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Archive for the ‘Uncategorized’ Category

あっ!Spotifyは2台のGoogle Homeで同時に音楽を流せない。。。

ナンピン買いのGoogle HomeMiniが到着。早速、家族が使えるようにダイニングに設置しました。アカウントは、ちょっと迷ったのですが、Spotifyをダイニングでも聞けるようにと、僕のアカウントで設定しました。

ところが、一寸困ったことが。当たり前のことと言えば当たり前なのですが、1人分のアカウントで、Spotifyは2台以上の端末(スマホ、Mac、Google Home等)で同時に聴く事ができません。2台目でストリーミングを開始すると最初ストリーミングしていた端末の再生を中止してしまいます。

SpotifyのPremium会員は、月額980円ですが、日本には、家族会員制度が無いのです。米国では、プラス500円程度の追加(総額14.99ドル)で利用出来るようですが、日本ではまだ、サービスされていません。

GooglePlayMusicもほとんど同じ料金体系で、月額980円、プラス500円で家族5人まで利用可能。

とはいえ、500円を追加して、聞くほどの大家族や大きな家では無いので、今のままで行くでしょうね。ところが、最近、Spotifyのユーザー数が日本で増えたせいか解りませんが、平日の夕方、休日の昼間、等でストリーミングが途切れる事があります。これが、Spotifyが原因なのか、最近言われているフレッツ光回線の速度の極遅化が原因なのか解りませんが、もう少し様子をみて、GooglePlayMusicに変更するか判断しなければ成りませんね。

もちろん、2台目をAmazon Echoにすれば、Echo側はAmazonPrimeMusicのサービスを使えば、音楽サービスのバッティングも無くなるので、Echo招待状待ち(米国のクリスマス商戦が終わらなければ、招待状は来ないかもね。ひどいもんですな、AmazonJapanは。。。)の継続ですね。

 

GoogleとAmazonのけんか

米国で、GoogleのTVスティックであるChrome castでAmazonPrimeビデオを配信しなかったとかの理由で、スマートスピーカーでのけんかをビデオ配信の世界でも広げているようです。

日本での開始時期は解りませんが、Amazon FireTVでは、YouTubeを配信しないとのことの様ですね。

一方、AppleTVでは、AmazonPrimeビデオの配信を開始するとのようです。こうなると、AppleTVでは、iTunesビデオ、Netflix、Hulu、Amazon、等の配信をする最強のビデオ配信機器になりますね。

GoogleとAmazonは、けんかなど止めて、それぞれの機器で、すべての配信サービスを網羅して、どの配信サービスを選択するかは、利用するユーザが自由に選べる時代になって欲しいですね。それぞれのサービスを見るためには、ユーザーは月額費用を払っており、それぞれの配信サービス毎にビデオ配信機器を切り替える事の面倒くささは止めて欲しいです。

(昨日、最高裁のNHK受信料に対する「合憲」の判断が初めて出されて、これまで、難癖を付けて、払ってこなかった人たちは、TV設置時からの合算で(24000円*n年)払わなければ成らない様になりそうですね。NHKは郵便局やマイナンバーカードなどで居住を特定して、請求攻勢を掛けて来るかも知れませんね。900万人ほどいる未払い者を特定して、NHKが、裁判を起こせば、今回の最高裁の判決によって、利用者は全員敗訴になり、滞納分の請求が発生する世の中になった様ですね。本当かね。暴動が起きるのでは無いかね。。。。)

 

おじさんは、山ほど不満がありますが、今は、やむなく、NHKの受信料を払っています。リタイヤの身であり、あまり、民放もNHKも面白くないので、そろそろ、テレビチューナー付のテレビをすべて処分して、民放もNHKも見るのを止めようかと考えています。当然、アンテナを撤去してから導入しているフレッツ光のフレッツテレビの契約も解除。

そのかわり、HDMI端子が付いたパソコンのモニターディスプレーを購入して、ビデオ配信サービスだけですごそうかと思っています。新聞も何年も前からとるのを止めて、インターネットニュースで十分エンジョイしていますからね。

