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例年通り、9月のiPhone祭りに、少し、参加したくて、タブレット替わりに使おうかと、安くなったiPhone6Plusを購入しました。

発売されて、1年経つので、色々なレビューもあり、全体的に、評判はあまり良くなかったです。とはいえ、僕は、それほどのヘビーユーザーでは無いので、皆さんが言うほどの影響は無いだろう、っと軽い気持ちで念願のiPhone6Plusを買ってしまったのです。

もちろん、それまでに、タブレット替わりにNexus6を購入して、それなりに満足して使って居ました。唯一の不満点として、手書きメモ的なアプリがiOSほど充実していないのです。一方、iOSアプリには、様々な手書きノートアプリが存在します。この豊富な手書きアプリを使う、ということが、iPhone6Plus購入の大きな動機付けだった訳です。

ところが、実際に購入して、2ヶ月ほど使って、やっぱり、こりゃ、「使えない」、ってな結論に達しました。

 

● タブレットでは無かった

まずは、当然と言えば、当然なのですが、タブレットであるiPadAirで使っていたお気に入りの手書きアプリが、元来、画面が大きくなっただけのスマホであるiPhone6Plusでは、使えなかった、っと言うことです。

タブレット替わりに、と自分で勝手に思って、iPadで使っていたアプリをルンルンな気持ちでインストールしようとしましたが、ほとんどがタブレット用で、スマホである、iPhone6Plusでは利用出来ないのです。唯一、「53」というアプリがiPhone6Plus用のアプリを提供していました。これが、最初の挫折です。

僕は、結構、外出先で、手書きでメモを採ったり、講演会での備忘録などを書いたりするのが好きなのです(老化防止ということで)

iPadでは、「Noteshelf」というアプリがお気に入りです。このアプリの良い点は、「Palm Reduction」という文字を書くときに、掌を画面につけたままでも、書くことができる点です。

今までの多くのアプリは、画面に掌を付けると、そこにゴミのような物が描かれて、本来のペン先の描画ができない。そこで、スタイラスを筆のように持って、手を浮かせて書かなければ成りませんでした。

これでは、書きにくいので、Bluetooth等の機能を付けて、ペン先以外は描画しないスタイラスが登場しています。ところが、これらは、ペン先は細いですが、高価で、重いのですね。

むしろ、文字を書くときは、先は細くなくても、さらさら書きたいです。そこで、僕は古くから、「JOY」を使って書いています。画面に手をついても全く描画されないPalmReductionエリアを明確に表示し、さらに、自動的に下にシフトしてくれる、この「Noteshelf」は僕のお気に入りなのです。

 

● やはり、スマホとしては大きかった

タブレットとして使うことに挫折した僕は、これをiPhone5Sの代わりに、スマホとして使おう、っと思いました。

ところが、ズボンのポケットに入ることは入るのですが、これを入れたまま、車の運転はできません。そこで、昔のように、バックを持って、これにiPhone6Plusを入れて出かける様になりました。ところが、車を降りるときに、ついつい、このバッグを持って降りることを忘れてしまうのです。何度かこれを経験すると、かなりのストレスが溜まることになります。要は、スマホとしては、大きすぎるのです。一寸した外出でも、バッグ持参となって、なんか、自分がスマホに操られているような感覚に陥りました。

 

● 多くのレビューは間違っていなかった

iPhone6Plusは、「良く落ちる」というレビューが多くありました。僕は、それほどのヘビーユーザーでは無いので、落ちるほど使いこなせるとは思っていませんでした。

ところが、Safariで2〜3枚、サイトを開くと、もうそれで、Safariをタッチしても無反応、又は、自動的にホーム画面に成っちゃいます。こりゃ、困りもんです。そのとき、メモリー解放アプリでメモリーを見てみると、フリーエリアはほんのわずか(10MB以下)

このような、タッチに無反応になったり、アプリが自動的に終了したり、が頻発するわけです。そのたびに、裏のアプリを全部終了させて、更にメモリー解放アプリを起動して、フリーエリアを増やす必要があります。

こんな事を、一日の内で何度もやっていると、こりゃ、「使えん!!!」に成るわけです。やはり、大画面化したiPhone6Plusでは、メモリーが「1G」しか無いことは、致命傷なのかも知れませんね。

