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Posts Tagged ‘居酒屋’

Mac専用ですが、個人用のデータベースアプリの「Bento」って知っていますか。

データベースというと、難しく考えますが、昔、イギリス人が、旅行の記録として、パンフレット、領収書、チケットなどをメモと一緒に貼り付けた分厚いMoleskineを持っていましたが、これをイメージして、Bentoを使ってノートを作成しています。


よく、データーベースの例題として、「住所録」を使いますが、だいたい、途中で挫折します。挫折する理由は、作成していても、おもしろくないからだと思います。昔、Microsoftの「アクセス」というデーターベースソフトがあり、何度か挑戦しましたが、結局、途中で挫折しました。

それよりも、Moleskineに記録するように、自分なりの趣味のものを対象としたデータベースを作るようにすれば、長続きするのでは無いでしょうか。Bentoには、そんなに趣味の世界のテンプレートが沢山あります。それを、そのまま使うも良し、あるいは、そのテンプレートを自分なりに修正して使うも良しです。ゼロから作ると、またもや挫折するかもしれないので、僕は、テンプレートを色々と修正して、利用しています。データ属性などデータベースソフトのおなじみの設定ですが、元をコピペして使い、考えることは、写真やメモ欄の画面上の配置だけです。ある程度、配置が決まれば、あとは、写真やメモをどんどん放り込んでいけば良いのです。

僕が、Bentoを使って、作っているデーターベースを紹介しましょう。

まず、これまで行った居酒屋のデータベースを作成しています。お店や、料理の写真、そして、自分なりの印象などのメモ、お店のカードをスキャンしたもの、場所の地図、URLがあればURLも記録しています。写真を取っていないときは、省いて記録するような、緩いものです。

また、レストランも同じです。海外で食事をしたレストランは、特にデータを入れるときは楽しいです。海外旅行の感慨に、再度浸れるひとときです。この写真は、レストランのデーターベースをiPadで表示したものです。どうですか、チョットしたノートでしょ。


今後は、飲んだワインのラベルを瓶についたままで良いから写真にとって、記録したいと思っています。また、信州などに行ったときは、ワインセラーや蔵元を訪問しています。その記録も作ってみたいなと思います。もちろん、レストランの延長で蕎麦屋だけの記録もおもしろそうです。

どうです、こうしてみると、データベースというより、現代版Moleskineと思えばいいですよね。

もちろん、このような記録は誰に見せるというわけではありません。ひょっとすると、僕以外、誰の目にも触れ無いかもしれません。それでも、良いのです。趣味の記録なんてそんなものと思っています。

ひとまず

— iPadから送信

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先日、友人と月島に行きました。月島はもんじゃ屋の町として有名です。夕刻、街を歩いていると、若い女性のグループを多く見かけました。これは、NHKの連続ドラマ「てっぱん」の影響だと友人が教えてくれました。僕は、NHKの連続ドラマをほとんど見ないので、全く知りませんでした。

月島は、もんじゃの街として、有名ですが、たくさんのもんじゃ屋があって、何処の店に入ったら良いのか解りません。そこで、目安として、

  • 混んでいるか?
  • 本家、元祖という名前を付けて、たくさんの店舗を持っているか?
  • 有名人の色紙がたくさんあるか?

が、ありますが、どれも決め手にはなりません。ということで、今回は、古くから在って、多店舗展開している、「近どう」という店に入りました。

  写真 1.JPG R0010568.JPG

店は、先客として、10人ぐらいのおばちゃん達が陣取っていました。結構なお歳とお見受けしましたが、楽しそうにビールやウーロン茶を飲みながら、大騒ぎをしていらっしゃいました。もんじゃのお供に、ホッピーという線は無いのか、このお店には置いて無く、仕方なく、焼酎お湯割りを頼みました。これは、失敗でしたね。つまり、もんじゃを焼くと暑くなって、さらに、しょっぱいもんじゃを食べるという2重の、のどの渇き要因を迎い入れると水分を見境無く呑むようになるので、焼酎のお湯割り系は失敗で、すぐにビールにしました。やはり、もんじゃには、ビールですかね。