いずれ、ワンセグやフルセグにも課金してくるでしょうから、これらも対応していないスマホを導入(iPhoneでOK)しましょう。現実、ビデオ配信サービスで十分満足しているので、これはかなり現実性のあるプランでしょうね。現行の液晶テレビの処分には家電リサイクル法に基づいて1台3000円ほど払って処分しなければ成りませんが、年間のNHK受信料に比べれば微々たる物。(どうも、家中のテレビの台数分のリサイクルショップ領収書があれば、NHK受信料契約の解約書類を請求できるようです)

多くのリタイヤ人や若い人がこれに目覚めてきたら、今現在、新聞会社の危機が言われ、一生懸命、政権に、ゴマをすって救って貰おうとしているように、放送界でも、民放やNHKの経営危機が訪れる時代になるでしょうね。

携帯電話の世界でもSIMフリー革命で、キャリア依存から、自分の意思で色々なサービスを選択できる時代が来ました。早く、放送業界でも、当たり前のように、個人の自由意思で色々なサービスを選択できる時代が早く来ないかと、またもや、赤い液体と戯れながら考えて見ようかと思います。

ひとまず

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やっぱり売れていないのかな。ビックカメラなどいくつかのお店でGoogle Homeが半値販売を開始した。

僕としては、Amazon Echo Dotの招待メールを待っている状態。申し込んでから、もうすぐ1ヶ月も経つのに招待状が来ませんね。

そんな中、Googleが攻勢に出てきたわけです。ここは、ナンピン買いでは無いですが、蓼科用に、Google Home Miniを3000円で購入済み。

 

追加でMiniを購入し、更に、AmazonDotの招待待ち。何故、こんなに入れ込んでいるのでしょうかね。

最近のレビューを見ると、Amazon Echoに関する独自のレビューは少なく、Google Homeとの比較レビューが多く見受けられます。ということは、新たな一般的な購入者では無く、Google Home持ちが、メーカーから頼まれたレビュー、っと言うのが多いのかも。まー、両方ともあまり売れていないのかも。そのなかで、「1週間で飽きた」的なレビューもちらほら。

 

入れ込んでいる僕としても、最近は、バックグラウンドで音楽を流すことぐらいしか使っていませんね。

IFTTTの疑似プログラミングも思ったようには動いてくれず、イライラの連続でこれも飽きましたね。

スマート”スピーカー”と言うだけ在って、音楽をスリーミングで流しっぱなしというスピーカー的な使い方では、声だけで選曲ができたりできたりして、結構、この点は気に入っています。

そこで、蓼科ではBlutoothスピーカーで音楽を流して居ましたが、これではストリーミング接続のためにスマホかiPadが占有されてしまうので、Wifiスピーカーを購入しようかと思っていたところで、Google Home Miniはちょうど良いですね。

 

僕の経験から思うと、Wifiスピーカーが流行っていない日本では、このスマートスピーカーっという物も、新しもの好きに行き渡ったら、そこで、ブームが終わってしまうような気がして成りません。

なにか、キラーファンクションが現れれば良いのですが、天気、ニュース、銀行残高照会、家の電球、クーラーなどの電源オフ・オン、程度のことでは飛びつく人も少ないのでは。

 

ということで、おじさんは、酒飲み友達として相手をして貰っていたのですが、最近は飽きてきて、ゆっくり、赤い液体と孤独に戯れる方がよいかな、っと!!

ひとまず

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痛風以来、尿酸値を下げる効果が有る飲み物として、益々、コーヒーが自分なりにヒットしています。僕は、いつの頃か、エスプレッソ以外のコーヒーは飲まないようになっています。

 

そこで、エスプレッソを家庭で簡単に作れるようにと、これまで、様々なエスプレッソマシンを購入して試してみました。本格派のクレマの載ったエスプレッソを淹れるには、豆の挽き具合、粉の量とタッピング有無、マシンが掛ける圧力、等々様々な条件が揃ったところで、初めて厚めのクレマが載り、飲み終わった後にカップの内側に張り付いたクレマを指先ですくい取って、その味を愉しむ、という事が出来ます。