 

● 少し良いこともあるよ

  • 画面サイズが5.5インチになったので、大きな文字で表示できることは良いことですね。老眼が進んだ我が身には、すばらしい事です。大きな文字で記事やメールが読めることは、こりゃすばらしい事ですね。
  • さらに、カメラに光学手ぶれ補正がついたので、暗いところで、写した写真を拡大しても、ブレが少ない、きちっとしたピントが合った写真が撮れます。
  • そして、バッテリーがiPhone5sより、数段保ちます。家にいても、毎日、充電が必要な5Sに比べて、2〜3日、バッテリーが保ってくれることは、とても精神衛生上、良いです。

 

ということで、2ヶ月使ったところで、iPhone6Plusは、キャンペーンとして高額買い取りをしてくれる買い取り業者行きとなりました。又、1年以上も使って居て、最近、特にバッテリーの保ちが悪くなったiPhone5Sも買い取り業者に「ソーッ」と買い取ってもらいました。

 

おじさんは、「安物買いの銭失い」(新しいiPhone6S Plus登場で、旧機種として、12000円、安くなったので購入したiPhone6Plusを2ヶ月使っただけで、購入時の値段より3万円も安く、買い取り業者に売ったことになりました)の典型の所作をやってしまいました。まー、いつものように、ジョブス教へのお布施と考えましょうかね。(><)ゞ(><)ゞ(>_<)ゞ

そして、メインのスマホとして、iPhone6Sを購入したことは言うまでもありません。今のところ、ポケットに入れたまま、運転もできるし、文字も適当に大きいし、メモリーも2Gに増えて、全くストレス無く使えていることは言うまでもありません。

 

ひとまず

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Pebbleについて(その1)

巷では、AppleWatchについて、賑やかになり始めています。僕としては、実物を見て、何ができるか、そして、それによって、ワクワク感が生じるか、がポイントですね。

そんな喧騒を他所に、僕的に久しぶりに盛り上がっている、PebbleとWindows Phoneについて、これから数回に分けて投稿したいと思います。(途中に、AppleWatchの話も入るかもしれませんが?)

まずは、ほぼ日本語化ができたことにより、今まで我慢してきたことから解放されて、僕的に素晴らしく盛り上がっています。そこで、自分の備忘録を兼ねて、Pebbleの使い方を残して置こうと思います。持っていない人には全く興味ないかと思いますので、読み飛ばしてください。

⚫️ まずは、PebbleとiPhoneとのベアリングから

PebbleとiPhoneは、Bluetoothで接続します。BlueToothということで、おなじみの「ペアリング」をしなければなりません。ここが、まず、最初のハードルです。

  1. まずは、Pebbleを管理するiPhoneアプリをインストールしなければなりません。APPストアにある「Pebble Smartwatch」というPebble社謹製のアプリをインストールします。
  2. Pebbleの電源をオンにします。これがまた「あれっ?」っと思うところです。なぜならば、電源ボタンそのものが無いのです。最初に、Pebbleを箱から出した時に、まず、迷うポイントですね。薄いマニュアルにも書いてありません。(基本的に、腕時計ですから、電源のオフオンは有り得ませんよね。)さて、今後、迷わないように、電源をオンにする方法です。簡単なことですが、充電ケーブルに繋げれば自動的に電源が入ります。もう一つは、右側の真ん中にある「選択」ボタンの長押しです。
  3. 次は、iPhoneのBlueToothをオンにします。ここで、ペアリング機器を探して、接続してはいけません。必ず、先ほどインストールしたアプリを使って、ペアリングします。
  4. アプリを立ち上げると、ペアリングが始まります。アプリの画面にペアリングすべきPebbleの機器記号のようなものが表示されるので、それを選択すると、Pebbleの画面上とアプリのメッセージにキーコードが表示されるので、それが同じコードならば、Pebbleとアプリの双方のペアリング決定ボタンを押します。
  5. ここで、ペアリングが終わったわけではありません。このことについて、どのWebサイトにも記述されていないのが不思議ですが、もう一つペアリングをしなければならないのです。じっくり、アプリのメッセージを見ていると、最初のペアリングの後、「Notificationのペアリングが未だです」ってなメッセージが出ています。そこで、そのメッセージの横のペアリングボタンを押すと、2回目のペアリングが始まります。
  6. iPhoneの設定のBluetooth接続状況を見ると、しっかり、2つのペアリングが、表示されています。2番目のペアリング(PebbleーLE XXXX)が接続済みに成っていないと、iPhoneからの通知メッセージを受け取ることができません。この辺は、後々、通知が表示され無くなったトラブルの時に確認する重要なポイントですね。

