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Archive for the ‘Uncategorized’ Category

少し体調を崩していたのですが、かなり回復してきたので、ブログ再開です。

以前に、Google Home Miniをパソコンの横につるして、バックグラウンドミュージックを流すスピーカーとして使って居ると話しました。

では、どんなミュージックを流しているかと言うと、僕は、SmoothJazzが好きなのでその関係の音楽を流しています。但し、音楽の聴き放題のサービスがいくつかありますが、すべて有料です。Amazonの場合、Prime会員の場合は曲数に限りが有りますが、無料です。ところが、当然と言えば当然なのですが、Google Homeでは、AmazonのPrimeミュージックを流すことが出来ません。

Google Homeで流せるミュージックサービスは、Google PlayミュージックとSpotifyぐらいですかね。もちろん、どちらも、月額1000円程度掛かります。最初の頃は、Spotifyの有料会員になって流していたのですが、以下のようなサービスがあることを知って、Spotifyを退会しました。(もちろん、曲間に入る、宣伝放送をいとわなければ、無料のSpotifyを流すことは可能です)

 


さて、そのサービスとは、Google Playミュージックを使ったサービスです。僕は、過去、iPodで音楽を流しながら、通勤していた時の財産として、SmoothJazzのアルバムをかなり購入して、3000曲ほどのライブラリーをiTunesに貯め込んであります。もちろん、パソコンでこのライブラリーを再生すれば問題無いのですが、やはり、折角Google Homeがあるので、これを利用したいと思い、色々調べてみると、自分のライブラリーをGoogle Playクラウドにアップロードして、これを スマホで何処でも、オンラインで接続されていれば、聴く事が出来るのです。

このサービスを使って、いつでもGoogle Home Miniにアルバム名を言えば再生してくれます。もちろん、自分のアルバムを再生するわけですから、無料で聴く事が出来ます。また、小技として、Google Play Musicに自分のプレイリストを登録して、それを再生することが出来ます。

僕は、自分のアルバムのいくつかを組み合わせて、10個ぐらいのプレイリストをGoogle PlayのMy Musicに登録して、再生しています。自分の財産を生かしたバックグラウンド再生を実現できたわけです。

 

おじさんは、SmoothJazz系やインディーズ系のCDを米国出張毎に購入しておりました。最近はアルバムが増えていませんが、3000曲ぐらい在るので、当面は飽きないでしょう。

もちろん、今日のような、寒い日は、温かいホットウイスキーを友にSmoothJazzに浸っております。

ひとまず

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一寸、日程が空いたので、子ネタを一つ。

昨年来、日本でGoogleやAmazonで大量販売している「スマートスピーカー」という物があります。

そうです、あの「アレクサ」や「OK、Google」と呼びかけると様々な(??)ことを応えてくれるスピーカーです。

この機器は、常時ネットに接続されており、声を掛けると、その内容をネット上のサーバーが内容を判断して、答えを見つけ、そして、声を掛けたスピーカーに答えを返すという、途方も無い流れを瞬時に行って、人間と会話しているような速度で返答が返ってきます。

もちろん、質問によっては、「解りません」と返答してきます。この、「解りません」が結構多いのです。

3年ほど前に米国Amazonが販売したところ、爆発的に売れて、Googleが焦って、半値販売を繰り返し、いまや、量販店では、このGoogle Homeがキャンペーンの目玉かのような扱いです。それだけ、日本では売れていないようですね。

 

スマートスピーカーというぐらいですから、いろいろ出来そうな気がしますが、家中の電気器具のon/offなどを制御するには、スマートスピーカー対応の機器を電気器具に取り付ける必要があったり、ストリーミング音楽を聴くには、そのスマートスピーカー対応の音楽サービスを契約する必要があります。等々、結構面倒で、いわゆる買って直ぐ使える「家電感覚」では無いです。

