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Archive for the ‘iPad’ Category

結局、琥珀色の液体と戯れた結果、寝過ごして、朝方、アップルサイトのKeynoteを見ました。

内容は、生産現場からリークされたので、噂通りのものでしたが、順番が意外でした。

  1. Apple Watch
  2. iPad
  3. Apple TV
  4. iPhone

ということで、真打ちは最後という、マーケティング手法そのもの。そのなかで、iPadとAppleTVに多く時間を割いて、力が入っていた様ですね。さて、それぞれについて、感想を少し。。。

⑴ Apple Watch

最近、売れ行きが鈍ってきたこの製品のテコ入れですね。一番安いSportに新しい色(ゴールド、ピンクゴールド)が追加されました。やはり、安いタイプが売れていたわけですね。スポーツタイプでも、「おバカ発見器」の仲間。通勤時間帯に電車に乗らない生活ですが、今までに、1人のおバカに会っただけです。あまり、売れてい無いのかな⁇

僕は、Pebbleを持っていなく、且つ、バッテリーが48時間(海外旅行で、12時間以上のフライトで、目的地に着いたら、バッテリー切れ、って時計じゃ無いですよね)以上保てば、今回追加された、ゴールドケース、ミッドナイトブルーのバンドが、チョッと欲しいかな。

(2) iPad

出る出る、と言われて、久しい13インチのiPadProがようやく発売されそう。とはいえ、11月までお預け。

僕自身、実態が解らず、単に、今のiPad Air(10インチ)より画面サイズが大きなこれが欲しいなって思っていたけど、寝る前のベッドのお供としては、重すぎ、大き過ぎなので、パスですね。

OSがiOsなので、フル機能のPhotoshopさえも使えず、MACの代わりにはなりません。さらに、キーボード付きカバーやスタイラスペンなど、WindowsのSurfaceProの後追いは止めろよ、って言いたいです。これで、どうせ、このサイズのタブレットを買うなら、Windowsのフル機能が使える、SurfaceProで決まりです。

なんか、プレゼンを見ていたら、Surface後追い感満載で、悲しくなってきました。さらに、やっぱり、売る気が無い、iPad mini4に、さり気無く、チョコっと触れていました。miniも終わりかな。
(3) AppleTV

凄〜く、期待していたのですが、任天堂のWiiのこれまた、後追い。スティックでSiriと会話できるのは、素晴らしいですが、スティックを野球のバットとして「振る」ゲームなどは、Wiiそのもの。もう、止めてくれって言いたい。でも、プレゼンをしていた女の子は可愛かったですね(って、オジンのセクハラか?)

と言うことで、これもパスです。
(4) iPhone

いよいよ、真打ち登場。一瞬、今日は、iPhoneの発表は無いのかと思っちゃいました。「3Dタッチ」を、次期iPhone7では無く、今回投入する事によって、Android陣営を周回遅れにさせたわけです。ハードとソフトの両方を生産するAppleの強みですね。又、女性好みのピンクゴールドを用意するなど、中国志向満載。

僕としては、安くなったiPhone6Plusを狙っていました。ところが、いろいろな人に聞くと、メモリーサイズが小さいので、よく落ちるよ、ってな噂を聞きました。一方、今回の6SPulsは、噂では、メモリーを倍増して2Gにしたとのことで、これで、落ちる事も無くなるかと期待出来るようです。とは言え、サクサク動く、Nexus6の替わりには、未だ、なり得ないかな、ってことで、iPhone7までお預けです。

ジョブスの時代は、後追いは決してせずに、全く新しい製品かのようなジョブスマジックをいつも見せてくれました。

その様な時代は終わって、アップルは、マーケットのニーズに合わせた、無難な製品を投入する普通の会社になってしまった様です。

おじさんは、又もや、ワクワク感の無いプレゼンで、朝方から、再度、琥珀色の液体と戯れたくなった事は、内緒ですよ。
ひとまず

from My iPad Air 2

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長い間、僕は、「チョイ書き」と言って、簡単にスラスラと、メモやノートが書けるガジェット、を求めて、ガジェット本体を買ったり、スタイラスペンを買ったり、色々なアプリを取り揃えたり、と長い遍歴があります。本心をいうと今なお追い続けています。

遊びに、ズルトラを買いましたが、この手書き機能が少しは改良されているかと期待したのですが、昔購入した時とアプリもハードウエアも変わっていないので、全く手書きノートしては使い物になりません。

 