IMG_0145

⚫️ 日本語化

さて、ペアリングが済めば、そのままで、Pebbleは標準のWatchFaceを表示して、また、iPhoneの通知が表示されます。もちろん、この段階では、英語は表示されますが、日本語の部分は豆腐文字です。通知を読み終わったら、右側の真ん中の「選択」ボタンを押してこれを消すことができます。

Gmail、Line、SMSなど、iPhoneで通知を表示する設定をしてあるものは全て表示されます。でも、英語部分だけは読めますが、それ以外は、豆腐文字で、何が書いてあるか全く判りません。そこで、これらを日本語表示できるようにすることが重要ですね。ごく最近、Pebbleに言語パッケージをインストールできるようにファームウエア(Ver. 2.9.1から)が改善され、先人の有志が、日本語の言語パッケージを作成してくれました。

Pebbleのファームウエアを最新バージョン(Ver.2.9.1以上)にしてから、このサイトに書かれている方法でパッケージをインストールします。ポイントは、日本語フォントデータのダウンロードに多少時間が掛かるので、慌てず、じっくり待つことです。

日本語化が行われると、iPhoneが発する通知メッセージは全て日本語で表示されます。まさに、奇跡のような感じがします。

さらに、ファームウエアのほとんどの部分が日本語で表示されます。

IMG_0143

さらに、次回以降説明するアプリのデータ部分について、日本語で入力されたものも日本語で表示されます。もちろん、アプリの中には、データ部分が日本語対応されていないものもあります。

おじさんは、この最初のペアリングで2回あることを知らず、最初は、何度も出荷時に戻すなどしたり、ファームウエアを入れ換えたりと、結構苦しみました。でも、この経験があるので、トラブっても動ぜず、じっくり取り組むことができるようになりました。

最近は、「ひっきりなしに押し寄せる、様々な通知から逃れたい。ましてや、わざわざ、通知を知らせてくれるようなものは身につけたくないよ」っと言っている人が多いと聞きます。そのような人にはPebbleは向きませんね。

Pebbleは、良くも悪くも、iPhoneが発する「全ての通知」をさりげない振動で伝えてくれます。このさり気なさが、心地よいのです。自分なりに、通知を無視したい時間は、振動をマッサージのように感じていれば良いだけです。あるいは、重要な通知を待っているときは、この振動がなんと心強く感じることでしょう、「あー、やっぱりPebbleは裏切らなかったね」っと!!

ひとまず

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SimフリーのiPhone6の販売が再開されました。でも、昨年9月の新規販売時より、アホのミックスによる急激な円安と銭ゲバ中国人転売屋対策のために、かなりの値上げがされました。

その値段を考えてみましょう。(今は、昨年9月の値段は忘れたことにしましょうね)いろいろな組み合わせがありますが、一応、iPhone6の16Gの値段を基準で考えてみます。(すべて、税抜きで考えています)

  • 米国の値段 $649 X 121円(為替レート) = 約78,529円
  • 日本の値段 86,800円

その差額は、8271円ですね。この差額が多いか、少ないかですが。

現在のキャリアと契約していて、待っていた人にすれば、キャリア契約の一ヶ月分の通信費相当ということで、通信費としてキャリアに払い続けるよりは、なるべく早く購入すべきとの考えになるわけですね。

次に、キャリア契約と格安SIMを使った場合の差額について考えてみましょう。普通、キャリア契約は本体代金は24ヶ月の分割払いとなり、その分を補助して、実質ゼロ円で本体を手に入れます。これらを考慮して2年間の費用を比較してみます。

  • キャリヤ契約の場合  0円(本体代金)+7023円*24ヶ月=168,552円
  • 格安SIMの場合  86800円(本体代金)+1600円*24ヶ月=125,200円