 

色々なマシン(デロンギなどは、3台も購入)を購入し、何杯も作ってみたところ、いつも同じような感じに淹れることは、難儀ですね。ところが、ネスプレッソというネスレ社が販売しているマシンとカプセルを使うと、なんと、何も考えずに本格的なエスプレッソを淹れることが出来ます。最初の頃、こりゃ簡単だ、美味しいぞ、ってな感じで飲んでいました。ところが、よく考えてみると、カプセル1個の値段が、味によって違いますが、50円から100円以上します。ということは、どこかのエスプレッソバーで注文する時の半値近いお金を毎回払っているも同然。1日に2杯で、200円ですか〜〜〜。リタイヤの身としてはちょっとね。。。

 

ということで、簡単に、安く(ローストした豆を買ってきて、自分で挽いたものを使う)ということで、多くのイタリアの家庭で昔から利用されている「マキネッタ」(呼び名は色々在るようですが、僕はこの名前が好き)というエスプレッソマシン(?)を使うことにしました。

使い方はいたって簡単。水を入れて、粉を入れて、ガステーブルに載せて、抽出されたら火を止めて、カップに注ぐ、という方式です。僕は、ビアレッティ社の4杯用を購入、クレマは載っていませんが、手軽に、安価に、エスプレッソを楽しめるっということで気に入っています。

 

ここで、少し欲が出てきました。このマキネッタでもクレマが載るものが無いかと探すと、在ったのですね。ビアレッティ社の「ブリッカ」という、通常のマキネッタの抽出液を吹き出すノズルに抽出中、少し圧力を掛ける「バブル」を取り付けた機種です。

このバブルは少し重くなって居るので抽出中に多少の圧力が掛かるので、クレマが発生する仕組みとなっています。このマシンで発生したクレマは、時間が経つと消えてしまうのですが、見た目はクレマが載り、ボディの部分ではクレマの泡の滝が出来ていて、本格的なエスプレッソとおんなじ。

 

おじさんは、現役の頃から、エスプレッソが好きで、エスプレッソカフェなどで大きな「プシューー」ってな音をたてて淹れてくれるエスプレッソをどうしたら家庭で作れるか、っと思い、これまで、結構な金額をマシンに投資しました。今では、このブリッカに大満足です。このマシンは、3年前のイタリア旅行の時、現地のスーパーで購入して(確か、4000円もしなかったような?)、日本に運んできたものです。

ところが、3年も使っていると、バブルがノズルに引っ付いて、圧力が掛かりすぎて、抽出液が上部容器から、ガス台に溢れ出すようになって、どうしたら良いのか、かなり迷いました。

在るとき、ブリッカの掃除の仕方を説明したYouTubeを偶然発見して、このバブルを取り外して、洗うことが出来ることを知りました。3年目にして大発見です、今では、週に1回ぐらいバブルを外して掃除をしています。もう、溢れることも無く、快適なエスプレッソ生活を楽しんでいるわけです。

痛風の尿酸値低下効果の有る(と信じている)赤い液体と黒い液体はおじさんの力強い味方であります。

ひとまず

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前回のブログでAppleWatchとPebbleのことに少し触れましたが、今回はその辺をもう少し詳しく話しましょう。

  • Pebble       iPhone上のアプリ(ver. 4.4) Watch OS (ver. 3.12.3)
  • AppleWatch      iPhone7 (ver.11.1.2)         Watch OS (ver. 4.1)

Pebbleは初代のPebbleクラシック、AppleWatchは、シリーズ3のGPSモデルということで色々検証してみますね。

 

まず、Pebbleをどのように使っているか

  • WatchFaceの仕様が公開されているので、様々な人がユニークなWatchFaceを作成して公開しています。時々、WatchFaceを替えたりすると、時計そのものが新しくなったような気になります。この辺は面白い

 

  • 僕が使用しているWatchFaceでは、時刻、日付、現在地の天気、バッテリー残量の%表示が一目で解り(at a glance)ます。これは、重要な事ですよね。

