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最近の事(7月28日)

来週は、もう8月です。あと1ヶ月ほどで、毎年恒例のAppleの新iPhone発表会ですね。今年は、iPhoneが発売されて、10年目の節目の年となり、何らかの大きな変化があるのでは、っと巷では、言われていますが、現在のスマホはこれ以上変化しようが無いほど完成形に近づいている様に思います。はて、さて、どうなるか、これは、また、次回にしましょう。

 

HomePod

まず、今年のWWDCで発表されたAIスピーカーである、HomePodの話題からです。しかし、このネーミングが安易ですね。

これが、新たに「POD」という名前を使う事になって、何と、今日(7月28日)から、アップルは、一世を風靡したiPodの製品ラインを、iPodTouch以外、全てを販売終了としてしまいました。ま〜、iPhoneのストレージ容量が大きくなれば、iPodなどは要らなくなり、且つ、音楽のストリーミング配信が主流になって、わざわざ、自分で音楽ファイルを多量に貯め込むことが必要なくなってきています。

iPodが無くなることは、時代の流れ、「ミュージックプレーヤー」という一つのガジェットジャンルが終焉した訳です。僕もiPodには、沢山の思い出があり、なにか、寂しい気がします(合掌!)

 

さて、AIスピーカーですが、アップルは音楽に特化して、高性能のスピーカーをアピールしていますね。

AmazonのAIスピーカーは、本、物品を口頭で注文できるサービスからスタートして、いまや、様々な検索、Uber予約など多種多用のサービスアプリをインストールできるようになっているとのことです。但し、日本語対応には現時点、成っていなく、日本での発売は、未定。

GoogleのAIスピーカー、GoogleHomeは、Googleアシスタントが日本語対応したので、この秋には日本でも発売されるようです。

 

さて、3社のAIスピーカーが揃った訳ですが、果たして、本当に使い物になるものだろうか。僕は、Googleアシスタントも、Siriも使った事ありますが、使い続けたいとは、決して思いません。

せいぜい、朝起きて、「今日の天気は?」「いま、何時」「今の1ドルは何円」程度で飽きました。「今の、トップニュースのヘッドラインを読み上げて」って言ってもニュースサイトを表示するだけで、全く読み上げてくれませんね。今のレベルでは、全く使いたいと思いません。スピーカーそのものとしは、BoseのSoundTouchを持っているので、お気に入りの音楽ラジオ番組を一日中流してくれるので、これで十分です。

GoogleHomeのコマーシャルを見ていると、ビジネスマンが海外出張にこのGoogleHomeを持参して、ホテルの部屋に設置して、「帰りのフライトは何時?」ってなことを聞いていますが、なんか、バカみたいに見えるのは僕だけですかね。

アップルは、又もや、後追いで、結局、どのように訴求して行くか解らないうちに、終わってしまうかもしれません。

 

次のスマホ

今年の2月から、それまでのiPhone6Sを売却して、Nexus5xをメインのスマホとして使用しています。別に、深く考えておらず、ただ単に、iPhoneだけの選択肢しかない閉塞感満載の、自分の環境を変えたくて、Androidスマホで、手元に在ったNexus5xを使い始めました。

このNexus5xは、購入してからもう直ぐ、2年になります。いまや、バッテリー容量が減ってきており、且つ、Nexus5xは有名な「再起動ループ」がいつ始まるか解らない機種です。これが、始まると、Nexus5xは回復せず、文鎮化するのです。

 

ということで、予備のスマホを確保しておこうと、色々、4月頃から、チェックしていました。

先ず、そのデザインコンセプトが気に入っているNuans NeoReloadedが発売されたのですが、初期不良多発のようで、購入に至っていません。不良のうち、GPS、ジャイロ、Wifi瞬断、の3点は僕にとって致命傷です。カーナビスマホとして自分の車の位置が追随されず、地図上でポンポン飛ぶようでは使い物なりませんね。更に、海外旅行で、道に迷った時にも使えず、さらに、海外旅行でWifi瞬断が頻発するようでは、ストレス溜まり放題です。この3点が完璧に治るまで購入はしません。

 

次の候補として、これまた、「オンリーワン」のデザインであるnextbit robin です。この機種のメーカーが買収されて、今では生産されていません。ということは、買収と同時に製造を中止したという事ならば、今年の1月以降は生産されていない事です。

