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Posts Tagged ‘Kindle’

最近の自分なりの注目ポイントとして、まずアップル関係では、

  1. iPhone6の発売に伴って値下げされたiPhone5s
  2. iPad Mini3発売に伴って値下げされたiPad Mini2
  3. 板の様な僕のお気に入り形状であるiPad Air2
  4. 携帯電話のキャリア業界を一気にひっくり返すApple Simカード

ですかね。併せて、Android系では次のような点を注目、

  1. Android5.0のNexus5への配信(何処がどのように変化したか調べていないが)
  2. Amazonが新しいKindle Voyageと6インチFireHD6(発売記念で9980円)

さて、ここで、僕がとった行動は、

  • 女房用のiPhone5の機種交換として、大きな画面のiPhoneは要らないとの希望なので、今後の格安Sim切り替えを視野に、安くなったSIMフリー版iPhone5Sのゴールドを購入。当面現行のiPhone5に入れていたSoftbannk SIMを挿して利用中。料金プランも現行のホワイトプランのままで利用出来るので毎月の通信費はこれまで通り

 

  • 1万円以下で、それなりのAndroidタブレットを購入出来るので、FireHD6のシトラス色を購入。6インチのFireタブレットを満喫中

 

  • iOS8.02にアップグレードしても尚且つ動作が遅く、iPadで初めてイライラが募ったので、iPad Mini2が値下げされたのを機に、SIMフリー版を速攻購入

ということで、最近の動きに合わせて、ささやかなお祭り気分を味わっております。

 

iPhone5Sのゴールドは、SIMフリー版のiPhone6およびiPhone6 Plusの喧噪をよそに、24時間で発送となり、9月下旬、早々に到着しました。到着後、旧いiPhone5のバックアップから復元して、さらに現行のSoftbankのSIMをそのまま入れて、利用開始。料金プランの反映がうまく行くか心配でしたが、9月の確定値をみて、前月と変わらないので一安心。旧いiPhone5は、買い取り業者行きとなりました。各キャリアが下取り値段を競い合っている最中なので、買い取り業者もキャンペーン中で、かなり良い値段で買い取ってくれました。

つぎに、先週のの金曜日に、FireHD6が発売と同時に到着。もちろん、割引値段の9980円で購入。色は、シトラスという黄緑色の6インチサイズのAmazon版Android機です。

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6インチの画面サイズは、KindlePWと同じ画面サイズですが、エッジが細いので、全体的に、KindlePWより小さいです。筐体は小さいのですが、重量はそれなり290グラム(KindlePWは、206グラム)あるので、重たいです。質感は、Amazon製なので、かなり良いです。

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加齢のため、頻繁にインターネットで調べたいことが発生するので、各部屋に1台のタブレットが必要になり、このFireHD6は、食堂専用となっています。

そして、今日、安くなったSIMフリー版のiPad Mini 2が到着。早速、これまでのiPad Mini 1に入れていた「iij Mio」のデータSIMをそのまま入れて、アクティべーション作業を実施。iOsは、8.0が入っていたので、8.02まで上げて、旧iPad Mini 1のバックアップデータで復元できました。iOsのアップグレードが必要とは思わなかったのでここで結構時間を取られましたが、うまくいきました。

やはり、64ビットのCPUと1GBのメモリーの効果はすばらしく、サクサクと動き、これぞ、iPadの動きだぞ、ってな感じですね。スクリーンがRetinaになったことはあまり感じませんが、動きが従来のiPadの速さに戻って、なんで早くこれを購入しなかったのかと思いましたが、従来より、1万円値引きされたこのタイミングがベストだったのかと自分に言い聞かせています。

おじさんは、値引き3兄弟を手に入れて、満足ですね。

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iPhone5SやiPad Mini2は、一世代前の物ですが、それぞれ使い方にフィットした物なので、充分です。

お祭り気分を少し味わいながら、イギリス旅行で手に入れたアイラ産のスモーキーな琥珀色の液体と昼間から戯れています。
(^◇^)(^◇^)(^◇^)

