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Posts Tagged ‘Mac’

ボストンは、ハーバード、MITなどがある学生の町。そのため、学生っぽい人が多くいます。寒い季節なので、観光客はほとんど見ません。そんな中で、ちょっと、パソコン事情を見てみました。

まず、有名なFlour bakery + Cafeですね。ここで、毎朝、朝食のサンドイッチとジュース、コーヒーを飲みました。ここは、ハーバード大学を卒業して経営コンサルトをしていた女性 Joanne Changが開いたお店で、今のボストンで一番勢いのあるカフェです。

この店内では、Wifiはフリーで使えるので、中央の大きなテーブルでは、皆さんがコーヒー片手にパソコンを開いています。オーナーの関係から、学生っぽい人が多いです。そして、皆さんが使っているパソコンはMacBook。

ハーバード大学御用達パソコンなのかと、実際にハーバード大学を訪問して、近所のスタバに入ったら、これまた、MAC Bookばっかり。(もっとも、日本でもスタバ御用達はMAC Bookですけどね)カルフォルニアのスタンフォード大学ならばAppleのお膝元なので理解できますが、東部の片田舎のボストンでこれほどMacBookが普及しているとは驚きました。

 

ついでに、ボストン空港でシカゴで行きの飛行機を待っている間、皆さんは、パソコンを広げてなにやら仕事かメールチェックをしています。2〜3年前では、こんな時、電源の心配が無いiPad全盛でしたが、今や、ほとんど見ません。さらに、圧倒的にMacBookです。そこらじゅうに、リンゴマークが光っている光景は圧巻ですね。

飛行機の中も、この路線はビジネス路線らしく、皆さん、MacBookを広げてお仕事です。もちろん、有料ですが、飛行機内でもWifiが飛んでいます。2時間ほどのフライト時間で、食事は有料、ソフトドリンクは無料ですが、お酒類は有料です。もっとも、午前中フライトなので、お酒を頼んでいる人は皆無。

 

こんな状態で、シカゴに到着。シカゴでは、全米一の長さを誇るバーカウンターを持つ、Hyatt Regencyに泊まりました。ここでは、様々な会合が開かれているせいか、ビジネスマンがかなり多く泊まっています。エレベーターなどで、名札を首から下げているおなじみスタイルの人がどどっと乗ってきます。

昨年来た時は、このような人たちは、圧倒的にiPad、それも、iPad miniと書類を持っていたのです。ところが、今年は、iPadをほとんど見ません。皆さん、それこそ、MacBookを持っているのです。ロビーやカフェーなどでも、そこらじゅうに、リンゴマークが光っているのは、圧巻ですね。

昔、自動車通勤の多い米国では、日本のような薄くて軽いパソコンなど誰も買わない、って言われていましたが、それこそ、自分の会社の会議室では無い、このようなホテルでの会合では、やはり、薄くて、軽いパソコンが良いのでしょうね。

DellやHPなどがパソコンを販売していますが、どれも昔の重いパソコンだけで、唯一のメジャーどころとして、Appleが軽い薄いパソコンを販売しているので、こりゃー、売れないわけないですよね。

 

もちろん、スマホでも圧倒的にiPhoneですね。女性は、ハンドバックを持っているからか、iPhone6Plusが多いですね。男性は、iPhone6が多いです。やはり、無骨なアメリカ人の指では、あの小さなiPhone5のキーボタンは押しずらかったのか、一気にiPhone6が売れたようですね。

 

バーカウンターで飲んでいた時、隣の女性が書類を見ながら、Windows Phoneを使っていたのを見ました。WindowsPhoneを見たのは、これが唯一で、米国でもWindowsPhoneは売れていないのですかね。

 

 

おじさんは、今回の旅行で、iPadはビジネスマンの持参するものとしては、あまり使われていない。むしろ、お店やレストランなどでも、売り上げを打ち込んだり、商品説明ディスプレーなどにiPadが使われているのを多く目にしました。