僕も3台ほど購入して、パソコンの横やリビングなどに置いてありますが、最初の頃は、面白くて色々遊んでいましたが、今や、パソコン横の1台にストリーミング音楽をバックグラウンド音楽のように常時流している程度の利用です。

百均で購入したお風呂場の石けん入れに小型のGoogle Homeを差し込んで、壁に備え付けて、ストリーミング音楽を流して使って居ます。

バックグラウンド音楽ですから、音質は問いません。もし、良い音を追求するWifiスピーカーならば、やっと、日本でも購入出来るようになったSonosを購入しますね。

   

昔、BoseのWifiスピーカーなどを購入して使って居ましたが、我が家のネット接続の品質が下がって(フレッツ光なのに1MB程度の速度でした)、ストーミングでは無く、咳き込み音楽となってしまったので、Google Home購入と同時に買い取り業者行きとなりました。

いま現在は、ネット環境を少し変えて、咳き込み音楽は無くなり、快適なバックグラウンド音楽環境となりました。3000円で購入したこのGoogle Homeもこうして使うと結構便利です。音質は、「安かろう、悪かろう」の世界ですが不快と言うほどでは無いので良しです。

ひとまず

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前回のブログで、外出時の腕時計として、「Apple Watch」と「Pebble」の2種類をとっかえひっかえして、使って居ることを述べました。

iPhone7に乗り換えて、クレジットカードやSuicaをiPhone7に入れて、タッチ決済を経験したら、世界中でただ一つ、腕時計でも決済できる「AppleWatch」が欲しくなりますよね。そこで、AppleWatchのSeries3が出たところで、速攻でAppleWatchを購入しました。

使用感は、巷で言われているように、JR等の改札口でタッチするところが、右手側にあり、これまで左腕に腕時計を付けていた習慣の延長で、左腕にAppleWatchを付けていると、改札口で、ちょっと腕を右側に回して、タッチする、っという他人から見たら、バカな行動をしなければなりません。この動作を強いられることを除けば、ほぼ、満足出来る物です。

 

では、僕は、AppleWatchを使って、何をしているかと言うと、

  • Suica決済
  • メール、Line、音声の着信等の通知・内容確認
  • 買い物リスト、Todoリストなどの確認・チェック
  • iPhone7のミュージック再生の手元コントロール

ぐらいかな。ランニング、ウォーキングなどの運動関係、睡眠や脈拍測定などの健康関係は使って居ません。

 

ところが、今年、発売されAppleWatchのSeries4では、この健康、運動関係の強化が行われ、その他、みんなが望んでいたバッテリーの改善(タダ単に机の上に置いておくだけでも24時間で30%程度になってしまいます。こりゃ、酷ですね)などは、全く考えていないようです。巷で、スポーツ系の測定バンドが流行しているので、こちらに舵を切ったとしか、思えません。

 

このAppleの方針転換にはがっかりでした。最近は、iPhoneの値段を高額にしたり、ディスコンと思われたMacBookAirをデザインと画面の解像度を上げて、更に、値段を上げて販売。

というように、最近のAppleは「銭ゲバ」のような製品が多く、何もワクワクする物がありません。このAppleの道には、僕には既視感があります。ジョブスを追い出し、MacOSを公開して、様々なサードパーティーがMacOS対応のパソコンを、値段をかなり安価に販売を開始したのです。そのため、高価なApple社オリジナル製品はほとんど売れず、ドンドン会社が傾いていった、頃の事です。そのとき、僕は、ダイエーでMacパソコン(メーカーはコンパックだったか??)が売っていてびっくりしたことを思い出します。

今や、中華系の安いスマホが同じようなデザインで販売されて、鳴り物入りで登場した新しいiPhoneは、機能的には中華系スマホと、ほとんど変わらないにもかかわらず、高価過ぎて、全く売り上げが伸びず、どんどん生産縮小に追い立てられているようです。とうとう、あのときのような状況に陥るのでしょうかね。

 