しばらく、シャープの電子ノートを多く使っていました。画面の暗さが、加齢とともに辛くなってきたので、

昨年の9月、iPad mini1を売って、iPad mini2購入した事に、合わせて、手書きノートとして使い始めました。

初代のiPad miniは、スクリーン周りのベゼルが細くなったので、スクリーンタッチの誤動作を防ぐために、タッチの反応をわざと鈍くしていました。そのため、JOYのスタイラスペン以外は、文字が擦れて使い物になりませんでした。

iPad mini2になって、この辺の誤動作をソフト的に解決したせいか、反応が良くなっています。そこで、JOY以外のスタイラスペンも擦れる事なく使える事になりました。ところが、タッチの反応が良くなった事で、手書きのときに手の掌が触れると、ゴミのようなものが描かれてしまいます。また、スタイラスのペン先から、触れている掌まで、予期しない線が走ったりしてしまいます。

 

このパームが当たって誤動作することを防ぐために、アプリに「パームレスト」を持つものがあります。このパームレスト機能が無いと、どうしても筆で文字を書くように腕を上げて文字を書かざるを得ませんので、かなりの癖のある文字となり、かつ、疲れますね。

iPad mini1の時代多用していた手書きノートアプリPenultimateには、書くときのパームの位置を設定することによるパームレスト機能が付いていますが、iPad mini2になってからは、ほとんど機能しなくなりました。そこで、パームレスト領域をはっきり表示してくれるアプリを探すことにしました。やはり、皆さん考えることが同じなのか、iPadMin2になってから、パームレスト付きアプリが増えてきましたね。

色々使ってみましたが、このパームレストエリアが手書きで書いていくことに合わせて、自動的に下にずれてくれて、かつ、ペンの追随性がPenultimate並に素晴らしいアプリとして、有料ですが、「noteshelf」というアプリに行き着きました。

このアプリには、様々な機能がありますが、「ノートを手書きで採る人」に特化したアプリであることが気に入って、最近はこればっかり使っています。手書きで絵を描いたり、デザインしたりする人向けでは無いですね。

 

さて、iPad mini2でJOY以外の色々なスタイラスも使えるようになったので、ペン先が太いゴム製のJOYではないものに興味が行きます。スタイラスペンも様々なものを買い込んでいます。特に、Bluetoothで接続するものなども買い込みましたが、電池が重かったり、ペン先がカタカタ音が鳴ったり、専用アプリの場合はOKですが、それ以外のアプリでは、文字が擦れたりして、ストレス溜まり放題です。

 

ペン先が細くて、すっきり、かすれることも無く書けるスタイラスとして、昔、何本か購入した「先に円盤が付いたもの」に注目しました。先に円盤が付いたものは、モンブランも採用して高価なスタイラスとして「スクリーンライター」を売り出したりしていますが、これは、さすが高すぎるので購入は却下。

昔購入したものが最近は改良されて、先にバネが入って、クッションのような機能が付いたものが発売されています。それが、adonitのJOTProです。文字を書くときにスクリーンにペン先が当たって、かなり、音がしたのですが、新しいJotProは、昔、購入したJotProよりタッチ音が、軽減されて、快適に使えるようになりました。

 

 

おじさんは、アメリカの速記ノートと同じ大きさのiPadMini 2、パームレストのついたアプリ、快適に書くことが出来るスタイラスという3種揃った、この「チョイ書き」グッズを、家の中では、iMacの前に置いて、気に入った記事や、ガジェットの名前や、アプリの使い方のTIP等をガシガシ書いています。又、外出して、セミナーなどを聞くときには、覚書のようなメモを録ったりしています。

でも、やはり理想は、パームレストの必要が無く、白黒画面で、画面の明るい、薄くて、電池が長持ちする、例えば、バックライトが点いてe-inkを採用したKindleのような電子ノートが発売されることですね。今年には、ひょっとすると、理想の電子ノートが発売されるかも。。。

\(^O^)/\(^O^)/\(^O^)/

ひとまず

from My iPad Air

 

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動画専用のマシンとしてズルトラを入手しましたが、これが、大きさも丁度良く、意外に使えそうなので、海外旅行にも持参してみようかと思い始めています。

一方、iPad接続の外付けストレージについて、暇があるし、好奇心もたっぷりあるので、さらに追求してみようかと思っています。iPadの場合、最初に購入するときに、少し大きめのストレージのものを購入すれば良いのですが、すでに少ないストレージを購入してしまった僕の様な人は、買い換えるにはかなりの出費を要しますね。

 

