Feeds:
投稿
コメント

Posts Tagged ‘iPad’

9月は、iPhoneで忙しくなった方が多かったのでは無いですかね。iPhoneファンの多くが、既に、手に入れているのでは。

 

9月の終わりごろ、働いていた時の部下と久しぶりに飲みました。彼は、僕に影響されて、MACファンとなり、今では、僕以上であります。毎日、何世代目かのMacBookProを持ち歩き、携帯はズーッとiPhoneです。今回は、iPhone5sから、iPhone 6+への機種変更とのこと。彼の場合、iPhoneは、電話と言うより、「情報収集マシン」として使っているとのこと。

 

もちろん、会社のメールもすべて、iPhoneでも受信できるようになっている様です。そこで、画面が大きなiPhoneがどうしても欲しかったとのこと。iPhone5Sを会ったときは使って居ましたが、メールが一日50通も超えてくると、チマチマしたiPhone5Sの画面では、処理が大変になって、持ち歩いているMacBookProの登場。「iPadを持ったら?」と尋ねたら、MacBookProは、仕事で使って居るので、プレゼンやNumbersの資料作成、Windowsへの切り替えなど、iPadに置き換えることは不可能とのこと。

このような、多量のメール処理などには、今までの4インチのiPhoneより、大きな画面のiPhoneのほうが快適ですよね。ブログなどを見ると、iPhone6+を購入した人は、iPad(特にiPad Mini)を使う機会が激減したと言う意見が多いですね。

 

通話機能が付いていないiPad(Mini)の場合、待ち受けのことを考えると、iPhoneも一緒に持ち歩かざるを得ませんね。その点、iPhone6+の場合は、大きな画面で多量のメール処理や地図ガイドなどが快適に出来て(これまで、iPhoneではチマチマしていたので、代わりにiPadMiniでやっていたこと)、尚且つ、通話の待ち受けも可能。所謂、ファブレットそのものの使い方を目的として購入した方が多いようですね。

一方、これまで、iPhoneを純粋な携帯電話として使っていた人は、話題性からiPhone6+を購入しても、大きすぎて、「使えない」との評価が多いですね。言い訳として、アプリが最適化されていない、UIが画面の大きさに対応できていない、Androidのほうが大画面の歴史が長いから、UIが洗練されている、などなど。こういう人は、値段が下がっていない内に、買い取り業者に持って行ったほうが幸せになると思いますね。

 

 

さて、僕としては、リタイヤの身に合わせて「iPhone卒業」ということで、格安SimとNexus5に切り替えて、6ヶ月ほど経ちます。夏の暑さのせいか、8月終わり、Nexus5の調子がおかしくなって、卒iPhoneを辞めて、安定性のあるiPhoneに変えようかなどと思ったりしましたが、新品交換となったので、心機一新でケースもレザー製に変えて、快適に使えているので、もう少し、付き合ってみようかと思っています。

問題は、iPad Miniです。iOS8にバージョンアップしました。最近、色々なアプリもiOS8に最適化されて、当初ほど、アプリが落ちることも無くなりました。ところが、如何せん、32ビットCPU且つメモリが500MBなので、処理のマッタリ感が耐えられません。別に、急ぐ事をやっている訳では無いのですが、時々、遅くて「イラッと!」とくることもありますね。ということで、この10月16日に期待なのです。

 

 

10月16日に発表される項目は、噂として、

  • 第2世代のiPadAir(新しい色、さらに、薄く、軽くなって、指紋認証付加か?)
  • 第2世代のiPad Mini Retina(新しい色、さらに、薄く、軽くなって、指紋認証付加か?)
  • 12インチのiPad Airの登場か?
  • Retina iMacの登場?(最近、ハードのバージョンアップがあったので、おそらく、これは無いかも)
  • 12インチのMacbook Airの登場?(これも、無いかな。11と13インチの間を埋めても意味が無いと思います。むしろ、Retina化したものが出てくるかも)
  • Yosemiteのリリース