今売っているrobinは、生産後、6か月以上経っており、バッテリー性能の消耗が心配です。さらに、Amazonでは、一時、18000円まで下がったのですが、躊躇している間に、2万円越えと成って、買いはぐってしまいました。まー、出会いがなかった事ですね。

 

こんな形で、予備スマホを考える上で、「お財布ケータイ」は結構重要なポイントと思い始めています。この機能は、日本ガラパゴス機能なのですが、加齢の自分にとって、現金やクレジットカードを持たずに外出できることは、他の事に集中できて、心の平安にかなり寄与しそうと思います。今、SIMフリースマホでお財布ケータイ機能が付いているもで、android7以上では、Nuans neo reloadedのみ。Android6以上では、富士通のM04、シャープのm03の2機種だけしかありません。簡単に言えば、3機種のみという事です。一方、iPhoneでは、iPhone7と、iPhone7plusの2機種ありますが。さらに、お財布ケータイのデータ削除にiPhoneは自分で削除できる点は、優位な機能です。

 

おじさんは、nexus5xの文鎮化という爆弾を抱えながらも、Nexus5xで、アップグレードが保証されている次期Android Oを期待しつつ、何時、どの機種の、予備スマホを買ったら良いかという楽しい迷いに入っております。

さ〜て、何時もの、琥珀色の液体と戯れながら、悩みますかね〜〜。

ひとまず

from my iPad Air

 

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iPadはこれからどうなるの?

久しぶりのブログです。これまで、6月のWWDC などアップルねたは、沢山あって、数件の書きだめをしておりますが、先日、友人からブログが止まっていますが、「どったの?」てなことを言われたので、今一番気になっている、このiPadの話題です。

僕自身は、iPad Air2 を2台、iPadMini2を1台、計3台のiPadを持っています。それぞれ、色々なことに使っています。世代的には、iPadMiniが一番古いので、Airに比べれば、処理速度が遅いことは、体感的にわかります。

このMiniは、海外旅行に何度も持参し、現地のSIMを挿入して使っていましたが、海外の街中でこれを広げていると、かなり危険、実際にMiniを見ている間に、バッグが「スーっと」引っ張られる経験をすると、こりゃ、かなり、ショックです。それ以来、街中で、地図を確認するのはもっぱら、スマホにしました。前夜、Wifiの下、次の日行く地図データをダウンロードして置くと言う作業をして、次の日、道が分からなくなったら、さり気無く、オフラインですが、スマホで地図表示して、道を確認するわけです。

と言うわけで、Miniは、海外旅行に持参する機会がかなり減り、今では、自宅のWifiに接続して、寝る時の友となっております。

 

先日のWWDCで、Miniはディスコンとなると思っていましたが、Mini4は継続販売となり、チョッと驚いています。何故なら、世の中には、8インチのタブレットはかなり安く売っていて、iPad miniが売れていないと聞いていたからです。

iPad mini4は、Wifi対応で、45800円ですね。一方、Androidタブレットとして、ストレージの容量が全く違いますが、Amazonの8インチのFireタブレットは、11980円(クーポンで、7980円、Amazon、すごい!)な訳です。この値段差では、売れるわけないですね。誰の目でも明らかです。

というか、タブレットそのものが売れていない様です。アップルは、教育市場対象に今回、iPadをかなり値引きをしました。一方で、MicrosoftのSurfacePRO対抗で、JOBSが検討に検討を重ねて、やっと割り出した9.7インチと言うベストなサイズ感のiPad Proを廃止して、ちょっと姑息なサイズアップの10.5インチのiPad Proを売り出しました。

 

SurfacePROと比べても意味がないことが解らない今の経営陣の所作です。つまり、SurfacePROは、タブレットの様ですが、タッチスクリーンの付いたPCなのです。つまり、OSは、Windows本体のWindows10な訳です。僕も、古いSurfacePROの第2世代を持っていますが、Windows10なので、昔のWindowsのアプリ資産をいくらでもインストールできます。僕は、テキストエディターの「秀丸」とメールクライアントの「Becky!」をインストールしてあります。古いアプリですが、動きが軽快で、確定申告の際などには便利に利用しています。