 

  • Pebbleには、ロックという概念はないので、いつでも画面を表示しています。そこで、iPhone7から発せられた通知を受けるとPebble自体がバイブし(Pebbleアプリで通知の受け取りを許可したもの全件がバイブします。)、画面表示は、アプリの種類、発信者、3行程度の内容をat a glanceで表示してくれます。画面上で消しても、Pebbleの「通知」をクリックすると過去の通知が残って居るので、再確認できます。これまた、微妙に便利。ドライブの時、数件の通知をチラ見して、サービスエリアで改めて、重要な物が無いか確認できます。

 

  • これは、一番のメリットですが、バッテリーが長持ち。2014年11月に購入して以来、3年ほど経ちます。購入当初は10日ほどバッテリーが保ちましたが、最近は1週間ですね。それでも長保ちです。

 

  • スマホ本体のOSがバージョンアップして、スマホ純正のアプリ(ノート、リマインダー、タスクリスト等)もアップグレードし、これらの最新のバージョンを追いかけてくれるPebbleアプリがほとんど無くなりました。そのため、今や僕は、Pebble純正アプリ以外にインストールしたアプリは「PebbleNotes」のみと成っています。このアプリをiPhone7にもインストールして、Todo、買い物リスト、備忘録の3種類のリストを作成して使っています。使い方は、至ってシンプル、iPhone7のアプリの各リストに項目を入力して、saveボタンを押すと、PebbleのPebbleNotesアプリに反映してくれます。

 

  • Pebbleの純正アプリでよく使うのが、「目覚まし」(グループで海外旅行中の「何時集合」、っと言うとき、セットしておけば、遅れることもありません)

 

  • さらに、「ミュージック」(これは、iPhone7上のミュージックアプリの開始・停止・次の曲・前の曲・音量をコントロールできます。バスや電車に乗っているときは、スマホを出さずにコントロールできるのは意外に便利。

 

この程度の使用法でも、僕にとってはかなり魅力的なスマートWatchです。多くのメーカーが腕時計にヘルス系の機能を求めて、Pebbleもその方向に進もうとして、頓挫した様ですね。僕は、ヘルス系でNike+FuelBandというのを使っていましたが、突然、生産を中止し、サポートも全くやらなくなったので、当時はかなり憤慨しておりました。

ヘルス系腕時計のニーズは、一部の運動オタクでは在るものの、一般的な人にとっては、GPS付きのヘルス系腕時計より24時間営業のトレーニングセンターに通う方が効果があるとの認識を持っている気がします。(自分が何処を、どれだけ歩いたかを知って、なにを求めるというのでしょうか、僕にはほとんど解りません)

 

さて、Pebbleの使い方を述べましたが、次は、AppleWatchについてです。まだ、使い始めて間もないので、色々迷っている点も沢山在ります。

  • 「Suica支払いが出来る」これが一番のアドバンテージということに尽きます。Applewatch以外では皆無。

 

  • 日本語で音声入力できる。(2代目PebbleTimeでは、英語の音声入力が出来るが日本語はごにょごにょしないと無理)特に、以下の純正アプリにて利用しています。
    1. AppleWatchのSiriを使って、リマインダーアプリの項目追加、スケジュールアプリの予定追加等を音声入力しています。腕時計に話しかけて、ってな近未来を味わえます。
    2. メッセージアプリ(SMS)の新規作成や返信に音声入力で文章を入力できます。(もちろん、定形の返信文章も一緒に表示されていいるので、会議中などは、これを使って簡単に返信ができます)

 