その差額は、43,352円ですね。格安SIMは、b-Mobileの「スマホ電話SIM」を例にしていますので、これには、電話かけ放題などのサービスが付いていないので、通話料金がこれに加算されます。さらに、高速データ通信は一ヶ月1Gまでというような制約もあります。

これを考えると、どうしてもiPhone6が欲しい人で、

  • キャリアと契約していても、通話をあまりせず、「電話かけ放題」の契約が無駄に思える
  • さらに、家や会社ではWifiを使うので、データ通信をあまり使わない
  • 本体の残債と解約違約金の合計が43,352円より遥かに下回る
  • 現在保有するスマホの下取り価格を考慮すればさらに特になる

という人は、昨年9月からの円安対応による値段推移(67800円ー>75800円ー>86800円)を全く気にせずに購入すべきでしょう。要するに、得する金額がアホのミックスによって減ってしまったと自分に言い聞かせれば良いだけです。(本当に、年金生活者にとってはアホ政策っと言わざるえないですね。こんなところにも影響するとは。。。。)

次ぎに、現在既に、格安SIMと格安スマホを使っている人はどうでしょうか?

このような人は、キャリアから乗り換える訳でもないので、毎月の通信費が今と変化無く、本体代金の86800円から使用中のスマホの下取り金額を減らした金額をどのように捉えるかです。どうしてもiPhone6を使いたいっと思う人以外は買う意味が無いかもしれません。(最近の格安スマホは、ほとんどが5インチなので、4.7インチのiPhone6より老眼には優しいですよね。)

僕の場合は、iPhoneを使いたかったので、SIMフリーのiPhone5Sを持っています。iPhone6を購入しても、現在使っている格安SIMを継続利用するとすれば、毎月の通信費に変化は、在りません。SIMフリーのiPhone5Sの下取り価格は約45000円程度です。86800ー45000=41800円の本体価格の出費増ですね。

引き続きiPhoneが使えて、画面が大きくなって、老眼に優しくなるっという理由だけで購入するには、出費金額が多いです。僕の心算りでは、次期iPhoneが発表されて、型落ちしたiPhone6が安くなっていたら少し考えてみようかなっと思っています。

 
 
おじさんは、このような計算をして、自分の衝動買いを抑えています。(販売が中止されていたときの閉塞感は無くなり、購入したい衝動が解き放たれたような感覚は、怖いですね。)

こんな時、僕の友人が勇んで電話してきました。「SIMフリーiPhone6が日本でも、買えるようになったんだって!!直ぐ注文だな」ってな調子です。この人は、僕と同じリタイヤ組で、何度も「キャリアへのお布施は、リタイヤの身では、ばかばかしいよ」って話しても、SIMやSIMフリースマホっと言う物が理解でき無かったようでした。

最近になって、やっと、キャリアにお布施しているお金で、質問しても全く理解できていない答えをする、バカなキャリアの店員を養っているということを認識したようで、SIMフリーiPhone6を買いたくても買えない状態でイライラしていたのです。

さーて、5月にはSIMロック解除が必須となって、キャリアはじめ、Appleもどのような展開になるか、この辺は結構面白くなってきそうですね。

ひとまず

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昨年、銭ゲバ中国人の転売屋対策のため、販売を突然中止したAppleが、今日から、SIMフリーのiPhone6とiPhone6Plusの販売を再開しました。

ところが、値段が高いのです。ハアー。。。

金持ち救済策のアホノミックスの影響でとてつもなく円安になって、このまま行けば、いくら働いても、ニューヨークのホテルには泊まれない状態になりそうな勢いの円安です。

僕の友人の中には、円安、株高の現在の状態を歓迎している浅薄な人がいますが、ストックを持たない、年金生活者にとっては、円高、デフレ、株安、土地安が一番心地よいのです。

 

ということで、どれほど高いのか考えてみましょう。

  • 米国のアップルショップのiPhone6 16Gの値段は、$649
  • 日本のアップルショップのiPhone6 16Gの値段は、86,800円

単純に、計算すると、1ドル=133円で計算していることになります。アップルさん、これはやり過ぎでは無いですかね。いくら、意地汚い中国人の転売屋対策と言っても、やり過ぎででしょう。転売対策を値段に求めちゃいけんがな、ってな声が聞こえてきますよ。

