Feeds:
投稿
コメント

Posts Tagged ‘旅行’

先週、ボストンとシカゴに行ってきました。ボストンは、先月来の大雪で、そこら中に雪が残っていました。幸い、旅行中は良い天気でしたが、昼間でも2〜3度とのこと、風が強かったので、体感温度は零下のような感じでした。

ボストンでは、もちろん、クラムチャウダ、(「ダー」って伸ばして発音してはいけないそうです)

R0016274

そして、シカゴではDeep Dish Pizzaです。

R0016398

また、冬でも暖かくゆっくりできる美術館巡りもしてきました。ボストン美術館、シカゴ美術館とも印象派の絵画が充実していて、あまり人がいないので、ゆっくり堪能してきました。絵画には、ガラスがはまっていないので、油絵の筆のタッチやひび割れを直に見ることが出来ます。自分の顔やライトが写らずに、絵画を堪能できることは本当にすばらしい。。。

 

もちろん、Appleショップにマーキングしてきました。日本では並行輸入以外では手に入らないと思っていた、Fifty Threeの鉛筆形の「Pencil」というスタイラスを買ってきました。

IMG_0141

帰国して、日本のAppleショップでも購入できることを知ってチョットショックでしたが、円安状態でも千円ほど安く購入出来たので良しとしましょう。

BlueToothで認識させるので、パームリダクションが完璧ですね。画面にパームをつけたまま書いても、全く問題ありません。書き味は、強弱を認識してくれるのですが、ペン先のゴムが柔らかいので、文字を書くにはあまり向いていません。

図形や絵を描くときはすばらしい効果を発揮してくれるので驚きです。もちろん、純正アプリ「53」に対応しており、且つ、お気に入りの手書きアプリ「Noteshelf」も対応しているので、120%満足。

 

 

おじさんは、寒い季節に、寒いところに行ってきましたが、ボストンのシーフード、シカゴの肉を満喫してきました。

プライムリブのシカゴ「Lawry’s」で食事していたら、僕の大好きな米国ドラマ「Law and Order」に出演しているMr.Ice Tも奥さんと店に食事にきました。もちろん、そこは、ヘタな英語を駆使して、女房共々一緒に写真を撮らせて貰いました。

すばらしい夜でした。。。。。

(^ニ^)(^ニ^)(^ニ^)

ひとまず

from My iMac

広告

Read Full Post »

今日は、最近購入した海外旅行グッズの自分的にヒット品をご紹介しましょう。

最近、航空会社のチェックインカウンターでの重量チェックが厳しくなっています。経営が厳しいので厳格に規定遵守になったのかと思います。特に、団体旅行などで、行きは問題ないですが、帰りにお土産を買いすぎて、カウンターで重量オーバーになって、一生懸命、重たいものを機内持ち込みバックに詰めている人を見かけます。特に、長い行列ができているときは、詰めなおしてから再び並ばなければならないのはかなり苦痛ですね。
 
時々、オーバーになって、カウンターの横で詰め直して、そのまま「ズルして」再び列の先頭に立っている人を見かけますが、さすが、混んでいるときは、後ろのお客が文句言って、お客同士が喧嘩している風景をよく見かけます。 やはり、ルールは守るべきでしょうね。

 
 
こんな面倒なことを避けるためには、ホテルでパッキング終わって少し重いかなと思うときは、やはり、感に頼るより、実際に重さを秤で量った方が安心しますよね。そんな時の為の簡易なラゲッジチェッカーをご紹介しましょう。

いろいろなラゲッジチェッカーがありますが、僕が購入して、実際に何回か使って、良いと思うものはこれです。

安心のための投資と思えば、それほど高くないと思います。この機種は、電源スイッチが入り易く、使いたい時に電池が無い、っというレビューがありますが、僕は、これをラゲッジ内部の網目状の中蓋のところに入れて、他のものとあまり接触しないようにしています。さらに、替えの電池と電池蓋を外す小さなドライバーを一緒に持ち歩いています。

 

おじさんは、一度、重たいけど大丈夫だろうって思って、そのまま空港に行って、22.5KGというところでギリギリセーフのときはドキッとしました。それ以来、これを購入して、パッキング終了後、計るようにしています。航空会社毎に重量制限値が違うので、事前に調べて、その重量以内に収めてパッキングすれば安心して空港でカウンターに並べます。

最近は、Webチェックインが当たり前ですが、荷物を預ける場合は、その専用カウンターに並ばなければなりません。そこの列は比較的空いていますが、オーバーしてまた並ぶのも苦痛ですよね。これを購入後は、「席は事前に抑えてあるし、重量も制限以内」っという安心感で空港に行くことができます。

