰宅するとバッテリーが既に50%を切って要るのです。アプリでバッテリーの寿命を見ても問題なし。自動でアプリの更新などを止めてもうまくないよう。メールを一件も自動受信していないにも関わらず、この傾向なのです。設定で見ると、AndroidOSの消費が45%程度で、グラフを見ると順調にバッテリーが減っているので、これはもう、このNexus5の特性なのかも知れません。

 

 

ということで、折角、「卒iPhone」ということで、格安のSIMと格安のスマホで、リタイヤ状況に則した携帯ライフを満喫しようかと思いましたが、結局、6ヶ月で頓挫です。
現行、Androidの様々なSimフリー機が登場していますが、Googleのフラッグシップ機であるNexus5より性能が良い物は無いと思うので、他のAndroid機に乗り換える気も起きません。ということでこれまで長い間使っていて、あまり問題が無く、尚且つ、安定したiPhoneに戻ろうと、急遽「卒iPhone」取りやめと相成ったわけです。

 

Googleのシュミット会長が「一度Androidに切り替えたら、もう2度とiPhoneには戻れない」っと言っていたことを思い出しましたが、確かに、iPhoneに戻るには色々な憂鬱な項目もありますね。iCloud関係ですが、Androidに切り替えたときに色々と問題が起きた「FaceTime」や「iMessage」などがYosemiteとの関係でさらに複雑になったように思います。

 

もちろん、iPhoneに戻ることによって、良くなることも沢山在ります。特に、YosemiteとのHandoff機能やWatch、AppleSIMなど、ちょっと試してみたい機能が沢山あります。さらに、海外で現地SIMを購入する場合、iPhoneやiPadの場合、設定をほとんどせずに、簡単にネット接続できる良さがあります。Android機の場合は、自由度は豊富ですが、自分で色々設定をしなければ、繋がりません。この辺の知識を旅行先の国毎に、追いかけることも結構苦痛ではありますね。

 

さて、それでは、iPhone舞い戻りを具体的にどうするか? 最近、iPadMini1を安くなったiPadMini2に変更したので、お金を掛けずに舞い戻ろうかと思っています。本来ならば、SimフリーのiPhone6が欲しいところですが、ここは、ぐっと我慢して、お金の掛からない方策を考えました。

女房はSoftbankのキャリアメールを使い続けたいとのことで、通常のSoftbankの機種変更でiPhone5Sを購入しようかと思います。iPhone5Sへの機種変更の場合、2年以上Softbank利用なので実質ゼロ円で購入出来ます。さらに、現行のプランを継続して、当面、毎月の料金をこれまでと同じように維持できるわけです。一方、下取りキャンペーンの金額がiPhone5からiPhone5Sの場合、9600円なので、こりゃ、買い取り業者のほうが倍以上高いので、買い取り業者行きに決定です。

さて、次ぎに、今、女房が使っている、iPhone6が発売されて安くなったSIMフリーのiPhone5Sを僕が使うことにしました。

ということで、SIMフリーiPhone5Sの購入金とiPhone5とNexus5の売却代金の差額として、プラス3000円ほど掛かって居ますが、ミニマムな金額で「卒iPhone」を辞めることが出来たわけです。

 

おじさんは、「卒iPhone」を半年で頓挫してしまったことにちょっとショックでしたが、やはり、長い間、慣れ親しんだアップルの世界を卒業することはできないんだな、っていうことを改めて感じました。

最近のアップルは革命者としての光りが感じられず残念ですが、堅実な普通の会社になったのだと自分に言い聞かせましょう。

結局、「卒iPhone」の前の状態に戻っただけという何とも皮肉な結果となりましたが、色々なiT機器は自分で使ってみなければ解らないという教訓を得ました。

(^_^;(^_^;(^_^;

ひとまず
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最近の自分なりの注目ポイントとして、まずアップル関係では、

