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台湾に行ってきた

今週、急に台湾に行きたくなって、行ってきました。

特に、ジブリの「千と千尋の神隠し」のモデルの場所と思われている「九份」と、「天燈」揚げの「十分」に行きたかったのです。

台湾では、食事が美味しいですよね。特に安食堂みたいなところで食べる台湾B級グルメは最高です。まずは、ルーロー飯(魯肉飯、いわゆる豚肉のそぼろかけご飯です。

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安食堂みたいなところでは、ビールが飲めないのが残念。

そして、台湾の人が大好きな、そして、僕も大好きな「臭豆腐」を食べました。食べず嫌いの人が沢山いますが、揚げた臭豆腐とキャベツキムチと一緒に食するのが最高。これまた、ビールのつまみに最高なのですが、その店では呑めません。残念。店に入ったとたんは臭いますが、鼻が慣れて、とても美味しい。

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さて、台湾の有名な中華と言えば、小籠包ですよね。もちろん、「鼎泰豊」の本店は台北にあります。でも、僕は、何度もここで食べているので、今回は違う店の小籠包を食べました。一寸、大きめな中華料理屋なので、ビールもOKでした。皮が薄くて、肉汁がたっぷりな小籠包は美味しいですね。

小籠包をお箸でソーッと持って、ショウガと醤油とお酢を入れたタレにちょっと付けて、そのまま、ソーッとレンゲに載せて、ショウガを少し添えて、一気に食します。ちょっと熱い肉汁が口一杯に広がる至福の一瞬です。

レンゲの上に小籠包を載せて、それに穴を開けて、肉汁をレンゲに受けて、小籠包本体を食べた後、レンゲ内の肉汁を飲む、という方法で食べている日本人を多く見ますが、これは邪道。僕は、台湾でも、シンガポールでも中国人の食べ方を見ていると、レンゲに肉汁を受けている人を見たことがありませんね。

さて、お楽しみの夜のイベントです。最初の夜は、「九份」です。ここは、ジブリの「千と千尋の神隠し」のモデルの場所と勝手に称している、いわゆる中国人の嫌らしい商法です。宮崎監督もはっきり九份がモデルでは無いと言っています。

とはいえ、夕暮れ時がきれいなレトロな山間のすばらしい街であるので、是非、行ってみたいと思っていたところです。個人で、バスやタクシーで行くのも良いですが、いろいろ、大変そうなので、オプショナルツアーに紛れ込んで行ってきました。

階段の途中にある、風呂屋のモデルと称する茶藝館「阿妹茶酒館」がすてきです。外から見た感じがすばらしいですが、

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ここは、茶藝館ですから、お茶を店の中で食しました。

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ジャスミン茶のほのかな香りと、夕暮れ時の窓辺から、遠くに港が見える、墨絵のような景色。もろ、幻想の世界にいるような気分に浸ります。

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さて、次の日の夜は、「十分」で、「天燈揚げ」を体験してきました。これも、オプショナルに紛れ込みました。自分の背丈ほどある赤い紙で出来た「天燈」に墨で願い事を書いて、バルーンのように下で火を燃やして、空高く上げます。

最初は、ちょっと、バカにしていたのですが、自分が書いた天燈が舞い上がって行くのを見るとかなり感激しますね。

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十分という都市で、盗賊に襲われたとき、山に住民が逃げ、盗賊が去って、安全になったよ、って、狼煙の様に天燈を揚げて、住民に知らせたということに基づいているとのこと。

おじさんは、急に、旅に出たくなることがしょっちゅうあります。でも、その土地、その土地の美味しい食べ物と、美味しいお酒に出会えればすごく幸せです。今回も何度も食べた事のある物ばかりですが、相変わらず、美味しいので、旅は大好きです。

ひとまず

from My iMac

友人も最近、iPhone6SのSIMロック解除をして、キャリア契約を切って、格安SIMにMNPして使い始めたとのことです。格安SIM(この言葉はあまり好きで無いですが)を使うと、キャリアの様々な縛りから解放され、自分の好きなSIMフリースマホを購入して、それにこのSIMを挿入すれば、瞬時に使うことが出来ます。

iPhoneやキャリアに縛られていた自分からの解放ですよね。(ちょっと、大げさかな)国境を跨いで移動することが多い欧州では当たり前のことが、やっと、日本でも出来るようになったのです。

そうすると、自分好みのスマホが気になってくるのです。

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この3種のスマホは、左から、GalaxyS8、LGV34、iPhone7です。iPhone以外は最新です。もし、この3種を並べられて、どれかを選べ、っと言われて、どれを選びますか。

以前の僕は、間違いなく、iPhoneでしたが、今は、デザインの品の良さから、LGV34を選ぶでしょうね。スマホとしての具体的な機能は、iPhoneもAndroidスマホも、ほとんど変わりません。唯一、意匠(デザイン)でベゼルレスは圧倒的に、近未来的です。この2つのスマホは、次回のiPhone8のデザイン的なハードルをかなりあげているのではないでしょうか?

