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⚫️ SurfacePro3のバーゲンが始まっています。4月末までにSurfacePro3を購入すれば、全てに、キーボードカバー、タイプカバーが無料で付いてきます。14000円の物が無料で付いてくるわけですね。

ノートPCとして売るならば、キーボードは無料というのは当たり前のことであるのですが、あえて、今の時期にこのキャンペーンをするのは何故でしょうか。

SurfacePro3とよく比較されるのは、iPad Airです。12インチという大きなディスプレーとオフィスが使えるということでは、優位に立っていますが、それ以外では、iPad Airの方が優れているように思います。

そんな中、Microsoftは、iPad向けにオフィスを無料で提供開始しました。フルバージョンの機能を使いたい場合は、Windowsのオフィスを使わなければなりませんが、iPadユーザにとっては、タブレットでオフィスを使えるということはかなり画期的なことです。(僕は、今は、iWorkの方が使いやすいと思います。とはいえ、オフィスは、仕事で使っていた期間が長く、今でも何ら抵抗もなく使えてしまうのです。)

さらに、12インチのiPadの噂が現実味を帯びてきました。こうなると、SurfacePro3の優位点がほとんどなくなってきてしまうのです。タブレットという観点から見ると、仕事にはSurface、遊びには、iPad AirというこれまでのおなじみのMac対Windowsの住み分けが、崩れそうなわけです。

ということで、タブレットとしてiPad Airと競うことをやめて、ノートPCとしてさらに売ろうとキャンペーンを始めたのかもしれません。果たして、3万円台のWindowsノートが売られている中で、10万円以上するノートPCが売れるのでしょうか。優位点は、タッチパネルとデジタイザーペンの2点ですけどね。

⚫️ 本日、新しいPebbleが発表されました。カラーの背景を持つe-paper画面が付いて、少し薄くなった様です。AndroidのスマートWatchのような純粋なカラー表示でなく、背景だけをカラー表示しています。アプリごとに背景カラーが変わるのかどうかわかりませんが、少し華やいだことは確かです。また、文字や絵文字の表示切り替えの見せ方が、Macのように動きを取り入れています。

今持っているPebbleに替えて、これを購入するかは微妙ですね。値段も、Kickstater以外では、199ドルということで、いまの99ドルから100ドルも高くなってしまいます。僕としては、多言語化、取り分け、日本語の完全な表示が出来るならば、食指が動きます。この点は、「chinese comming soon!」と言っているので、ちょっと待ちですね。

⚫️ iPhoneの画面を印刷する「Rolto」と言うプリンターを買いました。Roltoというアプリだけでしか利用できないと思ったら、Safariやノートなどの「他のアプリで開く」ところで、アプリRoltoを指定すると、印刷できます。

RoltoをアクセスポイントとしてWifiで直接指定して接続する方法と、家庭内のWifiネットワークに参加させて接続する、2つの方法がありますが、直接指定するのが簡単です。しかし、この場合、iPhoneはWifiでRoltoに繋がっているので、インターネット接続されていないことを考えないとダメです。つまり、サファリであるページを検索して、印刷したい場合は、通常のWifi接続などでそのページを表示して、次に「iPhoneの設定のWifi設定」でRoltoを選択して、その後、Safariに切り替えれば、先ほどのページが表示されているので、「Roltoアプリで開く」をすれば印刷イメージがRoltoアプリで表示されて、印刷できます。ま〜、印刷品質はそれなりですね。

備忘録としてカメラで取り込んだ、バスの時刻表や、レストランの宣伝、重要なレシートなどを印刷して、ノートやメモ帳に貼り付けて置きたいときに便利ですね。っま〜、実用的かと言うとちょっと考えてしまいます。

Roltoアプリの「印刷できます」というアイコンが昔のMacのような顔をしたアイコンなので、ここが気に入って、購入しちゃった訳です。でも、むしろ、我が家では、Wifi接続されたmemopriの方が実用的です。ファイルの表題や付箋としてかなり使い込んでいます。

⚫️ Pebbleの話題が出たので、AppleWatchの話をしなければ成りませんかね。発売は4月ということですが、値段がとんでもなく高いようです。一番安いものでも、300ドル前後。高いもので、1万ドル以上するようです。ステータスシンボル的な商品価値の値付けですね。おそらく、おバカな中国人を想定しているのかな?