(^_^)(^_^)(^_^)

ひとまず

from My iPadAir

 

Read Full Post »

最近のサンフランシスコ

実は、11月の下旬、急に思い立って、サンフランシスコに行ってきました。往復ともUAのチケットですが、行きは、ANA運航の便でした。この便のエコノミークラスクラスが少し変化していました。

かなり、快適に変化しているのです。詳細は、公式ページを見てもらう事として、一番の快適さは、座席の前後の間隔が、広がりました。更に、背もたれは、後ろに倒れません。ということは、前席の背もたれが倒れてきて、かなり不快になることが無いのです。リクライニングしたい時は、自分の座席のシートを前にズラします。そうすると、座席の全体が前にずれて、リクライニングしてくれます。前の座席が倒れないことで、要らぬストレスが堪らないことは素晴らしいですね。

さらに、個人用TV画面は、10インチ程度で大きく、パソコン電源も付いています。個人用TV画面で写真(動画はダメ??)を見たり、音楽を座席のイヤフォンで聞く事ができるUSB端子も付いています。この辺は、地味に良いですね。

さて、快適な気分でサンフランシスコ空港に着いて、「今回が初の試み」として、アメリカのプリペイドデータSIMを購入して、SIMフリーiPad miniに刺して利用しようと思っていました。僕は、てっきり、複数のキャリアがブースを並べている様子を想像していましたが、ロビーには、1軒のSIM販売ブースが在るだけ。しかも、ここで販売されているのは、MVNOのSIMのみ。僕は、事前に得ていた情報から、T-MobileのアクティベーションキットのSIMで、300MBまでのお試しデータ通信が付いている10ドルSIMを購入しようと思っていたのですが、ここで販売されていないとのこと。ここでは、通話も付いて、1週間64ドルのT-MobileのMVNOのSIMを勧められましたが、今回はパスしました。ダウンタウンのHiltonに泊まる予定だったので、近くにT-Mobile店があれば、10ドルSIMを探そうと思いました。結論から言うと、ホテルからかなり歩かないとT-mobileの店は無い事がわかり、今回の現地SIM購入計画は頓挫ですね。

ホテルに着くと、前回来た時は、Wifiが24時間15ドルだったのですが、今回は、フリーだったので、ラッキーっということで、64ドル払わなくて良かったと密かに思いました。ホテルのWifiは、部屋やロビーで自由に利用できるので、ロビーにはパソコンを広げている宿泊客以外の人が多くいました。通信速度もそこそこなので、全く問題なく利用できました。

今回行ったレストランは、予約サイト「Open Table」を使って予約しました。レストランに行く前にホテルの部屋からこのサイトを通じて予約を入れます。レストランに着いて、自分の名前を言えば、予約をパソコンで確認して、予約席に案内してくれます。沢山の人が待っている中をサッサと案内されるのは、かなり優越感を刺激してくれます。

すっかり、クリスマス仕様の街中。これだから、旅行は止められないですね。

R0013661

サンフランシスコは何度も来ていたので、街中ではほとんど迷わなかったですが、一回だけ、See’s Candyの店があるところを忘れて、いろいろ歩き回ってしまいました。住所も解らず、昔の記憶だけを頼っての探索は難しいですね。こんな時、その場で、iPhoneを使って、住所検索して、直ぐに地図に反映させて、辿ることができると良いですね。今回は、「海外パケットし放題」は使わない事を決めていたので、厄介なことに成った訳です。本来ならば、ホテルのWifiにiPhoneを繋げて、住所、場所を確認してから来れば何ら問題なかった訳です。時間があれば、フリーWifiスポットを探せば良いのですが、焦っているので、これまた、見つけることができず。でも、たまたま、バスの路線図に付属していた地図が有ったので、お店を発見することができました。

そして、帰りの飛行機はUAの古いジャンボです。昔ながらの狭いエコノミークラス座席と個人用TVが付いていないタイプです。映画は、キャビン壁のスクリーンで順番に上映されるものを見るだけですね。こりゃ、退屈だぞっと覚悟したのですが、唯一の最新サービスが備わっていました。

それは、Wifiが飛行機の中で使えるのです。もちろん、インターネット接続OK牧場です〜。料金は、クレジット払いで、そのフライト中、使い放題で、16ドルです。値段的にはリーズナブルですね。なにせ、衛星を使ったインターネットサービスですから、素晴らしいですね。

