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先月末は、冬の時期ならではの美味しい海鮮料理を食べに、フランスに行ってきました。今の時期は、それこそ、カキ、ハマグリ、ムール貝、ウニなどの新鮮なものを生で食べることができます。

旅行の詳しいことは、またこの次としますが、とにかく、白ワインと共に本当美味しい食事でした。

さて、旅行の話題はこれくらいにして、今や、iPad4以上に使っているのが、無印のKindle Fireです。7インチのこのサイズのデバイスは、家の中で使うにもちょうど良いサイズであるということを再認識しました。

では、なぜ、これほど、Kindle Fireを使うことになったのかと言うと、7インチタブレットを何かに置き換えるなどと期待せずに、使い始めたからかもしれません。期待が始めからなかったので、時々、「本日の無料のアプリ」などに紹介されるアプリをインストールして、使ってみると、ストレスなく利用できて、「結構、使えるじゃん!」となるわけです。

僕も、Android機器では、少し経験を積んで、最初からたくさんを求めずに、必要に応じて使って行けば良いのだ、ということが解ってきました。(今の気持ちで、Nexus7を購入していたら、長く持っていたかもしれません。あの時は、無理やり、iPadの替りとして使う気持ちが強すぎて、やりたいことのアプリの完成度の低さに辟易してしまったわけですからね。Nexus7を売って、iPad4を購入して、使い始めたら、何と無く、ホッとした雰囲気と成った訳です。)

 

さて、さて、僕の無印Kindle Fireは、画面に指のあとが着くのが嫌いな性格なので、アンチグレアのフィルムを貼って、使ってきましたが、使う頻度が多くなると、裏側のゴムの様な素材のところが汚くなってきて、来ました。そこで、このまま、裸で使うのは、いかにも可哀想なので、カバーを買うことにしました。

 

無印KindleFireは、重量が結構重いのです。400gもあります(ちなみに、iPad4は、652g、Nexus7は、340gです)

そこで、カバーはなるべく軽いもの、ということで、いろいろ探したところ、Marware MicroShell Kindle Fire専用フォリオケースを見つけ、購入しました。前面は、ゴム製、背面は軽量ポリカーボネイト製のものです。(革製のカバーも質感が高くて、良さげだったのですが、Kindleを支える爪の部分が太くて見た目が悪かったので、ボツにしました。)

 

素材が素材がなので、あまり、質感に期待していなかったのですが、シンプルで良いものでした。

このMarwareという会社は、ECOを考えている様で、通常は、店頭でのディスプレイを考えたゴテゴテの開けにくいプラスティックのケースに収めれれて、送られてくるかと思ったら、この写真のような紙の袋に入って送られてきました(もちろん、Amazonの箱には収めれれていましたよ)かなり、好感度が上がってしまいましたね。

ケースは、さすが、Made For Kindle認定ケースなので、きっちり収まり、重量が増したような感覚も無く(ケース自体は104gあるそうですが)、ゴムのような素材が手に馴染みます。他の人のレビューを見ると、Kindleを支える爪の部分の塗装が剥がれやすいとのことですが、まー、使い込んだ証拠としてしょうがないかも。到着2日目なので、何ともなっていませんがね。

ゴムバンドは、光の加減で紫のように見えますが、素材と同じような黒です。写真のように立てて使えますが、これは、あまり期待しない方がいいかもしれません。

おじさんは、手に馴染むゴムのような素材がとても好きです。これで、益々、Kindle Fireを家の中や、外に持ち出すようになるかもしれません。iPadMiniの様な繊細な形より、無骨なKindleFireの方が何と無く好きになってきました。

 

ひとまず

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Kindle Fire その5

無印Kindle Fireを使い始めて、そろそろ一ヶ月になります。Nexus7よりは長く持っていますね。σ(^_^;)

とはいえ、少しでもAndroid機器を操作したことがある人は、3日で飽きると思います。それは、Androidの魅力の一つである自分好みにデスクトップを飾ったり、お気に入りのWidgetを貼り付けたり出来ません。(もちろん、ゴニョゴニョすればいろいろできるかもしれませんが、)一方、初めて、Androidに触る人でも、一週間もすればほとんどの操作に慣れます。

