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Archive for the ‘Galaxy Note’ Category

最近、「ファブレット」なる言葉を聞きます。英語では「Phablet」となります。つまり、PhoneとTabletを併せた造語との事。画面のサイズが5インチ以上7インチ未満のスマートフォンと言うことです。

タブレットとスマートフォンの間に存在するものを区別して呼び、マーケットを新たに形成して需要を造成したいとの古典的なマーケット手法ですねえ。

代表的なものとしては、Galaxy Noteがこれに属するようです。僕も持っていますが、これをジーンズの前ポケットに入れて、バスや電車の座席に座るには勇気が要ります。ポケットに入れて抵抗感が無いものは、iPhone(4インチ)が限界ですね。

画面が大きいと情報量が格段に増します。その点、GalaxyNoteは使い勝手がいいです。メモを書くにも、ペン先の細いBambooを使えば紙のノートに書いているような感覚で書くことができます。

どうも、最近のスマホ市場は飽和状態に成ってきて、これからは新興国に対してスマホを販売して行かざるを得ないようです。

一方、先進国向けに目先の変わったものを売り込む事により、買い換え需要、または追加需要を求めていく戦略の結果がファブレットなのでしょうね。

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Sonyも最近、6.4インチのXperia Z Ultraというペン書きができるものを発表して、ファブレットマーケットに参入してきました。アップルもこの市場が有望と判断できれば、一気にiPhoneの5.7インチクラスで参入してくるかもしれません。

10インチ以上のタブレットは屋内で使うサイズとして最適。

外に持ち出すには7インチが、読書やメール読み書きには最適サイズ。

通話にはスマホが最適。

ファブレットが最低持たなければ成らない機能として、ペン書きという機能ならば、メモ帳として最適に成るのでしょうかね。

まさか、読書に7インチ、通話にスマホ、メモにファブレットの3つを持つことに成るのですか?恐ろしいことに成りそうですね。

僕の計画では、高いiPhoneの契約が切れた時点で、iPhoneを解約して、安い、通話+データSIMを購入して、GalaxyNote一本で行きたいかなっと思っています。メモ、メール、読書、通話、SMSと言うことがこれ一台でOKですから。

ファブレットが一般的になると、7インチタブレットは廃れるのでしょうかね。わずかに、海外旅行などで映画を見たい場合に7インチタブレットは生き残れますかね?

おじさんは、この半年で、MVNOのSIMで色々遊んでいましたが、結局このファブレットへの流れに成っていたのかと思い始めています。

先日のアップルのiOS7に何かイノベーションを感じましたか?僕は、落ち着いて考えて見ると、結局これまでのiPhoneの「見せ方」を変えただけのような気がします。

iPhoneやiPadが登場したときのようなイノベーションは感じません。

新しいハード、新しい使い方、新しいサービスの3つが融合した何かが登場することを本当に願っています。

ひとまず
from My FonePad

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MicrosoftもWindows8を引っさげて、タブレットが戦争に参加してきました。まずは、10インチで勝負していますが、苦戦しているようです。原因は、使い勝手の問題かもしれません。友人に聞いたところ、デスクトップモード、つまりこれまでのWindowsモードにすると、画面の拡大・縮小ができないそうです。10インチで拡大ができないのは辛いですよね。もっとも、ModernUI対応のアプリなら拡大、縮小が自在のようですね。そこで、Microsoftもさらに、Windows8を洗練させて、いよいよ、7インチタブレットに参入してくるとのことです。

 

昨年の秋頃から、7インチタブレット戦争が始まりました。もちろん、アップル社のiPadMiniも参入したので、かなり熱くなっていますね。そして最近は、携帯電波の3Gに対応したものが発売されたり、漫画本一括付属でタブレットがオマケのようになっているものがあります。

僕も、iPadMini、KindleFire2を持っていますが、3G対応に少し興味があるので、ここらで、少し整理して見ましょうか。

まずは、値段と重量比較です。

  • Asus MeMoPad:17800円 358g
  • Asus FonePad:29800円 340g
  • Nexus 7:19800円 340g
  • Nexus 7 3G:29800円 350g
  • iPadMini Wifi:28800円 308g
  • iPadMini +Cellular:39600円 312g
  • KindleFire2:12800円 400g