一方で、iPad Proは、Proといっても、所詮、モバイルフォンであるiPhoneのiOSが搭載されています。根本的に、macOSのアプリは、全くインストールできません。似た様なアプリを探し出してインストールしていますが、所詮、iPhoneアプリです。iOS11で、macOSライクなマルチウィンドウに改良する予定とのことですが、見た目だけの変更ですね。

但し、手書きアプリについては、iPad Proのアプリの方が、SurfacePROのアプリよりかなり進んでいます。Windowsアプリの手書きはアプリは、まともなものは、OneNote(言い過ぎかな?)しかありません。

一方で、iPad Proには、ApplePencileに対応した様々なアプリがあります。

僕は、iPad Proも、Appleペンシルも持っていないので、対応しているか正確にはわかりませんが、「Paper(53)」という手書きアプリが気に入っています。専用のペンシルも発売されており、更に、iPhone用のアプリもあり、講演会などでは、このペンシルとiPhoneで、講演のポイントなどを手書きでメモを採ったりしました。(今は、iPhoneを持っていないので、Androidでの手書きアプリと思っていましたが、複数ページ対応の手書きアプリとして、それこそ、OneNoteぐらいしか無いので、講演会には、iPad miniと53のペンシルを持参しています。)

この手書きのアプリの点が、Androidスマホをメインに使い初めて、もっとも後悔した点です。とはいえ、値段がリーズナブルなスマホを使ってみたいなってな気持ちで、深く考えてAndroidに替えた訳ではありません。今は、nexus5x を使っていますが、安くiPhoneが手に入れば、そちらに切り替えるつもりです。

 

さて、iPadは、頻繁に壊れないのです。教育市場や現場対応などを想定しているので、ハード的にかなり丈夫に作られている様です。もちろん、2010年に発売されて以降、様々なアプリが登場して、メインメモリが足りなくなるアプリも増えてきて、ソフト的にフリーズなどは良く起きますが、メモリ解放である程度解決できるので、ソフト的にも丈夫であると言えるでしょう。このことは、買い替えが起きにくいということを意味しており、売り上げが伸びない一因になっているかもしれません。

そこで、アップルは、小手先の改良や他メーカー対抗を理由に目先を変えながら、iPadを販売しています。冷静に考えると、JOBSが手がけたもの以外の新しいアップル製品は、AppleWatchしかないこともかなり寂しい限りです。アップルもやがて終焉に向かうのでしょうかね。。。。

 

おじさんの友人からiPad Proを購入した、っというメールをもらいました。もちろん、キーボードやペンシルも購入、更に、純正では発売していないペンシルスタンドまで購入したとのことです。但し、一つ重要なものを購入していない様です。それは、折角、ペンシルを購入して、手書きアプリを使って色々遊びたいならば、今はやりのペーパーライクフィルムが抜けています。紙に書く様な感触が得られる保護シートとのこと、是非、これを購入して、手書きライフを満喫してほしいなって思っています。

おじさんはって言うと、今の3台のiPadで満足しています。所詮、Web閲覧、メールチェック、漫画読み、ブログ書き、メモ手書き、程度ならばProは要りませんね。

もちろん、将来、手書きクリエーターに目覚めるかも。水彩画を趣味にしたいなって思っており、通常の水彩絵の具を使うのではなく、iPad Proを画板がわりに使えるケースを購入して、外出がてら、iPad Proとペンシルで、「景色」を手書き水彩画で描いてみたいなってなおかしな考えも持っています。ま〜、将来ね。。。。。

 

ひとまず

from My iPad Air

Nexus5Xの通知LEDの点灯方法

Androidスマホの中には、iPhoneに無い通知LEDライトの点灯というすばらしい機能があります。(いかん、どうしてもiPhoneと比べてしまう。。。iPhoneにはダサい、裏側のカメラの横のLEDライトを通知ライトして点灯する機能は在りますが、あまり使われていませんよね)

今使っているNexus5Xには、通知LEDランプが付いていますが、初期設定の段階では、このランプ点灯機能はオフになっています。(いつものように、理由はGoogleさんの思惑)

しかし、充電中、充電完了、Gmail着信、電話の不在着信などの状態をわざわざスリープを解除して通知メッセージを見ること無く知ることは便利ですよね。ということで、我がNexus5XのLED機能を復活させる事にしました。以下は、今後の備忘録として残しておきます。

 