おじさんは、腕時計をはめなくなって、しばらく経ちます。Pebbleを購入してから、iPhoneを取り出さずに、通知を知ることが、すばらしい体験なので、Pebbleをはめるようになりました。メモや買い物リストなどの確認にも使えてかなり便利です。

民度が低い国の人向けに高価な時計を売る商売にアップルが挑戦するようですが、果たしてうまくいくのでしょうか。機能的にワクワクするような体験が出来る物を売り出すこれまでのアップルの方が好きだな。。。

(-。-;)(-。-;)(-。-;)

from My iPad Air

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東北地震で、僕の住んでいるエリアも久しぶりに停電になりました。

情報を収集したいと思いますが、停電のため、光回線のルーターやWifiが使えなくなります。さらに、この回線を利用したフレッツテレビも動きませんね。もちろん、停電なのでテレビ自身も動きません。

 

こうなると、情報収集は、携帯回線に繋がったiPhone、電池駆動のラジオぐらいなものです。(実際は、かなり古い白黒のアナログ携帯テレビも電池で駆動して使えました)

これらの2機種はいずれバッテリーが切れてしまいます。そこで、充電用の電池をいつも満充電にして、数本用意してあります。さらに、下のような充電用電池からiPhoneに給電できるものまで用意してあります。

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これで、短時間ならば凌げるはずです。実際、家族との連絡をiPhoneを使ってやることができました。また、家族の外出先の情報をラジオから収集してSMS、GMAILで連絡してあげることも可能でした。

 

幸い、東北地震の場合、次の日には電気が通じて、全てが動き始めたので、それまで、バッテリー不足には陥らず、iPhoneと ラジオ、アンログテレビを十分使うことができました。

 

さて、今回の経験を踏まえて、停電が数日続いた場合の対策をいろいろ考えていたわけです。充電池を使い果たした後はどうするかということで、昨年の紹介した手回し充電器が付いたラジオを購入しました。

このラジオが優れている点は、電池でも駆動し、電池が切れた場合、手回し発電機を使って充電できるのです。さらに、この発電機にはUSBの出力端子が付いていて、このケーブルを使って、手回して発電した電気をiPhoneに補給できることです。つまり、この手回し発電器があれば、iPhoneなどの機器に、USBケーブルをつないで充電できる訳です。もっとも、手回しハンドルを回す元気が有ればですが。。。

 

携帯回線を通じて、インターネットに繋ぐ機器は、我が家には、iPhoneとiPad miniの2台あり、それぞれにMVNOのSIMを入れてあります。ドコモの回線がダウンしない限り、インターネットに接続は可能です。さらに、手回し発電器には、ラジオが付いています。FM、AM双方に接続して、情報収集ができます。

 

問題は、テレビですね。アナログ放送が無くなったので、白黒のアナログ携帯テレビは使えません。我が家はワンセグが入るエリアなので、ワンセグテレビでも見たいところです。

昔のガラケイには、ワンセグ放送の視聴機能がついているものがありました。残っていた古いワンセグ付のガラケイを取り出して、ワンセグ見ようとしましたが、契約が有効なSIMカードが無いと地域検索ができないからなのか、これまた、使えません。

次に考えたのが、iPhoneやiPad miniに接続するワンセグチューナーの購入です。Lightning端子に接続するものが最近出てきております。ところが、よく調べると、このチューナーはiPhoneから電源の供給を受けるようで、バッテリーが逼迫している災害時にはあまり実用的ではありません。

 

単体で画面が付いた、かつ、USB充電できるワンセグテレビは無いだろうかと、色々と探したのですが、これがほとんど見かけません。最近になって、やっと、YAZAWA ワンセグTV(TV05)というのを発見しました。これは、2.3インチの画面を備え、かつ、マイクロUSB充電端子で充電できるものです。ということは、手回し発電器から給電出来る訳です。

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これで、災害時の3種の機器が揃いました。準備万端。とはいえ、災害は備えをして置くことが重要ですが、災害が起きないことに越したことはないわけです。。。。