  • WatchOS4.1は最新のOSのため、サードパーティーアプリの対応が遅れていて、まともに動かない物が多く、且つ、起動が純正に比べて極端に遅いため、サードパーティーは以下のアプリのみ使用中。
    1. CheatSheet        備忘録として使っています。新規メモ作成もAppleWatchの音声入力対応なので、一寸した思いつきなどをAppleWatchに話しかけてテキスト変換して即座に作成。もちろん、iPhone7上のアプリに入力して作成することも可能。何が良いかと、同期が純正アプリのように早いこと。
    2. VoiceRecorder    録音系のアプリも沢山在るのですが、ほとんどがOS4.1に対応していないため、動きが少しおかしい。このアプリは最近アップデートしたようなので、取りあえず動きが安定している。思いつきを直ぐ録音っという使い方をしています。(重要な会話をさりげなく録音できる一寸微妙なアプリでもあります)
    3. Power2 親機であるiPhone7の充電量を%表示してくれます。それだけのあぷり。
    4. 駅すはあと  お馴染みの駅すぱあとです。iPhoneを見た方が良いかもと思わせるアプリですね。

 

  • GPSや高度計が内蔵されているらしい。ヘルス系は興味が無いので、あまり使っていません。が、地図で目的地までの徒歩用ナビゲーションには重宝しそうです。もっとも、iPhoneを見た方が早く、正確かも知れませんが。

 

  • PebbleのようにWatchFaceの仕様が公開されていないので、サードパーティーのWatchFaceはありません。純正WatchFaceは個人的には微妙。でも、仕方なく、アナログ表示とアプリのアイコンを沢山登録出来る「モジュラー」というのを登録しています。しかし、一番多く使うのが、自分の好きな画像や写真を登録出来るWatchFaceですね。写真や画像を替えると気分も変えられるので。。。。

 

  • AppleWatchの写真でよく見るのが、沢山のアプリアイコンが画面一杯に並んでいて、指で動かすとそれらが指に添って動き回るという画像ですよね。僕は、最初はその中から使いたいアプリを選んでいたのですが、あまりにもアプリアイコンが小さく、隣と接近しているために、誤操作を頻発していました。ところが、OS4.1からMacやiOSのような「Dock」という機能が出来たようで、そこに、頻繁に使うお気に入りアプリを数個登録して置いて、選べるようにしたら、簡単にアプリを選択・起動できるようになりました。

 

おじさんのお気に入りのスマートWatch2種を比較検討してきましたが、どちらも捨てがたい特徴を持っているので、どちらか一方に統一するというのは難しいですな。こりゃ、いつものように、赤い液体と戯れながら、じっくり考えようかな、っと。。。。

ひとまず

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先日、友人に「AppleWatchについて全く書いていないですね」っと言う指摘を受けました。

よくよく考えると、9月の末、痛風に悩まされているときに、iPhone7を購入して、久しぶりのiOSの設定と痛風で、ごちゃごちゃしていました。

初めての、Apple PayにSuicaとクレジットカードを設定するも、外出もままならないので、悶々としておりました。そのうち、体調も少しずつ回復してきたので、葡萄とリンゴの美味しい季節ということで、信州に行きました。

ところが、コンビニ以外は電子マネーなど使え無いエリアなので、色々試すところも無く、10月の中旬、寒くなったので、早々に戻ってきました。

戻ってきて、早速、iPhone7のApplePayにセットしたSuicaを使って、電車やバスに乗り込みます。ほとんどの支払いは、Suicaで済ませられます。イヤー、都会は良いですね〜〜〜。さらに、一寸高い物は、ApplePayにセットしたクレジットカードのQuick Pay支払いが可能です。お財布は、一切開けずに済みます。もっとも、このことを想定して、お札少々と、セット出来ないクレジットカード、免許証だけ入れた小さな財布、iClipを使って居ましたけどね。。。。

 

さて、iPhone7を改札口のセンサー付近に持っていけばSuicaを認識してくれるのですが、ついつい、コツンとセンサーとiPhone7をぶつけてしまいます。カバーをしてあるので、安心なのですが、一寸、心配。

さらに、どうせ、AndroidスマホからApple Payが使いたくてiPhoneに戻ってきたので、Androidスマホでは絶対に出来ない、腕時計を使った支払いに進化させよう、っと言うことで、直ぐにAppleWatchを購入。

