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Archive for the ‘iPhone’ Category

例年通り、9月のiPhone祭りに、少し、参加したくて、タブレット替わりに使おうかと、安くなったiPhone6Plusを購入しました。

発売されて、1年経つので、色々なレビューもあり、全体的に、評判はあまり良くなかったです。とはいえ、僕は、それほどのヘビーユーザーでは無いので、皆さんが言うほどの影響は無いだろう、っと軽い気持ちで念願のiPhone6Plusを買ってしまったのです。

もちろん、それまでに、タブレット替わりにNexus6を購入して、それなりに満足して使って居ました。唯一の不満点として、手書きメモ的なアプリがiOSほど充実していないのです。一方、iOSアプリには、様々な手書きノートアプリが存在します。この豊富な手書きアプリを使う、ということが、iPhone6Plus購入の大きな動機付けだった訳です。

ところが、実際に購入して、2ヶ月ほど使って、やっぱり、こりゃ、「使えない」、ってな結論に達しました。

 

● タブレットでは無かった

まずは、当然と言えば、当然なのですが、タブレットであるiPadAirで使っていたお気に入りの手書きアプリが、元来、画面が大きくなっただけのスマホであるiPhone6Plusでは、使えなかった、っと言うことです。

タブレット替わりに、と自分で勝手に思って、iPadで使っていたアプリをルンルンな気持ちでインストールしようとしましたが、ほとんどがタブレット用で、スマホである、iPhone6Plusでは利用出来ないのです。唯一、「53」というアプリがiPhone6Plus用のアプリを提供していました。これが、最初の挫折です。

僕は、結構、外出先で、手書きでメモを採ったり、講演会での備忘録などを書いたりするのが好きなのです(老化防止ということで)

iPadでは、「Noteshelf」というアプリがお気に入りです。このアプリの良い点は、「Palm Reduction」という文字を書くときに、掌を画面につけたままでも、書くことができる点です。

今までの多くのアプリは、画面に掌を付けると、そこにゴミのような物が描かれて、本来のペン先の描画ができない。そこで、スタイラスを筆のように持って、手を浮かせて書かなければ成りませんでした。

これでは、書きにくいので、Bluetooth等の機能を付けて、ペン先以外は描画しないスタイラスが登場しています。ところが、これらは、ペン先は細いですが、高価で、重いのですね。

むしろ、文字を書くときは、先は細くなくても、さらさら書きたいです。そこで、僕は古くから、「JOY」を使って書いています。画面に手をついても全く描画されないPalmReductionエリアを明確に表示し、さらに、自動的に下にシフトしてくれる、この「Noteshelf」は僕のお気に入りなのです。

 

● やはり、スマホとしては大きかった

タブレットとして使うことに挫折した僕は、これをiPhone5Sの代わりに、スマホとして使おう、っと思いました。

ところが、ズボンのポケットに入ることは入るのですが、これを入れたまま、車の運転はできません。そこで、昔のように、バックを持って、これにiPhone6Plusを入れて出かける様になりました。ところが、車を降りるときに、ついつい、このバッグを持って降りることを忘れてしまうのです。何度かこれを経験すると、かなりのストレスが溜まることになります。要は、スマホとしては、大きすぎるのです。一寸した外出でも、バッグ持参となって、なんか、自分がスマホに操られているような感覚に陥りました。

 

● 多くのレビューは間違っていなかった

iPhone6Plusは、「良く落ちる」というレビューが多くありました。僕は、それほどのヘビーユーザーでは無いので、落ちるほど使いこなせるとは思っていませんでした。

ところが、Safariで2〜3枚、サイトを開くと、もうそれで、Safariをタッチしても無反応、又は、自動的にホーム画面に成っちゃいます。こりゃ、困りもんです。そのとき、メモリー解放アプリでメモリーを見てみると、フリーエリアはほんのわずか(10MB以下)

このような、タッチに無反応になったり、アプリが自動的に終了したり、が頻発するわけです。そのたびに、裏のアプリを全部終了させて、更にメモリー解放アプリを起動して、フリーエリアを増やす必要があります。

こんな事を、一日の内で何度もやっていると、こりゃ、「使えん!!!」に成るわけです。やはり、大画面化したiPhone6Plusでは、メモリーが「1G」しか無いことは、致命傷なのかも知れませんね。

 