●Android上の設定

Androidのバージョンによって、このLED点灯をONにする場所が違っているようです。僕のNexus5Xは、7.1.2となっています。このバージョンの場合、

「設定」−>「通知」−>右上の歯車マーク−>「光を点滅させて通知」を「ON」にします

これで、Nexus5xの通知LEDがハードウエア的に使えるようになりました。

 

●どのようなタイミングに、どのような通知LEDを点灯させるかの設定

これは、基本的にアプリケーションに頼ります。僕がインストールしたのは、Android7.1.2でも利用出来るLight Managerというアプリです。(一部のLED関連アプリは、Android7以降では動作しない物も在ります)

このアプリの使い方は、色々なサイトに掲載されているのでそちらを参照してください。僕は、単純に以下の設定をしています。もちろん、複数のLED通知が重なることが在るので、交互点滅モードにしてあります。

  • バッテリーが15%以下になったら、「赤色」点滅
  • バッテリー充電中は、「赤色」点滅
  • バッテリー充電が75%〜100%の間は「オレンジ」点滅
  • バッテリー充電完了は「緑」点滅
  • 電話の不在着信は、「青色」点滅で、アプリ起動まで点滅が持続
  • Inbox(Gmailアプリ)の着信は、「白色」点滅で、アプリ起動まで持続
  • Lineの着信は、「シアン」点滅で、アプリ起動まで点滅

 

これだけで、結構便利になりました。Nexus5Xを置いたまま、別室で作業していて、戻ってきた場合、Nexus5xのLEDを見るだけで、状況把握が可能です。

これまでは、スリープを解除すると一気に通知情報が現れて、どぎまぎ、しちゃいます。(iPhoneはこれですよね。)

 

ちょっとした、備忘録です。おじさんは、別室で作業なんて、格好いいことを言っていますが、実は、別室で琥珀色の液体と遊んでいて、戻ってくるとそのまま寝ちゃうことが多かったのですが、このLED点滅を使うようになってから、一応、内容を確認するようになりました。なんか、スマホに縛られてきちゃうのかな。。。。

ひとまず

from My iMac

 

僕は、Smart ForFourに昨年から乗っています。1000ccの小型エンジンながら、小粋に街中をスイスイ走ってくれるので大変気に入っています。今日は、カーナビのクレードルについての話です。

カーナビとして、専用機は、毎年新しい地図情報を購入しなければならず、ランニングコストがバカになりません。そこで、数年前から、スマホをナビ替わりに使っています。特に、無料のYahooナビは、地図情報の更新が早く、十分満足しています。

これまでのベンツのAタイプでは、エアコンの吹き出し口にセットして、スマホを取り付けることが出来る「Kenu Airframe」を購入して、これにiPhone6Sを取り付けて使ってきました。

 

ところが、Smart ForFourのエアコンの吹き出し口が、丸形のため、Kenu Airframeを取り付ける事が出来ないのです。何とか、取り付ける場所は無いかと色々探ったのですが、有りませんね。更に、ダッシュボードは布製なので通常の吸盤型スタンドを取り付けられません。フロントガラスには取り付けられますが、違法のため、車検の度に取り外さなければ成らないのは苦痛ですね。

海外のSmart ForFourの写真などを見ていたら、どうも、正面のラジオの上あたりにスマホを取り付ける事が出来る、クレードルタイプの物を発見。そこで、純正アクセサリーカタログを見ると、ちゃんと用意されているではありませんか。ということで、昨年、車の購入時にサクッと注文しました。

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部品代17600円、いくら欧州からの輸送費込みの輸入部品とはいえ高いですよね。

これは、取り付け場所にUSBのAタイプの給電ジャックが取り付けられており、それがクレードルに接続されて、充電ケーブルを接続すればスマホに給電できる構造のクレードルです。

クレードルとは言え、電流調節の回路が組み込まれているならば仕方がないなって渋々納得。(もちろん、給電は、電源オンの状態の時のみです。Smart ForFourのシガーライターは、運転席の左下、助手席との間に在って、ここから、充電ケーブルを繋ぐのは大変だな、って最初思っていましたが、これも見事に解決)

 

さて、ここに罠が在ったのです。

上の写真のアクセサリーカタログをよく読むと、取り付けられるスマホは、高さが(横幅?)「142mm」までっと明記されています。昨年、購入時は、まだ、iPhone6Sを使っていたので、ケースに入れても、140mm程度なので、十分余裕でセットすることが出来ました。

ところが、今年の3月、iPhone6SからNexus5Xにスマホを替えました。さて、このクレードルに取り付けようと載せたところ、全く横幅が足りません。Nexus5xの高さ(横幅?)は、147mmです。5mmも大きいわけです。更に、ケースを付けていると、高さは、150mmを越えてしまいます。

スマホナビの利用が出来なくなるのです。たかが、サイズの小さなクレードルのために!!

