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Pebbleについて(その5)

Pebbleのアプリには、大きく分けると、

  • まず、一般的なものとして、アプリ自身がiPhoneを通じて、様々な情報にアクセスして、その情報を提示してくれるもの
  • 多くの処理をするので、Pebble内のアプリを支援するコンパニオンアプリをiPhone にインストールする必要があるもの

インターフェースアプリの「Get APP」をクリックするとPebbleアプリストアに接続されます。そこには様々なアプリが存在します。

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このように、アプリリストには、単純にインストールするだけのアプリ、iPhoneにもコンパニオンアプリをインストールしなければならないアプリ、など様々なアプリがあります。もともと、英語ベースのアプリが多いですが、日本語化によって、情報そのものは日本語表示されるアプリが多くあります。あまりにも沢山在るので、自分のニーズに合わせていろいろインストールしてみると、結構飽きません。これからは、僕がインストールして、使って居るアプリを記録しておきましょう。

 

▶ Battery Lifetime

PebbleのWatchFaceにバッテリーの寿命を「絵」で表示してくれる物もありますが、やはり、残りの量を「%」表示してくれる方が良いですよね。このアプリは、さらにあとどのくらいの日数保ちますよっということを教えてくれます。一週間近くバッテリーが保つので、この表示をみて充電タイミングを知ります。Pebbleを購入したら真っ先にインストールする必須アプリですね。僕は、このアプリをクイックランチャーを使って、「右の下ボタンの長押し」に登録して、いつでも直ぐに残量が確認出来るようにしてあります。

 

▶ Reminders

これは、iPhoneの「リマインダー」をリスト別に表示してくれます。僕は、これを買い物リストとして使っています。このアプリは、iPhoneのリマインダーと同期するためのコンパニオンアプリをiPhoneにインストールしておく必要があります。

僕の使い方は、iMacのリマインダーに気がついた時に、買い物アイテムを入れて置きます。iPhoneのリマインダーとiMacリマインダーは常に同期されているので、出かける前に、コンパニオンアプリを使って、Pebbleと同期します。そうすると、リスト毎に買い物アイテム等が表示されます。もちろん、日本語で表示してくれます。

 

▶ Pebble Notes

これは、名前の通り、ノートアプリです。ノートを記入して、Pebbleに入力するするためのコンパニオンアプリが必要です。僕は、これをストック情報を表示する物として使って居ます。例えば、海外旅行の入国書類記入時によく使う自分のパスポート番号と期限、クレジットカードを紛失したときのクレジット番号と電話番号、等をノートとして入れておきます。

使い方は、コンパニオンアプリを立ち上げて、新規ノートに情報を日本語で記入して、「save」ボタンを押すとPebbleにそのノートが入ります。Pebbleのアプリを立ち上げると、ノートの最初の一行目が目次として表示されているので、それを選んで、ノートの中身を表示します。(実際は、iPhoneのメモアプリの情報をコンパニオンアプリにコピペして、どんどん送り込んでいます)

 

▶ Evernote

日本語化されて、一番恩恵を受けたアプリの一つかと思います。このアプリをPebbleに入れて、ノートの内容がそのまま日本語で表示されます。チェックマーク付きで入力したテキストは、そのまま表示されるので、チェックリストとして使えます。そうです、上の2つのアプリの役目を一つでやってくれます。但し、僕はEvernoteには多くのWeb情報などを溜め込んでいるので、Pebbleのような小さな画面で、今必要なノートを探し出すことが結構大変なので、このアプリは使っていません。iPhoneで見た方が効率が良いです。でも、PebbleでEvernoteが表示されるということ自体驚きですよね。

 

▶ Weather

文字通り、天気情報を表示してくれます。iPhoneの位置情報を取得して、現在地のその日の天気、さらに5日間の天気表示、指定した場所の天気の3つを表示してくれます。英語表示です。

 

▶ StockWatch JP

東京株式市場の銘柄の株価を表示してくれます。(もちろん、20分遅れですが)銘柄名がコードだけなので、ちょこっと使い辛い。

 

