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Archive for the ‘iPhone’ Category

昨年9月にiPhone6発売と同時に、SimフリーのiPhone6も発売されました。ところが、世界中で迷惑をバラまいている中国人が転売目的で押し寄せてきました。

ニューヨークのアップルショップの列の一番先頭は英語もほとんど話せない中国人のおばあさんが並んでいました。このため、一番に購入した人が手に入れた高揚感いっぱいで、iPhoneの箱を掲げて出てくるといった、いつもの風景が今回はありませんでした。今回は、古着を着た中国人のおばあさんが紙袋を抱えて出てきて、そのままそそくさと、近くのビルの裏側で待っている転売屋のところに行って、お金と紙袋を交換するという何とも虚しい光景が映し出されていました。

日本でも、発売当日は迷惑をバラまく中国人が心斎橋や銀座に押し寄せて、いつもの新発売のお祭り雰囲気をぶち壊し、最後には、警官と押し問答する馬鹿な中国人の転売屋の姿が有った訳です。

 

一番の原因は、中国の転売屋の存在ですが、iPhone6のモデルA1586がインターナショナルバージョンで中国の国内でも使えるということも問題です。中国国内販売用に、用意したモデルA1589のみ中国で使えるようにして、インターナショナルバージョンは中国では使えないとの仕様にしておけばこんなことは起きなかったはず。

詳しくはわかりませんが、LTEのバンドで、中国専用として、TDDの38、39、40、41が割り当てられており、モデルA1589のみこのバンド対応にすれば良かったかもしれません。(もっとも、日本では、41をWimaxが使っているので、au救済か?、さらに、日本のビジネスマンにすれば、中国出張時でも利用できるインターナショナルバージョンは必要かもしれませんが。)

 

いずれにせよ、この転売屋のせいで、日本では、SimフリーのiPhone6は販売中止になっています。僕は、キャリアへの配慮、または、SIMフリー義務化対応と思っていましたが、中国でのiPhone6の売値が10万円以上、SIMフリーは売られていないとの状況と、この円安と元高ということで、日本はバーゲン会場と化している訳で、転売屋の横行は終わりそうに無いでしょう。新しいiPhone6Sが発売されるまで、つまり、現行のiPhone6が旧機種となり、転売価値が無くなるまで、SimフリーのiPhone6の販売は再開されないような気がします。

 

さて、このような状況からこそ、日本で、SIMフリーのiPhone6を欲しがる人がいます。僕の先輩もその一人です。良く良く、聞いてみると、iPhone5Sの画面では、加齢のため、文字が見づらい、大きな画面のiPhone6が欲しいとのこと。さらに、キャリアへの毎月の御布施も減らしたいとの要望の様です。(本人には内緒ですが、新しいiPhoneが欲しいだけなのかも、っと思います)

日本に居ながら、iPhone6を手に入れる方法を考えてみましょう。まず、もし、販売が、今、再開された場合の、AppleショップでiPhone6の購入値段を押さえておきましょう。

  • iPhone 6 16G 75800円+税=81,864円

さて、昨年、やっと、米国でもインターナショナルモデルのSIMフリー(A1586)が発売されました。(中国の転売屋もドル高な米国での購入は実入りが少ないので、横行は減ったのかも)

米国に居る友人に購入してもらう(米国に行く人に買ってきてもらうこともできます。もっとも、品薄で旅行の間に買えるかどうかは甚だ疑問ですけどね)。米国の場合、州によって消費税が違うので、サンフランシスコで購入した場合を考えましょう。

  • iPhone 6 16G $649+Tax$56.79=$705.79=約83000円

ということで、為替のレートによりますが、あまり変わりません。出張のついでに運良く購入できればOKですよね。

 

では、日本で手に入れるには方法は、ヤフオクですが、日本のAmazonでもやっと売り出しが始まりました。モデルA1586が購入できます。在庫はあるようです。

これを高いとみるか、安いとみるか。。。。ですね。

 

一方、Simフリーではなく、ドコモ版のiPhone6を購入することで、MVNOの格安のSIMを使って、キャリアへの御布施も減らせます。

自分で新規にドコモから購入して、途中解約する手もあります。ブラックリストに載る可能性がありますが、解約料と一括で機種代金を全て払えば問題なしのはず。

この場合は、白ロムを買った方がお得ですね。SIMフリーにこだわらずに、MVNOの格安SIM(通話付きで月額1600円)を使えば良いですね。年に何回行くか解りませんが、海外旅行の時は、安いSIMフリーのiPadMINI(45800円)を使えば良いと割り切れるかどうかですね。さて、先輩はどう出るか楽しみですね。