そこで、新しいAppleWatchに見切りを付け、昔使っていた「Pebble」を登場させて、2台運用ということにしようとしました。実際、スマートウォッチに求める機能としては、Suica決済を除けば、2台とも、全く変わらず、バッテリーもヘタって来ていますが、未だに、1週間程度は問題無く使えます。

 

ということで、AppleWatch内に入れて置いたSuicaデータをiPhone7に戻し、Suica決済は、iPhoneをタッチする運用法に切り替えました。これも、あっという間に出来てしまうところは、さすがAppleの仕様であると思いますね。

さらに、Pebbleの提供会社は、他の会社に吸収されてしまい、今年の7月からアプリやWatchFaceの提供サービスのサーバーをクローズしてしまいました。ところが、元社員なのか、有志が、これまでと全く同じサービスを「Rebble」という名前で、別サーバーで運用を再開してくれています。僕は、前からこのことを知っていたので、Pebbleをセカンドウォッチとして再利用を開始した時に、このRebbleサーバーへのアクセスに切り替えて、全く問題無く利用出来ています。

 

スマートウォッチによるSuica決済を考えなければ、Pebbleの方が視認性も良く、快適で、外出時に、ついつい、手に取る方はPebbleに成ってしまいますね。バッテリーの心配がほとんど無いと言うことがこれほど快適なのかを、改めて知りました。

 

おじさんは、前回の海外旅行にAppleWatchを持っていったのですが、毎晩、iPhoneとAppleWatchの充電をしなければ成らないということが、すさまじくストレスに感じられました。次回から、海外旅行にはPebble「一択」で決まりですね。

バカなおじさんは、Pebbleを3台(Classic2台、カラー画面のTime1台)を持っており、バッテリー寿命が来た順に取り替えていこうかと思っています。

何年先に、所有Pebbleの全部のバッテリーが壊れるか、悠久の時間を感じながら、今日も琥珀色の液体と戯れる事にします。

 

ひとまず

 

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先回は、「タッチでクレジット支払い」っという世界の潮流が少し日本でも体験できますよ、ってな話をしました。

僕は、先回のMasterCard以外に、QuicPayとして使えるビックカメラのViewクレジットカードとスイカをAppleWalletに入れてあります。これで、僕の生活圏(ディープな呑み屋と床屋と病院以外)での支払いは問題ありあせん。

 

ところが、量販店などのポイントカードはどうしたらよいでしょうか。ネットで買い物すれば良いのですが、たまたま、寄った量販店で買い物をする場合、ポイントカードが無いとポイントを付加してくれません。もちろん、iPhoneにビックカメラのクレジットカードを登録しておいても、そのカードからビックカメラのポイント情報を引き出すことが出来ません。折角、お財布にクレジットカードを入れずに、すっきりしたのに、今度はポイントカードを入れて置かなければ成らないとは、なんか、本末転倒ですよね。

 

さて、さて、現代のお財布であるスマホには、この点を解決してくれる事があるのです。ポイントカードの情報を入れて置くアプリが存在します。僕は、今現在、

  • ビックカメラポイント
  • ヨドバシポイント
  • ヤマダ電機ポイント
  • Tポイント

の4種類のポイント情報を登録してあります。これで、量販店での買い物にもポイントを付加したり、ポイントで払ったり出来ます。さらに、Tポイントは、ツタヤでDVDを借りたり、ファミマで買い物したり、薬屋で買い物したり、というときに細かいポイント付加をやっています。

 

どうです、良い時代になったと思いませんか。今や、現金を入れた「実お財布」は、要らないかもしれません。一応、もしもの時を考えて、ミニタイプのお財布「iClip」に免許証とお札を少々入れて、持ち歩いていますが。

夏も冬も、iPhone、Pebble(又はAppleWatch)、AirPod、iClip、キーケース(OrbitKey)だけを持ち歩いています。(ミニマリストを気取っています)