おじさんは、帰りの飛行機の中で、iPad miniをWifiに繋げて、色々なメールや情報を収集して、さて、Huluでドラマでも、見ようとしましたが、日本以外のサーバーから接続している場合、日本のアカウントでは見ることができなかったのは、ちょっと残念でした。仕方がないので、iPad miniに入れておいたまだ見ていない映画を、琥珀色のお友達と共に見ている内に、成田到着でした。いろいろ、面白い体験ができた旅行でした。

*\(^o^)/*

ひとまず

from My iPadMini

Read Full Post »

初めての台湾

鳥インフルエンザの心配がありましたが、近場に旅行がしたくて、安いツアーを探して、台湾に行ってきました。台湾に行くのは、始めてなので、ツアーを利用しました。

観光以外に、台北のキャリアのSimを購入して、iDeosでデータ通信をしよう、そして、Simフリーの携帯の購入、特に、GoogleのNexus4があれば購入しようと勢い込んでいました。ところが、まず、到着した空港が、松園空港であったため、Simの販売カウンターは到着ロビーに見当たらず、さらに、ツアーのバスがすぐに来たので、空港での購入は諦めました。

さらに、泊まったホテル近辺には、キャリア直営の店がなく、いわゆる代理ばかりなので、Simも購入できず、さらにSimフリーのなどは、全く見当たらない。もちろん、電脳街に行けば良いのですが、初めての台湾旅行なので、この辺に行く時間もなく、この計画は諦めました。

到着の次の日は、いわゆる、台北市内観光ツアーに参加しました。

蒋介石が建国の父として崇められていたのは、今や昔、今では独裁者のレッテル貼られているようです。記念館も閑散していました。午後には、故宮博物館に行きました。いわゆる、中国本土から蒋介石等が持ち込んだ(盗んだ)最高級の作品が展示されているところです。(北京の故宮博物館は、カスばかりが残っているとのこと。)

かなり前からここは、博物館として有ったので、閑散としているのではないかと思ったら、マナーが全く無い、中国本土の観光客で溢れかえっていました。それは、それは、凄まじく、マナーがなく、五月蝿い集団と一緒に苦痛の見学でした。

展示品のベスト3を主に見てきましたが、結論として、「もういいかな」ですね。最古の漢字が彫られているバケツ、虫が2匹取り付いている翡翠の白菜、象牙のボール、この3種を並んで見てきました。芸術品を見る環境としては最悪ですね。

台湾料理は、かなり、お気に入りですね。特に、有名な「ヒゲ張」の「ルーローファン(汁かけご飯)」が最高。

この店は、食堂のような机が並んでいて、このルーローファンと青菜炒め、とんかつを食しました。写真を撮るような雰囲気では無いので、左の写真は、別サイトの写真を拝借。

豚肉の細切れと醤油が入った汁をご飯にかけただけのものです。ホテルの朝食にもあるので、台湾料理の名物かもしれません。

ここは、台湾の人の食堂なので、お酒は飲めません。サッと食べて、出て行くというスタイルですね。居酒屋では無いのが残念。

さて、次の日は、山の上の茶畑で、茶葉料理を食したいと思い、「猫空」というところまで行きました。

まず、地下鉄で動物園前まで行きます。地下鉄の中は、前日のマナーが無い中国人が乗っていないので、綺麗で、静かですね。日本よりマナーが良いかもしれません。

さて、地下鉄を降りて、今度は山の上までに上がるため、ケーブルカーに乗ります。

終点では、海抜約300メートルです。途中、何箇所か止まりますが、所要時間は30分ぐらいです。

このようなケーブルカーですね。床下が、透明なものと、通常のものと、2種類あります。透明な床下のケーブルカーは4台に1台の割合で、少し並んで待ちますが、収容人員が4人と少ないので、我々二人が乗ったら、あとは、おなじみの中国観光客が乗ってきますが、二人なので割合静かです。

本当に、人害ですね。。。

終点に到着すると、そこは山の上です。駅から少し歩いたところに、今回、目指したレストランがあります。「四哥の店」というところです。レストランといっても、木造のお土産やの2階にある食堂です。綺麗なレストランを想像してはいけませんね。田舎の食堂という雰囲気です。