もんじゃの焼き方は、結構、人それぞれですが、僕は、「キャベツを細かく刻んで、土手を作って、汁を入れる」という手法なんですが、この店は、ちょっと、キャベツの量が少なく、また、結構、細かく刻んで出てくるので、そのまま、キャベツで土手を構築する方法をお店の人がやっていました。明太子と餅とチーズ入りのもんじゃがとてもおいかったですね。

おなか一杯になって、街を歩いていたら、良さげなBAR?を見つけ、入って見ると、僕と同じ歳(あとで判明)のおばさんが、なんと言うか自然体で、相手をしてくれました。味噌仕立ての牛肉すじの煮込みをパンと一緒に食べましたが、これが結構いけます。昔、ギネスビールを混ぜて牛肉を煮込むアイルランド料理が好きでしたが、これと同じような雰囲気でした。

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月島には、僕的には、もんじゃ屋より、昔から、居酒屋「岸田屋」によく通っていました。昔、仕事場が、勝ちどき橋近辺だった頃、良く友人とこの岸田屋の「牛煮込み」と汁がたっぷりと染みこんだ「肉豆腐」を食べに通っていました。この店は、早くから混んでいて、9時前後になると、常連さんがいなくなって、入りやすくなります。今回、店に行ってみましたが、17時前後だったので、昔と変わらず、満席状態でした。あいかわらず、常連さんが、食べて、呑んでいる訳ですね。

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そして、月島と言ったら、僕としては、昔、何度も会社仲間と食べに来た「スペインクラブ」の存在です。10年以上も行っていないので、まだ、在るか心配で、覗いて帰ろうと思いましたが、ミイラ取りがミイラになってしまいました。もう十分食べているので、ワインとイベリコ豚の生ハムを食しました。おいしいワインと、相変わらずの店の雰囲気。10年前と全く変わっていません。

やはり、僕の記憶に残っている月島は、変わっていませんでした。また、来たいですね。

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ひとまず

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最近、ホルモン焼きがはやっています。何十年か前に「ホルモン鍋」が流行って、色々なところにホルモン鍋を食べることができるお店が出来て、僕もあのニラがたっぷり入った鍋を食べに行きました。僕の感では、不況感があるとホルモンが流行るのかもしれません。

ホルモン焼きは、やはり、炭火の七輪の上に網をのせて、その上で、豚や牛の内臓を食べるスタイルが好きですね。今回行ったホルモン焼きやは、川崎の市役所近辺にある「石田商店」です。

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一階は、コの字型のカウンターで、七輪が置ける、立呑酒場です。今回は、ゆっくり、ホルモン焼きを食べたかったので、2回のテーブル席に行きました。

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かなり、ど派手な食堂という雰囲気ですが、各テールの上に黒い筒が天井から伸びているのが解りますか?これが、煙突です。昭和の雰囲気が漂う「ホルモン焼き屋」です。ホルモン焼きを注文すると、まず、七輪がテーブルの上の煙突の下に置かれ、網が載せられます。次は飲み物、当然、ホッピーです。1本のホッピーで、「中」の焼酎を2杯飲むようにうまく注ぎます。

本題は、これからです。どのようなホルモンを注文するかですね。聞いたことも無いようなものも良いのですが、これを注文するとどぎつい色の内臓肉が出てきたりしますので、注意した方が良いです。僕は、一般的な「シロ」「ハツ」「センマイ」を頼みました。どれも、どぎつい色ではなく、こりこりとして、おいしいです。どれくらい焼くかは、それぞれ好みですが、僕が頼んだこの3種は、臭みが無いので、炙る程度が良いと思います。さらに、センマイの刺身も注文しました。

久しぶりに、ホルモン焼きを堪能しました。最近は、若い女性もホルモン焼きを食べるようで、1階の立呑カウンタには、グループできている女性を見かけました。以前には無い光景でした。

ひとまず

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