 

 

おじさんは、今までは、音楽を流しっ放しでiMacを使っていました。このワンセグTVを購入してからは、ワンセグテレビを点けっぱなしで、iMacを利用しています。時々、重要なニュースが飛び込んできたりして、結構、この状態を気にっています。

( ´ ▽ )ノ( ´ ▽ )ノ( ´ ▽ ` )ノ

ひとまず

from My iPadAir

 

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Watchについて

iPad miniにiOs8を入れて、遅くなり、困ったちゃんに成っていました。ところが、更に、8.01が転けて、どうしたかと思ったら、本日、8.02が配布されて、直ぐにダンロードをする人が、さすがに、いないせいか、「アッと!」言う間にダウンロードが終わり、無事インストールが終了しました。

IMEの候補表示が余りにも遅いので、iOS8から対応した、他メーカーIME入れ替え機能を使って、「ATOK」をインストールしました。僕は、かなり前からATOK派なので、これで晴れて、現在所有する機器のIMEが全てATOK化しました。

変換候補の正確さはさすがで、ストレス無く変換してくれます。そして、心なしか、iOS8.02に成ったら、変換候補の表示が早くなったような気がします。

 

それにしても、最近、Appleの評判が良くないですね。売れたように見えて、あまり売れていないiPhone6とiPhone6+、色々不具合が連発しているiOS8、それの改良版としてのiOS8.01がリリース2時間で、致命的な欠陥のため、リリース中止、iPhone6+が余りにも薄くて、強度が弱いため、曲がってしまう、との欠陥が発覚。

このようなことは、最近のAppleでは考えられない事です。やはり、どこかの本(沈みゆく帝国)にあったように、Appleも普通の会社になって、そして、崩壊への道を歩み始めたのでしょうか。

 

そんなことを考えるのはまだ早い、っと自分に言い聞かせて、今日は、先日、発表されたWatchについて少し考えてみましょう。

まず、僕は腕時計をはめなくなって、かなりの時間が経っています。仕事をしている時でも、出張の時以外は腕時計をしていませんでした。 腕時計とは、むかしから、「時を知る携帯機器」だった訳です。会社に入った時、父から、その時、初めて登場したSEIKOのデジタル時計を貰いました。厚く、重いものでしたが、嬉しくて、毎日はめて行きました。

その内、腕時計とは、「時を知るもの」から「ファッションの一部」という意識が強くなり、TPOに合わせて、色々と変えていくことを覚えました。

やがて、腕時計がステータスシンボルかのような風潮に成って、僕も、ロレックス、オメガなどのブランド時計を購入する事になりました。

このブランド志向が少し落ち着いて、最近は、腕時計とは、そのデザインの美しさ、機能性などを「嗜む」機器になってきたわけです。   「嗜む」対象となると、自分の感性に合ったもの以外は見向きもされなくなるものです。

そのように、腕時計に対する感覚が変化している時期に、Watchが売り出される訳です。 発表会を見ていても、Tim Cookの腕にはまっていたWatchはナゼか場違いなものの様に見えました。Appleのスタッフに聞いて、何人が、本当にWatchを欲しいか聞いてみたいです。

 

僕は、ウェアブルWatchに反対はしていません。昔、会議に参加するときは、ドーンと厚い使い古したFilofaxを会議テーブルに置いて、いかにもできる人間みたいな格好付けていた風潮がありました。 今や、それが、スマホに変わりました。先端企業の会議風景を見ると、みんな、スマホを会議テーブルに置いています。もちろん、ノートやノートパソコン、タブレットも一緒に広げている人もいます。

会議中で、皆さんは、スマホを何に使うのでしょうか? ただ単にミエではないでしょうね。

メモ書き、スケジュールを直ぐに確認、重要な(?)メール着信の確認、電話の着信確認、等々ですかね。

 

ということならば、ウェアブルWatchで代行できますね。僕は、Android WearのLG Watchを持っていますが、このような事は、これで全てできます。つまり、ドーンとスマホを会議テーブルに置く風潮がこのウェアラブルWatchで変化するかもしれません。