ひとまず
from My iMac

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炎の電話とな。。。。

日本時間19日の朝方、Amazon独自のスマホが発表されました。電子書籍用のKindleから、動画やゲームのデジタルコンテンツ購入用のKindle Fireに続いて、現実の目の前の商品をその場でAmazonから購入でき、おまけとして電話が付いたFire Phoneという流れですね。

 

この現実商品を画像と音声で検索して、Amazonで購入できる仕掛け(Firefly)がAmazonのスマホ戦略の要でしょうね。これだけなら、これまで、Amazonが配布しているAmazon商品購入アプリの機能をアップさせれば良いのかと思いますが、敢えて、独自のスマホを作ったのは、これまでの様々なプラットフォームにアプリを提供するだけでは無く、独自の機器を販売したKindle戦略と同じことかも。

 

更に、このFirefly機能をうまく隠すために、スマホの片手操作を再定義しています。つまり、顔認識と言うか、スマホの動きを顔に照準を合わせて、片手で、スマホを動かすと、その動かす方向によって、Web画面が動いたり、写真をめくったり、アイコンの指定を移動させたりできます。言わば、マウスの代わりに、JOBSが指を提案した様に、ベゾスは、マウスの代わりにスマホを握った片手操作を提案しています。

 

この片手操作のためには、スマホの動きを認識するために、スマホの4隅にカメラが付いています。ジャイロや加速度センサーだけでは、うまくいかなかったのでしょうね。4隅のカメラ、プラス通常の自分撮りカメラ、つまり正面に5個のレンズが在るのです。更に、下部にはホームボタンが在るし、これは、決して美しい仕様では無いですね。スッキリしたものであるべき表面が、なんかゴチャゴチャな感じがします。JOBSならば、絶対に採用しなかったデザインかと思います。

 

更に、この4隅のカメラを使って、視線を認識して、表示している画像を3D表示するおまけ(Dynamic Perspective)が付いています。

iPhone5の壁紙を疑似的な3D表示にして、見る方向によってアイコンが浮いた様に見える「視差効果」機能ですが、気持ち悪くなるから、この機能を止めるスイッチを付けてくれと言われて慌てて付けた経緯がありました。また、任天堂DSの3D表示もじっと見ていると気持ち悪くなるということで、多くの人が3D機能を切って使っているのが現状。

この様な状況で敢えてこの機能を付加して、ゲームアプリなどに取り入れてもらおうということは、折角の4隅カメラを生かそうと必死なのかもね。おそらく、アメリカ企業特有の表面的な市場調査だけで機能を決定している典型かも。

 

携帯電話は、iPhoneの形が究極のスタイルなのかもしれませんね。ベゾスもこの辺を打ち破れなかった訳です。

アップルのWWDCを見て、iPhoneは元のままのスタイルで、FirePhoneが時代遅れのスタイルにならない、FirePhoneの機能より素晴らしい機能がiPhoneには付かないということを、ベゾスは確認して、今回の「どや顔」になったのでしょう。

 

日本での発売には、提供キャリア選択以上に、様々なハードルが在る様に思います。例えば、量販店、書店、レコード店などで、目の前の商品の写真を撮って、その店で買うのでは無く、その場でAmazonに注文、なんてことが簡単に出来る訳ですね。こりゃ、Kindle本発売時以上に揉めるかも。

 

おじさんが今回がっかりしたことは、SIMフリーのみの販売に成らなかった事ですね。そして、SIMフリーも用意されている様ですが、値段がiPhone5Sの16Gに合わせているところが気に入りません。

 

どうせ、Amazon誘導スマホなのだから、4つ目カメラ開発に費用が掛かった、そして、ベゾスらしからぬ、業界との調和、などを無視して、戦略的な値段で勝負して欲しかったですね。新しい機能だけで、安いAndroidユーザーは飛びつかないでしょう。iPhoneユーザーの極一部が買うのがオチかと思います。