こうしてみると、衝撃的な変化は無いかも知れません。iPad Air以上の完成度は無理かも。iPhoneのように、画面を大きくしたり、CPUをアップしたり、一寸した機能アップ(指紋認証のような)程度のマイナーチェンジレベルですかね。iPad Miniも同じでしょう。むしろ、Miniは、iPhone6+との関係から、今後、どうなるか、という点のほうが興味あります。一時、ディスコンとの噂もありましたね。

 

画面サイズから考えると、

  • 4インチ(iPhone5S, iPod Touch)
  • 5インチ(iPhone6)
  • 6インチ(iPhone6+)
  • 8インチ(iPad Mini)
  • 10インチ(iPad Air)
  • 11インチ(MacBookAir)

という順番になっています。上の方で書いたように、通話機能が無いiPad Miniの立ち位置が微妙な事も解ります。iPod touchが微妙な位置づけで、未だに、その使い方を提案できていないのと似ていますね。(一時、JOBSがゲーム専用機と言っていましたが)

iPhone6+が出てくると、iPad Miniの使い方を提案できなくなって、6+と被ってしまうことになりそうです。基本的に、どちらも、Android勢に攻められた妥協の産物な訳ですから、明確な製品戦略、というより、アップルお得意の「変革」を目指した物では無いのです。

 

 

おじさんは、難しいことを考えるより、何が16日に飛び出すか、楽しみです。
とはいえ、iPad Miniで大きな変化が無ければ、今のiPad Miniをさらに使い続けようかと思います。
この1年間、海外で、現地のSimを入れて、かなり、頑張ってくれたので。。。
(*^_^*)(*^_^*)(*^_^*)

ひとまず
from My iMac

Read Full Post »

先日、ワコムから、ペン先の細いスタイラスが新発売されました。「Bamboo Stylus fineline」という商品です。

この宣伝のページにもあるように、Bluetoothで接続して、1000種類以上の筆圧に反応し、スタイラス付属のボタンに機能を割り付けることが出来る。更に、iPadAir、iPadMINI専用であるとのことで、僕にとっては願っても無い商品に思えて、衝動的に即購入に走りました。(後から考えれば、商品レビューをじっくり読めば良かったかと思います)

 

僕は、これまで、色々なスタイラスを購入しています。iPadMINIでは、画面のフレームが細くなり、誤タッチによる反応を防ぐために、指などのタッチに対する反応をわざと鈍くする仕様になってしまいました。そこで、これまで通常のiPadに使っていたスタイラスが全滅。特に気に入っていたペン先の柔らかいゴム製のBambooスタイラスが使えなくなりました。

 

iPadMINI用のスタイラスを求めて、色々、調べたり、購入したりしていました。そして、やっと、見つけたのが、「Joy Factory」のスタイラスです。このスタイラスのペン先は堅いゴム製なので、反応が鈍くなったiPadMINIの表面を少し強く書き込むことにより、擦れも無く、描画の追随性も問題なく、かなり、お気に入りのiPadMINI専用のスタイラスとなっています。ただ、ペン先がゴム製で太いので、シャープの電子ノートやBoogie Boardのようなペン先が見える快適な書き込み感は無いですね。

 

そこで、WindowsタブレットやGalaxy Note等に装備されているデジタイザー技術を使ったディスプレーで使える先の細いスタイルスに憧れて、iPadのような、静電容量方式のディスプレーでも使える先の細いスタイラスを探し求めておりました。

そのような中、ワコムから、iPad専用の先の細いfinelineが新発売との情報、早速購入でした。
IMG_20140928_083412

これが、歴代のスタイラスです(本当はもっと沢山ありますが。。。)
一番上のシルバーのスタイラスがfinelineです。ペンの太さ、重量バランスなどは、俊逸です。ペン先は、堅いペン先(おそらく、導電プラスチック製?)です。
IMG_20140928_083431

使い方は、Bluetooth接続に専用のアプリ「Bamboo Note」を使って、スタイラスを接続。iPadMINIの設定では出来ないので注意が必要ですね。認識すると、スタイラスのボタンに割り付ける機能が表示されます。僕は、「消しゴム」を割り当てておきました。これで、設定は終了。もちろん、finelineに対応しているアプリ以外では、このボタン機能は有効にはなりません。