そこで、映画やドラマなどのビデオ鑑賞に限って、外付けストレージが使えるかどうかこれまでに色々なものを買い込んでいますが、どれもうまくいきません。先日、量販店のスタッフに聞いて、使えないとの情報を得ていたSandiskのiXpandですが、そのホームページをみると、ビデオ再生ができるように書いてあります。

もう一つのヨの付く量販店のスタッフに聞いてみたところ、メーカーに問い合わせてみましょうとのことで、メーカーに聞いてくれました。その結果、元々、iPadで再生できるビデオならば問題なく再生できるとのこと、さらに購入にあたって、うまくいかなければ、返品に応じるとの話だったので、「こりゃ、試さなくては 」ってな気持ちに成って、チョッとお値段が高いですが、32GBを15000円弱で購入。(優秀なセールススタッフのドツボにはまったわけですよ)

 

iXpandには、USBコネクターとLightningコネクターが付いています。iMacとは、USB経由で接続します。iMacは、外付けストレージとして認識してくれます。そこで、ムービーファイルをiXpand内のVideoというフォルダーにドンドン入れていきます。転送速度は、そこそこですね。

次に、iPad mini側に、Sandisk謹製のアプリをインストールします。そして、iXpandについているLightningコネクターをiPad miniに差し込みます。このコネクターの位置が微妙なので、僕の場合、こんな形になってしまいます。

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アプリが自動的にiXpandを認識して、さらに、Videoフォルダー内の入れたすべての動画を認識してくれました。もちろん、再生も問題ありません。なんとなく、呆気無い結果です。これまでの悩みは何だったのか。。。

これで、次のiPad購入時でも、ストレージは最小でも問題ないですね。32GBでは、現状持っているビデオファイルを全部入れる訳にはいきませんが、十分ですね。これで、海外旅行も問題なくiPad miniを持って行けそうです。

 

おじさんは、人柱で覚悟でiXpand購入しましたが、問題なくビデオファイルが再生できてホッとしています。

ところが、こうなると、海外旅行時にズルトラとiPad miniのどちらを持っていくべきか、贅沢な悩みが生まれてしまいました。ま〜、いつもの様に、琥珀色の液体と戯れながら、考えるとしましょうかね。。。。。

(−_−;)(−_−;)(−_−;)

ひとまず

from My iPad Air

 

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昨年の暮れ、iPad mini1から、安くなったiPad mini2に、買い替え、さらに、世界一薄いiPad Airも勢いで購入しました。

今や、外出時は、SIMフリーのiPad miniを持参、もちろん、海外でも利用しています。持ち運びには最適なサイズのタブレットと思います。

一方、家でのメインマシンはiMacですが、机の前でiMacを操作するより、ソファーで横になりながらのiPad Airを操作するほうが良いですね。ま〜、グータラなリタイヤ生活の良き友として、iPad Airの出番が多くなりました。

 

iPad miniが発売された時、ディスプレー周りのフレームが細くなり、思わずディスプレーに触れてしまうような誤操作を防ぐために、静電容量方式のタッチパネルの反応をワザと鈍くしたため、一部のスタイラスペンでは文字が擦れてしまうという問題が発生していました。僕も、こんなブログを投稿していました。iPad AirもiPad miniと同じようにフレームを細くしたものであるので、第1世代のiPad Airも同じような問題が発生していたと思っていました。

 

昨年の暮れ、この2機種の最新版(iPad miniは、第2世代ですが)を購入したのですが、スタイラスの使い勝手が改良されているか調査するのをスッカリ忘れていました。

 

そして、今年予定しているセミナーのメモを取るものとして、iPad mini2のPenultimateを利用しようと準備を始めたところ、驚くことに気がついたのです。

まず、第1世代のiPad miniでは、擦れずに書き込むことが出来たのは、「JOY」のみでした。

今回、この「JOY」は相変わらず、問題ありません。そして、試しに、円板型のペン先を持つ「JotPRO」で書いたところ、全く擦れずに書き込むことが出来たのです。ついでに、第1世代では全くダメだった、実はお気に入りの「ワコムのBambooスタイルス」で書き込んでみると、これまた、全く擦れません。

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ディスプレーの構造を根本から変更して薄さを実現したiPad Air2も当然この辺の改良がされているだろうと試したところ、こちらも全く問題ありません。

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テクノロジーの変化とは驚くべきものです。文字が擦れて、綺麗に書けるスタイラスを求めて、色々と放浪した挙句、iPadの方が改良されて、一番最初に購入したスタイラスであるBambooが一番使いやすいという結果になりました。僕の机の引き出しの中には、それこそ、何本ものスタイラスが転がっています。

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おじさんは、閑なのでこんなことをしているのでしょうか?