時々、KindleのPaperWhiteを持つこともあり、そのときは、Kindle用に小さなショルダーバックが必要に成ります。バッグを持つことは本当は嫌いですけど。

 

おじさんは、寄る年波、両手を常に空けて置いて、置き忘れを防ぐ手段として、なるべく、ミニマムな物しか持ち歩かない、という事を現代のスマホで実現できたということで、とてもハッピーな気分で外出しています。

ハッピーな気分で、今夜は、オリーブを浮かべた、ドライマティニーといきますか。。。

ひとまず

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かなり、久しぶりのブログです。ネタにするような面白い事も無く、アップルの新製品も高価になっただけで、ジョブスがやっていた頃のようなワクワク感のある製品が無いのでしばらくご無沙汰していました。

更に、ニンテンドーDSの最新版を購入以来、ゲームに填まっています。少し前は、RPGソフトのような長期間かけてやり続ける気力が無いだろう、って思っていましたが、久しぶりにやり始めたら、こりゃ−、結構、気力を維持できるもんだ、っと言うことが解りました。

今、はまっているのは、「ファイアーエンブレム」シリーズです。ニンテンドーDSのバーチャル機能を使った旧いファミコン版やスーパーファミコン版の「ファイアーエンブレム」ソフトを購入(500円程度)出来ることが解り、昔、はまっていたことを思い出しながら、DSでプレイしています。70近いおじいさんがDSでちまちま、ゲームをプレイするとは、ちょっと、シュールではありませんか???

 

ゲーム熱も一段落したので、ここらで、ブログを再開しようかな、っと思い始め、最初のネタとして、ごく最近、iPhoneのApplePayに、MasterCardのクレジットカードを入れて、非接触読み取り機でクレジットカードが利用出来る事になったので、その話をしましょう。

まず、クレジットカードの読み取り機の歴史から。(旧いインプリンターを知っている方は、同世代の方でしょうね。)

まず、一番最初の読み取り機は、カードの番号や名前のエンボス(文字が盛り上がっているところ)の上にカーボン紙が挟まった何枚かの紙を敷き、その上をロールでこすってエンボス文字を紙に映し出す方式です。この機械は「インプリンター」と言うようですが、昔、欧米の、レストランでのクレジット払いの時は、いつもこれでしたね。

この方式の重要ポイントは、間に挟まったカーボン紙を自分自身で破いて捨てることが重要です。これを店の人に任せると、このカーボン紙にはクレジットカードの番号、登録名、有効期限のエンボス文字と自筆サインが、そのまま映し出されており、セキュリティー上、大変問題(偽造カード頻発)が在ります。これを自分で粉々に破る必要があるのですが、指先がインクで青くなって、折角の美味しい食事のイメージが台無し、っと言うことになります。その後、カーボンレスの紙に発展して、この問題は無くなりました。レストランでの対応も、多くのインプリンターのカーボン問題が在ったので、お客の目の前のテーブルにインプリンターを持ってきて、お客の目の前でインプリントして、カーボン紙もウエイトレスさんが目の前で破ってくれました。

 

ところが、エンボスの代わりに、磁気テープがクレジットカードに付くようになり、磁気テープリーダーのハンディサイズな物が当初少なかったので、テーブルの上でのお客の目の前で、磁気テープ付カードを読み取り、その場でサインするという、インプリンター時代のセキュリティー重視の「目の前支払い」という習慣が一時失われました。

そうです、あの請求書が入っている黒いケースにクレジットカード(本当は、Tipも含めた現金を挟んで置いておけばOKなんですが)を挟んで、ウエイトレスさんに渡す、この仕草にかっこよさを覚えたのです。もちろん、請求書にはTipの金額は書かれていないので、Tipを含めた総額を自分で記入して渡します。

おお〜、なんと恐ろしい事でしょう。自分のクレジットカードを、ウエイトレスさんとは言え、他人に渡してしまうのです。お店の裏側で、専門業者が、クレジット番号、裏面のセキュリティー番号、更にサインの写真まで撮られれば、こりゃ、アウトですね。