さて、これからが問題です。結論からいうと、使い物になりません。

  • ペン先がプラスティックのため、ディスプレーに書き込む度に大きな音がします。静かな図書館などでは、結構うるさいかも
  • ペン先のプラスチックが、ペン軸に固定されているのですが、少し遊びがあって、書く度にカチカチ音がして、尚且つ、ペン先が少し沈むような感じがします。とっても、書きづらいです。
  • 描画の追随性は、対応しているアプリである「Bamboo Note」では良いのですが、通常のスタイラスとして使えるはずの対応していないアプリ(例えば、PenUltimate等)で使おうとすると、描画が少し遅れて、追随性が良くなく、イライラします
  • デジタイザーペンの場合、ペン先と掌を区別してくれるので、掌を画面に当てて書くことが出来ますが、こちらは時々掌に反応して、変な線が走ったりします。さらに、対応済みのBamboo Noteでも、漢字などの細かい文字を書くと、なんかごちゃごちゃになって、汚い文字しか書けません

ということで、電子ノート、Boogie Boardには遠く及ばず、結局、JOYを使う事になりました。「高い物買いの銭失い」そのものでした。。。。

 

 

おじさんは、finelineでスタイラス遍歴は終わるかな、っと思っていましたが、結局ダメでした。
むしろ、JOYのほうが使いやすいので、finelineの反動で、JOYをもう一本購入したわけです。
IMG_20140928_101927

(>_<)ゞ(>_<)ゞ(>_<)ゞ
ひとまず

from My iMac

Read Full Post »

やっぱり遅くなった

いち早く、iPhone6&6Pを体験するには、iOS8をインストールすることですね。今回は、バージョン番号が変わるバージョンアップと言う事ですね。

iOS7にアップした時は、アイコンデザインなどが変わる大幅なバージョンアップでしたが、アップした後の障害や不満はあまり聞きませんでした。僕も第一世代のiPad miniに入れて、Sir.Iveのデザインを楽しんだ訳です。

今回のiOS8は、IMEを自由にやっと選べることができると言う点以外では、これまでのユーザからすると、あまり変化が無く、画面が大きくなったiPhone6&6P用の対応という事のような気がします。

ところが、ダウンロードのファイル容量が大きく、iPad miniでかなりの空きがないと、ダウンロードが途中で終ってしまいます。5G程度だと、あと少しというところで、何度か失敗。そこで、7Gほど空けたところで、やっと、インストールが始まりました。

初代のiPad  miniでは、メモリーが少なく、CPUも弱いせいか、全てが遅くなってしまいます。iOS8に最適化されていないアプリは軒並み落ちまくります。まるで、初期のAndroidの様です。更に、Safariも時々落ちます。このため、メモリー解放が必須なのですが、これまた、このアプリまで落ちまくり。

ネットで調べると、かなり、不具合が報告されているようです。バージョンダウンもやろうと思えば、可能ですが、文鎮化も覚悟でやらなければならないようで。

引くに引けず、遅くなったiPad miniでこのブログを書いている現状。(変換候補表示も遅いねー)

皆さんは、iOS8はもう少し経ってからの方が吉ですね。それほど、目をみはる変化も無いので。。。

MACOSXのメジャーバージョンアップでは当たり前のことが、iPad miniでも起きたので、少しがっくり。新しいiPad  miniに買い換えようかなってな気になって(アップルの策略に見事にはまっていますよ)いたら、なんと、10月21日に新しいiPadの発表会が開催されるとのこと。iOS8に最適化されたら、さぞかし、サクサクなのだろうな。。。。

おじさんは、6インチのタブレットが欲しくて、ついつい、AmazonのFire HD6が発売記念で、9980円で発売されたので、思わず、予約をポチッと。ところが、その後にiPadの発表会の情報。このAmazonの発売記念価格は、10月12日予約までで、16日発売。iPad発表会は、21日。。。。いや〜、微妙なタイミング。

とりあえず、AmazonのFireHD6を予約。後は、iPad miniの事前情報の収集に努めようかと。。。

(≧∇≦)(≧∇≦)(≧∇≦)

ひとまず

from My iPadMini

Read Full Post »

今年の秋を想像してみます

7月1日から、iPodTouchの値下げが始まります。このiPodTouchは、iPhone5と同じ4インチサイズのスクリーンを持つ第5世代のものです。

 