  1. iPhone6の発売に伴って値下げされたiPhone5s
  2. iPad Mini3発売に伴って値下げされたiPad Mini2
  3. 板の様な僕のお気に入り形状であるiPad Air2
  4. 携帯電話のキャリア業界を一気にひっくり返すApple Simカード

ですかね。併せて、Android系では次のような点を注目、

  1. Android5.0のNexus5への配信(何処がどのように変化したか調べていないが)
  2. Amazonが新しいKindle Voyageと6インチFireHD6(発売記念で9980円)

さて、ここで、僕がとった行動は、

  • 女房用のiPhone5の機種交換として、大きな画面のiPhoneは要らないとの希望なので、今後の格安Sim切り替えを視野に、安くなったSIMフリー版iPhone5Sのゴールドを購入。当面現行のiPhone5に入れていたSoftbannk SIMを挿して利用中。料金プランも現行のホワイトプランのままで利用出来るので毎月の通信費はこれまで通り

 

  • 1万円以下で、それなりのAndroidタブレットを購入出来るので、FireHD6のシトラス色を購入。6インチのFireタブレットを満喫中

 

  • iOS8.02にアップグレードしても尚且つ動作が遅く、iPadで初めてイライラが募ったので、iPad Mini2が値下げされたのを機に、SIMフリー版を速攻購入

ということで、最近の動きに合わせて、ささやかなお祭り気分を味わっております。

 

iPhone5Sのゴールドは、SIMフリー版のiPhone6およびiPhone6 Plusの喧噪をよそに、24時間で発送となり、9月下旬、早々に到着しました。到着後、旧いiPhone5のバックアップから復元して、さらに現行のSoftbankのSIMをそのまま入れて、利用開始。料金プランの反映がうまく行くか心配でしたが、9月の確定値をみて、前月と変わらないので一安心。旧いiPhone5は、買い取り業者行きとなりました。各キャリアが下取り値段を競い合っている最中なので、買い取り業者もキャンペーン中で、かなり良い値段で買い取ってくれました。

つぎに、先週のの金曜日に、FireHD6が発売と同時に到着。もちろん、割引値段の9980円で購入。色は、シトラスという黄緑色の6インチサイズのAmazon版Android機です。

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6インチの画面サイズは、KindlePWと同じ画面サイズですが、エッジが細いので、全体的に、KindlePWより小さいです。筐体は小さいのですが、重量はそれなり290グラム(KindlePWは、206グラム)あるので、重たいです。質感は、Amazon製なので、かなり良いです。

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加齢のため、頻繁にインターネットで調べたいことが発生するので、各部屋に1台のタブレットが必要になり、このFireHD6は、食堂専用となっています。

そして、今日、安くなったSIMフリー版のiPad Mini 2が到着。早速、これまでのiPad Mini 1に入れていた「iij Mio」のデータSIMをそのまま入れて、アクティべーション作業を実施。iOsは、8.0が入っていたので、8.02まで上げて、旧iPad Mini 1のバックアップデータで復元できました。iOsのアップグレードが必要とは思わなかったのでここで結構時間を取られましたが、うまくいきました。

やはり、64ビットのCPUと1GBのメモリーの効果はすばらしく、サクサクと動き、これぞ、iPadの動きだぞ、ってな感じですね。スクリーンがRetinaになったことはあまり感じませんが、動きが従来のiPadの速さに戻って、なんで早くこれを購入しなかったのかと思いましたが、従来より、1万円値引きされたこのタイミングがベストだったのかと自分に言い聞かせています。

おじさんは、値引き3兄弟を手に入れて、満足ですね。

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iPhone5SやiPad Mini2は、一世代前の物ですが、それぞれ使い方にフィットした物なので、充分です。

お祭り気分を少し味わいながら、イギリス旅行で手に入れたアイラ産のスモーキーな琥珀色の液体と昼間から戯れています。
(^◇^)(^◇^)(^◇^)

ひとまず
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格安スマホが熱い

イオンが仕掛けた「格安スマホ」が熱く成っています。そのコマーシャルも評判の様です。イオンが特定の商品だけをコマーシャルする珍しいCMですね。

背景には、現在の大手3社から提供されているサービス料金に不満をもっている人が7割以上いるという事があるのでしょう。そして、この春から、量販店やMVNOがイオンに並って格安スマホを売り出しています。