 

では、おじさんはどうかと言うと、FirePhoneは見送りです。魅力が無いし、うまく動作せずにイライラが募るスマホであろうことが目に見えている様に思うからです。

 

ひとまず

from My iPad Mini

 

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Kindle Paper Whiteを替えました

初代のWifi版KindlePaperWhiteを利用しています。ところが、最近、バッテリーの持ちが極端に悪くなりました。

5月ごろ、新しいファームウエアに更新されました。どうも、それ以来悪くなった様です。Wifi接続を切るために、機内モードにしても、3日で電池マーク残り1mm程度になってしまいます。Wifiオフか、スクリーンの輝度を下げる程度しか弄る場所がありません。

これらを極端な設定にしても、4日目には空っぽですね。以前は、Wifiをオンにしていても1週間は十分に持ってくれたので、この変わり用は異常だと思います。1年以上経過しているのでAmazonに相談しても有料修理の様な気もするので、思い切って、買い換えの方向で検討を開始しました。

 

第1世代と第2世代の大きな違いは、

  • ストレージが2Gから4Gにーーー 自炊本をたくさん入れることが可能
  • 7g軽くーーー 純正カバーをしているので、あまり影響なし
  • スクリーンのライトが向上ーーー 画面の下の部分のライトを照らしている様なムラが無くなった? さらに、コントラストが改善されて、自炊本の文字かすれが無くなるかな?
  • ソフトの中身が変わったーーー 第1世代のファーム更新で体験済み
  • 処理速度が上がったーーー 体感できるか解りませんね

ということで、所謂マイナーチェンジですが、画面下部のムラが消えること、コントラストが改善されて、自炊本の文字カスレが消えて、ストレージが増えたことにより、沢山の自炊本を入れておける、っと自炊本の愛好家には良い事づくめの変化ですよね。

 

Amazonのサイトを見ていると、なんと、父の日キャンペーンで2000円引きとなっています。こりゃ、即断即決ですね。早速、8280円で購入。第1世代を7980円で購入していたので、あまり変わらず購入できました。

到着して、充電、Wifi設定をして、画面を見ると、なんと、下部のムラは全くありません。こりゃ素晴らしい。。。

更に、自炊本を2冊ほど入れましたが、コントラストが改善されたらしく、小さな文字もはっきり読めます。更に、文字かすれも少し改善された様です。ほとんど、気になりません。自炊本の愛好家としては、これは、買いですね。

今までは、文字かすれが多く、文字が小さくて読みづらかったので、iPad miniで自炊本を読んでいましたが、これからは、KindlePWで充分ですね。

 

さて、肝心のバッテリーの減りですが、購入して、5日経ちますが、電池マークが1mmも減っていません。やはり、僕の家の環境や設定ではなく、第1世代のバッテリーに異常が有ったかもしれませんね。では、第1世代はどうしたかって?そりゃ、そーっと、買取業者に購入してもらいましたことは、内緒ですよ。

 

 

おじさんは、小さな文字が読み辛くなってきたので、KindlePWの読書はもっぱら、自炊本より、購入したKindle本を文字サイズを大きくして読むことにしていました。

自炊本は、iPadMiniの画面を縦にして、更に少し画面を大きくして読んでいました。

今度のKindlePWの自炊本表示は、コントラストが良いので、KindlePWよりはずっと重いiPadMIniのお世話にならずに済みそうなのでちょっと幸せ。

外出時には、Nexus5とKindlePW(2nd)で決まりですね。

 

ひとまず

from My iPadMni

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旧いKindleの行方

僕は、自炊本を読むために、2010年頃、米国のAmazonからKindleを購入しました。その頃は、まだまだ、日本では電子書籍なるものの認知や、まして、電子書籍を読むタブレットなどについては販売もされていませんでした。昔、SonyからReaderというものが発売されましたが、全くの鳴かず飛ばずの存在でした。