最初のiPhoneは、2007年1月9日にJOBSの歴史的なプレゼンで紹介され、6月の末に米国で発売されました。初代のiPhoneは、GSM対応のみのサービスだったので、それを使っている米国人を指を食わえて見ていました。そして、9月、iPodTouchの初代が発売されました。iPhoneの擬似体験ですが、あのUIを体験したくて、発売と同時に購入、Wifiに接続して、ワクワク、ドキドキ、使っていました。

 

今のiPodTouchは、5世代目になるわけですね。iPodTouchは、世代を重ねて来ましたが、どの様な人たちが購入しているのか、すごく不思議に思っていました。JOBS自身、iPodTouchの使い道を明確に提示出来なかった様に思います。「インターネットデバイス」だと言ったり、「日本で、iPodTouchの使い道を発見してくれた様だ。それは、ゲームマシンだよ」ってな感じのプレゼンを聞いたことがあります。

 

iPodTouchは、iPhoneの「S」が付かない世代と同時に発売されているので、今年の秋には、iPhone6が発売されるならば、それと同時にiPodTouchの第6世代も発売されるのではと思います。

 

ということは、スクリーンのサイズとして、4.7インチと5.5インチのiPodTouchが発売されるのでしょうかね。(最近のリーク情報では、6インチiPhoneでは無く、5.5インチとのことです???)

ということは、

  • 5.5インチのiPhone
  • 5.5インチのiPodTouch(iPad Nanoなんちゃって!)
  • 7.9インチのiPad mini

となるのですね。アップルだけで無く、ユーザーとしても、使い方を考えちゃいますよね。このサイズとなると、スボンのポケットに入れることはかなり無理です。当然、持ち運びは、バックの中に入れます。僕は、5インチのNexus5を使っていますが、ポケットに入れるには、このサイズが限界。と言うことは、携帯電話としては、4.7インチのiPhoneが限界ですね。

 

今はやりのファブレットですが、僕は、Xperia Z Ultraをしばらく使っていました。SIMを入れ替えて、通常のスマホとして使ってみましたが、6.4インチのスクリーンサイズのこれを耳に当てて電話するにはかなり抵抗があります。タブレットとしては、薄くて、軽くて、良かったのですが、スマホとしては、重くて、大きくて、使い辛いです。多分、「ファブレット」とは、メーカーが売りたくて敢えて言っていたような気がします。

(SONYも、これでまたもや迷走しているのです。1月には、ZUltraを51800円で売り出したものを、3月には47800円と4000円も値下げしています。新たに発売するXperia Z2のタブレットとの値段調整の為かと思いますね。こう言った迷走をしている限りSONYの復活は先の先)

少し、話がズレましたが、上の3機種の棲み分けはどの様になるのでしょうかね。特に辛いのが、5.5インチのiPodTouchでしょうね。今まで以上に中途半端で、タブレットとしては、iPad miniでしょう、iPodとしては、iPodMiniなどたくさんあります。唯一、ゲームマシンとしては、5インチのPlayStation Vitaよりスクリーンサイズが大きくて、SONYが迷走している今、ブレークするかもしれません。

 

おじさんは、こんな事を考えているととっても楽しいです。

 

かねてから、「チョイ書き」メモが欲しかったのですが、5.5インチiPodTouchなどは最適かも知れません。今、6インチのSharp電子ノートを使っていますが、画面がやはり暗くて、夜、部屋の中ではちょっと使い辛いです。(昼間の屋外などは、これ以上の使い勝手が良いものはありませんが。。)

 

今の第5世代のiPodTouchの様に薄くて、スクリーンサイズが大きな5.5インチで、細いペン先のスタイラスが使えれば、新しいiPodTouchに乗り換えてもいいかも、なんて思っています。

(-。-;)(-。-;)(-。-;)

 

ひとまず

from My iPadMini

Read Full Post »