● 少し良いこともあるよ

  • 画面サイズが5.5インチになったので、大きな文字で表示できることは良いことですね。老眼が進んだ我が身には、すばらしい事です。大きな文字で記事やメールが読めることは、こりゃすばらしい事ですね。
  • さらに、カメラに光学手ぶれ補正がついたので、暗いところで、写した写真を拡大しても、ブレが少ない、きちっとしたピントが合った写真が撮れます。
  • そして、バッテリーがiPhone5sより、数段保ちます。家にいても、毎日、充電が必要な5Sに比べて、2〜3日、バッテリーが保ってくれることは、とても精神衛生上、良いです。

 

ということで、2ヶ月使ったところで、iPhone6Plusは、キャンペーンとして高額買い取りをしてくれる買い取り業者行きとなりました。又、1年以上も使って居て、最近、特にバッテリーの保ちが悪くなったiPhone5Sも買い取り業者に「ソーッ」と買い取ってもらいました。

 

おじさんは、「安物買いの銭失い」(新しいiPhone6S Plus登場で、旧機種として、12000円、安くなったので購入したiPhone6Plusを2ヶ月使っただけで、購入時の値段より3万円も安く、買い取り業者に売ったことになりました)の典型の所作をやってしまいました。まー、いつものように、ジョブス教へのお布施と考えましょうかね。(><)ゞ(><)ゞ(>_<)ゞ

そして、メインのスマホとして、iPhone6Sを購入したことは言うまでもありません。今のところ、ポケットに入れたまま、運転もできるし、文字も適当に大きいし、メモリーも2Gに増えて、全くストレス無く使えていることは言うまでもありません。

 

ひとまず

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お祭りの少し感想を

9月25日に、第一陣のiPhoneが輸送されてきたようです。昨年は、世界のゴミ人種中国人によって、素晴らしい発売日のお祭りが汚されてしまいました。

さすがのAppleも考えたようで、SIMフリー機も昨年同様に、同時発売するも、ネット販売のみ、っという事で、一気にゴミを排除しちゃいました。

発売日のあの興奮した行列とお祭りが無くなって、チョッと寂しいですが、普通の会社になったAppleらしい発売日の様子かもしれません。一方、キャリアは、未だに昔の栄光を追い続けるような派手な発売日を演出していますが、これもいずれ、廃るでしょうね。

ということで、淡々と発売されたiPhone6sと6SPlusですが、様々な人が相変わらず、「開封の儀」を公開しているのでそちらを見ていただくことにして、それらの情報を見て、僕なりの感想を少し。
 

(1)3D Touch

スクリーンを押すことによっって、パソコンの右クリックのように、割り当てられた機能が表示されます。

チョッと、おもちゃっぽい気がします。この機能をうまく使ったアプリが出るといいのですが、今の所、一部の純正のアプリのみ対応。

Androidスマホの「戻る」キーの様な単純なものならば欲しいのです。

因みに、iOS9から密かに左上のキャリアアンテナ強度のところに、アプリ間の移動ができるキーが付きました。

つまり、一つのアプリから次のアプリに飛んだ場合、例えば、メールからSafariに飛んだ場合、そこに「メールに戻る」という文字が表示され、そこをクリックするとメールに戻ります。これは、Androidの「戻る」キーの後追い機能ですが、凄くダサいです。
 

(2)メモリーが2Gに

Appleは、iPhoneのメモリーサイズを発表しません。そこで、購入後、アプリを使って、そのメモリーサイズを知ることができます。

これまでは、メモリーサイズが1Gだったので、しばらく使っていると、コミが溜まって、アプリそのものが起動できなくなることが良くあります。こんな時は、メモリー解放アプリで解放するか、電源オフオンをすれば回復します。

6S、6SPlusから、メモリーのサイズが2Gに成った様です。これで、ゲームやアプリの起動が速くなり、メモリー解放の回数が減る様です。

僕は、パソコンのメモリーサイズは大きいほど良いと思っていますが、最近のスマホのメモリー解放アプリが優秀なので、現行の5Sや無印6から、買い換えるほどのインパクトでは無いと思います。
 

(3)カメラ

裏面カメラの画素数が、800から1200に成りました。これで、4K動画が撮れるとのことです。もちろん、撮影された動画のサイズはかなり多くなるので、外付けを付けられないiPhoneでは、極力ストレージが多いiPhoneを購入(高価!!)しなければ成りません。

一方、iPhone6Sには、光学手ぶれ補正は相変わらず付きません。6SPlusの光学手ブレ補正は素晴らしいらしく、動画撮影中でも手ブレ補正が効くとのことです。これは、素晴らしいですね。