この頃、米国発売のKindleでも日本語の表示ができるようになり、日本からでも、転送業者などを介せず、Kindleを購入できるようになりました。そこで、巷で流行っていた自炊本なるものに手を出そうと、先ずは、米国のAmazonからKindleを取り寄せました。

最初のKIndleは、3G回線に接続できる「Kindle Keyboad」(Kindle3)と言うものでした。オマケ機能でWebサイトにWifiや3G回線(日本では、ドコモに接続。接続費用はAmazon持ち)で接続でき、更に日本語のページは日本語で表示がされました。

自炊本そのものを読む上では、日本語の表示機能がつていても、居なくても同じです。自炊本は、PDFですが、本の1ページを写真のようにスキャンして表示していたからです。文字情報ではなく、写真情報だったのです。

日本語表示機能が付いてかなり活用したのが、色々な日本語のドキュメントをPDFに変換して、Kindleに転送すれば、日本語で表示してくれることです。新聞サイトの記事などを纏めてPDFに変換して、Kindleに転送しておけば、後からゆっくりKindleで読めるのです。これは、結構、使いました。

その後、更に軽いKindle4が発売され、これも日本に取り寄せられたので、購入しました。これは、見てわかるように、キーボードを無くして、ソフトキーボードに変えたものです。画面タッチ式とタッチ無しの2種類が発売され、上着のポケットに入れて、外出時は常に持って出ました。

さて、2012年、昨年になって、ようやく、日本のAmazonがKindleを発売することになりました。日本語の書籍も併せて発売されました。

PaperWhiteと呼ばれる機種で、バックライトが付いて、タッチ式のKIndleでした。当然、即決でこれを購入しました。

ところが、これに、自炊本のデータを入れて表示したら、写真の解像度があっていない為か、文字が掠れてしまうのです。なんとか、スキャンの仕方を変えてコントラストを変えてデータを作成しても、あまり改善されません。

ということで、自炊本は、旧いKindle4やKindleKeyboadでこれまで通り読むことにしました。

その内、iPad miniが発売され、アプリで自炊本を表示したら、何も加工しなくても、綺麗な画面で読めることが解り、自炊本データは全て、iPad miniに移行しちゃいました。

旧いKindle2台はこれで、書庫の肥やしとなってしまいました。ところが、最近、iPhone5を買い取り業者に売りに行ったついでに、旧いKindleも買い取るかどうか聞いたところ、値段は高くないけれど、外国人からの需要があるのでは、「買い取るよ」の回答を得たので、早速、持って行きました。KindleKeyboadは、3000円、Kindle4は、2700円で買い取ってくれました。

買い取りに出すので、中身をケースから外して、機械を眺めていたら、何と無く、自炊本を作成、読書と結構苦労した思い出が湧いてきたことは内緒です。

おじさんは、書庫の肥やしから、かなりの酒代に変わったので、ルンルンです。が、少し、感傷に浸ったことは、琥珀色のお友達と一緒にジンワリと。。。。

ひとまず

from My iPad Mini

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MicrosoftもWindows8を引っさげて、タブレットが戦争に参加してきました。まずは、10インチで勝負していますが、苦戦しているようです。原因は、使い勝手の問題かもしれません。友人に聞いたところ、デスクトップモード、つまりこれまでのWindowsモードにすると、画面の拡大・縮小ができないそうです。10インチで拡大ができないのは辛いですよね。もっとも、ModernUI対応のアプリなら拡大、縮小が自在のようですね。そこで、Microsoftもさらに、Windows8を洗練させて、いよいよ、7インチタブレットに参入してくるとのことです。

 

昨年の秋頃から、7インチタブレット戦争が始まりました。もちろん、アップル社のiPadMiniも参入したので、かなり熱くなっていますね。そして最近は、携帯電波の3Gに対応したものが発売されたり、漫画本一括付属でタブレットがオマケのようになっているものがあります。