とはいえ、SIMフリーiPhone6が、自由に日本でも買えるようになったことは歓迎ですね。さて、僕はどうするかですよね。最近、安いWindowsPhoneなどで遊んでいると、たかが、スマホ、どれほどの物を求めれば良いのか、ってな自問自答が始まります。僕が、iPhoneにこだわるのは、

  • 機能的な信頼性(ソフト的に固まったことは、僕の環境では無かったですね)
  • FaceTimeによる家族間や友人同士の無料通話
  • Pebbleなど周辺機器の充実度

の3点かもしれません。この3点のため、卒iPhoneをやめて、昨年9月に、安くなった(57800円)SIMフリーのiPhone5sを購入して使っています。

この値段と使い勝手を総合的に判断すると、今のiPhone5Sがベストかもしれません。もちろん、少し画面が大きなiPhone6も魅力的ですが、今年の9月に新しいiPhoneが発売されて、型落ちのiPhone6が安くなっていれば、また考えたいですね。っということで、販売再開を嬉しく思うことだけで、購入はスルーすることにします。

さて、今日はもう一つ楽しいことがありました。あの、僕が愛用しているPebbleの日本語化がほぼ完璧にできるパッケージが先人たちの努力で実現しました。このサイトから日本語パッケージをダウンロードすればあっという間に日本語化が完成します。

もちろん、早速、導入して、豆腐文字で無い日本語を満喫しています。これで、ヒョットすると、Pebble Timeでも日本語化が簡単にできようになると、ちょっと微妙な感じになります。キックスタートで20億円以上を集めることができたPebbleTimeがどの様な展開になるのか、今からとても楽しみです。僕は、現在のPebbleClassicを2台持っていますが、その機能には満足しています。

  • SMS、MMS、GmailなどのiPhoneの通知が日本語で表示
  • iPhone内の音楽ファイルの再生をPebbleで開始、中止、音量アップ、ダウンできる
  • iPhoneのReminderを日本語表示できる(年金生活者は、ショッピングリストとして重宝しています)
  • いろいろなメモ備忘録を日本語で表示できる(パスポート番号、クレジットカードの緊急連絡番号など)
  • そして、自作のWatchFaceを入れて楽しめる
ということを今はメインのアプリとしてPebbleで使っています。もちろん、Apple Watchの機能も見てみないと、これ以外に何が必要か、有れば便利か、などをはっきりとは言えませんが。どうも、Appleは、「AppleWatchの機能」というより、その装飾性による差別化を訴求していきそうな感じなので、僕としては求めるところが違うな、ってな感じでいます。

 
 

おじさんは、今日は、SIMフリーのiPhone6販売再開で、ワクワクして、さらに、Pebbleの日本語化パッケージの配信で「オオー」の1日です。。。。

(⌒-⌒; )(⌒-⌒; )(⌒-⌒; )

ひとまず

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僕が投稿しているブログサイトは、無料の契約の場合は、動画を掲載することができません。

そこで、今はやりの短い動画というか、紙芝居みたいな物、つまり、アニメーションGIFを作成して、それがうまく見ることができれば、今後の添付するメディアの幅がぐっと広がります。

iPhoneにアニメーション動画作成アプリを導入して、これを作ってみました。はたして、うまくいくか。。。。

animated01

はやりのごく短い動画の代わりにこれをアップできそうですね。。

あ、は、は、結構面白くなりそう。おじさんは、最近5秒動画に凝っていて、iPhoneでは、写真を撮るより、5秒動画を撮るようにしています。何となく、動きがあると面白いですよね。今後は、このアニメーションGIFでも、撮影してみようかと思い始めました。

ひとまず

from My iMac

 

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リタイヤの身になり、電話やメールでのやり取りが少なくなり、さらに仕事相手との「緊急を要する」ものが無くなり、むしろ、家族や親しい友人との「緩い」やり取りが増えてきました。

 

そこで、これまで携帯キャリアに毎月1万円ほど払ってきた通信費を見直そうと、色々な情報を収集した結果、格安SIMとSIMフリーの組み合わせが良いのでは無いかと思いました。