そうなんです。KindleFireは、汎用的Androidタブレットではないのです。Amazonのサービスを受ける「キャッシングタブレット」なのです。Amazonのサービスを快適に使いたい人向けのタブレットですね。おまけ的に、少し、汎用的な機能を付加することもできます。

 

僕は、毎日、Amazonのマーケットをサーフィンするわけではありません。(読書は、PaperWhiteを使っています。これは、毎日使っています)では、何にKindleFireを使っているかというと、これからお話するおまけ機能、つまり、AmazonのAPPストアにあるアプリをインストールして出来る機能です。

具体的には、メールチェック、情報収集などですね。何か、目的を持って作業する時以外は、これまで、こんな程度のことをパソコンに向かってやってきたわけです。これは、KindleFireでもアプリをインストールすればできてしまいます。

アプリをインストールする方法も簡単です。KindleFireの上部に表示されている「アプリ」という文字をクリックして、「ストア」をクリックすれば、アプリストアが表示されます。

検索機能を使ったりして、目的のアプリが見つけ、そのアイコンをクリックすれば、アプリの説明画面が現れます。無料のアプリの場合、「無料」と書いてあるオレンジ色のボタンをタップすれば、直ぐにインストールが始まります。有料の場合も、金額が書いてあるボタンをタップすれば、「購入」の再確認のボタンが現れ、これをタップすれば、Amazonの自分のアカウントに登録されてあるクレジットカードから支払われ(これは、本の購入と同じですね)、直ぐにインストールが始まります。簡単なのでいい気になって購入しないようにしなければなりませんね。

さて、アプリのインストールが済んだら、後は、使いたい時に、そのアプリのアイコンをクリックすれば良いだけです。

これらのアプリの入手方法は、アプリ入手元がAmazonAPPストアということを除けば、汎用のAndroidタブレットの場合と同じですね。

 

さて、頻繁に使うアプリは、そのアイコンをお気に入りに登録して置くと良いですね。お気に入りというのは、Macでいうところの、Dockみたいなものです。ホーム画面の右下にある「星マーク」をタップすれば表示できます。

これが、僕のお気に入りに登録してあるアプリです。iMacのDockに入れてあるアプリとほとんど変わりません。(iMacには、作業用のアプリも登録してありますが、常時立ち上がっているのはこんなものですかね。あっ、iTunesが音楽を聞くので、立ち上がっていますね)

「Task Killer」が珍しいかもしれませんが、Androidはマルチタスクなので、アプリの終了が無いのです。そこで、スリープにする前には、これをクリックして、動いているすべてのアプリを終了させてスリープさせています。スリープ中のバッテリー消費を抑えたいための「オマジナイ」みたいなものです。

 

おじさんは、通常のメールチェックや情報収集は、KindleFireで十分です。さらに、長文の入力を伴う作業には、iPad4にキーボードを接続してやります。ということで、最近は、iMacの出番が減っちゃいました。

ま〜、リタイヤ生活ですから、こんなもんです。(^_−)−☆

 

ひとまず

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Nexus7の廉価版登場か?

iPhoneの廉価版登場か、否かで、結構騒がしくなっています。それ合わせて、iPhone5が売れていないので、部品調達を減らしている、等噂が行き交い、株価にも影響が出てきているようです。僕は、すべての根本原因は、中国最大のオペレーターChina Mobileとの話し合いに端を発しているようにしか思えません。

もし、China Mobileとの提携がうまく行けば、China Mobileの特殊な電波方式に特化した廉価版のiPhoneの中国投入があり、部品調達も増えるはずですね。おそらく、今回のTimの中国訪問では話し合いがつかず、予定していた廉価版投入も無くなり、部品の調達も減らさざるを得ないというオチの様な気がしますね。

そんな中、Android陣営が元気に色々動いてくれています。Android機には懲りていますが、何と無く気になります。それは、僕にとって、iPhoneやiPadに飽きてきたというか、慣れて、ワクワク感が無いという理由からかもしれません。

先日、Nexus7の廉価版が発表されました。汎用のAndroidタブレットですが、「メモ」機能に特化した使い方を提案しています。標準に、メモ系のアプリがインストールされています。値段も150ドルということなので、85円で計算しても、12800円ぐらいになるかと思います。