▶ Readebble

これも、日本語化の恩恵を受けたアプリです。RSSリーダーです。RSSの内容が日本語で表示されるので使い勝手が格段に上がりました。僕は、Reutersのトップニュースのフィードを登録してあります。ロイターのトップニュースが配信されてくるので、チョコッと暇つぶしには最適かな。日本語の表示文章も適度な長さです。じっと、腕時計を眺めて、この文章を読んでいる自分を想像すると、引いてしまうかも知れませんが。。。

 

▶ ゲーム

ゲームアプリも沢山在ります。倉庫番、マリオライクなもの、Flappy的なもの、ソリテリア、等々沢山在ります。それぞれが右側の3つのボタンをうまく使って作ってあります。老眼が進んだ僕には、チョット向かないので何も入れていません。

 

▶ 電卓

画面がタッチ画面では無いので、電卓アプリは色々数字キーの選択に工夫を凝らしています。感心したのは、Pebbleのモーションコントロールを使って、矢印カーサーを動かして、必要な数字キーの上に来たら、決定ボタンを押す、という物などがありますが、iPhoneを取り出した方が良いです。

 

▶ 欲しいアプリ

SMS、Gmail、Line等の通知が表示されます。これに対して、簡単な返信が出来ると良いですよね。日本語の簡単な文章を複数登録して置いて、返信する際にそれらを選択して返信出来ると良いと思います。英語版はあるので、そのうち日本語版が出るかも。

一方、新しいPebbleTimeには、マイクが装備されるようなので、これにボイスメッセージを吹き込んで、相手にボイスメールを返信できるとのこと。これは、実にやってみたいです。

 

 

おじさんは、「通知」と「ミュージックコントロール」アプリがあれば十分と思っています。この二つは、スマートWatchの鉄板アプリのような気がします。それ加えて、運動記録でしょうが、これについては、全く興味が無いのでなんとも言えません。

PebbleとAppleWatchの大きなアプリ上での違いは、Siriがうまく使えるかどうかと思っています。Siriだけのために、バッテリー時間を捨てるわけに行かず、結局、Pebbleが最高っとなるのでしょうね。

こんごは、新しいアプリを発見したら、そのときにまた話をしましょう。次回からは、WindowsPhoneの話をしましょうかね。

ひとまず

from My iMac

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Pebbleについて (その4)

Watchのアプリ情報も色々出てきていますね。特に、うらやましいのは無いですね。あの小さな画面に地図を表示したり、ニュースを表示したりして、じっと腕時計を眺めている人を見るとちょっと引いちゃうかもしれません。

その点、Pebbleは単純です。メール着信「通知」が来ても、iPhoneの通知画面に表示されるものと同じ物が表示されます。ちらっと眺めれば、ある程度の判断が付く範囲でしょう。

 

Watchの話より、僕は、Pebbleのアプリの話をしておきましょう。

WatchFaceの自炊の話から始めます。これは、やり始めるとかなりはまりますね。もちろん、Pebble用のWatchFaceだけをダウンロード出来るサイトも沢山在ります。この辺は、著作権など何処吹く風のような雰囲気で、色々な漫画素材やブランドデザインを模した物が沢山在ります。気に入った物は、直ぐ取り込んで、自分のPebbleに入れて見ましょう。気に入らなければ、Unloadすれば良いだけです。気軽に雰囲気を変えることが出来ます。

さて、他人が作った物も面白いですが、ここは、自分で作ってみたいですよ。その方法は、先人が、自炊WatchFaceのサイトを立ち上げてくれているので、簡単に作成出来ます。

  1. まず、気に入った画像を用意します。jpeg、gifであればOK。自炊サイトで調整できるので、画像サイズは考えなくて良いです。
  2. 次ぎに、自炊WatchFace作成サイトにアクセスします
  3. ここの手順通りに、画像をアップロードして、左側のPebbleを模した窓に表示して、色々調整します
  4. デジタル表示や、アナログ表示、好きな文章、など多彩なものを付けたり消したりして、完成させます
  5. 完成したら、その完成品にファイル名を着けて、ダウンロードします(識別子は、.pbwとなっています)
  6. ダウンロードしたファイルは、iPhoneのPebbleインターフェースアプリを通して、PebbleにLoadして表示することになります
  7. 僕が行う簡単な方法は、ダウンロードした自炊ファイルをDropboxに入れます。
  8. 次ぎに、iPhoneのDropboxアプリでそのファイルをクリックして開きます。当然、pbwファイルは開くことが出来ません。そこで、「他のアプリ開く」をクリックして、Pebbleインターフェースアプリを指定します
  9. インターフェースアプリが起動されると、PebbleにLoadするかどうかの画面が出るので、Loadをクリックします。そうすると、Pebbleの画面に自分が作成したWatchFaceが現れます