但し、山の上なので、窓からの眺めは、最高です。遠くに台北の街も見えます。

これが、食堂の中です。窓際が眺めが良くてイイです。

最初は、茶油のタレに入ったそうめんです。とても涼しげな感じです。少し辛いタレ汁が抜群。帰りに、この油を買って家でもそうめんが食べられるか。。。

もちろん、ここでは、ビールが飲めました。当然、地元産の台湾ビールを飲みました。キリンに近い苦味があって美味しいビールです。

次は、茶葉そのものを揚げたものです。左側のお皿の、少し甘い塩のようなものを付けて食べます。塩そのものの方が美味しそうなので、注文して、塩を付けて食べると、とてもヘルシーなビールのおつまみになります。

これは、茶葉を入れた粉で揚げたエビです。茶葉の香りがほんのりして、とても美味しいです。但し、見た目通り、少し甘いタレがかかっていました。

もちろん、最後は、お茶です。この店のオーナー自らお茶を煎れてくれます。

茶葉は、この猫空地区の名産、「鉄観音」です。お茶の入れ方を説明してくれながら、優雅にお茶を飲みました。

静かな環境でお茶を飲むと落ち着きますね。

さて、最後の日は、もう帰国です。あっと言う間のの3日間です。台北は食事と足裏マッサージを受けに多くの人が訪れているようですね。しかし、最近は、中国本土の観光客が多くて、タマリマセンネ。

もう、台北では、行って見たい観光地も無いので、次に台湾に行く時は、台北以外のところに行って見たいですね。それまで、いろいろ、調べてみる予定です。

おじさんは、観光以外の収穫が無くて、ちょっとがっかりです。帰国時の空港の電気店でSimフリーの携帯電話を見ました。台湾原産のHTC社のものを、売っていましたが、最新のHTCバタフライなどは、7万円近くしました。また、iPadMiniのSimフリー版は、45000円程度で買えそうです。これを買って、日本の安いSIMを入れれば、外出先でネット接続できますね。もし、Wifi版を持っていなければ買っちゃいそうでした。

ひとまず

from My iPad Mini

Read Full Post »

フランス旅行の続きです

ちょっと、間が空いちゃいましたがフランス旅行の続きをお話ししましょうね。

マルセイユのコキアージュ・トアヌに到着の次の日の夕食に再度行きました。生のカキ、ムール貝、そして、今回はどうしてもウニを殻から食べて見たかったからです。

これです。2個注文したところ、このように2個?来ました。食べるのは、この中の細いオレンジの果肉です。本当に美味でした。が、ちょっと物足りなかったです。もう少し食べたかったですね。

さて、マルセイユからパリに戻って、TGVに乗ってモンサンミッシェルに行きます。TGVのチケットはいつものように日本で購入済み。TGVに乗って、レンヌまで、約2時間、そこからローカル線に乗り換えて、約1時間で、ポントルソンに到着です。降りたお客は僕たちは2人とアメリカの女子大学生3人の5人だけです。季節がら、こんなもんなんでしょうね。駅前にバスが待っていて、5分ほどで出発。モンサンミッシェルまで、10分ほどで到着ですが。

ホテルにチェックイン後、早速、モンサンミッシェルまで、行きます。浅瀬が最近の壊れてきたとのことで、修復作業と道の建設が行われていました。ホテルの前からの無料の送迎バスに乗るか、徒歩でいけます。これが、昼間の写真です。

そして、夜のライトアップされた写真です。これが、見たかったのです。寒かったですが、幻想的な雰囲気があります。冬なので、空気は凛として、清々しさを感じます。モンサンミッシェルの中にもホテルがありますが、中に泊まってしまうと、この景色は見ることができませんよね。ちょっと、離れたところに4つほどのホテルがあります。ここに泊まって、夕食を食べながら、モンサンミッシェルの夜景を見るのが最高ですね。美味しいワインを飲みながらのこの景色は絶品ですね。

モンサンミッシェルでは、一泊して、帰りの電車まで時間があるので、モンサンミッシェル内を散策しました。僕等は、今回で3回目なので、ムキになって見ることもなく、のんびり、修道院内を散策しました。そして、ランチはお決まりの「プラールおばさんのオムレツ」の本店で食べました。

大きなオムレツとフォアグラのステーキがセットになっています。最近、僕達の食が細くなったのか、ヨーロッパの食事の量が元々多いのかわかりませんが、このボリュームは多過ぎます。

ところが、このレストランは観光地化してしまったのか、有名になって驕っているのか解りませんが、一人前を二人でシェアをしたかったのですが、2人の場合は、2品以上のメインを注文しなければならないとのことでした。(マルセイユでは、どのレストランでも一品を二人でシェアしたいと言えば、何も言わなかったのですが)

これで、一気にこのレストランの評価は星一つとなりましたね。まー、泡を食べているようなプレーンオムレツですから。。。。。(−_−;)

さて、ポントルソンからパリに鉄道に乗って帰ります。ここで、チョットしたハプニングが起きました。ローカル線が遅れていて、レンヌで予約したTGVに乗り継げないとのこと。駅員は英語ダメ、僕は、フランス語ダメ。身振り手振りでどうにか、次のTGVに予約を変更してもらうことができました。でも、フランス人の性格をよく知っている僕としては、新しいチケットを手にいれても、果たして、レンヌで上手くTGVに乗れるかどうか、心配でした。結果は、オーライ。。。ホッ!