日本からヨーロッパまでの飛行時間は11時間ほど。この間、食事をしたり、映画を見たり、寝たりして過ごしますが、自分の好きな音楽、そう、自分の音楽コレクションの曲を聴いて過ごすことも気持ちの良いことです。これまで、海外旅行には、iPhoneに数アルバムをコピーして、飛行中に聴いていましたが、到着時には、iPhoneのバッテリーが悲しい状態になっています。もちろん、モバイルバッテリーチャージャーを持っていますが、飛行中、再度充電するということ、帰りのことも考えて、旅行中に、モバイルバッテリーも充電しておく、などということに気を使うことが面倒な歳になりました。

 

そこで、今回のスペイン旅行から、旧い「iPod」(2005年10月発売のiPod Video)を持っていきました。ところが、購入してから10年ほど経っているので、バッテリーがかなり弱っていました。感覚的に2時間ほどでなくなります。今回は、モバイルバッテリーを繋ぎながら、聴いていたという、悲しい状態でした。さらに、旅行の途中のバスに乗っている時間が長く、この間を退屈で無く過ごすには、睡眠か、iPodです。そこで、毎晩夜は、ホテルでiPod、Nexus5、GRデジタル、っと3種の充電との格闘でありました。

 

iPhoneの充電との戦いを回避するためのiPodでしたが、このように「トホホ」な状況になりました。そして、ホテルの夜、iPodを充電しながら、帰国したら、「新しいiPodを買うんだ」ということを堅く誓ったわけです。せっかく、iPodの裏側の鏡面仕上げの部分やスライドケースの革の部分にほどよく傷がついて、すばらしい状態になったiPodVideoですが、バッテリーの劣化には勝てませんでした。これはこれで、気に入っているので、旅行ではなく、ちょっとした外出時に使うことにしました。

R0014536

 

さて、自分の音楽コレクションは、たかが12G程度なのです。そこで、iPodVideoと同じ形のiPodClassicの購入を考えましたが、160Gで容量が大きすぎで、海外旅行時にはなるべく身軽にしたいということから、現行発売されているiPodNanoを購入することにしました。16Gの容量なので、自分の音楽ライブラリーを全曲入れることができます。さらに、バッテリーの持続時間は、30時間とのこと、充電のことはほとんど考えなくても済みそうです。

R0014537

 

行き帰りの飛行機の中で面白い映画が無い場合のことを考えて、iPadMiniなりにビデオを数本入れて置いて、見るようにしてました。今回もNexus5に45分物の米国ドラマを4本ほど入れて置き、帰りの便では、機内の映画も見る物が無くなり、これを見ていました。もちろん、Nexus5のバッテリーが無くなるのは覚悟の上で、前日の夜は、持参したモバイルバッテリーも満充電にしておきました。

 

ところが、今回購入したiPodNanoには、おまけとして、ビデオの再生機能が付いているのです。2.5インチの小さな画面ですが、Nexus5やiPadMini用に作成したビデオファイルをそのまま入れて再生できるのです。さすが、字幕は見づらいので、日本語に吹き替えた米国ドラマを入れることにします。45分もので、ファイルサイズは450MB程度なので、4本ほど入れても2G弱ですむので、iPodNanoには、12G+2Gで合計14Gで、ちょうど良いサイズとなります。ビデオ再生の場合、画面サイズは大きい程よいですが、所詮、緊急避難的に機内で見るわけですから、これでもOKですね。

 

 

おじさんは、海外旅行というと、iPhoneとSoftbankの「海外パケ放題」が必須だから、キャリアとの契約は切れず、そのためには、iPhoneも必須ということで、高い費用を払ってきました。最近になって、旅行時ばかりでなく、通常時でも、通信費の削減が必要と考えて、SIMフリーのiPhoneとiPadMiniを購入して、MNVOのSimを使い、旅行時は現地Simの調達に走ってきました。

ところが、リタイヤの身なのだから、無駄なことに費用をかけず、その分、美味しい物を食べようという考えに変わってきました。海外旅行は、身軽に、気軽に、旅行そのものを愉しむという、「本来の考え」にこの歳になってやっと自覚した、恥ずかしい状態です。

 

とはいえ、トホホなぐらい、好奇心は強いのです。iPhone以外は使える物が無いという閉塞感から解放されると、元来の好奇心がムクムクと湧いてくるのです。Amazonはしたたかですよね。アップルのWWDCを見て、今後あまり大きな変化が無いと踏んだところで、新しい3D画面のスマートフォンを発表する案内を出しましたね。