 

これまでの日本は、どちらかと言うと、キャリアが提供する携帯電話しか、入手することが出来ませんでした。このため、キャリアが提供する高額なスマホやプランをありがたく頂戴するしか手段はありませんでした。これは、主客転倒、甚だしいし、噴飯物の関係だった訳です。

 

格安スマホやMVNOが認知されるようになっても、キャリアはこの傲慢な商売を続けているわけです。我々は、ちょっと知恵が付いてきたので、このような傲慢商売からサッサと手を切って、自由な世界を満喫したいと思っています。

そうすると、自分好み、近未来的、なものが世の中に一杯あるでは無いですか。

これから、面白いスマホ世界が始まるような気がして成りません。

 

おじさんは、今、Nexus5xと会社が買収されたPebbleを満喫しています。

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両方とも、1世代前の物ですが、どこかに縛られているという閉塞感が無いため、すごく馴染んで、クールな感じがたまりません。

ひとまず

from My iMac

今年の2月の下旬に、色々な動機から、iPhoneを使うのを止めて、Androidスマホを使うことにしました。お気に入りのAndroidスマホが5月下旬に発売されるので、それまで、繋ぎとして、Nexus5xを使い始めました。

久しぶりのAndroidOSなので、最初、かなり躓きましたが、最近、やっと落ち着いてきたようです。

昔のAndroidOSより、最新のAndroid7.0はかなり安定しているようで、望み通りに動かないというようなイライラもあまり感じられずに1ヶ月経ちました。(閑なので、気長に対処している、とも言えます)

最初の内は、なるべく、iPhoneと同じように使いたいと、いろいろ試行錯誤しましたが、ある時、ふと、iPhoneに併せるわけで無く、Android独自の使い方を考えれば良いのでは無いか、っと気がつき、それ以来、何か吹っ切れて、色々なことが見えてきました。

 

世界中で見ると、約80%もシェアがあるAndroidスマホですから、それなりに、多くの人に受け入れられている訳ですね。僕は、たまたま、JOBSファンだったので、日本での初代、iPhone3Gから使っていましたが、ファンであることやこの10年を忘れて、目の前にiPhone7と最新のAndroidスマホの2つを並べられて、どちらかを選べと言われると、かなり、迷うかも知れませんよね。

 

iPhoneのデザインが1世代旧いような気がしてきた。

 

これは、iPhoneの左右のベゼルの太さと下のホームボタンの存在。今や、スマホの正面、全面がディスプレー化しているものが出てきています。中華、韓国スマホを始め、日本スマホでもそうなってきています。

 

iPhoneは、次世代のiPhone8でそのようなデザインを取り入れるようですが、果たして、ワクワクするようなデザインに仕上がるでしょうかね。iOSの制約上、ホーム画面全体にアイコンを並べる仕様なので、ベゼルレスになった場合、何となく、ダサクみえるような気がします。Androidの場合は、ホーム画面に色々な細工をユーザーが自由に出来るので、デザイン性に優れたホーム画面を設定しているユーザーも沢山にいます。個性を表現できる点が良いですよね。

 

米国のテレビドラマが好きで、沢山見ています。ドラマの俳優が使っているスマホの機種が年ごとに変化しているのが面白いですね。

 

2010年頃は、圧倒的にBlackberryでしたね。「セックス・アンド・ザ・シティ」で初めてiPhoneが登場した時の台詞が面白い(正確には覚えていませんが)

「ねー、誰か、携帯貸して」そこで、もう一人が、「これ使っても良いわよ」「これ、iPhoneじゃないの。これ、(文字が)打ちにくくて、嫌い。誰か、Blackberry持っていないの?」

 

このときから、iPhoneは散々でしたね。2010年に、かなりの期待が込められて、マイクロソフトがWindowsモバイルを発表しました。(僕の友人にすごく似た人が主人公の)「パーソン・オブ・インタレスト」で出てくるスマホは、Windowsスマホだった様な気がします。ところが、僕が見ている米国ドラマでこのあとWindowsスマホを全く見かけません。

 

シカゴの弁護士ドラマ「The Good Wife」では、主人公はやはり、Blackberryですが、周りの人はiPhone5やAndroidスマホの人がいます。このドラマの最終回が2016年ですが、BlackBerryほどの存在感がiPhoneには全く無いですね。

 

最近の米国ドラマでは、サムスンのGalaxyをよく見ます。NetFlixで最近配信されたドラマ「アイアン・フィスト」では、主人公の従兄弟がGalaxyを使って居るのがわかります。

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又、Sonyピクチャーなので、ジェームス・ボンドのスマホはいつもXperiaというご愛敬も。

 

おじさんは、こうして、見ていくと、世界では、日本と違って、Androidが圧倒的に多く使われていています。

デザインの斬新さ、という点で最もうるさい、こういった海外ドラマの制作現場では、iPhoneは廃れていくのでは、と思っています。

JOBSファンの僕としては寂しい限りです。いつか、ワクワクするようなiPhoneが発売されるときは、また、iPhoneを使い始めるかも知れませんが、そんなときが来るのでしょうかね?