僕も、iPadMini、KindleFire2を持っていますが、3G対応に少し興味があるので、ここらで、少し整理して見ましょうか。

まずは、値段と重量比較です。

  • Asus MeMoPad:17800円 358g
  • Asus FonePad:29800円 340g
  • Nexus 7:19800円 340g
  • Nexus 7 3G:29800円 350g
  • iPadMini Wifi:28800円 308g
  • iPadMini +Cellular:39600円 312g
  • KindleFire2:12800円 400g

さて、今現在、こんなに発売されているのです。マーケッティング理論で「商品の種類がたくさんあると迷って、結局買わない」というのがありますが、今の状況はこれですかね。Microsoftという本命登場を待っているわけでは無いでが、本当に迷いますよね。

少し目立った特徴を僕なりの偏見でお話ししましょう。

 

・ ASUS MeMoPad

値段が安いですが、画面の解像度が低いので、Nexus7の弟という位置づけ。ただし、e-book Japanと連携して、漫画本のまとめ買いをすると、おまけにタブレットを差し上げます的なサービス。僕は、手塚治虫全集か、ゴルゴ13全集とのセットが魅力的。電子書籍は、概ね、書店によって配られる端末を決めていますが、このタブレットは、Androidタブレットなので、他の様々な書店のアプリも入れられる分、お得かな。漫画全集の「大人買い」向けですかね。

 

・Fone Pad

3Gに対応したSIMフリータブレットです。さらに、通話機能もついているので、電話SIMを挿せば、通話やSMSが使えます。7インチタブレットを耳に当ててしゃべっている姿は怪しい感じがしますけれどね。このタブレットは、Nexus7の3Gと値段が一緒ですが、Amazonで9%引きで購入できます。または、IIJのプリペイドSIM(4500円相当)を着けて販売しているところもあります。僕の個人的な感想としては、Nexus7の3Gより、こちらの方がお得と思います。(Nexus7の3Gは、量販店でのみ販売ですが、ほとんどが定価販売で、多くて5%のポイントしか、着きません)

 

・Nexus7、Nexus7+3G

Googleのフラグシップ7インチタブレットなので、常に最新のAndroidOSが提供されます。始めてのAndroidタブレットとして購入するならば、これを、僕は、オススメします。値段も安いですからね。特に、iPadMiniと比べるとそれぞれ1万円の差があります。これは、大きな差ですよね。

僕は、昨年、Nexus7を購入しましたが、iPadと同じことをやりたくて、アプリを探しまくりましたが、結局、アプリの完成度が低かったので、継続利用を諦め、売却して、新たにiPad4購入しました。

 

・iPadMini

マカーが、7インチタブレットを購入するならば、これ一択でしょう。値段は他のAndroidタブレットより高いですが、軽さ、薄さ、質感では、他の追随を許しませんね。iPhone5+iPadMiniの組み合わせはベストマッチと思います。(僕は、最近、iOSに飽きてきたので、色々浮気をしていますが、メインとしてこれがあるので、安心して浮気をしているようですね)

但し、テザリングの接続の煩わしさを考えると、Celullar対応が良いですが、Simフリーでは無いですし、値段も高いのでオススメしません。海外でiPadMiniのSimフリーを購入すれば良いのですが、45000円ほどしますので、これまた、お高いです。

 

・Kindle Fire2

Kindleファンならば、コスパ最高のこれを、買っても良いかもしれません。決して、一般的なAndroidタブレットを欲しい人にはオススメしません。Amazonのサービス(読書、映画、Hulu、ゲーム、音楽、商品購入)を受けることに、特化しています。それは、それは、素晴らしい電子カタログです。

Facebookも、特化携帯を99セントで販売するとのこと、今後、このような特化端末が一般的になってくるような気がします。(iPadも、Nexus7も結局、特化端末なのかもしれませんね)

 

どうですか、さらに、迷ったかもしれませんね。おじさんは、iPad4、iPadMini、KindleFireと3台のタブレットを持っています。最近は、MVNOのSIMが安く発売されて、これを、使ったタブレットなり、スマホに興味があります。