さて、今現在、こんなに発売されているのです。マーケッティング理論で「商品の種類がたくさんあると迷って、結局買わない」というのがありますが、今の状況はこれですかね。Microsoftという本命登場を待っているわけでは無いでが、本当に迷いますよね。

少し目立った特徴を僕なりの偏見でお話ししましょう。

 

・ ASUS MeMoPad

値段が安いですが、画面の解像度が低いので、Nexus7の弟という位置づけ。ただし、e-book Japanと連携して、漫画本のまとめ買いをすると、おまけにタブレットを差し上げます的なサービス。僕は、手塚治虫全集か、ゴルゴ13全集とのセットが魅力的。電子書籍は、概ね、書店によって配られる端末を決めていますが、このタブレットは、Androidタブレットなので、他の様々な書店のアプリも入れられる分、お得かな。漫画全集の「大人買い」向けですかね。

 

・Fone Pad

3Gに対応したSIMフリータブレットです。さらに、通話機能もついているので、電話SIMを挿せば、通話やSMSが使えます。7インチタブレットを耳に当ててしゃべっている姿は怪しい感じがしますけれどね。このタブレットは、Nexus7の3Gと値段が一緒ですが、Amazonで9%引きで購入できます。または、IIJのプリペイドSIM(4500円相当)を着けて販売しているところもあります。僕の個人的な感想としては、Nexus7の3Gより、こちらの方がお得と思います。(Nexus7の3Gは、量販店でのみ販売ですが、ほとんどが定価販売で、多くて5%のポイントしか、着きません)

 

・Nexus7、Nexus7+3G

Googleのフラグシップ7インチタブレットなので、常に最新のAndroidOSが提供されます。始めてのAndroidタブレットとして購入するならば、これを、僕は、オススメします。値段も安いですからね。特に、iPadMiniと比べるとそれぞれ1万円の差があります。これは、大きな差ですよね。

僕は、昨年、Nexus7を購入しましたが、iPadと同じことをやりたくて、アプリを探しまくりましたが、結局、アプリの完成度が低かったので、継続利用を諦め、売却して、新たにiPad4購入しました。

 

・iPadMini

マカーが、7インチタブレットを購入するならば、これ一択でしょう。値段は他のAndroidタブレットより高いですが、軽さ、薄さ、質感では、他の追随を許しませんね。iPhone5+iPadMiniの組み合わせはベストマッチと思います。(僕は、最近、iOSに飽きてきたので、色々浮気をしていますが、メインとしてこれがあるので、安心して浮気をしているようですね)

但し、テザリングの接続の煩わしさを考えると、Celullar対応が良いですが、Simフリーでは無いですし、値段も高いのでオススメしません。海外でiPadMiniのSimフリーを購入すれば良いのですが、45000円ほどしますので、これまた、お高いです。

 

・Kindle Fire2

Kindleファンならば、コスパ最高のこれを、買っても良いかもしれません。決して、一般的なAndroidタブレットを欲しい人にはオススメしません。Amazonのサービス(読書、映画、Hulu、ゲーム、音楽、商品購入)を受けることに、特化しています。それは、それは、素晴らしい電子カタログです。

Facebookも、特化携帯を99セントで販売するとのこと、今後、このような特化端末が一般的になってくるような気がします。(iPadも、Nexus7も結局、特化端末なのかもしれませんね)

 

どうですか、さらに、迷ったかもしれませんね。おじさんは、iPad4、iPadMini、KindleFireと3台のタブレットを持っています。最近は、MVNOのSIMが安く発売されて、これを、使ったタブレットなり、スマホに興味があります。

まだSIMフリーにしていませんが、GalaxyNote1を手にいれて、これに、b-mobileの「スマホ電話SIM」を入れて遊んでいます。もちろん、家で使うことが多いのでWifi接続で利用する時間が長いですが、外出時は、テザリング接続の待ち時間もなく快適に利用できて満足しています。