 

 

おじさんは、SIMフリーのiPhone5Sを使って居ます。iPhone6発売時に安くなった物を税込み62,424円で即購入したものです。SIMはb−Mobileの通話付き月額1600円のものです。加齢で多少文字が見づらいですが、まー、許容範囲です。

iPhone6が欲しいかといえば、欲しいです。が、5Sは、電話としてのベストサイズと思うので変更したいとは思いません。むしろ、iPadMINIの代わりに、iPhone6PlusのiPad版(iPad Nano?)が発売されればSIMフリー版を買いたいと思っています。今年辺り、タブレットの売り上げが落ちているようなので、てこ入れのため、このような新製品が出るような気がしますけど。。。。

(--)(--)(-_-)

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リタイヤの身になり、電話やメールでのやり取りが少なくなり、さらに仕事相手との「緊急を要する」ものが無くなり、むしろ、家族や親しい友人との「緩い」やり取りが増えてきました。

 

そこで、これまで携帯キャリアに毎月1万円ほど払ってきた通信費を見直そうと、色々な情報を収集した結果、格安SIMとSIMフリーの組み合わせが良いのでは無いかと思いました。

通話機能が付いたb-mobileの「スマホ電話SIM」というSIM(月額1600円)を契約し、スマホとしてSIMフリーのiPhoneがアップルショップで発売されたので、この組み合わせで半年ほど使っていました。ところが、その頃から、コスパの良い、SIMフリーの「格安」スマホというものが日本でも容易に購入できるようになり、保守のことを考えて、Googleが売り出しているNexus5を購入し、iPhoneを買取業者に出して、交替させたのです。

 

これで、4万円ほどのNexus5と月額1600円の格安SIM、2年間の合計コストして、8万円というキャリア契約の半値で運用できるようになりました。コスト的には素晴らしいことなのですが、デメリットもあります。

  • MMSが使えない。これは、家族や友人との連絡用として、短文に画像やURLなどを添付して利用していました。LineやGmailで代行しましたが、Lineは何と無くK国に見られているようで嫌だし、気軽に短文というには、Gmailもイマイチという感じでした。
  • 家族間の通話無料のサービスが無くなって、ちょっとした通話でも、30秒に20円も払わなければなりません。半値で通話できる「楽天電話」を契約しましたが、それでも、長電話は出来ません。家族間は主にSMSを使うようになりましたが、通話したほうが早く物事が伝わることが多く、通話料金の支払いが毎月発生してしまいました。
  • 海外での「海外パケットし放題」が使えません。このサービスは、料金が高いものの、簡単に利用できるので、不慣れな海外の外出先での地図検索などに利用できて便利でした。これが、利用できないので、海外では、現地のSIMを購入すべく、SIM購入場所の把握やサービス内容などの事前調査が必要となりました。現地SIM購入は利用料金が圧倒的に安いのですが、SIM売り場がホテルから遠かったり、自分が持っているスマホの利用できる周波数帯と現地SIMの提供するキャリアの周波数帯と合致するかどうか、など制約が多いので事前調査は必須ですね。特に、プリペイドSIM後進国の米国は注意が必要です。

この3点のデメリットが、「嫌」という人は、キャリア契約を継続したほうが幸せになりますよね。その時のコスト削減方法もいろいろあるかもしれません。しかし、僕は、ヘビーに利用する他人の分や、キャリアストアのたくさんのスタッフの給与を払ってあげるほどの奉仕の精神が無いので、やりませんけどね。

 

さて、Nexus5を利用して、半年ほど経って、どうも、この3点が使い辛い、Nexus5の信頼性が無く、とうとう、AndroidOSレベルでの故障となり、新品交換と成りました。一回これを経験すると、もうダメですね。新品となっても、なんともしっくりきません。

さらに、この3点をクリアできる方法が唯一あることに再度気が付きました。それが、iPhone、iPad、iMac間の連携機能です。この連携機能はiOS7から提供されていた事を知っていたのですが、中心となるiCloudの連携でエラーが多発して、色々と面倒なことが起きて使っていませんでした。ところが、昨年、iOS8とYosemiteの提供開始と同時にiCloudの改善も図られたようで、iPhone回帰と相成った訳です。