これで、完成です。配置や文字などが気に入らなければ、自炊サイトで再度調整して、ファイルを入れ換えれば良いだけです。自分で作成したWatchFaceを毎日眺められます。気分を変えるために、色々な物を作って入れて置けば、よいですが、Pebbleに入れることが出来るアプリの数は、「8個」までなので、WatchFaceも1個と数えるので、ちょっと、自制しなければなりません。。。。

 

 

おじさんは、最初は、これが面白くて、色々な画像を使って自炊しました。今でも、気に入った画像があると、直ぐに自炊して、Pebbleに入れて愉しんでいます。白黒のあまり解像度が高くない画面ですが、結構、愉しめます。次のPebbleTimeはカラー化されるので、また、様々なWatchFaceが登場したり、自炊サイトもカラー対応で立ち上がると良いですよね。。。

ひとまず

from My iMac

 

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Pebbleについて(その3)

まず、アプリの説明の前に、今回は、iPhoneに最初にインストールしたPebble社謹製のインターフェースアプリについて記録しておきましょう。このアプリを使って、まず、iPhoneとPebbleとのペアリングをします。
(僕のPebble固有の問題かも知れませんが、iPhoneのiOSがアップグレードした後には、Notificationペアリング(2番目のペアリング)を再度実行しないと「通知」が表示されません。旧いBluetoothの接続情報を一旦削除してから、再度ペアリングするとうまくいきます。)

 
 
さて、ペアリングがうまくいくと、

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インターフェースアプリがこのような表示になります。このアプリを使って、自分のPebble内のアプリを管理したり、新しいアプリやWatchFaceをゲットすることが出来ます。

まず、「My Pebble」をクリックすると、

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自分のPebbleにインストールされているアプリや、購入したが、Pebbleに入れていないアプリはロッカーに表示されます。

ロッカーの中のアプリをクリックするとPebble内に「Load」するかどうか聞いてきます。インストールしたい場合は、「Load」をクリックすれば、インストールされます。反対に、Pebble内の帯で表示されているアプリの一つをクリックすると、「Unload」するか聞いてきますので、消したい場合は、「Unload」します。そうすると、そのアプリはロッカー内に格納されます。(因みに、ロッカー内のアプリを「長クリック」するとゴミ箱が表示されるので、ロッカー内から削除出来ます。ロッカーの整理も出来ますね)

 

尚、アプリによっては、「設定(setting)」が必要な場合もあります。アプリをPebbleに「Load」すると、設定が必要なアプリは、設定画面が表示(少し時間が掛かりますが)されます。設定後、「save」をクリックすれば、その設定がアプリに反映されます。

また、既にインストールしたアプリの設定を変更したい場合は、このMyPebbleのインストール済みのアプリの帯を横に動かして、アプリを窓のようなところに合わせると窓の下に「setting」という文字が表示されるのでこれをクリックすれば設定画面が現れます。
 
因みに、Pebbleにインストール出来るアプリの数は「8個」までです。インストールしたWatchFaceも「1個」と数えるので注意が必要ですね。又、自炊したWatchFaceは、その内容の画像がこのMyPebbleの窓には、表示されません。そのかわり、そのWatchFaceのファイル名が表示されるので、これで、区別することになります。さらに、自炊WatchFaceを「Unload」するとロッカーに入らず、消去されるので、DropBox等に自炊ファイルを画像ファイルと同じフォルダーに入れて、自分で管理する必要がありますね。

 
 
おじさんは、最初、どのように、Pebbleにアプリをインストールするのか、非常に、不思議に思っていました。ところが、Pebbleを購入して、このインターフェースアプリを使って色々やっている内に、結構うまく出来ているんだな、って感心しちゃいました。昔、遊んでいたAndroidWearのWatchに比べて、かなり、シンプルですが、必要十分な機能が備わっていると思います。さーて、次回はいよいよアプリ編ですね。

 

ひとまず

from My iMac

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