ケースの上からチョコッとクレジットカードを覗かせて、ウエイトレスさんに手を上げて、呼び寄せる格好がなんと格好が良いと思っていた自分が恥ずかしいですね。ちょこっと覗かせるクレジットカードの色が、ゴールドの場合、その優越感が最高潮に達していたわけです。ああ〜、嘆かわしい。。

 

自筆サインだけで、セキュリティーを確保出来ている、と誤解していたクレジット会社も、磁気テープ内に暗証番号情報を入れて、ハンディーな読み取り機に暗証番号を入れて貰うという仕様になったのは、磁気テープに加えて、更に情報を第三者がスキミング出来づらくするICタグ付きのカードの登場により実現されました。

このICタグ付きのクレジットカードは、革命的だったのですね。今や、欧米の我々が行けるレストランでは、必ず、テーブルまでカード読み取り機を持ってきて、自分で暗証番号を入れるようになりました。もちろん、磁気テープだけのクレジットカードもこの読み取り機の横のスライダーで情報を読み取って、自分で暗証番号を入れて、支払いが出来ます。

スキミング対策として、登場したICタグですが、クレジット会社のバカさ加減は、ICタグと磁気テープが同じカードに付いている事です。これでは、なんら、スキミング対策に成っていないのです。ICタグが付いたクレジットカードには、磁気テープは要りません。(ICタグ読み取り機が一般的で無い国に行ったときに困らない様に、っと思って要るのでしょうかね。そー言えば、未だに使いもしない、エンボスが付いているカードも無くなりませんね。)

 

さて、ICタグも磁気テープも、スキミングというある種の機械があれば、すべて、情報が抜かれてしまうという時代に成りました。もちろん、スキミング対策用の財布もありますが、完璧では無いと聞いています。(自分で確認できないので)

 

そこで、セキュリティー保護の切り札として、NFCという近距離無線通信技術が登場します。NFCタグとお財布アプリとの組み合わせによるスマホが登場してきた、というわけです。NFCにはいくつかの種類がありますが、欧米で発達したNFC A/Bと日本で発展したいわゆるスイカなどのNFC F(FeliCa)の2種類(本当はもっと沢山在るようですが、話を簡単にするため)あります。

スマホの仕様を見ると、中華スマホには、NFC付きが在りますが、NFC+FeliCaのスマホは、iPhone7以降、シャープ、富士通、キャリア販売のXperia程度ぐらいです。(新発売のGoogle Pixel3もNFC+FeliCaです)

ところが、日本国内では、FeliCaが発達しているため、欧米のようなNFC A/B対応が一般的ではありません。

・アプリのApplePayとGooglePayは、日本ではFeliCaサービスのみに対応しています。例えば、クレジットカードをこのアプリに読み込ませることが出来ますが、支払い方法は、FeliCaを使ったiDやQuicPayなどに切り替わって、使用しているだけです。(設置されている読み取り装置が多いFeliCaに対応しただけのことですね)

・一方、欧米では、NFC A/B対応の読み取り装置が多く、NFC対応のクレジットカードやデビットカードが多く(カードそのものですよ。最近、三井住友銀行で発行されたデビットカードは、NFC A/BとFelicaの両方に対応しているカードです)出回っており、ApplePayでも対応できるように成ってきました。

 

さて、今回の主題は、NFC A/B対応のクレジットカード決済を、iPhoneとApplePayを使って日本でも、出来る様になったので、早速、試した、っと言うことです。

欧米では、NFC A/B対応の非接触端末を使ったサービスが主流(FeliCaは日本以外では香港ぐらいとのこと)です。代表的な物として、MasterCardコンタクトレス(ApplePay対応)、Visa PayWave(ApplePay非対応)、American Express コンタクトレス(ApplePay対応)があります。