スマホのコスパを考慮して、一気に格安スマホであるNexus5に切り替えましたが、 この9月、iPhone6発売と同時に、旧機種ということで、安くなったiPhone5S購入。iPhone5Sは、税込6万円で購入して、Nexus5より2年間のコストは2万円ほどの増えてしまいましたが、それでもキャリア契約よりはかなり安いですね。

さらに、良いことが、上の3点の不満点が、一気に解決してしまったのです。つまり、

  • iMessageを使えば、iPhone同士、インターネットを通じてMMSが利用可能。iPhoneは、Wifiもしくは格安SIMのデータ通信回線に繋がっていればいつでもiMessageを利用できるのです。幸い、僕の家族は全員iPhone、さらに親しい友人もほとんどiPhoneなので、問題なく、iMessageを利用して、MMSを交換できるわけです。K国に見張られる必要も無くね。。
  • FaceTimeを使えば、iPhone同士、インターネットを通じて通話が可能。iPhoneは、Wifiもしくは、格安SIMのデータ通信回線(但し、高速なLTEまたは3Gに繋がっている必要があります。僕の場合、月間1Gまでの容量で高速回線が使えるので、これを使っています)に繋がっていれば、いつでもFaceTimeオーディオの通話が利用できるのです。
  • iPhone5Sで利用できる周波数帯は世界中の主要なキャリアの周波数帯をカバーしています。全く行きたいと思わない中国は別です。iPhoneやiPadは、キャリアの設定データを保有しているので、ほとんどの場合、SIMを刺しただけで繋がります。特に、米国で、唯一、キャリアとしてプリペイドSIMを提供するT-Mobileの周波数帯が特殊なため、日本で購入できるSIMフリースマホで唯一接続できるのは、iPhone、iPadだけでは無いかと思います。

 

おじさんは、iPhone回帰で、コスパは多少犠牲になりましたが、通話料金がかからないということで、長い目で見れば、こりゃ、コスパが良いのではないでしょうか。このFaceTimeオーディオを使った連携機能には驚かされます。FaceTimeオーディオが着信すると、僕の周りのiMac、iPhone、iPad Air、iPad miniが一斉に鳴り出します。最初はどれを取ったら良いか迷いましたが、だんだん慣れてきました。

 

遊びで、この連携の概念をiPad AirのSkitchというアプリで作図してみました。

IMG_0011

働いているときは、プレゼン資料などをPowerPointで作成していましたが、今では、iPadで簡単に手書きでできてしまうのですね。あの時代に、これがあればどんなに便利だったでしょうかね。。。。。

( ´ ▽ )ノ( ´ ▽ )ノ( ´ ▽ ` )ノ

 

ひとまず

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最近のニュースについて

年が変わり、色々状況の変化が現れてきています。その中で、少し情報を。。

1)SIMフリーのiPhone6及びiPhone6Plusの販売再開は在るのか。

昨年の12月、突然、アップルは、オンラインショップやアップルショップでのiPhone6及び6+の販売を中止しました。為替調整の値上げ後、急に中止しており、急激な円安のため、落ち着くまで販売を中止したとの見方が多くありました。

僕は、キャリア対策と思っていました。MVNOを持たないSoftbankとauにとっては、SIMフリーのiPhoneはすべてMVNOを通じて、ドコモ回線との契約となって、見せかけ上、ドコモのシェアが一気に上がってしまうわけです。これでは、Softbankとauにとっては死活問題ですよね。

アップルにとってはキャリアは生かさず殺さず、うまくコントロールしてたくさんiPhoneを売って欲しいわけです。そこで、各キャリアが等しく、競争して、たくさん売れるように、アップル自身のSIMフリー販売を自粛したのでは無いかと思っていました。

 

ところが、今日のこの記事から、米国では、SIMフリーを、まだ、売っていなかったということが解りました。明日から、販売を開始するとのこと。ということで、日本での販売は本国のアメリカに合わせて再開するように思われますね。iPhone6と6+の生産がやっと落ち着いてきたので、ここらで、自社販売を開始しても文句は言われないだろうとのアップル自身の事情の様だった事ですかね。

これで、いつでも、iPhone6や6+のSIMフリー版が購入できる様になると良いですよね。特に、最近は格安スマホが日本で認知され始め、中華メーカーの攻勢が激しくなってきて、SIMフリーiPhoneが忘れられつつ有ります。

 

2)MicrosoftもWindowsを無料で配り始めた

昨年、Microsoftが8インチ以下のタブレットに対して、Windowsを無料で提供すると発表して、安いタブレットが出始めました。Acer、ドスパラなどが、1万円台、その他のDellやLenovo、マウスコンピューターなどが、今や、2万円台は当たり前のように販売しています。