Android機器は、何かに特化したものが多く出てくるような気がします。例えば、

  • 汎用の携帯電話であるが、ノート機能に特化したGalaxy Note
  • Amazonのインテリジェントカタログに特化したKindle Fire
  • デジカメに組み込んだAndroid カメラ
  • スマートTVとしてスティック型のセットトップボックス(KDDIが何故かこれを発表しています)

などがありますね。

そして、今回の汎用のタブレットでありながら、メモ機能に特化したMemoPadです。おそらく、日本では、安い汎用のタブレットとして結構売れるのではないでしょうか。

(一方、余談ですが、シャープが白黒の「電子ノート」なるものを発表しています。僕は、勢いのないメーカーが作る典型的な機器のような気がしてなりません。Boogie Boadが3000円程度で売れていて、これに少し機能を追加しているだけで、決して汎用性のあるタブレットでないものが、15000円で売れると思っていること自体信じられません。そして、ネーミングの「電子」というのはもうそろそろやめて欲しいのです。)

僕は、無印のKindle Fireを持っていなければ、このMemoPadを買うかもしれません。昔から、「ちょい書き」のメモ帳を求めています。GalaxyNoteもこれが、目的で購入したほどです。その時、予想したのが、iPod Touchの5〜6インチ画面のものの登場でした。アプリとしては、iOSでは素晴らしい手書きアプリがたくさんあるので、あとはハードだけで良いのです。結局、GalaxyNoteにメモ帳以上の機能を求めて、挫折し、売却でした。そして、このMemoPadの登場です。Nexus7と同じ様な作りならば、質感は期待できませんね。薄くて、重量が軽いものが欲しいですね。

まー、前回のブログで書いたように、色々夢を膨らませて、ワクワク感を求めています。ということで、このMemoPadの画面サイズは、僕の無印Kindle Fireと同じ1024×600なので、どんな感じかなっと思って、MemoPadと同じような手書きメモパッドのアプリを入れ見ました。アプリは、AmazonAPPストアでは、「Free Note+」と言いますが、GoogleのAppストアでは「Free Note、Note Everthing」というものです。

AmazonAPPストアで購入したので、タブレットに特化されてシンプルなメモパッドアプリに仕上がっています。特徴は、

  • 特定領域に書き込んだ手書き文字をそのまま小さくしてノートに書き込んでくれます(iOsのSpeedTextと同じ)
  • 写真を貼り付けれれます(レイヤー機能あり)
  • キーボードを立ち上げて、テキスト(日本語可)を入力できます
  • ペイント機能があって、どこにでも(写真の上でも)、手書きの図形や文字が書けます

などがありますが、7インチの画面で結構遊べます。沢山の機能があるにも関わらず、シンプルに使えます。

おじさんは、Amazonのサービスを利用するだけのタブレットと思っていた無印Kindle Fireが「ちょい書き」のメモパッドにも使えることが解り、結構遊んでいます。Amazonが審査したアプリは、数が少ないですが、これまでのインストールしたアプリはすべての7インチタブレットに特化されていて、且つ安定しています。今では、KindleFireは、結構使えるぞっという印象を持っています。次回は他にどのようなアプリをいれているかお話ししましょうね。

ひとまず

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Kindle Fire その4

最近は、Kindle Fireについて、いろいろなところで紹介されているので、 敢えて、僕が紹介することも無いですが、ちょっと気がついたことを少しお話ししましょうかね。

まず、世の中、ちょっと、円安になってきたので、もし、KindleFireに少しでも興味があるならば早めに購入された方が良いのかと思います。それは、Amazonが設定している為替レートが良いからです。

  • 無印 Kindle Fire 12800円÷$159=80.5
  • Kindle Fire HD 15800円÷$199=79.4

さて、購入するにあたって、どちらを購入するか。この3000円の違いを無視するか、しないかですね。実は、僕は、無印に、「マイク、Bluetooth」が無いことを知らずに、量販店で見て、そのデザインの違いだけで、購入しちゃいました。まさに、衝動買いですね。では、何が気になったかというと、