今宵も、琥珀色の液体を友に、海外ドラマを見るとしますか。

ひとまず

from My iMac

最近の事(3月22日)

アップルが製品ラインの整備に着手か?

昨晩、突如として、アップルのオンラインショップのiPad購入サイトが工事中になった。かねてから、噂のあった、新しいPRO版の登場か?って期待しましたが、蓋を開けてみると、iPadの製品ラインの再整備っと言うことがメインでした。

  • MACは、昨年、MacBook、MacBookPROの2ラインで、MacBookAirは細々と在庫調整となっているようです。今回、iPadも無印のiPadとiPadProの2ラインに整理。iPadAIRの販売は中止、iPadMiniは細々と在庫調整か。
  • 無印iPadは、かなり厚い(7.5mm。Pro版の6.1mmに比べると厚っ!)安価にして、教育現場狙いかも知れません。
  • iPadのライン調整の陰で、ひっそりと、iPhoneSEのストレージサイズを、16G、64Gから32G、128Gにそれぞれ倍増、一方、豪気なことに、値段は据え置き。手の中にすっぽり収まるスマホが好きな人には人気があるようですね。
  • iPhone7、iPhone7Plusに新たに「RED」のカラーが追加。これは販売半年後のお決まり行事ですね。

 

以上、ざっと、今回の変更点をまとめてみました。「AIR」という名称の訴求力が失われてきて、アップル本来の製品ラインの名称である「無印」+「PRO」にそろそろ戻そうとしているようですね。一方、iPhoneは、アップルの売り上げ1位の座を保持するため、製品ラインの整理より、マーケットのニーズに合わせて、様々な製品がこれからも「めちゃくちゃな」ラインで登場すると思いますね。

 

こうなると、JOBS復帰前の潰れる寸前まで行った時期の雑多で、ノンポリシーなMACの製品ラインに、iPhoneも陥っている気がして成りません。

かって、最新の最もクールなデザインと思っていたiPhoneですが、今や、中華スマホや韓国スマホの方がベゼルが狭い、フレームレスなクールなデザインになって来ています。益々、iPhoneのデザインが1世代前のデザインの様な気がして成りませんね。

 

 

マネークリップを購入

昨年から、スマホの裏側、ケースとの間に、ICカード(Suica)を入れて、「なんちゃって、ApplePay」を気取っていました。ところが、これが、殊の外、便利で、外出時の支払いは全てSuicaで済んでしまう様なことが多くなってきました。

そうなると、もう、お財布は要らなくなるのです。必要最小限の現金とクレジットカード、免許証程度で十分なわけです。コインなどの小銭は昔からポケットにそのまま入れていましたので、これは今まで通り。

クレジットカードとお札を少々入れられる「マネークリップ」を探していました。そこで、これを発見。米国で発展してきたマネークリップなので、米ドル札を挟むのに適したデザインですが、日本札も3つ折り、又は4つ折りにして挟むことが出来ます。なにより、クレジットカードを入れることが出来るので便利です。僕は、量販店のポイントカード兼クレジットカードを2枚と、免許証を入れています。お財布より、軽量化されて軽快です。

このRidgeとスマホで、外出時はOKです。なんと、快適なんでしょう。。。

 

 

お財布ケータイに注意

日本特有の機能に「お財布ケータイ」アプリというのがあります。通常のNFCセンサーに加えて、FeliCaセンサーが付いたガラケーやスマホにこのアプリをインストールすることにより利用出来るサービスです。Suica、Edyなどにそれぞれ対応したアプリがあります。

非常に便利な機能なので、このために、ガラケーからスマホに切り替えられない、ってな声がおおかったのです。最近の日本製スマホもお財布ケータイに対応したものが、出てきましたね。(iPhoneもFeliCaセンサーを搭載して、ApplePayの一機能として、Suicaが使えるようになりました。これは、お財布ケータイとは別の方式を採用している様なので、未だにEdyなどは使えません)

 

このお財布ケータイアプリを使って、SuicaなどのICカードを登録し、このICカードの情報をガラケーやスマホの特定のメモリーエリアに格納しています。

ところが、最近知ったことなのですが、この特定エリアに格納されたICカードに関するデータを削除することがお財布ケータイアプリではセキュリティーの関係から不可能。もちろん、AndroidOSのリセットでも削除出来ないらしい。(ICカードそのものに格納されたデータ削除は簡単。問題はガラケーやスマホのメモリーエリアのICカード情報)