 

Kindleを売り出したときのように、スマートフォンそのもので儲けるのでは無く、本来事業に誘導する道具としてスマートフォンを捉えていると思いますね。そこで、Simフリーで、価格破壊の値段、2万円台で発売されたら、今使っているNexus5は買い取り業者行きになる可能性があると思い始めたことは絶対に内緒ですよ。

(-。-;)(-。-;)(-。-;)

ひとまず

from My iMac

 

 

 

 

Read Full Post »

Xperia Z Ultra(ズルトラ)は、Nexus7より軽快に動くと感心していました。

特に、Chromeは、購入当初はズルトラに最適化されていないため、ブラックアウトしたりしてストレスが溜まりましたが、何度かのChrome自身のアップデートや、Kitkutにアップされてから、感心する程、サクサク動くようになりました。

この広い画面でブラウジングしたり、文字入力したりすることは、全く、ストレスが溜まりませんね。これまで、iPhoneの小さな画面でチマチマ入力していたことがバカバカしくなるほど快適です。そして、IMEがATOCKなので、バカな変換候補も現れないことも影響していると思います。

とはいえ、SIMフリーのiPhone5Sは、b-Mobileの「スマホ電話SIM」を刺して、昔からの電話番号で安く利用できているので、通話、SMS、Line専用として使っています。これをズルトラに全面変更する気はありませんけど。。。

今や小学生でもiPhoneを使っている時代なので、少し大人用のスマホとして、この図体がでかいズルトラは最適なのか、密かに売れているようなことをネットを見ると感じます。そして、中華・K系のスマホでは無く、SONYということで、応援してあげたい気持ちもあります。

快適、快適、サクサクっといっても、データで視認できればなお納得できると思います。ということで、Androidで有名なベンチマークアプリである、「An TuTu Benchmark」で測って見ました。

 

wpid-wp-1397954785843.jpeg

 

結果は、このように第2位ですが、第1位のK系のこの機種は有名なベンチブースターを積んでいるので、インチキデータと思われるので、C6833は、ダントツの第1位である訳です。

ということで、体感で感じていたことが正しかったようですね。現状では、世界一ベンチが良い機種ということです。(誉め過ぎ。。)

おじさんは、最近は、iPad Miniの出番が少なくなって、ズルトラばかり使っています。外出時にこの大きさは結構良いです。もちろん、漫画本や週刊アスキーなどを見るときや、海外旅行での信頼の置けるタブレットとしては、iPad Miniは、最適なので、当面、この2台で遊ぶことになりそうですね。
(^_^)v(^_^)v(^_^)v

ひとまず
from My ズルトラ

Read Full Post »

iPhoneやiPad MiniのSIMフリー版を使っています。初期の機器代は高くなりますが、毎月の通信料は、MVNOのSIMを購入すればかなり安く使えます。
僕の場合、

MVNOの通信費 

 1)iPhone用には、b-mobileの「スマホ電話SIM」:1640円

 2)iPad mini用には、iijのミニマムプラン :1000円 

機器代 

 1)iPhone5S :71800円(日本のAppleショップで購入)

 2)iPad Mini :55800円(香港製をAmazonから購入)

さて、ここで、実際にキャンペーンなどの事は考えないで、キャリアとの料金を比較して見ましょう。

・Softbankの場合、機器購入代金は0円として考えて、

 (6700円(iPhone)+5700円(iPad mini))*24ヶ月
= 297,600円 

・SIMフリーの場合、機器代金も入れて、

 71800円+55800円+(1640円+1000円)*24ヶ月
= 190,960円

どうですか? 2年間利用するとすれば、10万円の差が出ます。もちろん、MVNOのSIMには、データ通信の速度制限があります。僕の場合、リタイヤの身なので、ほとんどは、家でWifiに接続して、外出時にSIM通信を利用する程度なので速度制限は気になりません。もちろん、安いSIMフリーの機器を購入すれば、更に差は広がります。