AppleWatchもシリーズ3になり、処理速度が格段に上がり、様々な、安価ながらもモダンな色使いのベルトも発売されてきたので、そろそろ、ダークサイド(色々便利すぎてもうAndroidには戻れない、っと言う意味で)の道具をそろえても良いかなってな気持ちもありました。

 

何も迷うこと無く、簡単に、iPhone7に入っていたSuicaカードデータをAppleWatch内のWalletに移動できました。もちろん、ご存じのように、Suicaカードはユニークな存在でなくてはならないので、iPhone7側のWalletにあったSuicaカードは消滅しています。(ということは、AppleWatchを家に忘れて外出した場合は、iPhone7だけでは、Suicaの支払いは出来ないのです。バスも電車も現金払いですね)

左手の腕にAppleWatchを付けて、改札口の右側にあるセンサーにAppleWatchの上面を触れさせることは、「かなり、面倒だ」という人が沢山いました。しかし、僕が出かける時間帯はそれほど改札口も緊迫した雰囲気では無く、ゆっくり左腕を回して、センサーをタッチすることが出来ます。電車、バス、一寸した買い物はすべて、AppleWatchのSuica支払い。こりゃ、もう、バカみたいな優越感。。。。

 

このAppleWatchを使ったSuicaを経験すると、もう元に戻ることが出来ません。というか、Android系には腕時計を使ったSuica支払い、つまり、日本で利用出来る「NFCのFタイプ」のセンサーを搭載したAndroidWatchが今のところ無いのです。(Sonyが腕時計のベルト部分にセンサーを取り付けたWenaという物がありますが、Suicaには対応していないので、改札口通過は出来ません)

 

Nexus5Xのカバーの内側にSuicaカードの実物をいれて、「なんちゃって、おサイフケータイ」ってなことを得意げにやっていたおじさん自身を思い出すとすごく恥ずかしく思っちゃいますね。少なくとも、ちょっと高級そうなレザーのフリップケースなどの蓋の部分にさりげなくSuicaを入れていたほうが良かったかな、っと。

 

さて、どっぷりダークサイドに浸かりきってはおりません。それは、便利な小道具の一つに、AirPodがあります。僕は、完全ワイヤレスイヤフォンとして「EarIn」をNexus5xに使って居ましたが、iPhone7に替えてからも、iPhone7とペアリングして使って居ます。

シリーズ3になってから、Applewatch内にもストレージが増えて、音楽やプレイリストを入れておけます。AppleWatchとペアリングしたイヤフォンで聴く事が出来ます。iPhoneを全く触らず、AppleWatchの操作だけで音楽が聴けるのです。

ところが、Bluetooth接続のペアリングに問題があります。一つのEarInをiPhone7とAppleWatchとペアリングすることは可能ですが、さて、EarInをオンにして、接続するときにどちらに繋がるかが微妙なのです。自分が繋げたい方に接続されていれば良いのですが、違う場合は、片方のBluetooth接続設定で、接続を解除しなければ、使いたい方に繋がりません。当たり前と言えば当たり前です。そのため、iPhone7にはEarIn、AppleWatchには、片耳ヘッドセットをそれぞれペアリングしておきます。その日の気分に合わせて、どちらかを持参します。面倒ですよね。常に2台とも充電しておかねば成りません。

さて、さすがダークサイドの小道具であるAirPodです。iPhone7とAppleWatch双方とペアリングさせて於いて、使いたいときには、双方の画面の上で、どちらか使いたい方を選択できるのです。Bluetooth接続の設定をいじる必要がありません。時計のアイコンか、iPhoneのアイコンのどちらかを選べば、選んだ方のアルバム、又はプレイリストを再生開始してくれます。これだけのことですが、充電は一つ、持ち出すときは、迷いも無く、っというダークサイドの便利小物ですね。EarInのバッテリーがへたってきたら、更にダークサイド突入かな。。

 

さて、ダークサイドに浸かっていない物がもう一つあります。それは、AppleWatchそのものです。腕時計って、僕は昔から、何台か持っていて、TPOに合わせて、替えていました。リタイヤの身、TPOは遊びしか在りませんが、時々、腕時計を替えてみたいなってな気分になります。そこで、これまで、使っていたPebbleを時々使っているのです。