  • 画面周りのベゼル部分が細いか、太いか?ということです。細い方が何と無く、スッキリしているような印象がありました。もっとも、対面カメラが無いので、細くできたのかも知れませんが。
  • 通常のタブレットは、テーブルなどに置いてある場合に、持ちやすいように、裏側が少し、膨らんでいる形(台形を逆にした形)にしてあります。iPadMiniや無印KindleFireは、スッキリと直方体になっています。そのため、机の上にある時は、持ち上げるのに、ちょっと苦労します。
  • 裏ブタがゴムのような素材でできているので、ケースなしで利用するとき、指にフィットします。その反面、ちょっと、汚れが目立ちますが。

ちょっと、変わっていますが、この3点と安いので、買っちゃいました。質感は、Nexus7と比べると結構「カチッと」作られて、無骨なアメリカ人向けの重量感があって良いもです。但し、最近、画面の右端をちょっと指先で抑えると、「ピチッと」小さな音がします。液晶面のノリ付けが甘いところがあるようですね。まー、安いので、良しとしますかね。

僕は、結果的に、「対面カメラを使ったSkypeビデオ会話」「BlueTooth対応のキーボードを利用した長文メール作成」「マイクを使った会議、セミナー録音」「横にして左右から聞こえるドルビー音声のビデオ鑑賞」などの「おまけ」機能が使えない、シンプルなタブレットを購入したことになりました。

但し、Amazonのサービスをフルに利用できるその親和性は、他の汎用タブレットには無いものです。では、そのメニューをちょっと見てみましょう。

「今時、これは無いぜ」、と思わせるメニューボタンです。というか、文字が並んでいるだけで、この文字をタップすれば、各サービスのトップ画面が表示されます。反面、文字が読める人ならば、誰でも自分のしたいことを選択できるメリットがあります。「アイコン」というものに慣れていない人、アイコンが示す意味が不明でわかり辛い(MacのSafariの羅針盤アイコンなどもWEBアクセスだと分かる人は少ないですよね。)という人向けでしょうかね。

では、どんなメニューがあるかと言うと、

  • お買い物) Amazonで購入できるデータアイテムとして「本」「音楽」「アプリ」「ゲーム」、そ して、一般的な実商品が購入できる画面がそれぞれ表示されます。(日本ではまだ、ストリーミングビデオサービスが始まっていないので、これはありません)
  • ゲーム )購入したゲームの一覧が表示されます
  • アプリ) アプリ一覧が表示されます
  •  )購入した本の本棚が表示されます
  • ミュージック) 購入した音楽が一覧表示されます
  • ビデオ )Amazonのビデオサービスがまだ開始されていないので、自分でパソコンと接続して、転送した映画が表示されます。
  • ウエブ )インターネットブラウザが表示されます。
  • 写真 )AmazonのCloud Driveにアップロードした写真が表示されます
  • ドキュメント) AmazonのCloud Driveにアップロードした自炊本やPDF書類、または、SendToKindle等で送り込んだパーソナルドキュメントもここに表示されます。

この9種類の機能が、Amazonのサービスと結びついて、利用できます。どうですか? もちろん、汎用のタブレットでも、色々なアプリを入れれば、同じような機能を付加することが可能かと思いますが、Amazonとの親和性は到底及ばないと思います。

KindleFireは、Androidタブレットというより、前々から言っているように、Amazonの「インテリジェントカタログ」「キャッシングタブレット」ということになります。

もし、Androidで遊びたいならば、7000円追加して、Nexus7を買う方が幸せになれます。もし、質感が良く、汎用性があり、色々なことができる7インチ級タブレットが欲しい場合は、16000円を追加してiPadMiniを購入した方が幸せになりますね。

おじさんは、毎日外出するわけではなく、タブレットは家の中で使えれば十分の生活のスタイルなので、iPad4があれば十分とと思っています。7インチ級のタブレットは必要ないのです。

と言っても、このKindleFireは、別物でした。Amazon専用タブレットとして、かなりよく練られたタブレットだと感心しています。使っているうちに、液晶面の糊付けが甘くなってくるようなものですが、まー、値段とサービス機能の絶妙なバランス(本当は、プライム会員には、無料で提供してくれると良いのですが)が取れたものと思います。液晶面に指のあとが結構付くので、アンチグレアのフィルムを貼っていますが、それ以外は、おじさんとしては珍しくカバーも付けず、使っています。そのうち、裏側のゴム面が手垢でぎとぎとに成ったりして。。