さらに、静止画撮影時に、撮影の前後1.5秒ずつ、合計3秒の動画を撮影する「Live Photo」という機能です。もっとも、この機能は、動くものを狙って、静止画で撮影しようとする時は面白いですが、景色など撮影しても、全く意味が無いですね。

運動会の我が子のシャッターチャンスを逃さないとか、飛び立とうとする野鳥を撮るとか、ってな使い道があるかもしれませんが、何と無く、今、流行っている、6秒動画のVineの後を追っている様な気がします。

 

ということで、僕が印象に残った3点の感想を書いてみました。結論から言うと、無印のiPhone6及び6Plusを持っている人が無理をして機種変するほどの素晴らしい機能が付いた訳では無いと思います。

 

おじさんは、毎年、この時期、お祭りに、ほんの少し参加して、MAC教のお布施をしてきました。昨年は、安くなった、iPad mini2と、これ又、安くなったSIMフリーのiPhone5Sを購入しました。

iPad mini2はそれこそ様々な海外旅行に連れて行きました。ところが、パリの街中でこれに地図を表示して、歩き回る老夫婦の旅行者は、スリや強盗の格好の餌になっていることを悟りました。帰国後、早々に売却して、iPhone6Plusに買い換えたかったのですが、かなり高価だったので、同じ様なサイズのNexus6購入で我慢しました。

一方、iPhone5Sは、未だに現役で、僕のメインスマホとして、使っています。さすが、画面上の文字は小さくて、老眼には厳しいですが、ポケットに入れて外出するには、ベストのサイズはです。
今年のお布施は、勿論、安くなったものです。

巷では、よく落ちる、サクサク動かない時があるなど、評判はいまいちですが、念願のiPhone6Plusが、12000円(98800円ー>86800円)も安くなったので、購入しちゃった訳です。

お祭りに少し参加できて、ワクワクです。

 

ひとまず

from My iPad Air 2

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結局、琥珀色の液体と戯れた結果、寝過ごして、朝方、アップルサイトのKeynoteを見ました。

内容は、生産現場からリークされたので、噂通りのものでしたが、順番が意外でした。

  1. Apple Watch
  2. iPad
  3. Apple TV
  4. iPhone

ということで、真打ちは最後という、マーケティング手法そのもの。そのなかで、iPadとAppleTVに多く時間を割いて、力が入っていた様ですね。さて、それぞれについて、感想を少し。。。

⑴ Apple Watch

最近、売れ行きが鈍ってきたこの製品のテコ入れですね。一番安いSportに新しい色(ゴールド、ピンクゴールド)が追加されました。やはり、安いタイプが売れていたわけですね。スポーツタイプでも、「おバカ発見器」の仲間。通勤時間帯に電車に乗らない生活ですが、今までに、1人のおバカに会っただけです。あまり、売れてい無いのかな⁇

僕は、Pebbleを持っていなく、且つ、バッテリーが48時間(海外旅行で、12時間以上のフライトで、目的地に着いたら、バッテリー切れ、って時計じゃ無いですよね)以上保てば、今回追加された、ゴールドケース、ミッドナイトブルーのバンドが、チョッと欲しいかな。

(2) iPad

出る出る、と言われて、久しい13インチのiPadProがようやく発売されそう。とはいえ、11月までお預け。

僕自身、実態が解らず、単に、今のiPad Air(10インチ)より画面サイズが大きなこれが欲しいなって思っていたけど、寝る前のベッドのお供としては、重すぎ、大き過ぎなので、パスですね。

OSがiOsなので、フル機能のPhotoshopさえも使えず、MACの代わりにはなりません。さらに、キーボード付きカバーやスタイラスペンなど、WindowsのSurfaceProの後追いは止めろよ、って言いたいです。これで、どうせ、このサイズのタブレットを買うなら、Windowsのフル機能が使える、SurfaceProで決まりです。

なんか、プレゼンを見ていたら、Surface後追い感満載で、悲しくなってきました。さらに、やっぱり、売る気が無い、iPad mini4に、さり気無く、チョコっと触れていました。miniも終わりかな。
(3) AppleTV

凄〜く、期待していたのですが、任天堂のWiiのこれまた、後追い。スティックでSiriと会話できるのは、素晴らしいですが、スティックを野球のバットとして「振る」ゲームなどは、Wiiそのもの。もう、止めてくれって言いたい。でも、プレゼンをしていた女の子は可愛かったですね(って、オジンのセクハラか?)