そして、Mac教の信者として、圧倒的な数のMacBookを見て、感動しましたね。ここで、面白い写真を一つ。Windows10の記者発表会の場面。MacBookの壮観な圧倒的な数で、笑っちゃいますね。Appleの発表会ではないですよ。
MacatWin

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最近のニュースについて

年が変わり、色々状況の変化が現れてきています。その中で、少し情報を。。

1)SIMフリーのiPhone6及びiPhone6Plusの販売再開は在るのか。

昨年の12月、突然、アップルは、オンラインショップやアップルショップでのiPhone6及び6+の販売を中止しました。為替調整の値上げ後、急に中止しており、急激な円安のため、落ち着くまで販売を中止したとの見方が多くありました。

僕は、キャリア対策と思っていました。MVNOを持たないSoftbankとauにとっては、SIMフリーのiPhoneはすべてMVNOを通じて、ドコモ回線との契約となって、見せかけ上、ドコモのシェアが一気に上がってしまうわけです。これでは、Softbankとauにとっては死活問題ですよね。

アップルにとってはキャリアは生かさず殺さず、うまくコントロールしてたくさんiPhoneを売って欲しいわけです。そこで、各キャリアが等しく、競争して、たくさん売れるように、アップル自身のSIMフリー販売を自粛したのでは無いかと思っていました。

 

ところが、今日のこの記事から、米国では、SIMフリーを、まだ、売っていなかったということが解りました。明日から、販売を開始するとのこと。ということで、日本での販売は本国のアメリカに合わせて再開するように思われますね。iPhone6と6+の生産がやっと落ち着いてきたので、ここらで、自社販売を開始しても文句は言われないだろうとのアップル自身の事情の様だった事ですかね。

これで、いつでも、iPhone6や6+のSIMフリー版が購入できる様になると良いですよね。特に、最近は格安スマホが日本で認知され始め、中華メーカーの攻勢が激しくなってきて、SIMフリーiPhoneが忘れられつつ有ります。

 

2)MicrosoftもWindowsを無料で配り始めた

昨年、Microsoftが8インチ以下のタブレットに対して、Windowsを無料で提供すると発表して、安いタブレットが出始めました。Acer、ドスパラなどが、1万円台、その他のDellやLenovo、マウスコンピューターなどが、今や、2万円台は当たり前のように販売しています。

Microsoftは、OSの販売で伸びてきた会社ですが、OSを無料にして、Office製品のクラウド提供など、クラウドビジネスに舵を切り始めたような気がします。これから、クラウドビジネスの盟主、Googleとの戦いをどのように展開するか見ものですね。

もっとも、僕は、Windowsには全く興味が無くなっているので、Microsoftの行く末は気にしていませんが、最近のアップルのソフトウエア部門が心配ですね。マーケティング部門のニーズが強すぎて、ソフト部門がアップアップしているのかもしれません。こちらは、頑張って欲しいですよね。

 

 

おじさんは、最近は、保有するマシン(iPad Air、iPad mini、iPhone5S、Pebble、iMac)が全く問題なく動いてくれるので、充足感を味わっています。でも、そろそろ、年も変わり、なんか、新しいことをしてみたいと言ういつものクセが出てきそうで。。。。。

(−_−;)(−_−;)(−_−;)

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Yosemiteについて少し。。。。

Yosemiteがリリースされて、少し様子を見ていましたが、あまり、大きな不具合も報告されて無いようなので10月下旬、アップグレードしました。

そのまま、マーベリックからYosemiteにMacOSだけをアップグレードしました。アップグレード当初はほとんど問題がありませんでした。むしろ、メモリー管理やWifiの掴みも速くなったような気がしました。

 