まだSIMフリーにしていませんが、GalaxyNote1を手にいれて、これに、b-mobileの「スマホ電話SIM」を入れて遊んでいます。もちろん、家で使うことが多いのでWifi接続で利用する時間が長いですが、外出時は、テザリング接続の待ち時間もなく快適に利用できて満足しています。

タブレットも3Gで接続されて、家でも外でも、ストレスなく接続できるものは素晴らしいですよね。それも、安く接続できないとダメですがね。MVNOも各社頑張っているようで、一ヶ月980円で500mbの高速接続がおまけに着いているものが増えてきました。ますます、面白くなりそうです。。。

ヾ(@⌒ー⌒@)ノ

 

ひとまず

from My iPad Mini

 

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何故か、いつもいつも、iPad4では、当たり前にできることが、Kindle Fireでもできるようになると嬉しいので、思わず、ブログに書いてしまうのです。

最近は、iTunesミュージックストアで曲を購入すると、DRMフリーとなっていて、iPod、iPhone以外でも再生できるようになりましたね。ということで、僕の無印KindleFireでも再生できるようにするにはどうしたら良いか、が今回のテーマです。僕がiTunesを入れてあるマシンは、iMacなので、それを前提にお話しますね。

 

まず、はじめに、KindleFireとiMacをUSBケーブルで接続しても何も起きません。通常は、ハードディスクとしてマウントされても良いのですが。(ちなみに、Kindle PaperWhiteの場合は、USBケーブルで接続すると、ストレージとしてマウントされ、中身のファイルを取り出したり、iMacからファイルを入れたりできます。)

 

ということで、KindleFireは、ベースはAndroidなので、ファイル交換するためのアプリをiMac側にインストールする必要があります。そのアプリは、Android File Transferというアプリです。このアプリをiMacにインストールして、常駐ソフトとして登録しておきます。こうすることにより、KindleFireとiMacをUSBケーブルで接続すると、自動的にこのアプリが立ち上がって、KindleFire内のフォルダーをFinder窓で表示してくれます。

こうなれば、あとは、自由にファイル操作が可能です。後ほどお話しするように、ここにミュージックファイルを入れれば、Kindle Fireで再生できるわけです。

 

 

さて、KindleFireでは、mp3ファイルのみ、再生可能なのです。iMacのiTunesで購入したファイルは、AACオーディオファイルで、このままでは、KindleFireでは、再生できません。このファイルを、mp3に変換しなければならないわけです。

さて、変換アプリが必要かというと、iTunesというのは、賢いアプリなのです。iTunesでmp3変換をしてくれるのですね。もちろん、最新のバージョンにアップグレードしておいてくださいね。

変換方法はいたって簡単、変換したいアルバムを右クリックするといろいろアクションが表示されますが、その中で「mp3に変換」というアクションを選んでください。自動的にこのアルバムの全曲をmp3に変換してくれます。

アルバムを表示すると、すべての曲がダブルに表示されています。一つは、AAC、もう一つはmp3ファイルです。このmp3ファイルを指定して、デスクトップなどに「書き出し」すればOKです。面倒な時は、Finderでそのアルバムのフォルダーを探し出して、そこにあるmp3ファイルを別フォルダに、移動なり、コピーなりをすれば良いのです。

 

さて、これで、準備が整いました。次は、KIndleFireのどのフォルダーに入れれば、「ミュージック」と表示されたメニューをクリックして、アルバムを表示して、再生できるかですよね。

 

簡単なことですが、先ほどのAndroid File Transferによって、KIndle内のフォルダーが表示します。その中で、「Music」というフォルダーを探し出してください。そして、その中に、プレーヤーの名前のフォルダーを作成し、その中にアルバム名のフォルダーをを作ります。そしてそのアルバム名のフォルダーの中に先ほどのmp3ファイルを全部入れれば終わりです。書いてみると難しいようですが、ファイル構造を以下のように設定すれば終わりです。