さて、パリに戻り、ちょうどセールの真っ最中。日本人の買い付け、おネイサン、おばさんがラファイエット、プランタンなどを走り回っていました。僕は、英国に赴任していたことがあったので、欧州のセールは凄まじいことを知っています。セール前の普通の値札が、一気に2割、3割引きの値札に代わっています。そして、さらに、売れ残っていると、その値引きされた値段の更に2割、3割引きになるのです。これは、笑っちゃいますね。円高の今、これらを買いつけて、日本で正価で売るのでしょうかね???

さて、パリでは夜はリドのディナーショウを見たり(これは、写真撮影お断りなので)、オルセー美術館でゴッホの自画像を見たり、モンマルトルの丘に登って、画家たちの書いた絵をひやかしたり、結構のんびり遊んできました。

おじさんは、昔、働いていたところの上司で、フランス料理評論家であるO氏から、「パリに行ったら、是非、クスクスを食べなさい」、と勧められていたのを思い出し、モンマルトルの近くのレストランでクスクスのランチを食べました。北アフリカからフランスに伝わり、フランス料理の一種となったものらしいのです。簡単にいえば、スープの汁かけご飯みたいなものです。

この黄色の小麦のそぼろに、野菜のたくさん入ったスープをかけて食べます。チキンなどの肉も一緒に食べます。

スープを吸った小麦粉のそぼろは、かなり腹持ちがいいので油断しない方イイですね。おじさんは、ネコマンマのような汁かけご飯が大好きなので、ツイツイ。。。。。(≧∇≦)

ひとまず

from My iPad Mini

Read Full Post »

フランス旅行の話です

今回のフランス旅行は、マルセイユで、ブイヤベースを食べること、そして、モンサンミッシェルの夜のライトアップを見ること、リドのディナーショウを見ること、を目的に行ってきました。

まず、羽田からパリまで行きます。パリの空港でマルセイユ行きに乗り換えます。

最初に到着したEU国で、パスポートチェックが必要です。幸いマルセイユ行きのゲートは同じターミナルだったので、トランジット用の通路を歩いて移動しました。この間にEU入国審査と次の飛行機に乗るための手荷物審査があります。手荷物以外は、羽田で預けて、マルセイユまでスルーで運んでくれます。この辺は個人旅行の時は事前に調べておくと良いですね。日本にいる航空会社の人は、良く解っていないので、到着空港のWEBサイトで確認すると良いですね。

パリの空港の外は、雪でした。無事、時間通り飛行機が到着して良かったです。ここで遅れて、マルセイユ便に乗り遅れると、すべての予定が狂ってしまうので、ホッとしました。

マルセイユまでは、45分ほどのです。朝の10時ごろの到着ですが、パリと違って、良い天気でした。天気は良いのですが、結構寒いです。

ホテルにチェックイン後、早速、港を散歩しました。夏にきた時と違って、太陽の光が弱々しいです。何と無く、物悲しい港町です。魚の朝市がまだ数件出ていました。

 

この日のお昼は、新鮮な魚介類が食べることができる、コキアージュ・トアヌ(TOINOU)です。ここは、店の前に、沢山の貝類やウニ並べて、それらを選んで注文もできるとても良心的なレストランです。

ランチはもちろん、新鮮な魚介類の盛り合わせとワインを注文します。

これが、一人前です。僕たちはこれで十分。美味しいワインとパンと新鮮な魚介類のランチです。昼間のこのレストランは、沢山の人で賑わいます。室外のテーブルで食べましたが、冬のため、周りをビニール布で囲んであるので、其れなりに暖かいです。

 