会議には、さりげなく、資料を読み込ませたタブレットを持ち込み、メール着信などは、チラッと腕時計を見れば良いのです。これこそ、まさに、できる人間を装うことができます。

 

はてさて、「嗜む」ものと、「できる人間の小道具」として、Watchは売れるのでしょうか。おそらく、バッテリーの持ちと、アプリと、Watchそのものの質感の3要素で全く結果が変わると思います。 3F93BBE3-8FC4-4ED3-B06E-3A36792B7AE6.png

 

おじさんは、組み合わせるiPhoneを持っていないので、Watchは買わないと思いますが、もし買うとしたら、このシルバーのものは、チョッと気になっています。あーあ、困ったものですね〜〜。  
(-_^)(-_^)(-_^)  

ひとまず

from My iPad Mini

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iPhone6と Watchの発表

今朝方、アップルがiPhone6と Watchを発表しましたね。イヤー、眠たく、回線事情があまり良くない環境で有りましたが、オンタイムで見ました。

 

アップルのKeynoteも変わりましたね。昔は、会場にいるブロガー達の配信を一生懸命追いかけていましたが、今や、アップル自身がLIVE配信をしてくれます。さらに、今年は、ブログ形式の配信も有りました。しかし、Live配信の音声に入り込んでいる中国語の同時通訳はうざいですね。どうにかして欲しい。

 

さて、iPhone6は、噂通り、4.7インチと5.5インチの2種が同時発売される様です。名前以外は、リーク情報通りなので、あまり新鮮味が無いところが残念。意外だったのが、SIMフリーの値段があまり高くなかったことでしたね。海外からしか調達できないですが、ソニーなどのSIMフリーと同じ様な値付けだったのが意外でした。

  • iPhone6 Plus      16G       79,800円
  • iPhone6              16G       67,800円
  • iPhone5S            16G       57,800円 (71,800円67800円から一気に14000円10000円の値下げ。太っ腹!!)

この様に、5SのSIMフリーが出た時の値段から考えると、4.7インチのiPhone6はかなり安いですね。電話としては、ちょうど良いサイズの5S狙いのの人は、お買い得ですね。(税込の値段と税抜きの値段を比較していたので、訂正しました。)

さて、僕はどうするかと言うと、既に、Nexus5を使っているので、これを使い続けるつもりです。

 

先日、3分ぐらいの動画を一気に3本、DropBoxにアップしていた時に、ディスプレイが勝手に上下にスクロールする様になって、再起動、工場出荷時に戻したり、リセットなどの知っている全てをやっても回復せず。「安物買いの銭失い」かと思い、iPhone復帰を覚悟したのですが、駄目元で、サポートに電話したところ、新品交換と相成りました。新品が香港から送られて来る様ですが、今現在、GooglePlayに在庫無しの状態なのに送ってくるのでしょうかね?まー、気長に待って見ますかね。

 

ということで、新品になる様なので、もう少し、これを使っていこうかと思います。チョッと、iPhoneに比べるとヤワですが、値段が値段ですからね。さて、女房のiPhone5の残額が10月に終わるので、機種変しようと思っています。女房は、今のサイズが気に入っている様なので、値段が安くなった5Sにしようとキャリア各社の今後の値付けを見ながら行動を起こします。

 

 

次の話題が、Watchですね。何年も前から噂が有りながら、なかなか、発表されなかった、曰く付きのものですね。おそらく、Tim初の新カテゴリー、Android陣営の先行販売、などを懸案して、まだ、テスト機の状態で、完成していないものの、大人の事情で発表したのが見え見えのプレゼンでしたね。

 

基本的な機能は、リューズキーとNFC搭載を除けば、AndroidWearのWatchと同じですね。デザインも何と無くアメリカ的な中流志向の匂いがプンプン。

来年のいつ頃発売開始となるか、そして、果たして、AndroidWatchと比べて、売れるのか、見ものです。

 

ということで、頑張って、午前2時に起きて、見た割にはあまりワクワク感が無いKeynoteでした。。。。

 

 

おじさんは、iPadの新しいのが発表されることを少し期待していました。SonyがXperia Z3 Tablet Compactで厚さ6.4mm、重さ270gの8インチタブレットを出しましたね。僕の初代iPad miniの厚さ7.2mm、重さ312gに比べるとかなりの違いです。