毎回のアップグレードのお決まりとして、宛名職人を有料アップグレードしました。いつもならば、さらに、Windowsを使うために、 Parallelsのアップグレードをするのですが、Windowsを使わなければならないときは、古いWindowsノートを確保してるあるので、これを利用することとして、今回はパスしました。

 

ところが、一月ほど経ったこの頃、不具合が少し現れてきました。それは、

  • スリープ後のWifiの掴みが昔のように時間が掛かるように成りました
  • Bluetooth接続機器の切断が頻発するようになりました
  • スリープ中に、何故か、システム終了となり、スリープ立ち上げ時に必ず起動処理をしなければならなくなりました。(これが、一番辛い。起動処理には少なくとも3〜4分程かかります)

ということで、ネットで色々調べてみると、それぞれの環境で、様々な不具合が発生しているようですね。色々、読んでみると、統一された解決策は無いようでした。

 

ということで、お決まりのPRAMリセットするとほとんどの不具合が現象が解消されるとのことなので、早速、やってみました。ところが、お決まりの2回チャイムがなった後、何故か、Yosemiteの再インストールとなり、さらに、HDD内の再構築となってしまいました。

 

幸い、TimeMachineにストアされているものから復元が可能なようだったので、最新の状態からの復元としましたが、たかが、300G程度の復元に14時間もかかるとのことでした。まー、HDDを真っさらにして、順番に復元してくれるので、クリーンインストールのような状態になるので、実行しました。

さすが、PRAMリセットと再インストールの威力か、復元後、1週間ほどたちますが、経験していた3点の不具合の発生は無くなりました。14時間待った甲斐があったということです。

おじさんは、再インストールなどは何度も経験していましたが、復元が面倒で、最近は極力避けていました。今回は、仕方なく、再インストールとなりましたが、時間がかかるものの、TimeMachineからの復元って、簡単ですね。iOS機器の復元と同じ感じでMacOSでもできるようになって、チョッとびっくりしています。世の中、進んでいたのですね。。。。。

(⌒-⌒; )(⌒-⌒; )(⌒-⌒; )

 

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さて、来年はどんなもんかな?

今年は、僕的には、SIMで色々遊んだ一年でした。極めつけが、アップルが突然SIMフリーのiPhoneを発売したことでした。

昨年から、iPhoneの通信費を下げるためにはどうしたら良いか、色々、もがいてきました。様々なAndroidスマホやタブレットを使って、iPhoneやiPadの替わりに成るか試行錯誤してきましたが、結局、iPhone、iPadの替わりには成らない、っということを再認識したわけです。

そこで、秋には、SIMフリーのiPad miniを購入し、更に、突然日本で発売されたSIMフリーiPhone5Sを購入しました。実は、この発売を知ったのは、僕がサンフランシスコに旅行に行っていた時でした。

サンフランシスコのアップルショップでiPhone5CのSIMフリー版ならば即持ち帰りできることを確認して、購入しようかどうか迷っていたところ、日本の友人から電話があって、「日本で発売されているiPhoneは、SIMフリーなのか?」ということを聞かれて、「当然、SIMロックがかかっていますよ」って答えてから、ちょっと日本のアップルサイトを覗いたところ、な、なんと、SIMフリー版のiPhoneがオンラインショップで発売されているではないですか?

もちろん、友人にメールで先ほどの返答を訂正して、日本で購入できることを知らせました。そして、サンフランシスコのアップルショップで購入する必要は無くなったことは言うまでもありません。

それから、日本に帰国して、即購入に入りたかったのですが、日本のMVNOの格安SIMが、果たして、この日本で発売されるSIMフリーiPhoneで使えるかの確認が必要であるとの、知恵が既について居たので、MVNO数社の動作確認情報を待っていました。