と言うことで、これもパスです。
(4) iPhone

いよいよ、真打ち登場。一瞬、今日は、iPhoneの発表は無いのかと思っちゃいました。「3Dタッチ」を、次期iPhone7では無く、今回投入する事によって、Android陣営を周回遅れにさせたわけです。ハードとソフトの両方を生産するAppleの強みですね。又、女性好みのピンクゴールドを用意するなど、中国志向満載。

僕としては、安くなったiPhone6Plusを狙っていました。ところが、いろいろな人に聞くと、メモリーサイズが小さいので、よく落ちるよ、ってな噂を聞きました。一方、今回の6SPulsは、噂では、メモリーを倍増して2Gにしたとのことで、これで、落ちる事も無くなるかと期待出来るようです。とは言え、サクサク動く、Nexus6の替わりには、未だ、なり得ないかな、ってことで、iPhone7までお預けです。

ジョブスの時代は、後追いは決してせずに、全く新しい製品かのようなジョブスマジックをいつも見せてくれました。

その様な時代は終わって、アップルは、マーケットのニーズに合わせた、無難な製品を投入する普通の会社になってしまった様です。

おじさんは、又もや、ワクワク感の無いプレゼンで、朝方から、再度、琥珀色の液体と戯れたくなった事は、内緒ですよ。
ひとまず

from My iPad Air 2

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今晩、26時から、恒例のアップルの製品発表会です。巷では、色々噂が流れています。あまり、正確な噂が出てしまうと、本番が面白くないです。適度な噂が良いですね。ということで、噂では

  • iPhone6/6Plusのマイナーチェンジ版(名前に「s」がつく)
  • 12インチのiPad Proの新登場
  • iPad Airに近い性能と薄さのメジャーチェンジのiPad mini4(iPad mini3を買っちゃった人は可哀想)
  • 全く新しいAppleTV
  • Apple Watch改善

という噂ですね。

まず、iPhoneは、マイナーチェンジのみ。フォースタッチが付くかどうかですね。さらに、ローズゴールドの色の追加ですか。いずれも、僕は、あまり、興味は無いです。

むしろ、昨年、世界のゴミ人種、中国人が押し寄せたSIMフリーiPhoneのAppleショップ店頭販売が在るかどうかですね。おそらく、オンライン販売のみでしょう。さらに、今年から、キャリア版もSIMロックを外すサービスが始まるので、どんな混乱が起きるか想像ができませんね。

12インチのiPadは、チョッと興味が有ります。OSがiOsなので、動画処理などをグリグリってなわけにはならないですが、タッチパネルを多用するデザイナー系の人には受けるかも。僕は、単に、iPad Airより大きな画面が魅力ですね。

iPad mini4は、もう、生産中止かと思っていましたが、出るのですかね。ジョブスが反対していた小さな画面のiPadですからね。最近は、スマホの画面が大きくなって、5インチ台が当たり前になって、7,8インチのタブレットが売れなくなってきている時なので、本当にiPad mini4は登場するかな⁈

今回目玉が、AppleTVと思っています。Siri対応と成れば、今回の招待状のヒントはズバリ、これかと。マイクロソフトやソニーに対抗して、据え置き型ゲーム機を再定義してくれそう。もし、ゲームのビックタイトルが同時発売と成ったら、コリャ、えらい事になりそうですね。

さらに、AppleTVは、ゲーム単体マシンでは無く、HuluやNetflixのような定額動画配信サービスもApple自身で用意して、もちろん、AppleMusicも載せるでしょう。こうなると、SONYのPS4やマイクロソフトのXboxなどは一気に凌駕されてしまうかも。
おじさんは、頑張ってオンタイムで見たいと思っていますが、どうなるか?