薄く、軽い、板の様なタブレットが欲しかったのでアップルから新しい薄く、軽い、iPad miniが発表されるのを心待ちしていたのですが、今回は有りませんでした。10月に成れば、そーっと発表されることを少し期待しています。

(~_~;)(~_~;)(~_~;)

ひとまず

from My iPadMini

 

 

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BlueToothスピーカーを買い換えました。 何故かと言うと、古いスピーカーと先日購入したiPodMiniとの相性がチョッと悪いのです。

  •  まず、スピーカーの電源をオンにしても、中々、iPodMiniからスピーカーを見つけてくれません。
  •  さらに、音楽を聴いているときに、このスピーカーとペアリングしていないBluetooth機器をオンにすると何故か、音楽が途切れてしまいます

ということで、ストレスがたまるので、思い切って、新しいBluetoothスピーカーを購入することとしました。今回は、チョッと高価なものを購入することにしました。

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この通り、BoseのSoundLink Miniの購入と相成りました。手前のが、古いスピーカーです。古いスピーカーは、4000円程度でしたが、こんどは、6倍の値段です。Boseが到着した時、値段ほどの価値があるかチョッと心配しましたが、この心配は、ペアリングして、音を出した途端に消え去りました。

低音が少し効きすぎている様ですが、古いスピーカーとは別物の音がします。iPodMiniに入っている僕の音楽ライブラリーの音がこれ程素晴らしい音がするとは驚きでした。

 

「音楽を聴く時は、インとアウトに凝ること」と昔教わった記憶を思い出しました。昔は、そんなにお金がなかったので、レコードの針に少し凝っていました。今や、音は、デジタルに成ったので、凝るところは、スピーカーということを思い知りました。最近は、ポケアン(ポケットアンプ)というのが流行っている様ですが、果たして、僕の耳で聴き分けられるか心配なので、今一、購入を躊躇してしています。

 

おじさんは、今回少し贅沢をして見ましたが、結果は、素晴らしいものでした。毎日聴くものなんで、出来れば良い音で聴きたいですよね。。。

*\(^o^)/**\(^o^)/**\(^o^)/*

ひとまず

from My iPad Mini

 

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「沈みゆく帝国」読了!

色々と忙しかったりで、やっと、「沈みゆく帝国」を読了しました。2011年10月、Jobsが亡くなりました。3年近く経ちます、でも。。。。

本についての感想は、様々なところで、いろいろな人が述べているので、そちらを参考にしてくださいね。特に、Timが名指しで批判した記事をあげておきましょう。これまで、様々なアップル、Jobsについて書かれた本を無視して来た彼が、名指しで文句言っています。

そして、ブルームバーグの記事で「心配しているかって?」と言うタイトルが付いている記事があります。このタイトル写真は、Jobsによって「新帝王」として任命されたTimの両脇にいる2人の副官たちの妙に引きつった笑い顔が何故か悲しいです。

原書を読みたいならば、AmazonからKindle本として配布されています。いつもの様に、日本語訳本の約半値で購入できます。題名が可笑しいですね、「Haunted Empire」です、「不安にかられた皇帝」とでも訳すのでしょうか? Tim、そのものを指しているのかな?

 

さて、皇帝亡き後、アップルはどんな素晴らしい体験を僕らに示してくれるのでしょうか。前回と前々回と色々想像を述べて来ましたが、最後に、iWatchについて少し。

3機種発売、2.5インチの画面サイズ、タグホイヤーのスタッフを引き抜いた、などなど噂はたくさん。それぞれの引用は、沢山在るのでしません。毎年、今年こそ、っと言われて久しいです。

 

そこで、僕なりに想像してみようかと思います。僕は、iWatchは、単なる時計に、万歩計と通話着信、メール着信を知らせる機能が付いたものと思っていましたが、最近、Android Wearを見て、これは、単なる時計では無いぞ、っと思って来ました。(実は、Nexus5をもっているので、発売されたLG G Watchを注文しちゃいました。まだ、届きませんが、到着したら、又、お話ししましょう)

 