やがて、多少条件があるものの、概ね利用できることが確認されたので、購入に入ったわけです。意外だったのが、日本で発売されたSIMフリーiPhoneがドコモのキャリアバンドルされている事でした。そのため、バンドルされているキャリアのMVNOのSIMでは、APN設定項目が現れず、そのため、LTE接続やテザリングに制限が発生してしまいます。この辺は、ユーティリティーやSIM提供の条件などが改善されてくれば解決される問題と思うので、じっくり待つしか方法はありません。(もちろん、AndroidのSIMフリースマホではこのような問題は発生しない様です)

キャリア提供のiPhoneだけが売れている日本のマーケットがある意味で、新たなガラパゴス化を引き起こしている、っという人がいますが、その通りと思います。果たして、来年はこのガラパゴス化が解消されるでしょうか?そのためには、もっと、SIMフリーのスマホやタブレットが発売されないといけないような気がします。もっと、もっと、この分野が盛り上がって欲しいのです。そこで、次のような夢を見ています。

  • SONYのSIMフリースマホやタブレットが発売される
  • キャリア契約でもMVNO並みのプランが発表される
  • WindowsタブレットにもSIMフリーのタブレットが登場する
  • Amazonから格安のスマホと格安のAmazonのSIMが発売される

おじさんは、来年はもっともっと面白いことが起きるような気がします。特に、アップルが来年はかなり面白くなるような気がしますね。iWatchが発表されたり、iPodの新版が出たり、13インチのキーボードが取り外せる所謂2in1のiPad Proが登場したり、11インチのMacBook Proが発売されて、MacBook Airが無くなったり、まー、想像すると楽しくなってきますね。 

(^_−)−☆

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空も飛べて水の上でも進める自動車を作ることはできるだろう。だが、どれもうまくこなすとは思えない」

この言葉は、AppleのTimが、MicrosoftのSurfaceに対して言った言葉です。

「ソフト会社であるMicrosoft(キーボードやマウスなどの周辺機器のみ自社生産している)が、PC本体を自社生産(Surface)することは、どちらもうまくいかなくなると」っという意味なのでしょうか?

または、Appleが敢えて、生産スケジュールを変更してまで、iPad4を販売したのは、Windows8タブレットの存在が驚異であったことは、明白です。ということで、「Windows8のように、PCでも、タブレットでも、両方とも動くOSは、作ることができるが、両方とも中途半端に成る」っという意味なのでしょうか?

 

AndroidもGoogleの担当者が更迭され、今後はChromeOSに統合されて行きそうな動きです。また、Windowsは、いち早く、統合されたものを打ち出している。

Appleは、MacOSとiOsの統合について考えているが、遅れを取りそう。そのような焦りがTimにはあったのでしょうか。そして、敢えて、「統合はよくない」と否定して見せたのかもしれません。 Jobsの時代から、否定したものを、売り出すくせがAppleには、あります。最近では、iPadMiniなんかそうですね。ということは、Macらしい、すばらしいOSの統合はあり得る話かも知れません。

 

 

さて、Windows8の評判があまり良くないですね。Windows7と一緒に並べて売られていると、どうしてもタッチパネルの値段が高いので、タッチパネル対応っというだけで、高価になってしまうわけです。

さらに、ModernUIが、単なるランチャーであることがわかってしまうと、使い道が見えない。昔から、Windowsは、デスクトップの右側にWidgetや情報を張り付ける方法をいろいろ提案してきましたが、仕事の場では、多くの人が削除して使っていました。

Windows8でも、ModernUI を外して使えば、なんと、Windows7より使いづらいWindowsデスクトップとなってしまうわけです。(コントロールパネルを探し出すことに一苦労でした。あはは。。)

そして、最大の売りであるタッチパネルオペレーションを駆使して使うことができるはずのタブレットですが、どのメーカーもあまりやる気ないようです。稼働時間が長いタブレットの良さを出すためには、省電力のCPUを使わざるを得ません。そうすると、非力なので、Full機能のWindows8などは、思うように動かない(量販店でブルー画面が出たりしていました)。

かと言って、通常ノートパソコン用ののCPUを使うと稼働時間がノートパソコン並になる。このジレンマに陥っているので、どのメーカもタブレットのバリエーションを増やすことに二の足を踏んでいるようです。

 

 

「Windows8は、ポストPCを睨んだ新しいOSなのだ。」というメッセージが伝わっていないのか。または、ポストPC用としては、未だ未だ、未完成で、Timの言葉通り、どっち付かずの状態ということが、メーカーには解って、尖った製品を出せないでいるのか?