僕的には、安くなったSimフリーのiPhone6Plus、iPad Pro、そして、AppleTVに興味が有ります。さてさて、お祭り参加の為、琥珀色の液体と戯れて、起きていようかな⁈ (って、飲みすぎて、爆睡したりして)

ひとまず

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SimフリーのiPhone6の販売が再開されました。でも、昨年9月の新規販売時より、アホのミックスによる急激な円安と銭ゲバ中国人転売屋対策のために、かなりの値上げがされました。

その値段を考えてみましょう。(今は、昨年9月の値段は忘れたことにしましょうね)いろいろな組み合わせがありますが、一応、iPhone6の16Gの値段を基準で考えてみます。(すべて、税抜きで考えています)

  • 米国の値段 $649 X 121円(為替レート) = 約78,529円
  • 日本の値段 86,800円

その差額は、8271円ですね。この差額が多いか、少ないかですが。

現在のキャリアと契約していて、待っていた人にすれば、キャリア契約の一ヶ月分の通信費相当ということで、通信費としてキャリアに払い続けるよりは、なるべく早く購入すべきとの考えになるわけですね。

次に、キャリア契約と格安SIMを使った場合の差額について考えてみましょう。普通、キャリア契約は本体代金は24ヶ月の分割払いとなり、その分を補助して、実質ゼロ円で本体を手に入れます。これらを考慮して2年間の費用を比較してみます。

  • キャリヤ契約の場合  0円(本体代金)+7023円*24ヶ月=168,552円
  • 格安SIMの場合  86800円(本体代金)+1600円*24ヶ月=125,200円

その差額は、43,352円ですね。格安SIMは、b-Mobileの「スマホ電話SIM」を例にしていますので、これには、電話かけ放題などのサービスが付いていないので、通話料金がこれに加算されます。さらに、高速データ通信は一ヶ月1Gまでというような制約もあります。

これを考えると、どうしてもiPhone6が欲しい人で、

  • キャリアと契約していても、通話をあまりせず、「電話かけ放題」の契約が無駄に思える
  • さらに、家や会社ではWifiを使うので、データ通信をあまり使わない
  • 本体の残債と解約違約金の合計が43,352円より遥かに下回る
  • 現在保有するスマホの下取り価格を考慮すればさらに特になる

という人は、昨年9月からの円安対応による値段推移(67800円ー>75800円ー>86800円)を全く気にせずに購入すべきでしょう。要するに、得する金額がアホのミックスによって減ってしまったと自分に言い聞かせれば良いだけです。(本当に、年金生活者にとってはアホ政策っと言わざるえないですね。こんなところにも影響するとは。。。。)

次ぎに、現在既に、格安SIMと格安スマホを使っている人はどうでしょうか?

このような人は、キャリアから乗り換える訳でもないので、毎月の通信費が今と変化無く、本体代金の86800円から使用中のスマホの下取り金額を減らした金額をどのように捉えるかです。どうしてもiPhone6を使いたいっと思う人以外は買う意味が無いかもしれません。(最近の格安スマホは、ほとんどが5インチなので、4.7インチのiPhone6より老眼には優しいですよね。)

僕の場合は、iPhoneを使いたかったので、SIMフリーのiPhone5Sを持っています。iPhone6を購入しても、現在使っている格安SIMを継続利用するとすれば、毎月の通信費に変化は、在りません。SIMフリーのiPhone5Sの下取り価格は約45000円程度です。86800ー45000=41800円の本体価格の出費増ですね。

引き続きiPhoneが使えて、画面が大きくなって、老眼に優しくなるっという理由だけで購入するには、出費金額が多いです。僕の心算りでは、次期iPhoneが発表されて、型落ちしたiPhone6が安くなっていたら少し考えてみようかなっと思っています。

 
 
おじさんは、このような計算をして、自分の衝動買いを抑えています。(販売が中止されていたときの閉塞感は無くなり、購入したい衝動が解き放たれたような感覚は、怖いですね。)

こんな時、僕の友人が勇んで電話してきました。「SIMフリーiPhone6が日本でも、買えるようになったんだって!!直ぐ注文だな」ってな調子です。この人は、僕と同じリタイヤ組で、何度も「キャリアへのお布施は、リタイヤの身では、ばかばかしいよ」って話しても、SIMやSIMフリースマホっと言う物が理解でき無かったようでした。

最近になって、やっと、キャリアにお布施しているお金で、質問しても全く理解できていない答えをする、バカなキャリアの店員を養っているということを認識したようで、SIMフリーiPhone6を買いたくても買えない状態でイライラしていたのです。

さーて、5月にはSIMロック解除が必須となって、キャリアはじめ、Appleもどのような展開になるか、この辺は結構面白くなってきそうですね。

ひとまず

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昨年、銭ゲバ中国人の転売屋対策のため、販売を突然中止したAppleが、今日から、SIMフリーのiPhone6とiPhone6Plusの販売を再開しました。