僕の場合は、往年のマカーということがありますが、iPhoneの場合、iMessageやFaceTimeオーディオを使えば、MAC同士ならば、無料でMMSや通話ができるので、この点も考慮しました。

さらに、Apple製品は、世界中どこで買っても、故障した場合、日本のAppleショップで修理に応じてくれるので、安心感があります。

さて、日本で販売されていないSIMフリーの機器を購入する場合、考えなければならない点が幾つかあります。

1)MVNOのSIMを利用するということは、現時点では、ドコモのSIMを利用するので、ドコモ通信帯域に対応した機器でなければ日本では使えません。
このページを見ると、iPhoneとiPad Miniなどのモデル番号と対応帯域と国別のキャリアが記載されています。例えば、僕の初代iPad MIniのモデル番号は、A1455で、ドコモの3G、LTE回線の帯域に対応しています

2)日本の通信規格を取得しているかも考えなければなりませんが、これは、個人の責任で対応すれば良いと思います。おそらく、国の政策として外国人を沢山呼びたいならば、旅行者の携帯をイチイチ取り締まることは本末転倒ですよね。幸い、僕のiPad MIniのA1455は、日本の技適を取得しています

3)修理が日本で出来るか? 並行輸入業者によっては、修理のため発売国に送り返して対応するものがほとんどです。その場合、英語などで対応して、修理時間がかかったり、音沙汰ないなどの問題が発生したりすると聞きます。Apple製品の場合は、世界中どの国で購入したものでも、日本で修理を依頼することができるWorld Wide Supportなので、故障時でも安心ですね。

4)最後に、勉強ですね。SIMフリーの機器を購入する場合、SIMを挿入しただけでは使うことができません。まず、対応するSIMのサイズに合ったSIMでなければ挿入できません。さらに、SIM挿入して、そのSIMに対応したAPN情報をセットしなければなりません。iPhoneの場合は、APN情報を設定する方法が結構複雑だったりしています。この辺は、色々なサイトに書かれていますので、それをよく読んで、怖がらず、やって見ることですね。うまくいかなければ、削除して、再度設定すれば良いのですから

こうして見ると、なんだかんだ、面倒のように感じますが、一度スタートしてしまえば、そんなに面倒なことではありません。

とはいえ、日本でiPhoneのように自由にSIMフリー対応版が購入できれば良いですね。今日の 本題ですが、一体、いつになったら、日本のAppleは、SIMフリーのiPad MIniを発売してくれるのでしょうか?僕の考えは、iPhoneのように、ドコモがiPadを発売するように成ったら、Appleから発売されるように成るのではないでしょうか。あるいは、豊富にRetinaディスプレイが生産されるように成ってからかもしれませんね。

しかし、どうも、それを待っていて、キャリアにお布施を毎月沢山払うのは勿体無いですよね。iPhoneの場合を見てみると、日本でのAppleの発売値段と並行輸入業者からの購入値段にそれほど差が無くなっています。海外で発売されているiPadMIniは、技適も、修理も対応されているので、日本発売を待つ必要は無いのでは。「スタートするのはいつですか? それは、今でしょう」

さて、最後に、日本で発売されていないSIMフリーのiPad MIni with Retinaを買う場合の注意点を考えてみましょう。

1)日本で使える通信帯域と技適があるものは、モデル「A1490」

2)並行輸入 業者から購入する場合、初期故障の交換に日数制限が有るので注意

3)輸入業者から購入する場合、機器代金に加えて、輸送費と輸入関税として、約5000円掛かることを考慮する必要があります。僕の場合は、日本に既に輸入されていて、追加料金が掛からない、Amazonが発送する、返品ポリシーもAmazonのものが、適用されるプライム商品、直ぐに入手できるということを考慮して、多少割高であったのですが、Amazonから購入しました

おじさんは、リタイヤの身で、家にいることが多く、今までのような高い通信費を払うことが、馬鹿馬鹿しいので、初期投資はチョット大きかったですが、今や、毎月快適にSIMフリー機器を利用しています。さらに、海外での現地SIM利用などという色々な面白いことができるので、これまた、ワクワクもんです。

*\(^o^)/**\(^o^)/*

ひとまず

from My iPad Mini

Read Full Post »

« Newer Posts - Older Posts »