(VaioのDeskPadなんて、尖っていて面白いと思いますが、仕事場での、墓石のように立って見える各人のデスクトップパソコンに変わり得るものではないかもしれないですね )

僕も、Windows8のタブレットを購入してみようかと、色々探してみましたが、背中をドンっと押される、コレと言った特徴が無いのです。Officeを使わない僕としては、Windowsである必要性が無い様です。(もちろん、年に一回の確定申告用に必要かもしれませんが、これまで通り、iMacのバーチャルWindowsで十分かも)

その上、Androidタブレットに比べると、処理速度は遅い、値段は倍近い、などで、ちょっと購入意欲が失せてきています。さらに、iPad4と比べると、サクサク感が雲泥の差なのです。

 

 

おじさんは、iPad4、iPadMini、KindleFire2を持っているのでポストPCを満喫しています。Windows8のタブレットの購入意欲が無くなり、最近は、iPhone以外のスマホに興味を持っています。この領域は、MVNOの動きも激しく、iPhoneに飽きてきたおじさんとしては結構おもしろいですね。今度は、海外旅行のとき、現地のSIMを購入して、日本とは違った環境で、色々遊んでみたいと思っています。

(^ー゜)

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いつものiPadと違うiPad Miniについて

ツイツイ、フラフラっとなって、衝動買いしてしまったiPad Miniですが、結構気に入っています。これまで、寄り道したNexus7、Kindle Fireに比べると、アプリとOSの安定感は素晴らしいです。ファイルが無くなったり、アプリ間の連係をミスったりすることは、僕の使い方の範囲ではありません。

 

そして、何よりも、その軽さです。iPad4(652g)、Nexus7(340g)、無印Kindle Fire(400g)に比べて、iPad Miniは、わずか、308gなのです。量販店やアップルショップで展示されているiPad Miniは、盗難防止のために裏側にソケットのようなものが付いていて、これが結構重いので、iPadMiniの軽さを実感できませんでしたが、購入して、単体で持ってみると、軽いこと、まるで、薄い板を持っているような感じです。この軽さの魅力だけでも、購入した価値があります。

 

ただし、全く検討もせず、衝動買いをしたので、調査が足りませんでした。今回は、調査が不足していた2点について、お話しましょう。

まず、一番困ったのは、これまで購入したスタイラスペンが使えないことです。僕は、iPad用に、2つのスタイラスペンを持っています。

iPad4などでは、とても書きやすいワコム社のBambooスタイラスです。黒檀のような軸が気に入っています。そして、もう一つは、先っぽに円盤が付いているJotです。これは、細かい字を書く時などは便利ですが、書き込む時、カツカツ、と音がして、静かなセミナーなどでは使えません。

 

僕は、指紋が付いてきたない画面のまま使うのが堪らなく嫌いです。そのため、必ずアンチグレアのフィルムを貼ることにしています。iPadMiniにも、パワーサポートのアンチグレアを貼ってあります。指紋が付かず、すこぶる快適です。スタイラスペンを使う上でも、適度な引っかかりあってよいですね。以下のことは、フィルムを貼った状態での結果と考えてくださいね。

結論から言うと、この2本とも全滅です。どのようになるか、と言うと全く線もかけない時と、書き出しだけ書けず、途中から書けたり、書いてる途中から書けなく成る、など非常に気ままなのです。アプリによって違うかと思ったのですが、Penultimate、BugMe、53の3種とも気ままな状態です。

 