削除出来ず残ったまま買い取りに出した場合、次ぎにスマホを使う人は、ICカードデータの登録が出来ず、お財布ケータイのアプリを使うことが出来ないとのこと。

キャリアから購入したガラケーやスマホの場合、このICカードデータの完全削除はキャリアに持ち込めば削除してくれる模様。一方、fujitsuのSIMフリースマホの場合、メーカーに送付して削除可能だが、7000円程度の費用が掛かるとのこと。

 

ということで、今後、中華スマホなどにお財布ケータイ対応のスマホが販売された場合は、このICカードの情報が格納されたスマホ上の特定エリアのデータ削除について何らかの対策が出来ないとお財布ケータイアプリは使えませんね。Felica対応のスマホは、日本ガラパゴスなので、Android等のOSレベルでの削除機能が付くとは思えませんしね。。。。困ったもんだ。

 

 

おじさんは、昨年末、iPadAirを購入しました。そのとき、色々な店で、在庫無しで、結構、購入に苦労しました。ということは、今回のAIRディスコンが影響していたのですかね。家で使うモノなので、無印iPadで十分だったのですが、ちょっと、早まったかな。。。。まー、薄くて、軽いiPadAirの最終版ですから、大事に使わなくてはね。

さて、お財布ケータイの問題は、深刻ですよね。スマホを売却せずに、バッテリーがへたるまで長く使うようにすれば問題は意識しなくても良いのですが、なんか、閉塞感を感じますよね。

次期購入を予定しているNuAns Neo Relodedの場合は、お財布ケータイ機能が搭載されるようですが、この問題をどのように対策するのか興味がありますね。最も、NuAnsReloadedには、本体とケースとの間にICカードを格納するスペースがあるので、現在使って居るSuicaカードをここに格納すれば、現在の使用法と全く同じに使うことが出来るので、あえて、お財布ケータイのアプリを危険を冒してまで使うこと無いですね。

ひとまず

from My iMac

友人がiPhone卒業を計画中で、現在、キャリアのiPhone6SのSIMロック解除の手続きを終了した模様。次はいよいよキャリア脱出ためのMNP予約番号の取得と解約。

さらに格安SIMの購入とMNP申請作業、そしてiPhone6Sへの新しいSIM発行会社のAPNプロファイルのインストールで、SIMフリーiPhoneの元キャリア以外のSIMでの利用が可能となり、第一段階のキャリア脱出が終了。次が、Androidスマホの購入とセットアップ。これで、晴れて、iPhone卒業となるとのこと。結構、面倒のようですが、一度やってしまえば、後は簡単と思います。

ということで、簡単にiPhoneからAndroidへ移行をするための、情報を備忘録としてまとめた第2弾です。

 

(1)APN設定

iPhoneの場合、SIMフリーのiPhone(海外版SIMフリーは解りませんが)でも、勝手にAPN設定をいじることが出来ません。もちろん、MACOSには、APN情報を入力できるプロファイル作成アプリがあるので、これを利用して、SIM発行会社のAPN情報を入力して、プロファイルを自作し、iPhoneにインストールすることは可能。

 

しかし、発行会社がWEBサイトに用意(おそらくこのアプリを利用して作成したと思われる)したプロファイルをインストールした方が現実的。但し、Wifi環境でこのプロファイルをダウンロードする必要があるので、必ず、iPhoneをWifiに接続してから行わなければ成らない。

さらに、iPhoneには、大手キャリアのAPN情報が既に複数社登録(時々、発生する、「キャリアアップデート」がこの情報の登録である)してある。そのため、海外で、大手キャリアのプリペイドSIMを購入の際、SIMを投入するだけで、APN情報が自動的に認識される。例えば、米国のT-Mobileの場合、プリペイドSIMを挿入するだけで、直ぐに使用出来る。

 

 

一方、Androidスマホの場合、自分でAPN情報を入力することが出来る。

設定−>モバイルネットワーク−>アクセスポイント名−>既に登録済みのAPNリスト

このリストの中に、自分のSIMの発行会社のAPN情報が無い場合、「追加」のボタンを押して、SIM取得の際に受け取ったAPN情報に基づいて、リスト名、APN、ユーザ名、パスワード、認証タイプ、等を入力して、「保存」し、自分が作成したリスト名を選択すれば、しばらくすると、SIM提供会社のサーバーに繋がり、インターネット接続が出来るようになる。これは、SIMフリースマホを使って居るのだ、っという実感がわいてきますね。SIMを取っ換え引っ換えしても、このAPN切り替えだけで、使えるようになるとは、すばらしい。キャリア縛りからの開放感がここにあります。

 

(2)写真上の描画

iPhoneの写真アプリには、「マークアップ」機能が付いています。これを使えば、写真に色々なことを書き込むことが出来ます。例えば、地図の写真に、「矢印や特定場所を丸で囲む」ことが可能です。iPhoneのメモ帳にiOS10から写真を挿入、更に手書きメモ機能が付いたのですが、残念ながら、写真にこの手書き機能を使って描画することが出来ません。手書きメモも写真の一つとして認識されるためかと思います。そこで、僕は、写真アプリのマークアップ機能を利用して、写真の上に色々な情報を書き込んで、メモ帳に保存していました。