ところが、値段が高いのです。ハアー。。。

金持ち救済策のアホノミックスの影響でとてつもなく円安になって、このまま行けば、いくら働いても、ニューヨークのホテルには泊まれない状態になりそうな勢いの円安です。

僕の友人の中には、円安、株高の現在の状態を歓迎している浅薄な人がいますが、ストックを持たない、年金生活者にとっては、円高、デフレ、株安、土地安が一番心地よいのです。

 

ということで、どれほど高いのか考えてみましょう。

  • 米国のアップルショップのiPhone6 16Gの値段は、$649
  • 日本のアップルショップのiPhone6 16Gの値段は、86,800円

単純に、計算すると、1ドル=133円で計算していることになります。アップルさん、これはやり過ぎでは無いですかね。いくら、意地汚い中国人の転売屋対策と言っても、やり過ぎででしょう。転売対策を値段に求めちゃいけんがな、ってな声が聞こえてきますよ。

とはいえ、SIMフリーiPhone6が、自由に日本でも買えるようになったことは歓迎ですね。さて、僕はどうするかですよね。最近、安いWindowsPhoneなどで遊んでいると、たかが、スマホ、どれほどの物を求めれば良いのか、ってな自問自答が始まります。僕が、iPhoneにこだわるのは、

  • 機能的な信頼性(ソフト的に固まったことは、僕の環境では無かったですね)
  • FaceTimeによる家族間や友人同士の無料通話
  • Pebbleなど周辺機器の充実度

の3点かもしれません。この3点のため、卒iPhoneをやめて、昨年9月に、安くなった(57800円)SIMフリーのiPhone5sを購入して使っています。

この値段と使い勝手を総合的に判断すると、今のiPhone5Sがベストかもしれません。もちろん、少し画面が大きなiPhone6も魅力的ですが、今年の9月に新しいiPhoneが発売されて、型落ちのiPhone6が安くなっていれば、また考えたいですね。っということで、販売再開を嬉しく思うことだけで、購入はスルーすることにします。

さて、今日はもう一つ楽しいことがありました。あの、僕が愛用しているPebbleの日本語化がほぼ完璧にできるパッケージが先人たちの努力で実現しました。このサイトから日本語パッケージをダウンロードすればあっという間に日本語化が完成します。

もちろん、早速、導入して、豆腐文字で無い日本語を満喫しています。これで、ヒョットすると、Pebble Timeでも日本語化が簡単にできようになると、ちょっと微妙な感じになります。キックスタートで20億円以上を集めることができたPebbleTimeがどの様な展開になるのか、今からとても楽しみです。僕は、現在のPebbleClassicを2台持っていますが、その機能には満足しています。

  • SMS、MMS、GmailなどのiPhoneの通知が日本語で表示
  • iPhone内の音楽ファイルの再生をPebbleで開始、中止、音量アップ、ダウンできる
  • iPhoneのReminderを日本語表示できる(年金生活者は、ショッピングリストとして重宝しています)
  • いろいろなメモ備忘録を日本語で表示できる(パスポート番号、クレジットカードの緊急連絡番号など)
  • そして、自作のWatchFaceを入れて楽しめる
ということを今はメインのアプリとしてPebbleで使っています。もちろん、Apple Watchの機能も見てみないと、これ以外に何が必要か、有れば便利か、などをはっきりとは言えませんが。どうも、Appleは、「AppleWatchの機能」というより、その装飾性による差別化を訴求していきそうな感じなので、僕としては求めるところが違うな、ってな感じでいます。

 
 

おじさんは、今日は、SIMフリーのiPhone6販売再開で、ワクワクして、さらに、Pebbleの日本語化パッケージの配信で「オオー」の1日です。。。。

(⌒-⌒; )(⌒-⌒; )(⌒-⌒; )

ひとまず

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僕が投稿しているブログサイトは、無料の契約の場合は、動画を掲載することができません。

そこで、今はやりの短い動画というか、紙芝居みたいな物、つまり、アニメーションGIFを作成して、それがうまく見ることができれば、今後の添付するメディアの幅がぐっと広がります。

iPhoneにアニメーション動画作成アプリを導入して、これを作ってみました。はたして、うまくいくか。。。。

animated01

はやりのごく短い動画の代わりにこれをアップできそうですね。。

あ、は、は、結構面白くなりそう。おじさんは、最近5秒動画に凝っていて、iPhoneでは、写真を撮るより、5秒動画を撮るようにしています。何となく、動きがあると面白いですよね。今後は、このアニメーションGIFでも、撮影してみようかと思い始めました。

ひとまず

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