今回は、この内、MasterCardコンタクトレスを使う事にしました。

この読み取り装置には、スマホでよく見るWifi通信の扇型マークを横にしたようなマークが付いています。日本でこの読み取り機が置かれている代表的な店として、マクドナルドとローソンがあります。

 

さて、マスターカードのマークが付いたクレジットカードを用意します。たまたま、僕が保有していたクレジットカードでマスターカードのマークが付いていた物があったので、ApplePayに登録しました。登録すると、NFC A/B読み取り機利用の時はクレジット決済、FeliCa読み取り機利用の時は「iD」決済、というように分けて登録されます。(ちょっと複雑ですが、このAmexのページに詳しく書いてあります)

これで、準備が整いました。早速、マクドナルドに行って、横扇マークがレジマシンに添付されていることを確認して、コーヒーを注文し、「MasterCardコンタクトレスで支払います」って言うと、店員は、「なんのこっちゃい!!」というような顔をします。

日本では、まだ、こんな反応が普通なんでしょうね。ということで、「iPhoneを使ってマスターカードのクレジット支払いで支払います」というと「SuicaやQuicでは無いのよね。MasterCardよね。。。」っと疑わしくレジを操作していましたが、僕は、iPhoneのApplePayでMasterCardの画像を確認し、指紋認証(iPhone7なので)して、読み取り機に近づけました。「ぴん!」という音と共に100円の支払いが完了。店員さんは、「あら、クレジット支払いになっている!!!」っと言うように驚いたような反応をしました。要するに、「タッチでクレジット支払い」という日本では希な行為を見たということですかね。まー、こんなもんでしょうね。

 

おじさんは、何故、iPhoneを使って、「タッチでクレジット支払い」にこだわったのかというと、欧米ではこの「コンタクトレス」の読み取り機がスーパーやカフェなどでは主流なのです。海外旅行の時、良く、水やパンなどをスーパーで購入しますが、有人レジは行列しているので、機械レジを使います。そのときは、ICタグ付きのクレジットカードを読み取り機に差し込んで、暗証番号を指で入力して、支払います。ところが、両隣のおっさんは、スマホ又はカードそのものを読み取り機に近づけるだけで、タッチでクレジット決済が出来ているのです。

これは、悔しいですよね。シンガポール、スペイン、イタリア、イギリスでこれをやられると結構、悔しいのです(ガキですね。)

先月、ようやく、MasterCardコンタクトレス対応に、我がiPhone君もなったので、次回のシンガポールやUK旅行の際には、「これで決済できるぞ!」っとちょっとワクワク感沸いてきております。マクドナルドから帰宅して、琥珀色の液体と戯れたことは言うまでもありません。。。。

ひとまず

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最近は、月1回ぐらいのブロガーに成り果てています。ちょこちょこ、新しい物を買ったり、新しい設定にしたり、していますが、最近の物は良く出来ていて、迷ったり、土壺に填まったりすることがほとんどありません。ということで、ブログネタにならないのですね。

そのため、新しい機器は、その「設定」もマニュアルを読まず、あっという間に終わり、何の感動も無く、自分の生活の中に溶け込んでしまいます。

 

最近手こずった物と言えば、車のドライブレコーダーぐらいかな。スマートfor fourに乗って居ますが、最近ちょっと物騒な世の中なので、ドライブレコーダーを取り付けました。もちろん、前方だけですけどね。

この機種は、ディスプレーが無いので、最初は、どのように撮影されているか、心配になった訳です。

この機種の魅力在る機能として「貴方のスマホと連携できますよ」という宣伝文句に踊らされ、早速、iPhoneにアプリをインストールして、Wifiを使ってドライブレコーダーと接続します。

ところが、ドライブレコーダーがWifi発信ポイントになる、ローカルなWifiのため、撮影された1ファイル(60秒毎に1ファイル作成)のダウンロードがかなり遅いのです。