(^_−)−☆

ひとまず

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Kindle Fire その3

僕の友人から、今度のAndroid機はどのくらい長くて保有しているかな、と尋ねられています。

実際、始めてのAndroid機として、「Ideos」があります。当時はSIMフリーのAndroid携帯が12800円で買えるということで思わず購入したわけです。その画面の小ささから、昔のPalmの様な印象を受け、そのようなアプリを入れた記憶があります。結局、iPhoneの替わりに利用することもなく、2011年2月に購入して、一年ほど放置状態でしたが、次のAndroid携帯購入に合わせて、2012年3月、売却です。保有期間、約1年ですかね。

次のAndroid携帯は、GlaxyNoteです。転送サービスを使って、国際版を購入しました。日本語化をまず行い、iPhoneの替わりの携帯電話として使えるかどうかの追求を行いました。結局、

  • アプリの完成度が低い
  • SMSを使うためには、iPhoneの契約と月額支払いがほとんど変わらない音声通話付きのデータ契約を結ばなければ成らない
  • 海外でのデータSIMの購入が結構面倒で、短期間の旅行ならば、ソフトバンクの「海外パケットし放題」の方が実用的

などの理由から、2012年3月に購入して、7月に売却。保有期間、4ヶ月です。

 

次のAndroidは、タブレットです。この時は、初代iPadを売却して、iPadとして家で利用に加えて、外出先でも利用できるものとして、注目されていた7インチタブレットを購入しようと思いました。もちろん、iPadMiniでも良かったのですが、IOSでは、何の変化もなく、冒険も無いのでは、と躊躇しているうちに、購入の機会を逃してしまいました。といことで、すぐに入手できる7インチタブレットとして、「Nexus7」をみつけ、速攻で購入。今度は、iPadの替わりとして、利用できるかの追求をしましたが、

  • これまた、iPadと同じことをさせるためのアプリが見つからず、見つかっても、完成度がかなり低いため、ストレス溜まりまくりでした
  • 外出時に持ち出すものとしては、iPhoneとKindleで十分とということで、7インチタブレットを外出時に利用する理由が僕の生活では、見つからない
  • 家で使うには、やはり、完成度の高いアプリと多少重くても、大きな画面の方が良いということが解った

などの理由で、11月1日に入手して、12月はじめに売却。保有期間、約一ヶ月。

 

Android携帯でも、タブレットでも、これまで使ってきたものの替わりに、ということを考えると、質感やアプリの完成度からどうしても、現時点では、iOS機器の替わりにはならないことがわかったような気がします。

そんな意味では、Kindle Fireは全く違ったものですね。Amazonの「キャッシングタブレット」「インテリジェントカタログ」などは、全く無かったものです。何かの替わりではなく、Amazonを快適に利用するためのタブレットとして購入したわけです。

その目的のためだけに利用することを考えれば、標準に用意されているアプリの完成度はかなり高いものです。購入して、半月程ですが、固まることは一度もありません。期待外れな動きもなく、UIもシンプルで使いやすいですね。

もちろん、その他のことをやりたくて、アプリをインストールすると、アプリによっては、完成度が低かったりします。まー、他のアプリ利用は「おまけ」と考えれば、気に入らなければ、直ぐに消してしまえば良いわけです。

無印のKindle Fireは、初代のKIndle Fireと同じ、ほとんど何も付いていません。これで、長文のメールを書きたいと思っても、内蔵されているIMEは使い辛い、BlueTooth対応の外付けのキーボードは付けられないなどで、断念した方が良いですね。もちろん、FireHDを購入すれば、BlueTooth付きですが、ちょっとベゼル部分が大きくて不恰好なので、僕は、デザイン的にちょっと嫌いです。デザインを気にせず、付いている機能に魅力を感じるならば、FireHDでも良いかもしれません。

さて、このKindleFire(Android機器とは思っていません)をどのくらい保有するか、僕自身も興味があります。所詮カタログマシンですから、もっと安くて良いかと思います。プライム会員には無料で配るぐらいのもの、かもしれません。