Androidのメモ帳として、「Keep」を使って居ますが、これは、メモ帳に写真を取り込めますが、前にも言った様に、手書き機能がありませんバージョンアップで手書き機能が付いたようです。しかし、iPhoneのメモ帳と同じように写真の上には描画出来ません。

そこで、写真に手書きを含めて描画出来るアプリを色々探しましたが、アプリの安定度からして、「Skitch」を使うことにしました。このアプリを使って、写真に描画し、それをKeepに挿入すれば、iPhoneのメモ帳と全く同じになります。

もちろん、手書きアプリのBugMe!等に書いた手書きメモを「フォト」にエキスポートして、Keepに追加すれば、手書きメモがそのまま表示されます。(BugMe!から手書き画像を直接Keepに渡せないのは何かバグがあるのかもしれません。) もう、手書きのちょい書きも「Keep」に統一しています。BugMe!はデザインは良いのですが、まだ、連係でバグがあるようなので、アンインストール。

 

(3)SDカード

Nexus5xには、SDカードスロットはありませんが、多くのAndroidスマホにはSDカードスロットがあり、データをこの中に入れて、アプリから利用することが出来ます。ストレージを多く占めるナビや辞書アプリの中には、データ部分をこのSDカードに移すことができる機能が付いているのもあります。僕は、基本的に「映画」「写真」「音楽」データを入れて置こうかと思っています。

ところで、SDカードの話題から外れますが、Androidで撮影した写真データは、自動、もしくは手動で、「Googleフォト」サーバーに、アップロード出来ます。Googleは豪気なことに、このフォトサーバーの容量を無制限で提供しています。ある人のブログを見ると、自分の写真データ全て(Gバイト級)ここにバックアップとしてアップロードしているという豪快な人も居るようです。

このGoogleフォトには、パソコンのWEBブラウザから簡単にアクセスできます。これは、昔、Googleが提供していた「Picasa」を統合したもののようです。ストレージ容量が無制限(iCloudには容量制限があり、追加購入の必要があります)で提供されていることから、今後、Androidスマホを使う上で、写真データによるスマホのストレージ圧迫を、全く考えなくて良い事になりますね。

 

(4)カレンダー

僕は、iPhoneの時代から、カレンダーは、Googleカレンダーを使って居ました。その理由は、入力した予定の反映がそれこそ瞬時だったからです。

例えば、MAC用のカレンダーでは、iMacのカレンダーアプリから予定を入力しても、iPhoneのカレンダーアプリに反映されるには、タイムラグがありました。昔は、それこそ、iCloudの機能が弱かった時は、反映されるまで、1日以上掛かっていたこともありました。これでは、全く使い物にならないですよね。Googleカレンダーに替えたあとは、このストレスは全く感じていません。

GoogleカレンダーのAndroidアプリは、iPhoneにも用意されているGoogle製の「カレンダー」を使って居ます。表示は、「スケジュール」表示が気に入っていますが、月表示でも、カレンダー上に、予定がある日はiPhoneのように「丸」表示では無く、予定のタイトルの一部が記述されているので、非常に見やすいです。

 

 

おじさんは、Androidに移行して、約3週間ほど経ちました。この間、固まったり、アプリが落ちたり、することは在りません。もちろん、期待したような動きにならないアプリはいくつかありますが、それはそれで、使い方を工夫しようかと思っています。

昔に、一度、「卒iPhone」ということで、Androidスマホを使って居ましたが、このときは、それこそ、様々なアプリが固まったり、落ちまくったりしていました。そして、とうとう、半年で使用を断念しました。

このとき、昔のWindowsパソコンを使っていた時を思い出しました。Windowsパソコンでも、アプリやOSそのものが良く落ちてくれました。それこそ、いわゆる「ブルー画面」を何度も見たことでしょうか。。。しかし、Windowsパソコンを使っていたときは、これが当たり前と思っていました。Macパソコンも良く「爆弾」や「レインボー歯車」に遭遇したものでしたからね。

ところが、iPhoneでは、全く落ちたり、固まったりした記憶が無かった(iPadでは何度もありましたが)ので、日常必需品であるスマホが落ちまくることにストレスがたまり、「卒iPhone」を中止したのです。

新たなアプリの使い方を色々工夫することもこれまた楽しいことですね。そのうち、アプリの固まりに遭遇するかも知れませんが、そのときは、琥珀色の液体と共に、暖かく見守ってやりたいと思っています。