Microsoftは、OSの販売で伸びてきた会社ですが、OSを無料にして、Office製品のクラウド提供など、クラウドビジネスに舵を切り始めたような気がします。これから、クラウドビジネスの盟主、Googleとの戦いをどのように展開するか見ものですね。

もっとも、僕は、Windowsには全く興味が無くなっているので、Microsoftの行く末は気にしていませんが、最近のアップルのソフトウエア部門が心配ですね。マーケティング部門のニーズが強すぎて、ソフト部門がアップアップしているのかもしれません。こちらは、頑張って欲しいですよね。

 

 

おじさんは、最近は、保有するマシン(iPad Air、iPad mini、iPhone5S、Pebble、iMac)が全く問題なく動いてくれるので、充足感を味わっています。でも、そろそろ、年も変わり、なんか、新しいことをしてみたいと言ういつものクセが出てきそうで。。。。。

(−_−;)(−_−;)(−_−;)

ひとまず

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2台のPebbleの使い方

新しい年が始まりました。年末は、いつものようにシンガポールでのんびりと過ごして来ました。今年は、帰りの飛行機の中で新年を迎えました。

今回は、円安をもろに感じました。色々なものが、日本円に換算するとかなり高くなるので、日本に売っているものは日本で買ったほうが多少安いのではないかと思います。リタイヤの身で、旅行好きにすれば円安はお断りですね。一体、誰がこんなことにしのでしょうかね。あいつか!!!!

 

今回のホテルは高速なWifiが、部屋でも、プールサイドでもフリーだったので、ローカルのSIMを購入しませんでした。プールサイドで、マッタリと、マイタイを片手に、Webサーフィンと読書はたまりませんね。。。。。

一方、今回初めて、Pebbleを海外に連れて行きました。シンガポールに到着するとiPhoneが現地のキャリアと接続されると時刻が現地時刻になります。Pebbleもその瞬間に現地時刻に変更されます。こりゃ、便利ですね。GPSと接続して、海外に到着すると現地時刻に変更される20万円以上もする時計がありますが、時計を手動で調整しなくては済むところはPebbleも同じで、値段は20分の1です。

バッテリーの保ちも良く、今回の旅行中は全く充電せずに済みました。また、iPhoneに現地のSIM入れなかったので、モバイルデータ通信ができませんでしたが、ホテル内のWifiにiPhoneを接続しておけば、メール受信などを自動で行ってくれて、Pebbleにそれを通知してくれるので、全く問題ありませんでした。

(ところで、今回初めて知ったのですが、シンガポールの大手キャリアのSingtelのSIMカードが、セブンイレブンで売っていました。日本でも、海外からの旅行者を受け入れるためには、早く、どこでもSIMカードが買えるようにならなければダメですよね。)

 

さて、帰国して、そろそろ、オレンジPebbleも充電しなくてはと思っていました。

本当は、オレンジPebbleは、Androidスマホとペアリングして、Androidのアプリを色々試してみたかったのです。シンガポールで、適当なSIMフリースマホを確保しようと計画していたのですが、円安のため、SIMフリーのスマホも結構なお値段だったので、購入断念。

そこで、iPhoneに赤とオレンジの2台をペアリングすることにしました。オレンジをペリングするときは、赤を機内モードにして、Bluetoothを切っておきます。

オレンジをペアリングして、最新のファームウエアにアップグレードしておきました。そして、iPhoneのPebble管理アプリのロッカーに保存されているアプリも問題なく共有できました。2台同時に接続できないですが、どちらか1台を機内モード、若しくは電源を切っておけば、もう一台は問題なくiPhoneと接続できて、使える事が解りました。これで、その日の気分に合わせて色を変えるというバカなこともできるわけです。

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おじさんは、シンガポールでPebbleが問題無く使えたのですごく満足でした。当たり前のことなのですが、自分の想像通りになってくれることは、なんとなく嬉しい事ですよね。

(⌒-⌒; )(⌒-⌒; )(⌒-⌒; )

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僕のAndroid遊びは、Nexus5で終わりました。その間、様々なAndroid機を買っては売ってを繰り返し、色々遊ばせてもらいました。その中で解ったことは、AndroidOSとそのアプリは、iOSに比べると、機能的には優れているところもあるけれど、完成度は、はるかに及ばないと言うことです。(最近のiOSはチョッとオカシイですが)