通話機能が付いたb-mobileの「スマホ電話SIM」というSIM(月額1600円)を契約し、スマホとしてSIMフリーのiPhoneがアップルショップで発売されたので、この組み合わせで半年ほど使っていました。ところが、その頃から、コスパの良い、SIMフリーの「格安」スマホというものが日本でも容易に購入できるようになり、保守のことを考えて、Googleが売り出しているNexus5を購入し、iPhoneを買取業者に出して、交替させたのです。

 

これで、4万円ほどのNexus5と月額1600円の格安SIM、2年間の合計コストして、8万円というキャリア契約の半値で運用できるようになりました。コスト的には素晴らしいことなのですが、デメリットもあります。

  • MMSが使えない。これは、家族や友人との連絡用として、短文に画像やURLなどを添付して利用していました。LineやGmailで代行しましたが、Lineは何と無くK国に見られているようで嫌だし、気軽に短文というには、Gmailもイマイチという感じでした。
  • 家族間の通話無料のサービスが無くなって、ちょっとした通話でも、30秒に20円も払わなければなりません。半値で通話できる「楽天電話」を契約しましたが、それでも、長電話は出来ません。家族間は主にSMSを使うようになりましたが、通話したほうが早く物事が伝わることが多く、通話料金の支払いが毎月発生してしまいました。
  • 海外での「海外パケットし放題」が使えません。このサービスは、料金が高いものの、簡単に利用できるので、不慣れな海外の外出先での地図検索などに利用できて便利でした。これが、利用できないので、海外では、現地のSIMを購入すべく、SIM購入場所の把握やサービス内容などの事前調査が必要となりました。現地SIM購入は利用料金が圧倒的に安いのですが、SIM売り場がホテルから遠かったり、自分が持っているスマホの利用できる周波数帯と現地SIMの提供するキャリアの周波数帯と合致するかどうか、など制約が多いので事前調査は必須ですね。特に、プリペイドSIM後進国の米国は注意が必要です。

この3点のデメリットが、「嫌」という人は、キャリア契約を継続したほうが幸せになりますよね。その時のコスト削減方法もいろいろあるかもしれません。しかし、僕は、ヘビーに利用する他人の分や、キャリアストアのたくさんのスタッフの給与を払ってあげるほどの奉仕の精神が無いので、やりませんけどね。

 

さて、Nexus5を利用して、半年ほど経って、どうも、この3点が使い辛い、Nexus5の信頼性が無く、とうとう、AndroidOSレベルでの故障となり、新品交換と成りました。一回これを経験すると、もうダメですね。新品となっても、なんともしっくりきません。

さらに、この3点をクリアできる方法が唯一あることに再度気が付きました。それが、iPhone、iPad、iMac間の連携機能です。この連携機能はiOS7から提供されていた事を知っていたのですが、中心となるiCloudの連携でエラーが多発して、色々と面倒なことが起きて使っていませんでした。ところが、昨年、iOS8とYosemiteの提供開始と同時にiCloudの改善も図られたようで、iPhone回帰と相成った訳です。

スマホのコスパを考慮して、一気に格安スマホであるNexus5に切り替えましたが、 この9月、iPhone6発売と同時に、旧機種ということで、安くなったiPhone5S購入。iPhone5Sは、税込6万円で購入して、Nexus5より2年間のコストは2万円ほどの増えてしまいましたが、それでもキャリア契約よりはかなり安いですね。

さらに、良いことが、上の3点の不満点が、一気に解決してしまったのです。つまり、

  • iMessageを使えば、iPhone同士、インターネットを通じてMMSが利用可能。iPhoneは、Wifiもしくは格安SIMのデータ通信回線に繋がっていればいつでもiMessageを利用できるのです。幸い、僕の家族は全員iPhone、さらに親しい友人もほとんどiPhoneなので、問題なく、iMessageを利用して、MMSを交換できるわけです。K国に見張られる必要も無くね。。
  • FaceTimeを使えば、iPhone同士、インターネットを通じて通話が可能。iPhoneは、Wifiもしくは、格安SIMのデータ通信回線(但し、高速なLTEまたは3Gに繋がっている必要があります。僕の場合、月間1Gまでの容量で高速回線が使えるので、これを使っています)に繋がっていれば、いつでもFaceTimeオーディオの通話が利用できるのです。
  • iPhone5Sで利用できる周波数帯は世界中の主要なキャリアの周波数帯をカバーしています。全く行きたいと思わない中国は別です。iPhoneやiPadは、キャリアの設定データを保有しているので、ほとんどの場合、SIMを刺しただけで繋がります。特に、米国で、唯一、キャリアとしてプリペイドSIMを提供するT-Mobileの周波数帯が特殊なため、日本で購入できるSIMフリースマホで唯一接続できるのは、iPhone、iPadだけでは無いかと思います。