もちろん、旧いiPhone6Sは、既に買い取り業者に行っています。スマホナビ専用に安いスマホでも買おうかな、ってな邪悪な考えも浮かびました。

ところが、Androidスマホは、大きな画面サイズでiPhoneと差別化しているので、142mm以下というスマホはかなり古いタイプの物しか見つかりません。いくら、ナビ専用と言っても、GPSの処理速度が遅くて、交差点を過ぎてから「曲がってください」ってな遅い案内では、ナビになりませんからね。

途方に暮れて、いつものように、琥珀色の液体を友に、つらつらとSmart ForFourの新車のWEBサイトを見ていたら、カタログのPDFファイルには、上の写真しか載っていなかったのですが、WEBサイトの下の方に、以下のようなアクセサリー情報を発見。

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なぬ、大きなクレードルの新発売。しかも、値段が、税込みで14800円。横幅が、162mmまで対応、って、Nexus5xのケースを付けても、十分対応出来るでは無いか。この1か月以上の悩みは、何だった?

早速、連休中にも係わらず、Smart ForFourを購入した支店に電話。ところが、部品担当のスタッフが出てくるのが連休明け、っと言うこと。連休中にも利用したいので、ここは、神奈川県で一番大きな修理工場がある、ところに電話したら、部品担当のスタッフも居て、日本に輸入されているか、直ぐに手配できるか、等を聞いて、昨日、6日(土)に無事ゲットできました。

値段が安くなって居たのは歓迎ですが、昨年買ったものとの交換というわけには行かず、クレードル2台を所有することになりました。

 

おじさんは、パソコン関係では、周辺機器をそのときのニーズに合わせて購入してきました。規格が変わる毎に、同じような物を何度も買い足してきました。先日、断捨離として、多量のシリアル、パラレル、SCSI、USB、等のケーブルをまとめて全部捨てました。まー、良くもこんなに採って置いたのか、っと思うほどでした。

クレードルは、2台在っても、小さい方は、使えないですが、壊れた時、用に持っておくか、っと自分で納得したわけです。

ひとまず

fromMy iMac

最近の事(5月3日)

NuAns Neo Reloaded

5月31日に発売予定のスマホです。背面カバーを上下に分けてカラフルに変更できるコンセプトをもって、発売されるスマホです。

昨年、WindowMobileを搭載して発売されましたが、残念ながら鳴かず飛ばずの状態でした。小さい会社のようで、大丈夫か?って思いました。

今年になって、今度はAndroid7を搭載して発売するとの情報を得て、早速、発売元に予約を入れました。発売記念として、アンケートに答えると、背面カバーを無料で同梱(但し、上下の組み合わせの選択は出来ない。背面カバーは上下で約4000円程度)というサービス付きでした。

 

ところが、最近になって、量販店で、これまで、1%のポイント還元(約500円)から、10%(約5000円)ポイント還元に切り替え始めたり、予約売価を値下げ始めたりしているのです。

これは、何かある。発売1ヶ月前にもかかわらず、発売日の情報が無く、モバイルSuicaなどの認証にかなり苦労している可能性が高い、発売がかなり遅れるのでは、等々の噂がネットではささやかれています。

僕としては、発売元に2月の下旬に予約を入れて、楽しみにしていたのですが、10%還元という美味しい魅力には勝てず、とりあえず、現状の予約をキャンセルすべく、発売元にメールを送りましたが、連休中なので、今のところ、返答無し。さて、どうなるか?

 

Siriを使ったスピーカーの発売?