 

今や、大手3社のスマホはiPhoneがメインで、その通信料と機器分割代金は、ほとんど横並び。これでは、通信会社間の違いが全く無く、昔のNTT一社の時のような感じとなっています。ソフトバンクが登場して、業界をひっくり返すかと思いましたが、活性化はしたものの、結局、お互いにパイを食い合う、利用者無視の状態に行き着いてしまった訳です。

 

通信サービスを販売する会社が、SIMロックされた通信機器も販売するビジネスモデル、所謂、島国の中だけで通じるガラパゴスビジネスの限界が来たのですね。米国も大陸全体でガラパゴス化して、日本と似た様な状況。

一方、陸続きで国境を行き来する人が多い欧州では、SIMを入れ替えて、一台の携帯で、通信会社を渡り歩くことが当たり前となり、各国の通信各社がそれぞれ、様々な料金体系のサービスを競い合う形態に成っていますね。

日本も、ガラパゴスのビジネスモデルの限界に気がついた様で、ようやく、SIMロック解除推進、MVNOの躍進、などの新しい動きが出て来ました。その新しい動きのトップを切って「格安スマホ」という商品が登場して来た訳ですね。ところが、残念ながら、MVNOに回線を提供している会社はドコモ一社のみ。(最近やっとauも開始した様ですが) 、ソフトバンクは、自社系列会社のみに提供するという方針の様です。

 

この「格安スマホ」は、概ね、

  • 回線は、ドコモのMVNO、3G回線のみ利用が一般的だが、LTE対応も出て来ている
  • スマホ自体は、SIMフリーで、中華、韓国、台湾系のスマホ
  • 通話/SMSサービス有り(国際ローミング可)
  • データ通信については、低速度(200kbs)使い放題や月間の高速データ通信容量を選択できる
  • 通信料とスマホ分割支払金を合わせて、3000円以下

というところですかね。以下の様に様々な会社が提供を開始しているが、安いことには、それなりの理由が有るので、そのサービス内容を良く調べた方が良いですね。但し、自分のニーズに合ったサービスを安く購入できるこの選択の自由がイイですね。毎月の通信料とスマホ分割金の合計金額の例としてあげておきますが、詳細は、それぞれを調べて見てくださいね。

  • イオンスマホ      1980円
  • BIGLOBE            3476円
  • ビックカメラ      2810円
  • Amazon              2980円
  • OCN                   2780円
  • ヨドバシ             2183円
  • ハイホー             2980円
  • フリービット      2953円
  • エディオン          2254円
  • ノジマ                 2104円
  • ヤマダ電機          2822円

おじさんは、リタイヤの身に成って、通信料金を削減しようと、SIMフリーのスマホに変更して、MVNOのSIMを挿して、エンジョイしています。現在は、Nexus5とb-Mobileのスマホ電話SIMを利用しています。毎月の通信料は、1600円+通話料ポッキリですね。最近、bーmobileのデータ通信のサービスが変更されて、1ヶ月1Gの容量まで高速データ通信を追加料金が発生することなく利用出来る様(一年間の継続利用が条件ですが)になりました。

一方、おじさんは、最近、Nexus5とLG G Watchの組み合わせに限界を感じており、腕時計型のウェアブル端末も、これまで登場してほどなく消えて行った様々な中途半端なガジェットの轍を踏む様な気がしています。

さて、9月9日には、新しいiPhoneの発表が有る様です。あと1ヶ月程です。併せて、iWatchの発表もあって、完成されたウェアラブル端末としてアップルの意地を見せてくれると嬉しいですね。そうしたら、おじさんは、恥じることなく、即刻、卒iPhoneを辞めます。

(~_~;)(~_~;)(~_~;)

ひとまず

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Android Wearは、まだまだ、かな?