これは、Windowsと同じように、OSメーカーであるGoogleがAndroidOSを提供して、様々なハードメーカーが自分の製品に合わせて、OSを修正して提供しているわけです。この修正部分で問題が頻繁に発生しているかと思われます。

さらに、Google自身が修正して提供しているNexusシリーズでも、僕自身、Nexus7や5でも、不具合が発生して、OSの再インストールなどをしても治らず、新品交換して貰ったことを考えると、Android自身にも未だ不具合点が潜んでいるような気がしますね。

この点は、昔、Windowsで遊んでいた時、色々な不具合に悩まされ、更新やアップグレードに期待して、次から次へと買い進んで行き、Microsoftの販売戦略にマンマとハマっていた時と同じ気がします。この期待感と、それが裏切られた時の喪失感が嫌だったので、Jobs回帰後のMacに切り替えた訳です。

 

さて、Nexus5以降のSimフリースマホ界隈には色々なことが起きています。

iPhone6及び6PlusのSimフリーの発売中止。これは、巷で言われていることは、超円安の為替調整が難しいので、落ち着くまで販売を控えるということなのかな?

僕は、むしろ、日本でのiPhoneの販売はキャリア依存が大きいので、キャリア側からの要請でしばらく販売を中止しているのでは無いかと思います。その証拠に、キャリ側に影響が無いiPhone5sやSimフリーiPadの販売は続けられています。

iPadに至っては、為替調整も実施していないのです。おそらく、キャリアからの要請に従って、iPhoneの為替調整と言って値上げしたものの、Simフリーが売れて、影響が止まらないので、思い切って販売中止にしたのではないでしょうか。キャリアのiPhone売上が頭打ちに成った頃には、販売再開されるのではないでしょうかね。

さらに、格安SIMの認知度が高まり、サービス合戦が行われています。auまでが子会社に格安Simを売らせ、自分で自分の首を絞める所作まで出てきています。

さらに、イオンの成功を黙って見ていられない楽天の跳ねっ返り三木谷まで参入してきました。イオンを始めとするキャリア以外の会社の「Sim+スマホ」のセット販売、中華で製造したスマホに自社ブランド名を付けて販売する小さなメーカースマホ、台湾メーカーのSimフリースマホの販売攻勢、等々が起きています。

今や、格安SimとSimフリースマホは戦国時代に突入したと言って良いほどです。1万円以下のスマホから7万円ほどするスマホまでが入り乱れて販売されています。とりあえず、名前だけでも挙げておきましょう。リンクは適当に検索してくださいね。

  • freetel
  • covia
  • Asus
  • Acer
  • Huawei etc.

おじさんは、Androidで遊んでいた時、こんなに簡単に、日本で、Simフリースマホが買える時代が来るとは思いませんでした。並行輸入品を購入したり、自分で海外サイトから取り寄せたり、中古品を購入したり、色々苦労して手に入れたものです。

 

その時に遊んだものは、すべて買取業者に行ってしまいましたが、中でも、Sony Xperia Z Ultraは素晴らしい作りで、気に入っていました。ただ、iPad miniと使い方が被ってしまって、敢え無く、買取業者行きと成りました。

 

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先回お話ししたように、今、ショートムービーが流行り始めているようです。

そこで、紹介したVineですが、撮影したムービーを自分のカメラロールに保存する方法が中々解らず、自分のメール宛に送っても一回目は送られるのですが、次の新しいムービーを作成して、自分宛に送っても上手くいきません。っということで、肥やしにするほどの価値もないので、iPhoneから削除しました。

このショートムービーをTwitterのように一気に公開するというアイデアは面白いのですが、公開せずに自分で6秒ムービーを撮って楽しむという視点が抜けていたので、このアプリはお蔵送りとしました。

 

さて、ショートムービーを撮るということで、純正のカメラアプリとiMovieの組みわせで色々やってみました。この2つの組み合わせは、なんでもできるという点では素晴らしいのです。

しかし、ショートムービーというジャンルでは、それほど凝ったものを作ることを目的にしているわけではなく、「サッと、撮って」「サッと編集」そして「サッとカメラロールに保存」という迅速な3作業を一気にできる事が良いですよね。さらに、この作業を1本のアプリで出来れば、尚、良しです。

 

そうしたアプリをやっと見つけました。アプリ名は、Viddoryと言います。あのMetaMojiが作ったアプリですね。どちらかというと、プリクラのショートムービー版という雰囲気です。