毎年、この時期になると、アップルのWWDCの話題が上がってきます。今年は、6月5日から開催される予定とのこと。

巷の噂では、タッチバーを搭載したBlueTooth接続のキーボードが付いた新iMacの発売などの噂があります。

僕が注目しているのは、AmazonEchoのApple版の発表です。

AmazonEchoの日本語版はまだ発売されていませんが、ホームエンターテイメントとしてかなり期待できる物のようです。(米国内で、昨年のクリスマス商戦ではかなり売れたとか)

何が出来るかって? AlexaというAI(人工知能)を使って、様々な情報を音声で返答してくれる、家庭内のエアコンやテレビなどに専用の受信機を付ければ、それぞれの装置の電源ON/OFFなどをしてくれる、などの家庭内IOT機器をコントロールするマシンですかね。

 

Appleは似たようなコンセプトを持っていて、それを、AppleTVにやらせようとして色々やっていたようですが、未だに製品が発表されていません。Amazonに先を越されて、いつものように、Appleお得意の「後出しじゃんけん」でSiriを使ったホームコントローラーを発表するのでは無いかと思われています。WWDCで発表されれば、これは、かなり話題になるかな??

 

おじさんは、「琥珀色の液体のオンザロック」って言えばさっと、グラスが出てくる装置があればそれで満足かも。結局、ホームIOTっと言っても電源のON/OFF、温度調節程度のことならあまり要らないかな、ってな気持ち。

ひとまず

from My iMac

Fidget Spinnerって知っている?

別名、Hand Spinnerとも言われていますが、Fidget(そわそわする)Spinnerと言う方が一般的のようです。

何かというと、タダ単に、手持ちぶさたの時、指先で回すおもちゃです。

考え事をしているときに、ペンを回して、自分の集中力を高める行為を無意識にしている人がいると思います。そんな無意識の行為を手助けしてくれる道具と考えれば良いのかと思います。(集中力を高める効果が有るか、否かの、研究はこれからかも知れませんが。)

 

このおもちゃ、昨年末から欧米で流行っているとのことです。Forbesでも紹介されていますね。

 

昔の人が、老化防止に「クルミの実」を指先で回すということを何かの本で読んだことが有り、これに習って、老化防止(本当は、単なる興味本位)目的で、指先で回す、このおもちゃを購入しました。

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右側のbは、先日、台湾旅行の際、電脳ビル内の店で、中国製のコピー製品で在ることを承知で購入(安かった、1000円以下)。これが、やはり、コピー製品のためか、30秒ほどしか回転しないのです。色々なサイトを見ると、少なくとも2〜3分回転するのが普通とのこと。

やはり、正規品で無くちゃ、っと言うことで色々調べると、本家は、Torqbarというところらしいのですが、お値段が1万円以上するのですね。興味本位の買い物としては高すぎますよね。そこで、Amazonで色々なレビューを見て、とにかく良く回るというレビューがある3000円程度の左側のaを購入しました。

これも、中国のメーカのようですが、とにかく、良く回ります。コピー製品を経験していたせいか、この回転は感動もので、回転の振動が指に心地よいのです。

 

おじさんは、Web閲覧等の時、左手の指先に挟んで、このSpinnerを指先ではじいて、回していますが、集中力が高まったかどうかは解りませんね。ま〜、琥珀色の液体と戯れながら、良く考えて見たいと思います。

ひとまず

from My iMac

 

iPhoneから、Androidスマホへの乗り換えると、「戻るボタン」の使い勝手の良さと、アプリ間のファイル連係の便利さに魅力を覚えます。この2点については、遅れをとったiPhoneのiOSでも、最近、擬似的に真似た機能を搭載し始めていますが、Androidの方が隔世の感があります。

一方、iOSの良いところは、3rdパーティーのアプリを含め、それぞれのアプリのボタン類の処理がある程度統一されていますが、Androidの3rdパーティーのアプリではボタン類の処理が統一されているとは言いがたく、画面の遷移もアプリ毎に違っています。これは、アプリそのもののアップデートがAndroidのアップデートに追いついていないことから起きているように思えます。まー、いずれ、追いつくだろうと、辛抱強く待ちたいと思います。

 

Androidスマホに替えてから、情報の整理と閲覧をGoogleKeepというシンプルなノートアプリにしています。働いている時は、もっぱら、Evernoteを多用していましたが、アプリの起動の遅さ、無料アカウントに対する制限によって、使う気が失せておりました。もっとも、リタイヤの身、それほど、Evernoteを使う機会も無くなりました。