ひとまず

from My iMac

iPhone一筋のこだわりから脱出して、iPhoneほど高価では無く、小粋なAndroidスマホを使いたく、まずは手元のNexus5xを使い始めました。なるべくiPhoneでできたことは、Androidスマホでもやりたいので、様々なAndroidアプリを取っ換え引っ換えインストールしたりアンインストールしたりしておます。

とりあえず、現時点での成果を備忘録としてまとめておきます。機種はNexus5x、OSはAndroid7.1、Pebbleを常時接続していることが前提です。

 

(1)Gmail

何故か、Nexus5xの純正Gmailアプリは、着信のタイミングが遅い。iMacで着信後、かなり時間が経たないと着信しません。また、通知も全ての着信で発生するわけでは無く、その法則が良くわからない。(もちろん、Android6から付加された、本体をしばらく放置しておくと、省電力目的の機能が働いていることは(Doze機能???)、承知している)

ということで、純正Gmailアプリを「無効」(アンインストール出来ないので)として、新たに、「inbox」をメーラーとしてインストール。これに替えたとたん、着信がiMacと同時か、早いくらいになって、Pebbleへの通知も全件問題なくできるようになった。

但し、この「inbox」で、メールにPDFファイルを添付しようとしても、Androidスマホのストレージからのファイルの添付速度が遅いのかどうか解らないが、添付ファイル無しで送信されてしまう。もちろん、写真などは問題ない。TXT、DOC、などのファイルはやっていないので解らないが、何かやり方がおかしいのかも知れないので、要勉強。

 

(2)音楽ファイル

iTuneで購入した音楽はそのままではAndroidで視聴は出来ない。もちろん、最近に、AACファイルとして購入したファイルは問題ない。昔購入したファイルは、iTunesの「ファイル」にある変換機能を使って、「AACファイル変換」を施せば、問題なくAndroidスマホで再生できる。

 

(3)パソコンとのUSB接続について

音楽ファイルなどをパソコンからAndroidスマホに移動する方法は、DropBoxのようなcloudを介すれば簡単である。それが面倒になるほどのファイルサイズの大きな動画や大量の音楽ファイルの場合は、パソコンとスマホをUSB接続する事になる。

Windowsパソコンの場合、USB接続すれば、スマホがストレージの一つとして表示されるので、そのままファイルを好きなフォルダに入れることが可能。

Macの場合、Macパソコンに「Android File」というアプリをインストールするとUSB接続したAndroidスマホの中身を、Finder画面で見ることができる。MACOS9.0以降をインストールしている場合は、素直にこのアプリが働かず、ゴニョゴニョが必要になる。現実的には、SDカードにファイルを移して、そのSDカードをAndroidスマホに挿入してつかう方法が簡単である。

 

(4)着信音、通知音の追加

元々、Androidスマホに用意されている着信音や通知音では物足りない人も居るでしょう。僕は、着信音は、「24」の「CTU着信音」、通知音は、Nokiaの「message」を追加して使って居る。

追加したい音源ファイルをネットから探してきて、mp3又はmidファイルに変換してAndroidスマホにダウンロードします。(音源ファイルは、iTunesストアに売っているから購入すれば簡単。AAC変換してね)

次ぎに、この音源ファイルを、AndroidスマホのAndroidフォルダ直下の

Android-> media ->com.google.android.talk の中に、着信音は、「Ringtones」フォルダの中に、通知音は、「Notifications」フォルダに入れると、「設定」の着信音、通知音設定リストに追加したファイル名が表示されるので、それを選択すればOK。

このようなファイル操作には、ファイルマネージャーのようなAndroidアプリが必要。アプリは、沢山有るが、僕はシンプルな「Yahooファイルマネージャー」を使って居る。これは、あまり機能は多く無いが、ファイルのコピーや移動などを、上下2画面を使って簡単にできるので気に入っている。

 

(5)PDFファイル

PDFファイルを読んだり、添削を加えたり、リーダーモードで文字サイズを大きくして読んだり(自炊本などのスキャナで読み込んだ疑似PDFは出来ない)できるアプリとして「Adobe Acrobat Reader」を使っている。

 

(6)動画ファイル

動画ファイルは、MACで作成したmp4ファイルをAndroidでも再生可能。プレーヤーはこれまた色々有るけどWindwosでお馴染みの「VLC」を使っている。カクカクすること無く、スムーズに再生してくれるので、大きな画面サイズのAndroidスマホならかなり迫力出ますね。

 

(7)音声入力とIME

iPhoneのSiriのようなAIは、Google Assistantというのがあるが、まだ、日本語対応されていないので使えない(英語に自信があれば良いのですが)

一方、音声入力ではGoogle謹製の音声入力アプリが標準装備されていて、日本語の発音の認識力はSiriより上のようで、いままで、ミス変換は経験していない。問題は、ピリオドやカンマの入力が出来ない(基本は、Google検索窓の音声入力を前提にしているようだ)ので、Lineなどは、全文入れてから、ピリオド、カンマ、改行を手入力で入れている。それでも、かなり早い。。