動画の撮影時間は、6秒、10秒、15秒と選べます。スタンプや音楽なども入れることができます。押している間だけ撮影してくれて、前の撮影した残像を残してくれるので、固定したものと動かしたいものがあるとき、複数回の撮影でも固定したい方を残像に合わせると、違和感なく、固定したいものはそのまま動かずに撮影できます。

面白いスタンプを加えたり、プリクラのように額縁を付けたり、バックグランド音楽を付けたり、と気軽にショートムービーを撮影、編集が可能です。気軽にショートムービーを撮って、編集して、カメラロールに貯めておきます。カメラロールにあれば、友人やブログなどに掲載するのも簡単ですね。

 

 

おじさんは、簡単にショートムービーが作成できるこのアプリを最近はお気に入りです。もちろん、PebbleのWatchFaceを複数作成して、順番に切り替えていくムービーなどを作って、遊んでいることは言うまでも有りません。

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iOs8になってようやくサードパーティー製のIMEがiOsでも利用できるように成りました。もちろん、昔からのATOKファンである僕は、即購入です。

ところが、初期バージョンは、入力内容がインラインに表示されず、変換候補の左端に表示されるという全くもって使い辛い仕様と成っていました。アップル側の事情とのことですが、iOs8発売に合わせて、急遽間に合わせのような仕様でした。古くからのATOKファンもがっかりの様で、好感したレビューはほとんど見かけません。そこで、僕もインストールしたものの、使う気も起きずに放置状態。

ところが、2ヶ月ほど経った最近、バージョンアップがありました。疑似的なのかどうか、正確には解りませんが、一応、入力内容がインラインに表示されるように成りました。元々、変換候補の提示は素晴らしいものなので、放置を止めて、使いはじまたことは言うまでもありません。

一番大きな不満点が解消されたので、他の小さな不満点が目立ってしまいます。

まず、狭いiPhoneのテンキーエリアにデーンっと「A」マークが鎮座しています。この「A」マークは、テンキーとQWERTYキー入力を切り替える機能があるようなのですが、僕の使い方では、QWERTYキーを使ったローマ字変換はiPhoneでは利用しないので、このマークは必要ないのです。

せっかく、SIRI用のマイクマークを消して、少しエリアを広げた意味が無いですね。この「A」マークを必要としない人は消せるようにして欲しいですね。

少し大きな問題は、外付けのハードキーボードを使った時は、ATOKが全く使えないことですね。

これは、iPadでブログなどの文章をハードキーボードを使って書く人には全く恩恵を受けることが出来ないので困りますね。

もちろん、ATOKから、通常の日本語キーボードに切り替えて、利用すれば良いのですが、イチイチその度に切り替えるのも面倒です。この辺も解消してくれると、最強になるのですが。

このような問題が有りますが、僕は3台あるiOs機器に以下のような使い方を設定しています。

  • まず、ATOKを入れた場合、日本語の入力のみATOKを使えるようにしています。iOsの設定ー>キーボードでは、3つ登録してあります。
  1. ATOK
  2. 標準の英語キーボード
  3. 標準の絵文字
  • ATOKの設定は、「フルアクセス」と「テンキーのみ」に設定します。これで、テンキーの左端下の「A」マークが赤からグレーになります。ところが、これをタッチするとテンキーのみに設定したにも関わらず、QWERTYキーの日本語入力が現れてしまいます。これが嫌だったので、「A」マークは消すべきなのですがね。
  • さらに、iOSの設定ー>キーボードでの順番は、上のように、ATOKを一番上にしておけば、入力が必要な時は、まず、ATOKのテンキーが立ち上がります。意外とこれが便利。パスワードなど、英語を入れたいときは、地球儀マークを押せば、標準の英語キーボードが立ち上がります。
  • そして、3台のiOS機器には、
  1. iPhone 上記設定
  2. iPad mini 上記の設定で、「テンキーのみ」をOFFにしてあります。iPad用のテンキーは小さくて使い辛い
  3. iPad Air 外付けのハードキーボードを使うことが多いので、ATOKはインストールせず
ということで、いろいろな制約があるものの、ATOKを利用しています。

おじさんは、最近のiOsのIMEや、ことえりも進化してきたので、本当はそろそろ、Windows時代の遺産であるATOKを使うことをやめたいのです。 が、なんとなく、使ってしまうのですよね。変化を恐れる典型的な年寄り。。。。

(−_−;)(−_−;)(−_−;)

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