最近は、名刺を貰う事も無く、もっぱら、お店やレストランのカードを貰って、その画像を保存する程度なので、シンプルなノートアプリで十分な訳です。

海外旅行の現地の情報を様々なWEBサイトから収集して、デジタル化するときは、EvernoteにWebクリップする代わりに、PDFファイルとしてエキスポートして、DropBoxに入れて置きます。それこそ、行きたいレストランの地図、日本語に翻訳したメニュー、旅程、e-チケットのコピー、電車などの路線図、等、様々な情報を全てPDFファイル化してDropboxに放り込んでおきます。旅行に行く前に、その旅行に関するファイルをスマホにPDFファイルとしてダウンロードしておけば、旅行の最中、オフラインでも閲覧できます。

 

さて、大きなファイルの場合はこのように、PDFファイル化してDropboxを利用していますが、一寸した情報については、GoogleKeepを使って居ます。手書きノートや写真を添付して作成できます。特に写真にマーカーや円などの図形を手書きで書き込むことができます。紙のノートにマーカーや赤線を入れるのと全く同じなので、結構多用しています。今のところ、添付できるファイルは、Jpeg、png、gifファイルのみ対応しているようです。(PDFファイルはまだ添付できないです。)

 

ところが、このKeepは2013年に提供開始された比較的新しいアプリなので、3rdパーティーのアプリとのファイル連係が良くありません。未だに「データのインポート中にエラーが発生しました」というメッセージを発して、ファイルを連係してくれません。(3rdアプリが原因では無く、OSレベルのバグとの噂もあります)

 

特に、困るのがスキャナアプリです。アプリ連係にKeepのアイコンがあるのですが、このアイコンをクリックしても、上のようなメッセージが出て、スキャンファイルを連係して、添付できないのです。もちろん、Googleのフォトアプリならば、Keepとの連係は問題無いので、今は、スキャンファイルを一旦、フォトと連係して、フォトからKeepにファイル連係してKeepノートを作成しています。一手間、増えて不便です。(早く解決してくれることをお願いしますね。。−>Googleさん。。。)

 

ということで、レシート、店のカード、手書きのメモ、等々、様々な紙媒体のものをスキャンして、Keepに貼り付けておけば、いつでも参照可能です。スキャナアプリとしては、

● JOT

これは、「Boogie Board JOT」に特化したアプリです。JOTに書き込んだ物を白黒反転してスキャンしてくれます。書き込んだ内容をファイル化してくれるBoogie Board RIPも持っていますが、このJOTのように直ぐにスキャンしてファイル化出来る方が安心できます。ところが、このアプリがKeepと連係できないのです。

JOTの画面イメージは、pngファイルで保存されているので、ファイルマネージャーでこのファイルをフォトで開いて、フォトの連係機能でKeepに添付しています。

● CamScanner

Androidアプリとして、古くからあるスキャナアプリで、矩形補正が出来て、pdfファイル、もしくはjpegファイルで様々なアプリと連係してくれるところが特徴かな。ところが、これも、Keepとは連係できないです。そこで、フォトと連係して、フォトの連係機能でKeepに添付します。

● Office Lens

矩形補正が出来るスキャナアプリとしては、シンプルで良いのですが、連係先がMicrosoftのオフィス系アプリとフォトのみです。Androidのオフィス系アプリはほとんど使っていないので、僕にとっては、残念なアプリです。Keepのアイコンすら無いので、フォトに連係して、Keepに添付します。

● Adobe Acrobat Reader

このアプリの機能の一つとして、最近、スキャン機能が付きました。複数枚の紙をスキャンして、スキャンしたしたデータをPDFファイルとして、DropBoxにアップロードするときに使って居ます。

 

ということで、Google Keepとの連係がうまくいかないことから、スキャナ系のアプリを色々試した訳です。このエラーは、Android6でも発生しています。様々なスキャナアプリで発生し、Android6,7双方で発生することから、噂通り、OSレベルのバグかも知れませんね。

 

おじさんは、最近のiPhoneでは、バグらしいバグに出会っていません。Androidスマホに替えて、思い通りの機能が使えないことに、昔ならば、イライラして、スマホ利用を止めてしまうのですが、ようやく、Androidスマホにも寛容になって、一手間掛かりますが、少し工夫して使おうという余裕が出てきたわけです。

ま〜、いつも通り、琥珀色の液体と一緒に、アプリで色々遊んでいます。

ひとまず

from My iMac