お話したように、Android Wear搭載のLG G Watchを購入しました。Google Playで購入したので、香港から4日で到着しました。早速、色々、遊んでいます。

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今、ウェアラブル機器では、次のようなものが提案されています。

 

◎ 生体情報を取得するタイプ

これは、腕時計型ウェアブル主流となっている物ですね。睡眠を監視したり、運動量を記録したり、などの機能が付いています。僕も、NikeのFuelBandを持っていますが、日々の運動量を測定してくれます、加えて、時刻も表示してくれます。目標の運動量を達成した時は、派手なLEDライトが光ってくれて、結構、モチベーションをアップさせてくれます。

とはいえ、これだけ。データの同期にiPhoneを使っていましたが、最近、Nexus5に替えたので、iMacを使って同期していましたが、同期が面倒に成って、使用を辞めてしまいました。

 

◎ ディスプレイタイプ

GoogleGlassがこのタイプです。また、車に搭載を提案しているCarPlayなどもこれですね。腕時計型として、今回購入したLG G Watchもこのタイプです。

 

今回購入したLG G Watchは、OSとして、Android Wearが搭載されたものです。Androidスマホである母艦とBluetoothを介して接続されています。どんな事ができるかと言うと、

  • 着信したGmailのテキスト部分の表示と音声入力による返信
  • SMSの内容表示と音声入力による返信
  • 音声入力によるGoogle検索。検索結果をタッチすれば、そのサイトが、スマホに表示される
  • 音声入力によるメモの作成と閲覧
  • 音声入力によるEvernoteのノート検索と音声入力によるノートへのテキスト追加
  • 音声入力で目的地を入れると現在位置からのナビゲーションをスマホで自動起動
  • 音声入力によるアラーム、予定の設定
  • 時刻表示
  • ストップウォッチ
  • 電卓

などです。他にも、Android Wearアプリを入れると色々なな事が出来るようです。とはいえ、ほとんどのことは、スマホと繋がっていないと出来ないことばかりです。とくに、音声入力は、スマホを通じてネットで解釈されて、テキスト化されるので、接続されていないと全く何も出来ません。

と言うことで、Googleが提案する腕時計型Android Wear端末は、母艦であるスマホのサブマシンと言うことですね。つまり、人は、一日に何度もスマホの画面を見ます。この何度も見る回数を減らし、スマホを立ち上げる程のことでないことは、ウェアラブル端末で済まそうと言う事の様です。これは、ディスプレイ型の典型的な機能ですね。

 

 

おじさんは、遠い未来では無く、近い未来のこのLG G Watchも有りかな、って思っています。ひょっとすると、これが典型的なウェアラブル端末なのか、っと言うことですかね?

ただ、常にスマホである母艦をそばに置いて、接続していないと何も出来ない事が、チョッと煩わしいです。ウェアラブル端末自身がネットに接続されていると、この煩わしさが解消される様な気がしますが。

 

まだ、まだ、発展途上の物ですね。アップルはこれに対してどの様な「解」を見せてくれるか、楽しみですね。

(^。^)(^。^)(^。^)

 

ひとまず

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日本からヨーロッパまでの飛行時間は11時間ほど。この間、食事をしたり、映画を見たり、寝たりして過ごしますが、自分の好きな音楽、そう、自分の音楽コレクションの曲を聴いて過ごすことも気持ちの良いことです。これまで、海外旅行には、iPhoneに数アルバムをコピーして、飛行中に聴いていましたが、到着時には、iPhoneのバッテリーが悲しい状態になっています。もちろん、モバイルバッテリーチャージャーを持っていますが、飛行中、再度充電するということ、帰りのことも考えて、旅行中に、モバイルバッテリーも充電しておく、などということに気を使うことが面倒な歳になりました。

 