次回は、もう少し、KindleFireの機能についてお話ししましょうかね。

ひとまず

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Kindle PaperWhiteは、6インチのe-inkの白黒画面、Kindle Fireは、7インチのカラー画面です。この2つを比較する意味はないと思いますが、両方持っている僕の感想を少し。。。

  • Kindle PW
  1. e-inkの白黒画面は、文字表示に最適。長い時間読んでいても疲れません。底辺からライトをあてているので、暗いところでも読書できます。更に、外の太陽光があたっているところでも問題なく、読むことができます。
  2. Kindleで購入した漫画は、1ページ表示にしても、6インチの画面ではかなり厳しい。吹き出しの文字が小さすぎて読めません。
  3. 自炊本の文字を一番濃くしてスキャンすることにより、「文字の擦れ」は改善できますね。昔、作成した自炊本は、「文字の擦れ」を覚悟で読むことになります。
  4. 自炊本は、縦書きでも、通常のPDFドキュメント扱いなので、ページめくりは、「左綴じ、左開き」となってしまいます。
  5. バッテリーは、かなり保ちます。僕のような使い方で、Wifiに繋ぎっぱなしでも、1週間は大丈夫ですね。

 

  • 無印 Kindle Fire
  1. カラー画面ですから、カラーの書籍OKです。白黒の文字の書籍は長時間読んでいると目が疲れるとのこと(僕は、そんなに感じませんけど)但し、日の当たっているところでは、画面が暗くなって読めません。
  2. 7インチの画面サイズのため、漫画はそこそこ読めます。吹き出しの文字を読むためには、もう少し広い方が良いかと。iPad4ならば、全く問題なく読めます。
  3. 自炊本は、AmazonのCloud Drive経由で読み込ませることが出来ます。ケーブルで繋げて読み込ませてもいいですが、OTA経由がスマートですよね。読み込ませた自炊本は、「ドキュメント」に表示されます。これを、通常のKindle本を読むアプリで読もうとすると、PaperWhiteと同じように「文字の擦れ」が発生します。そこで、「Perfect Reader」という235円のアプリをインストールして、PDFリーダーのプラグインも同時にインストールして、自炊本を読み込みます。設定で文字などを最適化すると、「文字の擦れ」も無くなり快適に読めます。又、このアプリの良いところは、「右綴じ、右開き」に設定できるので、縦書き本でも違和感なく読書可能です。
  4. バッテリーは、通常のタブレットと大差ないですね。僕のような使い方でもの場合、10時間程度です。

というところで、それぞれ、短所もあれば、長所もあります。簡単に言えば、本の読書には、PaperWhiteでしょう。自炊本も我慢すれば、其れなりに読めるので、古いものも、擦れを気にしないで、読んでいます。

 

漫画は、これは、iPad4ですね。Kindleマーケットで購入した漫画や自炊した漫画もこれで、快適に読んでいます。ちょっと、iPad4自体が重いのが玉に瑕ですが、家の中で読む分は問題ないです。

 

Kindle Fireは、可哀想なことに、通常では、読書では使いませんね。たまに、外出時に、KindleFireだけを持って出かけ、時間が空いた時の読書には使っています。外出時のKindle Fireは、iPhone5のテザリングで、インターネットに繋いで、RSS、Twitterなどを巡回する方が多いですかね。

おじさんは、、Kindle Fireのメインの使い方は考えず、臨機応変に色々なことに使えるので、結構可愛がっています。たまには、Macから離れたガジェットも良いもしれません。

来年は、iPad5、Retina iPadMiniが3月ごろ発表されるようです。僕としては、今のアップルには、これ以外に新しいものが発表できなという状況の方が悲しいです。何か、ワクワクする様なガジェットなり、サービスなりを待っていますよ。。。。(⌒▽⌒)

ひとまず

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Kindle Fire その2

僕が購入したものは、現行日本で販売されているもので、Kindle Fireの第2世代のものです。第一世代のFireは、日本では、購入できませんでした(もちろん、海外の友人や転送業者経由で購入は可能でしたが)

今日現在、Amazonのサイトでも「在庫あり」なので、PaperWhiteほどは、売れていないのかもしれません。色々なブログサイトで調べると、評判はあまり良くありません。それは、ブログを投稿している人は、其れなりにコンピュータに対する知識がある人で、Fireは、物足らないのかもしれません。

僕も、Nexus7を所有していましたが、これは、所謂「rootをとる」ことをしなくても、色々遊べる自由度があったように思います。GooglePlayのアプリの数は、AmazonAppストアより、品揃えが多いので、其れなりに色々なことができそうでした。ただし、タブレットに特化したアプリばかりではないので、インストールしたが、すぐ落ちたり、固まったりするアプリも散見されました。もっとも、「情強」の方は、ハングアップも楽しみなのかもしれませんが???