ことわざとは、よく言ったものです。「小人、閑居して、不善を為す」

(−_−;)(−_−;)(−_−;)

ひとまず

from My iPadAir

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iPad専用のキーボード

これまで、iPadでは、Mac純正のBluetoothキーボードを使っていました。革製のケースに入れたiMacに標準に付属しているものと同じものを使っていました。

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iPad Airを購入したことから、キーボードもリニューアルしたくなって、色々と調べていました。せっかく、iPad Air2で世界一薄くなったので、ここは、薄いキーボードが良いですよね。色々と調べていくうちに、ロジクール社から薄い、iPad専用(これが重要)のキーボードが発売されました。Webサイトをみると、iOsに特化したファンクションキーがたくさん用意されているキーボードであることがわかります。ただ、薄すぎて、打鍵感が無いか、板を叩くような雰囲気かもしれない。

その辺は、買ってみないとわからないので、ここは、人柱に成ったつもりで購入してみました。

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この薄さをみてください。(iPad Air2:6.1mm、このキーボード:6mm) いい勝負でしょう。

これこそ、iPad Airに合わせた作りのような気がしますね。iPad Airと合わせると

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こんな感じです。キーボードというより、薄い板のような感触です。

心配した打鍵感ですが、最初は、板の上のキーを叩いいるようでしたが、慣れてくるとあまり感じなくなります。それぞれのキーの裏側に僅かな空間があって、キーの下のクッションを軽く押している様な感じです。まー、こんなもんでしょう。

色も、ケースがブルーなので、赤いものしました。キーボードの下側はかなり固い板になっているので、膝の上でもたわむこと無く利用できる点は、素晴らしいです。

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おじさんは、形から入る癖があります。今も、この赤いキーボードとiPad Air2を持って、スタバでしょうも無いブログを書いている姿を想像しながら、琥珀色の液体と戯れています。

ひとまず

from My iPadAir

 

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iOs8になってようやくサードパーティー製のIMEがiOsでも利用できるように成りました。もちろん、昔からのATOKファンである僕は、即購入です。

ところが、初期バージョンは、入力内容がインラインに表示されず、変換候補の左端に表示されるという全くもって使い辛い仕様と成っていました。アップル側の事情とのことですが、iOs8発売に合わせて、急遽間に合わせのような仕様でした。古くからのATOKファンもがっかりの様で、好感したレビューはほとんど見かけません。そこで、僕もインストールしたものの、使う気も起きずに放置状態。

ところが、2ヶ月ほど経った最近、バージョンアップがありました。疑似的なのかどうか、正確には解りませんが、一応、入力内容がインラインに表示されるように成りました。元々、変換候補の提示は素晴らしいものなので、放置を止めて、使いはじまたことは言うまでもありません。

一番大きな不満点が解消されたので、他の小さな不満点が目立ってしまいます。

まず、狭いiPhoneのテンキーエリアにデーンっと「A」マークが鎮座しています。この「A」マークは、テンキーとQWERTYキー入力を切り替える機能があるようなのですが、僕の使い方では、QWERTYキーを使ったローマ字変換はiPhoneでは利用しないので、このマークは必要ないのです。

せっかく、SIRI用のマイクマークを消して、少しエリアを広げた意味が無いですね。この「A」マークを必要としない人は消せるようにして欲しいですね。

少し大きな問題は、外付けのハードキーボードを使った時は、ATOKが全く使えないことですね。

これは、iPadでブログなどの文章をハードキーボードを使って書く人には全く恩恵を受けることが出来ないので困りますね。

もちろん、ATOKから、通常の日本語キーボードに切り替えて、利用すれば良いのですが、イチイチその度に切り替えるのも面倒です。この辺も解消してくれると、最強になるのですが。

このような問題が有りますが、僕は3台あるiOs機器に以下のような使い方を設定しています。

  • まず、ATOKを入れた場合、日本語の入力のみATOKを使えるようにしています。iOsの設定ー>キーボードでは、3つ登録してあります。
  1. ATOK
  2. 標準の英語キーボード
  3. 標準の絵文字
  • ATOKの設定は、「フルアクセス」と「テンキーのみ」に設定します。これで、テンキーの左端下の「A」マークが赤からグレーになります。ところが、これをタッチするとテンキーのみに設定したにも関わらず、QWERTYキーの日本語入力が現れてしまいます。これが嫌だったので、「A」マークは消すべきなのですがね。
  • さらに、iOSの設定ー>キーボードでの順番は、上のように、ATOKを一番上にしておけば、入力が必要な時は、まず、ATOKのテンキーが立ち上がります。意外とこれが便利。パスワードなど、英語を入れたいときは、地球儀マークを押せば、標準の英語キーボードが立ち上がります。
  • そして、3台のiOS機器には、
  1. iPhone 上記設定
  2. iPad mini 上記の設定で、「テンキーのみ」をOFFにしてあります。iPad用のテンキーは小さくて使い辛い
  3. iPad Air 外付けのハードキーボードを使うことが多いので、ATOKはインストールせず
ということで、いろいろな制約があるものの、ATOKを利用しています。