ちなみに、IMEとして日本語入力にはATOKを購入している。謹製のGoogleIMEでも良いのだが、ATOKの場合、頭の良い変換候補の表示とソフトウエアキーパッドを最大限「上」に伸ばすと、キーの一つ一つが少し大きくなるので、キータッチが少し楽になる。

 

(8)スキャナアプリ

これも沢山ある。前述のAcrobatReaderもカメラで読み込んでPDFファイルに変換してくれる。矩形調整(斜めに読んでも正面から読んだようになる)をしてくれるアプリは、マイクロソフト社の「OfficeLens」を使っている。

 

(9)手書きノート、メモ

これこそ、星の数ほどアプリが存在するが、僕は、一寸したメモとしては、iPhoneアプリでも使っていた「BugMe!」を使っている。また、ノートとして複数ページにわたる手書きアプリとしては、iPhoneの「54」のようなおしゃれなものは無く、結局、マイクロソフト社の「OneNote」におちついた。

 

 

おじさんは、今、Android7.1.1 のNexus5xを使っているが、iPhoneに在って、Androidには無い純正アプリが時々発生する。例えば、Voiceレコーダー、株価情報等である。これらは、必須では無く、在れば良い、程度なので、それこそ琥珀色の液体を友に、チョコチョコっとアプリをインストールしたり、アンインストールしたりして遊んでいるわけです。

 

ひとまず

from My iMac

高級スマホを割賦値引きして売ってあげる代わりに、割賦契約は2年間縛り、1ヶ月に1回程度の通話しかしない人を含めて全ての人に通話放題のプランを押しつけ、その割にデータ転送容量は1ヶ月に1G程度しか与えないで、月々7,000円ほどの通信費をぼったくるキャリアに見切りを付けて、格安SIMと格安なSIMフリースマホに切り替える人が増えているようです。

僕は、SIMフリー版のiPhoneをアップルがオフィシャルに売り出した時から、キャリアの縛りや傲慢さから解放されてさわやかな毎日を送っていますが、時々忘れて土壺にはまったりするので、自分の備忘録のためと、友人が格安SIMと格安スマホに切り替えたいと希望している様なので、注意点を簡単にまとめてみた。

キャリア脱出前にやっておくこと

1)キャリアから脱出すると言うことは、プッシュ型の気軽なキャリアメールは使えなくなるので、替わりのメールアドレス(一般的には同じくプッシュ型のPCメールであるGmailのメアド)を新しいPCメールのメーラーから、友人に案内する。このとき、決して、案内するメアドを間違えないように。時々、gmail.ne.jpや@マークの前のIDだけ送ってくる人がいます。初めてPCメールを使い始める人が案内を送ると起きるミスです。

 

2)友人のメアドの中には、キャリアメールのメアドの人が沢山居るでしょう。1)の行為をするとかなり沢山の人に送信出来ません。その原因は主に2つ有ります。

  • 相手のキャリアメールの設定でPCメールを受け付けない設定になっている人
  • PCメールの世界では、@マーク前の文字列にピリオドが以下のように入っていると送信エラーとなります。ところが、ドコモがこのメアドを容認しているので困るのです

xx..xx@xxxx ピリオドが連続で使用されている
xxxx.@xxxx @の直前でピリオドが使用されている

この原因の人には、対処法を説明しても良いのですが、おそらく「なんのこっちゃ!」の世界でしょう。キャリアメール一筋の人はそんなもんだと思います。

そこで、キャリア脱出前のメリットを使って、案内メールに返信が無い人、送信エラーとなった人に今使って居るキャリアメールを使って、一応、案内メールを送りましょう。

相手がスマホやパソコンを持っていて、毎日メールチェックしている人ならばラッキーです。それ以外の人には、今後は電話番号によるテキストメールであるSMSでお互い連絡し合うことをここで覚悟しなければならない。僕のアドレス帳には、こんな人が数人居ます。

 

3)MNPの番号を取得する。キャリアに電話するか、WEBサイトから申請します。MNP番号を取得したら、1週間以内(要確認)に格安SIMを取得して、MNP手続きをしなければならない。だから、MNP番号取得のタイミングは結構微妙。

 

キャリア脱出後にやること

1)SIMフリーのスマホを確保(新しいSIMフリーのスマホがAndroidでキャリアで使っていたスマホがiPhoneの場合は前の投稿の様にiMessageの登録解除をします。この処理は、次のSIM購入と新しいAndroidスマホへのSIM挿入前に行わないと一寸面倒と思うが、SMSを直ぐに使わないならば家に帰ってからゆっくり登録解除作業をすれば良い)

 

2)格安SIMの会社(MVNO)を決めて、SIMを購入。MNP番号を出張所のスタッフに告げるか、WEBサイトで設定して、回線の開通を待ちます。通常、1時間ぐらいかな?