僕は、タブレットにそのものを遊ぶより、それが提供してくれるサービスを遊びたいと思っているので、購入してから、一度も落ちたことが無い、安心して使えるこのKindle Fireは気に入っています。質感も

iPad4>Kindle Fire>>>Nexus7

ですから、良いですよ。ただし、ニッチなアプリである、2ch、ニコニコ動画のアプリはAmazonAPPストアに無いです。(もちろん、ごにょごにょすればこれらのアプリを比較的簡単にインストールできますが。。。)

それでは、僕がどんな風に使っているか、画面ショットを。

(残念ながら、無印KindleFireで画面ショットを撮る方法がごにょごにょしないとできないようなので、iPad4のカメラで撮影したものを掲載しますね)

このように、MacのDockのように、普段使うアプリを登録しておくことが出来ます。上段左上から、「メール」「Googleリーダー」「Twitter」「2ch」、下段は、「ブラウザ」「株価」「バッテリーチェック」を主に使っています。これで、インターネットの情報収集は十分かな。他のアプリは、

こんな風に並んで格納されています。ゲームが比較的多いのは、遊びタブレットですからね。

これが、本棚です。Amazonで購入したもので、読み始めたものを端末(Fire側)にダウンロードするとこのように表示されます。PaperWhiteのようにコレクションに分けられないので、読みたいものだけをFire側に持ってきています。(無印KindleFireのメモリーは8Gしかありませんので、あまり多くを持ってくるとパンクしちゃいそうです)

一番素晴らしい、でも、怖いサービスは、KindleFireで実商品を購入できてしまうのです。

Kindle本、音楽、アプリ、ゲームが購入できるのはわかりますが、右下の箱を開けたアイコンをクリックすると、日本のAmazonのホームページが表示されて、何でも買えてしまうのです。それも、「ワンクリック」で購入できてしまうことは、怖いですね。僕も嫌いではないので、ついつい、買ってしまいます。このKindleFireを手にいれてからのAmazonへの注文は、すべてFireを利用しています。

 

気軽すぎますね。これはAmazonの戦略ですね。「キャシングタブレット」であり、「カタログタブレット」であるわけです。このようなタブレットによる顧客の誘い込みは実に見事です。

それも、簡単に使える、ハングアップもしない、価格が安い、質感がしっかりしているのに安いタブレットを提供しているわけです。僕は、Amazonで購入することが多い人は、是非、このKindleFireを購入することをオススメしますね。ただ、Amazonが提供するカタログを眺めているだけで楽しいですよ。ついでに、ネットに接続して、新聞サイトを見たり出来ます。又、自分でとった写真をAmazonが無料で提供するAmazon Cloud Driveに入れれば、KindleFireで見ることも出来ます。

 

僕は、7インチタブレットを何に使うかなどと真剣に考えていましたが、このKindleFire を見ていたら、なんかバカバカしくなりました。これは、「ちょっとインテリジェントなカタログなのだ」と思いました。それだけでは寂しいでしょうから、インターネットに繋げて、ネットサーフィンもできますよってな「乗り」でしょう。

パソコンの知識が無くても、簡単に使えてしまうのです。もちろん、メールなどは、他のタブレットやスマートフォンを使えば良いのです。こんな、イライラせずに、簡単に使えてしまうタブレットは、初めてですね。第一世代のKindleFireが米国で爆発的に売れた理由が解ったように思います。これを一台、家においておけば、家族全員で使えますよね。

 

おじさんは、量販店などを回ると、ついつい、衝動買いをしてしまうので、最近は足を踏み入れるのを遠慮していましたが、Fireがあると「ついつい」ってな感じで買ってしまうのです。あー、怖いですね。

 

ひとまず

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