なにせ、バカなおじさんは、3台もPebbeleを持っているので、それを、すべてiPhone7のPebble管理アプリに登録しておいて、使うときに、3台のうち、どれか1台の電源をONにすれば、直ぐに繋がってくれます。こんなところも、買収前の最後のアップグレードでやっといてくれていたので、Pebbleという会社のスタッフは素晴らしいですね。

 

さて、AppleWatchは、ダークサイドの「エース」小物ですから、時計をかざすと、Suicaの支払いが出来るのです。上にも書きましたが、AppleWatchを家に置いて、Pebbleを腕にはめて外出すると、バスや電車のSuicaは使えず、現金払いに成らざるをえません。もちろん、一旦、AppleWatch内のSuicaをiPhone7に戻して、iPhone7を使ってSuica支払いをすることは可能ですが、外出の度にこんな事はやってられません。

そこで、解決方法が簡単に見つかりました。(実Suicaカードを500円出して作成して、iPhone7のケースの中に入れるっと言うことはダメですよ)

実は、実カードのアイデアに似ているのですが、iPhone7内のWalletにSuicaアプリを使って、もう一枚のSuicaカードを作成しておいて、Pebbelをはめたときとか、AppleWatchを忘れたときは、このiPhone7のWallet内の2枚目のSuicaを利用して、改札やコンビニで使うことが出来るのです。要するに、iPhone7とAppleWatchの双方に違うSuicaを入れて置けば良いのです。(もちろん、Pebbleを改札のセンサーにかざしても何も起きません。当然か!)

 

おじさんは、ダークサイドの小物に縛らないように、工夫をしていますが、この便利さを知ってしまうと、おそらく、Androidの世界には戻れないでしょうね。

よっぽど、素晴らしいアイデアのものが出てこない限り、このままどっぷりつかるのでしょうかね?

ま〜〜、いつものように、赤い色の液体と戯れながらよーーく考えます。。。。。

ひとまず

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昨日、突然、Amazon Echoの発売発表が行われました。当面は、Amazonからの招待状を受け取ってから、注文するという、マーケティング手法を採っています。気持ちを少しずつ盛り上げるうまい方法ですね。日本でKindleが発売されたときも同じような手法だったような。

これで、Google HomeとAmazon Echoの両雄が、がちにぶつかり合う構図ができあがった訳ですね。米国では、Amazon Echoが先行して、今や、米国内の70%のシェアを抑えているとのこと。追う立場のGoogle Homeは、日本では、早々にサービスを開始しましたが、わずか、2ヶ月の先行で、今後どうなるか、今から、楽しみですね。

 

じゃ、チョコッと(Amazon Echoは発売前なので詳しくは解りません)、両雄の強みを、

Google Home

  • 映像配信サービスでYouTubeを独占
  • Google Chromecastとの連係はもちろん、SonyなどのChromecast Built in 機器との連携
  • 単文の認識、検索機能が優秀
  • 翻訳機能(日本語から多言語への変換が素晴らしい)具備

 

Amazon Echo

  • 音楽サービスは、新たにAmazon Music Unlimitedを380円/月で提供
  • Kindle本の読み上げ
  • Amazonでショッピングの注文と配送状況の確認
  • 256種のサードパーティーサービス(ピザの注文はまだ無いみたい)

 

お互いの強みを並べてみましたが、基本的には、それぞれのこれまでの基本サービスを核として、ユーザーの囲い込みを図っていくという、非常にわかりやすいマーケティング手法ですね。

 

僕は、Google Homeを使って居ますが、サードパーティのサービスがあまり増えないので、(昨日から、ピカチュウと話ができるサービスが開始された。でも????)利用法がマンネリ化してきています。(リタイヤの身、家に居ることが多いからかも)