こりゃ、久しぶりに「スカ」を引いたかな、っと思って、一瞬、がっかり。ジーニアスを予約をしなくちゃ、と思いました。

だが、待てよ。同じように困っている人が他にもいるかもしれない、と思い、気を取り直して、ネットで同じような現象の人がいるかを検索してみたら、あら、驚き、たくさんの人が書いていますね。

要は、iPadMiniになって、液晶周りのベゼルが細くなって、不用意に指が液晶画面に当たっても反応しないように反応を鈍くしているようです。さらに、原価を安くか、軽くするためか、わかりませんが、液晶の基盤も変えているとの情報もあります。

対処法としては、皆さんの情報を総括してみると、手書きのアプリを使う時に、iPadMiniのアースを取れば良いような感じですね。その方法としては、

  • iPadMiniの本体に、指か手のひらを触れて置く事。カバーをつけている場合は、カバー以外のところですね。
  • イヤフォンジャックにイヤフォンのケーブルを差し込んでおく

この2つの方法のどちらかで、驚くほど改善します。指を添える方法は、急場凌ぎには良いですが、時々、触れるのを忘れると、また書けなくなるので、注意が必要です。

さらに、iPadMiniでも問題なく書くことのできるスタイラスペンもあるとのこと。それは、DaVinciスタイラスペンというものです。衝動買いのついでに、Amazonで注文しました。

これを、使ってみると、先が硬いゴム製なので、強く押し付けて書くことになります。(Bambooの場合、先のゴムは柔らかいので、最初はこの違いに少し戸惑います)ところが、反応が悪くなったiPadMiniの画面には、この強く書くことが良いのか、アースを取らずに、全く問題なく快適に書くことができます。

次期iPad5では、iPadMiniと同じような構造となる場合は、今まで使っていたスタイラスペンが使えないっという苦情が増えるかもしれませんね。。。僕は、対処法も会得したので、BambooとDaVinciの2本を常用しようと思っています。

 

さて、2番目の調査不足は、電源の問題です。 iPadMiniの箱を開けると、iPhoneと同じUSB電源アダプターが付いてきます。今までは、iPadには、2A以上の電流が流れないと充電できないと言われていたのですが、iPadMiniは、iPhoneと同様の1Aのアダプターが同梱されていて、iPhoneと共有できるようです。

 

もっとも、僕は、iPad4に同梱されていた12W、2.4Aのアダプターがあります。電池の寿命にも影響があるので、電流がたくさん流れることには注意が必要ですが、Appleのこの電源アダプターの製品ページに表示されている対応機器にiPhone5、iPad4、iPadMiniが入っているので、安心して兼用しています。たくさんの電流が流れるということは、充電時間も短くなるので、良いですね。但し、iPhone5もiPadMiniもかなり熱くなるので、ちょっと不安ですがね。

 

おじさんは、新しいおもちゃを手にいれて、アプリもiPad4と違うものを入れて、外出時にも持って出かけます。外では、iPhone5のテザリングも機器間の相性が良い為か、あっという間に接続(KindleFireはなかなか接続状態になりませんでしたが)して、快適にモバイルしています。

60過ぎのおじさんが、スタバで、iPadMiniを使っている姿って、なかなか、クールでしょ!!!(^_-)

 

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iPad Miniを衝動買い

友人が、Windows8搭載のFijitsuのArrowsタブレット(FARQ55J)を購入しました。

今や、「iPadの成功を我も」、というようにタブレットがたくさん発売されています。ただ、注意しなければならないのは、搭載されているOSを確認して、自分のニーズにマッチしているか、どうかを考えてから購入しなければならないと思います。タブレットに搭載されているOSは、