 

おじさんは、iPhone回帰で、コスパは多少犠牲になりましたが、通話料金がかからないということで、長い目で見れば、こりゃ、コスパが良いのではないでしょうか。このFaceTimeオーディオを使った連携機能には驚かされます。FaceTimeオーディオが着信すると、僕の周りのiMac、iPhone、iPad Air、iPad miniが一斉に鳴り出します。最初はどれを取ったら良いか迷いましたが、だんだん慣れてきました。

 

遊びで、この連携の概念をiPad AirのSkitchというアプリで作図してみました。

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働いているときは、プレゼン資料などをPowerPointで作成していましたが、今では、iPadで簡単に手書きでできてしまうのですね。あの時代に、これがあればどんなに便利だったでしょうかね。。。。。

( ´ ▽ )ノ( ´ ▽ )ノ( ´ ▽ ` )ノ

 

ひとまず

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最近のニュースについて

年が変わり、色々状況の変化が現れてきています。その中で、少し情報を。。

1)SIMフリーのiPhone6及びiPhone6Plusの販売再開は在るのか。

昨年の12月、突然、アップルは、オンラインショップやアップルショップでのiPhone6及び6+の販売を中止しました。為替調整の値上げ後、急に中止しており、急激な円安のため、落ち着くまで販売を中止したとの見方が多くありました。

僕は、キャリア対策と思っていました。MVNOを持たないSoftbankとauにとっては、SIMフリーのiPhoneはすべてMVNOを通じて、ドコモ回線との契約となって、見せかけ上、ドコモのシェアが一気に上がってしまうわけです。これでは、Softbankとauにとっては死活問題ですよね。

アップルにとってはキャリアは生かさず殺さず、うまくコントロールしてたくさんiPhoneを売って欲しいわけです。そこで、各キャリアが等しく、競争して、たくさん売れるように、アップル自身のSIMフリー販売を自粛したのでは無いかと思っていました。

 

ところが、今日のこの記事から、米国では、SIMフリーを、まだ、売っていなかったということが解りました。明日から、販売を開始するとのこと。ということで、日本での販売は本国のアメリカに合わせて再開するように思われますね。iPhone6と6+の生産がやっと落ち着いてきたので、ここらで、自社販売を開始しても文句は言われないだろうとのアップル自身の事情の様だった事ですかね。

これで、いつでも、iPhone6や6+のSIMフリー版が購入できる様になると良いですよね。特に、最近は格安スマホが日本で認知され始め、中華メーカーの攻勢が激しくなってきて、SIMフリーiPhoneが忘れられつつ有ります。

 

2)MicrosoftもWindowsを無料で配り始めた

昨年、Microsoftが8インチ以下のタブレットに対して、Windowsを無料で提供すると発表して、安いタブレットが出始めました。Acer、ドスパラなどが、1万円台、その他のDellやLenovo、マウスコンピューターなどが、今や、2万円台は当たり前のように販売しています。

Microsoftは、OSの販売で伸びてきた会社ですが、OSを無料にして、Office製品のクラウド提供など、クラウドビジネスに舵を切り始めたような気がします。これから、クラウドビジネスの盟主、Googleとの戦いをどのように展開するか見ものですね。

もっとも、僕は、Windowsには全く興味が無くなっているので、Microsoftの行く末は気にしていませんが、最近のアップルのソフトウエア部門が心配ですね。マーケティング部門のニーズが強すぎて、ソフト部門がアップアップしているのかもしれません。こちらは、頑張って欲しいですよね。

 

 

おじさんは、最近は、保有するマシン(iPad Air、iPad mini、iPhone5S、Pebble、iMac)が全く問題なく動いてくれるので、充足感を味わっています。でも、そろそろ、年も変わり、なんか、新しいことをしてみたいと言ういつものクセが出てきそうで。。。。。

(−_−;)(−_−;)(−_−;)

ひとまず

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