今、ウエアブル機器が色々出て来ています。僕も、NikiのFuelBandを持っていますが、ただ単なる消費エネルギー測定器と時計が付いたもので、減量の動機づけには素晴らしいものですが、最近は飽きて使っていません。健康志向だけのものでは、持続性がないですね。

 

さて、このウエアブル機器にアップルは再定義したものを示してくれるでしょうか?おそらく、健康志向の機能は、付け足しで、メインは、iPhoneのサブ端末の位置付けかも知れません。つまり、iPhoneを持っている人が長文のメールなど大画面機器が欲しい時は、iPad mini、iPadを使います。さらに、iPhoneを取り出すほどの作業では無い時には何を使ったら良いのでしょうか。そうです、腕に付けているか、ベルトに付けているかはべつですが、iWatchという事に成るのです。位置付けとしては、

  • iPad/iPadMini  <ー> iPhone   <ー >  iWatch

ですね。では、どんなことができれば良いでしょうか?iPhoneとは、BlueToothで接続されて、iWatchのSiriに向かって、

  • Siriで  チョッとしたメモを音声入力で作成して、iCloudにも保存されている
  • Siriで、これから行くところの住所を言うと、簡単な地図が、iWatchに表示される
  • Siriで、駅探を起動して、駅名を音声入力すると、電車経路と所要時間、料金などを表示される
  • Siriで、Web検索、表示
  • Siriで、Evernote検索、ノート表示
  • Siriで、英語、日本語の辞書検索
  • もちろん、通話着信をしらせる。iWatchを使って通話ができれば、これは、スタートレックの世界
  • メール着信は、内容を表示出来る。長文の時は困るかな
  • 天気、株価など、通知情報は、いつでも見ることが出来る

どうですか? これは、単なる時計や万歩計ではありません。もちろん、iWatch向けのアプリによりますが、様々なことが出来るサブ端末に成るのです。ネット接続は、iPhoneに任せて置くわけで、iWatchそのものはインターネット接続機能は持たないでしょう。Android Wearは、これを狙っている様です。

 

さー、アップル帝国の皇帝、副官たちよ、頑張ってくれ。あなた達の回りがどんどん変わってきているのに、貴方達は、「アップルは変わりません」なんてほざいていないで、僕たちをワクワクさせてくださいね。

 

 

おじさんは、Android Wearの発表を見て、かなり驚きました。これは、アップルはどう出るか、見ものだぞ、っと思いましたね。ウエアブル機器の再定義をぜひ宜しく。。。。

(^O^)/(^O^)/(^O^)/

 

ひとまず

from My iPad Mini

 

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付箋紙プリンターって?

一時期、付箋紙に手書きで書き込んだ文字をそのままiPad miniなどに取り込んでくれるといいなぁ、って思っていました。一般の付箋紙をペン書き文字読み取り台の上に置いて、ペンで文字を書いて行くと自動的にiPad miniに取り込まれるようなガジェットを想像していました。

iPhoneやiPad miniのカメラの性能が上がって、通常の紙の上に書いた文字をそのままスキャナアプリで読み取り、矩形補正をして、ファイルとして取り込めることが一般的となって、特殊なペンや特殊なセンサーが付いたデジタルペンはあまりブレークしませんでしたね。

iPhoneの登場以来、ノートやダイアリーを持たなくなり、外出先での付箋紙の利用がほとんど無くなりました。また、リタイヤの身のため、書類などに付箋紙を貼って、メモを書くことも無くなりました。

ところが、加齢による物忘れ対策として、家庭内での付箋紙の利用が多くなりました。一過性のメモは専ら、BoogieBoadを使います。ところが、一過性ではない、チョットした覚書を書いて貼っておいくとか、簡易ラベル替わりにラベル名を書いて、貼っておく、というような事で、付箋紙が俄然主役になっています。

僕は、横5cmX縦3.8cmの割と小さめのサイズの付箋紙(Postit!)をよく使います。ラベルとしては少し大きいですが、結構黄色が目立つので、サインペンで大きな文字でラベルを書いておきます。(但し、本格的にラベルを貼る場合は、ラベルをプリンターを使います)