Music Folder —> Player Name Folder —> Alubam Folder —> mp3 files

 

おじさんは、本を読みながら、音楽を聞くのが好きです。これで、KindleFire一台で、読書も、音楽も両方できます。アハハハ、昔の、本を片手に、iPodをポッケに、というスタイルがこんな風に変わっちゃいましたね。(^O^)

 

ひとまず

from My iPad

 

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僕の無印KindleFireは、結構長く持ち続けています。友人から、結構長いですね、って言われそうです。基本的に、値段が安く、買取に出しても、数千円程度でなので、今や、家電感覚で、ごろ寝のお供や、TV視聴中の情報収集などに気軽に使っています。ちょっと重たいですが、気軽に家の中、どこにでも持ち歩いています。

 

情報収集に使っているWEBブラウザは、クラッシュなどはしませんが、iPad4と比べると反応が遅いですね。特に、画面を大きくする時には、スムーズに画面が追随してくれませんので、一瞬の間が発生します。この辺は、ハードとソフトの最適化が出来ていないからかもしれません。

 

この追随といえば、「7Notes」という手書アプリを導入しました。

 

このアプリは、最近、KindleFireTablet専用のものが無料で販売され始めたので、速攻で、これを購入しました。iOSでいうところの、「SpeedText」ですね。入力エリアに書き込んだ手書きの文字を罫線内に収めて表示してくれます。ただそれだけのアプリです。(テキスト文字も入れられますが、表示されるソフトウエアキーボードは日本語に対応していないため、英語のみです。)

これが、そのアプリです。上がノート本体。下の肌色の部分が、入力エリアにです。コマンドバーのアイコンは、右端から、「入力エリアの文字を本体に入れる」「文字の消去」「スペース入力」「テキスト入力用のソフトキーボードの立ち上げと立ち下ろし」左端は、線の太さや色を変更できます。

 

これだけのアプリですが、チョットしたメモ書きには便利です。iPhone5より少し広い画面を使って、メモを書くのは快適です。この種の手書きメモ専用のアプリは、罫線をはみ出した図形を書くことが出来ません。つまり、ペイント機能が無いので、自由な図形が書けないのですね。入力エリアに記入した手書きの文字を小さくして、メモ本体に書き込むことに特化されています。

(僕の好きなBugMeは、スティックメモアプリなので、自由に何でも書けますが、手書きが文字がそのまま表示されるので、スティックメモそのものとして利用しています。)

書き終わったものは、メールにPDFとして添付して、送信できます。僕は、自分宛のGmailの備忘録としてフラグを付けて保存しています。

このようにかなり、便利なメモ書きアプリなのですが、スタイラスペンの追随性がイマイチなので、ひらがなや漢字の一片が書き込まれていなかったりします。そのため、僕は、手書きエリアに書き込んだ内容を確認したのち、本体に書き込むような仕様にしています。もし、追随性が良ければ、それこそ、入力エリアに書き込んで、数秒後には自動的に本体に書き込まれるという機能を使えるのです。

この追随性の不備は、iPad4では、ほとんど感じませんね。Androidでは、GalaxyNoteの様な手書き文字の記入用に作り込まれているもの以外は、似たり寄ったりなので諦めています。それなりにメモが書け、それが読めれば良しですね。

 

おじさんは、昔から、チョイ書きメモが好きです。それこそ、紙のメモでは、いろいろなものを買い込んでいます。

結局、長く使ったのは、革製の板に一枚のメモ用紙をはめ込んだものをスーツの内ポケットに万年筆と一緒に入れておきました。これが、バッグなどを持ち歩けない時には、便利です。

いまでは、このメモ帳の出番は無く、PalmからiPhoneにとって変わっています。Kindle Fireのこの手書きメモは、外出先で何か長いメモを書かなければならない時、例えば、セミナーなどで、重宝しそうです。セミナーが退屈の時は、本も読めるしね。。。。。(^_−)−☆

 

ひとまず

From My iPad

 

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