ランチ後、飛行機の中であまり眠ることができなかっったので、ホテルに帰って昼寝です。ワインも手伝って、グッスリ寝ました。

19時に予約をとっておいたブイヤベースのレストランで夕食を食べました。マルセイユでも有名なミラマーという本格的なブイヤベースを食べさせてくれるレストランです。

ブイヤベースは、まず始めに、スープをいただきます。このスープ中に、ニンニクを擦りつけた小さなパンをクルトン替わりに浮かべて食べます。なんかこれだけでお腹がいっぱいになります。

 

次に、今夜使った魚介類を見せてくれます。

そして、メインは、これらの魚介類の煮込みですかね。中にポテトも入っているので、凄まじい量です。でも、魚類の煮込みがこんなに美味しいとは思いません。決して、生臭くない素晴らしい料理でした。

食事が終わると、外は真っ暗。港のそばにあるこのレストランは、風情があります。本格的なブイヤベースを食べたい時はここですね。

 

おじさんは、マルセイユで念願のブイヤベースを食べて、満足です。フランス到着のその日に美味しいものを食べて、ほろ酔い気分で、夜の港の散策を少しして、ホテルに帰りました。。(^_^)

 

ひとまず

from My iPad Mini

 

Read Full Post »

暑さから逃げるように、今年も信州に行っていました。涼しいところで、ゆっくり、ブログを書こうと思っていましたが、いろいろと野暮用をして居るうちに、時間があっという間に経ってしまいました。今は、少し北風が吹いていますが、まだまだ暑い横浜に戻って来ました。

信州とは言え、茅野市内は、気温30度前後になります。僕が住んでいるところは、蓼科と言われているところで、標高が1200mぐらいの山の中なので、グッと涼しくなります。

信州の蓼科と言われているところは、古くからのリゾート地ですが、最近は、この地も飽きられて来たせいか、あまり混まなって来ました。この地に家を持って、25年以上経ちました。八ヶ岳近辺のリゾート地として、清里、原村に並んで蓼科が有名でした。それこそ、八月のお盆の頃は、道が混んで、買い物や食事に行くことも大変でした。

 

住み始めてから、しばらくすると、原村ペンション村に、若い人がほとんどがこなくなりました。こうなると、リタイヤ後、借金してペンションを運営していた人の経営が立ちいかなくなって、ペンションが潰れて、数が少なくなって来ました。今や、原村も静かな、別荘地になりました。

清里も最近は、あまり話題になりませんね。僕も、ここ十年ぐらい行っていないので、現在の状況は解りません。

僕がいる蓼科エリアも、別荘地の新規開発がほとんど無くなり、静かな別荘地に成って来ました。特に、バブル期に投資として購入した別荘を売りに出す人が多くなっています。

苗場のような無人のマンション群には成っていませんが、一部の別荘地は、別荘を売切りで、開発業者が引き上げて、管理をほとんどしていないところも出てきています。こうしたところは、やがて、ゴースト別荘地に成って行きそうですね。

僕の周りや、旧い蓼科の別荘地には、何世代も受け継いで来た人や、昔、購入して、やっと、自由な時間が持てたリタイヤ族などの人達が、長期滞在しています。これは、やがて、老人リゾート地に成ってくるかもしれませんね。( ̄◇ ̄;)

 

信州といえば、蕎麦が有名で、昔、このブログでいくつか紹介しました。今回滞在中は、古くから在って、とても美味しいと評判のレストランを巡って見ました。その中で、特に、美味しいイタリヤ料理屋を今回はご紹介しましょうね。

(昔は、レストランに行ったときには、かならず、写真を撮ったりして居ましたが、最近は、写真を撮る対象の趣味が変わって、街角などを撮ることが多く成ってきました。そのため、今回は、僕が撮った写真は有りません)

 

今回のイタリアンレストランの名前は、「梅蔵」と言います。(ひょっとして、美味しいから「うめーぞー」ということで、この名前がついたのかも?????)

普通の田舎の民家を改造した、こじんまりしたレストランです。近くに、農協のストアが出来たり、道が広く成ったりして、最近は、結構混みます。11時から開店ですが、11時半にはもうすでに何組か、並んで居ます。そこで、ぜひ、行くときは予約をした方がいいですね。

お勧めの料理は、「ズッキーニとモッツァレラチーズのピザ」ですね。メニューに載っていませんが、頼めば作ってくれます。薄い生地のピザなので、あっという間に食べ終わっちゃいますね。また、お昼時には、飲み物が付いて770円のセットメニューがお得です。

 

崖の下にある古い民家です。道からは見えないので、注意深く、探す必要がありますよ。でも、おじさんに優しい味と量なので、何度も行っちゃいました。

ひとまず

 

Read Full Post »

Older Posts »