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このように、付箋紙を使っている訳ですが、少し前に、「付箋紙プリンター」なるものが発売されて、少し興味を持っていました。

  • ラベルプリンターのようにキーと液晶画面付いていて、タイプした内容を付箋紙のような裏側に糊の付いた紙テープに印刷するタイプ(例;キングジム テプラ ライトなど)
  • パソコンやスマホで入力した内容や、画面の上に書いた手書きの文字を、紙テープににプリントするタイプ(例;カシオメモプリ

僕は、すでにテプラを持っていたので、紙に印刷するテプラライトは全く考えませんでした。さらに、チョットした覚書を書くためにわざわざテプラを出して、再度文字を入力する事は煩わしいですし、内容を忘れてしまいそうですね。

そこで、メモプリを購入しようと色々情報を集めていました。メモプリには、2種類あって、手書きの文字を液晶画面から入力できるものと、パソコンのアプリを使って入力できるものの2種類あります。

問題は、パソコンとの接続は、対応OSが、Windowsのみということ、少し進化して、スマホ接続のものが出ましたが、対応スマホは、Androidのみ、というマカーにとっては、何時もの差別待遇なため暫く忘れていました。

ネットで、WIfi接続できるメモプリ(MEP-F10)が発売されたとの噂を耳にして、よくよく見ると、iOs用のアプリも用意されている様なので、かなり、食指が動きましたが、如何せん、高価です。8000円弱で購入するものとは思えなかったので、その時はパス。つい最近、Amazonで見ると、なんと、5000円代では無いですか。これは、即断で購入となりました。

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到着して、早速、設定して、ガシガシ使っています。この機種のWifi接続には、2つあります。

  1. アクセスポイントモード:これは、モード切り替えスイッチを「AP」にして、電源を入れます。iPad miniのWifiをオンにして探すと、メモプリのSSIDが見えますからこれを選択します。次にインストールした専用アプリを立ち上げて、好きな文字を入れて、印刷をクリックすれば紙のテープにその文字が印刷されて出てきます。文字の大きさや行数なども変えられますので、ゆっくり遊んでください
  2. クライアントモード:このモードにして、メモプリを常時立ち上げておけば、Wifiのアクセスポイントを切り替える必要が無く、利用できます。

2のクライアントモードは、すごく便利ですが、設定が必要です。

  1. まず、アクセスポイントモードの状態で、WifiでメモプリのSSIDを選択して、アプリの「プリンターの設定」をクリックします。
  2. 次に、表示されたメモプリをクリックするとネットワークの設定画面が出てきます。画面の下の方に、クライアントモードの設定項目があります。(上のアクセスポイントの設定項目は変更しない方がイイですね)
  3. このメモプリを家のWifiネットワークのクライアント(お客)として登録するわけです。まず、家のWifiのSSIDを入れます。そして、パスワードのセキュリティー方法を選択します。そして、そのWifiのパスワードを入れます。iPアドレスは勝手に選んでもらうようにセットしてください
  4. 3の設定内容を保存します。そして、iPad miniのWifi設定を通常の家の中のWifiに切り替えます。
  5. メモプリの電源を落として、モード切り替えスイッチを「CLIENT」に切り替えて、電源を入れます。メモプリの正面のランプが暫く、点滅していますが、点燈に変わったら、クライアントしてWifiネットワークに参加できた訳です
  6. あとは、好きな時に、アプリを上げて、文字をいれて、印刷をクリックすれば、付箋紙を作成してくれます。

このクライアントモードにして、常時電源を入れておけば、家族で共有できます。台所などに置いておいて、食材の作り置きの袋や瓶に簡単に綺麗にラベルが貼れるわけです。。。。

おじさんは、最近、物忘れが多くて、アプリの設定順序やスマホの内部情報などを付箋紙に書いて、パソコンの周りの壁や、書棚、スクリーンなどに貼っていました。全て、手書きなのでチョット見た目が悪いので、何か改善しなければと思っていました。これからは、このメモプリを使って、これらを置き換えて行こうかと思っています。。。。。新しいガジェットを使うことは、なんて楽しいことなのでしょう。

(⌒▽⌒)(⌒▽⌒)

ひとまず

from My iPad Mini

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