  • Android(バージョンは、4.0以上が比較的安定している。中華Padに多く登載され、比較的安く購入できるタブレットが多い)
  • WindowsRT(Windows RunTime、タブレットに特化したWindowsOS。インストールできるアプリが、MSのAPPストアで購入したものだけのため、これまで保有しているWindowsアプリは基本的に使用できない。タブレットでも利用できるWindows8が発売された現在では、存在価値が無いOS)
  • Windows8(MSが、タブレットでも利用できるWindowsとして昨年発売した。アップルの場合、iOSとMacOSが別れて存在するが、MSはいち早く、デスクトップのOSとタブレットのOSを統一してきた。デスクトップの大画面でもタッチ操作ができることは、iMacの次期バージョンに影響を与えるのでは無いかと思われますね)
  • iOS(iPad、iPhone等に搭載されていて、安定度、アプリの多彩、使いやすさで群を抜いている)

こうしてみると、2010年4月にiPadが発売されて以来、Androidを搭載した中華タブレットが登場し、満を時して、Microsoftがタブレットでも使えるWindowsを発売して、一気に、タブレット購入指向のWindowsユーザーの取り込みに入った訳ですね。

Windows8は、仕事でどうしてもOfficeを使いたいが、タブレットが欲しいというユーザには待ちに待った感があります。特に、Office2013は、タッチ操作に特化したOfficeとなるとのことで、この3月に発売されるようです。今のOffice2010は使ったことが無いですが、タッチ操作が可能とのことですが、色々タッチしているとすぐにハングアップしてしまう、との報告がネットには溢れていますね。Office2013は、タッチ操作に特化されているとのことなので、安定度が上がっていると思います。

友人が購入した初代Arrowsタブレットには、Office2010が同梱されて、販売されています。Fujitsuお得意のほとんど使わないかもしれない様々なアプリがこれでもかと同梱されているバージョンのタブレットのようです。(Officeだけで十分ぜよ、ってな声が聞こえそうです)

ただし、FARQ55Jは素晴らしいことに、4月30日までにOffice2013にアップグレードできる特典が付いているようです。Office Home and Businessにアップグレードできるということは、これだけで34800円の価値があるのですね。

やたら滅多に、アプリを同梱する、旧来の富士通のやり方に批判があったようで、FARQ55J2というOfficeやその他のアプリを搭載しないものが、3月に発売されるようです。ASUS、ACERなどのWindows8タブレットがOffice非搭載ですが、比較的安く売られているので、これらの対抗策かもしれませんね。

Windows8のネット情報を見ていると、「要は、Windows8は、通常のWindowsOSにタイル形式のランチャーを付けて、タッチパネル対応としただけで、別に画期的では無い。安く売るために、CPUとしてタブレット用の非力のCPUが使かわれているので、、Windows8は、デスクトップ用のOSであり、アプリもデスクトップを想定して作成されているので、多くのアプリでハングアップが頻発する」

つまり、まだ出たてのOSであり、安定しているとは言えない。無理をして、色々取り込んでいるので、Vistaの様に短命OSとの批判が多いですね。

僕は、今年、Windows8のタブレットを購入しようと計画していましたが、最近では、まだ時期尚早との印象を持ち始めていましたが。。。。。。

ところが、雰囲気から、友人が購入した時、僕も危なくWindows8タブレットを購入しそうになりました。僕は、Officeは要らないので、ASUSやAcerで十分と思っていましたが。(・_・;

でも、結構、購買欲が刺激されたことは確かでした。

というのは、次の日、たまたま、ヨドバシに寄ったところ、『iPad Mini緊急入荷。持ち帰り可能」との看板をみて、気を失い、フラフラっと。。。。気がついたら、僕の手の中にiPad Miniの白い箱が入っていました。

 

おじさんは、一度手に取ったら、買わずにいられないという、iPad Miniの魔力に完璧に魅了されてしまいました。Kindle Fire、iPad Mini、iPad4と同じようなタブレットを持っていますが、一体、どうなることやら。琥珀色の液体に翻弄されながら、ゆっくり考えますかね。。。(~_~;)

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