タブレットも3Gで接続されて、家でも外でも、ストレスなく接続できるものは素晴らしいですよね。それも、安く接続できないとダメですがね。MVNOも各社頑張っているようで、一ヶ月980円で500mbの高速接続がおまけに着いているものが増えてきました。ますます、面白くなりそうです。。。

ヾ(@⌒ー⌒@)ノ

 

ひとまず

from My iPad Mini

 

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あまり、GalaxyNoteについて書くと、前回のように何枚も投稿してしまいそうなので、そこそこにしておきます。

一週間使って、今では、すっかり慣れてきました。2回ほどの外出時には、スボンのポケットに入れています。これは、iPhoneもポケットにいれていましたが、GalaxyNoteは、ちょっと大きいので、違和感が有るかな、って思っていましたが、慣れてくると全く違和感を覚えません。むしろ、だんだん、5.3インチでも小さく感じるように成ってきました。これは、iPadMiniがベストな外出時のお供であると思っていたので、これとの比較でそう思うのかもしれません。iPhone+iPadMiniがベストな組み合わせかもしれませんが、一台きり、っというこならば、僕は迷わず、GalaxyNoteをえらびますね。

 

Androidに慣れてきたせいもあり、Android4に成って、OS自体が非常に安定していて、それに合わせて、アプリの完成度も上がっているように思います。この一週間で、データが無くなることは一度も在りませんでした。そして、以前によく発生した固まって、再起動などという場面もありません。

 

加えて、GalaxyNoteの特徴である指でもSペンでも書ける電磁誘導方式のタッチパネルが素晴らしい 。特に、Bamboo Stylus Feelでの書き味は、俊逸。Palm世代の僕としては、スタイラスを使って色々することに全く抵抗感は有りません。むしろ、指で書くより、ストレスがたまらないかも。

ディスプレイ表面は、フィルムを着ける必要が無いほど綺麗で、指紋もあまり付かないのですが、いつものように、写り込みや傷を心配して、アンチグレアのフィルムを貼りました。表面の鮮やかさが多少落ちましたが、指の滑りがかなり良くなりました。Bamboo Feelの先にフェルトのようなものがついているのですが、これが、アンチグレアに擦れて書き辛く成るかと思いましたが、少し引っかかる様になって、返って文字など細かいものがよくかかけるようになりました。

 

アプリによって、指では全く書けず、スタイラスペンのみ反応するモノもあります。この場合、iPadなどのパームプロテクションなどを全く感じないで書くことができます。

僕が、この一週間で見つけたノートアプリは2種類あります。

一つは、Sumsungから賞を貰ったシンプルな手書きのメモ、「Papyrus」です。メモやアイデアをどんどん書いていけます。さらに、写真などを取り込んで、その上に色々書き込みもできます。このアプリのいいところは、とにかく軽いことです。起動が早く、一つ一つの動作が早いですね。できることは、Sメモと変わりませんが、一つ一つの動作ががキビキビ動いてくれます。デュアルコアのGalaxyNote1でも十分早く動いてくれます。

も一つは、「Catch」です。これは、iPhone版もありますね。iPhoneでは、僕は「MOMO」ノートを色々なデータベースにつかっていましたが、残念ながら、Androidアプリにはこれが無いのです。MOMOと同じコンセプトなノートがこのCatchです。Androidに移行するならば、このノートに移行しなければなりませんね。今までのMOMOのデータをどうしようか、かなり悩みの種です。ま〜、WEBブラウザから見ることはできますがね。

 

おじさんは、とっても、使いたかったBamboo Stylus Feelを外出時は必ず持って出かけます。必要もないのに何かメモをしたりしていますが、よくよく考えると危険が危ないですが、新しいガジェットなので良しとしましょう。

GalaxyNoteにいれて使えるMicroSDカードの32Gバイトを買いました。今時、32Gが2000円台で買えることにびっくりしました。これに、映画も沢山いれて、見ることができるかどうか次回お話ししましょう。

 

ひとまず

from My iPad Mini

 

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