そこで、今回のスペイン旅行から、旧い「iPod」(2005年10月発売のiPod Video)を持っていきました。ところが、購入してから10年ほど経っているので、バッテリーがかなり弱っていました。感覚的に2時間ほどでなくなります。今回は、モバイルバッテリーを繋ぎながら、聴いていたという、悲しい状態でした。さらに、旅行の途中のバスに乗っている時間が長く、この間を退屈で無く過ごすには、睡眠か、iPodです。そこで、毎晩夜は、ホテルでiPod、Nexus5、GRデジタル、っと3種の充電との格闘でありました。

 

iPhoneの充電との戦いを回避するためのiPodでしたが、このように「トホホ」な状況になりました。そして、ホテルの夜、iPodを充電しながら、帰国したら、「新しいiPodを買うんだ」ということを堅く誓ったわけです。せっかく、iPodの裏側の鏡面仕上げの部分やスライドケースの革の部分にほどよく傷がついて、すばらしい状態になったiPodVideoですが、バッテリーの劣化には勝てませんでした。これはこれで、気に入っているので、旅行ではなく、ちょっとした外出時に使うことにしました。

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さて、自分の音楽コレクションは、たかが12G程度なのです。そこで、iPodVideoと同じ形のiPodClassicの購入を考えましたが、160Gで容量が大きすぎで、海外旅行時にはなるべく身軽にしたいということから、現行発売されているiPodNanoを購入することにしました。16Gの容量なので、自分の音楽ライブラリーを全曲入れることができます。さらに、バッテリーの持続時間は、30時間とのこと、充電のことはほとんど考えなくても済みそうです。

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行き帰りの飛行機の中で面白い映画が無い場合のことを考えて、iPadMiniなりにビデオを数本入れて置いて、見るようにしてました。今回もNexus5に45分物の米国ドラマを4本ほど入れて置き、帰りの便では、機内の映画も見る物が無くなり、これを見ていました。もちろん、Nexus5のバッテリーが無くなるのは覚悟の上で、前日の夜は、持参したモバイルバッテリーも満充電にしておきました。

 

ところが、今回購入したiPodNanoには、おまけとして、ビデオの再生機能が付いているのです。2.5インチの小さな画面ですが、Nexus5やiPadMini用に作成したビデオファイルをそのまま入れて再生できるのです。さすが、字幕は見づらいので、日本語に吹き替えた米国ドラマを入れることにします。45分もので、ファイルサイズは450MB程度なので、4本ほど入れても2G弱ですむので、iPodNanoには、12G+2Gで合計14Gで、ちょうど良いサイズとなります。ビデオ再生の場合、画面サイズは大きい程よいですが、所詮、緊急避難的に機内で見るわけですから、これでもOKですね。

 

 

おじさんは、海外旅行というと、iPhoneとSoftbankの「海外パケ放題」が必須だから、キャリアとの契約は切れず、そのためには、iPhoneも必須ということで、高い費用を払ってきました。最近になって、旅行時ばかりでなく、通常時でも、通信費の削減が必要と考えて、SIMフリーのiPhoneとiPadMiniを購入して、MNVOのSimを使い、旅行時は現地Simの調達に走ってきました。

ところが、リタイヤの身なのだから、無駄なことに費用をかけず、その分、美味しい物を食べようという考えに変わってきました。海外旅行は、身軽に、気軽に、旅行そのものを愉しむという、「本来の考え」にこの歳になってやっと自覚した、恥ずかしい状態です。

 

とはいえ、トホホなぐらい、好奇心は強いのです。iPhone以外は使える物が無いという閉塞感から解放されると、元来の好奇心がムクムクと湧いてくるのです。Amazonはしたたかですよね。アップルのWWDCを見て、今後あまり大きな変化が無いと踏んだところで、新しい3D画面のスマートフォンを発表する案内を出しましたね。

 

Kindleを売り出したときのように、スマートフォンそのもので儲けるのでは無く、本来事業に誘導する道具としてスマートフォンを捉えていると思いますね。そこで、Simフリーで、価格破壊の値段、2万円台で発売されたら、今使っているNexus5は買い取り業者行きになる可能性があると思い始めたことは絶対に内緒ですよ。

(-。-;)(-。-;)(-。-;)

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