おじさんは、最近のiOsのIMEや、ことえりも進化してきたので、本当はそろそろ、Windows時代の遺産であるATOKを使うことをやめたいのです。 が、なんとなく、使ってしまうのですよね。変化を恐れる典型的な年寄り。。。。

(−_−;)(−_−;)(−_−;)

ひとまず

from My iPadAir

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僕が持っているiPad AirやiPad miniのストレージ容量は16Gです。実際には、いろいろなアプリを入れているので、それぞれ5G程度の空きがある程度です。

 

レンタルしたDVDからリッピングした1時間もののドラマは、約500MBぐらいです。2時間ものの映画は、2Gです。ということは、iPad AirやiPad miniの空きストレージには、それぞれ、少し余裕を持って、ドラマ4本と映画1本ぐらいですね。

ということは、海外旅行に行くときはどちらか1台を持参するわけですが、この程度の本数が有れば十分と思いますが、多くの映画やドラマの動画を持っていきたいと思うのは人情ですよね。そこで、

動画をSDカードに入れて、それをワイヤレスでiPad mini等で再生できるはずのSony製のWG-C20が全く使えない状態なので、色々調べて行くうちに、アップルの純正のLightningSDカードリーダーなるものを発見しました。

説明を読むと、SDカードにある写真と動画をiPadに取り込んで再生できるという代物。これは、素晴らしい、と思い、早速有楽町に用事があったついでに、銀座のアップルで購入してきました。

早速、WGーC20に刺してあったSDカードをこれに装着して、iPad Airに刺すと、「写真」というアプリが立ち上がるはずが、何も反応ありません。

ここで、カメラ用のSDカードにフォーマットされたSDカードしか認識しないかもしれないと思い、デジカメのGRDに装着してあるSDカードに写真と動画をそれぞれ撮影して、SDカードをカメラから抜いて、iPad Airに差し込んだところ、見事に、「写真」というアプリが自動的に立ち上がり、「写真取り込み」というアイコンが現れました。

 

このアイコンをクリックすると、SDカードの中のデータである撮影した写真と動画のアイコンが現れ、これをクリックすると、iPad Airのカメラロールにダウンロードされました。もちろん、写真も動画も再生できます。

カメラ用フォーマットされた(DCIMとかいうフォルダーの配下にファイルがあれば良いのかも)SDカードならば認識することが解ったので、次は、この撮影した動画ファイルと同じところに、mp4ファイルの500 MBドラマファイルを入れます。これが、iPad Airにダウンロード出来て、再生できるかの実験ですね。

ワクワクしながら、SDカードをiPad Airに繋ぎますが、撮影した写真と動画のアイコンは表示されますが、mp4ファイルのドラマは全く表示されません。表示されなくてはどうしようもない。

iPad Air自身に入れて、「ビデオ」で再生できるコーディックで作られているファイルですが、認識されないということは、どうもファイルの容量に原因があるような気がしますが、原因は解りません。

 

 

ということで、MAC関係では久しぶりに使えない「 スカ」のデバイスを買ってしまいました。ま〜、旅先でデジカメのデータをiPad Airに取り込ん、仲間で見るということには使えるかなって、自分を慰めています。

 

 

おじさんは、Androidで遊んでいた時は、いろいろなスカな装置を引き当てましたが、アップルの製品では久しぶりのスカですね。いや〜、動画関係は結構面倒ですね。こりゃ、前のブログで紹介したiPhoneで撮影して、iMovieで編集するショートムービー程度で遊んでいるのが一番かな?

海外旅行でのドラマや映画の持参については、所詮、画面が大きくなければ困るという訳でもないので、16GのiPod Touch(4インチ)か、小さいながら動画もばっちり再生できるiPod Nanoあたりを動画再生専用機として購入すれば良いのではという笑えない結論を考えています。

ひとまず

from My iPadAir

 

 

 

 

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