取りあえず、確認のためということで、1ファイルだけをiPhoneにダウンロードしたのですが、かなり長くて、もう二度とやりません。

撮影された動画は、フロントガラスに車のダッシュボードが映り込んで録画されていますが、目的通りの、広域な画像、LED信号も正確に色表示されているので、満足です。

(本格的に確認したい場合は、マイクロSDカードをドライブレコーダーから取り出して、パソコンでファイルを再生すれば、待ち時間も無く簡単であることが、後から気がつきました。少し、発想が貧弱になって、スマホとWifi接続という宣伝「魅力機能」に取り込まれてしまった、典型的なオタク老人というわけですね)

 

おじさんは、ドライブレコーダーで常時録画されていることをチョコッと意識して、運転がかなり慎重になって、微妙な信号無視の回数が減ってきた事は良かったかな、っと思っています。(今までのことは、内緒ですよ。。。)

運転をおわり、今晩もチョコッと琥珀色の液体のハイボールでも愉しみますかね。。

ひとまず

from My iMac

 

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リタイヤを機に、携帯の毎月の通信料金を安くしようと、MVNOのSIMとSIMフリーのスマホの購入を計画しておりました。当時は、ソフトバンクと契約しており、スマホはiPhone5を利用していました。

2013年11月、突如として、AppleがSIMフリーのiPhone5を日本のオンラインショップで発売開始。これで、一気にソフトバンク契約解除、SIMフリーiPhone5購入と走り、一気に毎月の通信料金削減が、実現したわけです。

 

それから、5年、その間に「卒iPhone」(実は、iPhone以外を使ってみたかっただけという見方もあります)と称して、AndroidスマホのNexus5やNexus5Xを使ってきました。

昨年9月、とうとう、スマホで、Suicaや電子マネーを使いたくて、SIMフリーのiPhone7を購入し、更に、今のところ、世界で唯一、腕時計でSuicaやクレジットカードが使える、3代目のAppleWatchも購入してしまいました。

「電子マネー」という機能から、すっかり、Appleのエコシステムはまって行った訳です。

 

そして、昔から、「ちょい書きノート」を求めて、色々、模索していました。

これまた、突然、ApplePencilが使える安いiPadが発売開始。携帯が出来ないものの(カバー(380g)+本体(478g)=858gということで、結構、重たい)、家の中では、これまでのBoogie Boardから完全に切り替えています。

(本当の希望は、iPhoneでも、Apple Mini Pencilみたいな物が発売されたら、一気に理想の「ちょい書きノート」完成なのですが、今は、iPhone用のペンは従来のPaperのペンシルを使って居ます)

 

ということで、デスクトップ(2010年MidのiMac)、iPhone7、AppleWatch、iPad2018、ApplePencilと完璧なAppleの戦略にはまってしまった訳です。

 

更に、これまで、完全ワイヤレスイヤフォンとしてEarin(M1)を使って居ましたが、最近は、バッテリーがヘタってきてしまったのです。フル充電しても、外出先で、使って居ると、時々、右の音が聞こえなくなって、結構、イヤフォンとしては苦痛な状態です。

そろそろ、替え時かなっと思って、買い取り業者に売却(最新機種のM2が発売された後なので結構、買い取り額が安いですね。まー、バッテリーもへたっているから、良いか)して、こちらも、そろそろ、買い時かなっと言うことで、今、完全ワイヤレスで一番評判の良い、AirPodsを購入しました。とうとう、イヤフォンまでAppleに、はまったわけです。

 

おじさんは、Earinの代わりに、SonyのノイキャンワイヤレスやDual Listeningなどを検討したのですが、如何せん、高価です。適度な値段で、「耳からうどん」というスタイルも良いかなっと思って、AirPodsに走ったわけです。

さて、完璧なAppleのエコシステムにはまり込んで、心地よくなったところで、更に、琥珀色の液体を1ショットだけ、ストレートで呑んで、体も心地よくなってきました。

 

ひとまず

from My iMac

 

 

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