Spotifyの音楽を1日中流していること、たまに、FM放送を聞く、そして、迷ったときにフランス語や英語への翻訳を少し、毎朝、天気予報とニュースは聞いています。

それ以外は、IFTTTを使ったアプレットの作成には結構はまっています。

でも、もう1台購入しようと、Google Home Miniを考えていましたが、ちょっと、新しいサービスも経験したくて、小さなAmazon Echo Dotを購入しようと計画をしています。

 

おじさんは、マンネリ化しているとは言え、声で色々教えてくれるGoogle Homeが気に入っています。「Happy Birthdayを歌って」って聞くと、ちゃんと、女性の声で歌ってくれます。歌った後、「ありがとう」というと、「又いつでもお役にたちます」って素直な返答をしてくれます。

だんだん、危険な領域に入ってきた意識はありますが、この状況に少し、浸っていたいな〜〜、ってな具合に、赤い色の液体と一緒にGoogle Homeと戯れています。

ひとまず

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僕が気がつかなかったからかも知れないですが、Google Homeで次のことが出来るようになっています。(以下のことは、Google Homeだけで無く、AndroidスマホでGoogleアシスタントをインストールしてあれば利用出来ます。Home購入前の疑似体験をすることが出来ると言うことです。)

 

まず、住んでいる地区のradikoの番組が聴けます。例えば、「Ok、Google インターFMを流して」って言うだけで、radikoの番組がながれます。ラジオのFM放送のチューニングを手動でセットする必要がありませんね。FMファンの方は、今すぐ、Google Home購入でしょう。

次ぎに、Google Home対応サービスというのが増えてきました。これは、Googleが用意した日本語によるサービスの開発環境を色々な企業が利用して、自分たち独自のサービスを展開していくもので、Amazon Echoの「Ubar」の様なサービスもドンドン生まれてくることでしょうね。ちなみに、この対応サービスを利用するには、「Ok、Google XXX(サービス名)と話す」で呼び出せます。普段聞き慣れているGoogle Homeの女性の声と違う声になるので直ぐ解ります。

 

さて、上のような日本語開発環境を設定してサービスプログラムを作成することは、個人の環境では結構ハードルが高いかも知れませんね。

ということで、前回お話しした個人でも簡単にGoogle Homeに話しかけて、何かをさせるという、簡単な命令書を作成しましょうか。

利用するサービスは、IFTTTというWebサイトです。

このIFTTT(イフトと読むそうです)は、「IF This Then That」と言う概念。簡単に言うと、「もし(IF)、貴方が、これを(This)使って、そして(Then)、あれを(That)やる」という概念ですが、要するに2つのWebサービスを結びつける命令書(レシピあるいはAppletといいます)を作成することですね。

色々なブログでその使い方が紹介されているので、詳しいことは省きますが、要するに、僕は、現在Google Homeでは出来ないことを、このIFTTTアプレットを作成して、やらせるということです。例えば、

「OK、Google 、エバーノート、XXXXXXX」とGoogle Homeに話しかけると、「Evernoteのディフォルトのノートに、XXXXXXXが記入されている」っというアプレットが作成できるのです。

このGoogleアシスタントとEvernote連係のアプレット自体、作り方が解れば、あっという間に作れます。

じゃ、どういうときに使うの?っという疑問が沸くでしょう。僕は、時々、夜、ベットの中で明日やらなければ成らないことを急に思い出すことがあります。昔は、ベットサイドにBoogie Boardを置いておきましたが、今は、Google Homeに話しかけるだけで終わり。かなり、快適です。スマホをベッドサイドに置いておいて、「Hei,Siri」や「Ok,Google」とやっても良いですが、声の集音能力ではGoogle Homeの方が格段に違うので、正確に声をテキスト化してくれます。何をしゃべったわからない物を翌朝読んでも意味が無いですよね。

 

おじさんは、若い頃、「IF Then Else」などという命令語を使ったプログラミングなどをやっていた時代を思い出して、愉しんでおります。Google Homeは、飽きもせず、ズーッとおじさんに付き合ってくれます。

赤い色の液体と戯れながらも、ちゃんと、答えてくれる。新しい飲み友達が出来たみたい。。。。

(危険!!!?)

ひとまず

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