MNPした電話番号が、新たに購入したSIMのSIM番号に紐付ける処理にこのくらい時間が掛かるようです。WEBでこの処理をすると次の日にならないとアクティブにならないMVNOも有るのでMVNOのWEBを注意深く読むこと。

 

3)スマホに新しいSIMを差し込んで、SIMがうまく動くためには、APNの設定が必要です(聞き慣れない言葉だが、MVNO出張所でSIMを購入した場合、全部やってくれます。でも、勉強のためAPN設定とはなんぞやを勉強した方が良い。SIMフリースマホは、色々なSIMを購入して自分で設定して使うことが出来ることが魅力なので)

  • Androidの場合:購入したSIM添付の紙に設定の仕方が書いてあるのでそれを読んで設定
  • iPhoneの場合:購入したSIMのMVNOが用意したプロファイルをWIFI接続してダウンロードしてインストールします(Wifi環境が無いところは全く設定が出来ないので注意。海外では良くこの土壺にはまります。それ以来、海外でSIMフリーのiPhoneに現地SIMを入れないようにした。もっとも、米国や英国のキャリア営業所で現地SIMを購入する場合は全てスタッフがやってくれる)

 

4)スマホの設定(今現在、僕は、iPhoneからAndroidへの移行中なのでこの条件)

iPhoneで出来たことを全てAndroidでできる様にするには、それ相応のアプリの知識が必要で、同じ事が出来ると思わない方が良い。逆に、アプリ間の連携はAndroidの方が抜群に優れている。

Androidは、iPhoneに比べて、自由度があって安定していないようにみえるので、安かろう、悪かろうと思うが、慣れてくるとこれほど使いやすいものは無いと思えてくるかも?(僕は、まだ、この境地に至っていない)

  • Androidスマホは、Googleアカウントを入力すれば、あっという間に、Gmail、アドレス帳、カレンダーを同期してくれる。但し、iPhoneを使って居て、カレンダーやアドレス帳をMACのものだけ使って居る場合は、Googleアカウントにインポートする必要がある。ここで、注意が必要なのが、MACのアドレス帳データとGmailで利用していたアドレス帳データのダブルのデータができあがる。インポート時に重複データを排除してくれないので、手作業で重複データを直す必要がある。カレンダーの場合、日本の休日データなどが重複して見づらくなるので、休日データはインポートしないこと。

 

  • メモ帳アプリとして、GoogleKeepを使って居る。iPhoneのメモ帳と似たようなアプリだが、iOS10で実装された手書き機能は無い。別途手書きメモ帳アプリを探すこと。iPhoneのメモ帳データをこのGoogleKeepにエクスポート出来ない。MACのパソコンを使って、メモ帳項目を1件1件、PDFファイルにエキスポートして、どこかに入れておくしかない。(iPhoneのメモ帳を使わずにEvernoteを使って居ればこんな面倒なことは無い)

 

  • リマインダーアプリの代わりは、Androidでは、GoogleTaskを使って居る。エキスポート/インポート機能が無いので、手動で再度タスクデータを構築する。なぜ、このGoogleTaskを使って居るかは、Pebbleアプリにオンライン同期してくれるものがあり、買い物リストやToDoを直ぐにPebbleで確認できる。但し、iOSのリマインダーのように場所を指定して、場所近辺に来たらリマインドしてくれるような機能は無い。

 

  • Lineは機種依存なので、Androidスマホに設定すれば、iPhoneでは使えなくなる。最新のLineアプリにはデフォルトで自分の携帯番号を知っている人が勝手に友達追加できないようにLineサーバーでデータを隠す機能がONに成っています。(このことを知らない友人から、最新のLineアプリをインストールしたら僕の名前が登録されないのだが、電話番号が変わったのか、など文句を言ってきた友人がいます)これが、ONに成っているとどうにも友達追加出来ないのです。もちろん、直接会って「ふりふり」機能で追加は可能なようですが。友人はせっかちな人なので、1時間だけこの隠す機能をOFFにして置いたら、友人側で僕の登録が出来たようです。この機能は、Line上の個人データのセキュリティーを守る機能なので必要ですが、機能を知らない友人が居ないことを願うしか無い。

 

おじさんは、本来は、キャリアで、iPhoneを使っていた人が、キャリアから脱出して格安SIMに切り替える場合は、一気にAndroidスマホに替えるより、まずは、SIMフリーのiPhoneを購入して、キャリアから脱出した開放感を十分味わってから、個性的で小粋なAndroidスマホに切り替える方が、越えるハードルが1個少ない分安全かも知れないと思っている。

Androidは自由度が高いが、いろいろな設定があって、把握するのが難しい。小学生でも使えるiPhoneとはよく言ったもので、ここ2〜3週間、久しぶりに日々格闘と、解決後の爽快感を琥珀色の液体と共に祝うことが何よりの楽しみかな。

ひとまず

from My iMac